5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

神への道への飽くなき渇望とその体系 

1 :ミ ウ ラ ◆Dshu0PxSp6 :04/07/04 15:25 ID:EmTesUxQ
唯一神がこの宇宙を創造した。
唯一神はこの宇宙の「外部」=神の国(時間が存在しない世界ニルヴァーナ)の王である。
神の国は資源が無限にあり時間も存在しない。
そして争いも存在しない。
それはなぜか?
それは神の国へ入るとあらゆる煩悩が消滅するからである。
「内部」の世界では煩悩から解放されるのは非常に困難である。不可能と言ってもいいかもしれない。
だが神の国ではあわゆる災いのもとである煩悩から解放される。
つまり真の意味での自由と幸福が得られるのである。

621 :名無しさん@3周年:04/12/03 22:45:19 ID:DzdOT+Yj
そんな生き物がいるなら、それに感染して、
人間が悪事を行ってしまうのも仕方ないよね

悪事を行った人間を罰する前に
悪霊どもを駆除するのが先決じゃないでしょうか、神様

622 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/03 23:58:23 ID:miOpsJrx
神は人間に対して様々な試練を与えます。
人間を甘やかすことはしません、過保護ではありません。
様々な困難を自力で乗り越えて成長することを期待しているのです。

それに何か障害がある度に神が人間に手を差し伸べていたら
神は人間の奴隷になってしまいます。
これでは立場が逆です。
神が人間の主人なのではなく、人間が神の主人なのです。
ここが重要なポイントです。

我々は試練を自らの力によって乗り越えなければならないのです。
決して神に甘えてはいけません。

623 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/04 00:05:41 ID:1mpZzPo/
それから悪霊に憑依されるのは本人にも問題があります。
知らず知らずの内に自らが悪を惹きつけているんですね。

もちろん全部がそうというわけではありませんが、
本人に落ち度がある場合が半数以上でしょうかね。

どんな人が悪霊を惹きつけるのかについては大体想像がつくかと思います。
悪霊に憑依された人間は最終的に破滅します。

624 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/04 00:18:08 ID:1mpZzPo/
皆さんも悪に誘惑されないように気をつけてください。
悪に溺れるのは簡単なことですけれど、そこから立ち直るのはとても難しいことです。
悪霊退治をできる人間なんて限られていますしね。

625 :名無しさん@3周年:04/12/04 01:02:49 ID:hPRuQt3f
気力が削がれる時は、悪霊と関係ありますか?


あの人といるとイライラする。生きる気力を奪われるな
でも仕事だから、我慢するしかないし。

626 :名無しさん@3周年:04/12/04 01:20:05 ID:IXw5XSye
>それに何か障害がある度に神が人間に手を差し伸べていたら
>神は人間の奴隷になってしまいます。
>これでは立場が逆です。
>神が人間の主人なのではなく、人間が神の主人なのです。

この部分、矛盾があるように思えるんですが。
神は人間の奴隷なのか奴隷じゃないのか、どちらなのですか?

僕は個人的には神と人間は同格同質だと思ってるんですけど。

あと、悪という言葉を多用してますが、善悪の判断って
どうやって決めているのですか?
例えば、殺人が悪なら末期患者の安楽死投与も悪になるのですか?

627 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/04 02:30:55 ID:1mpZzPo/
>>625
ケースバイケースですね。
悪霊が関係している場合もあれば、まったく関係してない場合もある。

ただ負のエネルギーを周りに発散している人間が少なからず存在することは確かです。
このエネルギーに触れると霊的な免疫力がダメージを受けるので悪霊に感染しやすくなります。


628 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/04 02:36:43 ID:1mpZzPo/
>>626
>この部分、矛盾があるように思えるんですが。
>神は人間の奴隷なのか奴隷じゃないのか、どちらなのですか?

>>622は言い方が間違っていました。
お詫びして訂正します。
>神が人間の主人なのではなく、人間が神の主人なのです。

神は人間の奴隷ではありません。
神があってこその人間です。
神が主人です。


629 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/04 02:52:43 ID:1mpZzPo/
>あと、悪という言葉を多用してますが、善悪の判断って
>どうやって決めているのですか?
>例えば、殺人が悪なら末期患者の安楽死投与も悪になるのですか?

末期患者の安楽死投与は悪ではありません。
国の法律によって禁止されているからといって、善悪の判断の基準からすると悪には当たりません。
もちろん法律で禁止されているのに医師が安楽死投与をすれば罰せられるでしょう。
それはそれで仕方がないことですが、本来なら悪に当たる行為でもなんでもないのです。

なぜかというと医師は善意の気持ちで(態度で)安楽死投与を行ったのであって、
悪意を持ってそれをしたのではないからです。
苦痛に苦しむ末期患者が最も望んでいるのは安らかな死です。
人には誰しも苦しみに耐えられる限界というものがあり、それを超えると死を望みます。
早く楽にしてくれ、と思うわけです。
ですから、末期患者に安楽死投与をすることはある意味、救済的行為です。人助けです。

630 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/04 03:02:54 ID:1mpZzPo/
こう言いきってしまうと誤解を招くかもしれませんが構いません。
法律や現代的な倫理の価値観が絶対であると考えている人は抵抗するかもしれません。

ただ安楽死投与が悪いことではないとことだとしても、
日本の国民である限り、日本の法律を遵守するべきです。
私がもし医師からこのような相談を受けても反対するでしょう。


631 :626:04/12/04 08:13:42 ID:IXw5XSye
丁寧な解説ありがとうございます。

憎しみや軽蔑の気持ちを伴った殺人なら悪、
善意に基づく殺人なら善(というか悪ではない行為)
ということでしょうか。

ただ、本人は善意の気持ちで行った殺人でも
殺される方にとっては迷惑極まりないことだった、という場合もありますね。
地下鉄サリン事件がその例です。
おそらく、松本ちずおさんは善意を持っていたんだろうと思います。
こういう場合、彼の行為は悪だったのでしょうか。

632 :名無しさん@3周年:04/12/04 13:29:38 ID:3SYqa/hW
 \ えっ…と、クソスレはここかな…、と /
    ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     ∧∧ ∧∧.__._
    ∩゚Д゚,≡,゚Д゚)    |.|
     `ヽ    |)====
       | _ |〜 .|__|.|
       U U


        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ..  終了 │
     〜′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛

633 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/04 15:40:37 ID:RxdctMqq
>>631
地下鉄サリン事件の実行者は善意の気持ちで実行したのでしょうが、
彼らは麻原という悪ににマインドコントロールされていたために善悪の判断の基準が歪んでしまっていました。

>おそらく、松本ちずおさんは善意を持っていたんだろうと思います。

私はそうは思いません。
彼は極めて身勝手な理由で坂本一家を皆殺しにしましたし、
サリンを撒くように命令したのも善意の気持ちからではありません。
麻原は強烈な悪に憑依されていたと見て間違いはありません。

634 :名無しさん@3周年:04/12/04 15:50:16 ID:cuNrCICX
>>633
同意。彼は悪魔に魂を売っていました。

635 :さとうつよし@変態:04/12/05 10:01:16 ID:1U2HF8gy
燐月-リンゲツ

636 :マジレスさん:04/12/05 14:54:45 ID:actyj6R0
>>1さんと彼らに賛同する皆さんへ
考え方はわかりますが、どうもそれを相手に押し付けている嫌いがあります。

自説の主張も、ほどほどに。。

637 :名無しさん@3周年:04/12/05 21:22:29 ID:1byL+bLw
三浦さん、預言者なら自分の思いを語る事は控え
神の言葉を伝えなさい。

あなたは何のためにこのスレを立てたのですか?
道を開く者と導く者
両者は別です。神の言葉を預かるあなたなら、この言葉が理解できるでしょう?



638 :マジレスさん:04/12/06 10:36:29 ID:yvGVYNVg
>>1
世に言う「賢者」になってください。
それ相応の覚悟は必要ですが。。

639 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/06 19:45:18 ID:wVfRHVV4
恐怖と快楽を克服しなさい。
恐怖と快楽に執着することこそが、ありとあらゆる「苦悩」の原因です。
その苦悩を取り除かない限り、私たちは幸福にはなれません、そして神の声を聞くことはできません。
いや、それどころか、苦悩に囚われていれば悪霊を惹きつけてしまう可能性もあります。

ですから、あなた達一人一人がまず行うべきことは、恐怖と快楽を克服(囚われない)することです。



640 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/06 21:14:32 ID:wVfRHVV4
★8割が「処女懐胎本当」  米国民の信仰浮き彫り

・新約聖書のキリスト降誕の話で聖母マリアの処女懐胎を信じている人は、
 米国民の79%、キリスト教徒では87%に上ることが米誌ニューズウィーク
 (電子版)が5日報じた調査で分かった。

 反対に「信じていない」と答えたのは米国民のわずか15%で、クリスマスを
 目前にした季節的な調査ながらも、米国民の「信仰の深さ」があらためて
 浮き彫りになった。

 同誌によると、キリスト生誕を祝福するため「東方の3博士」が訪れた話など、
 新約聖書の話を歴史的に正しいとみている人は米国民の67%(キリスト
 教徒では75%)に上り、「キリスト教信仰を肯定するためにつくられた神話」
 との見方は24%にすぎなかった。
 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004120600027&genre=E1&area=Z10

641 :名無しさん@3周年:04/12/06 21:43:33 ID:FS1nRJDo
>>639
克服する方法を示すのがあなたのやるべきことでしょう
普通に生きていれば執着は消えないんですから

>>640
だからなに?

642 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/06 22:10:33 ID:wVfRHVV4
>克服する方法を示すのがあなたのやるべきことでしょう
>普通に生きていれば執着は消えないんですから

それは甘えです。
あなたは普通に生きていれば執着が消えないんだから仕方がないだろう、と開き直っています。
まずあなたの場合、その「態度」を正すべきでしょう。

>だからなに?

アメリカ人の信仰の深さを伝えたかったのです。

643 :名無しさん@3周年:04/12/06 22:30:25 ID:zVPAvfTV
>>642
それは嘘ですね
ここで問題になったのは
アメリカ人がどうか?ではなく

  あなたがどうか?ということ

一連の処女云々は後ろ髪ひきますか?
>>604
と言う結果ではただの喧嘩別れですよ、本当にあなたが
「あなた自身が言うとうりの人なら」
もっと良い結果になるのではないのですか?

644 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/06 22:40:22 ID:wVfRHVV4
>>643
私の態度は変わっていませんよ。
ずっとマリアは処女懐胎であると言っているではありませんか。

645 :名無しさん@3周年:04/12/07 01:09:40 ID:qAkk13r8
昔の日本人は、今は科学で否定されることも、結構受け止めていて
関連の無い迷信とかも信じていたようですが
裏を返せば、論理的な説明をする必要の無い、また説明不可能な
美があったんじゃないかな。

テレビゲームの世代では、ほとんどが書道や茶道や華道とかの魅力とか
作品や所作に感動してハマル感性など持ってません。
特に書道のクネッタ字の価値など分かりません。

ここで、日本に影響を与えたアメリカのひとたち。
処女懐胎を信じているものが多いという。
アメリカ人が、本当に愚かなんだろうか?

猿真似をしていながらオリジナルを愚かだと思うのは、違うのでは。

646 :名無しさん@3周年:04/12/07 21:24:23 ID:o4ps72jn
「父よ。あなたは私を見捨てられたのか」

死ぬ前にそうおっしゃった預言者イエスは
どのような心境だったのでしょうか。
痛み止めのワインを拒否し、苦痛に耐え忍び
取り乱さなかった方が
迷っているような発言をされました。
意味を込めた言葉なのでしょうか、教えて下さい。

647 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 02:15:55 ID:7um3kqaV
>>646
最後になって神に見捨てられたということです。
それも当然です。
何故ならミッションが失敗してしまったのですからね。
死ぬ間際には神の声を聞くことができなくなりイエスは絶望したのです。
そして悟ったのです、私は神に見捨てられたのだと・・・

イエスはイエスなりに努力しました。
人類史に多大なる貢献をしたのは事実ですけれど、神はその程度で満足することはなかったのです。
神の期待に応えられなかったイエスは神に見捨てられました。
イエスの選択次第ではミッションを成功させることは十分可能だったのですから、自業自得ですね。

648 :名無しさん@3周年:04/12/08 18:02:16 ID:uOCex5PD
>>646
自分の死が迫るにしたがって、
その恐怖心から神と自分とのつながりに自信が持てなくなったのでしょう。
そこで迷いが生じた結果の言葉だと思います。
イエスも完璧ではない人間なのですから、そんなこともあるのは当然ですね。

ちなみに、ミッションに失敗したらその人間を見捨てるような
恐怖の神のイメージを三浦さんは人々に植えつけているようですが、
神が人間を見捨てることはないですよ。神の一部が人間なんですから。
人体で言うと、人体全部と小指の関係でしょうか。

ただ、人間の側が神の存在を心からシャットアウトすることはありますけどね。
それが死に際のイエスの言葉だと思いますよ。

649 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 18:14:51 ID:cBvC+vmf
>>648
イエスは神に見捨てられました。
イエスに死の恐怖などありません。
あれだけの拷問に耐え、最後の一瞬だけ死が怖くなったとでも言うのですか?
もう最初の拷問で肉体的苦痛は頂点に達して死を覚悟していたのですよ。
死の覚悟があったイエスが死に恐怖したと、そう言いたいわけですか?
ナンセンスですよ、それは。
人間誰しもが死に屈すると思ったら大きな間違いです、死を恐れない勇気ある人々の存在をあなたは認めないのですか。
まぁ、現代のようにエゴに支配された時代の人々にとっては死が何よりも恐ろしいことなのでしょうね。
何かのために自ら死を選ぶ行為は馬鹿らしく思えるのでしょうね。
これも現代的な病だと思います。

650 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 18:28:07 ID:cBvC+vmf
>ちなみに、ミッションに失敗したらその人間を見捨てるような
>恐怖の神のイメージを三浦さんは人々に植えつけているようですが、
>神が人間を見捨てることはないですよ。神の一部が人間なんですから。

では、ナチスによるユダヤ人虐殺や広島・長崎に原爆投下はどう説明するんですか?
神は人間を見捨てることはないとお考えですか?
だとしたらあなたは神を理解していません。
あなたは神を人間中心的な視点から見ています。
あなたは神を人のいい優しいおじいさんかなんかと同じだと思っているんです。
その認識の甘さが、日本人の典型ですね。
西洋人なら誰もが分かることが日本人は分からない。



651 :名無しさん@3周年:04/12/08 20:04:37 ID:uOCex5PD
>死の覚悟があったイエスが死に恐怖したと、そう言いたいわけですか?
>ナンセンスですよ、それは。

死を恐れない状態というのは、確かにあることです。
でも、三浦さんの言う死を恐れない勇気ある人々っていうのは
常に死を恐れない状態を保ち続けていられると思いますか?
時と状況に応じて、その精神状態が変化するのも当然でしょう。

ちなみに自分は輪廻転生を信じているので、死ぬのは別に怖くないですよ。
現在の人生こそが完璧な人生、最高の人生だとは思ってないですし。
でも、死ぬ直前には不安な気持ちも少しは芽生えるでしょうね。

652 :名無しさん@3周年:04/12/08 20:15:27 ID:uOCex5PD
>>650
>では、ナチスによるユダヤ人虐殺や広島・長崎に原爆投下はどう説明するんですか?

この質問の意味がよく分からなかったんですけど、
こういった残虐行為に対して神は人間を見捨てることはないのか、ということですか?

原爆投下を決定した大統領や爆撃機の操縦士は神の天罰を受けましたっけ?
むしろ英雄扱いじゃないでしょうか。
ヒトラーは死にましたが、戦争に敗れた結果ですね。
戦況が有利に働いていたら、おそらく英雄になっていたでしょう。

これらの結果はすべて人間の営みの中で生じていることですね。
少なくともこれらの中では、神が人間を見捨てた
という現象はどこにも見られないんですが。

653 :名無しさん@3周年:04/12/08 20:42:20 ID:uOCex5PD
>>650
自分は神の一部が人間だと思っているので、
人間中心的な視点=神中心的な視点だと思ってます。
だから、人間中心的な視点をもつことに罪悪感はないですね。

こういった話は客観的な確証がないことが多く、
水掛け論になってしまいますので、あまり議論したくないんですが。

逆に三浦さんに質問しますが、
なぜ、神は原爆投下やユダヤ人虐殺といったシナリオを作ったのですか?
神がそのシナリオを望んだからじゃないんですか?

なぜ、神はイエスがミッションに失敗するシナリオを作ったのですか?
満足できないならそのようなシナリオを作らなければよろしいでしょう。
答えは、神がそのシナリオを望んでいたから、でしょう。

実際、人間の失敗ってそこから体験できることはいろいろありますよ。
何かに失敗したから即死刑(?)、ってのは
神としてはあまり賢いやり方ではないように思えます。

654 :名無しさん@3周年:04/12/08 20:42:27 ID:uhu4QC51
>>484
返信はありがたいですが、死が怖くなくなったというのは
私も違うと思います。
だって、処刑の時は想像を絶する苦しみから
逃れたいと思うのが普通に思うからです。

と感じるので、あなたの言う事に疑いの心が生まれ、
人は小指ではなくて、小指の爪じゃないかと考えてしまいます。
私は余分な自分の爪を見捨てています。


655 :名無しさん@3周年:04/12/08 21:04:29 ID:uhu4QC51
三浦さんありがとうございます。

神の声が聞こえなくなるとは、予想外でした。
それなら、イエスが叫んだ言葉の意味が通ります。

共に処刑をされた一人に、「あなたは今日わたしとともに楽園に入る」
と告げ、楽園に入るハズの者が、何故、悲痛な叫びをするのか
分かりませんでした。
なるほど、そのときの様子は
空が黒い雲に覆われ、激しい嵐がやってきたと伝えられていました。

656 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 21:07:36 ID:cBvC+vmf
>>651
>でも、三浦さんの言う死を恐れない勇気ある人々っていうのは
>常に死を恐れない状態を保ち続けていられると思いますか?
>時と状況に応じて、その精神状態が変化するのも当然でしょう。

死を覚悟した人間は、もう死を恐れることはありません。
死を恐れない状態は、死を覚悟した時からずっと続くものなのです。
イエスのように精神力が尋常ではないほど強い人間ならなおさらです。
イエスはある時から、ずっと自分の死を覚悟していたでしょう。
そして、死を恐れなかったでしょう。
もし、死を恐れていたというのなら、あのような行動や言動ができたと思いますか?

657 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 21:14:56 ID:cBvC+vmf
>でも、死ぬ直前には不安な気持ちも少しは芽生えるでしょうね。

これは、あなたの中にまだ「迷い」があるからです。
あなたは輪廻転生を信じていると言っていますけど、本気で信じてはいないのです。
ですから、死ぬ直前には不安な気持ちが芽生えるでしょうね、などと弱音を吐いているのですよ。

心の底から本気で輪廻転生を信じているのなら、この世での死など何も怖くはないはずでしょう?

あなたには迷いがありますね。
それはあなたが一番よく分かっていることだと思います。


658 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 21:24:33 ID:cBvC+vmf
>>652
>これらの結果はすべて人間の営みの中で生じていることですね。
>少なくともこれらの中では、神が人間を見捨てた
>という現象はどこにも見られないんですが。

この世界で起きた現象はすべて神の意志です。
その意味でナチスに虐殺されたユダヤ人は神に見捨てられた、見殺しにされたと言ってもいいでしょう。

神のシナリオのなかには、ユダヤ人が虐殺されないというシナリオも当然ありましたけど、
我々の世界では、そのシナリオを選択することはありませんでした。
これは人間の責任です。
何故なら、人間は選択をすることができるからです。
人間には限定的な自由しかありませんが、それでも我々の行い次第で未来は変えられるのです。


659 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 21:37:22 ID:cBvC+vmf
>>653
>逆に三浦さんに質問しますが、
>なぜ、神は原爆投下やユダヤ人虐殺といったシナリオを作ったのですか?
>神がそのシナリオを望んだからじゃないんですか?

人間の可能性を考慮すれば、そのような破滅的なシナリオも作らざるをえないということです。
ご存知のように、人間は完璧な存在ではなくまだまだ発展途上の生命です。
ですから、完璧な振る舞いもできません。
時には破滅的な行動をしてしまうこともあります。
いや、そのまま自己破滅してしまう「可能性」もあります。

神は人間の可能性を考慮し、シナリオを作っているのです。
人間が未熟だから、未熟なシナリオがあって当然なのです。


660 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 21:47:14 ID:cBvC+vmf
>なぜ、神はイエスがミッションに失敗するシナリオを作ったのですか?
>満足できないならそのようなシナリオを作らなければよろしいでしょう。
>答えは、神がそのシナリオを望んでいたから、でしょう。

イエスがミッションに失敗する「可能性」は常にありますから(人間だから)、
実際に失敗してしまうシナリオが作られて当然なのです。
人間の可能性を考慮すれば、失敗のシナリオが作られて当然です。
我々が完璧な存在であるのなら、成功のシナリオだけでもよいのですが、我々は未熟な存在です。

それからイエスのミッションが成功したシナリオも当然あります。
何故ならミッションが失敗する可能性だけではなく、成功する可能性だってあったわけですからね。
ですから、この世界ではない別の世界(我々が認識できない世界)では、
イエスのミッションが成功した世界や、ユダヤ人虐殺や原爆投下のなかった世界が当然あります。
もちろん、我々の世界より悲惨な世界もありますし、既に滅んでしまった世界もあるでしょう。
人間の可能性の分だけシナリオがあるのですから当然ですね。

>答えは、神がそのシナリオを望んでいたから、でしょう。

神ではなく、我々が望んだのです。


661 :名無しさん@3周年:04/12/08 22:00:50 ID:uOCex5PD
>>657
確かに自分には迷いがありますね。
正確に言うなら、死ぬのが怖くないというよりは、
輪廻転生の信仰により死ぬ恐怖が以前より和らいだ、ということです。

で、今はイエスの話でしたね。
自分はイエスの心の中にも死への恐怖心があったと思います。
完璧な人間、完璧な信仰などないと思ってますから。

信仰心とそれを揺さぶる不安が共存する中で、
自分がいかに信仰を選ぶかによって、
自分が何者なのかを体験していくのが人生の目的だと思ってます。
完璧な信仰心の持ち主には、なにを体験することができるのでしょう。

お見受けしたところ、三浦さんにもいろいろ迷いがあるように感じますよ。

662 :名無しさん@3周年:04/12/08 22:04:08 ID:uOCex5PD
>>658
ユダヤ人が虐殺されたのは、
人間の責任なのですか?
それとも神の責任なのですか?(神に見捨てられた、と書いていますね)
いまいち、ハッキリしない書き方ですね。
どちらが主体となって行われた行為なのでしょうか。

>>659
>>660
そうですね。さまざまなシナリオが作られているわけですね。
で、問題は、未熟なシナリオを人間が選択したときに
神が人間を見捨てるのかどうか、ということです。
自分は、神が人間を見捨てることはないと思っています。
未熟であることが罪悪であると言い切ってしまっていいのでしょうか。

663 :名無しさん@3周年:04/12/08 22:18:31 ID:uOCex5PD
そもそも三浦さんは死というものについてどうお考えですか?

>>649を見る限りでは、
死とはそれほど否定されるべきものではない、と考えているように見えます。
だとしたら、ユダヤ人の虐殺はどういった理由で罪悪になると考えていますか?

664 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 22:45:04 ID:cBvC+vmf
>>662
>人間の責任なのですか?
>それとも神の責任なのですか?(神に見捨てられた、と書いていますね)

人間の責任です。
ナチスの台等を許した人間の責任です。

>自分は、神が人間を見捨てることはないと思っています。
>未熟であることが罪悪であると言い切ってしまっていいのでしょうか。

別の世界では、滅びてしまった世界がありますし、
我々の世界とて、滅亡(神に見捨てられる)の可能性がないとはいえません。
たとえば、核戦争でも起きればすぐにでも人類は滅亡ですよ。
今世紀中にはかなりの数の国や組織が核を持つに至るでしょう。

あなたにとって人類が滅亡するということは、神に見捨てられたことを意味しないのですか?
あなたにとっても神に見捨てられるとは、どのような意味(状態)なのでしょうか?


665 :三浦 ◆IRfqeyxGjc :04/12/08 22:55:56 ID:cBvC+vmf
>>663
>死とはそれほど否定されるべきものではない、と考えているように見えます。
>だとしたら、ユダヤ人の虐殺はどういった理由で罪悪になると考えていますか?

ユダヤ人は自ら死を望んでいたのですか?
望んでもいない死を強制されたのでしょう。
イエスのように崇高な目的のために死を覚悟したことと、
ユダヤ人のように望んでもいない死を強制されるのとでは、まったく別次元の問題ですよ。
それも、ナチスによるユダヤ人の虐殺は民族浄化であり、人間の最も罪深き行いです。
ヒットラーは預言者でもない一人の人間に過ぎません。
そのような人間のエゴのために民族浄化が行われてしまうとは・・・
これを大罪といわずになんといいましょう。





666 :名無しさん@3周年:04/12/09 00:34:29 ID:2o1tYK07
>>664
神とは「この世のすべて」を一言で表したものでしょうね。
当然、自分も神の一部です。
だから、神に見捨てられるということは、
自分が「この世のすべて」ではないものにされてしまうということでしょうけど、
この世に「この世のすべて」以外のものは存在しないと思います。
だから神に見捨てられることはイメージできないですね。

(自分が信じている)輪廻の中では人類が滅亡しても
それぞれ別の形の生命体に変わるだけです。
それのどこが神に見捨てられることになるのでしょう。

ま、輪廻は自分が勝手に信じているだけで
他人にこの考えを押し付けるつもりはないですけど。
自分はこう考えている、ということを言っているだけですよ。

667 :名無しさん@3周年:04/12/09 01:30:05 ID:2o1tYK07
>>665
そうですね。
自分も、同じような理由でナチスの行いはよろしくなかったと考えています。
他人の生命を同意なく中断させてしまうような行為は、
他人にとっても自分にとっても苦しみをもたらしますから。
他人を憎む行為は、苦しみ以外の何物でもないですからね。

話はそれますけど、三浦さんのいう「罪深い」とか「大罪」とかって
その基準はなんなのでしょうか。誰が決めてるんでしょうか。
人間が存在する前から罪という概念はあったのでしょうか。

自分は罪とは人間の理性が作り上げた架空の概念だと思ってます。

だって、動物の世界には罪なんて概念はないのに
人間の世界にだけあるなんてなんか不自然じゃないですか?

ユダヤ人虐殺を例に挙げれば、
それが「大罪」だからしてはいけないこと、なのではなく
すべての関係者が苦しむからしてはいけないこと、と定義した方が
すっきりすると思うんですけど、どう思います?

668 :マジレスさん:04/12/09 11:55:41 ID:mhc5FnoG
あのさ、2人のやりとり。周りは放置ぷれい。

いいかげん、気付こうよ。

669 :snow ◆SNOWOHEAT2 :04/12/09 12:07:49 ID:hdJWO/xZ
あれ、ホントにむやみにキリスト教だの、イスラムだの言わなくなったね。律儀だね三浦さん。
なるべく自分の言葉で語ろうとし始めた。

尊重する。

>>650なんて最後の2行を除けばすごくいい。大賛成だ。
あとは、イエスとかナチとかもやめたほうがいいよ。

670 :名無しさん@3周年:04/12/09 14:46:10 ID:c1lbL62J
おれは「唯一神」こそ悪魔だと思うよ。考えても見ろ神様が人間に命令して

あの民族を殺せだの、この民族を殺せだの言うはずないじゃん。

誰が宇宙を創造したかより、善人が誰も地獄に行かないことを気にするのが

本当の神ってもんだろ。

しかし、唯一神は自分を信じていないだけで、どんな善人でも地獄行きにする。

かたや、自分を信じていれば、どんな悪人でも悔い改めだけで天国行き。

聖書を読めばヤツが如何に自分勝手なバカか分かるだろ。

318 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)