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現世利益真言vs法華

1 :名無しさん@3周年:03/12/07 20:30
真言と法華は、現世利益ご利益が信者を惹きつけますが、どっち
がご利益がありますか?
霊友会に影響を与えた西田無学師、創価学会の3代会長の池田大
作氏は、元真言宗の信者だったそうです。

2 :Gocc (極猫) ◆HswindowsI :03/12/08 00:30
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3 :名無しさん@3周年:03/12/08 23:02
日蓮聖人が真言宗を批判したのは佐渡流罪後です。
十界曼荼羅を書かれた後です。

4 :名無しさん@3周年:03/12/08 23:23
この世またはかの世におけるいかなるかたちでも、空中に現れる光輝きや
彩色でも、これらはすべて悪魔ナムチの讃めたたえるところである。
魚を殺す=(魚を釣る)ために餌が投げ込まれたのである。 ブッダ

5 :名無しさん@3周年:03/12/08 23:27
拝み屋と習字崇拝、不毛の選択だな。

6 :名無しさん@3周年:03/12/09 22:55
日蓮さんは、真言の影響を受けています。真言の批判をしたのも晩年です。

7 :名無しさん@3周年:03/12/09 23:15
無心の題目唱えで十分身体を絞ったら、その直後に5分でも10分でもいいから静かに呼吸して
瞑想する。そうするともっと激しく宇宙の生命に満たされます。これを体感するべきです。
これまでの「題目唱えだけ」では、だめなんです!
日蓮信者さんが一歩進歩するにはそれがどうしても必要です。題目の直後に毎日必ず
静かに呼吸する瞑想をしていくのです。そうすればあなたも、新たに救われます。
それが本当の仏道の始まりなんです。そうすれば本当の自分の人生を生きることができ
るようになるのです。
題目マントラは単に瞑想のための"前振り"なんです。まあ、何事もやってみることです。


8 :名無しさん@3周年:03/12/10 22:38
真言宗の覚鑁上人の三密は、一密に通じるという考え方が鎌倉新仏教を準備
した。

9 :名無しさん@3周年:03/12/10 22:42
>>7
座禅っていうか、瞑想だけでいいんじゃないの?
ブッダの弟子はそうしていたし...............

10 :名無しさん@3周年:03/12/11 21:47
第40回在家佛教夏季坐禅の会
 道元禅師の入寂から七百五十一年。その伝灯を継ぐ鶴見の大本山総持寺
で初秋の二日間坐禅と禅堂の生活を習う。前貫首の板橋興宗禅師に「坐に
親しむ」寸語がある。「昔から坐禅という修行の道がある。まず姿勢を正
すことである。腰をビシッと立てる。次に身もこころもリラックスさせる
、これが坐禅のすべてである。道元禅師は、これを<只管打坐>といわれた。
<打坐>というのは、ガッチリと腰をすえて坐る。<只管>が肝心かなめであ
る。只管は<ひたすら>また<ただ>とも読む。腰を立て背筋を伸ばして<ただ>
坐っていると、自然に腹式呼吸になる。臍の下の部分で呼吸をする。これ
を昔から<丹田呼吸>という。この丹田呼吸を自然にスムーズに行っている
と、からだのシンからホンワリと<よろこび>が湧いてくる。」
期日 9月6日(土)午前9時から
9月7日(日)午後4時まで
  会場 總持寺(横浜市鶴見区鶴見)
  定員 37名
  費用 7千円(1泊4食)
  申込期日 8月22日(金)まで
参加ご希望のお方には申込書をお送りいたしますので、事務局(03-3214-
5024)宛、お申し出下さい。
http://village.infoweb.ne.jp/~zaike/d/index_d.html


11 :名無しさん@3周年:03/12/13 03:19
大倉さんですか?

12 :名無しさん@3周年:03/12/13 12:41
>>9
修行は、意識の集中と分散を繰り返すのですね。
ということであれば、ただ坐る曹洞禅の準備としては、題目いいのではない
でしょうか?


13 :名無しさん@3周年:03/12/13 21:21
法華の題目行法は、真言宗の阿字観瞑想の方法から取られたものでしょうね。
日蓮は要は真言宗なんですね。強い呪法としてのお題目上げるわけですね。
その過程に自分が比叡山でいろいろとやらされた修行法や密教行法の独自実
習から敷衍して編み出したものだったと推測されますね。しかしそれらは単
えに自分で実習して効果の上がる方法を探して行ったということでしょう。
どれだけ脳下垂体に強く影響を与えられるか、それを体感で感じとりながら
ああでもない、こうでもないと思考錯誤しながら編み出したのに違いありま
せん。その基礎に真言密教の行法からのヒントがあったと考えられますね。
比叡山の摩訶止観などもそうであったように当時も効果の上がる体感的に修
行法を研究した人々がいたということでしょう。それらは要するに「瞑想法
の研究」だったわけです。そうするとその延長上に日蓮はマントラ瞑想法と
してのお題目によるチャーティング法を阿字観瞑想法的にアレンジして編み
出したのでしょう。

14 :名無しさん@3周年:03/12/13 21:41
そして行き着いた先が習字を拝む邪法ですね。

15 :名無しさん@3周年:03/12/13 21:52
大倉さんって、誰ですか?

16 :名無しさん@3周年:03/12/13 22:20
もう、そろそろ南無妙法蓮華経を唱えることは古い行法になるでしょう。
世界に通用しないし。

17 :名無しさん@3周年:03/12/14 20:11
阿字観瞑想法とは、どのようなものでしょうか?

18 :名無しさん@3周年:03/12/15 23:07
>>16
妙法という法本尊に帰依しますということから、唱題行がありますから、永遠
に続きます。末法万年です。

19 :名無しさん@3周年:03/12/16 22:36
題目のリズムは実はチベット仏教の読経のリズムと全く同じリズムですので何か
の機会があれば調べてみるとよいと思いますが、題目リズムは何かそれがオリジ
ナリティがあるかと言えばそれほどでもないのがわかるでしょう。たまたま
ナンミョーホーレンゲェキョウという音韻が連続的に唱音されるときに生まれる
リズムがリベット仏教の読経のリズムと同じになるということで、音韻と呼吸法と
リズムの相乗効果で内分泌腺への刺激がほどよい効果を生むということなのです。
従ってこれはあくまでも瞑想法の具体的なマントラの一つであるということに
すぎないのですね。それを神のようにして崇める日蓮の誤謬が今日まで延々と
続いて今に至り日本の蒙昧な宗教を生んでしまったということに過ぎないのですね。
平安時代には平清盛が大勢の僧侶に題目読経を自分のためにさせる題目会を厳島神社で
しばしば催させたとも聞かれますが、日蓮以前から題目チャーンティングの習慣は
あったと言われているのもこうしたことからもわかります。


20 :名無しさん@3周年:03/12/17 22:37
日蓮は、法華における法然のような存在?

21 :名無しさん@3周年:03/12/18 22:39
永遠の宇宙仏である大日如来を真実の仏とする。
この大日如来を明らかにするには2つの界を体得しなければならない。
胎蔵界・・・目に見える慈悲の面。陽。
金剛界・・・目に見えない智慧の面。陰。


22 :名無しさん@3周年:03/12/19 21:55
>>17
阿字観瞑想法 (初心者用)
梵字の「ア」の一字に、自分の本不生を徹見し、
自己の本源である大日如来の根本大生命を己が心として、
創造的に生き抜く密教瞑想法(真言禅)
一、入堂
手を洗い口をそそぎ、ゆったりとした服装をして、静かに道場に入る。
(瞑想中、他の人の出入りを禁止)
二、三礼 起居礼
阿字観本尊の前に至り、立ったまま合掌し、膝を少し曲げながら、頭を
わずかにかがめて二度礼拝し、三度目は床に両膝両肘と軽く額をつけ、
礼拝する。
三、着座 半跏座(或いは、正座・結跏趺座)
四、浄三行 蓮華合掌
(観念)「蓮華は泥中にあっても浄らかなように、この私の身も心も、
本来清浄である」
五、発菩提心 金剛合掌
右手五指が左手の各五指の上になるように少し交差して軽く合掌
   オン ボウジシッタ ボダハダヤミ  七返
(観念)「私は今、菩提心を発起する」
http://www.mandala.co.jp/shingon/ajikan.html

23 :ネットサーファー@神の国:03/12/19 21:57
宗教の価値は、それがもたらす快楽に価値がある。
現世の快楽を求めるか、それとも来世かは。
好きなものを最初に食べるか、最後に食べるかの違いである。

24 :名無しさん@3周年:03/12/19 22:00
阿字観瞑想法 (初心者用)
六、三摩耶戒 金剛合掌
 オン サンマヤ サトバン      七返   (観念)「汝は
三摩耶なり(私は仏の一族であり、仏の誓願を必ず為し遂げる金剛薩
たである)」
七、五大願 金剛合掌
 衆生は無辺なり 誓って度わんことを願う
 福智は無辺なり 誓って集めんことを願う
 法門は無辺なり 誓って学ばんことを願う
 如来は無辺なり 誓って事えんことを願う
 菩提は無上なり 誓って証らんことを願う

八、五字明念誦(胎蔵界大日如来の真言) 金剛合掌
 アビラウンケン
 (観念)「本不生を証する勇者よ。フーン・カン」  七辺
九、調息 法界定印
 法界定印を結び、眼を閉じたまま、息を三回程口から吐く。その後は
専ら鼻で呼吸をする。心を出入の息に観じて呼吸を調え、心を静める。
十、正観 法界定印
 そのままで、眼を少し開いて本尊を見る
 純粋な本来不生の自心を表すア字
 自心の清浄にして慈しみの心を開いた蓮華
 自心の円満にして清涼の光を放つ月輪
 このア字・蓮華・月輪の色・形・徳を感覚的に観ずる
 しばらくして静かに眼を閉じて眼前に観ずる
 日を重ねて、眼前の本尊が可成り明瞭になるようになれば、そのまま
 ゆっくりと胸中に引き入れて、自心の清浄と光明を、全身でしばらく
 観じてから、本の掛軸本尊へゆっくりとかえす。
http://www.mandala.co.jp/shingon/ajikan.html



25 :名無しさん@3周年:03/12/19 22:03
阿字観瞑想法 (初心者用)
十一、出定
 眼を閉じたまま深呼吸を二、三度し、両掌で頭から足の方へ、体に直接
 触れずに撫で下ろすようにして、呼吸や血液循環が次第に平常に戻って
から、静かに眼を開ける。深い定に入った時ほど時間をかける。
十二、三力加持 金剛合掌

十三、祈念
 「生かされていることに感謝し、阿字の霊光に照らされて自己を深め、
 社会を良くすること」を祈念する。
 (心に念願あれば、ここで祈念し、その後は仏の御心にすべてお任せする)
十四、被甲護身 甲胄印
 内縛して中指を立て合わせ、両人差指は中指の背で鈎の形のように曲げる。
 但し、中指には着けない。親指は、並べて伸ばす。
 (観念)「如来大慈悲の甲胄を着て魔障や煩悩から身を護り、社会の浄化
 に、献身する身支度をなす」
十五、生堂 金剛合掌
 生きとし生けるものに慈悲の心を抱いて、座したまま合掌し、一礼して出
 堂する。
http://www.mandala.co.jp/shingon/ajikan.html

26 :名無しさん@3周年:03/12/20 19:40
お題目を唱えているときの脳内の状態は実は瞑想状態とは言えないと思います。
むしろそのための準備状態であろうとか思われるのでした。
実際、瞑想の前にチャーティングでまず誘導して音声刺激によって身体と心を
準備しておいて瞑想するとより効果的な瞑想状態を生みやすいとされています
が、わたしも経験的にそれは体感しますが、マントラは別にお題目に限らない
でしょう。どんなものでもとは行きませんが、それなりに効果のある音韻を持
つマントラは一つではなく複数存在するのでした。
題目禅とはなりませんが、お好みならば1.お題目を気の済むまで無心に唱え、
身体を十分絞り終ったら、2.そこで静かに呼吸を継続する瞑想に入る、とい
うようにしますと、スムーズに瞑想に入れるでしょう。日蓮の題目唱えに慣れ
てしまった人が禅に親しむようになるには、まずこの瞑想法から行なうのがよ
いでしょうね。


27 :名無しさん@3周年:03/12/21 20:12
唱題から坐禅に変わるのは、自然に行えるのでしょうか?

28 :名無しさん@3周年:03/12/22 22:39
真言宗に三密というのがあります。手に印を結び、口に真言を唱え、心に仏の
世界を念ずるというものです。しかし新義真言宗の覚鑁は一密を修行すること
によっても究極の世界に至れると主張しました。一般にはこの考え方は、鎌倉
新仏教の修行法に道を開いたとされています。手に印を結ぶという行法が禅宗
に、口に真言を唱える行法は法然の念仏や日蓮大聖人の題目に、心に仏の世界
を念ずることは親鸞の信心につながるといわれています。
しかし唱題行は、一密ではなく、三密では?と思っています。
唱題行の時、合掌つまり御本尊様に向かって手を合わせています。
また心に仏の世界を念ずるということですが、これは唱題行の時御本尊様に向
かうことがそれにあたると思います。
十界を宇宙を貫く真理=南無妙法蓮華経が照らすというのが御本尊様で、仏の
悟りです。
ですから唱題行は一密ではなく、三密だと考えています。

29 :名無しさん@3周年:03/12/23 20:27
曹洞禅より臨済禅の方がわかりやすいですね。臨済禅では坐禅にはこだわりません。
騒がしくても平気な禅ですし、騒がしくても静かでもそんなことには無関係の悟りが
臨済禅です。これが本当の仏教を今に伝える禅だと思います。

30 :名無しさん@3周年:03/12/23 21:48
真言宗はオナニー
最澄の100分の1=工房(弘法)

31 :名無しさん@3周年:03/12/23 21:53
>>29
凡俗には解らないから「悟り」なんでしょうが、臨済の公案はさっぱり
解りませんね。

32 :名無しさん@3周年:03/12/24 03:59
(一年生)
>>28さん
>真言宗に三密というのがあります。手に印を結び、口に真言を唱え、心に仏の
>世界を念ずるというものです。

確かに、そのように伝えられていますね。
ところが、唱題行に関して。
[口]に置いては、仏レベルに満たしているとおもいますが
[身]と[意]が不十分だと思います。

まず完全な一密というのはありえないと思います。
身口意は、完全に分けれないと思うからです。
(無言の行は、完全に分離させる行でしょうか?)

三毒を三密にするという事は、すべてを仏レベルにすることですよね?

身…仏の印はなんの意味があるのでしょう?
  私は、気と関係があると踏んでいますが。  

意…空を理解したつもりになっても観察するに至れません。
 出来たら、仏陀ですが。
  正直、仏を偶像(NO空)としてとらえてしまうと思います。

真言だけは、それだけで仏のレベルに赴く事ができる。
ゆえに、真言は不思議であると弘法大師が述べ、
一密(一つが仏レベル・他は不十分)が三密(三つが仏レベル)に通じる
と興教大師が述べたのだと思います。
三密(即身成仏の方法)へ、仏の言葉から誘うので「真言宗」と。
なにも調べてませんが、あなたの言葉で急にそう思いました。

予想ですが、悟りを開かれて、涅槃をしない方は60くらいが寿命
だと思います。

33 :名無しさん@3周年:03/12/24 23:04
密教の場合には、五感をうまく使いますので、没入しやすいということはあります。
まず、護摩を焚くときの炎があるでしょ。光りですね。
もちろん、香りがします、パチパチと音がします。
そして、太鼓や錫杖の音とリズム。
極彩色の曼荼羅や不動や愛染の像。
そうした中で、不動真言などを腹の底から唱えますと、なかなかの感動世界ではあります。
感動を求めるものではありませんが、日常の雑念に支配された自分自身を、本来の自分として丸ごと全体の
いのちとして、体験するというような行法でもあります。
まあ、そんな大仰なことをしなくても、一つの呼吸に徹するという坐禅や、ヴィパサナという行法もありま
す。
唱題行は、シンプルですが、かなり完成された行法といえるかしれませんね。
まあ、どんな行法でも、それに徹するということが大切でしょう。
ここいらは、理屈じゃなくて、体験世界です。

34 :名無しさん@3周年:03/12/25 00:01
>>30
真言宗に詳しいの?

35 :名無しさん@3周年:03/12/25 22:54
法華信者が禅的思想に触れるということは不可能に近いでしょうから、それに
近いことをさせるにはまあよいかとも思われたわけですね。
題目マントラに慣れた人の脳の回路は基本的に中国で開花した禅に開眼して臨
済的禅を知ることはまずできないものと思われます。


36 :名無しさん@3周年:03/12/27 14:53
鎌倉新仏教への覚鑁さんの影響は、さほどではない思います。むしろ、比叡山
における修行そのものに源泉がありました。すなわち、天台の基本的な行法で
ある四種三昧ですね。ここから、禅も念仏も唱題も現れます。多面的な天台の
行法から選択して専修していきました。その道は、易行というシンプルにして、
深いものになりました。


37 :名無しさん@3周年:03/12/27 18:50
んじゃ、念仏や題目は天台のごく一部を
「これこそ、最高最上の教えだ」って言ってんの?

38 :名無しさん@3周年:03/12/27 18:53
ま、とにかく、在家者は
今は、大掃除をしっかりする事が仏教的であると思います。

39 :名無しさん@3周年:03/12/27 19:01
>>33
どのダンスがよいかの領域を超えていない。どの歌がストレス発散できるかの領域を
超えていない。自己満足の世界を超えていない。

40 :名無しさん@3周年:03/12/27 21:38
易行道は深いですか?

41 :名無しさん@3周年:03/12/28 10:29
>>39
批判では無く、自分の意見を出してみてよ。

42 :名無しさん@3周年:03/12/28 12:36
>>1
池田大作先生は、実家が真言(両親のお墓も真言の寺)というだけでです。
本当に真言の事よく知ってたら新興宗教に引っ掛からないでしょう。
折伏経典に書いてある通り、それは無知がなせる技です。

宇宙や生命生命という言葉よく引用するのは、
新興宗教 生長の家 出身だからかな

そういうことから、池田大作先生は、生長の家信者というのが正解。

43 :名無しさん@3周年:03/12/28 21:26
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、...


44 :名無しさん@3周年:03/12/29 07:59
臨済禅は、松果体から脳下垂体に掛けての横溢を体験することが可能になり、
病気のヒーリング体験や感応的経験をしたりするための修行にはちょうどよい
でしょう。すなわちヨーガなわけです。これはお題目マントラで脳の回路が出
来てしまった人にはぴったりのものになると思いますよ。それこそ瞑想の効果
というものを知るには非常によい順序なのです。お題目は瞑想の準備運動なの
です。


45 :名無しさん@3周年:03/12/29 22:01
生長の家の谷口雅春さんのお弟子さんが、池田大作さんでしたか。

46 :名無しさん@3周年:03/12/30 00:10
法華の硬直した脳味噌に禅は無理だろw

47 :名無しさん@3周年:03/12/30 06:58
日蓮聖人は、虚空蔵菩薩求聞持法、四種三昧、四度加行を体験
された可能性があります。
「虚空蔵菩薩に願いしことあり。日本第一の智者に」と御遺文
にありますから、求聞持法はしていなくても虚空蔵菩薩に縁が
あることは間違いないでしょう。
比叡山で修行されていますから、四種三昧のなかの、ひとつは
体験しているでしょう。
愛染不動感見記という真蹟によれば、大日如来からの相承のこ
とが書かれていますから、四度加行は経験されているでしょう。
結縁潅頂は当然としても、伝法潅頂も受けているのではないで
しょうか?


48 :名無しさん@3周年:03/12/30 11:09
それは薄いな

49 :名無しさん@3周年:03/12/30 14:27
真言でも法華でも信仰による変化というのは、電車で他人を気にせずに座席を譲れるよ
うになるとか、無理せずにできるようになるとかがでしょう。しかしそうしなければな
らないというのではなくて、7人がけの座席に6人が隙間を空けて越しかけているときに
駅で乗ってきて目の前に人が立っていたら、横の人に「ちょっといいですか」と声を掛
けて隙間を一人分空けてやるとか、すぐに気が回るようになるとかもできたらいいでしょ
うね。こういうのは世間ではほとんど見られません。
それでそうやって空けてあげても、それが別に気にならないで普通にして居られる。こ
れだけでもいいでしょうね。それは仏の心に通じると思っていますよ。まあくだらんこ
とですが、くだらんことに執着せずにするするとできる。これが本来の仏教でしょうね。
後は自然にやれればいいでしょうね。ほどよい生活、ほどよい暮らし。すべてが幸福です。


50 :名無しさん@3周年:03/12/30 14:36
>>49
のような肩の力の抜けたことを言えるヤシがおらんのかここは。

51 :名無しさん@3周年:03/12/30 17:34
>>49
偉いっ!大悟だなw

52 :名無しさん@3周年:03/12/30 21:30
天台宗・真言宗・日蓮宗の修業というのは、マジで体育会系の修行ですね。
だからこそ「修業」というのかもしれません(笑)


53 :名無しさん@3周年:03/12/30 22:42

とりあえず気になったので
「修業」ではなくて「修行」な

54 :名無しさん@3周年:03/12/30 22:44
何処ら辺が体育会系なの?
まさかすべて経験してるの?

55 :名無しさん@3周年:03/12/31 09:41
司馬遼太郎の国盗物語にも書かれているけど、題目の南無妙法蓮華経と唱える
と力がでてきそうです。
真言は、神秘的な響きです。

56 :名無しさん@3周年:04/01/01 16:57
結縁潅頂と伝法潅頂って、何でしょうか?

57 :名無しさん@3周年:04/01/02 12:49
日蓮聖人は、たぶん四種三昧のすべてはしてないのではないでしょうか。
四つのウチ、ひとつを徹底して行うとか。私は非行非坐というのに関心が
あります。止観行の観の瞑想を、メシ喰っても歩いていてもトイレにいて
も四六時中やっているというものです。原始仏教のヴィパサナ瞑想と同じ
と思います。称名念仏は、やってないと思いますが、四種三昧のなかの念
仏は、やってかも知れません。日蓮聖人の性格では、「ワシは若き日に、
あれやこれや修行したぞ。山中にこもり、月をともとし、大音声をはなち
て云々」なあんて、書きそうですけど。やっていたことを黙っているのは、
つらい性格じゃないのしょうか。


58 :名無しさん@3周年:04/01/02 13:34
どっちもパワフルな教祖ではある。

59 :名無しさん@3周年:04/01/02 13:38
教祖?


60 :名無しさん@3周年:04/01/02 15:33
>>57
能書きの多い因業爺ってとこねw

61 :名無しさん@3周年:04/01/02 20:12
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、魔衆の侵入を防ぐために砂上に円形または方形に区
画した区域を作ったところに起源がある。そこから転じて信仰の対境として諸仏
を総集して図顕した本尊のことをいう。@本尊のこと A普提道場のこと。釈尊が
成道した普提座及びその周辺の一地域をいう。...
(仏教哲学辞典 P.1605)


62 :名無しさん@3周年:04/01/03 19:50
禅をやるとというか、禅はそもそもやるものでもないし、やるとかやらないとかの
次元のものではないわけでしたが。臨済の禅は完璧に完全に教外別伝で不立文字の
世界ですから。
ただ題目高速連続称揚に慣れてしまった場合には、気の済むまで唱えた後で、その
高揚感のまま、すぐに静かに呼吸を意識する瞑想に入るとよいのです。これはあく
までも「やるとかやらない」とかの「瞑想」です。これはすぐに効果が出てきます
よ。


63 :名無しさん@3周年:04/01/04 20:29
題目高速というのは、学会ですね。他はもっとゆっくり唱えているような。

64 :名無しさん@3周年:04/01/05 22:44
曼荼羅の世界は、修行しないとわからない。

65 :名無しさん@3周年:04/01/06 22:45
真言宗は、日蓮さんに大きな影響を与えたようですね。

66 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:41
修業時代を含めて、日蓮聖人は一切経を4度読んだとされてますね。ひとつは
北条政子が奉納したもの、鎌倉では鶴ヶ岡八幡宮、奈良の薬師寺、そして岩本
実相寺。あれだけの教典を読み続けるというのは、やはり集中力がないと。比
叡山でも読んでいそうなものですが記述はないし。。。そういえば園城寺の縁
起に「戒壇を園城寺に建てようとして許可が出たが、比叡山の横やりでダメに
なり、悔しさのあまり呪詛の護摩を焚いて、満願の日にその姿も煙と消え、四
万八千のネズミと化して、比叡山の教典を、すべて食い破った」なんていう凄
まじい話が、堂々と書かれていましたから、もしかして、なかったのかも(爆)


67 :名無しさん@3周年:04/01/10 12:25
一切経を読んだというのは、親鸞会の高森さんも阿含宗の桐山さんも言っていますね。

68 :名無しさん@3周年:04/01/10 23:02
へぇー

69 :名無しさん@3周年:04/01/10 23:11
>67
キリヤマじゃ無理だろうな。

70 :名無しさん@3周年:04/01/11 13:17
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、魔衆の侵入を防ぐために砂上に円形または方形に区
画した区域を作ったところに起源がある。そこから転じて信仰の対境として諸仏
を総集して図顕した本尊のことをいう。@本尊のこと A普提道場のこと。釈尊が
成道した普提座及びその周辺の一地域をいう。 B壇のこと。仏像等を安置し、供
物供具等を供える場所 C真言密教では仏の内証菩提の境地や仏果を絵画に描いた
ものをいう。...
(仏教哲学辞典 P.1605)


71 :名無しさん@3周年:04/01/12 19:07
真言密教の曼荼羅を見て、意味がわかりますか?

72 :名無しさん@3周年:04/01/13 22:44
日蓮さんは仏教ヨーガもやったでしょう。彼の教説には道元の修証義から影響
された節がどうも感じられますから、禅でも阿字観でも子の刻参りでもなんで
もやったことでしょうね。題目後の呼吸瞑想法は試して見なかったはずでしょ
う。試さなかったからこそ、彼は題目止まりの宗教しか説けなかったのです。


73 :名無しさん@3周年:04/01/17 22:17
題目は六波羅蜜に通じます。

74 :名無しさん@3周年:04/01/22 22:46
霊能宗教からの脱却が、法華、真言とも重要な課題ですね。

75 :名無しさん@3周年:04/01/23 23:25
>>14
仏教初心者ですが、質問です。
真言宗では大日如来をご本尊とされているようですが、
これはどういう意味があるのでしょうか?
http://www.internetacademy.co.jp/~t1110539/mikkyou.htm

↑ここに、真言(密教)の成り立ちが書いてありますが、
ということは、真言のご本尊の大日如来は、どちらかと言うと
他宗教で言われる「神」に近い存在なのでしょうか?
仏教についてまだまだ右も左も分からぬ状態ですので、変な
質問してすみません。
あと、ググっているうちに、このスレと関連深いサイトを見つけました。
http://www.geocities.jp/mksutra/singonbokoku.html

76 :名無しさん@3周年:04/01/24 21:49
日蓮聖人は、天台大師の摩訶止観を重視たが、止観は 1 働きを止める 精神の活
動を止めることを意識する(死に切る、に通じる) 2 観ずる 止めた後の状態を
観ずる(意識において"観ずる"という主体化)体験的感想であるが、この心理学を瞑
想において体験することで、脳下垂体の意識主体が観ずる働きを知ることとなり、こ
れは一種の能動的自己の発揮に繋がることを感ずることができた。これは日蓮の題目
行で意識が能動的に活性化するのに似ていた。その静かなる萌芽を感じられた。これ
は願いを持ち「この世にあくまでも行動主体として生きる」自己の存在を強める働き
を持つように感じる。観る自分、見る主体としての自分、意識主体である自分を知る
ことができる。
一方、禅では上記のような心理的な操作を行なうことをせず、むしろ「仏の姿となる
」こととして只管打坐するのをもっとうとし、むしろ「主体でも客体でもない自己」
を感ずるのが本領であろう。そこではあくまでも、もともと悟である自己、仏そのも
のである生死、衆生を体そのもので感ずる行であるとしている。体感も確実に異なる
ものとなり、能動主体としての自分が意識されなくなるのであった。万法の方から我
の仏なるを証すといわれる。これはもっぱら道元の禅であるが、臨済の禅も結局はそ
こに至るが、教導の方式がことなりスパルタ方式であった。


77 :名無しさん@3周年:04/01/26 23:09
>>75
法身仏で、宇宙の中心(生命そのもの)ですから、神と捉えても間違いではないと思います。

78 :名無しさん@3周年:04/01/27 23:53
孝道教団は、題目も座禅もするそうです。

79 :名無しさん@3周年:04/01/28 11:31
念仏無限禅天魔真言亡国律国賊

80 :名無しさん@3周年:04/01/29 14:37

おい!大事な所が抜けてるぞ。

「日蓮カルト」が抜けているぞ!!

81 :名無しさん@3周年:04/01/31 22:15
真言宗にも坐禅があります。阿字観です。

82 :名無しさん@3周年:04/02/02 23:09
阿字観って、念仏禅に似てますか?

83 :名無しさん@3周年:04/02/03 23:08
日蓮宗と浄土宗と浄土真宗には、座禅がありません。

84 :名無しさん@3周年:04/02/03 23:26
浄土真宗スレの渡海 難は真宗の念仏は座禅して唱えるものだと
仰せになられております。

85 :名無しさん@3周年:04/02/07 06:40
渡海 難という人は、念仏禅の黄檗宗の影響を受けているようですね。

86 :名無しさん@3周年:04/02/07 07:49
念仏題目禅これ最強

87 :名無しさん@3周年:04/02/08 20:59
題目禅って、釈迦本寺ですか?

88 :名無しさん@3周年:04/02/09 23:18
南無とは帰依と訳するわけだが
他の意味は^全て^もしくは^何も無い^という意味もあるので
帰依することだけを意味しているのではない。

ついでに
妙法の他の意味は^男と女^ ^因と縁^もある。
宗派を超えて戒名に男は法を女は妙を使うのはそういうわけ。



89 :名無しさん@3周年:04/02/10 23:21
釈迦本寺って、日蓮宗ですか?

90 :名無しさん@3周年:04/02/12 22:47
題目禅の釈迦本寺と天台止観の孝道教団、どちらがありがたいですか?

91 :名無しさん@3周年:04/02/14 21:20
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、魔衆の侵入を防ぐために砂上に円形または方形に区
画した区域を作ったところに起源がある。そこから転じて信仰の対境として諸仏
を総集して図顕した本尊のことをいう。@本尊のこと A普提道場のこと。釈尊が
成道した普提座及びその周辺の一地域をいう。 B壇のこと。仏像等を安置し、供
物供具等を供える場所 C真言密教では仏の内証菩提の境地や仏果を絵画に描いた
ものをいう。金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅を根本として用い、更に潅頂などの...
(仏教哲学辞典 P.1605)


92 :名無しさん@3周年:04/02/16 23:09
曼荼羅は神秘ですね。

93 :名無しさん@3周年:04/02/17 22:55
題目は生命力が湧く。

94 :名無しさん@3周年:04/02/18 22:59
日蓮宗は、真言宗を抜いた。

95 :名無しさん@3周年:04/02/19 22:53
日蓮法華系が日本では一番多い?

96 :名無しさん@3周年:04/02/20 00:08
金集めでは真言系の関東(川崎、高尾、成田等)に敵うところも無いのでは?

97 :名無しさん@3周年:04/02/21 00:05
真言宗はありがたい宗派。

98 :名無しさん@3周年:04/02/21 11:12
高尾山で滝行をしましょう!

99 :名無しさん@3周年:04/02/21 22:01
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、魔衆の侵入を防ぐために砂上に円形または方形に区
画した区域を作ったところに起源がある。そこから転じて信仰の対境として諸仏
を総集して図顕した本尊のことをいう。@本尊のこと A普提道場のこと。釈尊が
成道した普提座及びその周辺の一地域をいう。 B壇のこと。仏像等を安置し、供
物供具等を供える場所 C真言密教では仏の内証菩提の境地や仏果を絵画に描いた
ものをいう。金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅を根本として用い、更に潅頂などの修法
の時には壇上にある曼荼羅を用いる。...
(仏教哲学辞典 P.1605)


100 :名無しさん@3周年:04/02/21 22:13
南無妙法蓮華経もいいかもしれんが、南無阿弥陀仏が最高だあと。

これは本当は 「ナぁーーーム、、、アーーーーアミダッブッ」
と唱えます。

こう唱えると阿弥陀様の生命がドワーンと現れて頭の先からドカーンと
生きかえります。「、、、」は息を止めて休みます、「アーーーーア」は
小さく入りだんだん大きく、「ミ」は小さくし、「ダッ」で強く大きく、
「ブッ」でスイカの種を飛ばす要領で詰まった感じにして(「プ」と「ブ」
の中間、ブッ)止めます。「ツ」は付けません。

宇宙の生命がドカーンと現れます。阿弥陀様の明るくまぶしいまでのご慈悲が
目の前で頭の上に輝くのがわかります、ぜひぜひ唱えましょう。あまりに
明るいのでびっくりすることでしょう。ただナにも想像せずにただ無心で
一言二言数回上の要領で正しく発音すればよいのです。唱えれば改心できる
でしょう。宇宙は阿弥陀様の世界だったのです。唱えましょう。

101 :名無しさん@3周年:04/02/23 23:36
念仏の哀音ですね。

102 :名無しさん@3周年:04/02/24 23:24
曼荼羅はありがたい。

103 :名無しさん@3周年:04/02/25 23:15
真言宗も日蓮宗も両方凄い。

104 :名無しさん@3周年:04/02/26 23:07
曼荼羅に向かって、真言・題目を唱えるをパワーが出ますか?

105 :名無しさん@3周年:04/02/28 11:18
法華は多くの新興宗教を生んでいます。真言の新興宗教は、阿含宗くらいで
しょうか?

106 :名無しさん@3周年:04/02/28 21:39
真言宗は口に真言を唱え、手で印を結ぶ。

107 :名無しさん@3周年:04/02/29 08:57
日蓮宗は口に題目、手は合掌

108 :名無しさん@3周年:04/02/29 21:34
おいエチレン教徒&放火学ッカヒ野郎よお、

これ見れ。
   ↓
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1075712405/54-69

けけけ


109 :名無しさん@3周年:04/03/01 01:01
結局、創価並みの信仰ならバカでもできる。バカデモできるからすごいんだぞ
とか抜かすからな、そんじゃ言ってやろう

1.法華経はなくても「なんみょおほおれんげえきょお」だけあれば
  よかった
2.初めから釈迦がそういっていればよかった
3.もっと言えば、釈迦が言わなくても、誰が言ってもよかったわけで
  元々仏教とその呪文はナンの関係もなく存在し得た
4.たまたま勝手に付けた経文の名前がそれだっただけのことだった

なんだよ、エチレン市寝や >カスめがよ


110 :名無しさん@3周年:04/03/01 21:56
●2003年1月20日
寒中読誦修行始まる

「大寒」を迎えた1月20日、寒中読誦修行(寒修行)が大聖堂はじめ全国
各教会で始まりました。2月3日の「節分」までの15日間、多くの会員が
参加します。

大聖堂では期間中、東京教区23教会から約1万6000人が3組に分かれ
て読誦修行に取り組みます。初日にあたる1月20日、東京地方の気温は4
・3度(午前6時)。平年よりやや暖かな大寒の入りとなりましたが、会員
たちは厚手の防寒着に身を包み、白い息を吐きながら大聖堂に足を運んでい
ました。

また、高崎教会藤岡支部は包括地域にある天台宗浄法寺を会場に実施。読誦
修行後、坐禅にも臨んでいます。


111 :名無しさん@3周年:04/03/02 23:21
>>110
佼成会ですか?

112 :名無しさん@3周年:04/03/06 20:06
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、魔衆の侵入を防ぐために砂上に円形または方形に区
画した区域を作ったところに起源がある。そこから転じて信仰の対境として諸仏
を総集して図顕した本尊のことをいう。@本尊のこと A普提道場のこと。釈尊が
成道した普提座及びその周辺の一地域をいう。 B壇のこと。仏像等を安置し、供
物供具等を供える場所 C真言密教では仏の内証菩提の境地や仏果を絵画に描いた
ものをいう。金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅を根本として用い、更に潅頂などの修法
の時には壇上にある曼荼羅を用いる。D日蓮大聖人は日女御前御返事に...
(仏教哲学辞典 P.1605)


113 :名無しさん@3周年:04/03/07 09:12
>>111
佼成会です。

114 :名無しさん@3周年:04/03/07 19:26
>>110
>また、高崎教会藤岡支部は包括地域にある天台宗浄法寺を会場に実施。読誦
>修行後、坐禅にも臨んでいます。

そうか、ならえらいな。ガンバレな。>佼成会な。いいぞ。

115 :名無しさん@3周年:04/03/09 23:55
高崎教会藤岡支部は、孝道教団の影響があるの?

116 :名無しさん@3周年:04/03/10 23:27
高崎教会藤岡支部だけでなく、佼成会全体が坐禅に取り組むといいですね。

117 :名無しさん@3周年:04/03/13 22:02
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、魔衆の侵入を防ぐために砂上に円形または方形に区
画した区域を作ったところに起源がある。そこから転じて信仰の対境として諸仏
を総集して図顕した本尊のことをいう。@本尊のこと A普提道場のこと。釈尊が
成道した普提座及びその周辺の一地域をいう。 B壇のこと。仏像等を安置し、供
物供具等を供える場所 C真言密教では仏の内証菩提の境地や仏果を絵画に描いた
ものをいう。金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅を根本として用い、更に潅頂などの修法
の時には壇上にある曼荼羅を用いる。D日蓮大聖人は日女御前御返事に「十界具足
とは...

(仏教哲学辞典 P.1605)


118 :名無しさん@3周年:04/03/17 22:42
又、私の思うところ、阿部師は次期猊下に相承できないと思います。「假令広
布の時といえども別付血脈なるものは他に披見せしものに非ず」(弁惑観心抄
二一二頁)とある如く唯受一人の上人のみが知り得る相伝であるが故に、空っ
ぽにして相承箱も無い阿部師には相承の仕様が無いからであります。 
最後に今こそ全僧侶と檀信徒は総決起して濁流を元の清流に戻さなければなら
ない時と信じます。個々に無相承を語ると左遷や破門やらの思惑から固く口を
閉ざすが「異体同心なれば万事を成じ」ることができると確信いたします。
摩訶止観に云く「魔事を転じて仏事となすは、すなわち功慧なり」。又云わく
「強き者先に牽けば、必ず善処に弁る」と。
かくして現今の法華講員を救い、将来入信される方々の為にも、是非私案の三
項目を樹立して戴きたく全御僧侶方に衷心よりお願い申し上げる所存です。
「一期の大慢を以って永劫の迷因を殖ること勿れ」(強仁状御返事)
本門弘通の大導師・開山日興上人様の祥月命日忌に、御宝前へ謹書を慎んで奉
り、宗開両祖の御威光を賜れますことを、お祈り致します。
平成十六年二月七日


119 :名無しさん@3周年:04/03/18 23:23
真言宗の寺院で写経ができます。

120 :名無しさん@3周年:04/03/20 09:42
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、魔衆の侵入を防ぐために砂上に円形または方形に区
画した区域を作ったところに起源がある。そこから転じて信仰の対境として諸仏
を総集して図顕した本尊のことをいう。@本尊のこと A普提道場のこと。釈尊が
成道した普提座及びその周辺の一地域をいう。 B壇のこと。仏像等を安置し、供
物供具等を供える場所 C真言密教では仏の内証菩提の境地や仏果を絵画に描いた
ものをいう。金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅を根本として用い、更に潅頂などの修法
の時には壇上にある曼荼羅を用いる。D日蓮大聖人は日女御前御返事に「十界具足
とは十界一界もかけず...

(仏教哲学辞典 P.1605)


121 :名無しさん@3周年:04/03/20 21:42
護摩にはどんな意味がありますか?

122 :名無しさん@3周年:04/03/21 09:56
法華経以外の経典で女人成仏が説かれていないのは、女性に妄想癖があるから
でしょうか?
http://love2.2ch.net/test/read.cgi/gender/1063495364/l50

123 :名無しさん@3周年:04/03/22 23:39
真言か、法華か。

124 :名無しさん@3周年:04/03/23 22:50
霊友会の4つの源流
1.法華経
2.若月チセ先生の霊能力
3.西田無学先生の先祖供養
4.戸次貞雄先生の弥勒信仰


125 :名無しさん@3周年:04/03/25 21:25
霊能者とはどのような人々なのでしょうか?

126 :名無しさん@3周年:04/03/26 21:57
先日、900回目のサンデー勤行会を行った沖縄本島のある支部。信心の基本
に徹し、団結固く前進しよう-支部長の提案に賛同し、...
 (聖教新聞 3月25日 名字の言)

127 :名無しさん@3周年 :04/03/27 10:11
真言宗系の新宗教で大きいのは阿含宗と真如苑。

128 :名無しさん@3周年:04/03/27 21:46
阿含宗で超能力者になれます。

129 :名無しさん@3周年:04/03/28 09:41
真如苑でも超能力者になれる。

130 :名無しさん@3周年:04/03/29 23:03
摩訶般若波羅蜜多心経 まかはんにゃはらみったしんぎょう

観自在菩薩      かんじーざいぼーさつ

行深般若波羅蜜多時  ぎょうじんはんにゃーはーらーみったーじー

照見五遠皆空     しょうけんごーうんかいくう

度一切苦厄      どーいっさいくーやく

舎利子        しゃーりーしー

色不異空       しきふーいーくう

空不異色       くううーいーしき

色即是空       しきそくぜーくう

空即是色       くうそくぜーしき

受想行識       じゅそうぎょうしき

亦復如是       やくぶーにょーぜー



131 :名無しさん@3周年:04/03/30 23:19
般若心経は、神秘的な魅力があります。

132 :名無しさん@3周年:04/03/31 22:46
山口法興師の書簡

どうか一派の方々には、自らの謗法に気づいて戴きたいと思います。しか
し、それでも自分らは正しいと思うのならば、正信会を出て別派を立てて、
日蓮正宗を名乗ることはおやめください。私たちは、当初の目的に向かっ
て頑張るつもりでおります。お前こそ出ていけ、お前にそんなことをぬか
す資格は無いなどと言われるかもしれませんが、言う資格は大いにあるつ
もりです。先日、先輩とその件について話しましたところ、それは「正信
覚醒運動のあゆみ」等に特筆されるべきことだが、俺たちが死んだら、誰
もわからなくなってしまうだろうなと言ってくれましので力をえた次第で
あります。

 立宗七百五十年 平成十四年三月十日 以上

http://speedstar.fc2web.com/frame.html より


133 :名無しさん@3周年:04/04/01 22:55
舎利子        しゃーりーしー

是諸法空相      ぜーしょほうくうそう

不生不滅不垢不浄   ふーしょうふめつふーくーふーじょう
      
不増不減       ふーぞうふーげん

是故空中       ぜーこくうちゅう

無色無受想行識    むーしきむじゅそうぎょうしき

無眼耳鼻舌身意    むーげんにーひぜっしんにー

無色声香味触法    むしきしょうこうみそくほう



134 :名無しさん@3周年:04/04/03 11:43
般若心経は、ほとんどの宗派で唱えます。

135 :名無しさん@3周年:04/04/03 14:40
>>134
観音経(妙法蓮華経 観世音菩薩普門品)はどうですか?
真言系、天台系、日蓮系、どこでもよく唱えられてます。
これを唱えて、
真言か法華のどっちが優れているかと言う議論はやめにして
宗派対立なくして皆、仲良くしましょうね。

136 :名無しさん@3周年:04/04/04 16:08
般若心経は、真言と禅で特に重視されてますね。

137 :名無しさん@3周年:04/04/05 23:15
天台宗はどちらかといえば、観音経でしょう。

138 :名無しさん@3周年:04/04/06 23:11
般若心経は空を説き、観音経は慈悲を説く。

139 :名無しさん@3周年:04/04/07 22:04
無眼界乃至無意識界  むーげんかいないしーむーいーしきかい

無無明亦無無明尽   むーむーみょうやくむーむーみょうじん

乃至無老死      ないしーむーろうしー

亦無老死尽      やくむーろうしーじん

無苦集滅道      むーくーしゅうめつどう

無智亦無得      むーちーやくむーとく

以無所得故菩提薩捶  いーむーしょとくこーぼーだいさったー

依般若波羅蜜多故   えーはんにゃはーらーみったーこー


140 :名無しさん@3周年:04/04/08 22:58
般若心経は、大乗仏教のエッセンス。

141 :名無しさん@3周年:04/04/10 20:11
般若心経を唱えましょう!

142 :名無しさん@3周年:04/04/11 08:07
得阿辱多羅三貌三菩提 とくあーのくたーらさんみゃくさんぼーだい

故知般若波羅蜜多   こーちーはんにゃはーらーみったー

是大神呪       ぜーだいじんしゅー

是大明呪       ぜだいみょうしゅー

是無上呪       ぜーむじょうしゅー

是無等々呪      ぜーむとうどうしゅー

能除一切苦      のうじょいっさいくー

真実不虚       しんじつふーこー


143 :名無しさん@3周年:04/04/11 19:43
題目を唱えましょう!

144 :名無しさん@3周年:04/04/12 22:41
本門佛立宗では仏壇に供えた水を飲めば病気が治る等の「現世利益」ことさら
強調したり、曼荼羅を書写した従来の本尊を止めて、彼が自ら考案作成した題
目を書いて脇書きした「要法本尊」なるものを講員に授与したり、それだけで
はあき足らず、「本門佛立妙講一座」なる法要式を作るなどして独立の準備を
した。ところが、本山の妙蓮寺の貫主にさえ強言を吐くようになっていた慢心
の塊の彼に対し、反発した講員の裡反者が増え講員が著しく減少した。この事
態に憂慮した幹部50人から宥清寺からの退座要求を突き付けられる。そして
彼は私宅に退き晩年を過ごした。
日扇と生涯対立関係にあった本門法華宗に対する体制批判から生まれた改革教
義に過ぎず、既成宗教の難しい教義を捨て、信徒中心の判りやすいというより
御都合主義のデタラメな教義である。
要法本尊
 御本仏大聖人の自筆の御本尊を「雑乱勧請の広式本尊」という珍説を言い、
 否定して、自作の題目一遍の横に「三箇秘法之中一大秘法」と「本門肝心上
行所伝」と脇書きした「要法本尊」のみを信仰対象にしている。
 また、法要やお経は唱題のみで拍子木を鳴らしながら唱える。「口唱一専」 
と正行とし、「事行の題目」と称する。
  御本仏大聖人御教示あそばされた『聖人御難事』に
『此の法門申しはじめて二十七年、弘安二年太歳己卯なり。仏は四十余年、天
台大師は三十余年、伝教大師は二十余年に、出世の本懐を遂げ給ふ。其の中の
大難申す計りなし。先々に申すがごとし。余は二十七年なり』
と本門戒壇の大御本尊を御図顕を明示あそばされた御金言を本門佛立宗はどの
ように拝すのか?
その他にも『観心本尊抄』『報恩抄』『日女御前御返事』をはじめ御本仏大聖
人が各御文で明示あそばされた正意の御本尊は、十界互具の曼荼羅御本尊である。

145 :名無しさん@3周年:04/04/12 22:54
今本時の娑婆世界は三災を離れ四劫を出たる常住の浄土なり。
佛既に過去にも滅せず。未来にも生ぜず。
所化以って同体。是即ち己心の三千具足。三種世間なり。

146 :名無しさん@3周年:04/04/13 23:37
本門法華宗も本門佛立宗と同じくお経を読まないで、唱題だけなのでしょうか?

147 :名無しさん@3周年:04/04/14 00:47
今、本時の娑婆世界は三災を離れ四劫を出たる常住の浄土なり。
仏、既に過去にも滅せず未来にも生ぜず。所化、以て同体なり。
此れ即ち己心の三千具足三種の世間也。
迹門十四品に未だ之を説かず。法華経の内に於ても時機未熟の故か。
此の本門の肝心南無妙法蓮華経の五字に於ては、仏、猶お文殊・薬王等にも之を付属したまはず。
何に況んや其の已下をや。但地涌千界を召して八品を説いて之を付属したもう。
 其の本尊の為体〈ていたらく〉、本師の娑婆の上に宝塔空に居し、
塔中の妙法蓮華経の左右に釈迦牟尼仏・多宝仏、釈尊の脇士は上行等の四菩薩、文殊弥勒等の四菩薩は眷属として末座に居し、
迹化・他方の大小の諸菩薩は万民の大地に処して雲閣月郷を見るが如し。
十方の諸仏は大地の上に処したもう。迹仏迹土を表する故也。是の如き本尊は在世五十余年に之無し。
八年之間、但、八品に限る。

148 :名無しさん@3周年:04/04/14 22:08
今、本時の娑婆世界は三災を離れ四劫を出たる常住の浄土なり。
仏、既に過去にも滅せず未来にも生ぜず。所化、以て同体なり。
此れ即ち己心の三千具足三種の世間也。
迹門十四品に未だ之を説かず。法華経の内に於ても時機未熟の故か。
此の本門の肝心南無妙法蓮華経の五字に於ては、仏、猶お文殊・薬王等にも之を付属したまはず。
何に況んや其の已下をや。但地涌千界を召して八品を説いて之を付属したもう。
 其の本尊の為体〈ていたらく〉、本師の娑婆の上に宝塔空に居し、
塔中の妙法蓮華経の左右に釈迦牟尼仏・多宝仏、釈尊の脇士は上行等の四菩薩、文殊弥勒等の四菩薩は眷属として末座に居し、
迹化・他方の大小の諸菩薩は万民の大地に処して雲閣月郷を見るが如し。
十方の諸仏は大地の上に処したもう。迹仏迹土を表する故也。是の如き本尊は在世五十余年に之無し。
八年之間、但、八品に限る。

149 :名無しさん@3周年:04/04/14 23:03
何という御遺文でしょうか?

150 :名無しさん@3周年:04/04/15 23:28
3災とは何ですか?

151 :名無しさん@3周年:04/04/16 21:22
今、本時の娑婆世界は三災を離れ四劫を出たる常住の浄土なり。
仏、既に過去にも滅せず未来にも生ぜず。所化、以て同体なり。
此れ即ち己心の三千具足三種の世間也。
迹門十四品に未だ之を説かず。法華経の内に於ても時機未熟の故か。
此の本門の肝心南無妙法蓮華経の五字に於ては、仏、猶お文殊・薬王等にも之を付属したまはず。
何に況んや其の已下をや。但地涌千界を召して八品を説いて之を付属したもう。
 其の本尊の為体〈ていたらく〉、本師の娑婆の上に宝塔空に居し、
塔中の妙法蓮華経の左右に釈迦牟尼仏・多宝仏、釈尊の脇士は上行等の四菩薩、文殊弥勒等の四菩薩は眷属として末座に居し、
迹化・他方の大小の諸菩薩は万民の大地に処して雲閣月郷を見るが如し。
十方の諸仏は大地の上に処したもう。迹仏迹土を表する故也。是の如き本尊は在世五十余年に之無し。
八年之間、但、八品に限る。


152 :塩瀬哲生@創価学会改革派:04/04/16 22:55
観心本尊抄

爾前迹門に説いた仏も無常であり、その場かぎりで滅びでしまうものであったが、いま法華
経本門寿量品の説法に至って仏の久遠の本地が明かされ、本因・本果・本国土の「三妙が合
論された時には、この裟婆世界が三災にも犯されることなく成・住・壊・空の四劫を循環す
るものでもない常住の浄土となった。久遠の本仏はすでに過去にも滅することなく未来にも
生ずることのない常住不滅の仏であり、仏の説法を問いている所化たちもまた本仏と同体で
常住に実在することがはっきりと説き示された。
このような説明がすなわち、釈尊在世の衆生舎利弗たちの己心の三千具足、三種の世間であ
った。迹門十四品には、いまだこのような三妙冥合論の事の一念三千が説かれなかったのは、
法華経の内においてもいまだ時期が熟してなかったのである。
この法華経本門の文底に沈められた肝心たる南無妙法蓮華経の五字にあっては、釈迦仏は随
一の高弟たる文殊師利(もんじゅしり)菩薩や薬王(やくおう)菩薩等にもこれを什嘱し給
わないので、どうしてそれ以下の一般の弟子にこれを付嘱する訳がない.但涌出品から嘱累
品に至る八品の間に地涌千界の大菩薩を召しいだして、これを付嘱し給うたのである。その
文底下種の大御本尊の為体(ていたらく)は常住不滅の本仏が説き明かす常住の浄土たる娑
婆世界の上に宝塔が空に居し、その宝塔の中の妙法蓮華経の左右に釈迦牟尼仏と多宝仏がな
らび、釈尊の脇士には上行等の地涌の四菩薩がたらび、文殊や弥勒等の迩化の菩薩は本化四
菩薩の眷属として末座に居し、迹化の菩薩他方の国土の菩薩等大小の諸菩薩は下賎の万民が
大地にひれふして雲閣(うんかく)月卿のごとき尊貴の人を見るがごとく、十方から来集し
た分身の諸仏は、迹仏迹土をあらわすゆえに大地の上に居した。

153 :塩瀬哲生@創価学会改革派:04/04/16 22:58
このような尊極無比の大御本尊は在世五十余年にまったくこれなし、法華経八年のあ
いだにも涌出品から嘱累品に至るただ八品の間にこれを説き地涌の菩薩に付嘱した。

154 :名無しさん@3周年:04/04/17 21:07
真言宗は神秘的ですね。

155 :名無しさん@3周年:04/04/17 21:39
今、本時の娑婆世界は三災を離れ四劫を出たる常住の浄土なり。
仏、既に過去にも滅せず未来にも生ぜず。所化、以て同体なり。
此れ即ち己心の三千具足三種の世間也。
迹門十四品に未だ之を説かず。法華経の内に於ても時機未熟の故か。
此の本門の肝心南無妙法蓮華経の五字に於ては、仏、猶お文殊・薬王等にも之を付属したまはず。
何に況んや其の已下をや。但地涌千界を召して八品を説いて之を付属したもう。
 其の本尊の為体〈ていたらく〉、本師の娑婆の上に宝塔空に居し、
塔中の妙法蓮華経の左右に釈迦牟尼仏・多宝仏、釈尊の脇士は上行等の四菩薩、文殊弥勒等の四菩薩は眷属として末座に居し、
迹化・他方の大小の諸菩薩は万民の大地に処して雲閣月郷を見るが如し。
十方の諸仏は大地の上に処したもう。迹仏迹土を表する故也。是の如き本尊は在世五十余年に之無し。
八年之間、但、八品に限る。

156 :名無しさん@3周年:04/04/17 21:41
今、本時の娑婆世界は三災を離れ四劫を出たる常住の浄土なり。
仏、既に過去にも滅せず未来にも生ぜず。所化、以て同体なり。
此れ即ち己心の三千具足三種の世間也。
迹門十四品に未だ之を説かず。法華経の内に於ても時機未熟の故か。
此の本門の肝心南無妙法蓮華経の五字に於ては、仏、猶お文殊・薬王等にも之を付属したまはず。
何に況んや其の已下をや。但地涌千界を召して八品を説いて之を付属したもう。
 其の本尊の為体〈ていたらく〉、本師の娑婆の上に宝塔空に居し、
塔中の妙法蓮華経の左右に釈迦牟尼仏・多宝仏、釈尊の脇士は上行等の四菩薩、文殊弥勒等の四菩薩は眷属として末座に居し、
迹化・他方の大小の諸菩薩は万民の大地に処して雲閣月郷を見るが如し。
十方の諸仏は大地の上に処したもう。迹仏迹土を表する故也。是の如き本尊は在世五十余年に之無し。
八年之間、但、八品に限る。

157 :名無しさん@3周年:04/04/17 21:53
ほとけは常住を否定したまえり。即ち諸行無常、諸法無我を説きたまえり。
仏教の基本なり。

158 :名無しさん@3周年:04/04/17 21:54
無始已来謗法罪障消滅今身より仏身に至まで持奉る、
本門の本尊本門の戒壇本門事行八品所顕上行所伝本因下種の
南無妙法蓮華経

如来滅後々五百歳始観心本尊抄曰、
今本時の娑婆世界は、三災を離れ、四劫を出たる常住の浄土也。
仏既に過去にも滅せず、未来にも生ぜず、所化以て同体。是即ち己心の三千具足三種世間なり。

迹門十四品に、いまだこれを説給ず。法華経のうちに於ても、時機未熟の故か、
此本門の肝心南無妙法蓮華経の五字においては、仏猶文殊薬王等に、これを付嘱し給はず。
いかに況や其已下をや。但地涌千界を召して、八品を説てこれを付嘱し給う。
其本尊の体たらく、本地の娑婆の上に宝塔空に居し、塔中の妙法蓮華経の左右には、
釈迦牟尼仏、多宝仏、釈尊の脇士は、上行等の四菩薩、文殊、弥勒等は、四菩薩の眷属として末座に居し、
迹化他方の大小の諸菩薩は、萬民の大地に処して、雲閣月卿を見るが如し。
十方の諸仏大地の上に処するは、迹仏、迹土を表するが故也。
かくのごときの本尊は、在世四十余年にこれなし、八年の間にも、但八品に限る。
本朝沙門、日蓮撰大慈大悲、大恩報謝。
南無妙法邁華経


159 :名無しさん@3周年:04/04/17 21:57
南無久遠本時の嫡弟、二千余回の当初、虚空会上において、塔中直授の相承を蒙り、
末法濁世に出現し、本末有善、衆生普施、下種益の大導師、吾高祖日蓮大菩薩。
建長五年癸丑の四月廿八日の朝より、弘安五年壬午の十月十三日の夕にいたるまで、
我不愛身命、但惜無上造と、本仏法王の金言にまかせ、諸宗無得道の逆化を成じ、
我等が為に、本門の肝心上行所伝の要法を授与せしめ給はんとて、
大難四か度、小難数をしらずの、御弘通、大慈大悲大恩報謝。
南無妙法蓮華経

160 :   :04/04/17 22:01
空海の教えを実践して、最後に不幸になった人は、
いっぱいまわりのいた。

161 :名無しさん@3周年:04/04/17 22:05
>>160
日本語を書けや

162 :名無しさん@3周年:04/04/17 22:09
法華の教えを歪曲して実践し初めも中間も終わりも不幸であり続けた人はまわりに
いっぱいいた。

163 :名無しさん@3周年:04/04/18 21:21
真言法華宗

朝に光明真言を唱え、夕に題目を唱える。

164 :名無しさん@3周年:04/04/19 23:11
光明真言って、何ですか?

165 :名無しさん@3周年:04/04/20 23:00
光明真言は一切の罪障を即時取り除き、死者を極楽浄土に導くという強力な真
言です。短いにも関わらずかなりのパワーがあるものですから、覚えておきま
しょう。

光明真言

オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニハンドマ・ジンバラ・ハ
ラバリタヤ・ウン


166 :名無しさん@3周年:04/04/21 23:06
真言の時、印を結びますか?

167 :名無しさん@3周年:04/04/23 23:11
法華経の真言も唱えましょう!

日本語訳法華経総持真言

不思議よ、思惟よ、意念よ、無心よ、永遠よ、修行よ、寂然よ、淡白よ、
弦黙よ、解脱よ、済度よ、平等よ、無邪心よ、心の平和よ、平等な見方
よ、迷いの滅尽よ、無尽の善よ、解脱の徹底よ、寂かに動揺しない心、
淡白な心よ、総持よ、観察よ、光明よ、みずからをよりどころとする心
よ、究極の清浄よ、凹凸のない平坦よ、高低のない平坦よ、回転しない
心よ、旋ることのない心よ、清浄の眼よ、等しくして等しき所なきことよ、
悟りの絶対境よ、法の完全な観察よ、教団の完全な和合よ、明快な説法よ、
真言よ、真言に安住する心よ、無尽のはたらきよ、響きわたる声よ、大衆
の声にたいする明察よ、教えの理解よ、無尽の教えよ、顧慮することなく
法に従う自在の境地よ。


168 :名無しさん@3周年:04/04/24 20:30
真言と題目、どう違いますか?

169 :名無しさん@3周年:04/04/25 20:51
題目は仏=生命=南無妙法蓮華経につながります。

170 :名無しさん@3周年:04/04/25 22:13
>>169
創価信者の人ですか?

171 :名無しさん@3周年:04/04/26 22:15
高野山に行って、阿字観(真言禅)をしましょう!

172 :名無しさん@3周年:04/04/27 22:52
阿字観と禅宗の禅は違うのでしょうか?

173 :名無しさん@3周年:04/04/28 22:58
真言宗は奥が深い

174 :名無しさん@3周年:04/04/29 21:12
密教って、何ですか?

175 :名無しさん@3周年:04/05/01 21:03
故説般若波羅蜜多呪  こせつはんにゃはーらーみったーしゅー

即説呪曰       そくせつしゅーわつ

掲帝掲帝       ぎゃーていぎゃーてい

般羅掲帝       はーらーぎゃーてい

般羅僧掲帝      はらそーぎゃーてい

菩提僧抄訶      ぼーじーそわかー

般若心経       はんにゃしんぎょう



176 :名無しさん@3周年:04/05/03 19:36
現世利益は、信仰のきっかけですか?

177 :名無しさん@3周年:04/05/04 10:39
法華経を学びましょう。

178 :名無しさん@3周年:04/05/05 07:24
真言、法華、どっち?

179 :名無しさん@3周年:04/05/06 22:20
般若心経と観音経を読むのが真言宗

180 :名無しさん@3周年:04/05/07 04:32
>179
天台宗は?

181 :名無しさん@3周年:04/05/09 07:32
般若心経と観音経 真言宗・天台宗・禅宗

182 :名無しさん@3周年:04/05/10 23:06
法華経方便品と寿量品 天台宗・日蓮宗

183 :名無しさん@3周年:04/05/11 22:44
真言宗は、修行が多い?

184 :名無しさん@3周年:04/05/11 23:42
>>182
寿量品は曹洞宗も読みます。

185 :名無しさん@3周年:04/05/12 22:35
道元さんは法華経を重視してますね。

186 :名無しさん@3周年:04/05/16 10:03
【曼荼羅・曼陀羅】
梵語マンダラの音写。道場、壇、功徳じゅ、輪円具足と訳す。インドでは秘法を
行い諸神の来降を求める時、魔衆の侵入を防ぐために砂上に円形または方形に区
画した区域を作ったところに起源がある。そこから転じて信仰の対境として諸仏
を総集して図顕した本尊のことをいう。@本尊のこと A普提道場のこと。釈尊が
成道した普提座及びその周辺の一地域をいう。 B壇のこと。仏像等を安置し、供
物供具等を供える場所 C真言密教では仏の内証菩提の境地や仏果を絵画に描いた
ものをいう。金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅を根本として用い、更に潅頂などの修法
の時には壇上にある曼荼羅を用いる。D日蓮大聖人は日女御前御返事に「十界具足
とは十界一界もかけず...

(仏教哲学辞典 P.1605)



187 :名無しさん@3周年:04/05/17 23:04 ID:VUX0xOrT
曼荼羅って、ピラミッドパワーみたいなものでしょうか?

188 :名無しさん@3周年:04/05/18 23:03 ID:ecWMUid0
曼荼羅は宇宙

189 :名無しさん@3周年:04/05/19 23:19 ID:72R2tFPf
お題目を唱えましょう。

190 :名無しさん@3周年:04/05/22 09:54 ID:UDMTHgv+
↓断食で、仮眠時間も2時間ぐらいしかない。真言の修行は厳しいですね。

神寺不動尊松景院

修 行 の 概 要
●毎年1月の、土曜日(午後3時)から日曜日(午後4時)まで
 (平成17年・第22回目は、1/22〜1/23)
●ご奉納金(参加費用)、7,000円(宿泊・法衣使用料等全て含む)


修行のスケジュール
土曜日 日曜日
白衣着替え 写経
一般作法の説明 お札の浄書
得度式 御幣の切り方
法螺貝・錫杖の振り方 水行
護身法・九字秘法伝授 護摩修行
観法・経文読経 修了書授与


191 :名無しさん@3周年:04/05/23 09:11 ID:WfS8pDvU
真言の修行の護摩修行は、火の上を歩くことですね。危険じゃないですか?


192 :仔猫の尻尾:04/05/24 19:52 ID:d3I8GmjV
>>191
それは認識違いというものでしょう。

193 :名無しさん@3周年:04/05/24 23:39 ID:2d8f7IUS
>>192
危険じゃないと修行じゃないですか?

194 :仔猫の尻尾:04/05/24 23:52 ID:d3I8GmjV
じゃないです。
危険である必要はないでしょ?

って言うかね、
護摩と火渡りは全然、ちゃいまっせ。

195 :名無しさん@3周年:04/05/25 23:36 ID:o2AQljjK
火渡りは危険なんですか?

196 :名無しさん@3周年:04/05/25 23:37 ID:LBzuAPCy
http://boat.zero.ad.jp/~zbc17307/


197 :名無しさん@3周年:04/05/26 23:21 ID:8jvNmzc9
日光の山王院でも火渡りしますね。

198 :名無しさん@3周年:04/05/28 22:33 ID:oG7EMEZx
真言はスゴイ

199 :名無しさん@3周年:04/05/29 21:48 ID:OPJ2ZZ39
火渡りは危険ですか?

200 :名無しさん@3周年:04/05/30 08:59 ID:1HHWGi1E
題目は、生命に響く。

201 :名無しさん@3周年:04/05/31 21:28 ID:3JEF3DoZ
唱題は、六波羅蜜の修行です。

202 :名無しさん@3周年:04/06/01 02:13 ID:a2KvBNoO
>200
生命って何だ?
抽象的な言葉を書いて一人で悦に逝ってるんじゃねえよ、学会員め。

203 :名無しさん@3周年:04/06/02 22:49 ID:adW7ymQg
題目を一日30分唱えて、心が安らぎます。

204 :名無しさん@3周年:04/06/03 22:59 ID:cE9yUEFO
阿字観も心が安らぎます。

205 :名無しさん@3周年:04/06/06 08:20 ID:qpHSqtYQ
真言宗で念仏を唱えますか?

206 :名無しさん@3周年:04/06/07 23:30 ID:9tSGFCa8
真言宗で題目を唱えているところないですか?

207 :名無しさん@3周年:04/06/08 22:40 ID:qXoTsOz4
法華密教教団をつくろう!

208 :名無しさん@3周年:04/06/08 22:46 ID:6Gax+2M6
>>207
いいぞ!題目は《南無南無2ch》で決定!

209 :名無しさん@3周年:04/06/08 22:50 ID:6Gax+2M6
やっぱり、もう少し深く考えた。題目は《南無南無2チャン》

 南無南無2チャン 南無南無2チャン 南無南無2チャン 南無南無2チャン
 南無南無2チャン 南無南無2チャン 南無南無2チャン 南無南無2チャン

   心が安らぎます.....................

210 :名無しさん@3周年:04/06/09 22:59 ID:1xfGrek5
法華経に密教的要素あるの?

211 :名無しさん@3周年:04/06/09 23:24 ID:jtXphYyM
良家の息子の大衆向け仏教だからねぇ

212 :名無しさん@3周年:04/06/27 08:15 ID:NF5wv9q0
曼荼羅は宇宙そのもの?

213 :名無しさん@3周年:04/06/29 00:08 ID:ceESwJMr
真言宗の阿字観は、どこの真言宗寺院でも修行できますか?

214 :名無しさん@3周年:04/06/29 23:25 ID:nFCtOfeL
高野山に行きましょう

215 :名無しさん@3周年:04/06/30 23:04 ID:ts2gi4Jg
法華は初心者、真言は中級以上

216 :名無しさん@3周年:04/07/01 23:16 ID:wCCb+m/6
四国88箇所の中に日蓮宗の寺院はないですか?

217 :名無しさん@3周年:04/07/04 08:25 ID:ugluYjCt
日蓮さんが修行した清澄寺は、真言宗から日蓮宗に改宗しました。

218 :名無しさん@3周年:04/07/04 10:43 ID:IbtD2qRi
>>216

天台宗や臨済宗はあるが、日蓮宗はないと思われ。

219 :名無しさん@3周年:04/07/04 10:52 ID:29Yc6y/d
曼荼羅は、彼岸には存在しない。>>212 偽りです


220 :名無しさん@3周年:04/07/04 11:09 ID:nzwhOO4b
日蓮の本心は、南無妙法蓮華経を捨て去ること。
「わたしが乞うているのに、あなたが施してくださらないならば、今から七日の後に、あなた
の頭は七つに裂けてしまえ。」偽りをもうけたそのバラモンは、呪詛の作法をして、恐ろしい
ことを告げた。

 日蓮も、南無妙法蓮華経を捨て去ることは、頭が七つに裂けると言っている。しかし、明知
 を得た者は、捨て去ると知ってのことなのである。
 
バーヴァリは、その偽りをもうけたその呪詛のことばを聞いて、苦しみ悩んだ。
そこで世尊は「無明が頭であると知れ。明知が信仰と念と精神統一と意欲と努力とに結びつい
て、頭を裂け落とさせるものである。」

 明知を得た者は、南無妙法蓮華経を捨て去る。 

221 :名無しさん@3周年:04/07/06 23:36 ID:im+hvLUX
真言宗は分派が多い。

222 :名無しさん@3周年:04/07/07 23:10 ID:7gWBP0/w
四国に巡礼の旅に出ます。

223 :名無しさん@3周年:04/07/08 01:12 ID:Ggl5oeNB
>>220
あなた凄いですね。
本当に日蓮さんの本心か知らないけど、
経題はどうかんがえても方便ですもの。


224 :名無しさん@3周年:04/07/08 21:46 ID:AiuT37CM
>>216 >>218

時宗はあります。

225 :名無しさん@3周年:04/07/08 21:51 ID:g7oOZykL
南無妙法蓮華経を捨てても、恐れもなく平気なら、その明知を得たこと?

226 :名無しさん@3周年:04/07/11 21:05 ID:wD8VQFtI
時宗は、四国で盛んだったのでしょうか?

227 :名無しさん@3周年:04/07/11 22:13 ID:V/8+AB4M
南無妙法蓮華経を捨て去る事の危険が説かれているが、
(上の日蓮さんの言葉は、他の経典から引用。
法華経自身に捨て去る事の危険は法華経に説かれている)

言うのは当然ですが、危険な忠告に陥ってしまう原理を知っていれば
頭が7つに裂けることはないでしょう。
恐れが無ければいいのではなくて、意図する事を知るのです
経は、バラモンの呪術に相当する位置づけでしょう。
法の土台に経があるのですから

228 :名無しさん@3周年:04/07/11 23:41 ID:fNmfjdPJ
>>226

一遍は四国(伊予)出身だよ。

229 :名無しさん@3周年:04/07/12 22:23 ID:B6QWpfhd
時宗の寺院は、天台宗から改宗したのでしょうか?

230 :名無しさん@3周年:04/07/13 23:12 ID:w3IPOEjv
時宗って、踊り念仏でしたか。

231 :名無しさん@3周年:04/07/14 23:11 ID:fdrhbOty
時宗は、天台宗と浄土宗の中間のような教団なのでしょうか?

232 :名無しさん@3周年:04/07/14 23:31 ID:kRAx799/
>>231

時宗っていうか、その母体の浄土宗西山派そのものが天台色が強い。

233 :名無しさん@3周年:04/07/15 23:12 ID:JcY4ucLc
管直人さんが四国巡礼に出られましたね。

234 :名無しさん@3周年:04/07/17 23:37 ID:PlWEIf+X
五分法身って何ですか?

235 :名無しさん@3周年:04/07/19 07:51 ID:6WL+5r7g
題目は、宇宙のリズム

236 :名無しさん@3周年:04/07/19 08:28 ID:jWrsG2Tr
>>234



解脱
解脱知見

237 :名無しさん@3周年:04/07/19 23:38 ID:YcmV9aY/
遍路さんの宗派の寺社は@真言宗A天台宗B臨済宗C曹洞宗D浄土宗E時宗F神道
これでいいか?

238 :名無しさん@3周年:04/07/20 23:22 ID:wi+j34Ao
神道も88箇所にあるんですか。

239 :名無しさん@3周年:04/07/21 18:27 ID:kbKmo696
>238
うん、神社も入ってた

240 :名無しさん@3周年:04/07/21 23:05 ID:f1eJt9MP
神社のときは、天津祝詞を唱えるのでしょうか?

241 :名無しさん@3周年:04/07/22 23:18 ID:AzzF0w7B
四国88箇所は、この世とあの世を結ぶ結界。

242 :名無しさん@3周年:04/07/23 23:15 ID:g7TkXqb9
管直人、四国巡礼。

243 :名無しさん@3周年:04/07/25 06:12 ID:RDOOLaTd
>240
心経でしょ、神祇もイケルか、あと光明真言もイケルね、人によっては
観音経かな、日本の神様、天部の本地は十一面観音ってのが通説だからね。

244 :名無しさん@3周年:04/07/25 16:40 ID:comvxsLH
法華経の真言も唱えましょう!

日本語訳法華経総持真言

不思議よ、思惟よ、意念よ、無心よ、永遠よ、修行よ、寂然よ、淡白よ、
弦黙よ、解脱よ、済度よ、平等よ、無邪心よ、心の平和よ、平等な見方
よ、迷いの滅尽よ、無尽の善よ、解脱の徹底よ、寂かに動揺しない心、
淡白な心よ、総持よ、観察よ、光明よ、みずからをよりどころとする心
よ、究極の清浄よ、凹凸のない平坦よ、高低のない平坦よ、回転しない
心よ、旋ることのない心よ、清浄の眼よ、等しくして等しき所なきことよ、
悟りの絶対境よ、法の完全な観察よ、教団の完全な和合よ、明快な説法よ、
真言よ、真言に安住する心よ、無尽のはたらきよ、響きわたる声よ、大衆
の声にたいする明察よ、教えの理解よ、無尽の教えよ、顧慮することなく
法に従う自在の境地よ。


245 :名無しさん@3周年:04/07/26 17:50 ID:PwQAEL2+
ノウボサダルマブンタリカソタラン、だろ

246 :名無しさん@3周年:04/07/26 23:30 ID:r4Zl7M/U
>>245
法華経を持つという誓いの言葉ですか?

247 :名無しさん@3周年:04/07/27 23:10 ID:E/lOmaUA
浄土宗時宗の寺院では念仏でしょう。

248 :245:04/07/28 06:56 ID:OO4n5uuS
>246
「南無妙法蓮華経」でつ

249 :名無しさん@3周年:04/07/28 23:12 ID:8a9QxgkY
四国は真言宗がかなり多いのでしょうか?

250 :名無しさん@3周年:04/07/29 05:14 ID:pC8gsDog
>ノウボサダルマブンタリカソタラン

言霊解釈すると、「限りない無限の宇宙筒対極連鎖力関連因果に照らせば・・・」


251 :名無しさん@3周年:04/07/29 06:21 ID:3fa36Iow
>249
愛媛は臨済宗が一番多い、高知は神式らしい。讃岐と阿波は知らん

252 :名無しさん@3周年:04/08/01 09:12 ID:r+GYG+J2
真言宗天台宗から臨済宗浄土宗時宗に改宗したのですか?

253 :名無しさん@3周年:04/08/01 13:43 ID:qJr6y78/
>>252
ほかは知らんが、高知の臨済宗「雪渓寺」は、長曽我部元親の時真言宗から
改宗。

254 :名無しさん@3周年:04/08/02 23:11 ID:LaKbgTbM
坐禅と念仏もできる四国88箇所。

255 :名無しさん@3周年:04/08/03 01:34 ID:nQ92XhjK
ガーテー ガーテー パーラー ガーテー
パーラサンガーテ ボディ スヴァーハー

やっぱりダラニの部分はサンスクリット読みで
やるべきじゃないのか?

256 :名無しさん@3周年:04/08/03 22:59 ID:4IX4U2JA
勤行が変わる。

257 :名無しさん@3周年:04/08/04 23:02 ID:DtHJR6BN
護身法は、四国88箇所巡礼のためにできたのでしょうか?

258 :名無しさん@3周年:04/08/05 23:06 ID:nH5Q1rCU
真言を唱えながら巡礼

259 :名無しさん@3周年:04/08/05 23:15 ID:29DoXNcZ
>ノウボサダルマブンタリカソタラン

これのサンスクリット読みをご存じの方は
いらっしゃいませんか?
いわゆる真言読みではなく。

260 :名無しさん@3周年:04/08/05 23:19 ID:29DoXNcZ
あと、尊勝陀羅尼と消災呪の小呪というものが
もしあるなら、ご存じの方は教えていただけませんか?

261 :名無しさん@3周年:04/08/07 19:40 ID:ZGPI54ja
尊勝陀羅尼は「ナマサマンダボダナン・カロンビギラナハンソ・ウシュニシャ・ソワカ」
じゃないの?

262 :名無しさん@3周年:04/08/08 09:29 ID:pEcs/ldr
護身法は四国巡礼以前からあります。我が身に仏を盛り込み、行の準備として用いら
れています。つまり修法を行うための準備になります。そして現世に大いなる安心を
体得することができる秘法の凝縮された行法として考えられています。


263 :名無しさん@3周年:04/08/09 22:43 ID:Jn8HZO5d
護身法は真言宗だけですか?

264 :名無しさん@3周年:04/08/09 22:58 ID:5NYm5NxH
機根器の無い奴に限って越法を犯すもの、

265 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:15 ID:8MsCrU9F
>>264
真言、陀羅尼なんて本屋で売ってる本にほとんど
出てるでしょ。
それに漏らしちゃいけないのはやり方にあたる部分
だけであって、原典は公開してもいいんでしょ。
なんでもかんでも漏らしちゃいけないんだと勘違い
してない?

266 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:33 ID:IgpfdCat
>>259
正しい教えの白蓮華

267 :名無しさん@3周年:04/08/10 15:46 ID:Usx/opGx


皆さん、見性に興味のある方は一度はおいでくださいまし。

★見性を本当に得たもの同志が語らうスレ★
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1091363340/l50




268 :名無しさん@3周年:04/08/11 23:25 ID:NkbEobQ9
護身法

−印−
臨 兵 闘 者 皆 陳 烈 在 前
りん びょう とう しゃ かい ちん れつ ざい ぜん

密教や修験者は一文字づつ両手の指で印を結んで神仏から呪力を得て
邪気や悪霊を払ったり、身を守る時に九字の印を使います。
霊力を授かる為に修行するのですが、修験者は霊力を身につけるのではなく
神仏から霊力を引き出し使うために印を結ぶのです。
悪霊や強い邪気を払うときは印を結んでください。



269 :名無しさん@3周年:04/08/15 13:57 ID:fbEbag4D
九字と護身法は違います。

270 :名無しさん@3周年:04/08/16 23:01 ID:bczzaL6J
九字は道教でしたね。

271 :名無しさん@3周年:04/08/17 23:56 ID:Czyo9iGd
護身法といえば、

浄三業
佛部三昧耶
蓮華部三昧耶
金剛部三昧耶
被甲護身

かねぇ。でも、九字も護身には役立つんじゃない? 急ぎの時はわりと重宝してる。

272 :名無しさん@3周年:04/08/18 23:10 ID:odiZ6p8N
題目を唱えましょう!

273 :名無しさん@3周年:04/08/21 00:57 ID:Jatwt1sd
オン・スワハンバシュダ・サラバタラマ・スワハンバシュダ・カーン
と唱えながら、胸の前で浄三業の印を組みます。
膨らんだ蓮のつぼみがいままさに花開こうとしている形です。
深く息を吐くと両手の平から、過去に作り出したカルマの邪気があふれ、
ほのかに開いた中指の間から次々と噴出していく様子をイメージします。

274 :名無しさん@3周年:04/08/22 14:25 ID:qk8MseYP
臨 兵 闘 者 皆 陳 烈 在 前
って、孔雀王が魔物と戦う時に唱えてましたね。

275 :名無しさん@3周年:04/08/25 21:09 ID:x1Q+vz0L
真言密教と修験道はどう違いますか?

276 :名無しさん@3周年:04/08/28 21:23 ID:rHYjNMK/
法華経にも陀羅尼を唱える法華経の行者を守ると誓う菩薩が登場じます。

277 :名無しさん@3周年:04/08/31 23:47 ID:7oBW8LzE
法華経は初期大乗、密教は後期大乗です。

278 :名無しさん@3周年:04/09/01 23:53 ID:ETiM8K9t
題目こそ最強の陀羅尼

279 :名無しさん@3周年:04/09/02 17:27 ID:mZZ+hY0m
実際、「ノウボサダルマブンタリカソタラン」はどうなの?
巷では電波って言われる事も無きにしもあらず、だが

280 :s:04/09/03 11:07 ID:6JkmDLXZ
●大日如来は架空の仏
空海は、釈尊を「大日如来に比べれば無明の辺域(迷いの位)」と蔑み、大日如来は「悟れる仏である」としています。
しかし大日如来は、釈尊によって説かれた単なる法身仏(ほっしんぶつ)であり、理論上で説かれた架空の仏でしかありません。日蓮大聖人は『真言天台勝劣事』に、
「釈迦如来より外(ほか)に大日如来 閻浮堤(えんぶだい)に於て八相成道(はっそうじょうどう)して大日経を説けるか」
とお示しであり、また『祈祷抄』に、
「大日如来は何(いか)なる人を父母として、何なる国に出(い)で、大日経を説き給いけるやらん」
とお示しのとおり、仏は必ず八相成道(はっそうじょうどう)を具(そな)え、世に出現して我々を成仏に導くのでありますが、大日如来には八相成道がまったく存在せず、親も不明なら生まれた国も不明という、現実世界には縁のない架空の仏なのです。
大日経を説いたのは、当然ながら大日如来ではなく、実在の仏である釈尊です。にもかかわらず架空の大日如来が釈尊より勝れているなどというのは、本末転倒(ほんまつてんどう)の邪説でしかありません。


281 :s:04/09/03 11:09 ID:6JkmDLXZ
●「顕劣密勝」「第三の戯論」の邪義
空海は、釈尊が現実に姿を現して説いた教えは方便であり、これを顕教として下し、
大日如来が説いた密教である大日経が真実の教えであると主張し、
さらに『十住心論』において「第一大日経、第二華厳経、第三法華経」などとして、
法華経を「第三の戯論(けろん)」「三重の劣」と貶(おとし)めています。
しかし大日経は、釈尊50年間の説法のうち、42年間の間に説かれた方便(ほうべん)、
権(仮)りの教えの一つでしかありません。
法華経の序分にあたる開経の『無量義経』には、
「四十余年には未(いま)だ真実を顕(あらわ)さず」
と説かれ、これまで42年間にわたって説かれた膨大な経典は、真実を説いたものではないと斬り捨てました。
また『法華経』の方便品(ほうべんぽん)には、
「唯(ただ)一乗の法のみ有り 二無く亦(また)三無し」
「正直に方便を捨てて 但(ただ)無上道(むじょうどう=最高の教え)を説く」
と説かれ、さらに『法華経』の安楽行品(あんらくぎょうほん)には、
「此の法華経は、諸仏如来の秘密の蔵なり。諸経の中に於て、最も其(そ)の上にあり」
と説かれ、法華経こそが最勝・真実の教えであり、真の秘密教であると自ら説かれているのです。
また、真言宗が依るところの『大日経』『金剛頂経』『蘇悉地経』のどこにも、法華経を「第三の戯論」と貶めるような文言(もんごん)も義も存在しません。これはすなわち空海の勝手な邪説であり、虚言です。


282 :s:04/09/03 11:10 ID:6JkmDLXZ
●「理同事勝」の邪義
まず「理同」とは、『大日経』の「心の実相」「我一切本初(がいっさいほんじょ)」「大那羅延力」と、『法華経』の「一念三千」「久遠実成(くおんじつじょう)」「二乗作仏(にじょうさぶつ)」は同じ法理であるということです。
しかしこれは、善無畏が天台僧の一行をたぶらかして書かせた『大日経疏(だいにちきょうしょ)』が根拠となっています。
ここにおいて、「法華経の一念三千の法門が、大日経にもある」としたのですが、これは当時、善無畏が、特に勝れていた天台宗・法華経の一念三千の法門を盗んで取り入れ、大日経が勝れているのだと主張し、これを中国に弘めるためだったのです。
しかし一念三千の法門は『法華経』のみに説かれるものであり、その現証(現実の証拠)としての「久遠実成(くおんじつじょう)」「二乗作仏(にじょうさぶつ)」ももちろん、大日経には一切説かれていません。日蓮大聖人が『開目抄』に、
「真言・大日経等には二乗作仏・久遠実成・一念三千の法門これなし。(中略)天台の一念三千を盗み入れて真言宗の肝心として」
と御教示のとおりであり、したがって法華経と大日経が「理において同じ」とする真言宗は、悪辣(あくらつ)な法盗人(ほうぬすっと)であります。
次に「事勝」とは、「大日経には印と真言が詳しく説かれているから、法華経よりも勝れているのだ」という主張です。
しかし『法華経』の方便品(ほうべんぽん)にも、
「為(ため)に実相の印を説く」
とあり、また譬喩品(ひゆほん)にも、
「我が此の法印は、世間を利益(りやく)せん」
と説かれており、別に大日経だけの独説ではなく、他にもいくらでもあるのです。
すなわち、印(印契=いんかい)や真言自体は、それほど尊ばれるべきものではないのです。
重要なのは教の勝劣であり、二乗作仏・久遠実成・一念三千の法門のない大日経では、成仏は夢にも叶(かな)わないのです。
日蓮大聖人が『開目抄』に、
「其の上、印と真言とをかざり、法華経と大日経との勝劣を判ずる時、理同事勝の釈をつくれり」
と御教示のとおり、真言宗は一念三千の法門を盗むのみならず、さらに天台法華に勝ちたいがために事勝を主張したに過ぎません。

283 :キョッポッポッ:04/09/03 11:10 ID:GtZcQJyj
九月の内閣改造で公明党は法務大臣 総務大臣
国家公安委員長のポストを狙っているようです
言論弾圧が進み葬華を批判した者は
国家権力によって裁かれるように
なるかもしれません

284 :s:04/09/03 11:11 ID:6JkmDLXZ
以上、真言宗について、その邪たる所以を述べました。真言宗は、教主・釈尊を蔑(さげす)み、架空の大日如来を立てる主客転倒の欺瞞(ぎまん)に満ちた邪宗教です。このようなものを信ずれば、一家庭においては主が倒れ、国においては亡国となるのです。
また『涅槃経(ねはんぎょう)』には、
「邪宗の僧侶や幹部は、いかにも聖人君子のごとき人格者を装い、わずかばかりの経典を読んだりしていても、
常に内心は信者から布施や寄付をしぼり取り、自分の身を長く養うことばかり考えている。袈裟(けさ)を着ているといっても、
それはまるで、猟師が狙った獲物を細目でにらみながら忍び寄っていくごとく、また猫がねずみに跳びかかろうと身構えているごとく、
少しでも多額の布施・寄付を搾取(さくしゅ)しようと、信者を狙っているのである」
という趣旨の経文があります。真言宗も当然、これに該当します。
皆さま方におかれましては、間違ってもこのような邪法邪師の邪義に惑わされることなきよう、
くれぐれもご注意願いたいと思います。


285 :名無しさん@3周年:04/09/03 21:29 ID:84g0MSuJ

と、層化信者が申しております。


286 :名無しさん@3周年:04/09/03 22:59 ID:8UXqe3M3
>しかし大日如来は、釈尊によって説かれた単なる
>法身仏(ほっしんぶつ)であり、
>理論上で説かれた架空の仏でしかありません。

たんなる法身仏という表現が凄いですね。
法をからだとしている仏って、真理そのものじゃないですか。
ともかく真理を言葉というか仏にして、説明しているのが驚きですね。
法を理解してないから凡夫であって、法については分からないですからね

そこで、釈尊と法を比べたら、当然 釈尊のほうが下になります。
釈尊が法を創った訳ではないですから。
比べるものじゃないですけど。。。まあ確かに無明の変域ですね。
逆に釈尊のほうが優れているというと、矛盾だと思ってしまいます。

日蓮上人のいう事を考えると、大日如来と人間としての釈尊を
ごっちゃにするべきじゃないぞとは思わせますね
釈尊が説いたのに、架空の大日如来といって、それを信じて打ち立てて
欺瞞に満ちた邪宗教というのは、なんか酷い気がしますね。
釈尊どうなさったのですか!
釈尊ですら、罪をおつくりになったのでしょうか。。。

287 :名無しさん@3周年:04/09/03 23:08 ID:8UXqe3M3
>>284
日蓮上人は凄まじかったですね。
なんども殺されそうになって

空海上人もまた命を捨てる覚悟でしたね
死罪の可能性があるのに、国の決まりを破って

注意するのは、戒律に違反した人がトップに立って
活動している宗教でしょうね
食べ物は過食しない事が必要ですもの。

288 :現世利益だろ:04/09/05 06:59 ID:IDYWDzjE
 釈尊は詳しく真言宗の不動護摩や聖天供を説かなかった、しかし、その霊験、利益は
凄まじいものがある。


289 :名無しさん@3周年:04/09/05 13:43 ID:w383SZoZ
自己とは何か、本当の自分とは何か、という疑問を持つところにインド哲学
のはじめがあると思います。このふだん何気なく、意識することも稀な自分と
いう問題、しかしこの自分とは別に、この一人称の自分、あなたや彼、あるい
はその複数形と並べて存在する一人称の私、決して複数形にはならない私、と
は別に自己の深層心理、最奥に真実の自己が存在するとインド哲学は教えてい
ると思います。この最奥の自己は大宇宙と等しいといわれます。その自己の大
きさは無限大といわれます。このことは日常的思考をはるかに超越した、日常
的には全く考えられないことです。そんなバカな、寝ぼけたことを言うな!と
怒鳴る人もあるかもしれません。しかし、日本の密教という仏教ではこのこと
を「梵我一如と呼び」仏道修行の最高目標にしているのです。密教という仏教
が日本では一番インド色の強い宗教になると思います。
この最奥の自己をインド哲学ではアートマンと呼び習わしています。ですから、
インド哲学とはアートマンの思想とも位置づけられたりしていると思います。


290 :名無しさん@3周年:04/09/07 23:28 ID:rhEGxyPS
梵我一如とは何でしょうか?

291 :名無しさん@3周年:04/09/11 01:46:25 ID:6irMgj/k
般若心経は、神秘的なお経ですね。

292 :名無しさん@3周年:04/09/12 10:11:54 ID:7NVTpj33
天台宗から真言宗に改宗した泰範という僧侶は、どのような人なのでしょうか?

293 :名無しさん@3周年:04/09/12 11:00:45 ID:jSqhvBGX
>>280
釈迦は実在したとしても、法華経の中に出てくる「釈迦」が実在であった
かはちょっとね、、、。
(余談:大日経以前の雑密経典群の中にはいわゆる「釈迦」が教主になって
るものもある。)
ただ、空海は真言宗が他のどの宗派にも勝っていると信じてはいただろうし、
もちろん公にも勝ちたいという気持ちはあったでしょうね。
一行が[「天台僧」であったということは初めて聞いたが論拠を挙げることが
できますか?彼は兎に角当時の様々な思想を学んでいた、ということくらいし
か分かってないのではと思うが。また善無畏が一行をた「ぶらかした」という
話は聞いたことがない。
教主の父母が誰であり、何国の人であるか不明であることに拘ること
もないと思う。少なくとも実在のお釈迦さんはそんなこと拘らなかっただ
ろうね。

また法華経が成立した時に大日経はまだ成立していなかったはずだから、

>しかし大日経は、釈尊50年間の説法のうち、42年間の間に説かれた方便
(ほうべん)、権(仮)りの教えの一つでしかありません。

と言う主張は矛盾してしまいますね。

また法華経を信じても亡国しない保障などどこにもないでしょうね。
法華経を信じても一家の主は倒れる時には倒れるでしょう。
これは日蓮さんが勝手に言い始めたことで私が知る限り釈迦は言ってないと思い
ますよ。法華経の中にそういう記述があるなら教えてもらいたいものです。






294 :名無しさん@3周年:04/09/12 11:08:08 ID:jSqhvBGX
>>289
日本の正規の密教の教育機関で、「梵我一如」を「仏道修行」と教えている
ところは一つもないとおもうけど。梵我一如はウパニシャッドですし。

295 :名無しさん@3周年:04/09/12 11:11:38 ID:7II1rB0D
大乗非仏説って知ってる?

296 :名無しさん@3周年:04/09/12 14:30:11 ID:jSqhvBGX
>>295
一応知ってるし、真言亡国を唸る人々もおそらく承知している。が、
それとの正面からの格闘を放棄したのが、大乗非仏説後の日本仏教
たるところだろう。また、厳密に仏教史をやっていたら>>280みたい
な言い方は一部の鉄砲玉信者にしかできないものです。
大乗非仏説でばっさり行くのも一法だけれど、それだけでは日本の仏
教は収拾がつかないだろうということなのですね。少なくともこれま
では。




297 :名無しさん@3周年:04/09/14 06:31:26 ID:kkJOD+uG
↑「真言亡国を○る」
 「○る」ってなんて読むの?
 

298 :名無しさん@3周年:04/09/14 23:56:04 ID:N32DanVj
真言亡国を唸(うな)る人々。恐怖に駆られた犬のよう。

299 :297:04/09/15 02:54:28 ID:xAajbSui
>>298
ありがとございます!

300 :名無しさん@3周年:04/09/15 23:48:27 ID:2/7GA6jF
梵とは法身仏である大日如来ではないのでしょうか?
梵我一如は、法身仏と一体になることではないのでしょうか?

301 :kaitabha:04/09/16 01:04:02 ID:QDAsLLIE
>>300
ウパニシャッドで説く梵と法身大日は性格が違うと思うよ。大日の定義は
難しいのでわたしは説明に自信がない。神社仏閣版に専門の豊山派の教師
北海大将智師がおられるから彼に訊ねてみてくれ。

言えそなう事は、梵は基本的に大日のように、積極的に衆生を救済をする
とは考えられていないようだ。インドではある時代より生死を繰り返す輪
廻が信じられ畏れられたが、その生死の世界にあってそれを支えつつ、そ
の〈外部〉にあってそこから自由な〈原理〉が梵といえるかもしれない。

ウパニシャッドの哲人達は、「neti neti(〜に非ず、〜に非ず)」の命題
を突き詰めることで、ついに真の我を見出したという---<わたし>とは何か。
苦痛や快楽などの感覚か---非ず。身体の感覚器官か---非ず。思惟思考
作用か---非ず。。。。それは真の我を捜し求める瞑想の無限だったかもし
れない。終にその無限定的無時間的な瞑想の中で哲人は真の我(atman)を
見出したのかもしれない。哲人はそれを人間の言葉で辛うじて表現したら
しい。

「アハム・ブラフマースミ。(aham brahmAsmi我は梵なり)」



302 :kaitabha:04/09/16 01:24:01 ID:QDAsLLIE
あなたがもし即身成仏して大日如来になったら、或いは大日
で表されるような宇宙を貫く真理を見出したとする。すると、
あなたは膨大な慈悲を、宇宙に恰も太陽の光が遍く地上に振
り注いでいるが如く注ぎ込む。密教の文脈では、恐らくあな
たが大日となるや否や、一切衆生の救済という途方もないお
仕事に従事することになる。これは大乗仏教の理想だから自然
なことだ。

ウパニシャッド時代では、梵我一如を見出した後、救済者に化身
特別衆生を救わねばならないということはない。人が輪廻のそと
に出るだけだ。
(けだし叙事詩時代以降になると、梵はア・ダルマ(非法)か
らの救済者として説かれるようだ)


303 :kaitabha:04/09/16 23:31:06 ID:QDAsLLIE
訂正:「あなたは膨大な慈悲を、宇宙に恰も太陽の光が遍く地上に振
り注いでいるが如く注ぎ込む。」の「宇宙に」をトル。
「ウパニシャッド時代では、梵我一如を見出した後、救済者に化身」
「特別衆生を救わねばならないということはない。」の間に「して」
を入れる。スマヌスマヌ。

ついでにスレタイに関してだが、真言系でも法華経系でも、良識
のある人々は「おれが一番」とは言わないのではないかな。ご利
益だけを追い求めることを奨励し、掻き立てる必要のなかった
欲望を際限なく煽るようになれば、真言、法華ほか何を名乗ろうと
苦の原因を増大させるだろう。



304 :名無しさん@3周年:04/09/18 00:21:28 ID:Aq72JQLV
南無妙法蓮華経は、宇宙を貫く大生命です。

305 :kaitabha:04/09/18 00:34:20 ID:YGlrsvZ+
信心が決定すれば南無阿弥陀仏も大生命。南無大師遍照金剛
も大生命。風の囁き、波の轟き、花はくれない柳は緑、水は
流れ火は燃ゆるのも大生命。一息の呼吸も大生命。ゆえに大
生命ならざるものはない。

306 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:48:11 ID:K9J855Rq
曼荼羅は宇宙

307 :名無しさん@3周年:04/09/19 22:59:42 ID:DTVhzWB2
密教の教えは宇宙の真理である大日如来の教えであるから真理を追究することは人間
の能力では理解することはきわめて困難である。ところが密教以外の教え(=顕教
(けんぎょう))は衆生を救うために仏が人間と成ってこの世に現れた釈尊の説かれ
たものであるから理解はし易い。



308 :名無しさん@3周年:04/09/20 13:07:48 ID:agds+a0J
顕教が理解し易い?またまたご冗談を。

309 :名無しさん@3周年:04/09/20 13:20:16 ID:1pq1dVuT
密教との比較において、ではないの?

310 :名無しさん@3周年:04/09/20 18:33:00 ID:agds+a0J
今は密教経典も顕教経典も簡単に手に入るから、興味をお持ちなら
是非双方お読みになって見られるといいですよ。

顕密の意味内容の比較、難解度の比較が出来るならそれだけで凄い
ってことです。

又一口に顕教といってもその言葉がカヴァーする範囲は、経・律・論
を含めてとんでもなく広い。

わたしは顕教でさえ分からないのだから、密教は更に無理ですなwww

311 :名無しさん@3周年:04/09/22 23:53:02 ID:TATvkhXi
大日経の訳は、序品しかないですね。昔、遠藤誠さんが先の部分を試みたそうですが。

312 :名無しさん@3周年:04/09/25 11:09:36 ID:cwnRl+r2
大日経とは、どのような経典なのでしょうか?

313 :名無しさん@3周年:04/09/25 12:35:21 ID:8wW4eQnt
>>312
読誦用(読む事によって功徳にあずかるもの)の経典ではなく修法用(曼荼羅の理論や書き方などのテクニック)の
経典だという話だ。
読経するための経典ではないので真言宗では読経用の常用経典として、理趣経(僧侶のみ)と法華経普門品を
使用していまつね。

314 :名無しさん@3周年:04/09/28 16:30:54 ID:IbW/5FSc
「大日経」の「入曼荼羅具縁真言品(にゅうまんだらぐえんしんごぼ
ん)」に基づいて描かれている曼荼羅が、胎蔵界曼荼羅である。
この曼荼羅は、仏の慈悲をあらわしているといわれている。その名
のとおり、胎児が母胎内で育つように、人々が悟りの心を仏の慈悲
が育てているという意味をもっているとされる。大日如来を中心に
して、それを十二院が取り囲んでいるその様子は、まさに仏の世界
の広がりとすべての仏は大日如来に通ずるという密教の教えを体現
しているかのように見える。


315 :名無しさん@3周年:04/10/02 02:09:39 ID:eslGr9iS
法身仏としての大日如来ですか。

316 :名無しさん@3周年:04/10/03 21:29:50 ID:rw+1uwVZ
題目を唱えましょう。

317 :名無しさん@3周年:04/10/04 07:17:45 ID:lgz8yt4j
ボクも仲間に入れて

ttp://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1082644120/l50



318 :名無しさん@3周年:04/10/06 22:45:33 ID:3HV6Z6Zl
現世利益は、悟り・解脱への入り口。

319 :名無しさん@3周年:04/10/07 23:29:26 ID:d36vOuH2
般若心経は、真言宗でも重視されています。

320 :名無しさん@3周年:04/10/10 15:13:22 ID:ZXy6XhLn
霊友会の4つの源流
1.法華経
2.若月チセ先生の霊能力
3.西田無学先生の先祖供養
4.戸次貞雄先生の弥勒信仰


321 :名無しさん@3周年:04/10/10 20:43:42 ID:C5Jm8KX9
西田無学先生は、元真言宗信者です。

322 :名無しさん@3周年:04/10/10 21:29:35 ID:/jUMDXLU
先生かぁ。

323 :名無しさん@3周年:04/10/12 23:16:34 ID:UA46dNhY
真言宗は先祖供養盛んなんですか?

324 :名無しさん@3周年:04/10/13 00:23:22 ID:ZaIBORvd
>>322
せんせいと来れば、逝け作せんせいの所は卒塔婆供養出来ないけど成仏でけるんか?
日蓮は卒塔婆供養を御書で強調していたようだが。W


325 :名無しさん@3周年:04/10/13 00:31:46 ID:LpDuUPNB
>>324
層下は味噌っ粕だからな、日蓮を騙るカルトでしょうから。
日蓮緒宗はいい迷惑だ罠。

326 :名無しさん@3周年:04/10/13 00:55:12 ID:ZaIBORvd
>>325
まあそうだよな、創価学園では仏教を教えないそうだ。
普通一般常識の仏教を学んだらカルトと気が付いて
辞めるだろうからね。W



327 :名無しさん@3周年:04/10/15 23:38:20 ID:JcRQqEMP
日蓮正宗は現世利益の宗教?

328 :名無しさん@3周年:04/10/16 21:04:03 ID:/+z62/gk
弘法大師空海は、たんに仏教を広めただけでなく、あらゆる学問・文化・産業をすすめる
ために力を尽くしました。

329 :名無しさん@3周年:04/10/16 21:29:17 ID:EyhvrGqM
>>328
それは空海が偉いだけであって、真言が偉いわけではない。

330 :名無しさん@3周年:04/10/17 12:42:10 ID:5r+Lr/6Z
↓日蓮正宗(かつて創価学会はこの宗派の信徒団体でした)の御下符という
ものでしたた。これはどのようなものでしょうか?

230 :名無しさん@3周年 :04/10/17 11:24:28 ID:EYFQFAJa
層下は紙切れを薬みたく飲んでたぜ。
流石は迷信カルト(W


331 :名無しさん@3周年:04/10/20 23:00:00 ID:J384t/fw
題目と真言、どちらもお釈迦さまの言葉ではありません。

332 :名無しさん@3周年:04/10/21 19:10:39 ID:EA7A4vSj
釈迦を超えたもの、それが題目。

333 :名無しさん@3周年:04/10/23 00:04:13 ID:ipY5Nao1
題目は真理の言葉

334 :名無しさん@3周年:04/10/23 00:07:50 ID:ZhtN8J8Y
>>332 最早仏教とはいえませんね。

335 :名無しさん@3周年:04/10/23 01:19:10 ID:Mn5U/TTI
まあ、哲学的には真言が日蓮よりも数段上。
日蓮学者と真言学者じゃ、討論にもならないし、レベルの差は歴然。
学者の資質ではなくて、拠って立つ思想そのものに差があるわけだ。

弘法大師全集と日蓮遺文を読んでみても、
その教養、その思想において、日蓮は空海に圧倒されている。
こればっかりはどうしようもない。
日蓮の真言批判についても、宮坂氏が幾つかの論文で触れているが、
まったく相手にならないものが多い。
宮坂氏は「時代が時代だから」と日蓮を擁護しているが、
ハッキリ言って、日蓮の理論は、少なくとも対密教においては
徹頭徹尾、崩壊した論であると言って過言ではない。

釈尊の教説との関係や大乗非仏説云々という議論もまだあるが、
少なくとも空海と日蓮を比較した場合、
そもそも空海の対戦相手として、日蓮ではあまりにも物足りないわけである。

336 :名無しさん@3周年:04/10/23 02:55:37 ID:Q2O5+Loi
わたしは、日蓮上人がわざとあのように言っているようにしか思えません。
すべてを知った上で、どのように方便をするかの意思ある行動にしか
思えません。

よく考えたら矛盾する事をおっしゃているところがあります。
いまの私の立場では、このスタンスを取るより他に無いんだという
叫びがあるのではないかと思ってきました。

337 :名無しさん@3周年:04/10/23 13:24:34 ID:Mn5U/TTI
>>336
どう思うかは個人の自由さ。
勝手にどうでも考えてればいいよ。

ただ俺にとっては「どう信じるか」よりも、
何が事実であったか、のほうが大切なので、
日蓮の思想に「はいそーですか」と従うことはできない。
特に密教に関しては事実誤認も多いし、理解も浅いから。
雑密レベルでの理解、というものがあるんじゃないかな?
・・・まあそれは、(真言宗を含む)現在の各宗派にも言える事だけど。

日蓮の伝記を読んでみると、人間的に魅力はあったんだろうなとは思うが。


338 :名無しさん@3周年:04/10/24 21:00:13 ID:R0lCBzjL
日蓮の真言批判は、後になってから。念仏批判が先。

339 :名無しさん@3周年:04/10/25 00:38:00 ID:AHLKQsH7
>>338 もう少し詳しく聞きたいです。

340 :名無しさん@3周年:04/10/25 09:34:36 ID:yZIW12Fr
後だろうが先だろうが、事実誤認は事実誤認だし、理解できてない。
日蓮に密教を語る資格なし。

341 :名無しさん@3周年:04/10/25 23:03:37 ID:/DUcsbBP
題目のリズムは実はチベット仏教の読経のリズムと全く同じリズムですので何か
の機会があれば調べてみるとよいと思いますが、題目リズムは何かそれがオリジ
ナリティがあるかと言えばそれほどでもないのがわかるでしょう。たまたま
ナンミョーホーレンゲェキョウという音韻が連続的に唱音されるときに生まれる
リズムがチベット仏教の読経のリズムと同じになるということで、音韻と呼吸法と
リズムの相乗効果で内分泌腺への刺激がほどよい効果を生むということなのです。
従ってこれはあくまでも瞑想法の具体的なマントラの一つであるということに
すぎないのですね。


342 :名無しさん@3周年:04/10/26 20:04:05 ID:nA5Phy7Y
大日如来→大日蓮聖人→日蓮大聖人→日蓮聖人→日蓮

大日とは日蓮のことであろう。

343 :名無しさん@3周年:04/10/27 23:42:48 ID:+vu1tN3o
大日如来とは、法身仏。

344 :名無しさん@3周年:04/10/28 02:13:18 ID:kYLsZrXN
>>337
私は、密教を一番に思っていますが、
>日蓮の思想に「はいそーですか」と従うことはできない。
で、終わる考え方をしたくないから、そう言ったんです。

弘法大師の四摂事の同事を満たしているとは思えません。
とにかく聖者は敬わないといけないと思うんです。

たとえば、
>日蓮に密教を語る資格なし。
というように、一方的に切り捨てるのは、密教らしいのか。

345 :340:04/10/29 14:00:40 ID:bLfnLsDz
弘法大師も最澄を切り捨てました。
密教教相・事相に関しては、厳しくならざるを得ない部分もあるかと思います。
そうでないと、密教は容易に呪術に堕してしまいますから。

日蓮自身については、もちろん立派な高僧であったかとは思いますけれども。
法華経や社会批判については傾聴すべきだが、密教に関して、
日蓮が弘法大師や密教相承を誹謗中傷している以上、それを認めるわけにはいかないのは当然では?

346 :名無しさん@3周年:04/10/30 02:11:06 ID:KeKMvEab
>>345
密教だけの視点で、つまり竪の位置づけで話しをされていると
感じています。

当然、誹謗中傷の内容をそのまま認めるわけでないです。
立派な僧だと思われるのなら、尚更、日蓮上人の視点が
あって欲しいと思いました。

もっと深い話しを聞きたかっただけです。

347 :名無しさん@3周年:04/10/30 17:43:08 ID:4kLUZCrI
★★仏罰創価は早死にが多い★★

◎初代牧口は、戦争賛美のカルト妄想ゆえに獄死
  ただ、「戦争に勝つには法華経しかない」などという宗派的妄想にとらわれて
  いただけ。反戦平和主義とは、正反対の立場。
  創設者牧口を死に追いやった国家主義連中(靖国参拝などを行う石原都知事や
  小泉)を、現代の創価公明が支援するという「親の仇を支援する」ような背信
  行為によって、牧口の死は、全くの<犬死に>、<無駄死に>となってしまった。

◎2代目戸田は、アル中で58歳で死亡。

◎3代目池田は、ご存じの通りの国盗り妄想狂。重病説も聞かれる。そろそろ。

◎池田次男は、胃ガンで、早死にとか。

◎4代目北条浩も58歳で死亡。

◎野崎勲(創価学会副会長)は虚血性心不全で最近死亡、61歳。

◎ちなみに、日蓮その人も、60歳そこそこで、死亡。

  まったく、大した、功徳だ!!

■■法華大嘘 日蓮天魔 創価発狂 公明戦争■■

■■牧口侵略賛美、戸田アル中早死、池田国盗り妄想、秋谷権力の手先■■

ところでスレ住民の諸兄にお聞きしたいのだが、創価って法華なの?
おいらの認識では仏教じゃなくてキンマンコ教なんだが。

348 :名無しさん@3周年:04/10/30 18:35:13 ID:O7+J3fgr
創価はキンマンコ教主の捏造伝記ばっか読んで、法華経なんぞ読んでない罠。w

まさに、キンマンコ教。

349 :名無しさん@3周年:04/10/30 18:45:19 ID:4kLUZCrI
そうか、そうか、

『創価は法華じゃない』でみなさんよろしいか。

350 :名無しさん@3周年:04/10/31 06:38:07 ID:MkeZD5xL
うちの親戚に創価がいるが、法華経など読んだことがないと言っていた。
現代の経典は『御書』であり、指針は『人間革命』だそうだ。

よって、創価は法華ではないと思われ。

351 :名無しさん@3周年:04/11/01 14:00:59 ID:puOfF95Y
私が思うに、創価のせいで、法華経に膨大なマイナスイメージを
持つ人が大勢いると思います。

自分がそうでした。
あやうく、一生に法華経を読まずに死んでいました。
まあ、仏縁というか、何かに保護していただいたかのように
法華経を避けずにすみましたけれども。

なにより、経典を信じなくさせたら、ダメですよ。

352 :名無しさん@3周年:04/11/03 13:52:16 ID:iczjKBJC
空海さんは、へんぴな地方にまで足をのばし、橋をかけたり、池をつくったり、
医薬の知識を授けたり、庶民にたいへん親しみ尊ばれた人です。

353 :名無しさん@3周年:04/11/03 14:52:17 ID:itBnfE2Y
法華経って、声聞、縁覚、菩薩とか認めてる、経典の中でも最も
寛容だっていわれてるよな、確か。

354 :名無しさん@3周年:04/11/03 17:02:14 ID:fzcMekmB
>>353
それは法華経の自己宣伝。
密教の立場から見れば、別に特別寛容な教えとも思わないが。
理趣経や華厳経のほうが寛容と思う。

355 :名無しさん@3周年:04/11/03 18:54:02 ID:itBnfE2Y
>>354
なるほどでは法華経は自己宣伝してますが、創価学会は「法華経」を寛容な経典
だとはいってないでしょうか?

356 :名無しさん@3周年:04/11/03 19:45:47 ID:F5VypkKq
法華もっと頑張れよ。


357 :名無しさん@3周年:04/11/03 19:52:24 ID:fzcMekmB
教義については、法華系宗派と真言密教じゃ勝負にならんよ、残念ながら。
レベルの桁が違う。
胡散臭い拝み屋対決ならいい勝負になるだろうけどなw
まあ、気合だけは法華に軍配を挙げる。

358 :名無しさん@3周年:04/11/03 20:24:07 ID:itBnfE2Y
>>357
教義はよくわかったがここのスレの主旨でもある現世利益はどうなんか?

359 :名無しさん@3周年:04/11/03 20:48:33 ID:fzcMekmB
俺は密教の側なので、密教のほうに分があると言いたいけどね。
現実問題、密教でもきちんと加持のできない僧侶はいるから。
そういう僧侶は護摩やってもダメ。形だけ。
法華系祈祷は、いわゆる中山大荒行の「アレ」でしょ?
狐でも使ってるなら別だけれど、効果あるとは思えないなぁ。

基本的に、密教系の祈祷をやってる人はまともな感じの人間が多いが、法華系はヤバイ目の人(特に女)が多いように感じる。逝っちゃってるというか、やたら占いに走ってたり、霊視万能的なこと言ってたり。
密教でも醍醐系はヤバイのがいるけれどなw

360 :名無しさん@3周年:04/11/03 23:08:05 ID:uZYCaw0i
法華経では、人の罪を負うことは教えていない。
またその方法は説かれていない。

密教はレベルの高い人のみだけど、それが出来る。
自分が全部もらいうけるがあり得る。
良い事か悪い事かは別にして、真理に逆らうことなので
当人は、ただでは済まない。恐ろしい事に・・・
そんな方は、世間に出てくることはなく、まさに秘密の存在です。

思うにイエス師は宗教を超えて偉大でございます

361 :名無しさん@3周年:04/11/04 08:18:15 ID:KFjS9RdF
>>359
ナルホド、どうも興味深い話をどうも、先日ある拝み屋さんから「神仏ってのは
真面目さよりも真剣さを見てるからただ真面目なだけっていうのは単なる寺や神社
の管理人と一緒よ〜」といわれたことがあったけど、やっぱそういうことなんか。
 密教は学問、哲学としても成り立つよな。
ところで「狐を使う」ってどういうことなの?管とかみたいなやつ?

362 :名無しさん@3周年:04/11/04 14:41:59 ID:JW+v2KET
ダキニ天法のこと。
聖天法とか、そういうとこに手を出している日蓮系祈祷寺院もあるからね。
公式に認められてるのかどうか知らないけれど。

363 :名無しさん@3周年:04/11/04 17:49:16 ID:8IUa/apD
法華経内の陀羅尼は唱えないの?

364 :名無しさん@3周年:04/11/05 14:58:41 ID:PRUqCpFA
まあしかし、法華経祈祷も効かないわけじゃないとは思うよ。
問題は、行者がそれをコントロールできるのか、
より効果的にそれを使いこなせるのか、ということ。
また、行者がそれをきちんと理屈でも理解して行えているのか、
そしてその理解がどれだけ深く正確なのか。
方法論として、法華と密教のどちらが優れているか。

ま、密教圧勝だが。

365 :名無しさん@3周年:04/11/05 14:59:30 ID:PRUqCpFA
どちらが悪とかいうことではなく、どちらが間違っているというわけでもない。

レベルの問題。

366 :名無しさん@3周年:04/11/05 15:02:03 ID:PRUqCpFA
密教の力が100
法華の力が10として、
真言の行者が力ゼロなら、総計で100の効果。
法華の行者が100の力なら、総計で110の効果。
そういうこと。

ただし、法華では理論的に説明はできない。
だから霊とか持ちださないとね・・・。

367 :名無しさん@3周年:04/11/06 10:57:17 ID:a1bo1h+S
空海さんは、庶民だけでなく、朝廷・貴族の尊信受けました。空海さんの
学徳の他に、真言宗というのは儀式が非常に壮厳で立派で、当時の華やか
な貴族たちの好みに合っていたという理由もあり、上流階級の信仰は比叡
山の天台宗から、高野山の真言宗に移りました。

368 :名無しさん@3周年:04/11/07 21:35:00 ID:5Ro8yu7K
お経を唱えるとき、何種類くらい音の出る道具を使うのでしょうか?

369 :名無しさん@3周年:04/11/07 21:57:57 ID:q0SSEL/p
密教のイメージ。

A「これが最強の実践法だ」

B「その境地はすでに8段階目で位置づけられている」
B「密教では既に通過した」

C「では現在の密教をどうみる?」
B「密教の阿闇梨とはこの程度か!と少なからず落胆を」

C「密教を明け渡してはならぬ。護るのだ」
B「資格の無いものは、座禅からやり直すのだ」

370 :名無しさん@3周年:04/11/07 23:04:01 ID:nE6HCb+b
>8段階目

法華への当てつけですか?
・・・まあ、法華の人間にはこの意味もわからんだろうがw

371 :名無しさん@3周年:04/11/07 23:13:46 ID:q0SSEL/p
>>370
ちゃいます。

法華経を8段階目にしても、法華経がいったい
ナンなのか本当に知っている人は
無に近いのではないのだろうかというものです。

さらに、8段階が理解できないで、10段階が理解できるハズが
ないですよねと。凡人にゃ、5も6も7も8も9も10も
素晴らしいという点で一緒でおま

372 :名無しさん@3周年:04/11/07 23:32:01 ID:AMRcStgR
1は素晴らしくないというのか。

373 :名無しさん@3周年:04/11/08 20:10:25 ID:zfQJD5sn
>>372
自分は1だ。素晴らしくないんだ。と悲観する事はありませんね
10まで行って、1〜10は全部素晴らしいと一緒になれると
思える日がくればいいですね。

374 :名無しさん@3周年:04/11/10 20:08:03 ID:1BnnSxN/
>>362
ダキニ天って最上稲荷とかなんかな〜それより
聖天法にまで手出す法華寺院ってどんな祈祷すんの?浴油供並の霊験求めようと
したらたいへんでっしゃろ?

375 :名無しさん@3周年:04/11/10 23:48:48 ID:Jre+g9lI
すみません、横槍です
9段目を勉強しています。いきなり9から始めました
8段目を勉強したくて「日蓮の本(学研)」を読みました
僕には理解できませんでした。
何故「法華は素晴らしい」としか書いていない経典に
あれほどまでに熱狂できるのか・・・
哲学も何もありゃしない
あるのは「法華、法華、法華・・・法華は素晴らしい」の一言だけ
馬鹿じゃん

376 :名無しさん@3周年:04/11/11 13:43:51 ID:F6OkoDf3
>>375
あなたは、仏教初期に現れただろう経典(原始仏教)に対して
「馬鹿じゃん」とは、けっして思わないと思います。
それは、仮に4段目としておきましょう。

法華経が8だとすると、4は素晴らしく、9も素晴らしいのに
8は「馬鹿じゃん」と思っている自分が変に思いませんか?
それなら法華経は3段目という事になってしまいます

それほど法華経の解釈は難しいようです。
あなただったら、弘法大師の法華経開題のほうが
受け入れやすいかも知れません。

377 :名無しさん@3周年:04/11/11 14:11:17 ID:5uS78uQg
>>376
「馬鹿じゃん」は自分にも法華にも言った言葉
法華を理解できない馬鹿、法華を理解させない馬鹿

思うに法華とは初発心の義なりや?

378 :名無しさん@3周年 :04/11/11 15:14:11 ID:BAY4mEpP
真言でも葬祭では法華経やってるな。
大日経、理趣経、法華経の三本立てだよ。


379 :名無しさん@3周年:04/11/11 15:56:45 ID:IEvhncAk
別に真言宗は法華経をダメなんて言ってないし。
弘法大師も法華経の註釈書いてるよ。

法華経と日蓮と法華系教団は、それぞれ分けて考えないと。

380 :名無しさん@3周年:04/11/11 22:42:57 ID:i63TcEn9
>>378
へ〜その法華経ってのは何よむのでしょうか?観音経とか?如来寿量品とかでつか?

381 :名無しさん@3周年:04/11/12 00:59:46 ID:W26iBtm4
観音経でしょう。

382 :名無しさん@3周年:04/11/14 16:00:09 ID:/s1HFPH7
ひとりひとりが個人的な解脱や救いを得たにしても、それが結集して1つの
エネルギーとなり、社会全体・人類全体を救う行動にまで発展しなければ、
究極の救いは実現しないのです。
このことを深く思いをされたのが、日蓮聖人なのです。

383 :名無しさん@3周年:04/11/14 16:35:19 ID:4JeFU86Q
>>382
あんさんは「法華経」を読み違えてますな。

「法華経」の趣旨は
<みんな仏さまの子どもなのだから、みんなそれぞれ別々でよいのだ> 諸法実相
となるわけであり。
そして、その「法華経」における「平等」とは、
<すべての人が未来世で必ずほとけになる> 授記
という約束において平等なんだよ。

社会主義者みたいなこといってんなこの似非仏教!!


384 :名無しさん@3周年:04/11/14 17:06:03 ID:+w8/An6+
>>1
釈迦の面汚し。
釈迦が説いたのは、現世利益の正反対。

385 :名無しさん@3周年:04/11/14 17:45:10 ID:YeqfXa7k
>>384
創価学会は釈迦仏法を破折し、日蓮仏法に依拠しているそうです。
そのうち日蓮仏法も破棄して池田仏法になるのでしょう。

386 :名無しさん@3周年:04/11/14 19:16:43 ID:JdF+Bys6
真言宗に十往心論は天台法華の十界互具の思想のパクリと法華信者はおもてる

387 :。。。:04/11/14 19:39:45 ID:e2Vz0FVZ
秘密集会タントラ面白い

388 :名無しさん@3周年:04/11/14 21:05:56 ID:YeqfXa7k
>>386
剣道が韓国のパクリだと信じている韓国人と一緒か。

389 :名無しさん@3周年:04/11/14 22:08:08 ID:JdF+Bys6
真言の坊さんは十界互具なんて言葉もしらんのよ。
法華経のこと知らんのだろう。

390 :名無しさん@3周年:04/11/14 22:26:58 ID:YeqfXa7k
十界互具とか一念三千くらい知ってるわ。


391 :名無しさん@3周年:04/11/16 01:29:09 ID:YP+4Kzql
>>386
『十往心論』という書は初耳だ。著者は誰だ?
『十住心論』なら知ってるが。
まさか遍照金剛撰とは言うまいな?

392 :名無しさん@3周年:04/11/16 21:12:09 ID:CWmXFybP
真言の坊さんて法華経は読まないんでしょ。

393 :名無しさん@3周年:04/11/16 23:00:03 ID:MT0QXeXp
個人的には時々、読むけれど?
昔28品全部読んだし、読経もしてみた。

でもまぁ、法華の坊さんも法華経以外ほとんど読まんだろ?

394 :名無しさん@3周年:04/11/16 23:44:21 ID:CB7ffzlf
真言陀羅尼とお題目・・・
どっちが御利益あるのでしょうかね?


395 :名無しさん@3周年:04/11/17 00:18:44 ID:rwdK6gMh
真言でも普門品は常用するし、たまに寿量品偈は読も読まれることがある。

しかし、どちらがご利益があるかという言い方は何とかならんのかねえ。。。

396 :名無しさん@3周年:04/11/18 01:45:18 ID:Fve+B9YU
幸福製造機的思想の弊害ですかな。

一般人にとっては僧侶は魔法使いor墓守ですからw

397 :名無しさん@3周年:04/11/18 08:33:36 ID:ARcbRMNW
あー笑っちゃった。....(爆)
密教の護摩は、人数集めて時間ごとに焚くでしょう?
個人個人の名は呼んでくれず、お札並べてご祈祷するだけだけど、
何となく、魔法の術みたいに見えて、いかにもご利益ありそうだしね。
法華のご祈祷は、1人ずつやってくれるんですよ。
寺にもよるかな。私が厄除けした時は、ちゃんと名前を読み上げて
言上してくれました。これはこれでご利益ありそうだしね。
火打石を頭上でちょんちょんって、はたかれて。自分でも持ってるけど
自分の頭上を自分ではたくのって、さすがにバカみたいで出来ない。
要するに人にやってもらうから、衣着て袈裟かけてる人だから有難いんだよ。w

398 :名無しさん@3周年:04/11/18 08:55:08 ID:81bdDGw9
大阪の泉佐野市にある犬鳴山という祈祷寺院は住所、名前、年齢読み上げてくれる。

399 :名無しさん@3周年:04/11/18 11:27:21 ID:t94gQA5y
>>397
密教の護摩は、壇の前に座っているお坊さんが魔術みたいにしていますね。
あれは、多くが不動明王をお呼びしているそうです。
インドから伝えられている修法(?)というのがあるらしいですね。

多く金払っているからとか、名前を呼ばれたからとか
そんなんで人を図るほど、不動明王はちっぽけじゃないと思うんです

人によっては言葉が直接いただけたり、
不思議なことがおこって危ないところを助けられたり
心の声に従って、利益をなしてくれるって話しです。
そんな私は、お不動さんファン。

法華のご祈祷ってあるんですね。
どういうシステムなのかな。だれか教えて下さい。

400 :名無しさん@3周年:04/11/18 12:17:41 ID:emq1ijZ0
法華ってこのスレでは大体、日蓮系のことをさしているみたいですが
天台宗も法華系統の教えですよね。天台法華宗って言うじゃないですか。
日蓮宗からみると天台宗はやっぱり法華なのですか密教なのですか?

401 :名無しさん@3周年:04/11/18 16:44:39 ID:Fve+B9YU
ここに集まる人は加持の理論も知らないみたいね。
別に理屈については秘伝でもないんだから、ちょっとは勉強してみたら?
あと、別に金額で何かが変わるなんてあり得ないですw

>>399
日蓮宗の祈祷は、もともと密教系からのパクリ。
京都布教をしたなんとかっていう日蓮宗の僧侶が編み出した。
木剣を振り回して祈祷するヤツだね。
千葉の中山法華経寺で100日の荒行をした僧侶だけが行えるらしいけど、
これが一応正統なんだが、それ以外の人もいろいろとやってる。
多いのは霊感・因縁切り系統の霊媒まがいのことをするのが多い。
「稲荷降ろし」みたいなのとか・・・ほとんどインチキなんだけどね。
因縁切りなんてのは、もともと自称・修験者の「芸」みたいなもんで、
がまの油と同程度に認識されていたもの。
あわせた手が上下に揺れて、神のお告げを聞くとかね。
大正時代くらいまではそういうことやって暮らしてたやつもいたらしいね。
それを未だにやってる法華系の僧侶もいる。
お笑いなんだけど、やってる当人は真面目なんだろうね。

402 :名無しさん@3周年:04/11/18 18:17:55 ID:ARcbRMNW
>>401
パクリなのは知ってたけど、まあいいじゃないの。
そこまでコキおろさなくたって。
こういう所で他宗の悪口延々と書いている奴って
よっぽど欲求不満なのかな、と思うね。

403 :名無しさん@3周年:04/11/18 18:56:36 ID:GeM4dbpD
日蓮宗の加行って密教系より厳しいとおもうんですが・・・

404 :名無しさん@3周年:04/11/18 19:11:28 ID:Fve+B9YU
そもそも仏教は荒行を否定してる。
密教の加行くらいの厳しさで適度だと思うけれど?
まあ、本当はそのペースでずっと過ごさないと意味ないんだけどね。

>>402
密教修法のパクリは越三摩耶で・・・まぁいいというもんでもないですが。
しかし100歩以上譲って、中山のやつはまだ認めるよ。
問題は、大道芸人レベルの拝み屋連中。

405 :名無しさん@3周年:04/11/18 19:53:48 ID:GeM4dbpD
拝み屋といえばこうやさんの大師協会&醍醐派

406 :名無しさん@3周年:04/11/18 21:03:10 ID:AFFG5HUe
拝み屋といえば修験道ってイメージが強いな。近所のおさん金峯山で修行
したと云ってた

407 :名無しさん@3周年:04/11/18 21:39:27 ID:Fve+B9YU
法華系も大概ひどいよ。

密教と法華関係の拝み屋は一掃しないと。
本山はどうして野放しなんだろうか。
上納金が多いとか、まさかそんな理由で法を曲げてるとは思いたくないが。
醍醐と天台寺門は無視。

408 :名無しさん@3周年:04/11/18 21:40:55 ID:Fve+B9YU
修験は許すよ、ああいうもんでしょ・・・雑密と民俗宗教の混交だから。
ただ、あれを正統密教だと宣伝されても困るわけだが。

409 :名無しさん@3周年:04/11/18 22:55:41 ID:AFFG5HUe
最上稲荷で祈祷してる坊さんて中山で荒行した人たちなんですか?

410 :名無しさん@3周年:04/11/19 01:01:54 ID:kHXMmvsa
あそこはあそこで勝手にやってる。

411 :名無しさん@3周年:04/11/19 08:34:45 ID:2qJYZKaa
うん。正統な仏教史からみたら、おかしいことだらけ、
許せないとか、色々意見はあると思うけど、
民俗史の視点から見ると、またちょっと面白い。
祈祷が庶民の間で流行り始めたのは、せいぜい江戸中期。
「出開帳」とか頻繁に行われるようになって、
江戸なら、多摩川の向こうで「お大師様信仰(川崎)」が繁盛して、
じゃ、多摩川のこっちでは、「お祖師様信仰(池上・堀之内)」だ。
てなかんじで、ここでも真言対法華の厄除け信仰ばやりになった。
厄除けは儲かりますよ。誰でもその年齢は通るんだから。
別院を乱造したのは、成田山。参拝講の乱造も真言がリード。
高尾山は500って聞いたけど、今もそんなにあるかは疑問だな。

412 :名無しさん@3周年:04/11/19 08:50:57 ID:2qJYZKaa
で、拝みやは大抵そういう参拝講の先達が、
自宅に何か祀って個人的に信者集めてやってた場合が多い。
真言宗智山派の場合ね。うちの親戚にもいたんだ。
104歳まで生きて死んだけど。無学文盲のバアサンでした。
パワー???あったのかな。胃が悪い時なんか祈って治してもらったけど。
偶然とも言えるしね。金はあまり儲けてなかった。
だから、俺は市川の生まれということもあって、
中山の荒行は子供の頃から見てるから、
そっちが、スゴイ様につい思えるんだけど。「修法師」っていうんだよね。
でも、日蓮宗の祈祷寺院の全てにいる訳じゃないらしい。
木剣が使えないと、火打石になるわけですよ(笑)

413 :名無しさん@3周年:04/11/20 01:59:20 ID:+f5a1aof
祖師の名前が宗派になっているのは、なにかおかしい。

日蓮教と言った方が当てはまるような気がする。

●●宗は、●●をむねとするのですよね?

真言宗・・・確かに真言をむねとしている
天台宗・・・道士や隠士が多く住んでいた天台山をむねとしている
禅宗・・・なるほど禅(精神統一)をむねとしている
華厳宗・・・仏の飾りと名づけられる広大さをむねとしているのでしょう
法華宗・・・法華経をむねとしている

日蓮宗・・・日蓮さんをむねとしている・・・・・・・・

おかしい。とてもおかしい。
これは、もともと法華宗と名乗っていたところ、
天台宗からクレームが来たのが関わっているらしいが
天台と日蓮上人の関係はどうだったのだろう。。。

414 :名無しさん@3周年:04/11/20 05:28:11 ID:JbAc1yYq
>>403
オリジナルより厳しいことをしないと世にアピールできないからな

415 :名無しさん@3周年:04/11/20 13:32:02 ID:yWLA7lZw
>>413
日蓮宗と天台宗、仲が悪そうだね。
同じ法華系統の教えなのだから仲良くしたらよいのに。教学が違いすぎるかな。
日蓮は中国の天台大師は尊敬してたみたいだけど。最澄はどうなのかな。批判対象か?

416 :名無しさん@3周年:04/11/20 13:45:32 ID:y6co4QX9
三国四師などと申しまして、最澄も尊敬されてまつ。

釈尊・妙楽大師・天台大師・伝教大師・・・だっけ?
あれ?
釈尊じゃなくて龍樹だったっけ?
記憶がおぼろげ。

417 :名無しさん@3周年:04/11/20 14:09:46 ID:yWLA7lZw
ちょっと調べたら、三国四師相承というのは
釈尊=>天台大師=>伝教大師=>日蓮
らしいです。最澄も尊敬してるみたいだね。



418 :名無しさん@3周年:04/11/20 14:48:48 ID:mVnH1CZ7
日蓮さんは

妙法蓮華経の五字の中に、仏様が「一念三千」の理論
を含めて下さっているのであって
妙法五字を受持すれば、自然に悟りを譲り受けることが出来る
と経典に書いてない事を打ち立てたので
天台宗の人達も異端に思ったのかな。

日蓮さんの心の中では、
釈尊→上行菩薩→日蓮 と時代を超越して受け継いでいると
考えていたみたいですね。

419 :名無しさん@3周年:04/11/20 17:21:38 ID:VjcmSlLi
後半の部分は富士門流っぽいんですけど。

420 :名無しさん@3周年:04/11/20 17:51:23 ID:L5k1lYqN
鐘鳥坊主はあちこちいるな

421 :名無しさん@3周年:04/11/20 20:17:12 ID:ADrpTFGN
>>418
別に、個人に味方するわけじゃないけど、
日蓮宗系では、全部そういう考え方ですヨ。
内相承っていって。
富士門流より、八品門流のほうが、一層傾向強いね。
上行菩薩即日蓮大聖人の御手から、妙法五字を頂くなんていう
そういう教えですから。

422 :名無しさん@3周年:04/11/21 09:58:56 ID:7uEvRc9y
所謂、文底読みってやつですね?

423 :418:04/11/21 13:05:32 ID:MFj7Zxxn
>>418
なるほど、日蓮宗系統は内相承と大切にしているんですね。

まさに信仰ですね。
日蓮上人の過去世の話しとかあったら、知りたいのですが
どなたか、ご存知でしょうか?
興味深いお方です。

日蓮教と言った方が、適当のような気が相変わらずします。
祖師の名前が宗派になっているのは、変に思っていたのですが
ある意味適当なのですね。勉強になりました。

424 :名無しさん@3周年:04/11/21 23:00:23 ID:6cmWEe6/
臨済宗も人名でしょ?

425 :名無しさん@3周年:04/11/21 23:22:39 ID:7RsSUT2X
日蓮本仏論は是か非か
http://www5c.biglobe.ne.jp/~lotus/newpage14houron.htm

426 :名無しさん@3周年:04/11/22 08:59:16 ID:MVVmtgED
>>425
非である。「本佛」とは、生滅のない常住不滅の
時間や空間に制約されない仏に他ならない。
鎌倉時代に日本に生まれ亡くなられた、
時間空間の制約を持つ方を本佛とはいえない。
「久遠元初の自受用報身云々」は富士門流の曲解で、
法華経の概念に素直に従ったものではない。
もっとも、いくらそういってもこれは永遠に議論されるだろう。

はえー話よう、現証利益がありゃなんだっていいんだよ。

427 :名無しさん@3周年:04/11/23 17:42:47 ID:1PJ2bF3G
法華も真言も相伝を重視。

428 :名無しさん@3周年:04/11/24 08:02:13 ID:uRcTwRMt
お不動さまに関しては日蓮系の拝み屋の人でも声を聞くことがあるというね
つまり宗派はお不動様に関しては関係ないんじゃない?
 でもそれは限られた人だけど・・・やっぱ密教系のほうが身近になるかな?

429 :名無しさん@3周年:04/11/24 10:19:15 ID:NDXeXz05
>>424
中国の臨済義玄という人ですね。

内容は知りませんが独自の禅思想を展開したそうですね。
名前が宗派になるのは、中華思想らしい
中国人らしいなと感じました。

宗派が名前になるのは「独自」というのが、ポイントでしょうか。
釈尊が現れていた頃。およそ原始仏教あたりから正統を求める人は
この「独自」というのに、違和感を覚えると思います。

そう、独自ならば、釈尊は関係なく、その人による
悟りへの方便に依ればいいのですから。
相伝を重視するのは、外部に情報を漏らさない事によって
「独自」を避ける効果があると思います。

430 :名無しさん@3周年:04/11/25 23:23:55 ID:5nKlIIAq
臨済録という書物ありませんでしたか?

431 :。。。:04/11/26 00:54:20 ID:pDrMj1Is
あるよ。

432 :名無しさん@3周年 :04/11/27 15:34:25 ID:/1K58WWT
真言はどんな意味があるのでしょうか?

433 :名無しさん@3周年:04/11/28 10:52:30 ID:EzQfFmqp
>>432
真言は唱えることで初めて意味を持つ。
1つづつ、何故こういうふうに唱えるのかと考えるのは、
無意味だし、説明も要らない。

434 :名無しさん@3周年:04/11/28 17:38:45 ID:pKeXcogd
真言と印の関係はどうなっていますか?
阿含宗が登場するまで、在家は印について知らされなかったそうですが。

435 :名無しさん@3周年:04/11/29 18:11:44 ID:2xH/GRmK
学研から「印と真言の本」というのが
出ているから、参考になさるといい。
青い表紙の安い本。

436 :名無しさん@3周年:04/12/02 11:16:06 ID:pZe849ST
出版が学研の時点でアウト

437 :名無しさん@3周年:04/12/02 11:24:34 ID:TRYgQs+y
でもどうせ興味本位で見るだけでしょ。
だったら、あれしかないよ。

438 :名無しさん@3周年:04/12/02 11:27:23 ID:AdDV6//V
3、両部大曼荼羅・・・弘法大師空海が中国より真言宗第八祖として、様々な
経典や法具とともに持ち返った金剛界・胎蔵生の2幅の大曼荼羅のことです。
真言宗は、釈迦直説の法ではなく永遠の仏陀である大日如来が、法身のままで
金剛サッタに灌頂とともに授けた教えとされています。それを南インドの鉄塔
の中で龍猛(真言宗第一祖)が授かったことにより人間界に伝わり、ついに空
海により日本国の高野山を中心として伝法されてきたのです。また、密教はイ
ンドから純粋な形でチベットにも伝わり、特にゲルグ派では「中観」思想が重
要視され、高度な体系となっています。さて、密教の際立った特徴としてはヒ
ンドゥー教の影響を受けることにより、華厳思想・唯識思想を純粋な思想とい
うより人格化して、仏菩薩の境地として実体的に表現しているところです。両
部大曼荼羅はいわゆる「金剛頂経」「大日経」という整理統合された教説(純
密)に基づき作成され、五相成身観・阿字観などの「瞑想」(三昧耶ヨーガ)
の対象として尊重されています。ただし、仏菩薩と「入我我入」する思想のた
め[我れ有り]とするヒンドゥー教との差異が無くなり発生地のインドでは、ヒ
ンドゥー教に吸収されてしまいました。空海は密教の持つそういう問題点に気
付いており、そのため「般若心経秘鍵」を著し常用経典として「般若理趣経」
を採用し、般若思想の重要性を強調しました。一方、釈迦が説いた「無我」思
想は、龍樹によって「中観」(空)思想として大成し、その法燈は天台宗によ
り「三諦円融観」(仮空中)として結実してゆきますが、一方で大乗起信論な
どにより本覚思想が主論となってゆきます。それは、日本天台宗の最澄と南都
法相宗の徳一との法論を見れば、最澄がいかに本覚思想を重要視していたかが
類推されます。

http://kobe.cool.ne.jp/chinpohime/nyoikou.htm


439 :名無しさん@3周年:04/12/08 00:43:44 ID:aIUXf9uj
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪


440 :名無しさん@3周年:04/12/08 00:44:01 ID:yEQlLOZU
学研のムックは安くて良い。
まともな宗教書を買うとお金がなくなっちまうよ。

441 :名無しさん@3周年:04/12/08 08:20:53 ID:pS+L1pNT
そうだろ。あれで結構知識はつくよ。雑学なら十分ってとこ。

442 :名無しさん@3周年:04/12/09 01:22:39 ID:VOZUKRo+
正統教学を志向する僧侶から見れば噴飯ものの記事もあるが、
学研の本のほうが現実の実態に即していたりするんだよな。
そういう意味では、タテマエ教学に囚われない学研の本は貴重であり、
また同時に、通俗的な仏教を普及してしまうという点では困ったものであり・・・。

でも8割がたは、いい内容だけど。


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