5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

脳は「物質」だから全ての意識は必然にすぎない

1 :「機械的唯物論」者:04/04/28 02:34
人間の脳が「物質」であることには、誰も異論がありません。
でも、脳内には物質以外の「何か」があると考える人が居ます。
それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です。
 人間の脳を構成する一千億個のニューロンは軸索を伸ばし、
突端から分泌する脳内神経伝達物質で、他のニューロンに
情報を伝えます。
 脳内には核分裂や核融合のような原子核反応もありません。
ニュートン物理学と化学に基づく分子レベルの現象が全てです。 
 この地球上で人間の脳だけが「特殊な物質」であるとする科学的
根拠は全くありません。人間の脳も地球上における「物質進化」の
一過程にすぎず、「我々の意識」も特別な「モノ」ではありません。 
 「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則
により決定されております。自由感は「感」にすぎません。
 これが、『超ひも理論』=量子論と相対性理論の統一に基づく
 『唯一の最終真理』の輪郭です。
「キリスト教の子孫」にすぎない「全ての観念論」は終りです。

2 :名無しさん@3周年:04/04/28 02:37
「神」という概念が「決定論回避を目的として創造された」ことを
「きちんと明白な証拠・根拠を示しながら立証」してもらえないかな?

ユダヤ・キリスト教に限ってでかまわないから。
各宗派・セクトの神概念についての解説もよろしく。

3 :「機械的唯物論」者:04/04/28 02:37
>>2
近い内にご回答します。

4 :前スレの議論をちゃんと継続しよう:04/04/28 02:38
781 名前:「機械的唯物論」者 ◆.p5Gp4239U 投稿日:04/04/13 23:34
>>778
どうしても「決定論を回避したい」(という本能)ために、
人間の脳は「神」という概念を産み出しました。
世界中、何処にでも「神」という概念が存在しますが、それは
「決定論」という真理を「受け入れられない弱い人類の個体」に
よって「作られた概念」なのです。
 そのちょっとした違い「キリストかマホメッドか?で殺し合う」ほど、
(何かに「異存」したいという)「弱い人間の思想」は害悪なのです。


782 名前:考える名無しさん 投稿日:04/04/13 23:37
>>781
もしかして、カルヴィニズムをご存じないとか?
まさか、まさかね・・


784 名前:「機械的唯物論」者 ◆.p5Gp4239U 投稿日:04/04/13 23:45
>>782
カルヴィニズムの「決定論」は、(当たり前ですが)
「神という全能者の『実在』」を前提としております。
現代(2004年)では、もう「神」という概念を持ち出す
必要はありません。
 「トップクォーク」が数年前に発見され、「素粒子物理学」
は、完成に近づいております。
 超ひも理論が「この世界の最終真理」であることに対し、
「反論する材料」は、もはやどこにもありません。


5 :「機械的唯物論」者:04/04/28 02:44
脳は「物質」だから全ての意識は必然にすぎない12
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1082041060/


6 :名無しさん@3周年:04/04/28 23:44
あげ

7 :ネットサーファー@~の國:04/04/28 23:48
日本人の精神構造は未だ国家神道によって規定されている。
これは、未だにその代替物を見つけられないことによっている。
しかしながら国家神道は死の宗教であり、そのいく先には破滅しかありえない、
ならば、邪馬台国のような神の声を中心とする自然宗教に戻るのがベストではないか。

8 :名無しさん@3周年:04/04/29 00:21
>>1
だいたい同意

でも超ひも理論がどこに関係するんだ?

9 :名無しさん@3周年:04/04/29 03:44
>>1
脳は物質だけど、
意識現象のすべてを物質から説明するのは不可能ですよ。

10 :名無しさん@3周年:04/04/29 06:32
同一律を他のもっと根源的な原理から説明してみろ。
できやせんだろ。

11 :実行委員長:04/04/29 07:35
水分子と脳の場その間で発生する。光になる前の光が心らしい。

12 :丹波哲郎:04/04/29 08:30
死後の世界を説明できないような理論は無意味なり。

13 :名無しさん@3周年:04/04/29 08:45
>>1
必然て言葉には引っかかるぞ。
何を見ても「このようにしかなり得なかった」と思っているなら違うとおもう。
不確定性とか確率論も絡んで来るから。ひとつの事象から幾通りもの結果が生じ
てもおかしくない。

14 :名無しさん@3周年:04/04/29 13:36
脳は物質ですよ。
でも物質ではない脳は物質ではないのです。
死ねば物質の脳だけが残ります。

15 :アホです:04/05/02 13:27
横レスすみません。 脳は人間の体の一部ですよね?心と呼ぶものではないと思うのですが…

16 :名無しさん@3周年:04/05/02 15:14
すべての意識は必然とするのなら、あらゆる宗教の信仰も必然であり、
1が否定したいのであろう「全ての観念論」も必然である。
とするなら、必然的に発生した「全ての観念論」を否定することは、それを生み出した機械的唯物論
を否定することである。そしてまた、必然的に発生した「全ての観念論」を1が否定することも
必然である。つまり、機械的唯物論は「全ての観念論」を肯定もし、否定もする。
これは矛盾する。よって1の主張は正しくない。

1がこのスレを立てることも、漏れがレスをつけるのも、
必然であって、何が真実で何が真実でないかを議論することも必然であることになる。
このレスを誰かが読むことも必然で、誰がこのレスのレスをつけるのかも・・・or2


17 :名無しさん@3周年:04/05/02 15:33
すべて必然だというのは東西の宗教で言い尽くされていることです。
物質であってもなくても必然なのです。
だから議論するのも馬鹿らしくてスレが伸びません。

18 :名無しさん@3周年:04/05/04 17:27
>>15
心と言う活動が脳という器官において行なわれているのです

19 :機械論的唯物論者:04/05/04 18:12
観念論に死を。
全ての宗教に死を。

唯物論こそ真理。

観念論は資本家が労働者を騙すために必要とされるもの。
労働者諸君騙されてはいけない。

神は人間が考え出した創造物に過ぎないということを肝に銘じよ。

20 :名無しさん@3周年:04/05/04 18:22
俺無職で食っていけてるから労働者じゃない。

21 :機械論的唯物論者:04/05/04 18:32
>>20
それはあなたが親にパラサイトしていられる間だけでしょ。
親が死んでも果たして無職のまま生きていけますかな?

22 :アホです:04/05/04 18:41
>>18        ん〜?確かに指令塔では、あると思うのですが…花は喋りませんよね?魚が文字、書きませんよね?けど、心と呼ぶものは、あると思うのですが…

23 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:27
>>22
魚にも脳はあるから原始的な心はあるんじゃない?
植物も刺激に反射する程度の知覚はあるみたい

24 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:41
>>23
様ざまなものを「擬人化」して考える癖がついてるからそう思えるのかもしれない

25 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:45
哲学板のバカがここまで来ていたのか。

「最終真理」とか絶叫している時点で、もはや科学ではない。狂信者。
科学では、「どうやらかなり確からしい」としか言えない。
反証可能性を失ったら、タダの宗教だぞ。不確定性原理をしらんのか。

俺の知人が東大で超ひもの研究をしているんだが、
かれは間違っても、「最終真理!」とか絶叫しないぞ。

そもそも「物質の振る舞いが決定論的である」
という前提からして、かなり????だな。
なにを根拠に言ってるんだ?
脳と意識はなんらかの関係性を持つ、というのは賛成だが。

26 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:48
>>1
実存主義あるいは近代万能教の教祖様ですね!
拝み倒します!!

27 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:49
人工知能は意識を持つんですか

28 :◆y2Rfz11YGw :04/05/04 19:49
>「最終真理」とか絶叫している時点で、もはや科学ではない。狂信者。
だからココに来てるんだろうね。
ま、自覚症状と言ったところかな。

29 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:50
>>22
昆虫も精神を持っている。
精神は人間だけのものではない。
この時点でキリスト教はアボーンだな。


30 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:55
>>29

> この時点でキリスト教はアボーンだな。

あのね、その程度だったら宗教改革やフランス革命時に
アボーンだったての。あまいあまい。


31 :名無しさん@3周年:04/05/24 17:28 ID:KcXv+ijq
脳は構造にすぎない。
脳内の電気信号は思考を構成する量としてごく少ない電気でしかない。
脳を観察して、前頭葉に強く反応が現れるなどといった発見は発見ではなく、
ただの「生体反応」にすぎない。
思考や映像その他五感から得られた過去の記憶の保持は脳内には見つからない。

脳幹を棒が突き抜けて何の問題もなく生存しているケースや左脳を完全に切り取って
論理的思考や運動能力などに全く支障のないケースも実際に存在する。
それらのことを説明できず、それらを無視して人間の精神を」脳の構造に全てを帰す
ことは無理があります。
まあ、構造上の問題を明らかにする上で脳の研究は価値はありますがね。

32 :名無しさん@3周年:04/05/24 18:02 ID:73uYEURB
真理は脳の中には存在しません

33 :名無しさん@3周年:04/05/29 23:52 ID:fxnIgXts
意識が脳にあるということは、意識とは物質の一面である。

34 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:04 ID:zRSJRn5h
>31
>思考や映像その他五感から得られた過去の記憶の保持は脳内には見つからない。
>脳幹を棒が突き抜けて何の問題もなく生存しているケースや左脳を完全に切り取って
>論理的思考や運動能力などに全く支障のないケースも実際に存在する。
じゃあ、脳を全部切除しても大丈夫なのかね? 脳委縮による痴呆や意識障害はなんなのかね?
記憶が脳以外の”別の何か”に保存されているのなら、頭部への衝撃などで起こる記憶喪失はなんなのかね?
脳の損傷・欠損は、完全な脳に比べれば間違いなく”支障”がある。
ただし損傷・欠損した部位が司る機能を、残りの器官でもカバーできた、そういう稀なケースもあるというだけだ。
また脳にはそうした代替機能、未知のキャパシティが残されているということでもある。

>それらのことを説明できず、それらを無視して人間の精神を」脳の構造に全てを帰すことは無理があります。
現代の脳医学でも十分説明できてると思うがどこが納得出来ないのかね? 
精神、心はどこにあるか。 脳にあるんだよ。
脳には「海馬」という器官がある。主に感情を司どる器官と言われている。
手術でこの海馬を取ってしまうと、わかりやすい特徴として「恐怖」という感情が無くなる。
猿の実験が有名だけど、海馬を取られた猿は蛇などの天敵と同じ檻に入れても逃げなくなる。
これは「心」は脳に存在するという証拠の一つだと思えないかい? 人間で試せばもっといろいろな感情、心の
欠損が発見できるだろうよ。 つまり「心」は脳で起きる生体反応なんだよ。
拷問の道具には自白剤なんてのもあるけど、脳という生体器官に作用してなかったら何に作用してるのかね?

>脳は構造にすぎない。 脳内の電気信号は思考を構成する量としてごく少ない電気でしかない。
>脳を観察して、前頭葉に強く反応が現れるなどといった発見は発見ではなく、 ただの「生体反応」にすぎない。
分かってるじゃないのw 何故認めないかね?


35 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:19 ID:tmBHUozc
ロボトミー手術
prefrontal lobotomy「前部前頭葉切截術」
こめかみのあたりにきりきりと小さい穴をあける。穴があいたら、その中に細い刃を突き刺し、手探りでぐりぐりと動かして前頭葉の白質を切断する。
手術を受けた人は、楽天的で空虚な爽快感をいだくようになり、多弁で下らないことをいう。
また、生活態度に節度がなくなり、反社会的犯罪行為を示す者もいたという。
さらに意欲が乏しくなり、外界のできごとに対して無関心、無頓着になる。
 
主に凶暴な精神病に対する治療法として昔あったもの。(現在は向精神薬普及により行われない)
これって精神が物質によるものじゃないとしたら、どうしてこんなに簡単に精神が(心)変容するんでしょうか?
それとも心や精神を構成する物質じゃない何かは
脳と言う物質に隷属するような物質よりも優先度の低いものなんでしょうか?
説明よろしくです



36 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:27 ID:5cjMIAoX
…まあ、脳を与えられているって事に「感謝」だな。


37 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:35 ID:YyAxNxuO
>>35
よし、いいこと言った。
ではいい事のついでに、喪舞の言う「精神」とやらを取り出し、
ネット上の画像ビューワで晒し揚げてください。

38 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:38 ID:tmBHUozc
>や左脳を完全に切り取って
>論理的思考や運動能力などに全く支障のないケースも実際に存在する。
少数事例をもって、精神が能の働きでは ないとするのは非科学的ですね
とりあえず事例にたいする考えられる推論から行きます
>脳幹を棒が突き抜けて何の問題もなく生存しているケース
突き抜け方によりますが、貫通してしまうとあまり生体にダメージが残らないケースが多いです。
貫通したからこそダメージが少なかったと考えられます
また、貫通していない突き抜け方である場合
神経の繋がりを完全に断っていないからだとも考えられます
生体は柔軟にできていますから、瞬間の力が加わっても耐えられる能力がありますよ
>左脳を完全に切り取って
>論理的思考や運動能力などに全く支障のないケース
面白い事例ですね。
ご存知のとおり、脳梗塞になって失語症になってもリハビリなどで回復する例は多々あります
また、片方の脳の機能障害があったとき、もう片方が代行するようになった例は多く報告されています
脳にはまだまだ能力的に余裕が存在するわけで、
上記の例は「精神が物質に依存していない証明」ではなく
「脳という物質で出来た構造に、多くの潜在能力がある証明」にすぎません




39 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:45 ID:5cjMIAoX
>>38
ちなみに脳の持つ「多くの潜在能力」って何でつか?
具体的説明キボンヌ

40 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:48 ID:tmBHUozc
カエル児(無脳症)
主に前頭葉がない状態で発育した異常発育のひとつ
前頭葉の欠落によりカエルに酷似しているために名づけられた
母体から切り離された場合。すぐ死にます
ttp://www.eonet.ne.jp/~aitantan/suimunousyou.html
この子に精神は存在するの?
それともどこで考えるの?
脳がないと生きていけないって証明ではある

41 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:55 ID:tmBHUozc
>>39
片方の脳の機能障害があったとき、もう片方が代行するようになった
脳梗塞になって失語症になってもリハビリなどで回復する
etc

脳の神経細胞は一度死ぬと復活しません。また増えません
ですから残った生きた脳神経細胞が新しいネットワークを広げたりしていきます。
また元々負担していた分野(左脳、右脳の違いのような)はあっても元々は同じ組織です
ですから、片方の脳が機能できなくなった部分を隣が代行することが可能ですし
発達しきった成人の脳でもその現象が起きる余裕があること自体が
脳にまだ使われていない余剰能力があることの証明です



42 :名無しさん@3周年:04/05/30 02:59 ID:YyAxNxuO
>脳の神経細胞は一度死ぬと復活しません。また増えません
知識が古すぎる。
もっとよくお勉強するように。

43 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:02 ID:tmBHUozc
>41の続き
この脳の余剰能力(潜在能力)は物質としての脳の力であり
したがって
>>31における
>脳幹を棒が突き抜けて何の問題もなく生存しているケースや左脳を完全に切り取って
>論理的思考や運動能力などに全く支障のないケースも実際に存在する。
>それらのことを説明できず、それらを無視して人間の精神を」脳の構造に全てを帰す
>ことは無理があります。
脳のもつ回復力、破壊に対する耐性を「精神が脳によるものではない証明のひとつ」と考えるのは無理があると
推論されます。
反証あればどうぞ

44 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:03 ID:YyAxNxuO
>>43
「精神」とは何か、定義して見せなさい。

45 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:04 ID:tmBHUozc
>>42
そういえばそうでした。
すいません。ご指摘のとおりです
過去増えるはずがないと思われた神経細胞も細胞分裂すると報告されています
脳に余剰能力がある証明のひとつですね
ご指摘ありがとうございます


46 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:07 ID:tmBHUozc
>>44
えぇと?
分野によって精神の定義は変わると思いますが、どれでいきましょうか?


47 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:14 ID:tmBHUozc
ちなみに>31さんの「精神」の定義はなんでしょうね
医学的事例で「精神は脳によらない」とされているので
それについて反証したんですが


48 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:21 ID:tmBHUozc
結局のところ
人間が意識だとか精神とかを「観察」する場合
五感か機器で観測できるもので図るしかないわけですが
植物の危機に対する反応や指光性など、物質の動きが観測されてますし
微生物あたりだとわかりませんが
観測できる意識の動きに物質の動きが観測できている以上
科学的には「意識は物質に依存している可能性が高い」といわれても仕方ないですよ
まぁ、全くの物質の変動なしに意識の動きを観測できれば可能ですが
無脳症の子供が物しゃべるとか

49 :34:04/05/30 03:36 ID:zRSJRn5h
>31 (他含む)
”心は脳にある”と何かマズイことでもあるのかね?

>それらのことを説明できず、それらを無視して人間の精神を」脳の構造に全てを帰すことは無理があります。
俺や他の方があげた「脳=心」という事象を無視して、人間の精神を脳の構造以外の”何か”に全てを帰すことには無理は無いのかね?w

50 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:42 ID:tmBHUozc
意識や精神が脳にも、ましてや物質によるものでもないと証明する方法
脳波が全くフラット(平坦)でも、動く人やしゃべる人、動物の出現
・・・・化け物でもない限り無理ですな。。

51 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:48 ID:tmBHUozc
人間の意識の動きや精神の動きが
脳内の物質の変動の結果だって医学的科学的事例はいくらでもあるが
物質によらないって事例は知る限りないですね
哲学とか宗教とか目に見えない世界を論議するうちは良いですけどね
精神の物質依存否定みたいな化学の分野に手をだすのなら
科学の事例による実証検討に耐えられるだけの理論をもってこないと
科学から見て「意識は物質によらない」なんて話にもならないですよ


52 :名無しさん@3周年:04/05/30 04:13 ID:YyAxNxuO
禿同。
「意識」や「精神」と言うのは概念であって、「花」や「茶碗」と
同じ水準に存在している訳ではない。
脳の機能の一部を、取り上げて、それに「精神」と名づけただけだと思う。

ただ、この場合、「精神」が「精神」と名づけるのであって、大変ややこしい。
「不在」を名指しする「不在」、哲学の課題かもしれないな。

53 :名無しさん@3周年:04/05/30 04:23 ID:snjUVPoF
物体は分割すると物体ではなくなる。
物質は分割しても物質。
意識や精神は分割出来ない。
だから「脳」と呼ぶべき物は物質ではなく物体。

54 :名無しさん@3周年:04/05/30 04:35 ID:tmBHUozc
で、だから何?
言葉変えても脳が物質で出来た物体であることに変わりなし
まして、物質でできた脳に精神が依存して存在してることに変わりないが
意識や精神の分裂といえば、解離性同一性障害(多重神格)はどうなる?
ちなみに幼少時のストレスによる記憶の分断と関係があるそうだが

55 : :04/05/30 04:45 ID:Ft0ltMhi
1の理屈だと結論も幻覚ということになるな。

56 :名無しさん@3周年:04/05/30 04:50 ID:tmBHUozc
そもそも「自分という意識」自己意識そのものが
脳内で周りの状況から反映され、脳内で作られた幻覚にすぎない
って説も聞いたことあります
何も存在しない世界で育った人間が自己意識を持つこと自体ないという説でしたか


57 :名無しさん@3周年:04/07/01 07:52 ID:pSawp1/c
カエル児(無脳症)
主に前頭葉がない状態で発育した異常発育のひとつ
前頭葉の欠落によりカエルに酷似しているために名づけられた
母体から切り離された場合。すぐ死にます
ttp://www.eonet.ne.jp/~aitantan/suimunousyou.html
この子に精神は存在するの?
それともどこで考えるの?
脳がないと生きていけないって証明ではある


58 :名無しさん@3周年:04/08/21 07:28 ID:cw018A9t
色心不二。
車の両輪です。
唯物論も唯心論も極端。


59 : ◆tsQRBnY96M :04/08/21 10:43 ID:XPviT/He
植物にも意識はありますが、脳はありませんね。

60 :名無しさん@3周年:04/08/21 10:45 ID:2vW/uq66
>>59
意識とは何?
植物の意識はどうやって確かめられたの?

61 : ◆tsQRBnY96M :04/08/21 10:49 ID:XPviT/He
>>1
> 脳内には核分裂や核融合のような原子核反応もありません。
> ニュートン物理学と化学に基づく分子レベルの現象が全てです。 

そこまで、断定できるほど、科学が進んでいるわけではありません。

テレパシーは否定しますか?

62 :名無しさん@3周年:04/08/21 10:56 ID:IK/UxCV/
幽霊だって脳がなくても意識あるよ

63 :名無しさん@3周年:04/08/21 13:28 ID:+Ui6eYJ3
物質だから必然ってどういうことよ

64 :名無しさん@3周年:04/08/31 15:57 ID:vdqVd/rk
何かややこしいね。
今あんたらはなにしてる?
目の前には。。?
ハイ後ろには。。?
あるもんが有る。言葉が皆を踊らせます2004!!

65 :名無しさん@3周年:04/09/01 16:37 ID:+DXiBTeB
>>62
ないない

66 :名無しさん@3周年:04/09/25 23:07:26 ID:HI4NG37z
脳にしても7年で全て入れ替わるしな
物質だけではないのだよ

67 :名無しさん@3周年:04/09/25 23:15:52 ID:1VfFHsBa
構成する分子が入れ替わっても同じ自分の意識があるということは、
脳を構成する物質ではなく、構成そのものが自分のカギということだ

いったんバラバラにして殺されても、全然別のところから持ってきた材料からでも
構成をそっくりそのままに組みなおすことができたなら
できあがったものは同じ自分という意識を持つのだろう

68 :名無しさん@3周年:04/09/26 02:40:00 ID:drVIq4d+
真理は>>1の言うとおりなんだろうね。
ただその答えは、おれたちがしあわせに人生を終えることにどれだけ価値があることなのかね


69 :名無しさん@3周年:04/09/26 03:23:34 ID:Biq78IRJ
人間の体でもっとも神経細胞が多いのは腸です。脳は腸を守る為に進化した神の最高傑作ですが心ではありません。。。。遺伝子が心かもね?…人間の体は死にますが遺伝子はずっと生き続けてる。体は心の乗り物!!

70 :名無しさん@3周年:04/09/26 03:41:24 ID:Ix2cBmge
1>>は根本的に超ひも理論を誤解しているような希ガス
竹内薫の「世界が変わる現代物理学」ちくま新書¥720を読むと
どうも超ひも理論は現在では物質自体が存在しないという結論に達しそうな
気配があるらしい。
それどころかループ量子重力理論では、時空間の概念自体もなくなっている
そうな。
とりあえず読んでみると吉かも。


71 :名無しさん@3周年:04/09/26 04:05:38 ID:hR/UPA2s
おー、変なとこへたどり着いた。
とりあえず乙。

72 :名無しさん@3周年:04/09/26 09:12:48 ID:wMrb3m+/
物質だけだったら、規則性に基づいて動くのだから、自由意志はないよ
どうして、こんな簡単なことがわからないんだろう

73 :名無しさん@3周年:04/09/26 09:28:04 ID:SHvsYFsf
確かに、自由に決断していると感じていても、その決断を行なったときの思考ってのは
現象として見れば脳で物質やエネルギーが規則性に基づいて動いただけと言えるね

74 :名無しさん@3周年:04/09/26 12:11:36 ID:wMrb3m+/
>>73
それはこじつけだな
自由意志も物理的規則性に基づいていると言えるなんて根拠はどこにもない
物質が物理的法則に基づいて動くのは当然としても、物質以外の意志(霊魂)でコントロールを受けている可能性は排除できない
不明なことを断言した時点で藻前の負け

75 :名無しさん@3周年:04/09/26 12:39:17 ID:CZr+3jp3
ラプラスの魔ですか、懐かしい。私もその考えを持った事はありますが、いまだ物理学を素人的に学んで
悩んでいる感じです。現時点での物理学の見解は、不確定性の存在を前提としているようです、
私個人がどうしても学んでも分からないのは、ミクロレベルでの不確定性があるのに、
マクロレベルでは確定的に法則が成り立つのが何故なのかがどうしても分かりませんでした。
イメージ的にですが、構成する小さな部分に狂いがちょっと生じると、全体的には狂いはすごい大きくなる、
というふうに思っていましたので・・・。ミクロレベルでの不確定性があっても、それらのばらつきの存在は
各ベクトル同数程度に存在することで相殺され、結果的にはマクロレベルでの影響はほとんど出ない、
というのも聞いた事があるのですが・・・まだまだ不勉強で納得できるまで至ってません(苦笑)



76 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:32:00 ID:hR/UPA2s
意思(霊魂)も物質なんです。

77 :名無しさん@3周年:04/09/26 14:09:17 ID:NYQ8pbiP
量子力学の実験によれば、情報は距離があっても
瞬時に伝わることは本当みたいだね。

人間の頭の中で思った情報も、瞬時に宇宙のどこかに
伝わって保存されているかもしれない。

78 :名無しさん@3周年:04/09/26 15:55:19 ID:rsoJ+lxl
>>77
>量子力学の実験によれば、情報は距離があっても
>瞬時に伝わることは本当みたいだね。

ソースはどこですか?いい加減な事を書かないように。情報の伝達は
決して光速を超える事はない。

79 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:40:36 ID:SHvsYFsf
量子テレポーテーションは粒子の状態が離れた位置の粒子に
一瞬にして伝わる現象だけど、不確定性原理のせいで情報伝達には使えないよ。
だから情報の伝達は光速を超えないという原理にも反していない

80 :実行委員長:04/09/26 21:14:42 ID:kI4K+/s+
心は光の中にある。

81 :名無しさん@3周年:04/09/26 21:31:34 ID:4LwlfsIp


82 :実行委員長:04/09/26 22:26:41 ID:kI4K+/s+
エバンジェリスト光なのかな?

83 :名無しさん@3周年:04/09/27 02:04:29 ID:tlrH5a8S
光の速さなら十分じゃ。おれはまだADSLだ。

84 :名無しさん@3周年:04/09/27 02:29:13 ID:3hW/Nyg5
哲学板に帰れ

85 :名無しさん@3周年:04/09/27 02:41:24 ID:LPbgJoBX
[超ひも理論]って初めて知ったんですが面白そうですね〜
宗教的に考えると、天地創造に関わる「伏儀」と「女禍」みたいなものでしょうか?
宗教の天地創造には、ヘビがよく出てきます。
ヒモ=ヘビかもしれないなんて思うのですが、どうでしょう??


86 :名無しさん@3周年:04/09/27 05:46:21 ID:dbeb6Xf/
不確定性原理というのは普通の物理世界にいる人間にといっての観測の限界
を示したもの。

量子テレポーテーションで情報が一瞬にして伝わるのであれば、普通の物理世界
にいる人間以外の存在に伝わっているかもしれない。例えば、
宇宙の記憶保存装置に人間ぼすべての経験が瞬時に伝えられているかも
しれない。



87 :名無しさん@3周年:04/09/27 05:52:27 ID:dbeb6Xf/
ある島にいえう猿がたまたまりんごを海の塩につけておししい
ということを発見した。百匹以上の猿がやりだすと、遠く
離れた猿も同じようにりんごを塩に付けはじめたらしい。

無意識の行為に関わるもので、知られていない情報伝達
の方法があるはずだ。または人間が思っている距離というものの
方が疑わしい幻想なのかもしれない。

88 :名無しさん@3周年:04/09/27 05:55:29 ID:kNKrvRVd
距離が幻想というのは面白いな。
例えば、ドライブシュミレーターで物凄い距離を
走っても、実際は移動してないとか。

89 :名無しさん@3周年:04/09/27 06:05:19 ID:dbeb6Xf/
>>87

説明不足であったので追加:百匹以上の猿がやりだすと、遠く
離れた「別の島の」猿も同じようにりんごを塩に付けはじめたらしい。

>>88

距離を走る、移動した、すべて距離を前提としているね。
距離そのものが人間の脳かその周辺のものが作り出した幻想
であるとしたらどうだろう。

90 :名無しさん@3周年:04/09/27 06:10:21 ID:dbeb6Xf/
「ものの区別」というのも幻想であると考える人々もいる。

ある原子の性質が、別の離れた原子の反対の性質となっていて、一番目の原子の変化
がおこると瞬時に、二番目の原子の変化がおこるというのが 量子テレポーテーション。しかし、
そのふたつの原子が実は同じものを反対に見た現象であったとしたら
どうだろう? もともと同じものなのだったら瞬時に変化するのは当然
ということになる。

91 :名無しさん@3周年:04/09/27 06:15:17 ID:dbeb6Xf/
原子間での量子テレポーテーションの成例

http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040618301.html

92 :名無しさん@3周年:04/09/27 06:23:59 ID:dbeb6Xf/
>>90
> そのふたつの原子が実は同じものを反対に見た現象であったとしたら

仏教(?)のある派でいう「自他の区別はない」
というのは、この現象の延長として捉えられない
だろうか?

93 :名無しさん@3周年:04/09/27 06:44:13 ID:cJkwKCt2
久しぶりの良スレだ

94 :名無しさん@3周年:04/09/27 07:19:27 ID:ZkXy5bFB
>>87-89
つまりテレパシーは存在するってことですね?
確かにあの娘の顔・姿を思い浮かべながら
この思いを届けっと思いながら熱烈なオナヌーをした次の日に
僕のことをなんだか上気したやつれた目で見てきた、てことがあったよ。

95 :名無しさん@3周年:04/09/27 13:36:57 ID:tlrH5a8S
あるある、塚、思わず今手を止めた

96 :名無しさん@3周年:04/09/27 13:56:01 ID:HhW3lTQF
思いは届きます。


97 :名無しさん@3周年:04/09/27 16:05:39 ID:sh8xI/t5
>>87
それはデマらしいよ
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20040421

98 :名無しさん@3周年:04/09/27 16:22:42 ID:HOW5f11W
宗教やる時は真実と”トンデモ”を見分ける能力が普通の人以上に必要と
されるね。実体験に基づく意見なら、他の人に批判されてもかまわないかも
しれんけど。

99 :名無しさん@3周年:04/09/27 16:36:38 ID:dbeb6Xf/
>>97

なるほど、猿の話はまったくの事実でなかったかもしれないね。

人間の経験が、別の人間の経験に伝わるという主張もあるね:ある地域でクイズ番組や隠し絵
クイズをすると、別の地域でのクイズに対する回答率のが飛躍するというもの。
はじめのクイズ番組の結果を知っていた人の存在も計算にいれても
まだそれだけでは説明はつかないらしい。

100 :「機械的唯物論」者:04/09/27 16:40:26 ID:w3NcE4rq
人間の脳が「物質」であることには、誰も異論がありません。
しかし、脳内には物質以外の「何か」がある(筈)と考える人が居ます。
・・それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です。
人間の脳を構成する千億個のニューロンは軸索を伸ばし、突端から
分泌する神経伝達物質で、他のニューロンに情報を伝えるだけです。
勿論、脳内には核分裂や核融合のような原子核反応もありません。
分子生物学と細胞生理学の対象分野「分子レベルの現象」が全てです。 
「この宇宙」で人間の脳だけが「特殊な物質」であるとする科学的根拠は
全くありません。人間の脳も地球上における「物質の進化」の一過程にすぎず、
人間の脳が造り出す『意識』も何ら「特別」ではありません。
『意識』は『統合クオリア』を持つ動物全部に生成する現象なのです。
「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則により
決定されております。自由感は文字通り『感じ』にすぎません。
量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」です。
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
『唯一の最終真理(思想)』の輪郭です。

101 :名無しさん@3周年:04/09/27 16:48:03 ID:HOW5f11W
>>100

>「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則により
>決定されております。

君、ラプラスの悪魔について議論しようとしてるのか?不確定性の
意味を本当に理解してる?物理板でカキコしてこいよ。

102 :名無しさん@3周年:04/09/27 16:48:14 ID:dbeb6Xf/
>>98

宗教団体への金がかかわっていれば問題は深刻
かもしれないが、興味のある人が勝手に考えてみる
ことは面白い。

証明できない仮説や虚構のものを使ってあれこれ考えてみることは、
科学も宗教もあまりたいした違いはない。自然科学
では再現できることが確かな現象に限ってみることで
より信頼性が増すことは確かだが。

103 :名無しさん@3周年:04/09/27 16:55:00 ID:HOW5f11W
>>102
それは確かだ。宗教と科学の違いと言えば、”再現性があるかないか”の一点に
絞られるような気がする。宗教は自分一人だけでも実体験があればそれでいいと
思う。

問題は、自分に実体験もないのに、本に書いてある事だけを鵜呑みにして、頭
から決めつけてかかる「エセ宗教マニア」が多い事だ。そんなエセ宗教を信じても
一つも御利益がないよ?と言いたい。

104 :171:04/09/27 23:10:26 ID:T3QAKQGA
>>75
>私個人がどうしても学んでも分からないのは、
>ミクロレベルでの不確定性があるのに、
>マクロレベルでは確定的に法則が成り立つのが
>何故なのかがどうしても分かりませんでした。

これは仏教の話しですが、それらの分析は人が本来備わっている
知恵〜分別をする能力を駆使した仮のものなので
大雑把に分析をしているうちは、しっかりとした形で整合性があるのだけど
それを追求していくと、仮に立てた概念なので
形を見出すことが出来ないのだと、遥か昔から明言されています。
簡単に言えば、唯物的な考え方には、限界があるそうです。

だから、本来無分節な事象なのに、それに区別をつける能力が凄いと思います
ごく当たり前の、このような分別の能力の発信源を自覚できたら
凄い事になると思っています。
発信源にたどり着いたら、そのとき、言葉を超えて全てが理解できるような。
宗教的でした。

105 :「機械的唯物論」者:04/09/28 01:06:35 ID:9J81Xp3A

「宗教の板」があること自体「無意味」だと思います。

106 :「機械的唯物論」者:04/09/28 01:07:15 ID:9J81Xp3A
私はこの地球上で、何故か「真理」の一番近くにいる「人類の個体」です。

107 :「機械的唯物論」者:04/09/28 01:07:42 ID:9J81Xp3A
「ゲスの勘ぐり」とは「遙か遠く」・・『真理』は、
画然と「我々には無関心に」・・「存在」しております。
(「人類」などという)「とるに足らない存在」についての
「宇宙の壮大な無関心」です。

108 :名無しさん@3周年:04/09/28 01:13:45 ID:kG+yf9lD
>>105-107
お前、ちょっと頭おかしいよ。精神科で見てもらえ。

109 :名無しさん@3周年:04/09/28 01:15:17 ID:VlS1RIK6
哲学板の機械スレに出てきた本物さんの迷台詞集か。

110 :名無しさん@3周年:04/09/28 01:44:26 ID:PdEmAs2h
おれは107あたりは全く同感だが

111 :名無しさん@3周年:04/09/28 01:58:21 ID:kG+yf9lD
>>110
俺は>>107には同感というか、むしろ当たり前の事をわざわざ仰々しく書いて
いるに過ぎないように見える。つまり何も言ってないのと同じだと感じる。

112 :名無しさん@3周年:04/09/28 02:00:38 ID:kG+yf9lD
それでも"宇宙の無関心"にも関わらず、いろいろ実験したり追求したりせずに
いられないのは人間の業だと思う。それで正常なんだと思う。

113 :名無しさん@3周年:04/09/28 02:58:54 ID:iXEFOuTe
塚、それこそ人間バンザイだ!
せっかく生まれたんだ、十分楽しんで逝け。
あとは宇宙がなんとかしてくれる。

114 :171:04/09/28 18:20:33 ID:asc4Mn9x
むむむ。
その人間のフィルターを通さないと何も理解が出来ないのが
問題ですね。
あなたがもし、本当に近いのなら、フィルターを自覚しているのでしょうか。
凡人には、夢物語です。

そのためには
快楽や苦しみに左右されない、それらが無い(病気)という訳ではなく
全く引きずらないようでないと遥か遠くのような。

必然という言葉を出しますと、我々には理解が出来ないという
条件をつけての人格化〜神の存在とした方が分かりやすそうですね。

>量子論と相対性理論の統一に基づく
>『唯一の最終真理』の輪郭です。

これと対応しているのが、華厳宗の世界観にリンクしていると
思っております。
薄っぺらい紙を横から見たとき、紐に見えますね。
その紙にあたるのが、華厳の世界ではと。

115 :171:04/09/28 18:32:19 ID:asc4Mn9x
超ひも理論も
分別をする能力を駆使した仮のもの
ですね。

その理論の意味するところを、この日本で生まれた環境
日本社会での環境、土地柄の価値観の環境
身の回りの環境、自分からのどこに意識を向けていたかの環境
をベースに、心の底から理解できるのかな。うーん。

116 :考える名無しさん:04/09/28 22:51:43 ID:hgBwc+Me
物質と意識の問題を提示するのはどこの板が適切なんだろ?
哲学、物理、心理学、宗教?
この板には割とまともな意見が多くて良かったね>>1
物理学者には宗教を認めている人も多いからね

117 :考える名無しさん:04/09/28 23:16:07 ID:hgBwc+Me
量子テレポーションは光子だけではなく
原子でも発見されたな
その意味はとても大きいぞ

118 :名無しさん@3周年:04/09/29 00:33:03 ID:A9ryB9bm
>>117
それがどうした

119 :考える名無しさん:04/09/29 01:00:18 ID:miZMPCrM
>>118
おまえには話かけてねー

120 :名無しさん@3周年:04/09/29 01:00:36 ID:sSlCDrk8
マトリックスでも見れ(笑

預言者でさえ、信じることしかできないと言っていただろう。
あれは、アレで、哲学としては良くできている。

121 :名無しさん@3周年:04/09/29 01:03:22 ID:sSlCDrk8
つまり、全ては必然であっても、我々にはそれを認識できない。
すなわち、「信じることしかできない。」 という結論。

122 :名無しさん@3周年:04/09/29 01:27:28 ID:hdsQJmDt
別に信じなくてもいいじゃん

123 :名無しさん@3周年:04/09/29 11:47:40 ID:PbNH9Dl4
信じることができれば十分だ

124 :名無しさん@3周年:04/09/29 12:09:37 ID:7rPlOaer
信じるって、裏に信じられないがあって
努力して、「あるがまま」の状態を「あったらいいな」の状態に
無理やり仕向けてるんだよね。
とても不自然だよ。

125 :名無しさん@3周年:04/09/29 16:47:43 ID:sSlCDrk8
心配するでない。
物事には、最初に肯定がある。

「肯定していないものは、否定できない。」

有名な哲学者もそう言っておる(笑

126 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:12:02 ID:7rPlOaer
問題はその肯定の仕方なのさ

127 :名無しさん@3周年:04/10/01 03:27:26 ID:IsTLQo6D
脳って不明なイメージは想像して一番ありそうなものに
するらしいね。

128 :名無しさん@3周年:04/10/04 04:13:33 ID:Ohmquwl0
40 名前:機械的唯物論者 ◆3FOUWR92Qg 投稿日:04/09/10 02:14
私が真理から程遠い観念論者に一つ忠告をするとすれば
それはアカデミズムの価値より経済的成功の方が余程「価値がある」ということです。
貧乏生活を送りながら、机で下らない書物や資料と日夜格闘して教養を身につけ
「賢く」なったつもりでもそんなものはこの社会では何の役にも立たないということです。
社会ではほとんどの人が「学問の価値」など認めていないでしょう。
真理の理解に近い人たちはとっくに教養に価値などないということを知っていますから
教養に早くから見切りをつけます。
精々「大学生活の一つの思い出」として記憶に留めておくだけの「無用の産物」扱いでしょう。
大学を卒業して社会人となってからも「アカデミズム、バカデミズム・・」と馬鹿の一つ覚えのように
叫んでいるようではこの社会の「負け組み」です。
現実に適応できない哀れな負け組み=アカデミズムの奴隷の遠吠えなど誰も相手にしてくれません。
世の中が認めるのはお金であり地位・名誉です。


129 :名無しさん@3周年:04/10/04 04:18:01 ID:Ohmquwl0
345 名前: 「機械的唯物論」者 03/11/26 03:09

>>343
確かにおっしゃるとおり「無意味な井戸端会議」は「無意味」だという
『信念』はあります。
 ただ「ニヒリスト」を名乗る「ガキども」はウンコ座りしている『バカ』
=永遠に「社会の福祉のお世話になるしかない人々」&「犯罪者」ですから、
早い内に「この世から消えて貰う」ことが、私の使命感を刺激するのです。

130 :名無しさん@3周年:04/10/04 04:21:17 ID:+oFAzRhQ
それもこれも脳のなせる業。

131 :名無しさん@3周年:04/10/04 04:21:37 ID:Ohmquwl0
511 :「機械的唯物論」者 ◆.p5Gp4239U :04/05/21 23:10
今、帰宅致しました。510ですか?驚きました。
入浴後にレスさせて戴きます。


514 :「機械的唯物論」者 ◆.p5Gp4239U :04/05/21 23:15
>>511
入浴てか?今日はもう出ないでよろし。



517 :考える名無しさん :04/05/21 23:18
コソコソ 自作バレテますよ機械さんw

132 :名無しさん@3周年:04/10/04 04:33:46 ID:Ohmquwl0
「機械的唯物論」者のプロファイリング

・80年代〜90年代にかけて大学時代をすごした。
・学部は社会科学系
・ニューアカ・ポストモダン系にかぶれ、いっぱしの思想家・評論家に憧れる(もちろん原典は読まない)
・ゼミでは覚えたての思想用語を連発するも、「学者」である教師には無視される
・知的業界に残れなかったことに恨みを抱き、2ちゃんで業界攻撃を開始
 (ただし業界の人間=学者の業績については無知)
・ライバルは三浦

133 :名無しさん@3周年:04/10/04 13:47:46 ID:+oFAzRhQ
外れるのは、カズ、三浦カズ

134 :そのだくん:04/10/04 17:53:44 ID:sW9FEj/d
http://www.h3.dion.ne.jp/~jituzai
http://www.joyu.to/

135 :名無しさん@3周年:04/10/06 13:05:13 ID:f88fCBy8
お金で買えないものは何ですか?

136 :名無しさん@3周年:04/10/06 13:33:44 ID:ALbm7E5d
簡単。
生老病死←死から逃れなれない
病気←お金で治せない病気
真の一人一人の幸福の世界平和

あなた自身・・・買えるというのなら悲しいことです。
あなたを買えるか買えないかはあなた次第で決まる。

137 :名無しさん@3周年:04/10/06 18:19:41 ID:CxTKWgZ+
以前、「ニュートンの熱力学第ニ法則」でググったら、該当サイトが1件あったのですが、
今見た所、該当なしになっていました。プロフィールが探せなくなってしまいましたが、
たしか、こちらは慶応大工学部卒、57才でした。機械タンとは異なり、キリスト教や
哲学・科学に大変造詣の深い方のようでつ。中の人、2chを見てるのかなあ。

ここのサイト。セミナーはちょっと・・・
ttp://genki.way-nifty.com/momo/

138 :名無しさん@3周年:04/10/06 18:57:48 ID:7qiug8/W
へんなクソスレ立てるなよ。
量子論もたいして理解しておらんのにそれらしい言葉回してるだけ。
無理すんな。

139 :名無しさん@3周年:04/10/07 14:09:31 ID:ODZLyBhd
そもそもナントカ論とか持ち出さずに
一般人にも分かるように説明汁。
その切り口とか、展開出来るのが
頭がいいという。

140 :名無しさん@3周年:04/10/07 14:21:35 ID:NkdGD7W5


141 :名無しさん@3周年:04/10/08 17:23:29 ID:ndGDGmNS
親が死んで悲しいのは何でですか?
イラクの人が死んでも平気ですが。

142 :名無しさん@3周年:04/10/08 22:04:28 ID:khptbZSJ
親だと知らなければ親が死んでも悲しくない

143 :名無しさん@3周年:04/10/09 00:51:00 ID:mDyZPzlP
悲しみがやなので
関係減らした方がいいですかね?

144 :名無しさん@3周年:04/10/13 04:30:38 ID:y4Nmk/3W
なんで集団自殺するんですか?

145 :名無しさん@3周年:04/10/14 01:46:49 ID:bGqTepXe
神はサイコロをふりたまわず

146 :名無しさん@3周年:04/10/14 03:21:55 ID:pFAIhgJv
もっと分かりやすく普通に言ってよ

147 :名無しさん@3周年:04/10/14 03:36:36 ID:bGqTepXe
>>146
古典力学では物理の公式を計算すれば
物理現象は確実に予測可能とされてるが、これは巨視的な世界にのみ
適用可能である。

量子力学の扱う極小の世界では、古典力学は適用できず、物理現象は確率的にしか
予測できない。
例えば、極小のスリットAとスリットBに向かって電子を飛ばした場合、
スリットAを電子が通り抜ける確率は50%で、逆にスリットBを電子が
通り抜ける確率も50%としか予測できない。確実にスリットAを通り抜ける
とは予測できない。

ちなみに>>145の言葉はアインシュタインの言葉ね。
彼は量子力学をまっこうから否定していたことで有名。

148 :名無しさん@3周年:04/10/14 03:37:09 ID:SAe7M1YF
>>147
だからどうした

149 :名無しさん@3周年:04/10/14 03:41:48 ID:bGqTepXe
>>148

>>1の文章を読み返すと
>「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則
>により決定されております。自由感は「感」にすぎません。
まあ、ここまでは巨視的な話としていいとして、次の文章がいただけない。

> これが、『超ひも理論』=量子論と相対性理論の統一に基づく
> 『唯一の最終真理』の輪郭です。
いきなり量子論がでてきてて、前の文章となんのつながりもないわけ。
直前まで古典力学の話をしてて、いきなり量子論に飛ぶのは理解に苦しむ
と言いたかっただけ。

150 :149:04/10/14 03:58:31 ID:bGqTepXe
補足すると、>>147でかいたとおり
古典力学は確定的に物理現象を予測するもの
量子力学は確率的に物理現象を予測するもの
なのに、>>1の文章では同じモノとして書かれている。
ホントわけわかめ

151 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:29:00 ID:qq7rKG+a
そこで1が述べる
   ↓

152 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:51:22 ID:h+ndiBmT
生き物は、物理的な法則の中でも特別な系に属するらしい。
マクロで見ると、相対論の世界があり、
ミクロで見ると、量子論の世界がある。

生物の特別なところは、エントロピーが減少する現象であること。
もちろん、これは太陽エネルギーの為せるワザで、熱力学の第二法則
にもかなっている。しかし、どうもその他一般の自然現象とは違う。

最近の分析では、生命は複雑系の現象であることが解ってきている。
人間の心も、脳神経の複雑系としての仕組みの為せる業と考えた方が良いだろう。
相対論や量子論に基づく、エントロピーが増大する方向の物理現象とは明らかに違う
複雑系だけの特別な法則性も見つかっている。
今、放送大学で大学院の講義として、複雑系としての生物を解説してるので、興味があったら
見るといい。

153 :名無しさん@3周年:04/10/15 04:10:04 ID:sexyrAvB
脳は「物質」だから全ての意識は偶然にすぎない。

154 :名無しさん@3周年:04/10/15 15:12:52 ID:qq7rKG+a
偶然は必然のバリエーションか?

155 :武庫川女子大学総長:04/10/15 19:36:34 ID:f8xYfkSv
>>153
〉脳は「物質」だから全ての意識は偶然にすぎない。

そうは言ってみても、これだけ緻密な「物質」が、偶然の産物だとは思えない。
いくら遺伝子の螺旋構造がどうだこうだと言ってみても。
物質世界だけの観点からは、そう結論づけるしかないのかも知れないが、現実には「天意のなせるわざ」なのではないのか?
ただ、物質世界の法則にしたがってでないと「天意」を表わすことあたわずなのだろう。
遺伝子は、天意の具現化にむけての経路であって、「介在者」なのでは?
天は順当に現象化を図ろうということなのだろう。なお、キリスト教などでいう「奇跡」はないと考えている。
まあ、奇跡に見えるようなことなら、たくさんあるのだが。「奇跡」にも法則性があるものと認識している。

156 :名無しさん@3周年:04/10/16 02:08:16 ID:bdpDy+To
まあ、いわゆる奇跡と呼ばれる現象が起こる確率がゼロでないなら、
奇跡が起こっても不思議ではない罠。
数多くのトライ&エラーを繰り返せばいつかは奇跡が起こる。

157 :名無しさん@3周年:04/10/16 02:27:37 ID:lPhWPOLs
全て必然とした時の、この閉塞感はなんだ?

158 :名無しさん@3周年:04/10/16 02:32:47 ID:bdpDy+To
漏れがぬるぽと書き込むのも必然

159 :名無しさん@3周年:04/10/16 02:59:31 ID:pbRW0+kA
     ミ ∠_)
         /
         /   \\
 ウイーン  Γ/了    | |
  ウイーン  |.@|    | | ガッガッガッ
       | / |    人
       |/ |    <  >_Λ∩
      _/  | //.V`Д´)/ ←>>158
     (_フ彡        /

おれがこのAAを書き込むのも全て必然。

160 :名無し募集中。。。:04/10/16 03:51:07 ID:jsiIphw+
>>156
それだと地球と太陽が定位置に存在する確率に生命が発生する確率と進化する確率と
地球または太陽が滅びない確率その他もろもろをかけたすごい時間になるけど

161 :名無し募集中。。。:04/10/16 03:58:41 ID:jsiIphw+
あ、あと人間のような特権階級が生まれて野生で生きのびるという

162 :名無しさん@3周年:04/10/16 08:34:58 ID:l/fMFyiN


163 :名無しさん@3周年:04/10/16 10:00:56 ID:ysYDJKs0
>>160
太陽と地球がこの定位置じゃなくても液体の水ができる位置関係ならどれでもいい
最近水が存在する星を観測したと言うニュースもありそこまで少ない可能性ではないな

進化も増殖する生物が生まれればほぼ必然的に起こるしな

滅びる確率ってのは意味不明だが。
太陽は寿命が尽きるまで滅びないし地球は巨大隕石がぶつかって
地表が全て炎の海に包まれたときも生命は生き延びたんだよ

大体具体的な数値的根拠を示さず「すごい時間になるとか」言い切ると恥をかくぞ

それに宇宙には無数の銀河がありそれらには無数の星があるんだから
一億ヶ所があれば一年のトライでも一億年のトライと同じこと
十億ヶ所なら十億年、百億ヶ所なら百億年

164 :名無しさん@3周年:04/10/16 10:09:06 ID:cLxs2XiC
>>1
ライプニッツのモナード論を今頃主張しているバカだな。

165 :名無しさん@3周年:04/10/16 10:37:30 ID:Yl73Q8Zc
意識と脳に関しては量子物理などの仮説が真理に辿りつけていないだけ。
所詮、分子や原子の影を捉えて判断しているだけ。
実体はわからないのだ!ニュートリノでも影を捉えているにすぎない。


166 :名無しさん@3周年:04/10/16 12:51:22 ID:lPhWPOLs
で?

167 :名無しさん@3周年:04/10/16 17:04:29 ID:6ne5yQcg
>>163
定位置ってのは一定距離とかそういう捉え方すればいい
もちろんそれが"太陽”と"地球"である必要が無いのは言わずもがな
あとは捕捉するなら大きさや質量なんかも入ってくるが
2行のレスにそこまでの内容を求めるのもどうかと
単純に言ってこれ以上ないほどにベストな環境が今の地球
地球外生物は見たことないしそれどころか進化すら見た事がない
それと具体的な数字を言える人は宗教家だろうと科学者だろうといないかと
というか具体的なほうがどっかイッちゃってる人みたいで恥ずかしい
宇宙の広さなんか知れたもんじゃないが
すごい時間になるということだけは言えるから>>160は間違っちゃいない

それとお前の脳内では地球史が出来上がってるみたいだが、どこのソースだ?

168 :名無しさん@3周年:04/10/16 17:55:43 ID:ysYDJKs0
>>167
地球外生命を見たことないってのはあんまり関係が無い気が。
宇宙に生命がある星ができるということとその生命がお互い把握できるかどうかは全然別だから。
進化を見たことがないと言うのも、人間が生物を観察しはじめたせいぜい数千年単位の間に
派手に進化する生物がいたらそちらの方がおかしい。

ソースってのが隕石についてなら、全海洋蒸発でぐぐってくれ。

169 :名無しさん@3周年:04/10/17 00:23:24 ID:PXNUCd27
どっちもガンバレ。面白くなってきた

170 :名無しさん@3周年:04/10/17 01:41:03 ID:PECXQUDe
>>164
おまいの言葉でなんか主張してみろよw

171 :名無しさん@3周年:04/10/21 03:11:13 ID:DbCX/K/w
ちっともすすまねえスレだな。

172 :名無しさん@3周年:04/10/21 13:54:28 ID:vfmFwZgB
>>171
170みたいな余計な事を言う香具師がいるから。

173 :名無しさん@3周年:04/10/22 00:39:35 ID:XDnl7LQr
そもそも
自由感はあくまで〜感だと言うからには
分かったとか、理解したというのも
〜感だとスレ主は言ってるんだろ?

174 :名無しさん@3周年:04/10/22 04:23:53 ID:1StYQ0Sn
「スッタニパータを読む+ヴィパッサナーを実践する」
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50
みんな、もう、釈尊の言葉へ帰ろう。

比丘たちよ、この観法(四念住)は有情(生き物の心身)を清めるため、
心配や非泣を乗り越えるため、悲しみや憂いを滅ぼすため、聖なる道を得るため、
涅槃を実現させるためのただ唯一の道である。
                              (念住経より)

苦悩より解脱のため 観法があり 実行せん
観法の咎めとならん 貴の咎めなり
               (仏史より)

175 :名無しさん@3周年:04/10/23 02:55:32 ID:q0gizrJ8
いろいろ貼るのもいいが
些細なことでもいいから
自分の生の体験ナリを聞きたいものだ・・・

176 :名無しさん@3周年:04/10/26 01:23:41 ID:jh+laCPE
どした、進まんな

177 :名無しさん@3周年:04/10/26 01:55:45 ID:RVRUYmRx
「宗教は阿片」と言ったスターリンと同じに見えます。
時に唯物論は論語の「天網恢恢疎にして漏らさず」すらも非科学的であると
断じます。唯物論至上主義は道徳をも蹂躙するものです。

178 :武庫川女子大学総長:04/10/26 02:25:39 ID:pCHLeN+x
>>177
この「宗教は阿片」は、もともとはマルクスが言い出した。それをスターリンが捻じ曲げて継続使用したのが真実。
ところで、この「宗教は阿片」自体は間違った表現ではない。
「唯物論至上主義」には大反対だが、部分的には有効かと。
こんなにもカルトがはびこっているのだから、「盾代わり」にはなろうから。

そして、各宗教家の務めとして肝要なのは「阿片性の克服」という課題をクリアすることであろう。
「いや、ウチの宗教・団体に限って・・・」などと考えようものなら、その時点でその人は阿片中毒。
悪霊が得たりかしこしと憑依してくることだろう。
阿片性の克服。これを見事やってのけられたら、共産党を沈黙に追い込むことができる。

179 :名無しさん@3周年:04/10/26 02:28:35 ID:jh+laCPE
道徳ってのも、ご都合主義的な面もあるよね。
各国ちがうし。

180 :名無しさん@3周年:04/10/28 23:09:37 ID:eiNqZego
>>178 善因善果・悪因悪果ということですよ。ただ、「善」の定義が
儒教的な「善」でもなければ、民主主義的な「善」でもない。
全然次元が別な「善」なわけです。
釈尊が生きていたころのインドには、仏教以外に、数百の教団がありましたが、
大きく分けて六つの教団が隆盛を誇っていました。
これらを仏教では「六師義」「六師外道」または「外道」と呼びます。
釈尊は生きていた当時、これらの教団の教祖と議論を戦わせ、
ことごとく、それらを論破したのです。
釈尊は自分が生きていた時代のインドの教団や哲学の学派についてしか、
知らなかったので、現代我々が目にしているような、いわゆる共産主義とか、
新興宗教の類や、キリスト教や、イスラム教、神道、儒教などについては知らなかったわけです。
ですので、厳密な意味では、仏教における「外道」とは、仏教以外の全ての教団ではなく、
釈尊が生きていた当時の、釈尊が知っていた範囲での「仏教以外の教団」だということになります。

参考
http://lapc01.ippan.numazu-ct.ac.jp/b/sramana.htm

181 :名無しさん@3周年:04/10/28 23:31:26 ID:eiNqZego
例えばイスラム的な「善」とキリスト的な「善」の違いについては、
よくテレビでも取り上げられているので知っている人は多いと思いますが、
日本人は自分たちの文化の中にある「善」とは何かというものさしが
全時代共通、全世界共通のものだと勝手に思い込んでいるフシがあります。
時代によって、国によって、「善」や「悪」のものさしは違うというのと同じように、
宗派によっても違うわけですね。これを単純に法律論で括ってしまおうとする人も
良く見かけますが、次元が全然違うわけですね。
法律で許される、許されないというのも、単に逮捕する、しない、
罰する、罰しないの問題であったり、あるいは多数の人間が客観的に許すか許さないか、
の問題であるに過ぎないわけです。
しかし「善」や「悪」という言葉にはもっと深い、多様な意味があるのです。
多様な意味があると考えるのが良いか悪いかは別として、それは事実です。
釈尊が生きていた当時は王政で、民主主義の時代ではありませんでした。
したがって、当時の法律というのは、独裁的な王様が作った法律だったわけです。
釈尊も当時の王から殺されそうになつたこともあったと言います。
よく社会主義者の方は、「宗教とは、独裁者が社会や人民をコントロールするために、
自分に都合のいいように動かすために作られたものだ」と言い、同時に、
ヘーゲル弁証法やマルクス弁証法に基づいて、歴史を重視するよう言いますが、
実際の歴史では、キリストも釈迦も当時の王から弾圧されてますし、
キリストに至っては最後は十字架に張り付けられて死刑になったわけですね。
そうした「信教の自由」がなかった時代背景の中では、
「仏法は国法を超える」といった概念がないことには、悪政を正すことすら
不可能だったでしょう。


182 :名無しさん@3周年:04/10/29 00:31:26 ID:5w5fyA+9
いわゆる「脳」も脳が認識したものでよ?

183 :名無しさん@3周年:04/10/29 02:46:12 ID:5XWiFXyB
認識自体は大した仕事でもないでしょ。

184 :名無しさん@3周年:04/10/29 14:55:10 ID:8eBUAC1H
ユーザーイリュージョン―意識という幻想 紀伊国屋書店 (2002-08-31出版)

ノーレットランダーシュ,トール【著】・柴田 裕之【訳】

マクスウェルの魔物の話からエントロピー・情報理論、心理学・生理学、複雑系の概念までも駆使して
「意識」という存在の欺瞞性を暴いたデンマークのベストセラー、待望の邦訳。
第1部 計算(マックスウェルの魔物;情報の処分;無限のアルゴリズム;複雑性の深さ)
第2部 コミュニケーション(会話の木;意識の帯域幅;心理学界の原子爆弾;内からの眺め)
第3部 意識(〇・五秒の遅れ;マックスウェルの「自分」;ユーザーイリュージョン;意識の起源)
第4部 平静(無の内側;カオスの縁で;非線形の線;崇高なるもの)

185 :名無しさん@3周年:04/10/29 15:51:06 ID:5XWiFXyB
いろいろ貼るのもいいが
些細なことでもいいから
自分の生の体験ナリを聞きたいものだ・・・


186 :名無しさん@3周年:04/11/02 09:58:37 ID:K/jRejpJ
脳の部位をいくら調べても「私」という意識のある部位は見つかっていないよね。
例えば、言語をつかさどる部位はここだとか、記憶をつかさどってる部位はここだとか
ははっきりわかっているようだけど、意識がある部位はみつかっていない。
さて、その問いは、心臓に循環という部位はどこにあるのか?問いと同じで、
質問の仕方が間違っているという見方をする人もいるよね。
確かに循環は機能であって、部位でないわけだから、
心臓のどこに循環があるのか?なんて、質問の仕方がおかしいといえる。
だからこの「意識」というのは、脳の機能の一つであり、
脳の何処にあるのか?なんて質問は間違っていると。
でもこの「循環」については比較的容易に説明ができる。
これは心臓がポンプの役割をにない、血液を体の隅々まで送り、また心臓に戻ってくる。
これ循環と言う。では意識についてだが、
心臓における循環の説明のように、脳にどういう因果関係が働いて、意識がという機能が
できるのか?誰かサルにでもわかるように、簡単に説明してくれないか?

187 :名無しさん@3周年:04/11/02 11:45:49 ID:ZgWJhzY3
>>186
意識の機能は遺伝子を伝えていく行くうえに
もっとも効率のよい方法を模索し続ける、では。
脳自体の機能もまだまだ不完全で
科学、芸術等の分野は脳のより高次の機能の獲得を
目指していると思われる。
それは不死を捨て
有性生殖による固体の死というリスクをおってまで続けられる。


188 :名無しさん@3周年:04/11/10 15:29:40 ID:JRbGwKur
おれがこんな立派なこと言ってるのに↑
藻前らときたらダンマリか?


189 ::04/11/10 15:33:57 ID:BYBT8fh3
おっしゃるとうりにございます!

190 :虹のFairy:04/11/10 17:57:09 ID:3mpHa7qW
心と宗教板なのになんでこんなに高レベルなの?
いちばんレベル高いんじゃない?

191 :名無しさん@3周年:04/11/10 20:45:33 ID:JRbGwKur
なんだ、藻舞らって・・・みんな・・・いい奴だな・・・くそ、涙

192 :名無しさん@3周年:04/11/13 22:19:57 ID:nIt6OX6n
>>186
そこが皆が知りたい点でしょう。ただひとつ言えるのは、その意識
を失わせることができるのは、笑気ガスによる全身麻酔であり、こ
れが脳に対してどう働いて意識を失わせることができるのかは謎だ
という点だろう。

これを合理的に説明しようとして、ロジャーペンローズが脳量子論
のアイディアを示しているが、示しているだけで実体はないに等し
い。

とにかく最新宇宙観測によれば、我々に見えている物質というもの
は宇宙全体の質量の6%に過ぎないと言うのだから、残りの94%
は何かわかってないという。

脳と宇宙という全く別の物についても、まだ何もわかってないとい
うことがわかってきたというのが現在の科学の現状でしょう。

ただ意識については幸いなことに皆が持っているものであり、人間
の普遍的な経験としての超越体験というものがあるのだから、こち
らからの意識へのアプローチが186の問いかけに答える道を開く鍵
になるのではないかとしか私には言えない。

それを宗教体験として毛嫌いするのが一般的だとしてもだ。

193 :名無しさん@3周年:04/11/14 03:45:02 ID:vHNQX/HU
そもそも、理解というものもあやふやなもので。
100パ〜分かってるものってあるだろうか?

194 :名無しさん@3周年:04/11/15 14:02:23 ID:QF8AntPq
分かったというのが
分かったという感じがする状態だったら、マジ怖いね

195 :リチウム:04/11/15 14:51:40 ID:QcE2VhMX
まずそもそも偶然とは何なんだ。

196 :名無しさん@3周年:04/11/15 15:46:04 ID:QF8AntPq
遊びみたいなものじゃない?

197 :リチウム :04/11/15 15:54:57 ID:QcE2VhMX
遊び??

198 :リチウム:04/11/15 16:18:48 ID:QcE2VhMX
つーか、4月に立ったスレなのか。1はもう居ないな。

199 :三浦:04/11/16 02:32:32 ID:LZVJsmKQ
もう向こうのスレにもいないみたいですね

200 :リチウム:04/11/16 02:45:43 ID:VKz/qET1
偶然と必然とはなんだろう。

あらゆる出来事が時間の始まりから計算できるとしよう。1が出した量子力学から言って物凄く疑問だが、そういうことにしておこう。
で、その計算式が現す法則(超ひも理論としておこう)は偶然始まったのか、必然なのか。

500年後に超ひも理論をさらに含有する法則が見つかったとして、それは偶然はじまったのか、必然なのか。


どっちでも同じことだ。

201 :名無しさん@3周年:04/11/16 16:35:05 ID:wiBYi33h
おまいら、ニュートンの脳特集はチェックしましたか?

202 :リチウム:04/11/16 23:49:10 ID:VAzzNl9b
チェックしてないけど、脳の働きはニューロンの電子の移動だけじゃないようだとでも書いてあったかな?

203 :名無しさん@3周年:04/11/19 13:30:17 ID:jHz6wxzh
>>201
で、あなたのご感想は?

204 :名無しさん@3周年:04/11/24 12:56:11 ID:nHm669XP
IDがXp

205 :98:04/11/24 13:19:27 ID:asYfPF6o
いいな〜

206 :名無しさん@3周年:04/11/27 14:37:14 ID:VgnnGNtd
ここ閉店ですか?

207 :名無しさん@3周年:04/11/28 11:52:52 ID:jMieHrUg
構造には機能が備わってるわけ。
椅子という構造には、座られるという機能がある。

心臓という構造には、循環という機能がある。

脳という構造には、心という機能がある。

量子の運動は確率的。

よって意識は必然とは言えない。

208 :名無しさん@3周年:04/11/30 20:37:54 ID:EzygPE/q
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

209 :名無しさん@3周年:04/12/02 03:21:37 ID:yJm5de1U
先生はもう刑を済ませましたから

210 :旅人:04/12/02 04:39:48 ID:G6cZQT4h
>1
のようなのを「とんでも理論」というのでしょうか?
運命決定論的な話は、ニュートン力学隆盛時にもてはやされた
と理解してます。
(まともにつきあうのもどうかと思いますが。)
超ひも理論はマクロの世界の理論(相対性理論)とミクロの世界の理論
(量子力学)を統一する理論として注目を集めているのは確からしいが、
唯一の最終真理と認められるには、まだまだハードルは高いし、それが
意識の問題とどうつながるのかまったく理解不能。
但し、
心の働きが過去、過去生の経験に左右されることは明らかですから、
すべては必然という解釈はある意味正しいと思います。
また、この経験というものがアーカシックレコード呼ばれるデータバンクに
蓄えられた単なるデータであるという経験を瞑想熟達者はしていますから
物質ではないが物質と呼んでもよいでしょう。
換言すれば、人間はこのデータ(潜在意識)によって動かされている。
ちょうどロボットがプログラム(データ)で動かされているように。
そして、このデータをクリアにしたとき、真我とかアートマンとか呼ばれる
真の自分を知ることができると言われている。


211 :名無しさん@3周年:04/12/02 12:54:53 ID:bI8vUOmB
アカシックレコード云々は自称霊能者の自己申告でしかないから
単なるオカルトの域をでない怪しい話だがな

212 :名無しさん@3周年:04/12/03 01:05:17 ID:izLLROQx
>そして、このデータをクリアにしたとき、真我とかアートマンとか呼ばれる
真の自分を知ることができると言われている。

1は、そこの状態をも必然と言ってるのではないのかな?
悟り感ていうか真の自由感というのも単に〜感でしかないと。
違ってたらい言ってくれ。

64 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)