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☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート9

1 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:04:30 ID:tbAQmbVX
仏教に関するよろず質問スレッドです。知識を有する有志によって仏教に関する疑問・質問に答えます。
主に参学の途にある方々の知識によって対応しますので、明確な答えは出ないかもしれません。
皆で協力しあって何かの参考になるスレッドを作っていきましょう。

############# 注意 #############

初心者にはやさしく接してあげてください。
良ければ出典などを示してください。質問する人がどんな本を読めばいいかの目安になります。
明確な出展なく自説を述べる場合は、その旨はっきりさせると無用な議論の紛糾の防止になるでしょう。

無駄な荒廃や議論の紛糾防止のため、皆様のご協力をお願いいたします。

過去スレなどは>>2-3辺り。

2 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:05:06 ID:tbAQmbVX
【前スレ・過去ログ】
卍卍 新・仏教質問箱@参学用 卍卍パート2
  http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095178011/
卍卍 新・仏教質問箱@参学用 卍卍パート1
  http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1081319012/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート8
  http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1081319012/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート7
  http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1065591663/l50
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート6(現時点では通常のブラウザで読む事は出来ません)
  http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050218446/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート5(現時点では通常のブラウザで読む事は出来ません)
  http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1036925661/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート4
  http://life.2ch.net/psy/kako/1024/10246/1024639879.html
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート3
  http://life.2ch.net/psy/kako/1021/10217/1021726200.html
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート2
  http://life.2ch.net/psy/kako/1017/10173/1017343179.html
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆
  http://life.2ch.net/psy/kako/1011/10118/1011866969.html
☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆
  http://life.2ch.net/psy/kako/988/988650860.html


3 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:05:33 ID:tbAQmbVX
荒らしはもちろん厳禁ですが、もしも荒らしを見つけたら、その場は無視して速やかに削除依頼を出しましょう。

■ 削除依頼の入口
  http://qb.2ch.net/saku/
■ 削除ガイドライン
  http://www.2ch.net/guide/adv.html#saku_guide
■ 削除依頼の注意
  http://www.2ch.net/guide/adv.html#saku_request


ここが、初心者向けの質問や、単発質問のためにあるスレッドであることを忘れないようにしてください。
 ―――荒らしに反応したあなたも荒らしです。―――


4 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:10:51 ID:2hjLf4SE
あめてたう

5 :髑髏仮面 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/18 11:14:55 ID:HKjCUfvo
______祝・新スレッド_______


6 :名無しさん@3周年:04/09/18 21:40:55 ID:QnqFbH5Q
どこの如来様を礼拝したら良いのですか?

7 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:02:46 ID:wnQydnP+
仏教には、礼拝という教えは無い。

他人が解脱させてくれるわけではないから。

8 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:20:57 ID:2hjLf4SE
いや礼拝は上座部もあるし

9 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:45:13 ID:wnQydnP+
およそ仏教のキーワードは

苦、縁起、無我、無常、解脱、涅槃 そして 空

四諦、八正道

どれひとつ、礼拝に結びつくものは無い。



10 :名無しさん@3周年:04/09/18 22:59:59 ID:wnQydnP+
そうそう、大事なものを忘れていた。

【七仏通誡偈(しちぶつつうかいげ)】
  諸悪莫作(しょあくまくさ)  衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)  自浄其意(じじょう ご い)  是諸仏教(ぜしょぶっきょう)
  「諸々の悪を為すことなく、もろもろの善を行い、自ら心を浄くせよ、是が諸仏の教えなり。」

そして、最後に

四無量心

11 :名無しさん@3周年:04/09/18 23:42:42 ID:2hjLf4SE
解ありて信なければ邪見を増長す。

12 :新スレおめでとう:04/09/18 23:55:25 ID:5qlUPp2N
http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704
http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704
http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704
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http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704
http://www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/readres.cgi?bo=log7&vi=1095504704


13 :名無しさん@3周年:04/09/19 00:48:33 ID:1pQZMwQn
>>12
ありがとう。もう荒らさないでね。

もともと、机氏とさい玉24とは別人なんだしさ。

14 :名無しさん@3周年:04/09/19 00:58:53 ID:1pQZMwQn
このスレでは、仏教に関する質問を受け付けております。

回答するひとは、おなじ参学の途上の人です。

15 :名無しさん@3周年:04/09/19 02:14:31 ID:xf1VM5YJ
数千億分の一13の言ってることはありえる( ´,_ゝ`)










キチガイでももっとマシな嘘つくぞ( ´,_ゝ`)

16 :名無しさん@3周年:04/09/19 04:40:31 ID:mCmNBVdY
仏教の基本は礼拝供養です。如来の名は応供です。
供養に応えて福を授ける。

17 :名無しさん@3周年:04/09/19 09:17:49 ID:1pQZMwQn
如来とは、タターガタ 如(かく)のごとく来るもの、という意味が日本では一般的です。

しかし、南方仏教圏では、タタ・アーガタと読み、如去(にょこ)といいます。

如(かく)のごとく去るもの という意味で、至彼岸という言葉からすると

如去の方が、意味があっていると考えられます。

18 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:29:04 ID:TnmXYzIv
教えて下さい。レポートでどう書こうか迷ってます。

「古代日本仏教の展開」
@奈良仏教の特質とその問題点
A平安仏教の始まり 最澄の教説の特質(一切偕成と大乗戒)
B空海の真言密教の特質 法身説法と促身成仏加持祈祷
C天台密教の形成 円仁 円形 安然−大円教と煩悩即菩提
D浄土教の流行 良源 源信 念仏と往生

この順序で全ての内容を取り込んで4000字で以上でまとめられますかねー

19 :鈴 木 // 公 一潟^ント計画倒産逮捕確実:04/09/21 21:46:12 ID:Fw4aE6+h
鈴木・公一 潟^ント計画倒産 逮捕確実
札幌市 手稲区 前田9条12丁・目4−15

20 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:49:10 ID:L8om2Oj+
@以外はみんなまとまってんじゃん。誤字が多すぎるけど。

21 :18:04/09/22 13:15:59 ID:CPbVCDgy
>>20
いや、この順序通りに書かなきゃいけないんですよ
全然わからないんでどう書いていったらいいかアドバイスキボンヌ

22 :名無しさん@3周年:04/09/22 14:06:21 ID:cThPxIZS
@の状態(南都の僧綱の勢力が国家権力を蹂躙)では問題があったから
AB(南都仏教から離脱)が出てきた。
その結果、朝廷にBがバカウケしちゃったため
(法身説法・即身成仏は立て前、実際は加持祈祷の現世利益)、
天台がAの路線に見切りをつけてCの路線を重視。
BとCが貴族と癒着して金と権力で仏教界が荒れた結果、
その反省の意味もあって民衆の目線からDがスタート。

23 :名無しさん@3周年:04/09/22 14:16:15 ID:cThPxIZS
一冊くらい通史は読まなきゃね。
何もせずにただわかんねって言ってるだけじゃどうにもならん。
ちょっと前の人なら井上光貞・黒田俊男、
最近なら末木文美士・平雅行なんかを読んでおいたほうがいい。

24 :釈迦の三法印とはいかに?:04/09/22 15:07:16 ID:QirexKrE
私はどちらかというと9氏の考えに近いのだが16氏の礼拝供養はどの経典の出典
だろうか?その際「供養」「応供」はいかなる意味をもつのか?そもさん。

25 :名無しさん@3周年:04/09/22 19:38:16 ID:VY5c/1Yp
>>17
タターアーガタは彼岸へ去った者。
タターガタは彼岸へ去った後、此岸へ教化救済に来た者。
という解釈もあるが。

26 :名無しさん@3周年:04/09/22 21:04:39 ID:34R6m2h6
仏教の無記に、タターガタの死後存続というテーマもある。
ここでのタターガタは如来様と訳されず、衆生神我と訳される。
現代日本では、魂とか、仏教では仏性になるのでしょうな。

27 :名無しさん@3周年:04/09/24 09:13:04 ID:Fsy0fLX/
臨済宗では「動静大衆に一如して・・・」と
集団の調和を重んじるみたいですが、
これは仏教全般に通じる考え方(教え?)ですか?
それとも禅宗だけ、あるいは臨済宗だけですか?
教えてください。

28 :名無しさん@3周年:04/09/25 10:00:49 ID:yCnNpNQa
日蓮宗のお寺で毎日タイコを叩く音声をテープで流してるんですけど、
何の意味があるんですか?
機械的にテープで流されても近所迷惑なだけなんですが。

29 :(´-`):04/09/25 10:05:49 ID:z3uddVkT
初めてここに来させてもらいました。
んで、質問なんですが、

この前、母親が寺に勤務していないという無職のお坊さんらしき人(本人は霊能力者と名乗る)を
連れてきたのですが、お釈迦様は百済で亡くなったとか、山での修行は村の人に悪いからやめたとか
おっしゃっていて、まあ母親とうんうんとうなずいていたんですが、なんか話が過激になってきて
おまえは1年半で死ぬとか、この世から一時も早くなくなるべき存在だとか、心が地獄そのものだとか
言われました。
私の言うことは100パーセント当たるとか言っててちょっと心配です。。。
仏教のお坊さんって、こんな人たちばっかりなんですか?
天台宗の人らしいんですが・・。


30 :(´-`):04/09/25 10:06:55 ID:z3uddVkT
あ、本人は霊能力者と名乗ってませんでした。
母親にそういう人だと聞きました。あとで。

31 :名無しさん@3周年:04/09/25 10:23:48 ID:tNKrqcS9
>>29
それは彼の器がそうなのであって、ほかのこととは関係ない。
全く気にする必要はありません。
それよりも、お母さんは今の生活に何か不満や不安があるのでしょうか。
そちらのほうが心配です。

霊能や法力のある方はそれを公にすることをはばかりますし
告げるときは本人が自分でできる解決策と一緒に話してくれるものです。
それと祈祷を扱う人について書いたこれも読んでみて。
http://www.go-kito.com/cgi/forum/cf.cgi?mode=all&namber=124&rev=0


32 :けちゃっぷ:04/09/25 11:11:58 ID:Sm/jKZuY
>28 タイコたたくテープ流すなんて、無意味ですね。実際にお勤めされてるんじゃなく、テープなんですか?なぜテープだとわかったんですか?

33 :名無しさん@3周年:04/09/25 11:21:11 ID:ta8imiY5
テープじゃないときもありますが、たいていテープ(CD?)です。毎日聞いてるので解ります。
アンプを通してるので音はデカイです。
タイコじゃなくて木魚を叩くときもあります。そのときお経を読んでいるようです。
終わりに近づくとウリャーとかドリャーとか奇声を上げます。

34 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:21:00 ID:1L4R9+BZ
テープやCDロムに収められたお経なんか、昨今は多いですYOね
高僧の法話というのも、そういう形で販売されてますし、インターネット
でくぐっても、接することはできます
諸行無常、時代の移り変わりなんでしょうね

35 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:33:42 ID:QfyCyRuI
でもそれは読経とは言わないね。

36 :名無しさん@3周年:04/10/01 00:46:39 ID:1lsdanIa
今度、国立博物館の中国展に行きたいのですが、こういう仏教関係の展示を
上野でやる時って初日の週末が混みますか?それとも終了間際の週末が混みますか?

良く行かれている方がいましたら教えてください。お願いします。

37 :名無しさん@3周年:04/10/09 12:22:10 ID:HjdZ8RFu
http://www.asahi.com/national/update/1008/014.html
どこの宗派の仏壇だか、情報を持っている方はいませんか。
なんでこんな家庭に仏壇があるのかもよくわかりません。

38 :名無しさん@3周年:04/10/11 02:19:00 ID:N7H3qgNE
電車男
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104715018/2ch-22/250-1189965-0402653

39 :舍利子ではない者:04/10/11 03:10:41 ID:5tAGMkmh
『般若心経』を読んでみて、なるほどと思いました。

しかし、「五蘊皆空」という主張の根拠はなんなのでしょうか?
本当に「五蘊皆空」なのであれば、『般若心経』の言う通り、
安心して生きていけるんですが。。

仏教の経典のどこかに書かれているんでしょうか?
それとも「五蘊皆空」はある種の神秘体験をへて納得するものなんでしょうか?

素人なのでわかりません。詳しい人、教えて下さい。

40 : ◆aj02kekrv6 :04/10/11 10:02:18 ID:vVevo9AR
>>39
まず、空については、それなりに理解されていますでしょうか?
、「五蘊皆空」という主張の根拠は、
まず、すべては縁起しているということ。
縁起しているものは無常であり無我であるということ。
したがって、つまり縁起を根拠として、無常、無我であるという結論がでます。
そして、空とは、縁起、無常、無我の別な表現と考えればいいでしょう。

41 :舍利子ではない者:04/10/11 15:50:37 ID:5tAGMkmh
>>40
有り難うございます。
しかし、私の問いはもう少し違う意味です。
40さんの答えは、「五蘊皆空」ということの説明としては有り難いのですが、
説明が循環しているので、「五蘊皆空」ということの根拠は示されていません。。
40さんのように答えるのが普通だとすると、
おそらく「五蘊皆空」はある種の神秘体験をへて納得するものなのでしょう。
他の説明があれば別ですが。

42 :名無しさん@3周年:04/10/11 19:54:04 ID:kaDJQFml
337 :名無しさん@3周年 :04/10/09 10:29:03 ID:BF7vRLwA
実に低いなぁー


43 :スーパーカミオカンデさん@:04/10/12 00:42:59 ID:jWE3ln92
>>NOT舍利子さん
結論を(拙速に)神秘体験のほうへ持っていくのであれば、そのお時間を
「素粒子」だとか「クォーク」といった、まっだまだ分からないことだらけの
物理のお勉強にまず持っていかれては如何でしょうか?

44 :舍利子ではない者:04/10/12 01:54:48 ID:ANU78XRj
>>43
物理のお勉強をするのはいいのですが、
『般若心経』によると「五蘊皆空」ですから物理に限らず
「科学は真の実在を知り得ない」ということになるはずです。
実際、すべての科学知識は蓋然的なんですが、
だからといってそれが「五蘊皆空」を信じる根拠になるとお考えでしょうか?

45 :スーパーカミオカンデさん@:04/10/12 05:01:26 ID:jWE3ln92
>>NOT舍利子さん
どもです。
ttp://www.chaos-noah.com/my_religion/my_religion.htm
↑ ヤフーで五蘊皆空を検索して、見っけたものです。神秘体験とかのほうへ
もちょっと行かずに、一緒に仏教べんきょうしましょうよ。\(*^O^*)/
40さんも、ほかの方も援護射撃プリーズ。三人寄れば、なんとかで(ウッシッシ

46 :名無しさん@3周年:04/10/12 08:27:52 ID:+sV+6Dmy
日本の古代仏教ってどんなもんだったのでしょうか?
「宗教より建築・計算・鍛練などの技術とともに伝来した」と伝える
文章を読んだことがあるのですが。
その辺を論説したものはあるのでしょうか?

47 :40:04/10/12 12:20:35 ID:xpIPEvfa
>説明が循環しているので、「五蘊皆空」ということの根拠は示されていません。。
>40さんのように答えるのが普通だとすると、
わたしの知識は、仏教の入門書の引用ですから、この答えが普通でしょう。
ただし、循環していますか?
最初に「縁起」がある!と断言しているのですが?

「縁起」は、神秘体験などと大げさなことをいわなくても、世の中を観察すれば、
わかると思いますが?

「よく気をつけて、世間を空なりと観ぜよ」by釈尊

48 :名無しさん@3周年:04/10/12 13:26:47 ID:9c5vnTaS
五蘊(色、受、想、行、識)
色=肉体、物質。 受=感受作用。 想=表象、イメージ。
行=意志、記憶。 識=認識作用、意識。

色は常(永遠に変化しない)であろうか。
受はどうか?想はどうか?行はどうか?識はどうか?
どれひとつとして常のものはない故に無常。
縁起によって成立している。
従って、これら無常のものに執着しても意味がない、
執着によって苦が生じる(何故なら執着の対象はいつまでも
今のままでない、望まない方向へ変化するかも知れないから)
と説くわけだが、表層の意識では理解できても、潜在意識では
なかなか理解できず、様々なものに執着し、苦しむ。
従って、本質的にこれを理解、悟るには、日々の思索や深い瞑想と
その結果得られる神秘体験、即ち五蘊が私達の本質ではない、単に私達
に付随しているものにすぎないということを体得する必要があるのでは
ないかと考えています。残念ながらその体験を私は得ていませんが。 

49 :舍利子ではない者:04/10/12 14:36:34 ID:ANU78XRj
「縁起」が観察されるとしても、そこから「すべては縁起である」と考えるのは飛躍があります。
「縁起がある」から「すべては縁起である」(=「一切皆空」)と断定するには飛躍があるというのが私の言いたいことです。
また、「縁起がある」が最初から「一切皆空」を意味するのであれば、説明は循環していることになります。

『般若心経』の「五蘊」が「一切」を意味しないというのであれば、ちょっと考えてしまうのですが、
しかし、『心経』の中で「法」もないと言っているのですから、『心経』の「五蘊」は「法」も含む一切を言っているのでは?
この辺りの解釈が素人故に間違ってるのかな?
しかし、「法」を除いたとしても「五蘊皆空」を信じる根拠はないはずですが・・・
まあ、「五蘊皆空を信じれば救われる」ってことは「真言」かもしれません。これはなるほどと思いました。
そうすると、『般若心経』は観自在菩薩の「方便」であるってことが言えますよね。
私は業が深いようで、救われませんでしたが(そもそも救済を求めていなかったのかも?)。

50 :名無しさん@3周年:04/10/12 14:47:16 ID:akUMXinI
世間=一切=すべて=眼耳鼻舌身意

眼耳鼻舌身意で捉えられるすべてが縁起していると
理解するのは飛躍ではないでしょう。飛躍ではなく直接把握。

観察されるのは無常、無我、苦であり、それを知的に組み立て
直したのが、無明から乃至生老病死一切苦に至る縁起という説明。

51 :舍利子ではない者:04/10/12 14:53:07 ID:ANU78XRj
>眼耳鼻舌身意で捉えられるすべてが縁起していると
>理解するのは飛躍ではないでしょう。飛躍ではなく直接把握。

おおっ!やはり。私はこれを「ある種の神秘体験」と表現したのです。
おそらくその「直接把握」が俗に「悟り」と呼ばれているものですよね?

52 :(´-`):04/10/12 15:06:11 ID:R9ky827U
>>31
遅れてすいません。
仏教のお坊さん全てと決め付けて申し訳ございません

私のことや、このほかにも親戚の世話になっている人間のことも
ひどく言われましたので、長いこと考えましたが、
どうしてもはらわたが煮えくり返ります。
殴りに行こうと思います。

53 :(´-`):04/10/12 15:11:55 ID:R9ky827U
すいません、殴りには行きません。
精神科医に電話したら、どれはやめておいたほうが自分のためだといわれました。
怒りは心のそこにしずめます。

54 :名無しさん@3周年:04/10/12 15:15:30 ID:akUMXinI
>>51
目をつぶった状態で自分の手のひらが開いているのか、閉じているのか
理解するのは直接把握ですが、神秘体験とは言えない。別に悟らなくても
意識の明確な人なら、誰にでも理解できること。

55 :舍利子ではない者:04/10/12 15:56:09 ID:ANU78XRj
>>53
直接把握がすべて神秘体験であるわけではない。これはその通りだと思います。
しかし、意識も「縁起」だと把握するのはなかなか大変なことなのでは?
さらに、「法」も「空」だと把握するというのはもはや手に負えない感じですが。
どうなんでしょうか。

56 :舍利子ではない者:04/10/12 15:57:01 ID:ANU78XRj
53ではなくて>>54でした。。

57 :(´-`):04/10/12 16:00:14 ID:R9ky827U
どれは
>それは
訂正

58 : ◆aj02kekrv6 :04/10/12 22:05:56 ID:fjMuZB/r
>、「法」も「空」だと把握するというのはもはや手に負えない感じですが。
そうでもないでしょう。
「法」が「空」であるということは、いいかえると「万有引力は存在しない」ということです。

59 :舍利子ではない者:04/10/12 22:49:48 ID:ANU78XRj
>>58
仏教の言う「法」はどんな意味なんでしょうか?もっと深い意味を想定していましたが。

しかし、そんな風なことを言い出すと神秘的な響きを持つのは避けられないと思われますが・・・

60 :名無しさん@3周年:04/10/12 23:39:48 ID:akUMXinI
「法」には、実にさまざまな意味があって、前後の文脈が解らないと決定できませんよね。
しかし縁起の話をしているんだから、たとえば十二支縁起なら、無明から老病死に至る、
縁起のそれぞれの支が、「法」でしょう。法が空というのは、つまり「無明、行、識、名色、
六処、触、受・・・老病死」がそれぞれに空ということではないでしょうか。

61 :舍利子ではない者:04/10/13 00:56:11 ID:zsbm73FX
うーん。。一切の「法」が「空」であるとは言わないんですか?

62 :名無しさん@3周年:04/10/13 03:42:07 ID:/rNQfrHY
日本の仏教の歴史や宗派など解説した初心者向けの本でお奨めのものが
あれば紹介してください。



63 : ◆aj02kekrv6 :04/10/13 07:48:58 ID:3NW55YrK
>>59
>仏教の言う「法」はどんな意味なんでしょうか?もっと深い意味を想定していましたが。
法にはさまざまな意味がありますが、「真理」「教え」が一般的です。
「法が空」というのは、「真理は空」ということで、真理というものが、実体を持っているわけではない、
ということです。
「万有引力の法則」という法則は、何か実体を伴って、宇宙に存在しているわけではありません。
このようなとらえかたを、析空観(しゃっくうかん)といいます。


64 :名無しさん@3周年:04/10/13 12:13:37 ID:lFwYfnJB
実体とは何ですか?
我々から見て物質を伴った存在という程度の意味なら、実体は無いと言えるでしょうけど、
外の条件にかかわらず常に存在しているものなら、その存在を実体だと捉える
こともできそうです。

65 :名無しさん@3周年:04/10/13 13:45:04 ID:9tRip/mv
「色声香味触法」という時の「法」は、意(心)の対象、すなわち思考ですね。

また一般に「法空」という時は、
「法無我に同じ。個人存在の諸々の構成要素が実体性を持っているという
見解を否定すること。対象を実体視してそれに囚われることをやめること」
(『東京書籍仏教語大辞典』)
だそうで、この場合の「法」とは「構成要素」(『同上』)ということでしょう。

66 : ◆aj02kekrv6 :04/10/13 17:17:30 ID:0VkpTgWf
>>64
>外の条件にかかわらず常に存在しているものなら、その存在を実体だと捉える
>こともできそうです。
「法則というものが、存在している」、という考え方を、否定するのが「法空」です。

たとえば 「引力は無い」とわたしがいったとき、「引力は無いが重力はある」という考えは、
引力という実体を否定して、重力という実体を想定していますから、実体(実在)という概念から
離れることができていません。

67 :名無しさん@3周年:04/10/13 17:25:52 ID:v9JOcmIm
>>65
構成要素(物体)の意味での法ですか。
この法は法則という意味でなさそうですね。

68 :名無しさん@3周年:04/10/13 17:29:46 ID:ykR9+RAP
>>66
ちがうじょ。

絶対視できたり内外にそれ以外ないものとして提示していくような
法は法にあらず。というのが「法空」の基本だじょ。

なんか大きな勘違いしてるじょ。

あんた少しずつずれてるじょ。

69 :名無しさん@3周年:04/10/13 17:36:17 ID:ykR9+RAP
>>65
これもおかしいじょ。

法(処)と言うのは意(処)の対象であり、前五処の表象のことを言うんだじょ。
だから思考ではないのだじょ。前五処は直接知覚であり、意(処)とはその知覚
を認識する過程のことになるんだじょ。

で、その辞典の説明は舌足らずもいいところだじょ。

70 :名無しさん@3周年:04/10/13 18:43:27 ID:5R1t8B39
日本基督教団が、政教一致行為 どう思われますか。
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1097379425/48



71 : ◆aj02kekrv6 :04/10/13 21:57:08 ID:3NW55YrK
>>69
どうでもいいが、ふつうの言葉で話してくれ。
なにをいっているのか、よくわからん。

72 :名無しさん@3周年:04/10/14 14:46:27 ID:+UL7cgvD
>>71
これを分かろうと努力しないのなら一切の仏教を語るべからず。
あんたも栗花と同レベルだ。

73 :名無しさん@3周年:04/10/14 15:34:33 ID:pqbs6hhF
仏教は語るもんでは なかろや!

74 :名無しさん@3周年:04/10/14 15:52:45 ID:t1QzsQof
語るつもりがなき者、掲示板に発言すべからず

75 :名無しさん@3周年:04/10/14 17:09:28 ID:jG+0fQiT
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50

もう、ブッダのことば(スッタニパータ)へ帰ろう。

76 :舍利子ではない者:04/10/14 17:49:16 ID:A6Ar6+p5
いや、問題点がこれほど明確になったのも珍しいのでは?

つまり、仏教における「空」と「法」の解釈は、たとえば『般若心経』を解釈する場合に、最大の問題だということだ。

77 : ◆aj02kekrv6 :04/10/14 22:43:19 ID:8BuA3cVn
>>69
>「法(処)と言うのは意(処)の対象であり、前五処の表象のことを言う」
現代語訳を希望する。平易な言葉で述べよ。
それができないなら、おまえが黙れ!

78 :名無しさん@3周年:04/10/14 22:59:47 ID:+UL7cgvD
>>77
黙るのはお前だ。ノータリン。
仏教語辞典を調べて意味をとれ。その上で分からないのであれば質問しろ。
それが出来ないのであれば、発言するな。この程度は入門以前だ。

説一切有部が小乗だと言い切る日本テーラワーダ仏教協会のカルト教義に
毒されたか。ごちゃごちゃ言ってると批判キャンペーンスレ立てるぞ。

79 :舍利子ではない者:04/10/14 23:20:11 ID:A6Ar6+p5
>>77
そんなこと言っても仕方ないよ。相手はそんな挑発にはのらないだろう。だいぶ上手だと思うよ。
69の発言を解釈すれば、「法」とは思考の対象であって、直接知覚による現れのことらしい。
そして「法空」とは直接知覚によって現れるようなものはすべてそれ自体で絶対的に存在するようなものではない、
ということを言うらしい。(あってますか?>>69

しかし、そうだとすると私のような者には「法空」を信じる者は重大な見落としをしていると思いますね。

80 : ◆aj02kekrv6 :04/10/14 23:21:08 ID:8BuA3cVn
>>78
やれやれ。
「仏教語辞典を調べて意味をとれ。」
そうではない、おまえが、他人の文章をコピペしたような文を書き込んだから、
おまえは、理解できていないのだろうとおもったまでのことだ。
批判キャンペーンだって、そこが知れたな。

81 : ◆aj02kekrv6 :04/10/14 23:26:15 ID:8BuA3cVn
やれやれ、このスレはわたしが立てたのだが・・

だがしかし、わたしの為にこのスレに迷惑が及ぶのは心外だ。

>>78のような、似非仏教徒の目を覚まさせてやろうとおもったが、
どうやら、逆恨みしているようだ。
>>78のような、低能のあいてはできない。
わたしは(またまた)消える。

82 :舍利子ではない者:04/10/14 23:26:25 ID:A6Ar6+p5
泣。やりあってる・・・

83 :名無しさん@3周年:04/10/14 23:28:40 ID:+UL7cgvD
>>79
大体そのような理解でいいかと思います。
「法空」を知る上でのステップであることは間違いないと思います。

84 : ◆aj02kekrv6 :04/10/14 23:32:06 ID:8BuA3cVn
>>82
ごめんね。今日から当分の間消えます。
バカを挑発して、他のかたがたに迷惑をかけました。
ごめんなさい。

85 :277男:04/10/14 23:34:58 ID:+UL7cgvD
>>80
鼻息が荒いですね。他人の文章?なぜそういえる?

>>78のような、似非仏教徒の目を覚まさせてやろうとおもったが、 
>どうやら、逆恨みしているようだ。 

似非仏教とは如何に?(笑 あんたには言われたくないな。全く仏教を
理解していないよ。あのね、わたしは関東のほうで仏教学を大学で
おせてるんだけど、日本テーラワーダ仏教協会の大嘘にはこまってんだ。

>>78のような、低能のあいてはできない。 
>わたしは(またまた)消える。 

協会の傲慢さだね。スマ氏自体激高型の感情むき出し下衆男だかんね。
聖人面したかったんだろ?化けの皮が剥がれたね。

86 :277男:04/10/14 23:36:35 ID:+UL7cgvD
>>84
逃げるんだね。じゃ、これからここは日本テーラワーダ仏教協会の批判が中心だ。
おまえ、大乗非仏説のこと全然分ってなかったね。アホ丸出し。

87 :舍利子ではない者:04/10/15 01:28:50 ID:GGmvpT73
>>83
ステップ?ということは、まだ理解が足りないわけですか?
私は次にどのようなことを理解すべきですか?

88 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:30:58 ID:PRJQvxHm
>>84
また来いよw

89 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:32:16 ID:VA+GXMtG
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐´ `'''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 '}
         ヽ_」     ____  !
          ゝ i、   ´ ニ `丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

皇太子様は、戦場と化したスレの流れにうんざりされておられます。

90 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:40:33 ID:4aCq600j
意の対象が「思考」というのはちょっと勇み足かな、と思う。

91 :舍利子ではない者:04/10/15 01:49:34 ID:GGmvpT73
>>90
それは>>65の発言ですね。>>69が指摘してます。

92 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:53:30 ID:4aCq600j
>>91 ありゃ。そのようですね。重複レスごめん。

93 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:55:04 ID:Js6La+xf
>>86
ダメですね。一気に叩きすぎです。
隙を見せつつじっくりと返り討ちにしなければ充分な折伏には至りません。
剛柔の妙を会得できれば2ch神へと昇華できる可能性をも秘めているあなたです。
どうぞ精進なさってくださいませ。

94 :名無しさん@3周年:04/10/15 02:00:31 ID:ngbZwnEB
聞法下種

95 :名無しさん@3周年:04/10/15 08:36:04 ID:GylMMCf1
レンマは、テラワダとはなんの関係もないぞ。

96 :名無しさん@3周年:04/10/15 12:25:10 ID:UcIa3ouo
東京書籍仏教大辞典は(縮刷板ですが)中村元著みたいですが、
中村氏もあんまり分かってなかったってことですかね・・・。

97 :舍利子ではない者:04/10/15 13:06:05 ID:GGmvpT73
碩学も紙面の限界を乗り越えることは出来ないってことでしょう。>>96

98 :277男:04/10/15 13:34:13 ID:XkGP55g3
>>87
いいえ、決して理解が足りないのではありません。
間違いなく正確なステップを踏んでいると思います。

今回の説明では経量部的な見解にたどり着いてしまいますが、
それを基本にして様々な空理解の方向が出てきます。

お知りになりたいのは般若空ですか?それとも中観でいう空ですか?

99 :名無しさん@3周年:04/10/15 13:34:41 ID:UcIa3ouo
ところで法のことを法則と強調する教団は、オウムであったと記憶してますよ。

100 :277男:04/10/15 13:38:32 ID:XkGP55g3
>>96
中村元が監修しているのであって、全ての文責を求めるのは少し酷なようです。
また、>>65 引用部分はそこから始まるのであって全てを説明していないと
考えたほうがいいです。その辞典は網羅的紹介辞典として、後は原典や専門書
にあたる為のものだと考えたほうがいいです。

101 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:06:07 ID:UcIa3ouo
鳴る程

102 :舍利子ではない者:04/10/15 16:45:15 ID:GGmvpT73
むぅ。すると、仏教における「空」も一様ではない、と。立場が幾つかあるわけですね?>>98
「教量部的な見解」ってのは>>79の私のように「法空」に欠陥を認めるわけですね?
ん??これが基本??んーーーー??思いっきり意外なんですが、仏教は「法空」を認めないのが基本なんですか?!
「般若空」ってのはなんでしょう?
「中観でいう空」とは?
簡単に要点を示唆して下されば推測します。お願いします。

103 :277男:04/10/15 17:48:26 ID:XkGP55g3
>>102
いいえ、経量部的見解とは認識対象や法の実有を主張しますが、経量部は認識対象や法の仮有を主張し、
それが法空へと導かれます。これは段階なのでそれ自体間違いであるとはいえません。

原始仏教では法空を基軸としていると考えても差し支え有りませんよ。
「法空」はどの仏教でも一応主張します。内容が様々なだけです。

104 :舍利子ではない者:04/10/15 18:11:06 ID:GGmvpT73
>>103 検索してみたのですが、
説一切有部(Sarvastivadin)、雪山部(Haimavata)、犢子部(Vatsiputriya)、法上部(Dharmottara)、
賢冑部(Bhadrayaniya)、正量部(Sammitiya)、密林山部(Channagirika)、化地部((Mahisasaka))、
法蔵部(Dharmaguptaka)、飲光部(Kasyapiya)、経量部(Sautrantika)
↑これらは「上座部系」とまとめられていたんですが、この連中はだいたい認識対象や法の実有を主張するんでしょうか。
しかし、この中でも「教量部」はそれらの仮有を主張する、ということでいいのでしょうか?
ちょっと103の一行目は文意を掴みかねるのですが。。

大衆部、一説部(Ekavyavaharika)、説出世部(Lokottaravadin)、鶏胤部(Kaukkutika)、
多聞部(Bahussrutiya)、説仮部(Prajnaptivadin)、制多山部(Caitika)、西山住部(Aparasaila)、
北山住部(Uttarasaila)。←んで、これらが「大衆部系」なんだそうですが。煩雑なこときわまりないですね(笑)

105 :舍利子ではない者:04/10/15 18:28:26 ID:GGmvpT73
「空」の思想は龍樹が確立。
「龍樹(中観派)の「一切は空である」という主張に対して、「一切は空である」と認識する心のみは存在しなくてはならないと唯識は考えます」
こんな情報も落ちてました。

106 :277男:04/10/15 18:32:29 ID:XkGP55g3
>>104
説一切有部の考え方が一番異端だったのですが、勢力的には一番大きかったので
影響があったのです。

それぞれの部派で主張することは違いますが、大体が反説一切有部の教義をもって
いたと理解して差し支えありません。

色々疑問が出てくるでしょうが、桜部建『存在の分析』に体系的にまとまった知識が
詰め込まれていますので一読してください。読まないと損をする書物の一つです。

経量部に関してはその概観を説明するだけでも大変な労力になります。頑張って
読み勧めて疑問に思ったことを質問してください。

107 :277男:04/10/15 18:34:01 ID:XkGP55g3
>>105
>、「一切は空である」と認識する心のみは存在しなくてはならないと唯識は考えます」 
こんな情報も落ちてました。 

それは嘘です。デカルト流の解釈であって、唯識ではそんなことを言っていません。

108 :舍利子ではない者:04/10/15 18:38:25 ID:GGmvpT73
>>106
わかりました。とりあえずその本を読んでみます。
でも「仮有」という発想は、なんとなく想像がつきます。
ようするに、認識対象や法は現れとしては有るが、真の実在ではない、ということでしょうね。

109 :舍利子ではない者:04/10/15 18:42:58 ID:GGmvpT73
>>107
たははは。そうなんですか。あやうく騙されるところでした。有り難うございます。
とりあえず、私は素人なので歴史的理解に多かれ少なかれ誤りが入るのは避けられないと思ってますが。

110 :舍利子ではない者:04/10/15 18:57:47 ID:GGmvpT73
おっと、108の書き込みは、
それ自体であるような絶対的なものは現れとしては有るが、真の実在ではない、に訂正。
しかし、もはや想像で言ってても仕方ないですね。本を読んでからまた来ます。

111 :けちゃっぷ:04/10/15 19:56:15 ID:CMA1byjW
「法」を「情報」と訳してみてはいかがでしょう?完璧・絶対の情報はありえないんですよね。でも情報以外に手がかりはない。だけど所詮情報でしかない。「〜という情報が入った」だけ。

112 :名無しさん@3周年:04/10/15 20:08:34 ID:4aCq600j
>>107 277男さん

横レスすみませんm(__)m

>>それは嘘です。デカルト流の解釈であって、唯識ではそ
>>んなことを言っていません。

この辺の違いを分かりやすく書いてある良書はありますで
しょうか?この部分、小生はなんとなくデカルトのコギト的
に考えたくなる癖がついてしまったようで、どきりとした次
第です。


113 :277男:04/10/15 23:08:02 ID:XkGP55g3
>>110
舍利子ではない者さん

あなたには何か必死に求めているのを感じます。
体系的に学んだらいいのかもしれませんね。でもそれなら固まってしまう可能性があり、
自由発想しようとするあなたには害になるかもしれません。

電波氏が計画しておられる学習会に参加してみればいかがでしょうか?

現在電波氏は発言できない事情が有りそうなので久々(2年ぶり?)に発言していますが、
彼のように常駐できないと思います。

>>112
良書は沢山あります。取あえずはご自身にとって一番読みやすくて簡単だと思ったものを
手に取り、批判的に読み込んでください。そこから膨らませて次の書物へと放浪するのです。

つまるところは、心に執着するのも「我でないものを我である」と勘違いすべきではないということです。

114 :名無しさん@3周年:04/10/16 02:21:59 ID:/zjAQHev
執着してはいけないと言うだけでなく、実地が大切だと思う。
空虚な観念をもてあそぶことが上手くなるよりかは、
実のある人になって、他人を説き伏せずとも
的確な譬話などを使いつつ問答できるのでなくては本物といえまい。
喋れば喋るほど、逆に浅はかなウヌボレ屋根性が露見してしまう。
(私は別にそういう人を否定したいんじゃなくて、かっこわるくて可哀相だなと思うから、
忠告してあげてるにすぎない)

115 :名無しさん@3周年:04/10/16 04:35:27 ID:9E6hKRf8
「スッタニパータを読む+ヴィパッサナーを実践する」
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50

もう、ブッダのことば(スッタニパータ)へ帰ろう。


116 :名無しさん@3周年:04/10/16 15:04:42 ID:rZdSrEzM
>>113 有難う御座います。学生時代より久しく仏教関係から離れていましたが、
原始仏教スレとこちらの先生方のお話を拝見している内、また少しづつでも基本
的な考えを理解したいという気持ちになりました。今は昔買った『凡夫が凡夫に
語る唯識』という一般書を復習のつもりで読んでみるつもりです。

117 :名無しさん@3周年:04/10/18 21:10:02 ID:VbYz6Lvt
法はサンスクリット「ダルマ」の訳語で、
「真理」、「教え」などが基本的な語意らしい。
しかして「諸法」と言われる場合は、
世界で生起する出来事一切を意味するらしい。

この世で生起する出来事一切が「真理」?

118 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/18 21:46:46 ID:UE94dW/f
梵語「ダルマ」の漢訳「法」にはいろんな意味があります。
前後の文脈で読むべきでしょう。上記の文脈では「諸法」とは
「世界で生起する出来事一切」が「諸法」なんで
「諸法」が「真理」ではありませんね。

119 :名無しさん@3周年:04/10/18 23:38:27 ID:jDjgQP4V
>この世で生起する出来事一切が「真理」?

諸法は無我であり空であると観じ、生起も消滅も実体としてはない、
と識ることを「真理」というのではないでしょうか。


120 :けちゃっぷ:04/10/18 23:52:02 ID:EOUH7X74
諸法という場合の法は、意識・認識の対象のことでしょうね。諸法無我は、認識されるもの・ことは実体ではなく、「私」でもなければ「私のもの」でもないということですよね。

121 :名無しさん@3周年:04/10/19 19:38:08 ID:m2wmArGp
キリスト教 カトリック 日本司教団 政教一致行為か
ttp://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1097379425/57

122 :名無しさん@3周年:04/10/19 21:17:26 ID:sO9hwrXj
お尋ねいたします。
真言宗の「行」にはどのようなものがありますか?
護摩を焚いたりするのは有名なんですが、そのほかに何があるのでしょうか。

123 :名無しさん@3周年:04/10/20 11:38:23 ID:7CDI+Szc
あの〜そもそもお釈迦様自身は仏教もしくは自分の教えを宗教だと
思ってたんでしょうかね。

124 :名無しさん@3周年:04/10/20 17:35:32 ID:h+rByJtR
宗教の定義にもよりまするが、信仰云々なら
当てはまらない、と思われたかと。

125 :名無しさん@3周年:04/10/21 21:41:43 ID:EaX+v0Fb
お尋ねします。偽経「父母恩重経」を論拠にして、
僧侶の死者供養を正当化することは許されるものでしょうか。
よその掲示板にそんな書き込みをした人(お寺さん?)が
おられましたので、ぜひ皆様のお考えもお聞きしたくて。
http://bbs12.otd.co.jp/1285943/bbs_plain?base=245&range=1

126 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/22 02:46:22 ID:UgqRnIvl
日本の坊主は釈尊や各祖師方の教えをあえて忘却して
そんな偽経でも論拠にしなきゃメシが食えないんだろう。
仏弟子としての自覚も慙愧もなくなったんでしょうね。
あ、私もその一人ですよ。日々忸怩たる思いです。


127 :名無しさん@3周年:04/10/22 03:12:59 ID:ORl6usVq
>>120
認識出来る、出来ない無いって関係あるの?

認識出来ずとも、すべての存在が無我ではないのか?

128 :名無しさん@3周年:04/10/22 03:54:48 ID:eERA//cY
諸法無我は、縁起によるということでは?
一切の実存は、まわりによって成り立つと。

129 :名無しさん@3周年:04/10/22 04:20:51 ID:1StYQ0Sn
「スッタニパータを読む+ヴィパッサナーを実践する」
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50
みんな、もう、釈尊の言葉へ帰ろう。

比丘たちよ、この観法(四念住)は有情(生き物の心身)を清めるため、
心配や非泣を乗り越えるため、悲しみや憂いを滅ぼすため、聖なる道を得るため、
涅槃を実現させるためのただ唯一の道である。
                              (念住経より)

苦悩より解脱のため 観法があり 実行せん
観法の咎めとならん 貴の咎めなり
               (仏史より)

130 :127:04/10/22 10:51:38 ID:ORl6usVq
>>128
それが大前提でしょうね。

認識論では無いですよね。

131 :けちゃっぷ:04/10/22 12:29:01 ID:xFrOUIfv
>130 「認識できないもの」って何ですか?それは、「認識できないもの」と認識されるもの、でしょう?話題にのぼった時点で「認識されてる」と想います。

132 :けちゃっぷ:04/10/22 12:32:31 ID:xFrOUIfv
念仏の瞬間は、「認識する・しない」などの判断も消えてしまいます。人間の意識は、1念(1刹那)のうちに同時に複数の思考を持てない。それは自然の摂理であり、その摂理が他力ではないでしょうか?

133 :けちゃっぷ:04/10/22 12:36:07 ID:xFrOUIfv
で、実験。口で「南無阿弥陀仏」(まぁ口パクでもいいでしょう)・心で「往生するぞ」(というセリフでいいでしょう)を、同時にやってみる。あぁ!まさに僕が南無阿弥陀仏と融合する瞬間だ!報われたぞ!

134 :名無しさん@3周年:04/10/22 12:54:49 ID:dW+Nhomi
念仏は最高ですね。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

135 :けちゃっぷ:04/10/24 12:16:52 ID:qbXMxzwq
もちろん、縁起ゆえに空なんですが。“人間”は空。太郎君花子さん等の個々を、“人間”という名前でひとまとめに認識できるけど、この世に“人間君”という具体的な人物はいない。

136 :名無しさん@3周年:04/10/24 12:46:34 ID:y5pbv0QQ
なんでスレタイにハーケンクロイツが入ってるの?ナチ好き?

137 :名無しさん@3周年:04/10/24 14:08:09 ID:/vmxUFmt
ナチスがまねをした。こちら(仏教)が本家。

138 :仏凶:04/10/24 16:56:48 ID:GA2hX5tq
仏凶 仏凶 仏凶    大凶
仏凶 仏凶 仏凶    大凶
仏凶 仏凶 仏凶    大凶
仏凶 仏凶 仏凶    大凶

139 :名無しさん@3周年:04/10/26 23:08:24 ID:Awt+BhXl
初めてここに来ました。
質問です。私はただの一般人なんですが、お坊さんになりたいと思うようになりました。
一般人でもお坊さんになれるのでしょうか?現在大学四年生(普通の大学)22歳です。

140 :名無しさん@3周年:04/10/27 00:19:27 ID:SQkjCNVG
もちろんです。どこでもすきなお寺へいって相談してください。禅がいいでしょう。

141 :名無しさん@3周年:04/10/27 02:50:45 ID:1D5xI7ia
禅は安楽の法門。

142 :釈迦ですが:04/10/27 06:32:08 ID:ETn1eaxf
何をしても悟れん。
行をする自分が邪魔してどうしても悟れん。
一体どうすればよいのか・・

分かった。何もしないことが悟りへの近道なのだ。
釈迦最高の法門、禅ここに発祥せり。

143 :名無しさん@3周年:04/10/27 12:33:59 ID:SQkjCNVG
そりゃ野狐禅ですな。

144 :名無しさん@3周年:04/10/30 11:26:26 ID:5uLSJpp+
今まで親指に数珠をかけて、自分のほうに(手首のほう)数珠を垂らしていました。
仏教系保育所に通っていた頃からずっと。
でも、葬式の際そういう持ち方をしているのは私だけ!でした
他の人は数珠を外側(手の甲側)に垂らしていました。
私の持ち方は直したほうがいいですか?

145 :名無しさん@3周年:04/10/30 17:03:14 ID:lIcV7qm6
神社仏閣板か冠婚葬祭板の方がいいかと思う

146 :イエス・キリストですが:04/10/30 21:07:57 ID:j9fcMvow
>>142
「何をしても悟れん。
行をする自分が邪魔してどうしても悟れん。
一体どうすればよいのか・・」

分かった。神の子イエスを信じることが救いへの近道なのだ。
宗教最高の法門、贖いの教えここに発祥せり。

147 :けちゃっぷ:04/10/31 01:39:38 ID:IExZgkaT
>144 それって、合掌の時のことでしょうか?だとしたら、あなたのもち方は、浄土宗では正式な作法です。だいじょうぶですよ。

148 :名無しさん@3周年:04/10/31 13:48:03 ID:K+fZ9Go0
>>70>>121
私たち第34回日本基督教団総会は、この兄弟を一刻も早く救出するために、日本政府に対し、自衛隊の即時撤退を要求します。
日本基督教団 総会議長 山北宣久
ttp://www.labornetjp.org/labornet/NewsItem/kw20041028news01

149 :144:04/11/01 20:12:54 ID:+JQIH9kP
遅レスでごめんなさい。
>>145
板違いですみません・・・
>>147
そうです。合掌の時です。
数珠の持ち方が変だったのでは・・・と気になっていたので安心しました。有り難うございました

150 :名無しさん@3周年:04/11/02 02:03:28 ID:2bqxwlwf
>分かった。何もしないことが悟りへの近道なのだ。

そういう通俗性は、いかにも大衆受けするという感じですね


151 :名無しさん@3周年:04/11/02 07:48:16 ID:c4MLWfjy
>>146
罪の贖いは完全な者をいけにえとして殺すときに得られる。
死人イエスは、彼の死後に生まれた我々への贖いになることはなかった。
死人・活人の違いは大きい。
そこで、現代に求められるのは生きた「カルト教祖」である。

カルト教祖教の誕生である。

152 :名無しさん@3周年:04/11/02 19:28:08 ID:K/jRejpJ
色即是空。
この世は空である。
なぜこの世、物質は空なのか?
それは縁起の法から導かれる。

だれか、なぜ縁起の考えから、この世は空であるという解に
なるのか、サルでもわかるように、簡単に説明してくれないか。

153 :(・ω・):04/11/03 00:25:24 ID:7dikIFeR
あらゆる色は縁起によるので空なのだ。
たとえば、
人>細胞>分子>原子>素粒子>超ひも>?

154 :けちゃっぷ:04/11/03 01:24:33 ID:2SHQ4WfL
物音を「幽霊だ」と思えば、幽霊という認識の因が恐怖という果を生みます。「風の音だ」と思えば恐怖は生まれません。恐怖は「空」です。妄想が新たな妄想を生む、その関連性が縁起です。夢から覚めませう!

155 :けちゃっぷ:04/11/03 01:28:21 ID:2SHQ4WfL
「私」を定義すれば、「私の死」が生じる。たとえば「宇宙が私」なら、宇宙あるかぎり「私」は「死なない」。苦しみの影には、執着がある。執着は空だから、苦悩も空です。

156 :けちゃっぷ:04/11/03 01:31:24 ID:2SHQ4WfL
「バカ」と言われてムカつくのは、単なる耳に届いた空気の振動にすぎない音声に、「私をバカにしている」「私はバカにされたくない」という妄想をくっつけ、勝手にムカついている。「バカ」は空。

157 :名無しさん@3周年:04/11/03 08:20:07 ID:b8BViFND
般若経が五蘊皆空と幾ら言っても、苦しいものは苦しいんだよ。
楽しいものは楽しい。

158 :名無しさん@3周年:04/11/03 08:43:41 ID:cRO/O+z1
それは当たり前っす。

159 :八戒:04/11/03 10:01:51 ID:7nQQsYRC
>>153
たまにお見かけするのですが何とお読みするのですか?
オイラとしては気に成る。

160 :けちゃっぷ:04/11/03 18:59:00 ID:2SHQ4WfL
苦しい時は苦しい。それは当たり前。でも、苦しくない時まで苦しまなくていい。注射の痛みは注射される瞬間まで無いのだから、注射する前から恐がる必要はないのです。終わったら「あー痛かった。」

161 :けちゃっぷ:04/11/03 19:03:20 ID:2SHQ4WfL
注射の前は注射の心配をせず、注射された時は「痛みは無常だ。数分で過ぎ去る」と安心し、痛みが治まったら、痛みを与えたお医者さんを恨むわけでもなく「あぁ痛かったね。」と笑えばいいのです。

162 :(・ω・):04/11/04 00:35:27 ID:UIBffYlR
>>159
(・ω・)之?なんて読むんだろ?

163 :八戒:04/11/04 10:01:55 ID:t2yNAKp/
ブーくんなんてどうでしょうか、カキコで呼びかける時言語化できないと
不便じゃにでしょうか?

失礼しました、八戒でした。

164 :(・ω・):04/11/04 20:22:24 ID:UIBffYlR
>>163
プーくんよりプッタちゃんがいい。

165 :八戒:04/11/04 20:41:15 ID:t2yNAKp/
>>164
ブッタちゃんですか?
OK・OKでも微妙。

166 :(・ω・):04/11/04 20:50:59 ID:UIBffYlR
ノー。puttaです。

167 :八戒:04/11/04 21:03:39 ID:t2yNAKp/
そーですよねー
了解

168 :名無しさん@3周年:04/11/04 21:52:02 ID:CTeuvp5R
教えてください 仏壇に線香を寝かせてやる宗派(宗教)てのは何派なんですか? 私が知っているのは線香は立てて、鐘?を何回鳴らすかが宗派よって違うと言う知識しかないものですから

169 :名無しさん:04/11/07 22:08:46 ID:qT79ReXJ
南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経

170 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/09 20:16:55 ID:7BBuHEda
例えば今俺の目の前にあるPCは、なんに縁起して存在して結果「空」
であるという見解になるのか、わかりやすく説明できる方いませんか?

「空」とは御釈迦さんが述べた法なのですか?
それとも後の大乗仏教から出来た、思想なのでしょうか?
もし御釈迦さんが述べた法ならば、
御釈迦さんが空について述べている経典はなんですか?
それは今でも手に入りますか?(もちろん日本語の翻訳本)
「空」について詳しく解説されているHPなどございましたら、誰か教えてください。
同時に縁起についても、同じように詳しく述べられている
経典はなにか?教えてください。


171 :名無しさん@3周年:04/11/09 21:13:07 ID:MzgPZ75C
Q.宗派によってお焼香やお線香の作法が違うと聞きましたが…。
http://www.bekkoame.ne.jp/~mitera0214/monto1.htm#meishin-33

172 :名無しさん@3周年:04/11/09 21:39:00 ID:Irab0RMu
自分で調べろ。

173 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/09 22:06:26 ID:7BBuHEda
>>172
ここは質問箱だから聞いたのに・・・・(汗
わかったよ。自分で調べるよ。


174 :名無しさん@3周年:04/11/09 22:44:32 ID:pQM+PfOQ
お釈迦さんは、「空」なんて説かれなかった。これだけは確実です。
お釈迦さんの教えを戒と共に厳格に守ろうとした「上座部」の一派に
「説有一切部」というのが現れて、一切は現実に存在するのだけど、刹那の
内にダルマが生起するために、映画の一コマ一コマを早送りすると、まるで
連続して存在するように見えるだけだ、という説を展開した。

一方、上座部と袂を分かった一派が、これを論破するために作り出したのが
「空」思想です。もし、お釈迦さんの在世から「空」が説かれていたのなら、
「説有一切部」なんてできなかったでしょう。


175 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/09 22:59:22 ID:7BBuHEda
>>174
なら、色即是空とは、誰の言葉か。

176 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/09 23:33:23 ID:7BBuHEda
般若心経か。聞く前にググれってか。
で、この色即是空は原始仏教からみれば、正見なのか?邪見なのか?
皆さんの見解は?
あと縁起のこと詳しく解説してるサイトなどある?
え?自分で調べろって?わかったよ。教えてくれなきゃ自分で調べるよ。
これから質問箱には、名無しで書こう。

177 :河内山宗春:04/11/10 09:52:43 ID:dL26QA7j
カラスの唄さん>>172こう言うバカにいちいち、反応するこたあないです。
バカが喜び又やるから、無視。

178 :貧乏人:04/11/10 10:02:09 ID:dL26QA7j
釈尊は空を明確に説いています、縁起が空、別に空は有部独特の主張じゃないです。

179 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/11/10 16:39:30 ID:xVfpgruE
>>170
お題を頂戴いたします。
>例えば今俺の目の前にあるPCは、なんに縁起して存在して結果「空」
>であるという見解になるのか、わかりやすく説明できる方いませんか?

貴殿が「PCと認識した」ということが縁起です。
縁起してPCが存在している訳ではない。(自性においてPCがある《存在》している訳ではない)。

このように人は、認識(色)することはできるが、色は空である。→色即是空
存在(自性)を認識している訳ではない。
この理(ことわり)を空というのである。
色は空である。
色即是空。

縁起あらざれば世界はなし。




180 :名無しさん@3周年:04/11/10 18:12:24 ID:njOvNjGy
PCと認識しないおばあちゃんにも、PCは触れますし、みえますよ。

181 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/11/10 19:12:46 ID:0UsPLvGS
>>179
レスどうもありがとうございました。
あなたのレスでもう一つ疑問(質問)が生じました。
では私が「PCと認識した」この「心」は、なにに縁起しているのでしょうか?
知ってる人、教えてくれませんか?



182 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/11/10 20:29:31 ID:xVfpgruE
>>180
五蘊は色であり、≪障れますし≫も≪みえます≫も五蘊で色。色は空。→五蘊皆空。
>>181
心、住するところなくも生ずべし。

つまり、自性として心がある訳ではない。
縁の相衣性(多重な因果)に依りてその心、生ずべし。
心もPCもその独立性(自性)がある訳ではなく、縁に依りて生起するも、そのまま生滅す。
つまり、刹那に縁が生起した。

禅においては一期一会などと、その縁の稀なる巡り合わせの妙を言い表した熟語もある。

183 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/11/10 20:31:27 ID:xVfpgruE
×   ≪障れますし≫
○   ≪触れますし≫

184 :名無しさん@3周年:04/11/10 20:39:44 ID:7LKyMI92
山花開いて錦のごとく、灌水たたえて藍のごとし。50億昔から存在する
水はわが人の命の短さを笑っている、だが観よ、あの山に咲く木々の美しさを。
いまこの美しさの感動意外に何があろうか?

185 :名無しさん@3周年:04/11/10 23:44:36 ID:BW5HX2qK
縁起説とは十二支縁起(五支縁起など他ヴァージョンあり)が根本であって、
「すべてはもちつもたれつ存在してますよー」という相互相依の縁起説は
釈尊から時代が下ってから説かれるようになったものだろう。

釈尊の意図した縁起(縁りて起こる)とは、あくまで十二支縁起等の順観、逆観で
あったはず。初期仏典を見ても縁起が説かれる所は「無明ありてないし老死あり、
無明滅すればないし老死滅す」の順観、逆観が説かれている。

その順観、逆観の各支を省略して「XあればYあり、YあればZあり。
XなければYなし、YなければZなし」と表現したところから、あたかも存在の
相互相依が説かれているものと拡大解釈され、縁起説というものが非常に
わかりにくくなったのではないか。

186 :名無しさん@3周年:04/11/10 23:48:17 ID:BW5HX2qK
そして十二支等縁起の順観、逆観とはあくまで自己の苦の生成と消滅を
説明するためであって、自己の苦と関わりない世界存在の説明を意図した
ものではなかったのではないか。

187 :けちゃっぷ:04/11/11 12:54:12 ID:112GLlDH
>>186 そうですね。価値観の問題を扱ってるんですよね。
パソコンをパソコンだと認識したら、価値観にとらわれてしまいます。赤ちゃんはパソコンも平気で壊す。

188 :けちゃっぷ:04/11/11 12:56:50 ID:112GLlDH
大事なものだと認識したら、壊れて欲しくないと執着し、壊れずにここにあるのが当然だと希望的観測に麻痺してしまう。すべて無常だからいつ壊れても自然なのに、壊れたら悔しいという執着にとらわれる。

189 :島田虎之助:04/11/11 13:23:21 ID:nYW4FB1g
>182
色と空は相対(そうつい)を成す。
色なくして空なく、空なくして空なし。
「色」を「存在」、「空」を「相互作用」と言い換えれば、
理系の人にもご理解いただけるはず。
そうした物理法則全体が、「法」。
キリスト教でいう、「ロゴス」と同じ。

190 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/11/12 11:18:28 ID:hIlimjCs
>>189
>「色」を「存在」、「空」を「相互作用」と言い換えれば、

色は存在とも違いますね。
例えば、
>>≪触れますし≫も≪みえます≫も五蘊で色。

≪触れる≫というのは、主観がそう判断しているに過ぎない。
≪触れる≫が、どこそこに存在しているわけではない。
≪触れる≫が「ある」わけではないし、「ない」わけではない。
しかしながら、≪触れる≫が「ある」わけだし、「ない」わけにもなる。
この主客未分のことを空というておるのです。

>理系の人にもご理解いただけるはず。

理系の御仁が御理解なさるのは「色」の範疇ですね、法門は容易く理解できるもんではありゅらん。
まあ、お茶でも飲んでゆっくりしていってくだされ。
それでよいのです。
これを禅においては喫茶去と、かようにもうしております。

よろしうに。
       <机龍之介>




191 :島田虎之助:04/11/12 20:55:02 ID:N6SqeHMr
そもそも般若経というものは、
十大仏弟子の中でも智慧第一と云われた
シャーリプットラに語りかける形で説かれた、
「智慧の教え」であります。
わかったようなわからないような説明をしておいて、
「理系の御仁が御理解なさるのは「色」の範疇ですね、
法門は容易く理解できるもんではありゅらん。」とか
嘯いて済ませられるのですから、
禅というのは気楽なものですなぁ。


192 :一闡堤 ◆PmOTih71wg :04/11/13 10:55:16 ID:rubx7VAv
>152
『行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず』
「空」という概念は、この方丈記の最初の文がよく語っていると思う。

川というのはいくつかの構成要素からできている。
空から降る『雨』が原因で、
『地面の高低』という間接原因によって流れを生じ、
それがいくつも集まって『川』という結果を生じている。

このように、雨や地面の高低という要素がなければ川という結果は成り立たない。
つまり、「川」はそれ自体が他の要素から独立して存在できるモノではない。
この「独立して存在できない」ということを「空」という。
このように考えていった場合、この世の中のありとあらゆる現象は「空」と言える。

これが「全てのものは縁起の法(=原因結果の法則)から成り立つから空である」ということ。

しかし、「一切皆空」と言ったところでやはり目の前に川は厳然として存在する。
それゆえに般若心経では「色即是空、空即是色」と言っているのである。

最大の問題は、このような形而上的な議論がわかったところで意味は無いということ。
「目の前の川は空だ」といってみたところで「…だから何?」ということになってしまう。
空ということを自分の切実な問題として咀嚼し、空の意味と自分が一体化(本来一体化もクソも、
もとから一体なのだがそういう話はとりあえず置く)しなければ単なる言葉遊びに堕してしまうことに留意されたい。

193 :けちゃっぷ:04/11/13 18:18:37 ID:hX0HnMKd
>192 五薀(人間の構成要素)がすべて空であるし、私達が認識するものもすべて空です。「人」が空なら、「人が生まれる」も空ということになり、「人が死ぬ」も空になる。これが、縁起です。

194 :けちゃっぷ:04/11/13 18:20:52 ID:hX0HnMKd
何もなくなりゃしないのさ。形が変わってゆくだけさ。「なくなる」が空なら、「なくなるのが恐い」も空です。恐怖は空です。幻にすぎない。「男」は空。仮の概念。だから「男だから」というのも仮の概念です。

195 :けちゃっぷ:04/11/13 18:23:09 ID:hX0HnMKd
「男はこう、女はこう」というのも空だから、必ずそのとおりではありません。でも、無意識のうちに仮の概念をゆるぎない事実だと思いこみ、空を忘れてる。それを縁に「男のくせに、女のくせに」が起こる。

196 :島田虎之助:04/11/14 00:00:15 ID:Te9fryKV
>>195
「私」は色。「人間関係」は空。
「私はこうなんだから」と思っても、
「世間はこう見ている」という私がいる。
言ってみれば、「世間のイメージ」も含めて、「私」。
色と空は不即不離。

197 :けちゃっぷ:04/11/14 00:26:40 ID:q7Ll4BBb
私は、色・受・想・行・識の5つの構成要素(五薀)が、仮に和合してるだけです。般若心経の「色即是空空即是色」のあとには、「受・想・行・識もかくのごとし。(○即是空空即是○にあてはまる)」とあります。

198 :けちゃっぷ:04/11/14 00:30:24 ID:q7Ll4BBb
色とは、物理的な光などです。受とは、光が眼に入力されること。想は、その入力からイメージを結ぶこと。行は、ああしよう・こうしよう。識は、認識の主体・知識・記憶です。これらはそれぞれ「空」です。

199 :けちゃっぷ:04/11/14 00:32:34 ID:q7Ll4BBb
そこに光という色が実在するかどうかは、受・想・行・識から推測するしかありません。「見た」という記憶をもとに、「光が在った」と推測するしかない。記憶ちがいなら、光の存在もあやうくなります。

200 :名無しさん@3周年:04/11/19 23:19:03 ID:cFakmrN8
自然界にある光が空であるとしても、光は妄想ではない。阿弥陀仏は妄想だ。

201 :名無しさん@3周年:04/11/19 23:51:25 ID:kjDfiHxL
>>200
妄想の定義によるな

202 :けちゃっぷ:04/11/20 02:06:47 ID:qXVjHjSf
>200 その妄想が苦悩の原因を消すことに効果があるなら、わざとリアルな妄想を創る訓練をする。それでいいではありませんか。目的のための手段にすぎないんだから。

203 :名無しさん@3周年:04/11/20 12:51:29 ID:m4TIBI/t
臨済宗では「動静大衆に一如して・・・」と
集団の調和を重んじるみたいですが、
これは仏教全般に通じる考え方(教え?)ですか?
それとも禅宗だけ、あるいは臨済宗だけですか?
教えてください。

204 :名無しさん@3周年:04/11/20 22:47:01 ID:NGx4M0Ml
日蓮宗系(そうかを含む)でも異体同心とか僧俗和合といい、基本は同じです。守れてないけど。

205 :NB ◆YIoCB90ZbI :04/11/20 22:59:56 ID:JjxT0slA
>>203
そういや如草覆地羯磨(?だっけ。もうほとんど忘れたなあw)
ってのもありますよね。

だれか偉い人解説キボンヌ。

206 :名無しさん@3周年:04/11/23 00:24:42 ID:TxEfI3WD
どうも偉い人は、ここをみてないようですね。

207 :名無しさん@3周年:04/11/23 09:10:52 ID:QjuGtWM/
大聖人直結http://nichirenscoffeehouse.net/Gohonzon/SGI-Nichikan_Gohonzon1.jpg御本尊への報恩感謝
日蓮大聖人は広宣流布と各人の一生成仏のために御本尊を顕してくださいました。そのことに深く報恩感謝申し上げ、御本尊根本の信心を誓います。
次に、大聖人の説かれた妙法を弘め、人々を正しく仏道に導くために尽力された日興(にっこう)上人・日目(にちもく)上人に報恩の心で感謝します。
http://www.myokan-ko.net/menu/ikemon/mono.htm 信心の中にしか本尊はないんです、ただのモノです。永遠の指導者、死身弘法の体現者、池田先生の入場です。
http://www.sokagakkai.or.jp/top/meiyokaityou/img/photo_01.jpg


208 :名無しさん@3周年:04/11/25 16:37:29 ID:izJ5mHT5
層化は、ここへの書き込み禁止だ。層化は専用のスレがあるので向うへいけ。

209 :名無しさん@3周年:04/11/25 19:01:28 ID:TQbDg5aq

すいません。
仏教の逸話で、「神?がブッダを試すために、何かの皮を被り、試そうとした逸話」が在りますか?
以前小耳に挟んでよく覚えてないんです。
火宅の喩えは私はさっぱり納得いかないし、腐った捏造だと思っていますが、↑ これも知って、
吟味したいのです。よろしくお願いします。




210 :名無しさん@3周年:04/11/25 19:52:17 ID:izJ5mHT5
吟味するようなものではないとおもう。雪山ゲでぐぐれ。ゲは正しく変換してね

211 :名無しさん@3周年:04/11/25 21:23:59 ID:E3MzSDnf
>209
雪山童子の話ですね。
釈尊が前世で、雪山で修行しているときの話。↓参照。

ttp://bouzu893.hp.infoseek.co.jp/setsuwa/setsuwa001.html

火宅の喩えは、自分はしっくりきますけどねぇ…

我欲にまみれて人生を送るということは、火宅の中で戯れるようなもの。やがては火にまかれ、苦しみ死んでしまう。
それを火宅の主たる父(=仏)は知り、それを知らぬ愚かな子供達を哀れんで何とか火宅から出そうとする。
しかし子供達は火宅で遊ぶことを楽しんでしまって因果をわからないから、オモチャ(各種の車)で釣って
火宅(=欲の世界)から出そうとする。
で、釣られて火宅から出てきたら実は牛、羊、鹿の車は単なる方便で大白牛車(仏)しかなかった。
つまり牛、羊、鹿の車(声聞、縁覚、菩薩乗)は最終目的ではなく単なる通過点にすぎない、仏にならなければ
苦しみを完全に滅することはできないよ、というのが趣旨ですよね。

自分は結構ピンとくるものがありました。

212 :名無しさん@3周年:04/11/25 22:39:42 ID:/Af5iINJ
210 211 さんありがとう。
明日新ためてレスしたいと思います。w


213 :名無しさん@3周年:04/11/26 01:36:54 ID:AyWpfnk7
お釈迦さんが木の葉をにぎって森の葉と手の中の葉とどっちが大事だ、といった話って何のお経に出てるのでしょうか?
どなたか教えてください。

214 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :04/11/26 03:43:00 ID:r/Ds+Nir
>>213
スッタニパータ

215 :名無しさん@3周年:04/11/26 09:53:36 ID:xwG/dGNc
>>214
ハズレ。たぶん「相応部」。


216 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :04/11/26 11:05:57 ID:eS+E/KSw
>>215
スマンカッタ

217 :名無しさん@3周年:04/11/26 20:12:28 ID:Q8zDEqLE
>>215
サンクスコ。でももうちょっとくわしく教えてください。
漢訳はありますか?

218 :雪山偈:04/11/27 01:50:44 ID:iLd5JPCr
なるほどこれはすばらしい説話ですね。口だけ野郎ではダメということでしょうか。w
内容には納得ですがたとえばジャータカは単なる逸話だと思います。
でも私は「乞食?の振りをした神?が試した〜」とか聞いた気がするのでそんな話はなかったですか?

火宅の喩えは「欲の世界」から出そうとするために「欲で釣る」のでは
なんだか納得できません。 ご利益で釣るカルトじゃないですか?このやり方は。
牛、羊、鹿の車は、声聞、縁覚、菩薩乗 にはつながらない感じもします。

釈迦は、おいしいご利益話はしていないと思うのです。
私自身がご利益なんて要らないし。

>吟味するようなものではないとおもう。
まあ釈迦は、自分を含めすべてを吟味した と思うのです。

>213お釈迦さんが木の葉をにぎって森の葉と手の中の葉とどっちが大事だ、といった話
興味あります。  これの答えはやはり 「森の葉」でしょうか。



219 :名無しさん@3周年:04/11/27 09:55:58 ID:YxsRP5us
>218
なぜ欲で釣ったのかといえば

「諸々の子は幼稚にして、未だ識る所有らざれば、戯処に恋著せり」
「父は憐ミンして、善言をもって誘い喩すと雖も、しかも諸の子等は、嬉戯に楽著して、肯えて信授せず、
驚かず、畏れずして、ついに出ずる心無し。亦、また、何ものが、これ火なりや、何ものを舎となすや、
云何なるものを失うとなすや、を知らずして、但、東西に走り戯れて父を視てやみぬ。」

我々衆生は欲に生きる愚かなものである。欲の害を説き、欲を離れろと言っても欲を快しとして
なかなか離れない。だから方便として欲で釣って欲を離れさせ、欲を離れたところで真実を告げる
ということです。

例えば性欲。恋人という意味での異性を遠ざけることはさほど難しくないかもしれませんが、
24時間365日異性の姿形を心でも考えず、自慰も絶して暮らすことは並大抵ではできません。
況や大乗仏教は俗世間を離れずして仏道を行ずるところに意義がある。
魅力ある異性の中に混じってなお性欲を絶って仏道を行ずるのは困難を極めます。
ここに「いろいろな車」の意義があると思ったりします。

220 :213:04/11/27 17:02:10 ID:sSNsVXO8
>>218
違いますよ。手の中の葉のほうです。
たしか、話としては、弟子が釈尊に死後のことについてたずねたときのことで、
それについては考えたところでどうにもならんということを
釈尊は示したという内容だったと思います。
つまり、この世の中にはわからないことがたくさんある(森の葉)、
でも、それをひとつひとつ調べたところできりがない。
現状の苦の世界より解脱するには、要領よく適切な道理(手の中の葉)を
わきまえなければならない、という話だったと思います。

この話の出典がわかんないのです。
特に、漢訳があればベストなんですが。
どなたかわかりませんか?

221 :雪山偈:04/11/28 00:26:31 ID:UDHAzpk3
>213お釈迦さんが木の葉をにぎって森の葉と手の中の葉とどっちが大事だ、といった話

私は 森の葉 →人為的でない自然のままの状態でそのままだから尊い。
手の中の葉 →その逆であり、所有すれば万人のものではなく共有できない。

と捉えてしまいました。失礼。
220の解釈は、つまり「真理は身近に転がっている」「真理を得るには森中探し回るより思惟せよ」かも。



222 :名無しさん@3周年:04/11/28 02:06:34 ID:xbpyO5g6
↓のことではないかな?

仏陀は (厭離 離貪 滅尽 寂静 証智 等覚 涅槃)に役立たない事は
説かないそうです。

「比丘達よ 汝らはいかに思うか。私が手にとっているすこしばかりの
シンパサーの葉とこの上のシンパサー林にあるそれといずれが多いであろうか?」

「大徳よ、世尊がその手にとりたまえるシンパサーの葉は少なく、
この上のシンパサー林にあるそれは多うございます。」

「比丘達よ、それと同じように、私が証知してしかも汝らに説かざるところは
多くして、説けるところは少ないのである。
比丘達よ、では何ゆえに、私は、それらを説かなかったのであろうか。
比丘達よ、それは役にも立たず、梵行のはじめともならず、
厭離 離貪 滅尽 寂静 証智 等覚 涅槃にも資することがない。
そのゆえに私は説かないのである。」

南伝 相応部 五十六 三十二  漢訳 十五 四五 

その上で四聖諦を説いたといわれている。

223 :名無しさん@3周年:04/11/28 02:46:03 ID:YjIZn0vM
>>222
おおっ!ありがとうございます。
それですそれです。
よかった。これでゆっくり眠れます。

224 :雪山偈:04/11/28 11:04:24 ID:LoGe+Ddg
すいません。222さんはこれどこから仕入れられたのでしょうか?
WEB上には無いようですが・・・。


225 :名無しさん@3周年:04/11/28 16:21:11 ID:AZ7RqJEn
>>224
自分で訳したんでないの?

226 :1:04/11/28 16:53:24 ID:kk1ofAMr
222の文章から察するに、増谷先生の訳ですね。大蔵出版の「仏教の根本聖典」でしょう。

227 :雪山偈:04/11/28 23:12:08 ID:OzKGWP34
すいません。それはまだ読んでません。222さんありがとうございました。

228 :名無しさん@3周年:04/11/29 03:22:00 ID:voyyjDpW
死んだ人を仏様っていうのはなぜですか?

229 :1:04/11/29 05:44:59 ID:ufmyQyms
生前に、善行を積んだ人は、死後、かならず成仏する と信じられていた。だから、よいことをした人が亡くなった時は、仏になったといった。

230 :雪山偈:04/11/29 13:10:42 ID:poq9bDqU
鎌倉仏教・嘘も方便という印象ですよね。 世のためではあるでしょうが。

231 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/11/30 09:05:30 ID:TY/pkSKR
勉強不足ですいません
ってことは、現代の仏教では『仏様』ってのは仏陀の事を差すのですか?
それとも死んだ人等の事を差すのですか?

232 :けちゃっぷ:04/11/30 12:41:39 ID:VSbbwoiM
>231 普通は、ブッダ(真理に目覚めた者)を指します。ただ、日本では、亡くなった人があの世でブッダに成って(成仏)して欲しいという、生きてる人の希望をこめて、死者を仏扱いしてるんですね。

233 :名無しさん@3周年:04/11/30 13:43:54 ID:uAmEaHyn
>>231
いいえ日本では 阿弥陀様や日蓮大聖人や名誉会長のことを指します。

234 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/11/30 14:23:06 ID:TY/pkSKR
なるほど
徳を積みたいって思っても災害などで早死にしちゃったら
仏様になれないなんておかしいし

不条理な話かもしれないけど死んだ親父も死刑になった宅間氏もマザーテレサも、
災害などで死んだ人達も異国の地で飢えで死んだ人達も
僕らにいろんなことを考えさせてくれて教えていただくことができた
みんな仏様になってる気がします

235 :名無しさん@3周年:04/11/30 19:22:29 ID:5mONIeta
>>234
いいえ、生きているときに仏になることです
そのまま死んだら六道輪廻です

236 :名無しさん@3周年:04/11/30 23:19:11 ID:reogb4QV
>234

岩波文庫の「ブッダのことば」シリーズ読みましょう。

>不条理な話かもしれないけど死んだ親父も死刑になった宅間氏もマザーテレサも、
>災害などで死んだ人達も異国の地で飢えで死んだ人達も
>僕らにいろんなことを考えさせてくれて教えていただくことができた
>みんな仏様になってる気がします

もう一度書きます。
岩波文庫の「ブッダのことば」シリーズ読みましょう。

237 :名無しさん@3周年:04/12/01 01:57:59 ID:/Xw2LXh5
死後に仏陀となると言うのは日本では浄土教の影響が大きいでしょう。
浄土教と言うのは、この世でいくら修行しても悟れない者や、修行も出来ない者、
あるいは悪業ばかり積んでる者でも、「南無阿弥陀仏」を称えれば誰であっても、
阿弥陀仏の本願力によって極楽浄土に往生させてもらい、お浄土の
阿弥陀仏の元で修行して誰でも成仏でき、成仏したら神通力を使ってまたこの
娑婆世界へ戻ってきて、まだ救われていない衆生に念仏を伝え、一人残らず
成仏させようとする大乗仏教運動のひとつですね。

238 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/01 06:17:28 ID:T+yGT044
本を読んで知識を深めるのも大切だと思う

でも己一人の力で悟ったり善行や徳を積むことはできないんじゃ?

先人の悪も善も含めて、自分自身が悟りを開けれると思う

もう一度言うけど、悪人や善人の『してきた事』によって僕等みんなは考えたり経験して悟ることができると思う
いわゆる悪人のしでかした事で犠牲になった人も数多くいる
自分が悟れることができたなら、不条理ながらも先人すべては仏様って思う

でも自分の身内が悪人によって命を奪われた経験ないから、自分がその立場になったら、今言ったことを
言える自信はない

239 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/01 06:28:04 ID:T+yGT044
そんなことより明菜ってやっぱイイ女だな…

240 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 06:34:32 ID:OxKv/Vwr
>>238がいいこと言った。

241 :名無しさん@3周年:04/12/01 08:07:36 ID:27bCCes7
>238
その悟りの正邪は誰が判定すんのよ?「悟った」ということが妄想でないか誰が判断するのよ?
答えがわからないテストに自分で答えだして、自分で採点する事がどれだけ間抜けかもわからない?

どっかのスレ見ればわかるように、自称悟った香具師なんて雲霞の如くいる。
だがその実、突き詰めてみれば誇大妄想か、何の役にも立たないゴミを黄金の如く掲げて
あーだこーだ自己主張しているだけ。
こういうお仲間に入りたいなら、自分で勝手に仏教をイメージして悟りと称するものを偉ぶって書いて
自慰するもよかろう。

真言宗や禅宗などでは特に師から弟子に法を継いでいくことを重んじている。
それはまさに悟りの正しさ、修行の正しさを重んじるから。一椀の水を器から器へと移すように釈尊から
受け継いだ法を後世に伝えていく。
また、修行の最初には様々なお経や仏教理論を学ばせるところもある。これは、まず正しい知識を学ばせて
邪道にそれないようにするための計らいである。

真正の仏法を学びたければ正しい師につきなさい。師が未だ見つからなければお経などの仏書をきちんと
読みなさい。
>234後半の書き込みは、説明するのもウンザリする初歩の初歩の大間違い。
仏教初学者だというならまず本を読んだりサイト見たりして仏教の基礎理論くらい学びなさい。

242 :名無しさん@3周年:04/12/01 08:19:29 ID:27bCCes7
>238
正確には

  『自分印可の我流悟り人間に都合の良いこと言った』

だろ?

243 :名無しさん@3周年:04/12/01 08:59:23 ID:EHbNh1qV

× >238
○ >240

失礼…

244 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 11:30:42 ID:OxKv/Vwr
>>241-242
コテハン始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA くんは、一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう/すべての衆生には仏性がある)のことを言ってるのだろうが?
大乗仏教を完成させた「法華経」の教えに従えば、たとえヘドの出るような凶悪犯の宅間でも、たしかに直近の来世では地獄界に転生するかもしれんが、何十幾万幾千という劫(カルパ)ののちには如来になるかも知れんのだぞ?
…と、考えた大乗仏教学者が多いのは確か。

(法相宗は一切衆生悉有仏性に反対してるらしいが)

245 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 11:38:27 ID:OxKv/Vwr
>>244の続き。
ちなみに、過去、現在、未来の、「三世の諸仏」に帰依するのが大乗仏教だよな?般若心経にも出てくる基本だが。
いまだ仏になっていない虫けらのような衆生にも敬意を払うのは、やがていつか未来仏になると考えるからじゃないのか?


246 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 11:53:52 ID:OxKv/Vwr
ダメだ。>>231以降を読んだが、大乗仏教の根本経典である、全宗派共通の法華経すら読んだことがない馬鹿ばっか。
特に>>241の馬鹿っぷりは笑える。大乗・小乗・独覚乗の、三乗による仏の救済すら知らない。
>>241は、独覚乗を馬鹿にしているか、その存在を知らない。たぶん>>241は法華経を読んだことがない。

岩波文庫から『法華経/上・中・下』が出ている。せめてこのぐらい読んでから仏教語れ>>241
現段階では、無知ながら>>234の方が、よっぽどお前よりも仏の境地に近い。
>>234は、アホなのにその心の純粋さから仏になることを約束された弥勒菩薩のようだ(法華経より)。

247 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/01 12:01:25 ID:OxKv/Vwr
まとめ。
「邪道」は>>241の方。
だが、あくまで今日現在だ。精進しろ>>241

248 :。。。:04/12/01 20:24:02 ID:1pVLoQ7D
>>241
>正しい師
の正しさは誰が証明するの?

249 :名無しさん@3周年:04/12/01 20:35:09 ID:e/qNZ7O8
質問

本能と仏って関係ありまつか?

日々己が行う本能的行動は
すべて仏が操っているような感じがします。

250 :名無しさん@3周年:04/12/01 20:37:49 ID:knR++l9X
ほっとけ・・・(仏)

う〜ん。
これが悟りだったか。

251 :241:04/12/01 23:43:27 ID:dhbzxiqm
236=241〜243なわけだが。

>八百万の神々氏

縁覚はよく「独覚」「辟支仏」とかいわれ、その定義を「師なくして独りで悟る聖者」というふうに
書いている解説本が多くある(というか殆ど)。
漏れは手に入るお経というお経はほとんど読破しているが、縁覚について明確に定義しているのは
法華経のみ。その定義が述べられている部分を見てみよう。

 「声聞を求むるもののためには、応ぜる四諦の法を説き…、
  辟支仏を求めるもののためには、応ぜる十二因縁を説き、
  諸々の菩薩のためには、応ぜる六波羅蜜を説き、阿耨多羅三藐三菩提を得て
  一切種智を成ぜしめたもう…」

  (法華経・序品)

つまり縁覚というのは正確には「十二因縁の教えで悟る聖者」というのが正しい。
しかも師なくして悟るのではなく、明確に釈尊から教えを受けて悟るものと書いてある。
十界でいう「縁覚」とは「師なくして悟る者」の意味ではない。

252 :241:04/12/01 23:44:08 ID:dhbzxiqm
また、「無師独覚は天然の外道」とは禅門でよく言われることである。
南嶽懐譲は禅宗の六祖に会う前に既に悟っていたが、「自己流仏法では外道に落ちる、
法を受け継いだ師によって印可を受けて初めて仏法といえる」と言われて六祖に相見して証明を受けている。
これなど無師を戒める最たる例だろう。

釈尊はその弟子迦葉尊者に法を伝え、迦葉尊者は阿難に法を伝え、それが継がれ継がれて今の時代に至っている。
これはきちんと悟った人間が、弟子の中で正しく悟った人間を見極めて『正しい法』を後世に脈々と伝えるためのシステムである。
確かに中には師なくして正しい悟りを得る人間も極く極く極く稀にはいる。だがそんな素質のある人間は世の中に何人いる?
少なくともこの掲示板に皆無なのは間違いない。
また、途中までは正しく悟っても間違って横道にそれる人間もまたいくらでもいる。
大般涅槃経で帝釈天が雪山童子を試したのも横道にそれる人間が多いがゆえである。
だから、師承のしっかりとした、印可をうけた師匠について学ぶことが重要なのである。

253 :名無しさん@3周年:04/12/01 23:59:20 ID:pjGiPBdg
>249
無門関第12則参照。

『学道の人、真を知らざるは、只だ従前より識神を認むるが為なり。
 無量劫来生死の本、痴人喚んで本来人と作す。』

(修行者が悟れないのは、ずっと自分の心に惑わされているから。
 過去より積もる生死輪廻流転の原因を、愚か者は真の自分自身だの仏だのと思って尊ぶ。)

254 :1:04/12/02 09:45:09 ID:wn7O0S3Y
>>249 本能と仏は直接は関係ない。仏が人を操るようなことは無い。ましてや、人を救うことなどもありえない。

255 :名無しさん@3周年:04/12/02 10:48:48 ID:AdDV6//V
3、両部大曼荼羅・・・弘法大師空海が中国より真言宗第八祖として、様々な
経典や法具とともに持ち返った金剛界・胎蔵生の2幅の大曼荼羅のことです。
真言宗は、釈迦直説の法ではなく永遠の仏陀である大日如来が、法身のままで
金剛サッタに灌頂とともに授けた教えとされています。それを南インドの鉄塔
の中で龍猛(真言宗第一祖)が授かったことにより人間界に伝わり、ついに空
海により日本国の高野山を中心として伝法されてきたのです。また、密教はイ
ンドから純粋な形でチベットにも伝わり、特にゲルグ派では「中観」思想が重
要視され、高度な体系となっています。さて、密教の際立った特徴としてはヒ
ンドゥー教の影響を受けることにより、華厳思想・唯識思想を純粋な思想とい
うより人格化して、仏菩薩の境地として実体的に表現しているところです。両
部大曼荼羅はいわゆる「金剛頂経」「大日経」という整理統合された教説(純
密)に基づき作成され、五相成身観・阿字観などの「瞑想」(三昧耶ヨーガ)
の対象として尊重されています。ただし、仏菩薩と「入我我入」する思想のた
め[我れ有り]とするヒンドゥー教との差異が無くなり発生地のインドでは、ヒ
ンドゥー教に吸収されてしまいました。空海は密教の持つそういう問題点に気
付いており、そのため「般若心経秘鍵」を著し常用経典として「般若理趣経」
を採用し、般若思想の重要性を強調しました。一方、釈迦が説いた「無我」思
想は、龍樹によって「中観」(空)思想として大成し、その法燈は天台宗によ
り「三諦円融観」(仮空中)として結実してゆきますが、一方で大乗起信論な
どにより本覚思想が主論となってゆきます。それは、日本天台宗の最澄と南都
法相宗の徳一との法論を見れば、最澄がいかに本覚思想を重要視していたかが
類推されます。

http://kobe.cool.ne.jp/chinpohime/nyoikou.htm


256 :けちゃっぷ:04/12/02 12:58:55 ID:nGBfpKFi
>>254 救われたと思う心が救いです。

257 :名無しさん@3周年:04/12/02 13:10:20 ID:ZzFLW0DV
救われたと思って救いを頼まない心は救いかもしれないが、
救ってくれと思う心は救いではないと思います。

258 :名無しさん@3周年:04/12/02 13:18:24 ID:HFBwPjZv
>>255
こんなところに逃げてないで、早く「大乗非仏説スレ」にコメントしないと足元火がついとるぞ。

259 :名無しさん@3周年:04/12/02 13:27:51 ID:HFBwPjZv
>>255
ところで、避雷導線を建物中心ぶぶんのPSに通すのをどうおもう?

260 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/03 08:09:00 ID:KZuOEpnV
法華経、一度読んでみます
アホですが理解できるかな?

疑問に思うことがあるんだけど、
1000年2000年前の賢者、聖者、悟った人らの教えは、
伝聞、もしくは書物(本人が書いた?)を訳して現在に伝わってるわけっしょ?
その人らの本意が100%正確に伝わってるのだろか?

261 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/03 08:22:25 ID:KZuOEpnV
それと真理や何が大切・大事なことってのは、
他人に教えられて理解するより、『自分の力で経験し、書物を読み、他人の生き様を見たり、その中で自分なりの悟りを見つけて行く、自分自身の力で』、このことがすごい重要な気がするけど
他人だけの(賢者、聖者たち、悟った…』言葉で悟らせるより、

262 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/03 08:35:15 ID:KZuOEpnV
全知全能なる神がいるなら、スーパーパワーで生きとしいけるものすべてに念力みたいなので教えわからせると思うけど

今の所の持論だけど、神は何もしてくれない
ただ『私はいますよ』みたいなヒントを愛あふれる方法で知らせてくれる
そしてこの先未来の行方も知っている、人間たちが選んだ全ての選択した無限性の未来を(たとえば僕が朝7時に起きた未来と8時に起きた未来とでは、わずかながら人類の未来の違いはあるわけで…)

どう思います?

263 :名無しさん@3周年:04/12/03 09:30:22 ID:wvE5hsQh
>260

最初に読むなら法華経はお勧めしないですね。
お経はいろいろレベルがありますが、法華経はその中でも最上の教えとされています。
各宗派に歴史に高僧がおられますが、法華経の真意を理解できたのは修行の晩年に
なってからの方が多いです。

釈尊は最初に華厳を説き、華厳を理解できない僧のために阿含を説き、その後般若・方等・法華と
順に説いています。
もし仏教を何も学ばれていないなら、まずは阿含部に該当する岩波文庫「ブッダのことば」シリーズを
読むことをお勧めします。
その後「般若心経・金剛般若経」、中央公論新社の大乗仏典シリーズ「維摩経」を読み、東京美術から出ている
「大般涅槃経(大乗の方)」を経て法華経と読む進むと良いかなあ、と。

これでも般若心経や法華経を読んでいると頭の仲に?マークがかなり出ると思います。
維摩経と大般涅槃経は割と読んでわかりやすいし面白いものですが…

264 :263:04/12/03 09:52:32 ID:5G4PGAvx
我々の中には、無限の福徳を生み出す福田が生まれながらにしてそなわっています。
目に見えず、名も形もないけれども実は日々働かせている。
働いてはいるけれども、日の光が雲に遮られるように愚痴や欲や我によってその働きは曇ってしまう。
それはあらわになっているけれども、蚕が自ら糸を吐き出してマユに閉じこもり外が見えないように、
人もまた自らその無限の福田を見ない。
ゆえに、その存在に気づく人は少ない。

また、常に真実は目の前にあり、隠されているものは何も無い。
しかし人は自らの欲や我に目がくもらされているためそれを見ることができない。
それは仏の罪ではなく、我々の罪である。
例えば盲目の人が太陽を見れないのは太陽の罪ではなく、盲目の人の罪であるように。

この名も無く、目に見えず、話に説いたら即それてしまうモノを真に掴んだとき、実は今まで苦しんできたのが
自分で書いたオバケの絵に自分で驚いて震えるような独り芝居をしていたことに気づくでしょう。
これはは超能力とか神秘主義ではなく、客観的な事実の認識の問題である。

265 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/03 11:36:41 ID:PBCdWGRo
>>260
ここで一人なのか数人なのか、仏教をさも難しいかのように説いてる南都六宗のような長文バァカがいるが、興味があるならいきなり法華経を読んでみ。

岩波文庫の法華経の場合、右ページが誤訳と欠落だらけの古い漢語の法華経、左ページがサンスクリット語写本から現代日本口語に訳した法華経。

左ページだけ読んでいきな。

劣った乗り物の小乗、独覚乗の正しい位置づけもヒンドゥー教的世界感の中で仏教では一時的なもの。
仏になるための乗り物はその人にあわせて違う。
人の境遇や個性にあわせて、仏は劣った乗り物も用意してくださった。
しかし方便として用意されたこれら3乗は仏の巧妙な導きにより最終的に1乗、すなわち大乗に帰する。


仏教は時間の概念が大事。

(ただ仏教の入り口としては般若心経が一般的)

266 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/03 11:48:07 ID:PBCdWGRo
>>262
神道でいう神は、君が今日、何時何分に起きたかは、まったくあずかり知らん(笑)
知ってるのはせいぜい、布団の神様か、妖怪まくらがえしか、良くて君を守護する氏神(うじがみ)のたぐい。

267 :名無しさん@3周年:04/12/03 20:31:03 ID:PeenNNmf
>岩波文庫の法華経

読んだけど、そんなに大きな差は感じなかったけどね。
ただし、十如是は四如是というか、あれはひどいね。

それ以外は、薬草喩品のサンスクリット文が長い・・
あれが訳に反映されてないのは不思議だね。

268 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/04 05:11:45 ID:oWnrPd69
約1000年前に何人か、悟りを得た人や神の啓示を受けた人がいて、
それらの教えが伝わって各宗教が現在あるんだよね?(違ってたらすいません)
なのになぜまだこの世は《くそったれ!》なの?
もう1000年も経ってるのに…

269 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/04 05:22:52 ID:oWnrPd69
それと《宗派》って何?
解釈の違い?

270 :名無しさん@3周年:04/12/04 06:46:07 ID:e+VHcrZx
>>269
>それと《宗派》って何?

>>265
>仏になるための乗り物はその人にあわせて違う。

271 :1:04/12/04 09:21:06 ID:89qeNTHa
宗派は、無明の産物。

272 :名無しさん@3周年:04/12/04 10:33:24 ID:208FQ4uN
>>268

逆に聞こう。
「くそったれ」とは具体的にどういうことかな?

273 :木四六:04/12/04 12:02:31 ID:0pxnyQJL
>>268
あーた、核戦争で人類滅亡、地球消滅を願ってないでしょうね。

274 :名無しさん@3周年:04/12/04 15:03:56 ID:KOErqEHt
>>268
その悟りが偶然だったからでしょう。


275 :名無しさん@3周年:04/12/04 16:40:03 ID:otIwW0QM
仏教創始の理由を教えていただけませんか?

276 :1:04/12/04 22:10:02 ID:89qeNTHa
仏教創始?どういう意味かな?初転法輪のことか?

277 :釈迦:04/12/04 22:19:08 ID:xdq/dlIU
苦を解消するためだったと思う。

278 :名無しさん@3周年:04/12/04 22:19:56 ID:otIwW0QM
>>初転法輪のことか?
いえ、そんな難しいものではなくて
ただ単純に「何故、誰に仏教が作られたのか」知りたいのです。
よろしくお願いします。

279 :名無しさん@3周年:04/12/04 22:29:02 ID:+GtBVw6P
仏教に興味が出てきたので、
それについての本が読みたいです。
まず何を読めばいいですかね?

280 :1:04/12/05 00:01:11 ID:v7EAkPX5
そうでしたか。それなら、仏教は、およそ2500年前に釈迦が説いた教えです。

281 :1:04/12/05 00:05:41 ID:v7EAkPX5
釈迦の教えは、苦からのがれることが目的。

282 :1:04/12/05 00:21:08 ID:v7EAkPX5
中村元先生の仏教入門がいいでしょう。

283 :1:04/12/05 00:31:24 ID:v7EAkPX5
シッダールタという本もおすすめです。ネットでも読めます。

284 :1:04/12/05 01:02:34 ID:v7EAkPX5
2500年の間に、さまざまな教えが、仏教に入りこんでしまいました。

285 :名無しさん@3周年:04/12/05 01:53:10 ID:K05dVKzU
仏教の布教は戦争だと言って勧誘しているきちがいカルトは、たぶんキリスト教の影響

286 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/05 07:49:13 ID:b4tzbu4U
人類滅亡も核戦争も願ってないけど、これだけ様々な宗教が各地に広まって、
《人の生きる道や救い》等の教えとかが伝わってるのに、
なぜ、いまだに人類の多くが飢餓や貧困で苦しんだり、その事実を見て見ないふりしたり、びゅりほーな地球の環境を破壊しまくったり、殺し合ったり(人間同士だけじゃなく、ゴキブリ見たら屁ともおもわず殺したり)、
どの宗教もぬるぽ?
開祖してから2500年とか2000年だよ?

287 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :04/12/05 07:53:10 ID:b4tzbu4U
>>279
手塚治虫先生の《ブッダ》オススメです!
けっこう奥深いかと…

288 :けちゃっぷ:04/12/05 10:28:25 ID:4RTJSfiE
>>286 それだけ人間の欲望は根深いということです。世の中に宗教はあっても、若い時から宗教を学べる人はわずかだし、その中で深い信仰を持って生活できる人はさらに少ないのです。

289 :名無しさん@3周年:04/12/05 10:51:04 ID:1Y8YQiYb
280-284
ありがとーごぜーますた

290 :名無しさん@3周年:04/12/05 12:03:54 ID:P6W7Djmh
>>286
釈迦もその他の人も未来のことなど予知、予言する力はなく、
どのように導けば未来になって地上に宗教が浸透していくかと
いうことを考える脳味噌が欠けていたのです。
彼らの悟りが偶然であり、トレースが困難のものだったので、
その悟りの方法を他人にうまく伝授してゆくことが不可能
だったのだと考えられます。
偶然にも悟れた彼らが直接指導していた頃には、その悟りのを受け継がせることが
できたのでしょうが、開祖自身が大事なところを会得していなかったものだから、
ついに体系として完成されたものを世に出すことができなかったのです。

291 :1:04/12/05 14:43:26 ID:v7EAkPX5
>>290 所行は無常だ。あなたの指摘は、的がはずれている。

292 :名無しさん@3周年:04/12/05 14:57:37 ID:Ifd1GrbR
>>148
私たちは再度、香田証生さんの悲劇を繰り返さぬよう自衛隊の即時撤退を強く求めるとともに、
日本カトリック正義と平和協議会
 会長 松浦悟郎
ttp://www.jade.dti.ne.jp/~jpj/jp-M-BpGoro041102Koda.html

293 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 16:15:50 ID:SK2+aPne
>>292
スレ違いの書き込みは、ご遠慮くだいませ。



294 :名無しさん@3周年:04/12/05 16:53:43 ID:whHefnP+
>286
釈尊は菩提樹の下であらゆる苦を滅ぼしつくして如来となった。で、自ら体験したその経験をもとに
説法し、人が苦しむ原因、どうしたらその苦を取り除く事が出来るかを説いた。
それはあたかも医者が病人に薬を作って与えるようなものである。

そこで問題。
世の中の万病を治療する薬を作った医者がいて、人々に効能を説明してまわって薬を置いていったとする。
病人が薬を飲まないのは医者の責任でしょうか、病人の責任でしょうか?
世の中から病人がなくならないのは薬を作った医者の責任でしょうか、病人の責任でしょうか?

>287
とんでもない、手塚のブッダは根も葉もないウソだらけの最低捏造マンガだぞ?
ろくすっぽまともな仏教の本読んでない人間が、いい加減なこと言って初学者惑わせるんじゃねえ。
きちんと仏教学んでからモノ言え。

295 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 17:18:33 ID:SK2+aPne
手塚治虫の《ブッダ》は、確かに、まっとうな仏教からみれば、
かなり、いい加減なものではある。

だが、この漫画のおかげで、ブッダ(仏陀)という言葉が世の中に広く
浸透したのも事実だし、釈迦が身近になったのも事実。

手塚氏が、仏教徒ではないため、仏教の教えを紹介できていないことは、
まことに残念ですが。

296 :名無しさん@3周年:04/12/05 17:51:13 ID:ZFLNMdCd
520 名前:森田 ◆2LEFd5iAoc [] 投稿日:04/08/27 06:55 ID:XiDSTD7k
昨日のアンビリーバボー…
皆さんで昨日のアンビリーバボーみた方はどう思われましたか?
なんだか
ヤハウェの言ってたことに沿って考えると…

ラエルが怖く感じます
522 名前:森田 ◆2LEFd5iAoc [] 投稿日:04/08/27 07:09 ID:XiDSTD7k
そうだったのですか…なんか、がっかりです。
ラエルに入るかはいらないか迷ってたので…
あれが本当だったら間違いなく入ってました。
調べて頂いてありがとうございました
昨日の石関係者(女性とか)
ラエルなのかもですね
●●●●●ラエリアンムーブメント3●●●●●
ttp://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1090206978/520-522

297 :名無しさん@3周年:04/12/05 18:27:23 ID:P787kpXB
>295
「かなりいい加減」ではなく『まぁぁっったくウソ八百』。
しかもあのマンガなんぞなくても日本全国お寺はそこいらじゅうにあるし、遠い昔から日常的に
仏さん仏さんと言い、葬式や法要のときはお経あげてきた。

大体あんた自身も仏、法、僧という三宝って言葉知ってるか?
この3つ、どれ抜きにして仏教はないといろんなお経に言われている。
手塚のマンガはまさに法が完全に欠落して、ブッダという名前だけの別モノになっている。
どこが初心者に勧める仏教入門書なんだ?

あんたもコテハンにトリップまでつけて質問箱に顔出してるけど、仏教全然知らないじゃねーか。
スレ建て人というなら、ちゃんと仏教勉強して責任ある発言しろよ。

298 :けちゃっぷ:04/12/05 18:57:01 ID:4RTJSfiE
>297 でも、今の若い人はお釈迦さまとお地蔵さまの区別もつかなかったり、仏といえば、仏像か死人のことだという認識しかない人が多いですから、生身のブッダの存在を描いてるだけでマシでは?

299 :名無しさん@3周年:04/12/05 19:12:56 ID:W1L6rTlj
>>294
毒薬だったのかも・・・

300 :名無しさん@3周年:04/12/05 19:13:45 ID:bIRsQFVe
>298
間違いを犯してる点ではどっちもかわらん。
仏教の中身を大きく勘違いさせる可能性がある分、むしろ罪は重い。

301 :名無しさん@3周年:04/12/05 19:40:13 ID:i0LUHGjr
そうかな?私は手塚さんのブッダは初心者にお薦めするね。
あとがきにもしっかり手塚流創作ブッダ伝だと書いてるし、
学問的にきちんと学びたければその後に色々学べるだろう。
それにあのマンガに流れるいのちの大切さや争い、差別の等の
人間の醜さなんて十分仏教と通じるものがあると私は思う。

それより質問箱のスレで>>263のように天台チギの五時八教の教判を
あたかも真実であるかのように垂れ流してるやつのほうが初心者に
とってはよっぽど有害だと思うよ。

302 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:02:57 ID:bIRsQFVe
>301
頭大丈夫か?自分の言っていること理解してるか?
あんたが言っているのは、例えば「数学の教科書」と題する本売って中身で
  「1+1=3です」
とか滅茶苦茶なこと書いて、後書きでちっちゃく
  「これは我流数学です、きちんと学びたい人は他の数学の本読んでください」
と言ってるのと同じことだぞ?これがどれだけ罪作りなことかわからんのか?
しかもその罪悪を「数学の大切さを学ばせるという点では、このウソ八百本も本当の
数学に通じるものがある」と言って正当化するわけか。
どこの新興宗教でこういう薄汚い論理を学んできたんだ?

それにそもそも偽りを語るのは「不妄語戒」といって在家・出家ともに固く守らなければならない
戒を破る行為だ。
あんた、仏教を何一つ知らんだろ?

303 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:12:38 ID:bIRsQFVe
それに>263やら五時八教の批判する前に、法華経やら般若心経やら読んでみ?
般若心経と法華経の観音菩薩普門品くらいならgoogle検索かけりゃいくらでも落っこちてるだろ。
それでどれだけ内容を理解して、その理解を自分のものとして消化できる?
算数何もしらない香具師に、いきなり方程式やら微分積分学ばせて理解できるはず無いだろ?

法華経が最高経典かそれに近いものだというのは各宗派の高僧といわれる人々は口を揃えて言っている。
法華宗では当然で、禅宗の白隠も法華経を最高経典としているし、真言宗の空海は秘密曼荼羅十住心論で
8段階目という高いレベルに位置づけている。
そういう難度の高い経典を初学者に読ませるヤツがどこにおるよ?

…とここまでキツい口調で書いてきたが、まあ読んで損はないから初学者が読むのを止めはしないけどな。
般若心経なんざたかが200字程度のもので5分もありゃ読める。
二宮尊徳はあまり寺とかとは縁が深いとはいえなかったが、14歳かそのくらいのとき
坊主が法華経を読むのを2回聞いて悟ったらしい。
そういうスーパー上根の香具師がここにいる可能性もゼロではないしな。

304 :302とか:04/12/05 20:16:12 ID:bIRsQFVe
ageてもた。失敗。

303の「読んで損は無い」のは法華経とか般若心経のことな。

二宮尊徳、観音経2回で悟りか。
…自分にゃ無理だな。

305 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:24:01 ID:i0LUHGjr
おいおい、手塚のブッダのどこに「ブッダの教科書」なんてタイトルがついてる?
おまいはフィクションとか創作とかいう事がわからんのか?
小説が創作を通して真実を伝えるのと同様に、大乗経典もそうだろ?フィクションを
不妄語戒とか言い出したら大乗経典なんて全部うそじゃんか。でも法華経を嘘の
かたまりなんて思わないだろ?仏教の事は多少は知ってるつもりですよ。
私が法華経から学んだ事は常不軽菩薩の精神です。

306 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:25:25 ID:1Y8YQiYb
仏教ってマガダ国で作られたのかな?

307 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:40:45 ID:bIRsQFVe
>305
あんたのそういう屁理屈を『詭弁』と言う。
手塚の本のタイトルは「ブッダ」だろ?しかもブッダの生涯をテーマに書いている。
内容ウソ八百じゃねぇか。羊頭狗肉の極み、詐欺じゃんよ。

それに大乗仏典、あれがウソ//フィクションだと誰が言い切れる?
大乗仏典がウソというなら小乗仏典がウソでないと誰が言い切れる?
成立は小乗仏典より遅いが、維摩居士やらの話がフィクションだと本当に言い切れるのか?
あの時代は記録するモノすら満足になかった。口伝として脈々と伝えられていなかった可能性が
ゼロと言い切れるのか?
内容の真実性については歴代の偉人が証明されているしな、手塚ブッダの話とはわけが違う。

>私が法華経から学んだ事は常不軽菩薩の精神です。

殺人狂の宅間を崇拝するだけあるな。文字面だけ読んであの喩えの真意がどこにあるか、まるでわかっていない。
なぜ常「不軽」となっていて常「尊敬」となっていないか、よく考えてみるんだな。
差別なき平等は仏法にあらず、とは先人の貴重な言葉だ。

308 :名無しさん@3周年:04/12/05 20:57:41 ID:i0LUHGjr
だから手塚は「ブッダ伝の手塚流の創作」を作ったんでしょうに。
その部分で手塚の創作の部分があってもそれはあたりまえじゃん。
それをどうして詐欺とかウソ八百とか言うのよ?

それに大乗がフィクションだとも言い切れないが、
逆に釈尊以来の口伝だと言い切れる根拠もないじゃんか。
それはそうであってほしいと言うあんたの願望に過ぎないよ。

「あなたは将来必ず仏になる方々である。だから私はあなた方を常に軽んじない」
と言う言葉を自分を迫害する人々に言い続けたのが常不軽菩薩ですね。
法華経を支持・伝承してきた人々は常に迫害されてきた方々が多かったようです。

おまいは『大智度論』を読んだ事あるのか?ないなら読んでおいて損はないでよ。
「四不依法」をよくよく考えてみな。


309 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 21:09:27 ID:SK2+aPne
>>297
礼をつくした質問には答えるようにしていますが、
「あんたもコテハンにトリップまでつけて質問箱に顔出してるけど、仏教全然知らないじゃねーか。

このような失礼な発言には、うんざりです。

法華経なら、あなたより知っていると思いますよ。朝晩唱えていますから、
暗記してますし。

で、あなたは、どれだけ知っているのでしょう?
知っていることに価値はありません。


310 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 21:29:31 ID:SK2+aPne
「五時八教の批判する前に」?

五時八教は現代に通用しない。以上。

311 :名無しさん@3周年:04/12/05 21:39:26 ID:bIRsQFVe
>308
フィクションが入っているとか、そういうレベルじゃない。
歴史で言われているところと合致しているのは王位を捨てて修行に入った部分と
沙羅双樹の下で涅槃に入ったところくらいで、あとの部分はほとんど勝手な創作。

阿闍世王だったか?オデコのデキモノを治した後に釈尊が悟りを得たとかいう部分など、仏教とは
絶対に相容れられない大嘘、つーかまさに1+1=3レベルのもの。
釈尊は菩提樹の下で「無上正等覚」無上の法を悟って如来になったわけだ。もしまだこの世で
悟るべきものが残っていれば、それはもう如来ではない。

常不軽菩薩の話は何故増上慢の比丘を「軽んじなかった」かといえば、一切の物には仏性があって
成仏の可能性がある平等なものだから。それゆえ、慢心を戒めるために「不軽」したわけだ。
だが、その裏返しとして、人に善人もいれば悪人もいる。悪人を「敬って」どうする?
四十二章経や大般涅槃経でも如来や菩薩など、法を如実に知る人を敬って言う事を聞け、悪人と交わるなと
言っているが、殺人を犯してまったく反省をしないような大悪人を敬ったりしろとはまぁぁったく言っていない。
宅間みたいな極悪人を敬ったところで、無上正等覚にむかって自分を向上させるために何の役に立つ?
それが如来の本願に叶うものか?

312 :名無しさん@3周年:04/12/05 21:51:41 ID:bIRsQFVe
>おまいは『大智度論』を読んだ事あるのか?ないなら読んでおいて損はないでよ。
>「四不依法」をよくよく考えてみな。

こういうのを我田引水と言うんだろうな。
人に依らず、語に依らず、識に依らず、不了義に依らず。
この言葉自体はまったくその通りだと思うが、この場で持ち出すのはナントカに刃物という話だな。
なら何故釈尊はいろいろなお経で経の受持を説いた?
何故お経がこれまでずっと読まれており、大悟された祖師方もそれを勧めている?
そもそも四依が何故説かれたか、それを考えてみるこった。

313 :名無しさん@3周年:04/12/05 21:56:01 ID:lmtONCb+
>なら何故釈尊はいろいろなお経で経の受持を説いた?
なんのことです??

314 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:07:47 ID:bIRsQFVe
>1
>このような失礼な発言には、うんざりです。

ああ、左様か。んじゃ以後無視してくれや。無理してレスつけんでもよろしい。
こっちは違うと思った意見には容赦なく斬り込んでいくけどな。

まあ、覚えて唱えるだけならCDにでも焼いてラジカセで鳴らしたほうがよっぽど効率的だと思うがね。
お経は何回か読めば話の筋は頭に入る。細かいところ参照するなら本引っ張り出して読む。
それに法華経を学ぶのは、何も「法華経」というタイトルのついたお経を読んだり覚えたりするのが全てじゃないと
愚考しますがね。

>五時八教は現代に通用しない。
左様でございますか。
独自の偉大なお悟りに基づくご説法ありがとうございます。

315 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:08:06 ID:i0LUHGjr
なぁなぁID:bIRsQFVeさんよ、あんたは映画や小説見てもイチイチ細かいツッコミ
すんのか?だから漫画のブッダは手塚の創作だと何度も言ってるだろ?創作と言う
のは事実を忠実に描く事じゃなく、いろんな架空の話をデッチ上げて、手塚流の
言いたい事(私は手塚のいのち讃美や戦争・差別に反対する姿勢には共感した)
を表現するのが作品なんだよ。

それに何か勘違いしてないか?私がいつ宅間や極悪人を敬えって言ったんだ?
先走りにも程があるぞ。第一宅間を崇拝する云々とか言ってるのはあんただぜ?
釈尊は悪人にも転換の可能性は認めている、あくまで可能性の問題だが。諸行無常
から見れば当然だ。ただ、その悪業の懺悔が前提であることは言うまでもない。
浄土教や特に真宗義等はそのあたりの誤解を招くような言い方が多いとは思う。

私にはあんたは自分で言うほど仏教の事知らないように思えるよ。私と同レベルじゃね?

316 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:15:38 ID:bIRsQFVe
>私がいつ宅間や極悪人を敬えって言ったんだ?
む、俺、レスの相手間違えたか?
だとしたら申し訳ない。あわてん坊がアホなミスしたと一笑に付してくれ。

>第一宅間を崇拝する云々とか言ってるのはあんただぜ?
あー、その発言俺じゃないわ。

317 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:19:01 ID:i0LUHGjr
おいおい>>307の発言は「ID:bIRsQFVe」だぞ。
後半よく読んでみろ、俺じゃないってどう言う事だ?

318 :けちゃっぷ:04/12/05 22:23:00 ID:4RTJSfiE
たしかに、五時八教は現代では必要ないと思います。法華経の内容で勝負すればいい。

319 :名無しさん@3周年:04/12/05 22:38:53 ID:bIRsQFVe
ん?
>307は確かに俺だ。
>234=>315だと思ったので307みたいな発言したんだが、どうやら違ったみたいなので
>316発言をしたワケよ。

>318
>五時八教は現代では必要ない
繰り返しになるが、算数習うときは足し算引き算ならって割り算掛け算習い、んで四則混合やら文字式を経て
方程式とかに進んでいかんか?

仏教だって同じ。法華経にもはっきり同じこと書いてありませんかね?
化城品での幻の城の話。あれはまさに本来最終目的は仏となることだが、悟りにレベルがあるので、その途中で
懈怠しないようにいろいろな城を出して安心させてやるという話でしょう?
ゆえに、声聞には阿含などによって四諦八正道を説き三法印を悟らせ、縁覚には十二因縁を説き、
菩薩には六波羅蜜を内容とする法華経・華厳経などの各種大乗経典を説いて下化衆生をさせた。
これはまさに五時八教そのものだと思いますがね。

320 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/05 23:00:37 ID:SK2+aPne
>>319
ようするに、あなたは、釈尊の教えでなくてもよいという考えね。

それを、一般には、外道といわないか?

321 :名無しさん@3周年:04/12/05 23:13:21 ID:bIRsQFVe
>1
>317のレスだと思うんだが。

法華経を全部記憶している割には諸法実相という言葉を知らんようですな。

禅僧白隠は42歳のときに法華経の真意を悟ったことで有名だが、その白隠曰く
「法華経の真意を見るとき、この世界のありとあらゆるものが法華経となっていることに気付き、
 ありとあらゆるものが法華経を説法していることが理解できる。」
(遠羅手釜)

また、明恵だったか誰だったか忘れたが、50年間山の中で昼は念仏、夜は読経の修行をしたところ
忽然と法華の大意に気づき
「今まさに法華の大義が現前した。釈尊は今も尚霊鷲山で説法され、全てのものが法華経となってあらわれている」
と叫んだという。

お経は真実の一面をあらわしたもの。形だけ学んでも真意を学ばねば全く意味はない。

322 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/06 00:21:14 ID:yT5hZ1f1
諸法実相という言葉はよく知っている。
若いころは感激したものだが。
ただ、今は、あなたのように、その言葉に価値を感じていないだけだ。

ありとあらゆるものは、法の表れだが、法は実在ではない。法は空だ。
真理も、その真実は空なのだ。

「今まさに法華の大義が現前した。釈尊は今も尚霊鷲山で説法され、全てのものが法華経となってあらわれている」

それは、元々は日蓮の言葉だ。 

323 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/06 00:38:32 ID:yT5hZ1f1
般若心経を、よく読んだなら、あの経典は、すこしおかしいと感じないか?

おそらく、後半の数行は、まったく別の人間による加筆であろうと思う。

前半の部分が、釈尊の思想をよく理解した人間の手による改ざんなら、
後半は、釈尊の思想をよく知らない人間の手による改ざんであろう。

324 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:00:24 ID:qeCdlkTP
>1

話にならん。

325 :けちゃっぷ:04/12/06 01:05:55 ID:6Ne5Vyqy
>>319 五時八教説は、法華最勝の結論にもっていくために創られたのでしょ?それと、釈尊が初期に説いたのが華厳っていうのは、違和感があります。
あなたは、何宗の方ですか?

326 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/06 01:07:38 ID:yT5hZ1f1
やれやれ、最後は、話にならんか・・

折伏できんのかね?諸君。

327 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:09:25 ID:mAGFdlTt
日付けが変わったからIDも変わると思うが、私は301〜317の「ID:i0LUHGjr」だ。
まぁ大乗経典は菩薩を自覚する多数の人々の手によって製作され続けてきたと
思うので、それぞれの「如是我聞」が経典に反映されているから、釈尊直伝の
正確さを大乗経典に求めるのは無理があろう。その反面、戒律や固定的な経典
解釈に陥って全く衆生の苦悩から離れた所での教学解釈の弊害からは解放され
とても新鮮味のある教えが説かれているのが大乗経典とも言えるね。
ただ現代でも法華経が最高経典だとか言い出すのはお笑いだよ。何が最高かは
各自が決めれば良いだけの事。歴代祖師方の意見は参考程度にとどめるべきだよ。
現代日本じゃ大乗や原始の三蔵、日中韓の祖師方の論書、近代西洋の仏教学、
東南アジアの仏教研究等々何でも学べる時代なんだから、固定的な伝統解釈を
決して軽視すべきではないが、それに束縛される必要はないと思う。

328 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:28:26 ID:ASrfmVQs

その語られる思想性が高いのが最高の経典だと思うがね。華厳など
は、西田哲学として西洋にも紹介され思想として高い評価を得てい
る。華厳は思想的に優れているが救済論は、他の経が優れている、
というように統合して見ると、やはり法華経が一番バランスがよい。


329 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:34:43 ID:ASrfmVQs

それを裏付けるのは法師(あるいは訳者)の瞑想体験だと思う。
般若心経でも、いくつかの訳があるが現行の玄奘訳が一番、ピ
ッタリくる。そのように瞑想体験がないといくら経文を読んで
も(訳しても)、その光を感じられない。仏典が仏光を放って
いることすら感じられないのか(嗚呼


330 :名無しさん@3周年:04/12/06 01:58:18 ID:mAGFdlTt
ここで法華経を素晴らしいと言ってる方にお聞きしたいのですが、具体的にどの
部分(教え)が素晴らしく、どう言うように感動したのですか?法華経は
岩波本もレグルス文庫も中公の大乗仏典本も持ってるから確認してみます。
歴代の祖師方の解釈云々や大悟談等々ではなくて、今生きてる人の実体験を
聞いてみたい。もちろん法華系カルトのように題目で病気が治ったとか、運気が
良くなったとか言う話じゃなくてよ。

331 :名無しさん@3周年:04/12/06 02:08:54 ID:ASrfmVQs

法華経は、釈迦の本音が語られた最初の経典。それまでは、三乗と
いう差別相が語られていたのが、それは方便であって一乗(ここで
無量義処三昧が重要になる)だけが仏道であることが語られる。

法華経の開経の無量義経まで戻ると、空の三昧に入った釈迦が、諸
法の「一如」を語り始める。仏陀が認識した存在の本質論・・・こ
れが、法華経では修行論として「一つの悟り」(一乗)となる。

・・・ここまで理解できましたか?


332 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/12/06 02:19:06 ID:jTGlm8c5
横レス失礼。
法華経を読むには、
岩波文庫とレグルス文庫と中公の大乗仏典本とがあるようですが、
どれがお勧めでしょうか?
他にもありましたらよろしくです。

333 :名無しさん@3周年:04/12/06 02:23:59 ID:ASrfmVQs

法華経のスタンスは、認識論=修行論です。だから、法華経の一句を
読むだけでも成仏が約束されているのです。「一如法界」(一仏乗)
は華厳でも、重々無尽法界(一即多・多即一)でも説かれています。
天台チギ大師も、思想としては同じであることを認めています。

しかし、法華経は菩薩だけを教えるのではなく、阿羅漢やアナゴン
女人や畜類、さらにはダイバダッタまでも成仏を認めています。つ
まり地獄界まで救済する仏陀の誓願が込められているのです。それ
は、如来寿量品第十六で「毎自作是念。以何令衆生。得入無上道。
速成就仏身」と語っています。この文を別名「破地獄の文」とも呼
び、釈迦の人類救済の意気込みを垣間見ることができます。

釈迦がここまで、熱く語る経典はほかには見あたらないでしょ?


334 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/06 09:06:08 ID:IcTbgxZc
法華経は、中身がない。

335 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 09:51:02 ID:ehcRBYzx
いいね〜♪(^^)。「法華経を読んだことない馬鹿ばっか!」って(俺も不肖ながら)恫喝させてもらったあと、法華経でスレが盛り上がるのは至福だ。
ただ、このスレには「仏教徒」のなかに、たまに「エセ仏教学者」が混在している。

>>333
>法華経の一句を読むだけでも成仏が約束されているのです。

その通り!!読めぬ者は「書く」、或いは法華経に「香を焚く」、或いは法華経に「花を捧げる」だけでも成仏が約束されている。
ときどき出没するエセ仏教学者は、宗教者ではない(信仰していない)のでこの点をまったく無視して「アレは読んだか。だれそれはこう言った云々」で、結局、仏教から魂を抜いている。


>>334=1 ◆2LEFd5iAoc
>法華経は、中身がない。

いいねぇ(^^)
みんなが法華経に「執着」してきた途端にその発言!
「仏とは乾屎鯤(かんしけつ)」「仏の重さは麻三斤」の禅問答を思い出す(^^)

「仏とは乾屎鯤(=ウンコ掃除のヘラ)」の禅問答公案
http://www.inudie-s.com/nnl/fuji/zenmondo11.html(夕刊フジ)

336 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 10:06:46 ID:ehcRBYzx
>>332

一番安い?岩波文庫を選択したなら、もし良かったら>>265を参考にしてくれ。

337 :けちゃっぷ:04/12/06 12:29:53 ID:6Ne5Vyqy
浄土経典の『無量寿経』の釈尊が、ほかの仏法が滅んだあともこの経だけはあと百年残すと言われています。で、念仏者は釈尊の出世の本懐は念仏を説くことだったと考えます。法華経信者の方はどう思います?

338 :けちゃっぷ:04/12/06 12:38:11 ID:6Ne5Vyqy
僕は、大乗経典で「この経こそ最高」「この教えはすばらしい」という意味の宣伝文句を入れてるのは、編纂者の筆がすべった程度にじゃないかと思います。それで宗派間のケンカをするのは、アホらしい。

339 :名無しさん@3周年:04/12/06 12:53:51 ID:dYety7No
【世界の諸宗教を3つのタイプに分類すると】

<タイプ1>=神や仏を自己の外の世界に求める宗教。自然物崇拝。偶像崇拝。
例・・・一神教、多神教、仏教、神道、アニミズム。

<タイプ2>=神や仏を自己の内に求める宗教。
例・・・キリスト教、ヒンドゥー教、ジャイナ教、仏教などの修行系。

<タイプ3>=外にも内にも求めず、ただ自己観察する教え。
例・・・ブッダの教え

340 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 13:45:39 ID:ehcRBYzx
>>339
<タイプ1>の分類は間違っている・・・(笑)

「神道」は、「神ながらの道」を縮めたもの。神のようであること。神と一体化すること。
(惟神と書いて、「かみながら」と読む。辞典参照)


ついでに宣伝(笑)
ジブリの、日本中の八百万の神等が銭湯に入りに来る、あの映画、、

金曜ロードショー
「千と千尋の神隠し」

12月10日
夜8:00〜10:54


341 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 13:51:36 ID:ehcRBYzx
    _
  ,γ´ wwヽ
 ( i.q|゜_ ゜|!
  j;从!ー、'!
  c《ミゝ〉
   ノ;| ト┤
    〈り-イ
   !`T'i′
   仁)二)

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心踊る 夢を見たい

悲しみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたびひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ


342 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/06 14:01:24 ID:ehcRBYzx
「千と千尋の神隠し」に出てくる八百万の神等の名前はこちら参照♪
http://sango2.hp.infoseek.co.jp/cara/2.htm

・・・嗚呼、スレ違いw

343 :名無しさん@3周年:04/12/06 14:58:45 ID:dYety7No
>>340
神と一体化することが神道の全てなら、神殿、拝殿、神域、祭式、神職・・・
すべて必要なく、ただ万人みな各々神と一体化することだけを教える教えのはず。
しかし実際やってることは、神職の人に祝詞を読んでもらって祈祷したり、
結婚式あげたり地鎮式したり、正月なんかに参拝して賽銭入れて御願い事したり
しているのがほぼ全て。つまり<タイプ1>で間違いない。
ただし神道も修験などの修行系は<タイプ2>に入る。
このタイプ分類は書物の中だけの理論ではなく、宗教が現実にやってる実態に
関する分類であることに注意願いたい。

344 :名無しさん@3周年:04/12/06 15:48:09 ID:ek87AC0y
ブッダの教えは自己観察するのだから、タイプ2

345 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:03:20 ID:dYety7No
観察するといっても「心の中の神や仏や霊魂」を観察するのではない。
そういうのが居るとあらかじめ想定するわけではない。
ただの素の観察が説かれる。
よって<タイプ2>=神や仏を自己の内に求める宗教
にも当てはまらない。

346 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:22:03 ID:fGU/3QcA
厨房に注文つけても仕方ないのだが、
それに便乗している者もいるようなので
あえて言わせてもらう。

>>339はぜんっぜん分類になってないじゃん!

仏教が1と2に入ってるし、
ブッダの教えと仏教とを安易に分けているし、
1には多神教と一神教が入ってるし、
一神教とキリスト教が別になってるし、
自然崇拝と偶像崇拝がごっちゃになってるし、
3では外にも内にも求めないなんてムチャクチャ言ってるし…
いったい…

お ま え の 頭 ん 中 は ど う な っ て ん だ !

仏教が全部のカテゴリーに入ってんなら
分類した意味がねーじゃねーかよっ!

347 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:23:48 ID:QDxWCkUc
>>345
悟りにしろ仏にしろ何かを自分の観察に求めていることに違いは
ないわけだろ。したがってタイプ3は不要。

348 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:36:44 ID:dYety7No
>>346
>仏教が1と2に入ってるし、
仏教にしろ何の宗教にしろ、実際に行われている実態は単一だと思うか?
仏教という名の元に、いろいろな実態が含まれている。
よってタイプ1とタイプ2に両方入っていても問題ない。

>ブッダの教えと仏教とを安易に分けているし、
あなたはブッダの教え=仏教と安易に考えている。

>1には多神教と一神教が入ってるし、
>キリスト教が別になってるし、
>自然崇拝と偶像崇拝がごっちゃになってるし、
一神教にしろ多神教にしろ自然崇拝にしろ偶像崇拝にしろ、自己の外に
その神なり仏なり霊なりの実在を求めれば同じこと。よって<タイプ1>

>3では外にも内にも求めないなんてムチャクチャ言ってるし…
<タイプ3>はそれらの神仏や霊魂の存在を、外にも内にも前提にしないということ。
理解するには、いったんあなたの頭の中の教科書、カテゴリーを白紙にして
考える必要がある。

349 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:45:02 ID:dYety7No
>>347
ふつう神、仏、霊魂は高次の霊的存在と考えられる。
そういうものを発見しようというのではないのが、<タイプ3>の特徴。
「悟り」はそのような存在ではなく、ある種の状態と考えられる。
だから<タイプ3>は<タイプ2>とはまた異なるのである。
「素の観察」とは、たとえば痛いとき「痛み」と観察し、怒る時「怒り」と観察
するようなものである。観察の仕方に浅い、深い、広い、狭いはあるが、
そのままの如実な観察である。
神、仏、霊魂の存在を求めるのではない。

350 :名無しさん@3周年:04/12/06 16:45:38 ID:fGU/3QcA
>>348
仏教が単一じゃないことくらいわかってらあ。
それが分けられるなら、分けられるよう概念規定せにゃならんだろーよ。
おまえさんの言うように分類するならば、
キリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、
みんな3つのタイプに属することになんじゃねーか。
なんのために言語ってもんがあんだよっ!

351 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:01:42 ID:dYety7No
キリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、 実践形態によって<タイプ1>
に属するものと<タイプ2>に属するものがあります。
しかしキリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、 <タイプ3>には入りません。

352 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:03:33 ID:fSaNqrua
>>339のような香具師はタチが悪い。
まったく物事がわかっていないにもかかわらず、
それを巧みにごまかしてしまうテクニックを身につけている。
素人はこういう輩にだまされてしまう。
新興宗教系に多いクチだな。

353 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:05:25 ID:dYety7No
>>350
キリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、 実践形態によって
<タイプ1>に属するものと<タイプ2>に属するものがあります。
外に実在を想定して求めれば<タイプ1>、内に想定して求めれば
<タイプ2>。しかしキリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、
<タイプ3>には入りません。ブッダの教えが<タイプ3>です。


354 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:06:32 ID:dYety7No
>>350
キリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、 実践形態によって
<タイプ1>に属するものと<タイプ2>に属するものがあります。
外に実在を想定して求めれば<タイプ1>、内に想定して求めれば
<タイプ2>。しかしキリスト教にしろ仏教にしろイスラム教にしろ、
<タイプ3>には入りません。ブッダの教えが<タイプ3>です。

355 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:09:52 ID:dYety7No
>>352知能障害を起こしても、それは反論にはならず。

356 :名無しさん@3周年:04/12/06 17:58:42 ID:kXyYUzEt
>>349
観察してどうするのかだよ。自分の観察から悟りを得ようとしているのだろう?
だからしてタイプ2の宗教と同じことだよ。

357 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/12/06 19:49:06 ID:jTGlm8c5
>>336
ご親切にどうも。
早速、岩波文庫の法華経(上)(中)(下)と、
三点セット買って来たよ。
おまけに般若心境も買ってきちまったい。

怒らず、心落ち着く者に憎しみの言葉、荒々しい言葉を吐き、
怒りをぶつけるものは、全て自分に返る。
塵を天に投げれば、それが自分に帰って来るように。
人に施しをするものは、自分に施しを与え、
他人を許せない者は、自分を許せないことになるということを知れ。

ところで、神道とは、「神と一体化すること。」なんだ。
こいつはいいこと聞かせてもらった。あんたはいろんな宗教に詳しいな(苦笑)
いずれも、まともな宗教は、行き着く先は一つだろ。

さて、サロメさん。あんた本当はどこの宗教を信じてるのか知らんが、
キリスト教スレを荒らすのはやめてくれよ。たまに真面目に質問してんだからさ、俺。

買った本。ぼちぼち読むとするか。どうもね。

358 :名無しさん@3周年:04/12/06 22:26:18 ID:dYety7No
>>356
観察の先に、悟りが期待されうる。
しかし悟りが得られる前に、「悟りという存在」を観察せよというのではない。
それでは現に見えないものを「見える」と言っているようなものだ。
それに対して「苦」は自己観察によって誰でもありありと感じられる。
だからそれが万人にとっての修行の土台となる。
ブッダの教えは最終的に悟りが得られようが、得られまいが、自己をよく観察して
刻一刻と苦を取り除くことに励みなさい、だ。
「心の中に悟り(仏性、如来蔵、一無位の真人、己心浄土)の存在がある
からそれを観察せよ」というのではない。

<タイプ3>=ブッダの教えは世界のいかなる宗教とも異なる。
非常に独自のものであることが示された。以上

359 :けちゃっぷ:04/12/06 22:47:09 ID:6Ne5Vyqy
ブッダという悟った者が過去におられたことを信じ、そのブッダの教えを実践すれば我々も悟れると信じることは、〈タイプ3〉にもあるでしょう。過去と未来に仏や阿羅漢を求めていることになるのでは?

360 :けちゃっぷ:04/12/06 22:51:09 ID:6Ne5Vyqy
浄土宗で唱える〈三帰礼〉に「帰仏得菩提道心恒不退…」というフレーズがあります。仏への帰依は、ブッダの悟りへの信であり、その信が自分の悟りを求める道心が退転しないための、支えとなるのです。

361 :名無しさん@3周年:04/12/06 22:53:42 ID:tGbNfYX+
>>358
そんな風な理論を信じ込んでいることから、タイプ2であることがわかったよ。

362 :名無しさん@3周年:04/12/06 23:33:45 ID:KWyDdTb4
エリアーデの「ヨーガ」や「世界宗教史」のブッダに関する項目を読むと
自己観察はあくまでニルヴァーナを得るための準備みたいに
書かれてるけどな。例えばヨーガにはこうある。

「しかし、自分の生に対する不断の注意、換言すれば、霊魂というあやまった概念
によってつくられた幻影を破壊するためのこの技術は、準備に過ぎない。真の仏教徒
の瞑想は、ジャーナ(禅定あるいは禅)とよばれる4つの心的状態を経験する事から
はじまる。」

363 :名無しさん@3周年:04/12/07 00:29:38 ID:sJuSn8PJ
>>361
第一に、私が信じているかどうかは今の分類分けの話とは関係ない。
あえて話を混乱させようとする意図には乗らない。
第二に、苦は理論ではなく現実。生まれてこのかた、身体的あるいは
精神的苦を感じたことのない人はいない。
第三に、修行の理論は神、仏、霊魂あるいは何らかの高次の霊的存在
ではない。

364 :名無しさん@3周年:04/12/07 00:57:19 ID:sJuSn8PJ
「esa dhammo sanantano─これは永遠の真理なり」
ダンマ(dhamma)が真理と訳されることが多いです。
ほとんどあらゆる仏典に出てきます。
ぜんぜん珍しくありません。

365 :名無しさん@3周年:04/12/07 00:59:29 ID:sJuSn8PJ
上は誤レス。

366 :やほよろずのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 01:22:38 ID:G54KG3mY
「タイプ分け」と言えば聞こえはいいが、ただの「レッテル貼り」だな。

正確ならまだしも妄想ときては反論する気も萎えますな。
宗教として無意味なばかりか宗教学という学問的見地からも無意味だ。

例えば、キリスト教ひとつとっても、カトリックと正教会とプロテスタントでは、「まったく別の宗教か?」と思わせるぐらい異質だ。
キリスト教学校に7年通い、聖書や他の宗教をみっちり勉強させられた俺が敢えてタイプ分けをするなら誰かは参考にしてくれるかもしれん。
が、そんな俺に言わせればタイプ分けは無意味どころか実に有害だ。

以前は「法華経も読んだことのない馬鹿」と言わせてもらったが、タイプ分け厨房にはこう言おう。

「お前は聖書を読んだのか?キリストは体に宿っていると書いてあるのはどういう意味だ?」
「司祭によるカトリックの荘厳なミサと、万人祭司のプロテスタントの平等な礼拝の両方を体験したか?」
「神道においての祭りと仏教における供養をごっちゃにしてないか?」
云々

タイプ分けというものは、それなりのキャリアがある人がやっても危険なものだ。
もっとも、キャリアがあればそんな机上の空論をもてあそび、人をいたづらに惑わしたりはしない。

反論あらばまずその稚拙なタイプ分けを「議論の宗教」であるキリスト教スレに貼ってこい。
そもそも聖霊とは〜とか言われてここ以上にバッシングされるのは必至だ。

367 :名無しさん@3周年:04/12/07 01:35:49 ID:sJuSn8PJ
>キリスト教学校に7年通い、聖書や他の宗教をみっちり勉強させられた俺が
>敢えてタイプ分けをするなら誰かは参考にしてくれるかもしれん。

あなたの経歴を披露されても、それは反論にならず。

>「お前は聖書を読んだのか?キリストは体に宿っていると書いてあるのはどういう意味だ?
>「司祭によるカトリックの荘厳なミサと、万人祭司のプロテスタントの平等な礼拝の両方を体験したか?
>「神道においての祭りと仏教における供養をごっちゃにしてないか?

まったく別の議論を持ち出しても、それは反論にならず。

どうせ少ない脳味噌を使って論ずるなら、一神教、多神教、仏教、神道、アニミズムが
神や仏を自己の外の世界に求める宗教ではないことを論じなさい。
キリスト教(プロテスタントでもカトリックでもいいが)が<タイプ3>の自己観察に
入ることを論じなさい。そしたら反論になるから。

368 :やほよろずのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 01:39:46 ID:G54KG3mY
ついでにもうひとつ。
宗教学では「新約聖書」と「法華経」の内容が酷似していることがよく議論の的になっている。
しかも成立年代が同じ1世紀頃で、地理的にも近い。
歴史学者同士でも、どちらかが、どちらかをパクったのではないかとのもっぱらの噂だ。

ヒンドゥー教では今日、釈迦は神様の一人になっている。
吸収同化されたわけだ。

369 :やほよろずのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 01:48:35 ID:G54KG3mY
>>367
君の捏造した土台の上で論じても時間の無駄だ。
なぜならまずアプローチの手法が学問的にもそもそもナンセンスだからだ。

これ以上は恥の上塗りだぞ。
出直してくるんだな。

370 :名無しさん@3周年:04/12/07 02:18:44 ID:G54KG3mY
>>367
少しだけ遊んでやる。

タイプ3?の自己観察とやらは、ヒンドゥー教のお家芸だな。歴史学者に言わせれば、インドのこの土壌あっての仏教だ。

あと、キリスト教系では一部のカトリックがやっとるな。

多神教と神道とアニミズムを峻別している感覚が理解できん。
都会のコンクリート砂漠の君の狭くて臭い部屋の中で「神ながら」を否定されてもな。
農林水産業に従事したら一番分かりやすいだろうが、掲示板だと言霊(ことだま)かな。
言霊は、心の内と外の両方に働く。「心身一如」もまた神道の基本。外向きの宗教じゃない。

神に似せて人が作られたとし、体は神の神殿とされるキリスト教では、必ずしも外向きの宗教じゃない。

371 :名無しさん@3周年:04/12/07 02:21:03 ID:G54KG3mY
>>370は俺だ。コテ忘れ。IDでわかるね?

372 :名無しさん@3周年:04/12/07 03:22:28 ID:kC66ZC10
要するに「ブッダの教え」だけは別って言いたいだけなんだろ。
あとのものはどうだっていいっつーわけだ。
これでは分類とは言わんな。

373 :名無しさん@3周年:04/12/07 03:35:44 ID:lsVxpYG4
sukkirisure

374 :名無しさん@3周年:04/12/07 11:58:41 ID:StCRUge7
仏陀の教えは涅槃を得る事、手段は違えどインドでは普遍的なもの。

375 :名無しさん@3周年:04/12/07 16:29:20 ID:sJuSn8PJ
>言霊は、心の内と外の両方に働く
>神に似せて人が作られたとし、体は神の神殿とされる

あなたご自分でおっしゃっています。これらの「言霊」「神」の存在を前提、想定、土台
とすることを。
キリスト教にしろヒンドゥー教にしろ神、神々、天人、真我、梵、霊魂の存在などを
自己の内にも外にも前提することなしに、それらを知る目的でなしに、それらを土台に
することなしに、むしろそれら存在の前提、観念的な土台を認めず、自己観察して
修行する宗旨を、具体的に挙げてみてください。

376 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 17:25:15 ID:G54KG3mY
>>375
ははん、なるほどね。
そいつぁ、哲学だ。
実際、俺の先生が「仏教は哲学だ」と昔言ってたのを思い出す。

多くの仏教徒はいやがるだろうが、宗教ではなく史実としての釈迦を人物でとらえると、たしかに仏教は哲学からスタートし、後世の後付けにより神格化されて宗教となった。
ただこういう歴史学で宗教を分析することは信仰とは無縁。

宗教として仏教をとらえないなら、タイプ3は哲学グループとして、逆に釈迦の他に古代ギリシャの哲学者や中国の諸子百家を加えるべきだった。

どうよ?

377 :やほよろづのかみたち ◆Upy4wcs9SI :04/12/07 17:40:04 ID:G54KG3mY
>>376の補足

中国の諸子百家なぞは、やはり哲学からスタートし、後世の神格化により道教・儒教を生んだ。
仏教そっくりだ。
道教・儒教は拝天思想がからむが、原型の老子・荘子や孔子にさかのぼると、神や霊とは無関係の純粋な古代科学だな。
陰陽五行説は中国医学(漢方)などまさに宗教というより実学だな。

378 :けちゃっぷ:04/12/07 18:17:15 ID:6oCP/eNg
仏教は修行の実践を伴いますから、哲学とも違うのでは?

379 :名無しさん@3周年:04/12/07 18:39:25 ID:ezSQ2sDn
儒教も朱子のころになると、
格物到知にもとづく修行みたいなことが説かれているよ。
哲学的に道について論じられていても、
その道というものを実際に体現できないと意味ない。
そこで、それを体現するための実践が説かれるわけだ。
ま、その実践方法というのは仏教や道教からパクっているんだけど。

380 :1 ◆2LEFd5iAoc :04/12/08 00:22:22 ID:eQh8uho4
ものごとを分析すると、よくわかる気がするものだ。たが、その方法には限界がある。それそのものは分析してもわからない。

381 :コーク港:04/12/08 04:20:19 ID:ZX09HB+P
>>328

西田幾多郎は華厳を提唱していたんか、どうりで難解な訳だ。

師匠の鈴木大拙ぐらい判りやすくしてくれ

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