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現キリスト教は 愛の成長する秩序があるか?

195 :日本政府はなにをやってもだめだね:04/05/30 21:44 ID:Y4pFyoOT
東シナ海の日中境界線海域で中国側による新たな天然ガス採掘施設の建設が明らかになった28日、
自民党本部で「海洋権益に関するワーキングチーム」(武見敬三座長)の会合が開かれ、
政府に厳しい批判が集中した。
海底に眠る膨大な天然資源をみすみす中国に奪われる可能性がありながら、有効な対策を持たない政府。
官庁間で責任をなすり合う構図も見え隠れし、議員からは「権益を守る意識があるのか」と怒号が飛んだ。

午前8時、非公開で始まった会合には衆参国会議員32人が集まった。
説明のために呼ばれた内閣官房や外務、防衛、資源エネルギーなど各省庁の担当者に、
議員から厳しい叱責が浴びせられた。
「10年前から中国は調査しているのに、日本はなぜやらなかったのか」
「中国に天然資源をすべて持っていかれていいのか」。
興奮した声が部屋の外まで聞こえてきた。(中略)
政府批判の先頭に立ったのは、桝添要一参議院員。
ガス田開発を伝える28日付の本紙報道を取り上げ
「海底資源が日中中間線の日本側にあっても、調査もしていなければ所有権を主張できない。
中国が採掘を始めれば、資源を全部持って行かれる。どこの役所が最初に問題提起するのか」。
しかし、各省庁の説明は責任のなすり合いとも言える内容だ。
「(外務省が)中間線を確定させないと、試掘はできない」(エネルギー庁)
「中国側に抗議しようにも、根拠となる(エネ庁の)資源データがない」(外務省)
桝添議員は「内閣官房も、外務省も自分から動こうとしない。まったく無責任だ」と憤慨する。
元防衛庁長官の玉沢徳一郎衆院議員は「外務省は中国と話し合いをしていると言うが、全然進んでいない。
我が国も独自に採掘するという判断をしないといけない」と強硬論を展開していた。

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