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自己の存在について考えるスレッド。

1 :ゲイト ◆NieaX9GATE :04/09/16 01:30:37 ID:M0oaSAZX
自己の存在意義
自己消滅後の世界の存在の是非
世界の定義

そんなあらゆるものがわからなくなりました。
みなさんの意見がききたいです。

2 :名無しさん@3周年:04/09/16 01:45:05 ID:+dDMYG0/
そんなこと人間が何万年考えても判るわけないし、人間にとって何の訳にも立たん。
それに、根拠が皆無だから、各人が好き勝手なことが言える。毎日の生活の中で悟る
べきものだ。一度きりの人生の貴重な時間を無駄にするののは止めとけ。

3 :名無しさん@3周年:04/09/16 01:51:36 ID:+dDMYG0/
>>1
あなたの人間性が既に病んでるということ。早く病院に行って治療を受けた受けるべき。


4 :p:04/09/16 02:03:37 ID:nq65ADMC
ふふふふふふふ

5 :名無しさん@3周年:04/09/16 07:31:28 ID:GlcUS1XG
>>1
自己の存在意義は自分で見出せ。

お前が死んだあとも世界は何事もなく続いていく。

今まで死んだ人もみんなそうだったしそれが当たり前。
世界は、自分と、それ以外のものに分けられる。


以上

6 :名無しさん@3周年:04/09/16 11:12:04 ID:y93rh8uy
ははは。

7 :名無しさん@3周年:04/09/16 11:21:25 ID:+U6140dZ
>>1
まず自分自身は神を信じているか否か自問して見なさい。
話はそれからです。

8 :ゲイト ◆NieaX9GATE :04/09/16 23:57:12 ID:M0oaSAZX
むしろ、その神の存在すらわからないんですよ。
時間の無駄だってことはわかるんですけど、
そんなこんなでなんとなく生きていることがこわいです。

9 :名無しさん@3周年:04/09/17 22:45:23 ID:KdPiwkbg
そのことが解らないことがなぜ自分にとって問題なのか
少し説明が必要かも

10 :ゲイト ◆NieaX9GATE :04/09/18 17:07:24 ID:CCqvFL6R
>>9
単純に怖いだけです。
だったら、いっそ答えがほしいなと思いました。

11 ::04/09/18 22:55:17 ID:8qJqiDo9
単純に怖いという意味がよくわからないのだが
怖いことは他にもあるのにその事だけが気になる
ということが問題なのでは

12 :名無しさん@3周年:04/09/20 14:47:41 ID:+AQxpwPb
人生の目的

http://www.mormon.org/learn/0,8672,792-5,00.html

13 :&lro;:04/09/25 02:11:41 ID:Si/Lw1r1
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14 :名無しさん@3周年:04/09/25 03:09:17 ID:Ph1FjRe7
>>12
神か・・・コレはキリスト教の思想持ってないとダメだな
一般人が不安を払拭する言い訳としては拙い

15 :&lro;:04/09/30 08:08:52 ID:otSGdqgO
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16 :&lro;:04/10/04 20:08:24 ID:+3PgY8EN
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17 :&lro;:04/10/09 13:17:08 ID:79FxunWB
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18 :名無しさん@3周年:04/10/10 04:58:35 ID:JmmngAHO
存在を基準とすればこうなる。

>自己の存在意義
自己というか、存在の意義な。
存在し、未来の存在を助けることだ。
人間の存在だけじゃないぞ。すべてだ。

生物は時に自己の存在をアピールするあまり、他人の存在をないがしろにする。
それが生存競争であり、強い存在だけが残っていく仕組みだが、やりすぎると自分も滅びる。
いいところでバランスが取れている。結果的にそうなった。

>自己消滅後の世界の存在の是非
是。それが空間や存在の目的。
自分でない何かは確実に存在するから、安心して存在を引き継げ。

>世界の定義
存在できる空間。そんでそれを維持しつづけること。
存在と空間のどちらが先かは不明。どちらも等価らしいぞ。

こんなんでいいか?

19 :&lro;:04/10/14 19:16:47 ID:5wN/vs6b
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20 :&lro;:04/10/19 21:02:25 ID:nZBMm3+a
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21 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/01 23:57:11 ID:nsmeK1BN
1、プロローグ(門の章)
HALはラビリンスの迷宮をさまよい歩き、ひとつの立て札の前で立ち止まった。立て札には、          
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 質問は一度だけ許される。     |
 | 一人の門番は必ず真実を語り   |
 | 一人の門番は必ず偽りを語る。  |
 | 二つの門のうち一つは天国に   |
 | そしてひとつは地獄に至る。    |
 |    心して問え。           |
 |                       |
 |________________|
        ∧∧ ||
        (,,゚Д゚)||
        / つΦ
と、あった。
はたして行く手には門が二つ見え、門番がそれぞれに一人ずつ立っていた。HALは、門という漢字と問という漢字の不思議な類似に戸惑いながら歩き出した。
どうせ、もう戻ることは出来ないのだ。後ろにはやっと抜け出した迷宮がある。あそこに戻るのだけはごめんだった。 門番は二人ともHALの眼にはとても退屈そうに見えた。あの二人のうちどちらかは必ず嘘つきで、

あのうちどちらかは必ず正直者であるらしい。その後ろに見えるちょっと悪趣味な二つの門はどちらか

が天国の入り口で、どちらかが地獄の入り口であるらしい。
「ヒマな世界だな」とHALは思った。そもそも立て札を信用する理由がどこにあるのだ。立て札を書いたのが嘘つきだったら、その責任は誰が取るのだ?
HALはとりあえずタバコに火をつけた。HALに気がついた門番は、急にうれしそうに二人して囁き合ったりしている。嘘つきと正直者の会話が聞きたかったが無理みたいだ。そんな会話は無意味だし、何よりももう、二人ともHALの質問を楽しそうに待っていたからだ。

22 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:00:45 ID:2jqWM8SA
2、静岡県立美術館ロダンウィング(翼の章)
 僕は常設展示場を抜けて、いつものようにロダンウィングに向かった。最後に見たヤコペッティの作品の長い影が脳裏にへばりついていた。
物体を削りだす彫刻家のロダンと空間を削りだす彫刻家のヤコペッティは陽と陰で、なんか嘘つきと正直者みたいで不思議な感じがした。
癖のある料理に似た彫刻を見た後に、口直しの料理に似せて見るべきものは、「カレーの市民」であるわけがない。胸やけがしてしまう。
 鍵を持った老人の眼の空洞を見つめても「ひまわり」を燃やすと宣言したS氏寄贈の「ソフィスト」ほどに口直しは出来ない。
「ソフィスト」考える人。僕は「考える人」が見たくて金色の彫刻群を抜けてロダンウイングに入った。
ロダンウィングはいつものように静かで空調が効いていて、乾いて清潔な感じがした。僕は中央エントランスの階段に腰掛けて正面を眺めた。
 S氏寄贈の「考える人」はそこには無い。そして僕が見たかったソフィストもそれではない。僕が見たかった「考える人」は世界で最後に鋳造された、そして世界で最も美しく展示されている、エントランス正面の「地獄の門」に腰掛けていた。

23 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:03:52 ID:2jqWM8SA
3、Question(問の章)
 HALは考え出した。一人の門番にこう尋ねてみようと思った。
「私は地獄の入り口を探しています。地獄に行きたくてしょうがないのですが、天国という偽りの門が二つもあるので迷ってしまいました。
なのでどっちでもいいです。どうせ死んだしね。痛くないしね。ひとりだしね。だからどっちへ行けばいいか天国でも地獄でもいいからあんたが決めてください」
一人の門番は「問いを求める」と答える。もう一人は沈黙している。HALはそう考えた。
HALは考え出した。一人の門番にこう尋ねてみようと思った。
「私は人を信じられないあまり手首を切ってしまいました。死んだのに迷っています。ところで、あな

た、門番さんでしたっけ?警備員さん?あなた嘘ついた事ありますか?」
門番の答えは「ない!」
であるはずだった。もう一人に聞いてみても、ない!と答えることは判ってしまった。なぜならば正直者は嘘をつかないし、嘘つきは嘘をつくからだ。HALは困った。
目の前の門番を見極めることはとりあえず出来ないらしいことが分ったからだ。

24 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:08:54 ID:2jqWM8SA
4、ロダン作 地獄の門(閻の章)
「地獄の門」には魑魅魍魎が跳梁跋扈していた。俗な妖怪もどきがへばりついていた。
しかし良く見ると全部人間だった。人間のなれの果てであったり人間の醜さであったり人間の欲望だった。しかし、さすがは「地獄の門」だけあって圧倒的だった。けれど、全体は美しかった。
 ラッパを吹き鳴らして審判のときを告げる天使は門の上部にいて、混沌がバランスの中にある。
天に近く、ひたすらソフィストは考え続けている。門の中央で見ているような見てないような、どうでもいいような、そんな感じで世界から外れて考え続けている。
僕はそこになぜかツァラトウストラを重ね合わせていた。森からさまよい出て覚醒して神が死んだことを告げ知らせるツァラトウストラ。
「神は死んだ」
超人は言った。
 

25 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:09:49 ID:2jqWM8SA
キリスト教で言う福音の反対。福音が良い知らせなら、悪い知らせであるはずの神の死を超人は越えようとした。けれど福音だってある意味では神の死である。一人の男が全ての人のために死んだ。
それは、待ち望まれた捕囚民族の救い主だった。だったけれどもよってたかって殺してしまった。殺したことによって、救い主であることの象徴が完成してしまった。
 象徴は復活と弟子たちへの聖霊降臨を経て三位一体の神学を導き出してゆく。宗教の成立だ。ナチスは部分引用した。カルトも部分引用している。
何も知らずにカルチェの三連リングを身に着けている女の子の多くは、それが一人の詩人の要請によって作られた、父と子と聖霊をあらわす三位一体の祈りのリングであることを知らない。
おまけにそのことを説明した日本のカルチェの広告は、聖霊を精霊と書いてしまって後に訂正するハプニングを演じた。聖霊と精霊はまったく違うものだ。
聖霊はキリスト教徒によって人心の内部に神から与えられると信じられている聖そのものを指し、精霊は幽霊や妖精や単に精神でもある概念を指す。
それは聖ではなく俗だから地獄の門にはたくさんへばりついていて、それぞれに名前が付いている。もっともなことだと思った。
「私は門である」
聖霊は語った。
ロダンの「地獄の門」は、実はこれが捕囚からの開放の扉なのか捕囚への入り口なのかが判らない。それだから象徴としての芸術になるのだけが判る。
芸術の理解に正解はない。ロダンの「地獄の門」の見方としては僕はそんな観賞の仕方が好きであるに過ぎない。僕が本当に好きな扉は「どこでもドアー」なのだ。
天国の門とはすなわち自由への扉なのだ。

26 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:13:42 ID:2jqWM8SA
5、不思議の国のツァラトウストラ(羽の章)
 
HALはタバコを消して質問を考え続けた。気がつくとそこには座って考えるにちょうど良い倒木があった。HALはそれに腰掛け、あごに手を当てて考え続けた。
門番はそれぞれの門の前にすましてつっ立っている。
「1プラス1はいくつか」これだ!とHALは思った。HALの大好きな友達MASUMIならばきっとそう問いかけるはずだとHALは確信した。正直な番人の答えは「2」であるはずだった。
嘘つきなら当然「2」とは言わない。「666」あたりかも知れない。行ける!
HALは立って門番のそばによって口を開きかけた。その瞬間、何か重大な間違いを犯しているような気がした。HALは勘が鋭いのだ。そしてその勘に従って半分口を開いたまま自分の席に戻った。
 正直者の後ろの門が天国とは限らない。嘘つきの後ろの門が地獄とも限らない。立て札にはどちらかが天国にどちらかが地獄に至ると書いてあっただけだ。
危ないところだった。実はHALは天国なんかに行きたくなかったのだ。その思いを正直に質問に変えてみた。

問:「本当にこの入り口は地獄への入り口なのですか?」

HALは心の中で門番に語りかけた。天国へ連れて行ってくれるならまずは地獄を見ておきたいのです。
私は地上でもそうでしたが、幸せになれていないので良いことというかいきなり天国に行ったりしては、罰が当たりそうな気がします。
 天国いくら天国でもそこに神がいれば善悪の判断を下すのが世間一般に言われる神ならば、私がいきなり天国へ直行したら「なぜ来るのさ?帰りぃー」と来るかもしれない。
そしたらショックでかいシ。後で悪いことが起こる予感の前にシタゴシにつっかえながら聞いてみます。幸せに慣れていないビンボー性を恨みながら、
「す、すみません。ほ、ほんとうにこの入り口は地獄への入り口ですか?」
天国に連れて行ってくれるなら、まずは地獄を見ておきたい。

27 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:15:44 ID:2jqWM8SA
                      (IF)もしも・・
もしも、嘘つきの門番に尋ねたら嘘つきな門番だからきっとデビル。地獄へ誘うために嘘を言う。
でも、私が地獄を選んだら、それでも嘘をつき通す?

もしも、正直な門番に尋ねたら正直な門番だからきっとエンジェル。高い透けるような声で
「いいえ、違うわ…」「はい、そうです」
YesNoYesNoYesNoYes
正直だからって天国が似合うの?
嘘つきだからって地獄が似合うの?
正直エンジェルの後ろが天国とは限らない。
嘘つきでビルの後ろが地獄とも限らない。

やっぱり天使が微笑んだって疑って、悪魔が笑ったって疑ってやっぱりどちらも信じられない。目をそらす。だから予備の問いをもうひとつ。

問:「本当にこの入り口は天国への入り口なのですか?」

結局、私は2分の1の賭けをする。地獄へ行くための賭けをする。私が地獄を選んでも天使はホントをイイマスカ?
わからない。わからないが悪魔の答え。地獄の門はワカラナイ。
もしも…私が地獄を選んでも…天使はホントを言いますか?
ところで天国なんてほんとにあるの?

問:「本当にこの入り口が地獄への入り口なのですか????」

28 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:17:57 ID:2jqWM8SA
6、ロダンウィング(助走の章)
 
「本当に地獄への入り口だ」
そして天国への入り口かもしれない。僕はもう一度つぶやいてみた。
「本当に、これは地獄の門だ」
僕は昔読んだ数学のパズルを思い出していた。二つの扉がある。ひとつは自由に通じる扉。もうひとつは牢獄に通じる扉。扉の前には看守が一人ずつ立っている。囚人は看守のうちどちらかに一度だけ質問することを許されている。
しかし看守のうち一人は必ず嘘を言い、もう一人は本当のことしか言わない。
囚人が自由を得るためにはどんな質問をすれば良いか。純粋に論理の問題だから感情は入り込まない。
解になる問いは二つある。一人の看守からの情報だけでは偶然以外に自由は手に入らない。
しかも質問は一度だけ。

ひとつの質問で二人に答えさせなければならない。

29 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:20:04 ID:2jqWM8SA
7、門番(飛翔の章)
「本当にこの入り口は地獄への入り口なのですか?」
HALはその質問に決めた。タバコに再び火をつけて門番のどちらにしようか少し迷ってから右に決めた。
「オホン。じ、地獄の入り口は…」いきなりつっかえた。あがったらしい。
「どっちの扉だって」もういいや、とHALは思った。向こう側にすましてつったっている門番が急に憎らしく思えてきた。
 目の前の門番に向かって聞いてみたいことが湧き上がってきた。
「向こうの門番はなんていってるのさ?」
「なんだと?」
驚いたことに門番は聞き返してきた。まったく予想していなかった。しかしもっと驚いているのは門番みたいに見えた。
なんだかわけが判らないけれど門番の驚く顔が見られてHALは、門番の急所を突いたことを直感した。HALはとても勘が鋭いのだ。
HALは自分の質問を思い出しながら、ゆっくりと滑らかに質問し直してみた。
「地獄の入り口はどっちの扉だと…」
そこでHALはゆっくりと、向こう側のすました門番を指差して言った。
「あの門番は言っているの?」

30 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:21:31 ID:2jqWM8SA
8、自由(天空の章)
 
人間は天国だろうと地獄だろうと自由に選ぶことが出来る。
ロジックの美しさはそういう風に出来上がっている、この宇宙の美しさに見える。
ひとつの解で看守が牢獄の扉だといって指差す扉こそ、自由の扉に他ならない。
そして、もうひとつの解は、自由への扉はどちらの扉だと、もうひとりの看守が言っているかを尋ねることだ。
目の前の看守が指差す扉こそ、その看守が嘘つきであろうと正直者であろうと間違いなく牢獄の扉なのだ。


31 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/02 00:24:09 ID:2jqWM8SA
9、エピローグ(着地の章)

HALは間違いなく地獄の門を選んだ。
ちょっとニヒルに決めてタバコを斜めにくゆらしながら、自分で選び取った地獄の門に満足していた。
この先にどんな地獄が待っていても、HALは自分に似合わない天国よりはましだろうと考えた。
やっぱり、
地獄が似合っているのさ、と開き直った。

HALは、地獄の門をゆっくりと開いた。
そこにはまばゆい光が満ち溢れていた。                                 

      ⊂⊃
      ∧_∧
     ( *´Д`)
     ( ∪∪
      ヽ/



32 ::04/11/02 01:44:50 ID:2jqWM8SA
秋の夜長に、短編小説をお楽しみください。w

http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095265837/21-31

33 :名無しさん@3周年:04/11/02 01:58:52 ID:2jqWM8SA
>>32
は、誤爆でつ。ww

34 :名無しさん@3周年:04/11/11 23:25:17 ID:XZYJCHju
神があなたのために計画を備えられたことを知れば,自分がこの地上に存在する理由が理解しやすくなるでしょう。
神はすべての子供たちに,成長し,ご自分のようになってほしいと願っておられます。
地上で与えられた時間は,あなたが成長し,進歩するために与えられた機会です。

35 :名無しさん@3周年:04/11/11 23:28:18 ID:NG1L6CZY
解っております。
我々の取るべき唯一の道は神を崇めることではなく
独立独歩。自立することです。

36 :名無しさん@3周年:04/11/11 23:57:22 ID:eq0cFSyz
神がいるとは思えないが

37 :名無しさん@3周年:04/11/12 00:07:08 ID:9Ppm5YsL
>>36人間が思おうが思うまいが知ったことか。
人間に神のことがわかる筈もないし。

38 :名無しさん@3周年:04/11/12 00:31:38 ID:ZUa/Wxg5
いるかいないかも人間にはわからないってことだな

39 :ケルベロス ◆Gc5WatDsTA :04/11/12 22:35:17 ID:7n/xEe9i

いると思う人は、いると思う方向で信仰し、
いないと思う人は、いないと思う方向でやはり信仰しているのだと思います。

意識に与えられる経験の背後にある実存は、
論証によっては、これを証明出来ない。

不可知論。実存があるという説とないという説に分かれてしまします。




40 :名無しさん@3周年:04/12/05 11:57:22 ID:hH9gSV1P
まだ宇宙が生まれる前。
そこは時間も空間も物質も何も定義できない場のみが存在した。
原初の男神と女神はまぐわり宇宙を創造した。
宇宙は神の体と心。
全知全能の神は時間と空間とエネルギーに秩序を与えた。
しかし神の記憶は消した。
無機物が化合し有機物となりやがて生命体が現れるのにそれから数十億年の歳月を要した。
無意識の生命体は進化の過程で意識を持った。
意識を持った生命体はやがて心を持った。
心を持った生命体は知能を持った。
知能を持った生命体は知識を持った。
知識を持った生命体は探究を始めた。
人間の誕生だった。
人は神聖なものに惹かれた。
自らかつて神から生まれたことを思い出すかのように。
苦難と栄光が人を神聖な人に変えた。
無意識の魂は輪廻転生を繰り返し、やがて光り輝いた。
神との合一を果たしたのだ。
我々は神から生まれ神に帰っていく旅をしていた。
やがて宇宙は崩壊を始めた。
全ては無に帰った。
この世は神の遊戯。

41 :名無しさん@3周年:04/12/05 11:59:07 ID:hH9gSV1P
神とは何かを人が知覚することも理解することも不可能。
たとえば地を這う蟻が人を理解しようと努めても理解することは不可能。
人の言葉で神を表現できない。


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