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原始仏教 その9

1 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 09:24:57 ID:QX/22BhU
とりあえずシリーズですので立てておきましょう

2 :外道派:04/09/26 09:26:28 ID:0TdpyHqV
2ゲット

3 :名無しさん@3周年:04/09/26 09:43:34 ID:iA300fod
ここではアーガマやニカーヤに説かれている教法や教理を中心に、
様々な議論を重ねていけたらと思います。
佛教の原点を闡明できる良スレになること期待して・・・。
引き続きよろしくお引き立てのほどを。

★過去ログ★
原始佛教 その8
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1094353424/
原始佛教 その7
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1086107190/
原始佛教 その6
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/08/1074834929.html
原始佛教 その5
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/08/1063719889.html
原始佛教 その4
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0404/21/1056128400.html
原始佛教 V
http://life.2ch.net/psy/kako/1035/10354/1035423266.html
原始佛教 U
http://life.2ch.net/psy/kako/1031/10317/1031764449.html
原始仏教
http://life.2ch.net/psy/kako/1022/10221/1022157378.html


4 :名無しさん@3周年:04/09/26 09:44:48 ID:e4xZLPU1
前スレをROMしていた者です。

最後の方で、興味あるレスがありましたね。

>原始仏教に関心を持つものは、自我の消滅に興味がある。例えば、無明=遺伝子に組み込まれた
>肉体の自我(脳)。→それと相反する無我の実体としての霊(この言い方は好きではないが)。
>そういう対決の図式を描いている場合が多い。

自我の消滅を望むというのは、自分が思い込んでいる「理想の自我」と、現実世界で通用する
「現実の自我」との乖離が酷いため、「現実の自我」を許せず罰する、という意識から来ている
のでしょう。そういう卑屈さが、強烈なルサンチマンを生み出す。現実世界で通用する、高貴、
権威、そういうものに反抗せざるをえない。前スレで、阿呆陀羅經さんと電波男さんが
彼等の標的になった理由は、ただひとつ。前スレで誰もが認める権威者だったからです。

彼等は、自らの足で精神カウンセラーの門を叩くべきであって、2chといえども公共の場で
自分達のルサンチマンをぶつけて醜態をさらすべきではない。また、標的にされた被害者も、
真面目に相手にする義務はありません。このスレが、一部の異常心理者にかき回されることなく、
健全な議論の場になっていくことをROM者のひとりとして期待しています。

5 :名無しさん@3周年:04/09/26 09:47:42 ID:gKwrdlu+
電波男?

6 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 10:02:07 ID:Qgd72OPl
>>1電波男Ψ(´д`)Ψさん、スレ建てありがとうございます。実は私も建てておこうと思ったの
ですが、ホストが引っ掛るようでしたので見送りました。今回は前文を改めましたので参考ま
でに書き込んでおきます。
ここではアーガマ(漢訳阿含經典など)やニカーヤ(パーリ佛典)に説かれている教法や教理
を中心に、様々な議論を重ねていけたらと思います。佛教の原点を闡明できる良スレになる
こと期待して・・・。引き続きよろしくお引き立てのほどを。
 
本スレッドも思わぬ長寿となり九代目を迎えました。今回はスレッドの秩序保持のため、
数項目のお願いを申し上げます。どうぞ心にお留め置き下さい。前スレ終盤の有害毒デム
パ垂れ流し状態の再現は御免ですので。

自説の主張に際しては、最低限の論拠や根拠を併せて提示されるようお願い申し上げます。  
原始佛教関連以外の話題は当該スレッドにてお願いいたします。
スレ違いの妄想デムパ発言には終始默殺・完全無視が吉と思われます。
http://etc3.2ch.net/denpa/あたりを誘導指し上げても宜しいかと存じます。
立論議論に際しては首尾一貫・理路整然を心がけて頂きたく存じます。

7 :名無しさん@3周年:04/09/26 10:07:19 ID:tHrxnpeL
脳内原始仏教徒の方は入場できません

8 :名無しさん@3周年:04/09/26 10:49:43 ID:2gOUY2I7
建てる場所が違う
哲学
http://academy3.2ch.net/philo/
で建てるべきスレでしょ。

9 :名無しさん@3周年:04/09/26 10:55:55 ID:zK5gyhat
心と宗教
http://life6.2ch.net/psy/
では、専門性が強すぎます
完全に学術的議論でですから
哲学
http://academy3.2ch.net/philo/
へ移動すべきでです。

10 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 11:11:10 ID:Qgd72OPl
>>9
> 心と宗教
> http://life6.2ch.net/psy/
> では、専門性が強すぎます
> 完全に学術的議論でですから
学術的色彩が濃厚であるとは思いますが、完全にそうでもありませんし、より專門的な論題は
然るべき場所で必要に応じて行なえばいいと思います。
> http://academy3.2ch.net/philo/
> へ移動すべきでです。
この板でもお馴染みスレになっているようですので、
今のところ特にその必要は感じておりません。




11 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 11:18:21 ID:qlmOpQKv
>>9
私はなにもジャンル分けしなくていいかとおもいますよ。
哲板は関心がない。
>>4がイイことを言ってるが、哲板だったらこれ以上は話の進展はない。
宗教板なればこそ>>4を踏み台にできる。

宗教板というのは、哲板の延長でもある。


12 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 11:26:23 ID:Qgd72OPl
>>9拾遺
> http://academy3.2ch.net/philo/
> へ移動すべきでです。
たとえ移動したところで>>4で指摘されているような連中はいくらでも
涌いて出ますよ。過去にも見ましたしね(笑)。

13 :栗花 馨:04/09/26 12:02:26 ID:ZdqBOXUO
あほだらの根本的矛盾について
613 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/23 16:30:46 ID:ykSmXVFA
>>612
別に釈尊が歴史上に存在しなくても差し支えありませんよ。
それによって、すべてが嘘であるとか礼拝対象がなくなるとか帰依することが無意味になる
とか考える人は諸行無常・諸法無我とは縁の無いのであって、釈尊と言う歴史上の人物に
執着していただけのこと。

肝要なのはその法が理に適っていて有益であるかどうかと言う点にあります。


614 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/23 17:02:32 ID:efmpVi6E
以前にも書きましたが、「釈尊実在論」に固執するよりも、ブッダに帰せられる教理教法が、様々な角度からの吟味検証に耐える普遍妥当性を持ち得るのかを考究する方が遥かに重要であると考えます。




14 :栗花 馨:04/09/26 12:05:12 ID:ZdqBOXUO
普遍妥当性=あほだら最強=あほだら脳内文献仏陀

概念規定=あほだら最強=あほだら脳内文献仏陀

実は・・・あほだら無常 諸行無あほだら

あほだら即色  色即あほだら

空(あき)即あほだら  あほだら即空(あき)




15 :栗花 馨:04/09/26 12:06:22 ID:ZdqBOXUO
 
 【仏教のすべては釈迦に担保されています。】




16 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 12:08:45 ID:QX/22BhU
>>14
栗花さん。
阿呆陀羅さんと私はある意味命がけで発言している部分があります。
何か主張されるときは根拠を示して論理的に、そして議論できるスタイル
でご発言されるようお願い申し上げます。

17 :栗花 馨:04/09/26 12:08:49 ID:ZdqBOXUO
658 :原始仏教原理主義カルト狂信者 :04/09/24 02:40:42 ID:uK9ieuzc
>>652 先入観のある世界観や用語でもって釈尊を批判したり、仏教はこうであらねばならぬ
と言ってみても、まったくそれはその人の個人的な感想の域を出ないわけでしょう。
というお前は阿呆だら経に従え!そう言うお前が言うのも先入観であり、個人的観想だろうが!
馬鹿だな!幾ら経典にといっても正確な文字通りとは文字にならない限り無理だ。
文字通りは悟らなきゃ分からないだろう。
心の目が閉じているバカドモ、ウン虎、堕ちん地クサクサ野郎どもには、
象の鼻だの耳だの尻尾だの堕ちん地だの説明を文で読んでも分からないという言葉を知らないのか?
馬鹿糞や労。お前らは穢れている屑なんだ。
屑の低脳が文字を幾ら重ねても性格の悪いひねくれモノだから、
正直という言葉も原文で読んだら正直になれるのか?
誠実と原文で読んだら分かるのか?
美徳とあれこれ経典の端から端まで走り回って探して適合性があるかどうかやらんと
分からんのかバかめ。ワカメ。
お前らの様なクズは釈尊に馬鹿者として穢れモノとして相手にされないんだよ。
悪は滅ぼすとか言っていたがお前ら既にカルトの偏狂性と自分達だけが
正しいという原理主義の範疇に入っているんだ。
お前らはオナニーしたこと無いのか?経典の何処によってそれを実践したんだ?
お前らの今日のご飯は何経から選んで食べたんだ。




18 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 12:12:15 ID:QX/22BhU
>>17
詰問され、阿含宗徒であることを白状した人の発言をそのまま掲載するのですか?
この新スレッドではもう少し真面目にしていただけるようお願いいたします。

19 :栗花 馨:04/09/26 12:13:46 ID:ZdqBOXUO

釈迦もめぐんでもらってたんだよ。長者からはドバット・・・・
釈迦のところへ出家してしまった人達の残された家族がそれで困ってたんだって・・・
当時の社会問題だね。

で、本人が死んだ後・・・
集団の中でしきりやがおしえをまとめた・・・らしい
静かに一人教えを実践したものもいた・・・らしい
本人の承諾はもちろん無い・・・・
それもだんだんと・・・

つきつめても究極は最後は・・・・らしい・・・・



20 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 12:20:50 ID:Qgd72OPl
>>13>>14>>19>>17
早速ですが後朋友御同類がお待ちですので、倉皇としてお向かい下さい。
http://etc3.2ch.net/denpa/

21 :栗花 馨:04/09/26 12:21:53 ID:ZdqBOXUO
「命がけで議論する」原始仏教からの根拠を示して論理的に説明していただきたい。


22 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 12:22:02 ID:QX/22BhU
>>19
マルチ発言ですね。まぁいいでしょう。

>釈迦もめぐんでもらってたんだよ。長者からはドバット・・・・

布施を崇高な宗教行為として教えたり、体系付けたりするのは教団の保身、欲得のためです。
布施はあくまでも「お恵み」であり、生命維持のための物乞いです。布施にギブアンドテイクを
求めてはいけません。釈尊は金銭を恵んでもらっていないはずですが、もしそう判断されるの
であればその根拠を提示してください。

それと、、、一体何を主張したいのですか?

23 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 12:23:45 ID:QX/22BhU
>>21
いままで何かを主張する場合、根拠は提示してきましたよ。
今度はなんの主張に対する根拠の提示でしょうか?個別的に仰ってください。

24 :栗花 馨:04/09/26 12:24:13 ID:ZdqBOXUO
 
カルト人格者・・・クス

25 :栗花 馨:04/09/26 12:25:53 ID:ZdqBOXUO
ドバットです。ドバ〜〜〜ット・

釈迦もめぐんでもらってたんだよ。長者からはドバット・・・・

26 :栗花 馨:04/09/26 12:27:15 ID:ZdqBOXUO
「ちみが命がけで議論する」原始仏教からの根拠を示して論理的に説明していただきたい。


27 :栗花 馨:04/09/26 12:30:36 ID:ZdqBOXUO

究極奥義
【〜ていってた。らしい・・・・】

28 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 12:35:17 ID:Qgd72OPl
>>26
> 根拠を示して論理的に説明していただきたい。
全く出来もしないし未だやったこともないことを他人にしてもらっても
おそらく理解不能だろうよ(苦笑)。


29 :栗花 馨:04/09/26 12:38:11 ID:ZdqBOXUO
「ちみが命がけで議論する」原始仏教からの根拠を示して論理的に説明していただきたい。

なお、根拠となる文献でしめすこと。

30 :栗花 馨:04/09/26 12:39:14 ID:ZdqBOXUO
ちみは、あほだら・・・・クス

31 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 12:40:44 ID:Qgd72OPl
>>29
以下に付加えることは何もありません。ごきげんようさようなら。
> >>13>>14>>19>>17
> 早速ですが御朋友御同類がお待ちかねですので、倉皇としてお向かい下さい。
> http://etc3.2ch.net/denpa/


32 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:00:22 ID:14Kj9g0C
栗花 馨は精神異常者。マジで病院へ行け。

33 :栗花 馨:04/09/26 13:03:34 ID:9vqCuHdc
>ちみぃ〜
ちみなんんかはね。こたえられないとおもうよ。

「ちみが命がけで議論する」原始仏教からの根拠を示して論理的に説明していただきたい。

なお、根拠となる文献でしめすこと。




34 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:11:30 ID:JZ5BGbGN
>>4
>自我の消滅を望むというのは、自分が思い込んでいる「理想の自我」と、現実世界で通用する
>「現実の自我」との乖離が酷いため、「現実の自我」を許せず罰する、という意識から来ている
>のでしょう。

これ、ほんとうにそうかな?

35 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 13:19:13 ID:Qgd72OPl
>電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ さん
前スレでQ資料の話題が提示されておりましたが、原始佛典の古層資料においても類似の研究は
進行しているのでしょうか。そうした先端研究に携ってられるであろうお方に失礼な質問とは思いま
すが、たとえば『ダンマパダ』類や『ウダーナ』『イティヴッタカ』あるいは『スッタニパータ』の記述の
照合作業に基づく教理研究の論考などがあれば興味津々なのですが。如何なものでしょう。

36 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 13:23:45 ID:Qgd72OPl
>>35
の修正版
>電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ さん
前スレでQ資料の話題が提示されておりましたが、原始佛典の古層資料においても類似の研究は
進行しているのでしょうか。そうした先端研究に携ってられるであろうお方に失礼な質問とは思いま
すが、たとえば『ダンマパダ』類や『ウダーナ』『イティヴッタカ』あるいは『相応部』『雑阿含』の短い
散文契経や『スッタニパータ』などの記述の照合作業に基づく教理研究の論考などがあれば興味
津々なのですが。如何なものでしょう。


37 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:40:55 ID:zbulwBtZ
>34
彼らが嫌う、推論だよ、推論。
心理学の世界だでしょ。

38 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:44:19 ID:14Kj9g0C
>>34

実存主義ではそういう考え方を取りますね。自己消滅欲求が行動に現れると自殺
になりますが、

「理想の自我」=主体的自己
「現実の自我」=客体的自己 と読みかえて、

「彼女が自殺したのは『恋人に裏切られたから』というより、恋人に裏切られる
ような『自分(客体的自己)に、自分(主体的自己)として我慢ならなかったから』
である(中略)...だがすべての自殺者はすくなくともこのことを自覚しない。
これは自殺における根本的事実である。」
(岩永達郎、「自殺」、『実存主義辞典』)

39 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:44:35 ID:29IkxPaN
阿呆陀羅は都合が悪いとすぐに逃避するね。よそでやれ。

40 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:49:13 ID:zbulwBtZ
>11
試してもいないのに、なぜわかる?
哲学板の方が、もっと、ここより論理的に議論できる人が多かろう。
哲学板の延長なら、カエレ

41 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:50:37 ID:29IkxPaN
>阿呆陀羅
700 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/24 20:34:13 ID:2QwFKSWs
移動先掲示板
http://jbbs.shitaraba.com/study/951/
原始仏教<待避所>スレッド

親URL
http://homepage3.nifty.com/fhiso/


上記掲示板は2ch専用巡回ソフト”ギコナビ”でも利用可能です。

みなさん、どんどん発言お願いいたします

42 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 13:52:07 ID:Qgd72OPl
>>39
意味不明。そもそも論点不在。都合の良し悪しもなし。

43 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 13:53:06 ID:Qgd72OPl
原始佛教関連のレスをどうぞ。

44 :名無しさん@3周年:04/09/26 13:58:12 ID:zbulwBtZ
>38
心理学ではそんなこと言わんでしょ?
人間は仏教経典の中でしか生きてないのか?

>だがすべての自殺者はすくなくともこのことを自覚しない。
これは自殺における根本的事実である。」

自殺した人にアンケートでもとったの、それとも、死んだ自殺者に心理学的アプローチでもされたんでしょうか?
ソースがあるから提示すりゃいいものではないだろ。
自殺って、そんな単純なもの?
実存主義かどうか知らんないが、ここでも重要なことは真実だろ真実
何主義がどう判断するかなんて、意味がない。

45 :名無しさん@3周年:04/09/26 14:01:02 ID:zbulwBtZ
>43
哲学板へぞうぞ・・・・・

46 :38:04/09/26 14:01:16 ID:14Kj9g0C
これ以上、哲学の話を続けて、脱線させるつもりはありませんが、最後に
一言だけ。前レスで意見が噛みあわなかった原因と関係があると思います
ので。

まず、聖典の文献的調査と信仰そのものとは別ものです。ただ、正しい信仰
のためには、聖典に対する考証が不可欠です。誤植や錯誤だらけの本を読んでも
正しいメッセージが伝わらないから当然のことです。また、

A)聖典の文献的調査によって、「正誤」についての結論がある程度つけられる。
B)信仰の「正誤」についての結論は、誰にもわからない。死後、初めて明示される
ものだから。

後者については、誰にも「正誤」がわからないから、キルケゴールの言葉を借りれば、
「自分がそのために生き、そのために死んでもいいと思うような真理を見出す」
ということに限られます。「私は宗教的真理を知っている」とは言えず、
せいぜい「私はこれを真理だと信じる。そのために一生を賭けても惜しくない」
としか言えません。だから、>>16
>阿呆陀羅さんと私はある意味命がけで発言している部分があります。
というのは実にごもっとなご意見です。また、それに対する>>33のレスは
全くのトンチンカンであることが明らかでしょう。

すべては、A)とB)をごっちゃにして議論することから誤解を生じているのです。
その誤解が、そのまま信仰=聖典に書いてあること、という短絡的な誤解を生み、
昨夜のような不毛なレスの応酬になったのだと思います。

47 :名無しさん@3周年:04/09/26 14:38:03 ID:JZ5BGbGN
>>38
いや、むしろ自殺は苦からの究極の逃避ですから自我の極致でしょう。
悟りを求める場合もそのことが最後の壁として
立ちはだかっているかもしれませんね。

48 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 14:45:18 ID:Qgd72OPl
>>47
> いや、むしろ自殺は苦からの究極の逃避ですから自我の極致でしょう。
苦の生起の原因とされる渇愛に含まれる無有愛(生存の断滅への渇望)
として説かれますね。

49 :名無しさん@3周年:04/09/26 15:07:21 ID:JZ5BGbGN
自殺の渇望が苦の生起の原因? 難しいですね。
そこのところをもう少し詳しく。

50 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 15:12:24 ID:Qgd72OPl
>>49
生存の断滅を渇望してもそれも不如意(=苦)であるということでしょう。四聖諦の集諦について
調べてみて下さい。一言に「苦」といってもこの語は中々意味深長です。


51 :栗花 馨:04/09/26 15:12:59 ID:jwKYjI4I
介護の仕事は疲れるぜ

52 :名無しさん@3周年:04/09/26 16:03:45 ID:JZ5BGbGN
苦から逃れたいと言う思いも苦の種と言ったところでしょうか。

53 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 16:14:56 ID:qlmOpQKv
>>40
必ずしも仏教は論理的ではない。
例えば、全否定という書き込みにおいて、返レスが

>ような状態のことを言ったのです。ご存知とは思うが、禅の教えにおいては
>「生也全機現、死也全機現」です。

こういう場合は哲板ではなかなか突っ込んだ意見が交わせない。
全否定は、いわゆる全肯定でもある。
という非論理性がそこにあるからだ。


54 :38:04/09/26 16:18:48 ID:yXlE3gXx
>>47

ご存知の方も居られるかもしれませんが、戦時中に両足を切断したのを契機に
禅師になられた方が居ります。自分に両足がないことに悩み、自殺も考えた。
仏道に救いを求めて、三日三晩、観世音菩薩に「私の足を取り戻してください」
と祈念したが、当然その願いは聞き入れられなかった。それで、その方は「自分
に足があるのが当たり前だと思うから苦しいんだ。自分は足がないのが当たり前
だと割り切ったらどうだろうか」と気づいて、それを実践してみたら、たちまち
「苦」がなくなったそうです。

この例を見ても、自分が理想とする自分(主体的自己)と、現実の自分(客観的
自己)の乖離が「苦」を作り出していることがわかります。自殺というのは、
その乖離が自分の身に起こったことに対する「なぜ、よりによって私だけが」
という抗議なんですね。もし、神が存在するならば、神に対する抗議行動です。

輪廻転生についても同様で、「自分は輪廻などしたくない。永遠に安泰な仏の位
にとどまりたい」という主観的自己と、「自分の行為に対する責任に応じて、輪廻
転生する(と思われる)」という客観的自己との乖離が起こります。そういう意味で
>>50,>>52さんの意見に賛成ですね。

55 :38:04/09/26 16:33:33 ID:yXlE3gXx
「足なし禅師」こと、小沢道雄さんの記事を見つけました。
彼はさすがにいいことを言っています。本当に悟った人は、来世のこと、輪廻転生の
こと、いずれも関心がなくなるのではないでしょうか。

「人が生まれ変わるかどうかということは、話としてはよくわかるが、私自身確証
がないからよくわからない。わかったとしても、自分が何に生まれるか見当もつか
ない。そんなことより私は、現在ただ今を、自分を見つめ、堀りさげ、洗っていきたい。
http://ganjouji.web.infoseek.co.jp/ganjouji5.htm

このスレでも時々出没する、「自己消滅願望人間」や「カルト依存症人間」を
見ていると、今世から逃避して来世に執着することの神経症的な異常性がますます
際立ってくるように思います。小沢さんは、両足を失った代わりに、「本来の自分」
を取りもどした。

56 :名無しさん@3周年:04/09/26 16:43:46 ID:JZ5BGbGN
>>。自殺というのは、
>>その乖離が自分の身に起こったことに対する「なぜ、よりによって私だけが」
>>という抗議なんですね。もし、神が存在するならば、神に対する抗議行動です。

まあ、フランスかどこかあたりではそうかもしれませんね。

57 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 16:56:03 ID:qlmOpQKv
>>54
足切断(拒否)→当り前(肯定)→気づき

禅師でなくても、このプロセスはあるかと思います。
禅においては頓悟なんでしょうね。

58 :名無しさん@3周年:04/09/26 16:56:38 ID:EkYxWulp
>46
>阿呆陀羅さんと私はある意味命がけで発言している部分があります。
というのは実にごもっとなご意見です。
あれま、ごたいそうな、命がけ。
そんなもの、生きてる人間もんな同じ命がけだよ、
病んだり、苦悩したり、もっと命がけだよ。
明日にも自殺しかねない人がどれだけいると思ってんだ。


59 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:00:48 ID:EkYxWulp
>53
論理的に議論をしろといいつつ、非論理性ですか、最大の矛盾ですね。
論理的でないと、論理的に話をすすめる?

60 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:04:05 ID:w/oN+kmj
命がけで2chってのも笑えるな。
もっと他にすべきことがあるだろう。


61 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:04:41 ID:btDv5sw+
>阿呆陀羅さんと私はある意味命がけで発言している部分があります。
オレもこれは笑った。知らんがなって。w

62 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:05:20 ID:EkYxWulp
>54
ですから、執着心が苦悩を生むんでしょ、簡単に言えば?
ゆえに、目覚めた人は、執着心がない、全てにおいて。

63 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 17:06:58 ID:qlmOpQKv
>>58
>明日にも自殺しかねない人がどれだけいると思ってんだ。

そうだね。
景気の良かったころは、こんな時代になろうとは想像もできなかったけど・・

「生まれいずるもわからぬに、死んだ先までわかろうか」。
やはり盤珪はいいですね。

こんな時代だからこそ盤珪はピッタシかと思います。

スレ違い。スマソ

64 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:09:54 ID:EkYxWulp
>62の追記
己が命にさえ執着心を持たなければ、苦悩の発露はなくなる。

65 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 17:10:45 ID:QX/22BhU
>>58
ちょっと力尽きていてあまりコメントできませんが。

>あれま、ごたいそうな、命がけ。
>そんなもの、生きてる人間もんな同じ命がけだよ、
>病んだり、苦悩したり、もっと命がけだよ。
>明日にも自殺しかねない人がどれだけいると思ってんだ。

「もんな」とは何か分かりませんが、命がけについては過去ログを読んでください。
阿呆陀羅さんと私がどのような状況にあるのかを知ってそうご発言されるのなら
悪質です。

>論理的に議論をしろといいつつ、非論理性ですか、最大の矛盾ですね。
>論理的でないと、論理的に話をすすめる?

学問は論理的でなければなりません。その方法、手続き思考などには論理性が求められます。
ですが、学問の対象に論理性を求める必要はありません。このことを深く考察しなさい。
きっとあなたの役に立ちますから。

66 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 17:10:57 ID:Qgd72OPl
>>53
> >>40
> 必ずしも仏教は論理的ではない。
論理を実体視しないということでしょうね。
> 例えば、全否定という書き込みにおいて、返レスが
>
> >ような状態のことを言ったのです。ご存知とは思うが、禅の教えにおいては
> >「生也全機現、死也全機現」です。
>
> こういう場合は哲板ではなかなか突っ込んだ意見が交わせない。
> 全否定は、いわゆる全肯定でもある。
ある意味論理的帰結なのかもしれません。
> という非論理性がそこにあるからだ。
↓は面白く読めますよ。
http://homepage1.nifty.com/manikana/logos/kakologos14.html#marun
>


67 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:11:42 ID:rhcdIIEv
健康保険加入者に負担をかけながら生きてる病人が
偉そうに説教するスレはここですか?

68 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 17:14:18 ID:QX/22BhU
>>60
対象は2chではありませんよ。私のすることであなたに口出しされる覚えはありません。

>>61
>オレもこれは笑った。知らんがなって。w
だったらここを去りなさい。「真剣に話をするから揶揄するな」と言うことの意図です。

69 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 17:14:41 ID:qlmOpQKv
>>59
>論理的に議論をしろといいつつ、非論理性ですか、最大の矛盾ですね。

人間というのは、そもそも自己矛盾性を内在してる。
そこを底流にせねば、哲板になりさがる。

ここは宗教板だから、これくらいのことは分かってもらわんと(ry

70 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 17:22:29 ID:Qgd72OPl
>>69
> >>59
> >論理的に議論をしろといいつつ、非論理性ですか、最大の矛盾ですね。
>
> 人間というのは、そもそも自己矛盾性を内在してる。
思うにブッダの説く「苦」とはこのことではないかと・・・。
↓もおまけにどうぞ。議論の方法論としても有益かと思います。
http://homepage1.nifty.com/manikana/canon/mahavagga.html
> そこを底流にせねば、哲板になりさがる。
>
> ここは宗教板だから、これくらいのことは分かってもらわんと(ry


71 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 17:24:02 ID:qlmOpQKv
>>66
>ある意味論理的帰結なのかもしれません。

そうそう・・・
そうですね。矛盾性はあっても、論理的な帰結なんですね。


おもしろそうなサイトですね。
あとでゆっくり見てみます。

72 :38:04/09/26 17:25:22 ID:yXlE3gXx
>>64

では、「己が命にさえ執着心を持たなければ、苦悩の発露はなくなる」という
執着は如何?

「苦悩の発露がなくなる」というのを目的にして、「己が命にさえ執着心を持たいように
努めよう」と決心した瞬間に、それが新たな執着になるのです。

73 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:28:08 ID:EkYxWulp
>65
>「もんな」ってどこことでしょうか?

74 :38:04/09/26 17:30:32 ID:yXlE3gXx
>>53

「生也全機現、死也全機現」というのは、「生きている時はすべてが生
で死の入り込む余地がない」、「死んでいる時は... ry)
ということですよね。結局、>>55の主張と同じだと思います。
「足のない自分のことは知っているが、足がある自分のことなど、思いも
よらない」ということでしょう。

75 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 17:31:23 ID:qlmOpQKv
>>70
これもなかなか面白いサイトですね。
読んでみます。

76 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 17:31:29 ID:QX/22BhU
>>73
どこことでしょうかって、

58 名前: 名無しさん@3周年 [sage] 投稿日: 04/09/26 16:56:38 ID:EkYxWulp

そんなもの、生きてる人間もんな同じ命がけだよ、
                 ^^^^^

ですが、あまり面白いやり取りではないです。もっと本質でお答えください。

77 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:32:47 ID:EkYxWulp
>71
机龍之介さん、机をとると龍之介
文学の龍之介愛好家ですか、違ったら申し訳有りません。
芥川の、とししゅんは、中国文学からの、名前もそのままも前面写しにすすぎませんね、私は残念なですが。
夏目の、我が輩は猫であるも、フランス文学に我が輩は蚤であるって有るんですね、情けない。
蛇足で申し訳ないです。

78 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:33:47 ID:2aaNvaUn
俗悪な茶飲み話みたいな流れになったと思ったら阿呆の机がまた
うろうろしだしたんかい。

79 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:34:45 ID:2aaNvaUn
>77
『大菩薩峠』だろ。

80 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:35:19 ID:EkYxWulp
>65
ですから、そこまで学問と言われるのですから、哲学板へ行きなさいって行ってるんですが?
心と宗教という柔らかなカテゴリーにそぐわないでしょ。
学問と言われるなら、このスレが。

81 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:35:57 ID:EkYxWulp
>79
????

82 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:36:59 ID:2aaNvaUn
物知らずにレスしちまったか。

83 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 17:38:45 ID:Qgd72OPl
>>79
> >77
> 『大菩薩峠』だろ。
片岡知恵蔵主演←一体幾つなんだ俺・゚・(ノД`)・゚・。


84 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:41:16 ID:EkYxWulp
>76
重箱の隅を突っつくおつもりで、ちょっとした書き間違えに、えらい反応をされるものですな。
ほれ。、又きた、本質的におこたえください。
俺は学者や専門家では有りませんので。
というと、ここで発言する権利はあなたには有りませんと言われそうですが(笑
重箱の突っつき合いという馬鹿げたことを、おはじめになりますか?


85 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:42:58 ID:EkYxWulp
>83
とししゅんだよ、芥川龍之介の???

86 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 17:43:11 ID:qlmOpQKv
>>74
生也全機現、死也全機現というのは、全否定と全肯定が一如になってるんですね。
だからこそ、
>、「生きている時はすべてが生
>で死の入り込む余地がない」、「死んでいる時は... ry)

こういうことになる訳でして。

>>55の主張と同じだと思います。

そうですね。
これも拒否による否定から〜受容へと肯定になってますね。
肯定は拒否があってのこと。
生也全機現、死也全機現。ですね。


87 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:45:04 ID:2aaNvaUn
>85
もうカエレ

88 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:48:02 ID:EkYxWulp
>72
なら、それをも捨てればいいわけでしょ。

89 :38:04/09/26 17:49:04 ID:yXlE3gXx
>>84

横レスで恐縮ですが。
あなたがこのスレにカキコされるからには、何か主張があるのでしょう?
それをダイレクトに書かれたらよいのではないでしょうか。
本質的というのは、そういう意味だと思いますよ。
お互いに「主張」を聞きあうというのは、双方のメリットになると思います。
こういう2chという仮想空間では、議論の勝ち負けなんて最初から意味ない
のですし。拾いたい人が拾う、それだけのことです。ただ、そのためには、
参加者もまた誠意をもって「主張」を撒き散らすことが前提でしょう。

90 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:50:57 ID:EkYxWulp
>82
(゚Д゚)ハァ?

91 :名無しさん@3周年:04/09/26 17:51:51 ID:EkYxWulp
>87
いゃ〜〜〜〜〜〜だ!!

92 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 17:56:37 ID:Qgd72OPl
>>86
この場合の「生」は「生きる」ではなく「生じる」「生れる」であることをお含み置きください。
かといって道元の文脈では胎生学的意味合は読み取り難いと思いますが。

93 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 18:00:20 ID:qlmOpQKv
>>77
>文学の龍之介愛好家ですか、違ったら申し訳有りません。

机龍之介というのは、小説・大菩薩峠の主人公の名前です。
龍之介は、女人であろうと構わず、斬って斬りまくるのでございます。
晩年龍之介は盲目となるのですが、その魔剣は衰えることもなし。
いやはや、とんだ剣客なのです。

私のキャラをパクッタのが眠狂四郎です。
狂四郎の方が私よりチョッとハンサム。
流派は円月殺法。

ちなみに私は「音無の構え」です。
よろしうに。


94 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 18:11:41 ID:qlmOpQKv
>>92
人牛倶忘ですね。

95 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 18:13:50 ID:qlmOpQKv
ようは、人牛倶忘の円相の位相。即心即仏の無です。

96 :名無しさん@3周年:04/09/26 18:15:09 ID:EkYxWulp
>89
勝ち負けを最初に発言されたのは、阿呆陀羅經 なんですが。
あなたの負けとか、誰かにレスされてましたね、全スレで。
私には、勝ち負けなんて存在しません、あしからず。

97 :38:04/09/26 18:16:08 ID:yXlE3gXx
>>88
では、『「己が命にさえ執着心を持たなければ、苦悩の発露はなくなる」という執着
を捨てねばならない』という執着は如何?

捨てるということに「はからい」がある以上、いくら捨てても同じです。

98 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 18:16:14 ID:Qgd72OPl
しかあれども、一枚の盡大地、一枚の盡虚空を、生にも全機し、死にも全機するにはあらざるなり。
一にあらざれども異にあらず、異にあらざれども即にあらず、即にあらざれども多にあらず。
全否定と全肯定が一如という論理構造でもなさそうです。『中論』やその背後の原始佛典が見え隠
れするような気が・・・・。

99 :38:04/09/26 18:20:14 ID:yXlE3gXx
>>96
仮にそれが本当のことだとしても、「勝ち負け」には意味がありません。
ただし、論理的に導かれた「正誤」は意味がありますし、真理を求めて
議論した者達は、自分の主張が採用されようが否定されようが、共に
勝者なのです。

100 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 18:22:11 ID:Qgd72OPl
>>96
正誤はともかく、勝負を論じたことはないと思いますが。ディベートをやるつもりはないので。

101 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 18:25:39 ID:qlmOpQKv
>>98
そうでしたか。
否定というのは、ある段階においての全てを空白にする。
その象徴的な意としてカキコしたものです。
ここでプロセスの全てを無に帰す。
このように解釈しています。

102 :名無しさん@3周年:04/09/26 18:26:27 ID:btDv5sw+
>>68
>だったらここを去りなさい。「真剣に話をするから揶揄するな」と言うことの意図です。
それも知らんがな。w


103 :名無しさん@3周年:04/09/26 18:27:30 ID:EkYxWulp
>100
・・・・の時点であなたの負けと誰かにレスされてましたよ(忘れやすい性格ですか、笑えます
人間長く話したり、書いたりしていると、多々矛盾を生み出すものです。
そう言うことも自戒せず、重箱の隅を突っつくような事をデンッパさんがされるのなら、それも哀れなことですが。

104 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 18:29:49 ID:Qgd72OPl
>>103
そこまで明言なさるのなら過去ログお持ちでしょう。気になります。

105 :名無しさん@3周年:04/09/26 18:31:45 ID:2aaNvaUn
ID:EkYxWulp
みたいなクズが次々に湧いてくるのをいちいち相手してるんだから
阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ さんも大変ですな。やれやれ。
調子悪くなされぬように。

106 :名無しさん@3周年:04/09/26 18:32:51 ID:EkYxWulp
完璧な人間なぞいません、誤字、脱字、誤解に元付いた書き込みや、思い込み。
人は同じ失敗を繰り返すものです。
それを、大らかに包み込みながら、できるだけ間単に論じられるなら、この板でも
初心者でも素人でも理解できるし、学ぼうという思いも出てくるというもの。
ところが、学術的とか、学問とか言われると、当然学問の板で議論をされるべきでしょ。

107 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/26 18:37:10 ID:QX/22BhU
>>106
本題からそれてわざわざ聞いてきたから言ったまでですよ。
聞かなかったら言いません。

それより本題を語らないのですか?

108 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 18:42:44 ID:qlmOpQKv
>>106
そもそも仏教というのは形容矛盾はつきものです。
互いにその語彙の範疇において論じるにすぎないし。
それは誰でも分かってることです。

掲示板とすれば、それで充分かとおもいます。

109 :栗花 馨 :04/09/26 18:51:59 ID:62aqbIk5

「ちみが命がけで議論する」原始仏教からの根拠を示して論理的に説明していただきたい。

なお、根拠となる文献でしめすこと。





110 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 18:53:17 ID:Qgd72OPl
>>105
慰労のお言葉痛み入ります。外泊が今日までですので、今宵は早仕舞しようと思います。
また病院での暇潰しにでも書込みします。ごきげんよう、おやすみなさい。

111 :栗花 馨:04/09/26 18:54:07 ID:62aqbIk5
103 名前:名無しさん@3周年 :04/09/26 18:27:30 ID:EkYxWulp
>100
・・・・の時点であなたの負けと誰かにレスされてましたよ(忘れやすい性格ですか、笑えます
人間長く話したり、書いたりしていると、多々矛盾を生み出すものです。
そう言うことも自戒せず、重箱の隅を突っつくような事をデンッパさんがされるのなら、それも哀れなことですが。


112 :名無しさん@3周年:04/09/26 18:54:37 ID:EkYxWulp
>108
>そもそも仏教というのは形容矛盾
本来存在そのものが矛盾だらけです、完全な相対性が確立された世界なら
物事が変化することはないでしょ、変化はアンバランスから起こるもの。
常に相対的に安定をしようとするから、物事が変化していくわけでしょ。

>「もんな」とは何か分かりませんが、命がけについては過去ログを読んでください。
阿呆陀羅さんと私がどのような状況にあるのかを知ってそうご発言されるのなら
悪質です。
これが、質問ですか?

113 :栗花 馨:04/09/26 18:55:35 ID:62aqbIk5
そこまで明言なさるのなら

「命がけで議論する」そのわけを原始仏教からの根拠を示して論理的に説明していただきたい。

なお、根拠となる文献でしめすこと。



114 :名無しさん@3周年:04/09/26 18:58:44 ID:EkYxWulp
>112
>阿呆陀羅さんと私がどのような状況にあるのかを知ってそうご発言されるのなら
悪質です。
以前自分の苦悩や病気のや命がけの話はするものじゃないと、罵倒されてましたね。
なのに、自分たちは良いわけですか、面白い。
あの時は罵倒どころじゃなかったですね、その個人を人間扱いしてなかった。
まるで基地外扱いで、放り出そうという意識が見え見えでしたよ。
どちらが、悪質でしょうか、私にはわかりません、どちらもどちらに見えますが、目くそ鼻くそ(笑

115 :栗花 馨:04/09/26 19:04:28 ID:62aqbIk5
ID:EkYxWulp???ん???阿呆陀羅さんと私が?????

112 :名無しさん@3周年 :04/09/26 18:54:37 ID:EkYxWulp
>108
>そもそも仏教というのは形容矛盾
本来存在そのものが矛盾だらけです、完全な相対性が確立された世界なら
物事が変化することはないでしょ、変化はアンバランスから起こるもの。
常に相対的に安定をしようとするから、物事が変化していくわけでしょ。

>「もんな」とは何か分かりませんが、命がけについては過去ログを読んでください。
阿呆陀羅さんと私がどのような状況にあるのかを知ってそうご発言されるのなら
悪質です。
これが、質問ですか?


116 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 19:12:11 ID:qlmOpQKv
>>112
>本来存在そのものが矛盾だらけです、

矛盾してるのは自己のことですね。
モノ事を判断するためには、そこに視点(主体)があるわけでして。
その視点で判断してるにすぎない。

龍樹は、この主体と客体の認識そのものの否定から論説してる。

西田においても、やはり自己矛盾性が最大のテーマになっていて、これは最後まで論じ得なかった。
ってとこが、やはり仏教の論じることの難しさなんでしょう。

喫茶去というのがある。
これは茶飲み話のこと。
これでも人は仏教は語れる。

勿論、学術的、学問的な論考も大事ではある。


117 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:20:11 ID:EkYxWulp
上から見下した、感覚の書き方をされてる間は
私はあなた方の心を疑い続けるでしょう。
本当に、物事を知っている人は、謙虚なものです、
間違っても罵倒や、上から下を見るような感覚は御持ちじゃないでしょ。
明かしますが、私も精神疾患を抱えています、しかし、考えが狂っているわけでもなく
人格障害者のように無作為な攻撃性も持ち合わせていません。
でも、私はあなた方の言う所の馬鹿な存在でしょ、このスレに書き込む権利も剥奪されそうですねw
死を目の前にリアルに感じ取ってるのは、あなた方だけじゃ有りませんと、こう言う言い方をされてましたね。
今度は、自分たちの体の問題を訴えられるわけですか、理解が難しい、馬鹿な私には。
わからなかったら、黙ってロムってろ、それも嫌なら見るなとか。
どなたか、学者かしりませんが、個人の2チャンネラーに命令までされてましたね。
命令、何の権利があって。
真理の研究者とは思えない発言だれけですね、謙虚さなど微塵も感じられないですよ。

118 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:22:47 ID:EkYxWulp
どちらにしても、電波さんも、阿呆陀羅さんも
何かが有るのなら、私は罵倒などいたしませんし、傷に塩を塗るような事もいたしません
どうぞ、ご自愛ください、健康が何より、そしていい研究ができるでしょう。

119 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:32:35 ID:EkYxWulp
>82
『大菩薩峠』を知らないのが無知ですか、驚愕しますね、ここの住人には(大笑い
私はそこまで年は食っていませんので、あしからず。

120 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 19:32:56 ID:qlmOpQKv
>>117
そもそも仏教というのは、主観的に判断しても迷うばかりじゃないでしょうか?
アホダラ氏もデムパ先生も真剣にレスを付けてます。
やはりその行間というのを読まなければならんでしょうね。


121 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 19:36:38 ID:qlmOpQKv
>>119
年は食ってない。ったって・・・

私は生まれたのは江戸時代じゃないですよ(w

兵隊には逝ってないから、まだ若い方じゃないでしょうか?

122 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:39:57 ID:EkYxWulp
>121
でも、私よりは確実にお年を召してると思いますが
私は、そう言う名前の映画が有ったことぐらいしか知りませんから。
私より年上という事は、結構なお年でwww

123 :栗花 馨:04/09/26 19:40:13 ID:62aqbIk5
>学問は論理的でなければなりません。
>学問の方法、手続き思考などには論理性が求められます。
>ですが、学問の対象に論理性を求める必要はありません。

え?

124 :38:04/09/26 19:42:03 ID:yXlE3gXx
>>118

何はともあれ、あなた御自身もどうかご自愛ください。

125 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 19:44:10 ID:qlmOpQKv
>>122
あのね、
瞑想とか禅というのは、年をとらないんですよ。
これはやった経験者しか分からんだろうね。

まあ、いいけど。

禅師は、一般的に長寿だよ。
それは年をとらない。ほんとだよ。

126 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:46:10 ID:EkYxWulp
>124
あれま、精神疾患の患者が急に受け入れられるのですか、驚きました。
ここ来るより、病院に行けとか、散々書き込みが有りましたね前スレでは?
何か、お尻がむずがゆいですなw
精神の病の人は出入り禁止じゃなかったんですか、いつ変わったんでしょかね

127 :38:04/09/26 19:55:07 ID:yXlE3gXx
>>126

もちろん、精神疾患を持つ人には、まず病院へ行くことをお勧めしますよ。
また、あまり2chのようなところで、専門医のケアなしに討論するのはよくない
でしょう。あなたの場合は、ちゃんと治療を受けておられるのでしょう?

私の職場の人が鬱病で苦しんでいます。もちろん、定期的に専門医の診察を
受け、薬を飲んでいますけど。鬱の人には、励ましの言葉でさえプレッシャーに
なるという位だから、励ますのもためらわれるし。何と言うか、まわりの人間は
何もしてあげられないんですよね。

せいぜい言えるのは「ご自愛ください」位ですね...

128 :栗花 馨:04/09/26 20:02:29 ID:62aqbIk5

釈迦もめぐんでもらってたんだよ。長者からはドバット・・・・
釈迦のところへ出家してしまった人達の残された家族がそれで困ってたんだって・・・
当時の社会問題だね。

で、本人が死んだ後・・・
集団の中でしきりやがおしえをまとめた・・・らしい
静かに一人教えを実践したものもいた・・・らしい
本人の承諾はもちろん無い・・・・
それもだんだんと・・・

つきつめても究極は最後は・・・・らしい・・・・




129 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:05:41 ID:EkYxWulp
>125
そうですか、長寿の方が多いですか、それは信じます、私も自分なりに以前教えてもらった事を
そのまま座禅で個人で実践しています、素人のの物まねですがね。
また、馬鹿では無理だと罵倒されそうですが(苦笑
精神疾患にも良い状態を座禅には提供してもらっています。
私の場合は長生きはしたくないと、今でもお迎えを待っているぐらいですから。
したくて、長生きをされてるとは思っていませんので、誤解なきよう。
しかし、まあ気性の荒い人がおいのですね、ここは。
私は静かに今まで独学して来ましたが、ソースを提示できるほど、記憶していません。
ですから、私のような、ここで言われる馬鹿はでは無理なんでしょ。
ですから、専門性が強く、学問と自ら言われてるのですから、一般のスレでは場違いな気がしますね。
素人、馬鹿の書き込みにイラついて、罵倒したり、さげすんだりするような書き込みをされるぐらいなら
学問専門の板に行かれたほうが懸命だと思いますが。

130 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:09:19 ID:EkYxWulp
>127
えらく、精神疾患の人間に対する対応が激変してきましたね。
全スレの彼もちゃんと治療をしていますよ、そして、普段はごく普通に生活できる疾患です
鬱よりは複雑ですが。
どう言うかぜの吹き回しでしょう。

131 :栗花 馨:04/09/26 20:13:15 ID:62aqbIk5
>長生きはしたくないと、今でもお迎えを待っているぐらいですから。

しゃかぽい。

>精神疾患

ほんとは疾患っていいきれない世の中が現実とおもう


132 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:15:07 ID:EkYxWulp
>128
それは、バラモンの話ですね。
跡取りの子供がどんどん出家して行くので、バラモンが困りだした。
バラモンは家をついで、やるべき事を済ませてから、出家するので
それまでに出家されるとバラモンの家系は困るのですね。
話では、釈迦の弟子が、釈迦にそう言う噂が立ち始めていますと危惧の念を伝えると
釈迦は、噂だから無視、放置しなさいと言われたと、記憶していますが。
オームの子供問題に関しては、私は仏教の本質から言えば、何ら問題はないと思っていました
しかし、オーム自体を現任したことは有りませんが、その一部分に関しては、仏教徒しては
文句は言えないなと思っていましたね。

133 :栗花 馨:04/09/26 20:22:31 ID:62aqbIk5

>仏教の本質

>その一部分に関しては、仏教徒しては
>文句は言えないなと思っていましたね。

そうだね。仏教徒の立場ではね。




134 :栗花 馨:04/09/26 20:23:42 ID:62aqbIk5
しゃかっぽい・・・・

135 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:27:07 ID:EkYxWulp
それから、上記に私は執着を絶つことが苦悩を滅する道と書きましたし
己が命さえ執着を絶つのが本筋のように書きましたら。
その思いが又執着を生むと指摘を受けましたが、ものにはじゅんばんと言うものがあるのではないでしょうか。
ましてや、私のような素人の馬鹿者では、一つ一つこつこつと、在家で限界がある事をわかっていて
試行錯誤しているのですから。
指摘はごもっともと思いますが、なぜか論破することに重きを置かれていたように感じてします。
座っていて、何も感じずに、ただただ心地よい状態が続いています、われに返るまで。

静かですな、皆さん専門スレでご議論されてるのでしょうな。
罵倒されないだけ、精神的には楽ですな(苦笑い
しかし、今でも私のここの住人の方のイメージは変わっていません、常に見下している。
精神疾患はここに来るな病院に行けとか、ここに来る資格はないとか。
けんかスレッドですね、いつ又罵声を浴びせられるやら、怖いですね。
では、これにて。

136 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/26 20:29:26 ID:qlmOpQKv
>>129
頭がいいか?わるいか?ってよりも、仏教は右脳人間の方が開悟しやすいかと思います。

六祖・慧能は無学でしたが、右脳はすこぶる発達していたのかと思います。

かたや神秀は左脳の人物でして、秀才であり美男子。
坊主にしとくよりイケメン・スターの方がいいくらい。

慧能はしょぼかったらしいです。

知性は、そんなに仏教には関係はないです。
むしろ知性の弊害、というのもあります。
これは詳しくは書きせんけど。

137 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:43:08 ID:JZ5BGbGN
>>135
>>座っていて、何も感じずに、ただただ心地よい状態が続いています、われに返るまで。

天台小止観を参照してみて
四禅八定のどのステージか判かりますか。

スレ違いすまそん


138 :名無しさん@3周年:04/09/26 21:04:26 ID:JZ5BGbGN
>>135
鎮静系の薬飲んでますか?

スレ違いすまそん

139 :名無しさん@3周年:04/09/26 21:08:40 ID:JZ5BGbGN
>>135
やっぱり答えなくてイイです。よけいな事聞いてすんまそん。

140 :実行委員長:04/09/26 21:16:59 ID:kI4K+/s+
止息法をインター・ネットに出した功徳で、仏陀になって死ぬことができる。

141 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/26 21:38:33 ID:xq9D6TzA
>>103の根拠は提示できずじまいですか。 >>118塩でも何でもどうぞ。何の痛恙も感じないでしょうしね(笑)。 ちなみに私の疾病は精神疾患ではありません。ご参考までに。

142 :栗花 馨:04/09/26 21:57:44 ID:62aqbIk5
あほだら。参考までに。


143 :名無しさん@3周年:04/09/26 22:12:29 ID:POmLZFFb
>私の疾病は精神疾患ではありません。

肉体の病は理解や同情が得られるが、精神疾患の場合は、世間の無理解
などにさらに苦しむことになる。

パニック障害の友人は、職も失い、再就職もままならない。
でも、頑張っているよ。

友人を見ていると、いつ誰がなってもおかしくない病気だな、とも
感じる。

スレ違い失礼!


144 :栗花 馨:04/09/26 22:19:37 ID:62aqbIk5
>私の疾病は精神疾患ではありません。

・・・・・・・・・・・・・・・

145 :名無しさん@3周年:04/09/26 23:03:33 ID:5ODwXaZY
>141
>ちなみに私の疾病は精神疾患ではありません。ご参考までに。

誰も言っていないのに、間がぬけてる。


146 :栗花 馨:04/09/27 01:35:27 ID:+VMZ4dg9

  無明について話ししましょう



147 :名無しさん@3周年:04/09/27 02:33:04 ID:JkDCKfA2
これが「無明」だと口で言ったからって、それは本当の「無明」じゃない。
これが「無明」だと名づけたって、それは本物の「無明」じゃないんだ。
なぜってそれを「無明」だと言ったり、名づけたりするずっと以前から
名の無い「無明」の領域がはるかに広がっていたんだ。

148 :名無しさん@3周年:04/09/27 09:32:09 ID:aizoYl2x
「無明」が「無明」を見極めようとしても、ってことでしょうね。
形而上学に属するものは、名前をつけた時点で誤解が始まり、時とともに
ギャップが広がっていく。
人間が「神」を、「神」と呼び始めた時からすでに「神」ではなくなる。
それで、神学でも作り出す段階になると、「神」はまるで三つ頭の化け物の
ように扱われてしまう。

これは、仏教においても同様でしょう。

149 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/27 09:45:41 ID:K9WNFGYi
無我なる我なら、無我になる必要もない。
では、無我になろうとする我とは一体なんだろう?
と、論理の整合性を求めれば無限に答えには至らず。
相対立するは結論でるまじ。by道元

知は、ひとつのベクトルを持ち、
必ずしも仏教とは、このベクトルにあらず。

150 :名無しさん@3周年:04/09/27 14:40:57 ID:CF1tE240
>125
机龍之介さん、ひとつ御伺いしたいことがあるのですが。
昔知り合いだった禅僧から初歩的な手ほどきを受けて、自分の家で毎日座禅を組んでいます。
もうかれこれ、15〜6年になると思います。
聞いてはいたのですが、座禅遣り出したら、痔になるぞっていわれていて、実際に痔になりました。
症状は悪化してますので、座禅で痔にならない工夫ってあるのでしょうか。
教えてもらった禅僧さんとは、二度と連絡が取れなくなりましたので、聞く人がいません。
呼吸法を大角膜を使ってやると、考えれば痔を作ってるみたいなものですよね。
ましてや、私は万年下痢症で、もともと痔になりやすい体質だといわれました、病院で。
薬を使うのは良いのですが、手術なんてなると嫌なので、ぜひ方法があるのなら、教えて頂けないでしょうか。


151 :名無しさん@3周年:04/09/27 14:53:35 ID:CF1tE240
>149
しかし、釈迦も瞑想以外の普段は、苦痛も苦悩も感じていたようですね。
風邪をひけば苦しくて、医者に治療してもらったと読んだこともありますし
釈迦が亡くなる、最後の旅でも、下血が激しく疲れたので、アーナンダに木陰に
敷物を引いてくれるように頼んでいますね、休みたいと。
苦の消滅、無我、それは、瞑想をしている時にだけ得られるものなのでしょうか?
旅の話でも、釈迦はアーナンダにどこどこに行ったときのお花畑は本当に綺麗だったねと感受性の話もされてますね。
私はここで言われる馬鹿ですから、ソースは記憶していません、中村元さんの全集のどこかです(笑
瞑想による無知覚状態を指すのか、それとも、覚醒しているときも苦悩は消滅しているのか。
なれば、上記の記述は間違いになりますね。
覚醒している時に、無知覚状態なら行動は出来ないですよね人間は、我を知覚しているから行動が出来る。
なれば、安楽は瞑想の中にしか存在しない事になります。
覚醒していても、ずべてが凡夫と同じとは、当然思っておりませんが。

152 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/27 17:11:48 ID:K9WNFGYi
>>151
>瞑想による無知覚状態を指すのか、それとも、覚醒しているときも苦悩は消滅しているのか。

苦悩とか安楽というのは、いわゆる主観の問題ですね。
世界は苦悩も安楽もないです。
ないですが人は苦悩と安楽があるんですね。

無我なる我がギャップをおこしてる。
禅とは、いわゆるこのギャップを知見することじゃないでしょうか?
ギャップにおいての苦楽である。

苦楽は主観より乖離している。



153 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/27 17:22:18 ID:K9WNFGYi
>>150
便所に桶と柄杓(ひしゃく)と糞べらを用意する。
糞ベらで拭いた後は、バケツの水を使って、手で糞を洗い流す。

坊主は、これをやってますね。
今の僧堂はトイレットペーパーがあるらしいけど。
今の若いもんは桶の水は使わないだろうね。

私はウォシュレッドがないから、ウエットティッシュを必ず使います。
衛生のために軟膏とかを塗る場合がある。
お尻を清潔にするのが、先ずは大事かと思う。

#、痔用の、ドーナツ型のクッション(空気を入れる)もあるけどね。
介護用品屋で売ってるかと思う。

154 :名無しさん@3周年:04/09/27 17:28:28 ID:aizoYl2x
いくら悟っても、苦しいものは苦しいでしょう。
ただ、余分な苦を作るな、ということだと思います。
「花がきれいだ」というのも同じです。きれいなものはきれい。
悟りを開いた人は、「本来無一物」を心得ているから、できればその美しさ
を皆と共有したいと考える。凡夫は、その美しさを独り占めしようとする。朝早くから
ゴザなんか並べて。それで、自分だけの秘密にしていたのに、誰かに出し抜かれると
「取られた」と悔しがる。元々、誰のものでもないのに。言い争っているうちに、
花が散ってしまう。「肝心な時に散りやがった!」と怒る。花は無心に咲き、無心に
散るだけで悪意などないのに。

人の苦しみは、実際の苦しさの10倍酷いものらしいです。残りの9割は、「苦しいの
は嫌だなあ、何とか逃げられないかな。」と悶々とする苦しみなのだそうです。
悟った人は、本来苦しむべき苦しみだけを経験して、終わればさらりと苦から離れる。

155 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/27 19:30:12 ID:WUoYAdep
>>151常に正念(四念処)に住したブッダには病苦などの生理的苦痛は感受されてもそれがもたらす煩悶・懊悩といった「第二の矢」は刺さらず、煩わされなかったようです。また、「美しい」などと好ましく感受された対象にも耽溺や執着の念を起こさなかったようです。

156 :名無しさん@3周年:04/09/27 19:58:57 ID:Zb+aRBZx
>153
御指導ありがとうございました、ようは、痔から逃れる方法はないと言うことですね(苦笑
禅のお話も興味深いお話を有難う御座いました。
また、解らないところは調べながら、在家でどう生きられるのか、模索していきたいと思います。
まことに丁寧なご説明に感謝いたします。

157 :名無しさん@3周年:04/09/27 20:05:45 ID:Zb+aRBZx
>155
ご指摘有難う御座います、馬鹿な精神病者に(苦笑い
執着のが現れないのはよくわかります、お答え感謝いたします。
これ以上やめときます、無用な時間の浪費はお互いの為になりませんからね。

158 :栗花 馨:04/09/27 20:17:04 ID:eun6uTrk
>>147
>>148
なかなか良いかきこみですね。

>>149-156
痔っていうのも寺にやまいだれ・・・僧に多かったのかも・・・

あと>>151の>苦痛も苦悩も感じていたようですね。
この苦の話がありますが、これは凄く大切です。

いままで書きこみは、集約されてしまうことであります。

無明の話をしましょう。すべてはその話しに帰されます。

それが、原始仏教です。

159 :名無しさん@3周年:04/09/27 20:18:31 ID:Bx4xyLlv
>痔っていうのも寺にやまいだれ・・・僧に多かったのかも・・・

おもしろい! ざぶとん1枚あげて!

160 :名無しさん@3周年:04/09/28 02:51:04 ID:pjJwmEq2
無明ってわかってるやつはいない。
文献とか論理といってるやつにはわからない。

161 :名無しさん@3周年:04/09/28 04:47:15 ID:POks8Lr1
電波こないな。またぶっ倒れたな。w

162 :名無しさん@3周年:04/09/28 05:30:17 ID:rmQEa3HI
精神病の人を非難した報いで精神に混乱が起きているらしい。
人を見下した報いで人々に見下される幻覚に苦しんでいるらしい。
二人して命をかけていることを宣言した事で帰命して信仰生活に入ったらしい。
自分よりも学識無い奴を探して叩き潰す快感が忘れられず詩野生しているらしい。
哲学や心理学の話になると無知がさらけ出されるから怯えて引退したらしい。

163 :名無しさん@3周年:04/09/28 06:03:33 ID:POks8Lr1
まあ、あの邪業っぷりじゃあ、マジで病状再発するだろうな。

164 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/28 07:30:43 ID:W1QJrnx8
あさって締め切りの原稿を抱えて追い込み中です。
いつでも発言でききるわけではありません。


165 :名無しさん@3周年:04/09/28 08:26:42 ID:iIwbOevF
まあ、あの邪業っぷりじゃあ、マジで病状再発するだろうな。
自己顕示欲の塊っているんだよな。
プロフとか言って吹かしばっかりこいて プフッ

166 :名無しさん@3周年:04/09/28 08:37:58 ID:xGjzG9/F
人の不幸を願うは、邪教なりってか
喪舞ら、馬鹿ばっかだな(ぷっぷっぷっぷっぷ〜〜〜


167 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/28 09:01:42 ID:i6KXc2SP
「無明」とはつまり、「老死」などの不可避の事態を耐えがたい苦悩としてこれを拒絶しようとしてますます纏わりつく「愁・悲・苦・憂・悩」を惹起させる原因と条件を追究してたどり着いた根本的な無知。といってもその言葉に対応した空間や実体が実在するわけではありません。

168 :禅助:04/09/28 09:41:23 ID:kkJSKm3+
文豪と呼ばれた人たちの中にも水上勉や川端康成、夏目漱石など禅の影響を強く受けた人が
多くいる様だ。
ここでは禅と文学の関わり、禅の影響を強く受けたと思われる作品や作家について語り合おう!!


169 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/28 09:43:18 ID:W1QJrnx8
>>168
ここは原始仏教スレッドです。禅のお話は他のスレッドか新スレッドをお立てしてから語ってください。

170 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/28 09:46:42 ID:W1QJrnx8
>>160
>無明ってわかってるやつはいない。
あなたは分かっているのですか?

>文献とか論理といってるやつにはわからない。
なぜですか?現在、無明ということばを残し続けてきているのは
文献資料を扱う人と論理を検証する人たちの功績なのですよ。

それを知らないのはいいとしても、このような断言は非常に浅はかです。

171 :名無しさん@3周年:04/09/28 12:37:21 ID:7hPCpJgs
>>170 また、馬鹿が分かったようなこと言っているよ。
理屈ばかり捏ねてないで少しは理解を深めろって意味だろ。
170が一番浅はかだ。

172 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/28 12:42:38 ID:W1QJrnx8
>>171
質問にも答えず、内容に関するコメントもなし。
あるのは罵倒だけ。哀れですね。

理解を深めろ?あなたの理解はどこまで深まっているのですか?
おそらく私の1/10000000000000000000000000000000000000000も理解できていないでしょう。PU。

173 :名無しさん@3周年:04/09/28 12:52:38 ID:7hPCpJgs
135 :けちゃっぷ :04/09/28 08:26:51 ID:rxmynpqA
仏教の思想は基本的に修行の体験の中から出てきたものでしょう。学問に偏るのはどうかと思います。



174 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/28 12:58:42 ID:W1QJrnx8
>>173
はぁ?
>仏教の思想は基本的に修行の体験の中から出てきたものでしょう。学問に偏るのはどうかと思います。

それがどうしたのですか?相変わらず主張も論証もなにもできない浅はかさんですね。

175 :名無しさん@3周年:04/09/28 13:01:43 ID:7hPCpJgs
>>168 良く分からずに入ってきただけなのに不親切に追い出す無慈悲さ。
此処はね、こう言う人が仏教について威張り散らす吉外沙汰の地獄界なんですよ。
ワザワザ書き込みしてくださったんですが、今後は馬鹿を叱り飛ばすお言葉でも書いて下さいね。
年だけ食って幼稚な我がまま坊やを皆で躾けないと駄目でチュよ。
自分の知り合いが禅について語るのは許しても見知らぬ人は蹴散らかすのが大好きでチュ。
幼稚な坊やのやること大好きでチュよ。古株のお爺さんなんだから禅のリンクぐらい知ってる筈なのに。
不親切が大好きな僕ちゃんは1/10000000000000000000000000000000000000000も理解できていないでしょう。PU。
とか書いて幼稚園児の様にウルトラマンゴッコして張り合うのが大好きでチュ。

176 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/28 13:06:42 ID:W1QJrnx8
>>175
そうでちゅかぁ。
スレちがいが偉そうに、♪開き直るその態度ぉが気に入らないのよ♪
スレ違いに気づいたら、「禅と原始仏教との関係を教えてチョーダイ」とでもかけや。

これで満足か?

177 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/28 13:19:27 ID:i6KXc2SP
相変わらず落とし紙を丸めた紙礫を投げるしか能のない悲惨な連中がわいてますな(苦笑)。

178 :名無しさん@3周年:04/09/28 13:24:51 ID:7hPCpJgs
赤ちゃんこの時間に相手してくれる大人がいないと寂しいでチョ。
経典ゴッコに命を二人でかけているんでチョ。二人の仲が良すぎてみんな笑って今チューッ!
二人の仲が良すぎてみんな笑って今チューッ!
二人の仲が良すぎてみんな笑って今チューッ!
二人の仲が良すぎてみんな笑って今チューッ!
皆が働いている時間に二人だけでチュー!可哀相でチュー!

179 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/28 13:27:46 ID:W1QJrnx8
>>178
おもしろくない。

180 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/28 13:36:08 ID:i6KXc2SP
闇夜に的も判らず無駄投げするからかすりもしない(笑)。もはや支離滅裂。せめて人語を使いましょう(笑)。

181 :名無しさん@3周年:04/09/28 13:39:28 ID:8b6idLbE
>177
わいてるのは、お前の頭の中に蛆虫

182 :栗花 馨:04/09/28 15:48:19 ID:j64tqUgz
無明・・・・・

181までを

無明の話しとしてみるならば、すべて良いかきこみです。

183 :栗花 馨:04/09/28 16:23:44 ID:j64tqUgz
>>160>無明ってわかってるやつはいない。
正しい。
文献とか論理といってるやつにはわからない。
いってるだけのやつとするならなら、正しい。
>>167
>追究して
それはどのような追求かが大切です。
>たどり着いた
それはどのようなことなのかが大切です。
>根本的な無知。
え?それだけですか?もうちょっとつっこんでみて。
>といってもその言葉に対応した空間や実体が実在するわけではありません。
実在とともにあるとはいえませんか? 用語集みたいにまとまってかいてます。
よくがんばりました。
>>170>無明ということばを残し続けてきているのは
文献資料を扱う人と論理を検証する人たちの功績なのですよ。

わたしは、それを功績ととらえていません。
最初に発語した人とその教えを実践してきた人達、
釈迦とその教えの成就者がそのことばを語るから尊いのです。
>>173
けちゃっぷのかきこみ
>仏教の思想は基本的に修行の体験の中から出てきたものでしょう
いいえてますね。そういえば、かれのかきこみは参考になることがありました。
実践のうえではハード・ソフト・センサーのバランスが大切です。
それで初めて仏教についてただしく共有し合うことが出来ます。
修行の体験=釈迦の人生ですかね・・・・・


184 :栗花 馨:04/09/28 16:26:10 ID:j64tqUgz
>>147
>>148をふまえて話しをすすめてほしいですね。


185 :名無しさん@3周年:04/09/28 17:17:38 ID:2Op2RdiL
療養中の方にきついことは言いたくないのですが、

>>170>無明ということばを残し続けてきているのは
文献資料を扱う人と論理を検証する人たちの功績なのですよ。

これはあまりに酷すぎるので、一言。法の伝承者方と、文献学者をすり替えないで
いただきたい。この無明問題は言わずと知れた近代日本仏教学の象徴的存在である、
和辻の無明解釈以外を指していないでしょう。当然そこには輪廻解釈も含まれる。

法の伝承者で和辻のような解釈を施した方などいるんですか?

それはともかく、今はゆっくり静養するのが、先決だと思いますよ。お二人さん。

186 :名無しさん@3周年:04/09/28 17:21:45 ID:POks8Lr1
療養中でヒマすぎるんだろう。w

187 :名無しさん@3周年:04/09/28 17:40:39 ID:dwjlgskr
>>185
和辻が無明について書いた本って何なんですか?

188 :名無しさん@3周年:04/09/28 17:49:04 ID:5PZ7duVR
177 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/28 13:19:27 ID:i6KXc2SP
相変わらず落とし紙を丸めた紙礫を投げるしか能のない悲惨な連中がわいてますな(苦笑)。

189 :栗花 馨:04/09/28 17:56:01 ID:g+cgcuBx
和辻哲郎

190 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/28 18:09:58 ID:i6KXc2SP
>>187『原始佛教の実践哲学』ですな。なかなか刺激的ではある本です。

191 :栗花 馨:04/09/28 18:15:31 ID:g+cgcuBx
彼の岩波の本はみんなそろえてた。
今、読んでみたけど
縁起説の発展についてかいてますね。

釈迦の思想について成道のとき完成されてたとか
成道後思想に開展があったとか
やめましょうやってかんじで

ただ単純に資料自身が縁起説の発展を示しているとみとめるにとどめなくてはならぬ。

だってさ・・・ 

昭和二年京都の哲学の本です。

192 :栗花 馨:04/09/28 18:18:26 ID:g+cgcuBx
>なかなか刺激的ではある本です。

宇井も・・・・

193 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/28 18:23:38 ID:i6KXc2SP
宇井伯壽、木村泰賢を併せて読むと尚面白し。

194 :名無しさん@3周年:04/09/28 18:23:53 ID:/1kA5ImN
>栗花 馨

どのスレでも、オマエにレス返すヤツはいないな。
何故だかわかるか?

195 :栗花 馨:04/09/28 18:29:36 ID:g+cgcuBx
>194
そういうちみが俺にレスしてしまったね。
かんばれ、ちみ!

196 :名無しさん@3周年:04/09/28 19:51:19 ID:PzfSJmro
いやいや。おれはけっこう栗ちゃん好きだよ。
アホダラやデンパのノーガキはつまらんけど、
栗ちゃんのレスはなかなかイケてるよ。
ほかにも隠れファンはいる。みたことある。
栗ちゃん!これからもバカを相手にがんばってな!

197 :栗花 馨@〆る:04/09/28 19:58:11 ID:/1kA5ImN
で、いいからオメーはどこに住んでんのよ。
かる〜く挨拶にいってやるよ。

198 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/28 20:19:46 ID:i6KXc2SP
『十二縁起の成立と仏陀の縁起』橋浦寛照著 開山堂出版。 面白い論点が提示されていると思いますが、文章が余りにも回りくどく、まるで繰り言(苦笑)。引用元・参考文献表がないのも遺憾。

199 :西村博之の親父にFAXする会:04/09/28 20:21:48 ID:GqvP344K
詐欺師グループ
●鈴木・公一●新田洋士●高木泰三●古川太一

200 :名無しさん@3周年:04/09/28 21:16:08 ID:xcBp2hm4
横レスすいません

>栗花さん

アゴンスレでの書き込みがずっと理解できません。
おしえてください。また、あなたもアンチなのですか?

693 :ユビキタス ◆IZH2mYWLcE :04/08/16 18:45 ID:5A3rn/z2
>658 :江頭 :04/08/16 08:19 ID:fGDo3nSs
>試しに、こちらも、あちらも、一日、カキコを休んでみ!
>休もうとしても、休めないようになっているぞ。
>休むことができたら、きさまを見直してやる。
>擁護派、批判派がそれを見極めてくれるだろう。

>660 :江頭 :04/08/16 08:22 ID:fGDo3nSs
>一日でいい。休んでみ、だが、きさまはそれができんのだ。
>これはきさまの精神が正常でない証拠だ。

↑こんなギャグが受けると思うなんてまだまだ甘いわ。
これを見てみい。↓

648 :栗花 馨 :04/08/16 00:18 ID:ER44pKIR
みなさん、もうすぐです。
もうだいじょうぶですよ。

わしは昨夜これ読んで腹抱えて笑ったんじゃ。



201 :栗花 馨 :04/09/29 00:02:24 ID:mp5Kk72u
>>196
ありがとう。 
>アホダラやデンパのノーガキはつまらんけど、
とてえもおもしろいとおもいます。
>>197
ちみはなるべく放置しないから安心してください。
ストレスは体に毒だからね。なるべくスルーしないよ。
ご近所同士はね・・・なるべくですがなるべく
>>200
アゴンスレでの書き込みがずっと理解できません。
おしえてください。また、あなたもアンチなのですか?
否定も肯定もしません。酒やタバコみたいなもんで誰かを教祖とあがめることも自由と思います。
教祖になってるひとは、ただの趣向爺と思っています。
ほどほどにとか吸い過ぎに注意とかあるし
禁煙とかおとなになってからとかのタブーもついてまわるんだよね。

>ずっと理解できません
そのまま幸せでいてください。まあ、あなたしだいですが・・・




202 :名無しさん@3周年:04/09/29 01:13:58 ID:ida5oFi2
禅と原始仏教の関係を教えてちょうだい!

203 :名無しさん@3周年:04/09/29 02:46:54 ID:hzoiuVSD
202 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 01:13:58 ID:ida5oFi2
禅と原始仏教の関係を教えてちょうだい!




204 :名無しさん@3周年:04/09/29 02:48:03 ID:hzoiuVSD
はげはひっこんでろ。

205 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 09:23:25 ID:C/0Jom13
栗氏は、以前はマトモ?な書き込みをしてたんですよ。
内容はトンでもですが・・・

たぶん、どこかの教団に洗脳されてるかと思う。
気の毒だけど。

206 :名無しさん@3周年:04/09/29 10:42:41 ID:wbidTFip
まあ、栗は隠れ阿含だからな、その栗を応援しているやつ等も阿含の弱々くん、
ホント、わかりやすい連中だよ。

207 :栗花 馨 :04/09/29 10:53:10 ID:A1Ll9HEQ
古代メソポタミア、シュメール文化に影響を受けています。
心理学のユングの関連した資料の中で古い気功の本をみつけました。
そこに浄土に関しての記述もありました。
解らない言葉をしらべていたら、漢字のいみはスカラベでした。
糞転がし即ちスカラベに喩えられる再生の気功(仙術)でした。
スカラベからエジプト文明、キリスト教そして
古代メソポタミア、シュメール文化にいきつきました。
いろいろ最古層のところまでふくめて
体験できました。
いまいえるのは、仏教はすばらしいということです。
キリスト教の影響・・・・
西洋の人たちの戦争で、
戦死後にすぐ救済の流れにるように助ける活動している霊体たちがいました。
キリスト教の祈りの霊体達です。そのように今も活動しています。
救済の流れがまぶしいのが特徴といえます。
救済のながれの先は確認していません。そのため、天国とは断言できません。
キリスト教の祈りの霊体は、
信仰者の家系の戦死後の魂を救済の流れに乗せています。
仲間と旅行したときに、ある教会にいきました。
戦場でバラバラになった沢山の死体を振り子で鑑別して
ひとりひとりの体に戻してあげて埋葬してきた牧師さんと会い
そのことを確認しました。眩しいその先は牧師さんがいうには
神の所といっていました。転生についてもありうるといっていました。
しかし、その先はわたしにはわからなかったのです






208 :栗花 馨:04/09/29 10:55:00 ID:A1Ll9HEQ
よしあしの文字をもしらぬひとはみな

まことのこころなりけるを

善悪の字しりがほは おほそらごとのかたちなり  



209 :名無しさん@3周年:04/09/29 10:56:33 ID:wbidTFip
確信つかれて、脊髄反射的なレスを書き込む、アフォーがいるすれはココですか〜〜〜。
オマエは変態なんだから、いつもの変態カキコやってればいいんだよ、白痴。

210 :栗花 馨:04/09/29 11:06:30 ID:A1Ll9HEQ
>栗花 馨さんは神様と自分との関係についてはどう考えていますか。
>この世には直接現れず、代理の霊か何かが使命を持って降臨しているのでしょうか。

神様と私との関係についてですが、私は小さい頃から近所の神社の神様にお参りしていました。
考えていることについては、いま具体的にはありません。
いろいろな神さまがいます。畏敬の念をわすれないようにしています。依頼心を持たないで挨拶する感じで縁のあった神様に祈っています。
洋の東西は関係なく関わりがあったらそうしています。
代理の霊か何かが使命を持って降臨している場合もあります。
神霊のなかには、一つの個体が一つ一つの行為を順番におこなっていくのではなく、
さまざまな事柄を時間と空間に対して丸ごと働きかける力の神もいます。

 大きな神社に団体旅行で行った人が破魔矢や御札をかって
バスに戻ろうとしているとき
大きな鹿が凄い勢いで、それが入っていた袋を奪って走り去ったそうです。
その時、その人は有る事に気づきました。
自分は親族が死んでまだ喪があけていなかったのでした。

 エネルギーの流れからすると子は親を助けることができます。逆は精神的支えになることしかできません。
喪中の間は死者の魂に対してエネルギーが向いています。
神の立証物として神のフィールドと結び付けているものが側にあるだけで、魂に対しても
神のフィールドと結び付けている同じものが置いてあるたくさんの場所に対しても
その結びつきの力に対して弱めてしまうようになるのです。

心だに真の道に適うなら祈らずとても神は守らん〜で良かったでしょうか?自信が無いです・・・

絶対神についてはイメージを持っているだけです。具体的に実感はありません

211 :名無しさん@3周年:04/09/29 11:06:38 ID:3P7vt85y
机にも言ってやれ

212 :栗花 馨:04/09/29 11:12:59 ID:A1Ll9HEQ
第2次大戦で日本軍が戦って沢山の人が戦死した島がありました。
昭和になり、その島に遺骨を集めに行った方々は
その島で恐ろしい霊現象が頻繁に起きていることを聞き
また、自分達も恐ろしい現象にみまわれました。

ある宗教学者の先生の所にそのことについての相談にいらっしゃいました。
以前、その先生の執筆のおてつだいをさせていただいていた私にも集まるように
連絡がありました。
かなり、深刻な状況でした。
わたくしの知り合いのかたで、その解決に力になれるとおもう人達にも
集まっていただきました。
そこで、人が失敗する原因を生理学心理学をもとに研究していた人達と
原因不明の症状がある病気の人に対する治療を考える医学者が
霊に関する事柄とその現象にたどりつきました。
洋の東西を問わずに人類の宗教文化についても
その切り口で検証しました。
私の書き込みは、宗教的な表現になってしまいますが、
自分の体験をもとに書きこんでいます。
特定のセンサー(感受性)と反射回路を自己に構築したうえで、同じ感受性を
持つ者が集まり実証してきたことです。みな、それぞれ普通に生活しています。

組織化はしていません。

死後の世界と輪廻転生について実際に実感し
体験を深めていったのは、
そのときからがはじまりでした。



213 :栗花 馨:04/09/29 11:17:47 ID:A1Ll9HEQ
なお、霊が体内に入り込むと怖い病気になります。
ターゲットの脳内に居場所をつくります。
体内で悪性新生物として確認されるものも居場所です。

モニターと人間・・・
その後ろは霊体を凄く引き寄せやすいフィールドなのです・・・

何万人もの鬱 引きこもり 自殺予備軍
まさに、ネットの光と影です・・・闇がよりそってしまうのです。
自分の耳の窪みやうなじの側にあるものと同調していませんか?

コンピューターの動作音にあわせて
対象にイメージをすりこんでいます。
古い魂の動物の霊体が好むイメージです。

そのとうりの書き込みを見るたびに
霊体を感じます。

モニターと人間・・・
その後ろは霊体を凄く引き寄せやすいフィールドなのです・・・

何万人もの鬱 引きこもり 自殺予備軍
まさに、ネットの光と影です・・・闇がよりそってしまうのです。




214 :名無しさん@3周年:04/09/29 12:01:56 ID:lDWdZSXf
>209
釈迦を扱うスレの住人の言葉とは思えないです、信じられません。
あなた方こそ、仏教を論ずる資格はないと思った。
釈迦を論ずるに、粗雑な言葉は必要ないでしょ。
まともな言葉で議論はすべきでしょう、釈迦の尊厳を感じているなら。
ここのほとんどの書き込みには、悪意と人を見下げた傲慢さと、平気で人を傷つける無神経さを多く感じます。
議論などほとんど見られません、ヤジと罵倒と蔑みだけしか感じられないですね。

215 :名無しさん@3周年:04/09/29 12:02:40 ID:OB2kn5vf
机に憑いてるのはミジンコの霊もしくは蛆の霊

216 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 12:03:24 ID:C/0Jom13
>>213
栗氏は、そんなこと考えて心身は疲れないですか?
人間というのは、そんなにタフにはできてません。
ゆえに心身の疲労は、やがて思考そのものを停止していくんじゃないでしょうか?
反動はかなりあるかとおもいますね。
気の毒ですが。

217 :名無しさん@3周年:04/09/29 12:17:00 ID:wbidTFip
>>214

>釈迦を扱うスレの住人の言葉とは思えないです、信じられません。
>あなた方こそ、仏教を論ずる資格はないと思った。

オレはこのスレの住人ではないよ、栗だってそうだ、あえていうなら他板も見てるし、宗教板も見てる住人だが、
君は、阿含宗のスレと、このスレしか見てないから知らないだけだよ、
キリスト教スレ、統一スレ、座禅スレ、その他諸々、色んな宗教板に出没しては、
荒し行為をしてる、それが栗花だよ。ちなみにヤツの専用スレを貼っとくから見てみなよ。

>悪意と人を見下げた傲慢さと、平気で人を傷つける無神経さを多く感じます。
>議論などほとんど見られません、ヤジと罵倒と蔑みだけしか感じられないですね。

↑まさに、他スレでこんな事ばかりやってるのが、君の大好きな栗鼻くんだよ。

↓栗、専用スレ。

【ハイレベル】聖審査員@萬相談話室8【物申す】
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1094222337/l50

218 :名無しさん@3周年:04/09/29 12:17:17 ID:x3AOXZTK
以前禅スレでカキコしていた栗花とここでカキコしている栗花とは同一人物ですか?

219 :名無しさん@3周年:04/09/29 12:29:21 ID:wbidTFip
>以前禅スレでカキコしていた栗花とここでカキコしている栗花とは同一人物ですか?

変質者は、そう何人もいないとおもいます。


↓栗がよく出没するスレ。

†【初心者】キリスト教@談話室27【歓迎】†
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095682169/l50


220 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 13:18:15 ID:C/0Jom13
栗氏は、重度の人格障害です。

こういう場合は軟蘇の術がありますが、重症ではかえって難あり。
もはや手遅れ。
市中の医院にて薬を処方する以外に手だてはあらず。

症状の快癒を祈念いたしますm(__)m

221 :名無しさん@3周年:04/09/29 13:37:15 ID:RNao0/iw
なるほど、それで電波男といい勝負になるわけか。

222 :名無しさん@3周年:04/09/29 13:55:51 ID:54dAoGwX
>217
>君の大好きな栗鼻くんだよ。
私がいつ、某氏を大好きだと申しましたか?
別に某氏を弁護したつもりではありませんが、ここ全体のやり取りが、あまりにも議論や考査と
程遠い言葉のやり取りに、ただただ、唖然としているだけです。

209 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:04/09/29 10:56:33 ID:wbidTFip
確信つかれて、脊髄反射的なレスを書き込む、アフォーがいるすれはココですか〜〜〜。
オマエは変態なんだから、いつもの変態カキコやってればいいんだよ、白痴。

この書き込みも荒らし行為そのものですがね。

223 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:06:21 ID:54dAoGwX
>220
重度の人格障害と診断されるからには、それなりの知識がおありですね。
どのタイプの人格障害者なんでしょうか?
これも、某氏を弁護するものでは在りませんので、誤解なきよう願います。
A〜Dまで細かく分かれていますが、どのタイプの人格障害と診断されてるのですか?
それとも、単なる決め付けですか、それおとも、以前に人格障害と自ら告知されてるのdしょうか?

それから、
>こういう場合は軟蘇の術がありますが・・・・・
人格障害の治療法ですか、なれば、ぜひ、一般社会で、地獄の苦しみをしている、軽度人格障害者を
救ってあげてください、できませんか?
現在、人格障害者が増えつつあると言われている社会状況です、ぜひ救いの手を。

224 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:12:09 ID:wbidTFip
>>222
まあ、そんなにムキになりなさんなよ。
君の論法で行くと、

>釈迦を扱うスレの住人の言葉とは思えないです、信じられません。

根拠も無しに、オレを勝手にこのスレの常駐住人と決め付けたわけだからね、
君の>>222の書き込みも、原始仏教とはまったく関係ない内容なんだから、
スレの趣旨とは違うという事で似たりよったりだよ、栗鼻シンパの阿含宗信者さん。

225 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:21:26 ID:H6cZLmKh
なんだ、またお前ら二人か。阿含カルトはしつこいね。

226 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:23:49 ID:AJVk01fQ
原始仏教が人間の「欲望」を完全に滅却させるものだとしたら、これは
理想の「ロボトミー手術」だろう。
この研究をして犯罪者などに原始仏教に基く脳改造を施し、完全に彼等の
欲望を消してしまえばいい。


227 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 14:26:08 ID:C/0Jom13
>>223
栗氏は、霊にある種の概念を抱いていますね。
どんな概念(守護霊でも)でも、いつかは概念が勝手に変化し、自分へ敵対する関係になる可能性があります。
その霊がどんな指図をしてくるかも分かりませんね。
「〇〇を直ぐ殺せ」とか命令するかもしれません。
勝手に霊が人格を持ってきましたら、もうすでに手遅れですね。

>人格障害の治療法ですか、なれば、ぜひ、一般社会で、地獄の苦しみをしている、軽度人格障害者を
>救ってあげてください、できませんか?

これは、簡単に言いますと自己暗示です。
仙術とかにあるのを、白隠が禅病に苦しむ僧に施したもんですね。
それで禅においても有名になったもんです。

考え方とすれば、守護霊みたいなのを概念で作りあげて、そこに自身の苦悩概念を取り込む。
というような自己暗示です。
インスタントなものですから、しょっちゅうやるもんではないです。

ようは、変なトンでも概念を抱かないことです。
それしかないですね。



228 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 14:31:01 ID:C/0Jom13
軟蘇の術で注意しなければならないことは、守護霊?であった概念も
霊に強度が人格性をもたせますと危険です。
多重人格障害とか。
もはや取り返しがつきません。




229 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:31:24 ID:8kC7mU3E
>223
修正、
クラスターDはありません、私の記憶違いです、正確には

〜人格障害の分類〜

DSM-4では人格障害を3つの大きな分類とその下に10の人格障害に分類されています。
3つの大きな分類はクラスターA,B,Cという風に分かれています。

クラスターA

言動が奇妙で風変わり。対人関係からの引きこもりや、妄想などがある。
(妄想性人格障害、分裂病質人格障害、分裂病型人格障害)

クラスターB

劇的で移り気で感情的、奔放的な特徴を持つ。。
(演技性人格障害、境界性人格障害、反社会性人格障害、自己愛性人格障害)

クラスターC

不安や心配が強い特徴を持つ。
(回避性人格障害、依存性人格障害、強迫性人格障害)


230 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 14:34:01 ID:C/0Jom13
×  強度が人格性
○  強度な人格性

231 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:35:53 ID:AJVk01fQ
世の中の半分くらいの人間が釈迦みたいになっても全然構わないだろう。
むしろ地球資源の浪費が低下するくらいだ。


232 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:41:11 ID:wbidTFip
オレの事を荒らしという人がいるが、確かにオレは荒らしだ、
原始仏教にまったく関係ない事ばかり書いてるからね。
しかし、その荒らしを放置できないのもまた荒らし、これは2ちゃんの常識だからね。

ますます、スレの趣旨とは関係ないカキコばかりになってきているようで、
原始仏教に関心よせて読んでる人に申し訳ないから、これで撤退させてもらうよ。

233 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:42:33 ID:8kC7mU3E
>227
まったく、私の質問に答えていただいてませんが
何故、重度の人格障害と診断されたのか?

>栗氏は、霊にある種の概念を抱いていますね。
どんな概念(守護霊でも)でも、いつかは概念が勝手に変化し、自分へ敵対する関係になる可能性があります。
その霊がどんな指図をしてくるかも分かりませんね。
「〇〇を直ぐ殺せ」とか命令するかもしれません。
勝手に霊が人格を持ってきましたら、もうすでに手遅れですね。

上記は人格障害の診断基準にはなりえません、分裂(現在、総合失調症)、幻覚、幻聴は
精神疾患や、精神障害、でも起きますし、薬の副作用としても起こりえます。

妄想を抱くことと、人格障害は無関係です、人格障害は字のとおり、人の性格の激しい歪みですから。
人格は誰もが持っています、その人格の一部が、社会生活を送れないぐらいに歪んだ場合に診断されるものです。
ですから、人格障害は精神疾患でも精神障害でもありません、よって、裁判でも免罪符はないのです。
死刑まで判決がでます。

>というような自己暗示です。
自己暗示で人格障害が治療できるのですか?

234 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 14:45:35 ID:C/0Jom13
>>229
栗氏の場合は、妄想性人格障害でしょうね。
生活圏に霊がドッフリと入り込んでますから。

やがて霊が栗氏を支配していきます。
ってよりも・・・・もはや栗氏は支配されてるかと思う。
そのようになってしまうところが霊の概念の怖いとこです。

>境界性人格障害

これはよく知ってます。
身近にこの患者はいますから。
今決めたもんでも・・・数分後には気移りがする。
そんな病気です。

こういう方は、旅行とかの予約は無理です。
気移りでキャンセルするのは、はじめから分かってますから。
この病気もなかなか治りません。

235 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:49:54 ID:8kC7mU3E
>228
解離性同一性障害と普通言われている人格障害とは、全く別の病気ですよ。
解離障害は、多重人格だけに起こるものでもありません。
PTSDなど他の精神疾患の患者にも現れます。


236 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:52:27 ID:8kC7mU3E
>225
私は、どこのカルトにも汚染されていませんよ(笑
疑問点の誤解を解きたいと、質問しているだけですが?なにか問題でも。
机龍之介氏が人格障害呼ばわりされても、私は全く同じ質問をしていますが、なにか?

237 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:54:03 ID:8kC7mU3E
>234
では、彼が総合失調症と判断しなかった理由をお聞きしたいです。

238 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 14:54:33 ID:C/0Jom13
>>233
栗氏の書き込みは、多重人格的な色彩が強いですよ。
あなたはそう思いませんか?

私は直ぐに気が付きましたけど。
普通は分かるもんです。
そんなに専門的な分類じゃなくても。

>自己暗示で人格障害が治療できるのですか?

治療というよりも、対処療法のようなもんでしょうね。
生活の智慧みたいなもんでしょう。

まあ一般的にいっても、薬でも特効薬というのはあまりないでしょうから。
精神の病じたいが大変な苦労かと思います。

239 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:58:37 ID:8kC7mU3E
>234
>栗氏の場合は、妄想性人格障害でしょうね。
生活圏に霊がドッフリと入り込んでますから。

これも医療の診断基準ではありませんね、総合失調症でもありえます。

>228
で指摘されてる多重人格障害とか。(解離性同一性障害)と
妄想型人格障害が同居することもありえません。

240 :名無しさん@3周年:04/09/29 14:58:51 ID:H6cZLmKh
じゃあ、あぼ〜ん宗のキリヤマの詐欺ぐせは、DSM-4の分類に従ったら
どのカテゴリーに入るわけ?

241 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 14:59:54 ID:C/0Jom13
>>237
>では、彼が総合失調症と判断しなかった理由をお聞きしたいです。

精神病は、あなたのが詳しいかとおもいます。
では、総合失調症でしょうか?
いずれにせよ栗氏は、情緒が不安定、一貫性がない。って特徴がありますね。

242 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:08:40 ID:8kC7mU3E
>238
>精神の病じたいが大変な苦労かと思います。

人格障害は精神の病ではありません、性格の病気いわれ、心神耗弱状態が認められないもそのためです。
しかし、解離性性同一障害の場合は、無罪判決がでています。
複数の人格の誰かが犯罪を犯した場合、主人格に罪を問えないということです。
ほとんどの場合、主人格は福人格の存在すら記憶にありませんから。

ここのスレの人たちは精神疾患、精神障害、人格障害の性質や違いをご理解されなくて
言葉を使われている節がありますね。

>栗氏の書き込みは、多重人格的な色彩が強いですよ。
ほんとうに、解離性同一性障害なら、間違いなくコテも変わります、全く違う人格が出てくるのですから
リアルでも、福人格はすべて違う名前を持ています。
これからも理科できるように、知識が不足しすぎです。

243 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:09:44 ID:8kC7mU3E
>240
詐欺師は神格障害にあらず、終わり。

244 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:12:27 ID:8kC7mU3E
>243
神格障害⇒人格障害のタイプミスです
申し訳ないです。

245 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:19:02 ID:8kC7mU3E
精神疾患、精神障害、人格障害の性質の区別ができないで
むやみに精神病とか、精神の病とか、少なくとも仏教のすれならば
各種精神疾患や精神障害者を侮蔑するような発言は控えていただきたいと感じています。
それでなくとも、皆、一般社会でも差別や偏見で苦しんでるのですよ。
仏教の知識がないと、ここでは馬鹿呼ばわりですよね、事実私はされましたから。
精神関係の知識がない事を自覚もせず、言葉だけを知った振りしてつかわらることを
あほだ羅さんは、どうあなたの事を非難されるのでしょうか、楽しみです

246 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:25:36 ID:8kC7mU3E
以前にも私はここで書きましたが、人間は皆無知な存在であります。
どの部分が無知かが違うだけで。
自分の明知の部分を振りかざすことだけは、もう止めませんか。
大事なのは、説得と根気ではないでしょうか、誤解や問題のずれを修正するのは。
カルトの人たちは、別扱いも仕方ないと重いはします。
しかし、だれでもかれでもカルト扱いはもう止めませんか。

247 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:28:41 ID:8kC7mU3E
もっと、おおらかなスレにならないのですか、学問スレとはいえ。

248 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 15:30:20 ID:C/0Jom13
>>245
>各種精神疾患や精神障害者を侮蔑するような発言は控えていただきたいと感じています。

それは大変失礼いたしました。

実は、宗教と精神の病というのは密接な繋がりがあるかとおもいます。
「病」とまでは言わなくても、マイコンは病よりはるかにたちが悪い。

宗教によって病になる場合もあるし。
病を宗教によって癒されたい。って考えもあるし。

249 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:34:19 ID:8kC7mU3E
私は自分自身一度ここでの出来事を反芻し
反省する所は反省し、もう一度ロムたり、質問をしたりしだしました。
一日の自分を反芻し考えることは私は大事だと思っております。
しかし、机龍之介に質問する気にはなれても、やはり阿呆陀羅經 さんには
質問する気にはなれませんね。


250 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:34:38 ID:3P7vt85y
うぜー

251 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:43:25 ID:8kC7mU3E
>248
それは、良くわかります、宗教に癒しを求めるのは、もともと人は皆弱い存在だからだと思いますから。
しかし、精神の病の人間が仏教を語る資格なしとか。
精神病は先に病院に行けとか、精神疾患の患者は、このスレに来るなと言わんばかりの対応でしたね。
釈迦は医療行為はしてはならないと説いておられますいが、心の救いを求め、その人を癒すのは
医療行為とは別だと思っていましたし、今も思っています。
殆んどのカルトはそこを付いて、人の心に入り込みます。
私も以前ネットの知り合いが、とあるカルトに入信しようになったのを、メールのやり取りで
釈迦の話をしながら、思いとどまらせた経験があります。
現在の仏教にもそのことが問われてるのですが、あまりにも現存の仏教が酷すぎます。
そこに、カルトが繁殖す隙間を与えてしまったのでしょ。

252 :名無しさん@3周年:04/09/29 15:43:57 ID:8kC7mU3E
>250
有難う!!

253 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 15:57:10 ID:C/0Jom13
>>251
精神病というのは、心が疲れてるのかとおもいます。
少しくらい休まないと心はもちません。

休む。ってのは何だろう。
やはり「休む智慧」ってのが大事かとおもいますね。

これは一般的(2ちゃん内)に言えることですが、疲れが目立つ書き込みが多いです。
何故心は疲れるのか?
会社で成績を上げるように業務命令があるのか?
やはり精神病が蔓延するのは、それなりに理由があるんでしょうね。

先ずは、その心の疲れる原因を探ることが肝要かとおもう。

254 :名無しさん@3周年:04/09/29 16:16:09 ID:1gJoPV7D
>>253
なかなか良いことおっしゃる。

255 :名無しさん@3周年:04/09/29 17:13:49 ID:8kC7mU3E
>253
精神病と言われますが、その場合は精神疾患は含まれません、人格障害も含まれません。
精神病も精神疾患も、後天的なものから、先天的なものまで
現在でもまだ完全に把握し切れないのが現実です。
大脳生理学が急展開したのもごく最近の機器の先端化がもたらしたものです。
まだまだこれからが、精神医学が本格化してくる時代だと思います。
心の病は、環境の性だけではないのです。
環境で心の病になる人も居るでしょうし、環境が先天的なものの単にトリガーになただけという人もいるでしょう。
大脳生理学と臨床心理学、そして精神世界、これは本来語り合われるべき学問どうしだと私は考えています。
大脳生理学の実験で、面白い結果がひとつ出ています。
本来、視神経は動くものを良く捕らえるようになっているらしく、座禅のように、一点の動かない状況が
視神経に伝わり続けると、脳が異常と判断する事があるようです。
その時、脳はその異常を修正するために、幻想を作り出すことが実験で明らかになったそうです。
釈迦が最後の瞑想に入った時に、悪魔との戦いがよく仏教でよく話されますが、
それは、この現象が起きていた可能性もあるわけです、それを、乗り越えた先に、大脳がどういう反応を示すかは
まだ、実験されていないと言うか、出来ないと言ったほうが正確でしょうね。

心の世界は第二の宇宙と言われるほど、複雑怪奇なものでしょう。

それから、書き忘れましたが、精神疾患や精神病に化学物質がかかわっている可能性も否定できません。
しかし、この問題は厚生省が邪魔をして明確な実験や情報を集めて研究することは出来ないでしょうね。

それぐらい、精神疾患や精神障害、精神病の世界も奥が深いんです。
自傷行為など、未だちゃんとした説明すら出来ないものも存在するんです、薬もありまっせん、治療方法も
確立していません。
人格障害も同様に、治療する薬は存在しません、行動を抑制する薬は有りますが。

単なる疲れと考えるのも少し違うと思われます。
そのタイプの精神疾患の方がおられるは事実ですが、すべてがそうではありえません。
長々と、失礼したしました。



256 :名無しさん@3周年:04/09/29 18:38:37 ID:FkMkKXyT
253 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 15:57:10 ID:C/0Jom13
>>251
精神病というのは、心が疲れてるのかとおもいます。
少しくらい休まないと心はもちません。

254 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 16:16:09 ID:1gJoPV7D
>>253
なかなか良いことおっしゃる。


257 :名無しさん@3周年:04/09/29 18:40:41 ID:FkMkKXyT
>机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
しったかじじい
似非がなにいってもうすっぺらなんだよ。


258 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 18:56:28 ID:C/0Jom13
>>255
>その時、脳はその異常を修正するために、幻想を作り出すことが実験で明らかになったそうです。

「白隠の見性体験」というのも、精神異常者と殆ど同かとおもいます。
いわゆる脳の幻覚なんでしょうね。
私は白隠の見性体験そのものは評価してません。
ただ、そういう記録が残ってる。ってだけの話ですね。そんなに重要なもんではない。

>それから、書き忘れましたが、精神疾患や精神病に化学物質がかかわっている可能性も否定できません。

複合汚染でしょうか?電磁波とかを主張する人もいますが、それもなんか原因のような気もします。
全体的に精神構造そのものが変化してきてますね。
犯罪とかも変わってきてます。

>自傷行為など、未だちゃんとした説明すら出来ないものも存在するんです、薬もありまっせん、治療方法も
確立していません。

わたしも、自傷行為には関心がありますね。
最近ですね、こういうのが人々に知れわたったのは。
何かの警鐘なんでしょうか?病んでいる人は多いかと思います。
人間にとっては非常に重いテーマでしょうね。

259 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/29 19:00:15 ID:UUDNZlbT
>>245私が一体誰を、それも何故「非難」しなければならないのか、且つ又何故にそれが「楽しみ」であるのか皆目見当がつきませんね(苦笑)。

260 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 19:01:51 ID:C/0Jom13
仏教とは、今あるテーマに真っ向から対峙するものかと思います。

今をどう生きるべきか?
原始佛教は、その生きるための拠りどころかと思います。

今生きねば、人は何ゆえ生きているといえるか?

261 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:02:55 ID:yyyzg4Cs
386 :魔法のマント ◆zPDVctO00E :04/08/26 19:33 ID:8hOdmyOu
机=白黒TV。(つまんないの)



262 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:03:41 ID:yDQbFxjH
257 :名無しさん@3周年 :04/09/29 18:40:41 ID:FkMkKXyT
>机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
しったかじじい
似非がなにいってもうすっぺらなんだよ。


本当に薄っぺらですね!
本当に薄っぺらですね!
本当に薄っぺらですね!
本当に薄っぺらですね!
本当に薄っぺらですね!
本当に薄っぺらですね!
本当に薄っぺらですね!

263 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:07:35 ID:yDQbFxjH
261 名前:名無しさん@3周年 :04/09/29 19:02:55 ID:yyyzg4Cs
386 :魔法のマント ◆zPDVctO00E :04/08/26 19:33 ID:8hOdmyOu
机=白黒TV。(つまんないの)



264 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:11:53 ID:yDQbFxjH
336 名前:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/29 15:14:21 ID:C/0Jom13
>>39 あなたは、ずいぶん痛い人だね。ネットとか操作できるのだから馬鹿
じゃないんだろうけど。あなたより頭が悪い人間でも、マルチの嘘は見抜ける。
100人いたら99人は見抜けるかとおもうよ。残りの一人だけ引っかかる。
この引っかかる。って人は馬鹿ではないんだろうけど、いわゆる世間では
「お人よし」って言われてる人だよ。資本主義ってのは、どんな理由にせよ
【金を握った】方が有利。このことをよく知ってれば・・・・世間は上手に
生きていける。

>騙そうと思っていろんな準備して寸前にばれるのは、
>もっと馬鹿だということ(w

会社で言えば計画倒産だから、当然、一番美味しいとこで倒産させるのが
賢いやりかただよ。いわゆる短期勝負。投資して・・・寸前に倒産させれば、
投資した金はまるっきり自分のものになる。そこが資本主義だよ。
資本主義は投資によって成立つシステムだから。投資される側(資本家)は
優遇されるように最初からそういうシステムになっている。
つまり貴方が勘違いしてるのは、投資をする。ってことは貴方は
資本家側で、経営陣なんだよ。もし会社が倒産したら、文句を
言える立場じゃない。


265 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:12:04 ID:yyyzg4Cs
612 :名無しさん@3周年 :04/08/29 09:25 ID:Nedptar0
机流禅の実体:

“来世が存在するか?”という質問を受けたときに、次のように答えた、
『もしもわたくしが“あの世は存在する”と考えたのであるならば、
“あの世は存在する”とあなたに答えるであろう。しかしわたくしはそう
だとは考えない。そうらしいとも考えない。それとは異なるとも考えない。
そうではないとも考えない。そうではないのではないとも考えない』と。
その他、“善悪業の果報は存在するかどうか?”などというような形而上
学的問題に関しても、かれは同様にことさらに意味の把捉され得ない曖昧
な答弁をして、確定的な返答を与えなかったという。かれのような所論は
“鰻のようにぬらぬらして捕らえ難い論議”と呼ばれ、また確定的な知識を
与えないという点で不可知論とも称される。形而上学的問題に関する判断
中止の思想が初めて明らかにされた
http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/99_03_14a.html





266 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:18:41 ID:yyyzg4Cs

722 :名無しさん@3周年 :04/08/29 20:52 ID:1nBGmJcW
>>709
わかる。机のはガラス製の目玉だ。



267 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:20:49 ID:yyyzg4Cs
725 :名無しさん@3周年 :04/08/29 21:06 ID:2YZPX+sH
なに仕切ってんだ、ハゲ。
736 :なぜ2ちゃん運営だとわかったのか? :04/08/29 22:01 ID:2eu3KJaO
机龍之介 ◆8Z1PfzdK1の文体は特殊なんだよ。
しかも自分に自己陶酔するような第三者まで登場させての
自作自演の雨あられw

こんな馬鹿のオーラはなってる香具師が、世界に何人もいない。
その馬鹿のオーラを放つ書きこみをたまたま
Zeta板の鈴木公一の宣伝ヤラセスレで発見したんだよ。


737 :なぜ2ちゃん運営だとわかったのか? :04/08/29 22:05 ID:2eu3KJaO
Zetaの能力開発板は、若い香具師がほとんど、
そんな中で、かなり年配風で、自分に酔った自画自賛的
アホのオーラを放った大量の書きこみをみて、
「このアホのオーラは、2ちゃんの宗教板で昔みたことがある」
と直観したのさ。だから、それ以来なんの根拠もなかったが
鈴木は宗教板の運営だと書き倒してやった。勿論
その勘があたってるかどうか調べるためもあるがね。


738 :なぜ2ちゃん運営だとわかったのか? :04/08/29 22:08 ID:2eu3KJaO
はじめは、机龍之介 ◆8Z1PfzdK1なんぞ興味なかったんだよ。
嫌魚茶を追いかけているうちに、だんだんとその親ねずみである
鈴木が操り人形のように糸を引いてたのがわかってきた。
それに加えてマルチの犯罪行為を発見したので、
まさに一石二鳥というわけだ。犯罪者をつかまえれば
表彰状ももらえるかもな。
( ゚∀゚)アーーッハッハッ八ッ八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



268 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:22:00 ID:yyyzg4Cs
746 :名無しさん@3周年 :04/08/29 22:30 ID:GYCOXUNM
机氏に荒らされないようにと、机龍之介はアクセス禁止というスレが立った。
しかし、机氏は書き込んだ。そして、1章ではもう書き込まないとまで宣言したのに
数日後には再び登場。
第3章は机氏本人がスレを立てるという意欲を見せた。
そしてこの4章。S氏の乱入もあってもか終了宣言(なぜか仕切ってる)
もともとは机氏アクセス禁止が原点で始まった坐禅と見性のスレであった




269 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:29:50 ID:yyyzg4Cs
804 :名無しさん@3周年 :04/08/30 13:14 ID:bRjlMIA+
いや〜〜、机どのの無明って奥が深いですね
917 :くろしろ ◆JAkgmm2k0w :04/08/31 02:19 ID:DNAqSsHW
まだジサクジエンやってんお?オマエ?(プゲラ





270 :名無しさん@3周年:04/09/29 19:32:08 ID:WaABObJn
いや〜〜、机どのの無明って奥が深いですね

逃げ足だけは一人前。

逃げたの逃げないのって、何つまらんことにこだわってるの?
こんなところで一人相撲かい?
ご苦労なこった。

何を勘違いしてんだ、小人。

確かに違和感のようなものを感じるネ。
机氏からは。

何がしたいのか?
と思う。



271 :名無しさん@3周年:04/09/29 20:01:31 ID:WaABObJn
107 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆oGUHqg51EY :03/05/11 23:42 ID:XWJpil2v
>>101
> なぜ本当の仏教を標榜しているあなたが仏教の教えに背くようなことをするのでしょうか。説得力が
>ないのではありませんか?
わたしは偽善者ではありません。カルト被害に遭う人を見捨てられないだけです。破邪、
折伏の精神と同じですよ。ま、罵倒雑言などはネット人格を装っているだけですがね。
私のカルト攻撃を邪魔するものは、たとえ誰であっても叩き潰します。伝統教団の僧侶で
あっても私の社会的地位を駆使して社会から葬ります。以前、梶山スレで私にチョッカイ
を出そうとしたもと先輩がいましたが、こんど同じことすれば、完全に社会から排除します。
その周辺含めてね。



272 :名無しさん@3周年:04/09/29 20:04:02 ID:N1VVJJyJ
>259
(苦笑)が好きだね、皆も苦笑いしてるよ、君だけじゃない。

273 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/29 20:13:27 ID:UUDNZlbT
>>272それで何かを主張しおおせたおつもりで(笑)?

274 :名無しさん@3周年:04/09/29 20:15:37 ID:WaABObJn

315 :栗花 馨 :04/05/05 01:14

寺の坊主達は、アウトオブ眼中です。

ほとんどが「贅沢乞食」とかんじています。

「ものとり信心ごっこ」です。

311 :栗花 馨 :04/05/05 00:35
普通 お盆は、死者の供養したり、慰霊したり・・・・
普通に意義のある過ごし方

浄土真宗は、「門徒もの知らず」「物忌み知らず」といわれるように
すべては阿弥陀様。すべて阿弥陀佛におまかせということ。

阿弥陀仏がお盆の意義を考えてくれるという発想はまさに自力。
すべて阿弥陀佛におまかせということ。
ですよね・・・・

無宗教者や異教徒であっても社会の一員ですが、
平等に同朋の精神で接しているのでしょうか?

親鸞様の弟子たちはすべて自称弟子ということ?

往生もいろいろあるよと聞かれたらどう答えればよいのでしょう?

上、中、下

上、中、下



275 :名無しさん@3周年:04/09/29 20:16:06 ID:kJJ18Zve
丁寧そうな言葉遣いしてれば他人を侮蔑しても構わないと思ってる
アゴンらしき馬鹿と本物の馬鹿(机)とのダブルボケ漫才もそろそろ
見飽きたんで、元の流れに戻して下さいね。

276 :名無しさん@3周年:04/09/29 20:25:02 ID:WaABObJn


937 :栗花 馨 聖ハートウオ−マー :04/09/23 22:50:16 ID:jiYQZFl0
おちんちんにさわるのは、おしっことおふろであらうときぐらいです。

童貞も命がけです。



277 :名無しさん@3周年:04/09/29 20:37:11 ID:WaABObJn
342 :名無しさん@3周年 :04/09/29 20:25:54 ID:F2Z1h9Bn
309 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/27 08:02:27 ID:K9WNFGYi
>>308
僧堂などで、多数の修行僧が定刻とおりに一斉に坐りこむ。
これはどちらかというと漸修ですね。

漸修というより、偏差値教育の延長なんでしょうけど。
修行僧が多いだけに、これも教育の手法としては合理的。

なんてったって合理性は最優先されます。
学費として400万円くらいは徴収しますから。
それなりのノウハウがないと需給のバランスが取れません。



310 :名無しさん@3周年 :04/09/27 09:57:17 ID:C1eaITUG
>>309
学費?


311 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/27 10:01:41 ID:K9WNFGYi
>>310
学ぶための費用だから、学費ですね。
出家制度がなくなりましたから、学校教育の延長のようなもんでしょう。


バカが知ったらしいこと逝ってます。



278 :名無しさん@3周年:04/09/29 20:44:00 ID:N1VVJJyJ
>275
だから、私はアゴンでも層化でもないって以前も言いましたよね、
私が侮辱されてことはあっても、侮辱したことはありませんが。
私は宗教心はありません、信仰心は持っておりますが。
勝手に、レッテルを貼るあなたの方が、侮辱してますよ。
私のどこが、詐欺師桐山の信者と見えるのか言ってみてください。
見飽きたのなら、アボーンすれば良いでしょ。
私は、知りたい事を知りたいだけです、そこに信仰があるのです。
机さんがどんな方か、私は知りません、しかし、座禅で痔に悩んでる私に
ちゃんと答えていただいています、それには感謝していますよ。

279 :名無しさん@3周年:04/09/29 21:48:47 ID:boPIpJoY
さ、さ、くだらないスレを見るのやめて勤行しましょ。

280 :栗花 馨:04/09/29 23:02:44 ID:X0ac4YDm
自説にこだわり、
これこそ真理だと論争する人々はみな、
非難をうけるか、あるいは、時には賞賛をうることもある。
くだらないことである。心の平静のためになることではない。
論争の報酬は(非難と賞賛の)二つだけである。
これを見きわめ、論争を避けよ。
心の平安をめざすとは、論争しない境地に立つことである。
愚者は放置するがよい。



281 :名無しさん@3周年:04/09/30 01:21:58 ID:pv/NqJVG
ばればれ晒しアゲ
275 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/29 20:16:06 ID:kJJ18Zve
丁寧そうな言葉遣いしてれば他人を侮蔑しても構わないと思ってる
アゴンらしき馬鹿と本物の馬鹿(机)とのダブルボケ漫才もそろそろ
見飽きたんで、元の流れに戻して下さいね。




282 :名無しさん@3周年:04/09/30 01:25:54 ID:pv/NqJVG
主張 
おまえはクズとの普遍的認識    
     ↓
273 名前:阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/29 20:13:27 ID:UUDNZlbT
>>272それで何かを主張しおおせたおつもりで(笑)?

283 :名無しさん@3周年:04/09/30 01:29:26 ID:pv/NqJVG
腐れ外道だな→電波
271 :名無しさん@3周年 :04/09/29 20:01:31 ID:WaABObJn
107 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆oGUHqg51EY :03/05/11 23:42 ID:XWJpil2v
>>101
> なぜ本当の仏教を標榜しているあなたが仏教の教えに背くようなことをするのでしょうか。説得力が
>ないのではありませんか?
わたしは偽善者ではありません。カルト被害に遭う人を見捨てられないだけです。破邪、
折伏の精神と同じですよ。ま、罵倒雑言などはネット人格を装っているだけですがね。
私のカルト攻撃を邪魔するものは、たとえ誰であっても叩き潰します。伝統教団の僧侶で
あっても私の社会的地位を駆使して社会から葬ります。以前、梶山スレで私にチョッカイ
を出そうとしたもと先輩がいましたが、こんど同じことすれば、完全に社会から排除します。
その周辺含めてね。



284 :名無しさん@3周年:04/09/30 01:31:52 ID:pv/NqJVG
偽善者→電波

285 :名無しさん@3周年:04/09/30 02:13:17 ID:hva0GnTK
>>283
>伝統教団の僧侶であっても私の社会的地位を駆使して社会から葬ります。以前、梶山スレで私にチョッカイ
>を出そうとしたもと先輩がいましたが、こんど同じことすれば、完全に社会から排除します。
>その周辺含めてね。

これ、マジ? スゴイねw
完全に社会から排除するって、どうするんだろうね。見てみたいもんだ。w
そういや、こないだ桐山とでも戦えるみたいなこと言ってたけど、
それも、やれるもんなら、やってみてもらいたいもんだね。w
どうせ、相手にされずに終わって、「相手が逃げた」とか言うだけだろうけど。


286 :名無しさん@3周年:04/09/30 02:14:40 ID:tx3kqcti
自分自身の根底にある暴力的欲求を正当な理由をつけて晴らそうとしています。
叩き攻撃性排除、罵倒雑言などはネット人格を装っているだけですがね等は
貴方が学術的にと言いながら反対意見を言う人を攻撃して喜んでいる姿が見えます。
精神分析をして貰った方が良いのでは?貴方は自分は正しいという確証があると思っている分、
残虐性を感じます。精神病院に行って確り検査してみてください。

287 :名無しさん@3周年:04/09/30 02:17:44 ID:PTRrklNx
283
折伏ですか。w 頑張って下さい、先生。
でもね、僕は人を傷つけるのは自分を傷つけることだと悟ったので、
これからは先生のことを怒らすのは極力やめようと思います。
先生もその信者どもも、どうぞ僕のような心境になってください。

288 :名無しさん@3周年:04/09/30 02:22:26 ID:hva0GnTK
だいたい、ネット上の関係で、相手がどこにいるかも分からないのに、
どうやって、排除するんだろう。w

289 :名無しさん@3周年:04/09/30 05:51:43 ID:TsxO6orR
>288
陣痛利器www

290 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/30 09:32:13 ID:hs57QWbh
>>280
>これこそ真理だと論争する人々はみな、

真理などは、どこにもない。
霊もアノ世も、己の概念が作りあげる。
己は無常なり。
不変なものは一切なし。


291 :名無しさん@3周年:04/09/30 10:33:05 ID:vr8FexTo
因縁の和合が果を結ぶ世界は、一切が無常なり。

292 :名無しさん@3周年:04/09/30 12:42:56 ID:w7MxOvpV
>>290机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.

280は、釈迦のことばですよ。
あんた本物の馬鹿だね。
おまけに、否定にまわってるあんたもそこの論争にくわわあっていることに気が付いてない。
無恥。無教養。本当に馬鹿ですね。

293 :名無しさん@3周年:04/09/30 12:46:28 ID:bKHeFMWf
生きる意味?、自ら死んではいけない理由?
悟りまで開いて、なぜ生きていなければならないのか、理由を教えてください。
悟りを開けずとも、業を行ってまで、何ゆえ生きていなければならないのか?
死という事は人にとってどんな意味があるのか?
気がつけば、この世に生きていた、すべからく人は皆そうでしょ、死が訪れるまで何ゆえ生きていなければならないのか?
生きるって、何なんでしょうか、死ぬって何なんでしょうか?
知的生物が故の悩み、疑問、苦悩。

294 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/30 13:11:56 ID:hs57QWbh
>>293
生きる意味もあるずんば、死ぬ意味もあらず。
生死はこれひとつなり。
今ここに己があるのみ。
この静寂の今こそ、これすなわち涅槃寂静なるや。

>生きるって、何なんでしょうか、死ぬって何なんでしょうか?

知を求むるなかれ、この意味連関こそが迷いなり。

今ここに既にあるではないか。


295 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 13:36:58 ID:OVkBe/NH
なんか変な方向へ進んでいますね。やはり自浄作用は無理ですね。

つい先ほど原稿を提出し、締め切りに間に合いました。すぐ次のものに取り掛かりますが、
しばらく寝ることにします。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

296 :名無しさん@3周年:04/09/30 13:37:38 ID:bKHeFMWf
>294
なれば
自ら死んではいけない理由はなんですか?
なぜ生きていなければならないのですか?
死にたければ死んでもいいのでしょうか?
私にはわかりません。

297 :名無しさん@3周年:04/09/30 13:39:01 ID:cTeM/b7P
言い訳と韜晦ばっかりだな、机。
君の人生とおんなじだね。

298 :名無しさん@3周年:04/09/30 14:10:29 ID:o78TZoEC
>>296
本当に死にたければ死んでください。しかし死ねますか。死ぬのはどえらく苦しいし、
死ねばあなたにとってこの世界はなくなり、永遠の暗黒です。残されたあなたの家族
や親しい者たちは嘆き悲しみます。やはり死ぬのは嫌でしょう。それが「生」の意味
です。

299 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/30 14:31:38 ID:hs57QWbh
>>296
生きることも苦しければ、死ぬことも苦しいですね。→四苦
ならば何故に人生は過酷に苦があるのでしょう?
この原因と生滅の理法こそが→四諦
いわゆるこれが佛教の根幹かと思います。

観念的に考えても、私は回答は無いと思います。
そこが宗教と哲学の違いかとおもいますね。

>自ら死んではいけない理由はなんですか?

理由よりも、何故に人はそういうことを想起するのか?
って、人間の認識・概念までも疑を向けることが大事かと思います。
いわゆる佛教は、限りなく自己への洞察かとおもう。



300 :名無しさん@3周年:04/09/30 15:33:00 ID:toP0an7m
逝く前に、死体寄贈の遺言だけは忘れないこと

301 :名無しさん@3周年:04/09/30 15:51:08 ID:zbNOWY2f
だいたいにおいて甘えすぎるぜよ

302 :名無しさん@3周年:04/09/30 16:12:50 ID:bKHeFMWf
>298
死は永遠の暗黒、なぜそう言い切れるのですか、私にはわかりません。
私は裏切り悲しませたくないのは、ごく数名の者たちです、全て家族みたいな存在ですね。
死ぬのは、怖いと思いません、死え至るまでの苦しみが怖いだけです。
そして、残された者の悲しみも、消えはしなくとも、時が癒してくれます。
本とに死にたければ死んで良いんですね、仏教の教えのスレの解釈として。
誰もが、死を嫌がったり、恐れてると御考えなら、大間違いですよ。
死が最後の全てからの開放に感じている者も大勢いるんですよ。
その者達の死の感覚は、扉を開けて、隣の部屋へ行くような感覚で、追い詰まったら死にますよ。

死ぬのはどえらく苦しい?
そんな事は有りません、死ぬ方法は多種多様です、意識無く死ぬ方法すら有ります。
あなたの答えは、釈迦がどう説かれているのでしょうか?
生の意味って、そんなにあやふやで、もろい物なのですか?

303 :名無しさん@3周年:04/09/30 16:17:40 ID:bKHeFMWf
>300
亡骸など、好きなようにしてもらえば結構です、こんな世話が大変な身体など。
心得ました、有難う御座います。
臓器移植のドナーカードも忘れないようにします。
>301
甘えなら、ここまで苦しみはしません、もっと楽な生き方を選択しますね。
現に、甘えるなら、今の私に多くの選択肢が有ります、生活苦などまったく無い世界の。



304 :名無しさん@3周年:04/09/30 16:27:13 ID:bKHeFMWf
>298
>本当に死にたければ死んでください。しかし死ねますか。
死ねますよ、死が全てからの開放に感ぜられる環境の人間もいるのです、
ほんの、一歩踏み出せは、本当に楽になれるってね。
本当に、生き地獄を経験すれば、死ねるものなら、死になさいなって、絶対に言えませんよ。
私は、他者には絶対に言いません、なぜなら、本当にその言葉で死ねる人間が、存在するからです。
私が、ここで同情でもかおうと思っておいでで?

305 :名無しさん@3周年:04/09/30 16:29:54 ID:bKHeFMWf
>298
血尿が」出るほど、苦しんだことがおありですか?
こんな色の尿が出るんだ、人間ってと、心底驚きますよ。

306 :名無しさん@3周年:04/09/30 17:02:15 ID:bKHeFMWf
少し赤みがかった、コーヒー色の濃い濁った血尿
一度そこまで苦しんでごらん、なぜ人間がふっと、自殺するのか身をもって
頭じゃ無く、体で体験できるよ。

307 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/30 17:05:46 ID:hs57QWbh
>>304
死ぬことを考える。ということは、心はいつも先へ・・先へと向かうのではないでしょうか?
今ある自分はそこにはなくて、自分は先にある。
今の自分は置き去りになってはいないでしょうか?

隻手の音声とは、想起する以前の己のことです。
思索を練っても苦しいだけでかと思います。
苦しいならば、それを放棄することも大事ではないでしょうか?
簡単ではないですが、これを佛教においては智慧といいます。

世界には未来はない。人の概念が未来を作る。


308 :名無しさん@3周年:04/09/30 17:07:17 ID:b8k5+tfv
禅病、瞑想中毒と言ってしまえばそれまでだが、
それらの誤った修行によって生じた病には苦しみだけではなく、
それなりの陶酔・全一感がある。

自分が思いのままにならない苦痛とともに、
海面に浮いているときに大きな波にゆっくりと揉まれるような圧倒的な力感や、
退屈な日常性を破り事物が生々しく迫ってくるような酩酊感がある。

もし求道者を自認するなら苦と楽を両方捨てなければならない。
そのことについては仏教・外道に違いはない。

修行によって精神障害を引き起こす人は例外なく欲張りということだよ。
自己流でやって変になった人は誤った快感にひたりつつ決してそれを認めない。

禅を15年やってなお、正気になるどころか負債を大きくする人もいる。
みんなは良い師匠につくようにしようね。それが遠回りに見えても結局は近道だ。

309 :名無しさん@3周年:04/09/30 17:11:07 ID:CpkZhAhQ
辛い思いしたのは自分だけだと思う事ほど凡庸なことあないね。

310 :名無しさん@3周年:04/09/30 17:28:08 ID:0LhQIceo
誰も他人の苦しみを経験できる人間はいないからな。
自分だけにわかる楽しみと苦しみを経験して、最後に死んでいくのが人間の
生き方だよ。ある程度の共感を分かち合うことはできるさ。だけど、彼の苦しみ
を我が代わりに引き受けてあげることはできない。

だから、人間は生まれた時から独力で生きるしか道は残されていないと思う。
行動は自由なんだけど、苦楽は自由にならない。自由人のはずが、両足は重い
鎖に縛られている。ただ、自殺は自由の放棄だから、人間としては恥ずべき行為
だ。自殺する自由と共に、自殺せず苦しみぬく自由もあること、その自由を自分
自身の責任で選ばねばならないことを思い起こそう。

人間に生まれてきたことは実に辛いことだけど、その辛さがあるからこそ、人間
の尊厳が証明されるのだと思うよ。

311 :名無しさん@3周年:04/09/30 17:35:35 ID:b8k5+tfv
>bKHeFMWf
心中相手をここで募集するのは止めてほしい。

仕事があるので落ちる。Bay!>ALL

312 :名無しさん@3周年:04/09/30 18:46:52 ID:bKHeFMWf
>311
私が、何時相手を求めましたか、巻き添えをさすほど、馬鹿ではありませんので。
私の文章を読み返してください、どこにも相手を求めるなんて、非常識なことは書いていません。
>310
自殺は、人間に与えられた最後の自由だと思います。
何かの理由で自由を不当に奪われ、拷問でも受けるような状況において、最後に残された
自分の尊厳を守るための自由でもありえると思います。
決して、自殺は恥ずべき行為などではありません、死ぬ事を選択するのは、最後の自由を行使することだろ思いますよ。
自殺せず、苦しみぬく自由もあると言われますが、それは間違いないことだと同意いたしますが、
本当に自殺して行っている人の心は、すでに、死を選択するしか開放がありえないほど、苦悩に追い込まれて
血反吐をはいて、死を選択しているのだと思います。
ですから、それまでに、苦しみぬく選択はされてるんですよ、すでに。
そこを、救えないかと言えば、多分ほとんどの人が救える可能性の方が多いでしょう。
しかし、現実社会は救えていないのが事実です。



313 :名無しさん@3周年:04/09/30 18:48:39 ID:bKHeFMWf
>309
何時どこで、私は自分だけが辛い思いをしたと書いておりますか。
よく読んでから書いてください。
荒らし、煽りの類なら、下手杉。

314 :名無しさん@3周年:04/09/30 18:52:44 ID:bKHeFMWf
>310
>人間に生まれてきたことは実に辛いことだけど、その辛さがあるからこそ、人間
の尊厳が証明されるのだと思うよ。
御免なさい、読解力不足で、今ひとつ意味が解釈できずにいます。
辛さを生きることと、人間の尊厳とがどう相互関係があるのでしょうか、もう少し説明していただけないでしょうか。
深読みでできずに、申し訳ないんですが。

315 :名無しさん@3周年:04/09/30 19:01:08 ID:bKHeFMWf
>307
ここでは、詳しくは書けませんが、現在の私の心の中の苦悩を放棄することは
私の大事な愛する人たちを、裏切り傷つけることになってしまいます。
自殺することも、本当は同じ事が言えるのですが、ですから、何か事故か何かで
死ねないかとか、自殺以外の死を考えたり、馬鹿げていますが。
現在の私の選択肢は、愛すべき人たちを裏切り傷つけても自殺すること。
何かの事故や病気で死ぬこと(これを選択肢と言えるかどうかは書いていて、自分でも不可解ですが)
このまま、苦悩し続ける毎日を送るか。
苦悩の原因を放棄することは出来ません、それも、私が自殺するのと同じぐらい裏切り傷つけてしまいますから。
そして、放棄すれば、間違いなく、自分自身を許せないでしょ、今以上の苦悩を背負うことになることでしょ。

316 :名無しさん@3周年:04/09/30 19:06:06 ID:bKHeFMWf
>308
聞いております、禅僧が精神科のお世話になられることがあることも。
良い師匠についって禅は行わないとある種の危険があるという事を聞き及んでおります。
しかし、私は禅で精神疾患になたのではありません。
とある17年にも及ぶ事件の結果です、これも、刑事事件一歩手前の民事なので、詳しく説明することは出来ません。


317 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/30 19:40:13 ID:hs57QWbh
>>316
>とある17年にも及ぶ事件の結果です、これも、刑事事件一歩手前の民事なので、詳しく説明することは出来ません。

何ゆえ過去の記憶が人間に残留するのか?
って課題が、じつは禅の歴史はこのテーマが最大の難関だったのです。
記憶が苦を生起させる。

禅僧は、この思考システムに悩まされ続けた。
見性とは、このシステムそのものの開眼です。

これを禅においては頓悟といいます。
生起し、そのまま生滅せざるは記憶。
記憶とは厄介なものです。

赤肉団上に一無位の真人有り。

318 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 20:21:01 ID:OVkBe/NH
>>316
まだ復活しておりませんが、急を要すると思いましたので言います。

絶対に、禅や瞑想をしないで下さい。また、精神科や心療内科では禅や瞑想における精神状態を詳しく
理解していない人もいます。あなたのような人の問題を解決してきました。解決の方法を少しずつ確実に
あらゆる方向から探っていきましょう。もしよろしければメールください。

そして、ここでの発言は少し控えるべきでしょう。2chなどで発言するには、ある程度精神的に強くなけれ
ば持ちませんよ。

319 :名無しさん@3周年:04/09/30 20:23:16 ID:ryK5+cHk


320 :310:04/09/30 20:24:42 ID:A3bHysUB
>>312
>自殺は、人間に与えられた最後の自由だと思います。

それは、自由の一方だけを見て、他方を見ていません。
自殺しない自由もある。
また、自殺が常に恥ではないが、自殺のほとんどは恥ずべきものです。
人間は生まれてこの方、苦楽に翻弄されつつ、自分をそれに適応させて生きて
きた。力の弱さは火を使うことで補い、寒さを衣服によって防ぎ、人間はこれ
までの歴史の中で経験したあらゆる危機を、自分を適応させることで切り抜け
てきたのです。そのたくましい意志がDNAには息づいている。

苦しい苦しいと言うが、中国からアメリカ大陸まで船で渡っただろう先祖達の
苦しさを想像したことがあるんだろうか。所詮は、現代社会の中で甘やかされた
軟弱な精神のたわごとだろうと思う。アウシュビッツ収容所では、ひとりの自殺
者もいなかったそうだ。なぜなら、彼等は毎日死と背中合わせだったから。
死にたいという奴はまだ本当の意味で追い詰められていない。追い詰められたなら、
たくましいDNAの力で立派に生き延びようとするだろう。

人間は強い。死ぬ自由とともに、死なない自由も選べるほどに強い。
自分の本当の強さを知りながら、それでも死にたいとわがままを言う奴は、
「この贅沢者、早く死ね」と言いたい。

321 :名無しさん@3周年:04/09/30 20:27:39 ID:CpkZhAhQ
>317
おまえ、最低だな。

322 :310:04/09/30 20:35:14 ID:A3bHysUB
>>315
>苦悩の原因を放棄することは出来ません、それも、私が自殺するのと同じぐらい裏切り傷つけてしまいますから。
>そして、放棄すれば、間違いなく、自分自身を許せないでしょ、今以上の苦悩を背負うことになることでしょ。

それは脅迫観念ですよ。専門医にちゃんとカウンセリング受けておられるのでしょうか。
受けておられないのなら、一刻も早く受けるようご忠告します。
苦悩というのは、自分の心が作り出すものです。カウンセリングを受けることで、その苦悩
は消えうせるか、完全に消えないまでも大幅に和らげられるでしょう。

323 :名無しさん@3周年:04/09/30 21:07:53 ID:yY0e3+T/
スレタイ修正
原始仏教 その9→原始仏教 その苦




324 :名無しさん@3周年:04/09/30 21:13:57 ID:o78TZoEC
自分の命が自分一人の所有物などと思うな。家族みんなの所有物なのだ。
死ぬのなら、親をはじめ、これまで世話になったすべての人々に対する
借りを返してから死ね。

325 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 21:24:32 ID:OVkBe/NH
>>324
それは全く正論ですが、その正論が通じなくなってしまう精神状態もあります。

326 :名無しさん@3周年:04/09/30 21:34:24 ID:bKHeFMWf
>318
ご丁寧に、有難う御座います。
大丈夫です、思いとどまっていますから。
でも何時でも最後の自由の選択は出来ます、恐怖は行使するまでの間だけで、死後の恐怖はまったく有りません。
親友とも話し、思いとどまっていますから、本当にご心配お掛けし申し訳御座いません。
座禅、瞑想は、ご指摘どうり、しばらく止めることにいたします、ご指導有り難く受けとらせていただきます。
メールは申し訳ございませんが、私の問題はすべてを話さないと理解できない複雑な問題です。
しかし、それを、第三者に話すことは出来ないのです、話したのは警察と弁護士と私の主治医だけです。
第三者に話すことによって、友人や離婚した家族に危険が迫りかねませんので、ご勘弁ください。
見ず知らずの私に、そこまでの申し出、本当に感謝いたします。
2チャンはある程度慣れていますので、即効アボーンしますから。
本当に感謝いたします。

327 :名無しさん@3周年:04/09/30 21:45:33 ID:8RBoRLDj
スレタイ修正
原始仏教 その9→原始仏教を現代に生かす〜悩み相談室〜

328 :名無しさん@3周年:04/09/30 21:52:37 ID:bKHeFMWf
>324
私が家族全体の所有物、
両親は二人とも、もうすでに見送っています、あしからず。
これまで、世話になった人に借りを返してから死ねって、借りを返せる人間なんていますか。
よく人は言います、責任を取ると。
本当に責任を取れると御思いですか、取り返しの付くものは、極わずかです。
ほとんどの場合、取り返しのつかない事が多いと思われませんか。
取り返しがつかない物に、どう責任を取るのかと、いつもこの言葉を不思議に感じています。
それと、同じで、お世話になった人を、貴方はすべて記憶されてますか?
それに、実際問題として、生きていても借りを返せると御思いですか、それとも、生きていれば借りは返さなくて良いとでも?
私は、誰の所有物でもありません、私という思い込みは、生まれてから今までの記憶が私と言う概念を
作り上げてるだけで、ここ方たちはご存知ですよね。
私の命が家族全員の所有物ならば、家族全員が私に死ねと言えば、私は死ななければならないのですか。
所有物の所有権は、当然所有者に既存します、よって、所有物の処分扱いも、所有者に権利が有ります。
と言うことは、私の所有者の家族全員が、私をどう扱おうと、所有者の権利として認められるわけですね。
釈迦がどこで、そう説かれていますか?

電波さんも、それを正論と認められるのですか、私の命が家族全員の所有物だという事を。
所有物という言葉の意味を解かって上で当然御使いですよね。

329 :名無しさん@3周年:04/09/30 21:56:52 ID:bKHeFMWf
>322
>それは脅迫観念ですよ。
事の内容を御話していないのに、なぜ脅迫観念と判断されるのですか?
主治医はちゃんとおりますし、治療も受けています。
ご心配有難う御座います。

330 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 22:04:23 ID:OVkBe/NH
>>328
わたしは正論といったのは、自殺を視野に入れている人に対してはどんな手段を使っても
まずは止めるということです。思いとどまらすということは正論ですよね?自殺を止めるには
理屈の世界ではありません。乱暴ですが、百の理屈を並び立てるより、横っ面を張り倒して
引張り込むんでから話を聞くほうが本人も納得しやすいですよね?

でも、その方法の選択は慎重にしなくてはなりません。「出て行け」とか「親の所有物である」
とか「連れ歩いて遊びまくる」とかはそれぞれ有効ではありますが、ケースバイケースです。
相手や時期を間違えると毒にもなりかねません。

>>324さんの「死ぬな!!!!」という叫びを受け取るだけでいいのです。

331 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:04:58 ID:bKHeFMWf
>325
>324さんの命の所有物と言う話が世論ですか?
私の命は家族の所有物という事は、私の命の所有権が家族に有ると言う事になってしまいますが?
家族が全員で私の命に何らかの行為をする権利さえあることになります。
これが、正論ですか?
命とは何ですか?生命とは何ですか?
生命体と非生命体の境界線を的確に線引きできますか、現在の知識で。
命は同然生命に既存するものですよね。
命って何なんですか、私には今ひとつ解からないことが多いです。

332 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/30 22:05:27 ID:hs57QWbh
>>328
>私という思い込みは、生まれてから今までの記憶が私と言う概念を
>作り上げてるだけで、ここ方たちはご存知ですよね。

そうそう。
「つくり上げてる」のです。
自分とは、作り上げた自分。

作る前の本来の面目。
>>328
>私という思い込みは、生まれてから今までの記憶が私と言う概念を
>作り上げてるだけで、ここ方たちはご存知ですよね。

そうそう。
「つくり上げてる」のです。
自分とは、作り上げた自分。

作る前の本来の面目。
>>328
>私という思い込みは、生まれてから今までの記憶が私と言う概念を
>作り上げてるだけで、ここ方たちはご存知ですよね。

そうそう。
「つくり上げてる」のです。
自分とは、作り上げた自分。

作る前の本来の面目。
一無位の真人。



333 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:06:53 ID:bKHeFMWf
>330
そう事なら、理解できます、私も自殺する人が目の前にいたら、
引きずってでも止めるでしょうから。
解かりました。

334 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 22:10:43 ID:OVkBe/NH
>>333
>私も自殺する人が目の前にいたら、
>引きずってでも止めるでしょうから。

殆どの人間が同じことを考えます。またそのように行動してしまいます。
なぜそうなるのか深く考えましょう。浅く考えれば答えは簡単なのですが、
自分自身に引き当て、人間存在に思いをはせめぐらせば、きっと何かの
光明が見えてくるでしょう。

335 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:11:52 ID:bKHeFMWf
>330
今すぐは死にません、親友とも約束しました。
ご心配お掛けし、お騒がせいたしました。
たいへん申し訳無い事をして、お詫び申し上げます。
しかし、死の選択は、人間が保障されてる最後の自由の選択しだと言う思いは変わりません、次の選択肢がなくなるだけで。
次は行った事がないので言明できません、ただ次が怖くない事だけは間違い有りません。

336 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

337 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:16:35 ID:bKHeFMWf
>334
解かりました、今一度、再思考を試みてみます、感謝いたします。
しかし、死が開放に見えるのは、逃げでは有りまありませんよ。
現実逃避でもありません。
その人に取っては、最後の救いなのです、死の選択が。

338 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:23:17 ID:o78TZoEC
>>328
>私の命が家族全員の所有物ならば、家族全員が私に死ねと言えば、私は死ななけ
>ればならないのですか。

「所有物」と言ったのは、法律的に正確には「共有物(合有物)」。あなたも共有者
の一人だから使用する権利はあるが、それを処分するには全員の合意を得なければな
らない。あなたを含め、誰かひとりでも拒否すれば、あなたの命を奪うことは出来ない。


339 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 22:23:52 ID:OVkBe/NH
>>335
>>324さんのご発言には何かの裏づけがあると仮定すればあなたはどう考えますか?
たとえば、わが子に自殺された、あるいは配偶者に自殺されたとか想定して考えること
が出来ますね?

「死」とは選択肢には入りません。それはどんな人にもやがてやってくるものですから、
逃げることができないのです。またそれを選択する自由は保障されていません。幸福権
追求の自由は保障されているのですから。

わたしは人格を深く傷つけられてもがき苦しみ、うつ病と診断された人と長く付き合って
おりますが、いろんなことをその体験の中から教わりました。現在控訴中ですが、戦い
はまだまだ続くでしょう。その人も周りの友人たちに迷惑が掛かることに心を痛めており
ましたが、「水臭いことぬかすな、ボケ!!」の一蹴で心を決めたようです。

340 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:29:47 ID:bKHeFMWf
>338
なれば、全員が賛成すればいかに御考えですか
最近の家族なら構成は十二分にありえます、その時は死ねるのですか。
法律だと、自殺幇助の罪になりますよ。
命は一個の生命体に帰属するものでしょ、それは生命の大前提だと思います、私は。
家族という繋がりは、また別の概念だと思います、血の繋がりは。

341 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:32:01 ID:bKHeFMWf
最近の家族なら構成は十二分にありえます
最近の家族なら可能性は十二分にありえます
の書き間違えです、申し訳ありません。

342 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 22:33:14 ID:OVkBe/NH
>>340
>>338氏は法律論としてはかなり異論のあるところですが、法哲学として考えれば面白い発想ですね。
「共有」を人間全てに拡張させて考えてみてください。原始仏教の文脈からはかなり外れますが、
こういう節目もいいかもしれません。あなたの為にも、皆の為にも。

343 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:39:11 ID:bKHeFMWf
>339
>「死」とは選択肢には入りません。それはどんな人にもやがてやってくるものですから、
逃げることができないのです。またそれを選択する自由は保障されていません。幸福権
追求の自由は保障されているのですから。
法律上はの話ですか。
法律上は自殺権など憲法でも有り得ませんね。
しかし、一個人の尊厳として、自殺を止めるに止められない状況も有り得ます。
私は経験しています、思いとどまらす論理が成り立たない事もあるのです。
自分が死ぬことで、家族の命と安全を確保するときです、私は親友がそうなりました。
家族が見つけるのが早くて助かりましたが。
この死の選択も有り得ないことなのでしょうか、現実の話です。

344 :名無しさん@3周年:04/09/30 22:43:24 ID:bKHeFMWf
暗闇から獲物を狙ってる、闇の世界の住人は本当に怖いですよ、生半可じゃない。
首吊り自殺に追い込んで、その横で儲けの分派も平気でするでしょう。

345 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 22:44:31 ID:OVkBe/NH
>>343
法律上の話ではありません。
自殺しようとするひとを目の前にすれば、まず何が何でも止めます。
話はそこから始まります。その時点において、死にたいと思う気持ちや事情は完全に無視します。

さて、先ほどの誰でもが止めてしまうということを深く考えましょう。

346 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 22:48:14 ID:OVkBe/NH
>>344

>暗闇から獲物を狙ってる、闇の世界の住人は本当に怖いですよ、生半可じゃない。

それに対抗しようとする人たちもいることを忘れないでください。わたしはそのような人たち、
既成教団の悪の部分やカルト教団などは絶対に許しません。自殺願望のある人の心に
付け入り儲けようとするのですから。

347 :名無しさん@3周年:04/09/30 23:02:26 ID:o78TZoEC
>>340
>私の命が家族全員の所有物ならば、家族全員が私に死ねと言えば、私は死ななけ
>ればならないのですか。

やっぱり少し狂ってますね。治療を受けるべきだと思う。親が賛成するわけない
でしょ。アメリカで、脳死の女性の安楽死を夫が希望し、親がそれに反対して、裁判
になっています。
親子間の情愛は、生物としての人間の自己保存のための本能です。最近の子殺しは、
この本能が破壊された病理現象です。

他者を守るために命を捨てることがあるのも、共同体の形成・維持という生物的本
能です。人間は、独りでは決して生存しえないことを、先天的に知っています。

人間は生物に過ぎないのだから、観念を排して本能の健全な育成をはかり、それに
従っていれば、大過は生じない。

348 :名無しさん@3周年:04/09/30 23:04:10 ID:bKHeFMWf
>346
>既成教団の悪の部分やカルト教団
私の相手は、そんな甘い連中では有りません。
本当の闇の世界の連中ですよ。

話は変わりますが、死という問題で、尊厳死や、臓器移植のための死の確定問題もあります。
脳死が死と断定されてますが、根拠はどこにもありません、現在の医学で救えないだけですから。
そして、移植出来る状態という前提が最初からあっての議論でした、それも、何年も議論したわけでは有りません。
尊厳死の問題も、未だこの国では議論されていません。
もう苦痛しか残っていない、老人の死が確定している時に、苦痛にゆがんだ顔をしている人に
死なせてください、と頼まれて悩まない医者はいないでしょ。
現在痛みを取る研究が進んでいますが、苦痛は痛みだけでは有りませんよね、このスレの方には説明はいりませんね。

そして、私の親友の自殺未遂。
こう言う問題は、本来は哲学や宗教哲学の世界でも論議されるべき問題だと思います。
どうにも止められない自殺や、死が有り得ると言う事です。

349 :名無しさん@3周年:04/09/30 23:12:33 ID:bKHeFMWf
>347
>やっぱり少し狂ってますね。治療を受けるべきだと思う。親が賛成するわけない
でしょ
いいえ狂っていませんよ、親が賛成するわけがない?
何を言ってるんですか、現在の家庭環境をご存じないのですか、虐待死。
生きのこても、PTSDで生涯苦しみ続けます。
男親が自分の娘をおもちゃにする事だって現実にあるんですよ。
それが、人格障害者が日本で増え続けているといわれてる事もご存知ないのですか。
極普通の家庭で、極普通に育てば、PTSDや人格障害なんかになりませんよ。
本来の安定した極普通の家庭がそれだけ減少してきたと言うことです。
そんな、現状で命は家族全員になんて言えますか?

350 :名無しさん@3周年:04/09/30 23:18:57 ID:bKHeFMWf
申し訳有りませんが、主治医との約束で、生活リヅムをちゃんと保つように言われていますので
そろそろ、睡眠導入剤を飲んで寝る時間ですので、これで落ちます。
途中で申し訳ないです。

351 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/30 23:28:15 ID:OVkBe/NH
>>348

>私の相手は、そんな甘い連中では有りません。
>本当の闇の世界の連中ですよ。

なにをもって甘くないと仰っているのか分かりませんが、対処できない相手はいないと考えています。
その対処範囲を公開の場では絶対に明かせない部分がありますので、出来ればメールを頂けますか?
病み上がり(病中かもしれない)なので腕力対処こそ出来ませんが、広範囲な対応が出来るとおもいます
よ。

>こう言う問題は、本来は哲学や宗教哲学の世界でも論議されるべき問題だと思います。
これは当事者と広く議論してはならないと私は考えます。

352 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/30 23:28:22 ID:hs57QWbh
>>348
>こう言う問題は、本来は哲学や宗教哲学の世界でも論議されるべき問題だと思います。
>どうにも止められない自殺や、死が有り得ると言う事です。

癌の末期患者病棟ですと、生死というのは紙一重ですね。
そんな患者と生活を共にしますと、改めて生きることや、死ぬことを考えてみたりします。

病棟では、一人が亡くなったとしてもまたいつもの笑顔が戻ってくる。
一つ一つの命が消えたとしても、それに関わって悲しんでばかりはいられない。
だから直ぐに笑顔が戻るのです。

亡くなった家族にしては、大問題です。

笑顔の影には、その数倍の人が嘆き悲しんでる。




353 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/09/30 23:34:47 ID:hs57QWbh
>>349
>本来の安定した極普通の家庭がそれだけ減少してきたと言うことです。

ごもっともです。
私もそれは感じてます。

354 :名無しさん@3周年:04/09/30 23:54:07 ID:o78TZoEC
>>353
その根本原因は何だと思われますか。早急に是正すべき重要な問題です。

355 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/01 00:03:22 ID:MP5NM8zP
>>354
戦後、高度成長期が長く続きました。
もうそろそろ制度疲労する時期なんでしょうね。
歴史はそうやって流れてきましたし・・・

栄枯衰退の理をあらわす。by平家物語

356 :名無しさん@3周年:04/10/01 00:03:50 ID:eRcmxMjO
>351
眠剤を飲んでからのレスですから、これが最後になります。
>なにをもって甘くないと仰っているのか分かりませんが、対処できない相手はいないと考えています。
その対処範囲を公開の場では絶対に明かせない部分がありますので、出来ればメールを頂けますか?
お申し出は有り難いですが、出来ません、私はかまいませんが、私の周りに危険が及ぶことはできません。
一応表面的には解決していますから。
対処出来ない相手もいますよ、貴方がどれだけの力や裏社会とのパイプをお持ちかしりませんが
最終的には、偶然の事故か何かで殺されますよ。
偶然は作れるんです、警察は時は知っていても見逃しますし、対処をしませんから。
オームの取材中の鉄砲球の行動を見てないのですか、あの殺人事件、あれで解決したと思いますか?
私も3〜4回危うい経験をしていますよ、かんいぱつってやつです、警告か本気だったか
未だに解かりかねていますが。
とにかく、誰にもお話はできません。
オームやヤクザなんて、やつらから見たら子供ですよ、幼い。
これ以上は話せません、ごめんなさい。
そろそろ、寝ますお休みなさい。

357 :名無しさん@3周年:04/10/01 00:16:19 ID:KtP/7xTf
読んでいて、
金銭問題で、闇金とかに脅迫されてるのかと考えたけど・・・
オームやヤクザを子供あつかいの連中って、一体どんな集団だろ、
敵はCIA? アルカイダ?


358 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/01 00:46:48 ID:EEh4JxBC
私も知り合いが数人自殺しているので、理由はどうあれ、とにかく自殺を思い
止まって欲しい気持ちは強いです。自分なりには出来るだけの事をしたつもり
でしたが、悲報を耳にした時は、私の無力さとやるせなさでかなりへこみました。

いのちはとにかく生きようとしているのだと思います。精神的にはどんなに
苦悩していても、肉体的には心臓は動き続けようとするし、傷つけば血が出て
かさぶたを作ろうとし、痛みを感じ、反射的に助かろうとしていると思います。
本人の意思はどうであれ肉体は生き切る事を望んでいるのではないでしょうか。

359 :名無しさん@3周年:04/10/01 01:27:29 ID:yBjW4Alo
不幸自慢して、注目してもらって喜んでるようにも見えるが・・。


360 :名無しさん@3周年:04/10/01 04:11:53 ID:nJX0Adi0
流れにのった書きこみします。
だいたいわかりました。
>〜子供あつかいの連中って、一体どんな集団だろ
わたしもしっています。が、これにはもうふれないように。

電波は義侠心が強い。憑依はされていたが完全支配に至らなかった。ある強さで魂が残っている。
まだ、出会いにより望みがある・・・

机、過去に憑依され重い病を生じている。今は憑依された物の力で生存している。
自らの魂は支配されすでに使用されてしまった。憑依しているものは彼の家族の感情から力を得ている。
彼はいうなればゾンビである。肉体的ゾンビ・精神的ゾンビの精神的ゾンビに属する。
戦場で裏切りをした農民あがりの足軽が罪の意識により寺の手伝いをした。その男が飼っていた犬の霊もついている。
居場所が表層にいる動物霊で、いいところは別の憑依物に占められている。
おちゃめだが程度がそうとう低いのはいうまでもない。犬だから・・・

361 :栗花 馨:04/10/01 04:24:32 ID:nJX0Adi0
男になりたい
男でいきたい
男でしにたい

アーナンダが頼まなかったから釈迦は死を選んだって経典ありましたね。
アーナンダが頼んだら今もいきているかもね。

アーナンダに気付けよっていいたい。


362 :名無しさん@3周年:04/10/01 06:08:15 ID:MYF83OlP
朝鮮のお話ですか?>やつら

363 :名無しさん@3周年:04/10/01 08:13:05 ID:B40zl5Ax
>361

男になれよ
男でいきろよ
男でしねよ

男なら

364 :阿含宗を呪う者は既に祝福の中にある。:04/10/01 08:53:06 ID:19wvmFzS
偉大なる聖者を非難したが現代の仏陀の大御慈悲により、
電波男の仏性が開花し始め普く人々への慈しみ柔和な心の余裕が出て来たのであろう。
全てはそれが何であれ釈尊及び仏典全般に縁があり本人の間違った思考が
入り混じりながらも努力し続けた功徳かもしれない。
生きとし生けるものへの救済者、仏陀に電波男も必ず成るであろう。
その時のアナン役が阿呆陀羅であろう。

365 :名無しさん@3周年:04/10/01 09:08:52 ID:++8jVOCZ
するとさしずめ机は鹿の糞役か

366 :名無しさん@3周年:04/10/01 09:24:41 ID:B40zl5Ax
そんな。鹿の糞に失礼だよ。

367 :名無しさん@3周年:04/10/01 09:48:28 ID:vZZnKXg5
360=361
わざとか?

368 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/10/01 10:34:11 ID:kkg/z9cL
>>356
>対処出来ない相手もいますよ、貴方がどれだけの力や裏社会とのパイプをお持ちかしりませんが
>最終的には、偶然の事故か何かで殺されますよ。

そんなことを恐れはしません。あなたの周囲に危険が及ぶとはどういうことでしょうか?
誰かが言ってたCIAとかアルカーイダのような組織でしょうか?それとも呪術集団で
しょうか?

369 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/01 10:42:37 ID:MP5NM8zP
>>360
>彼はいうなればゾンビである。肉体的ゾンビ・精神的ゾンビの精神的ゾンビに属する。

ゾンビであろうと、なかろうと、いつかは朽ち果てるのが人というもの。
何を貴殿は欲しているのだろう?

今あれば、それでいいではないか?

370 :名無しさん@3周年:04/10/01 11:55:43 ID:eRcmxMjO
>368
>CIAとかアルカーイダのような組織でしょうか?それとも呪術集団で
しょうか?
こんなこと言ってる様では、間違いなくあなた方の知らない世界です。
CIA?アルカーイダ?人をなぶっているのですか?

371 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/10/01 12:18:56 ID:kkg/z9cL
>>370

>人をなぶっているのですか?

どういう意味でしょうか?いつ私がそんなことしましたか?

CIAのようなもの       :特定国家の特定組織による危害
アルカイーダのようなもの:イスラム原理主義過激派による危害
呪術集団          :ユダヤ原理主義・騎士団過激派による危害

これらの組織による危害は絵空事ではなく現実にあります。それを聞くことが人をなぶっているということですか?
http://isweb13.infoseek.co.jp/business/itoarc/  リニューアルしていませんが、こんなこともしている関係上、
わたしはリアルに感じています。また、上記の3パターンは対処範囲の一部分です。

分かりました。あなたはあなたの信じて進むべき道を人に頼らず歩きなさい。それではお元気で。

372 :名無しさん@3周年:04/10/01 12:26:52 ID:enlRieSO
>>369 机龍之介
>何を貴殿は欲しているのだろう?
スレが馬鹿のオーラでつつまれるので来ないで欲しい。
>今あれば、それでいいではないか?
スレが腐敗するので書きこまないでほしい

大多数の意見です、

373 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/01 12:38:38 ID:MP5NM8zP
霊を信じ込んでる人は、妄想だけではなく、リアルに体験したと・・・
そのように思い込むものです。

あと、一つの病気として、
家に盗聴器が仕掛けられている、とか、または誰かに家を見張られてる、
とかの妄想が、やがてはリアルと妄想の境界が曖昧になってくる。

白隠の見性体験というのもこれに似てて、現実的?な妄想をするもんです。

難しいのは、どこまでが妄想なのか?どこまでが客観的な出来事か?
ってことなんですが・・・

カルト教団というのは、この心理状態を上手に利用する。
しかしながら仏教というのは、この神秘的な要素は全くない。
むしろ病気の世界には神秘的な世界が広がっているかと思います。

374 :名無しさん@3周年:04/10/01 12:45:37 ID:eRcmxMjO
>371
どこにも
CIAのようなもの      :特定国家の特定組織による危害
アルカイーダのようなもの:イスラム原理主義過激派による危害
に対しての事は記述されてませんが?
脱会にに関する記述が多いですね。
私はどこにも属しておりません、もともと、団体などに頼る気なぞ持っておりませんでしたから。
ほとんどの日本人が知らない裏の組織だと思いますよ、私もそれまでまったく知りませんでしたから。
しかし、それらに関係する人物の顔や居場所まで知ってしまった以上、表向きは解決しても
何時、私と言う生き証人が、偶然の事故に合うとも限りません。
それを、回避するのは、ただただ、その事に触れないことです、彼らが私が絶対に他言しないと
解かれば、ひょっとしたら本当に手を引いてくれるかも知れませ。
彼らは、右翼やヤクザを手足のように使える連中です。
組織というよりも、網の目のような繋がりを持った集団と言ったほうがいいかもしれませんね。
これ以上は勘弁してください。ぎりぎりです、これが。

それから、やはり、短気な方ですね、突然CIAやアルカーイダかなどと言われて面食らわない人間がいますか?

>分かりました。あなたはあなたの信じて進むべき道を人に頼らず歩きなさい。それではお元気で。
こんな決別の言葉を頂くとは、よもや思っておりませんでした。
短気だけは治されたほうが良いと思いました、相談した私が馬鹿でした、さようなら。

375 :名無しさん@3周年:04/10/01 12:51:39 ID:++8jVOCZ
>右翼やヤクザを手足のように使える連中

密教系の腐れ坊主、外道山伏。間違いない。



376 :名無しさん@3周年:04/10/01 12:55:21 ID:B40zl5Ax
>375
山伏装束でベンツを乗り回すアイツか?

377 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/01 12:59:08 ID:K+57afpK
>>電波男さん 話がこのように陰謀論めいたものに進めば最早ある意味「処置なし」かもしれません。

378 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:00:14 ID:++8jVOCZ
アイツとは限らない。いずれ関西の修験者だろう。電波ちゃんも
道義を重んじるなら、いよいよ破戒坊主と対決しなきゃならんわけだが。

379 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/01 13:05:05 ID:MP5NM8zP
>>374
>彼らは、右翼やヤクザを手足のように使える連中です。

随分昔の話ですが、左翼がある権力と情報が頻繁に交わされ、
ある特定の人物が、ある特定の病院に運びこまれる。
そのまま原因不明で亡くなる。ってことがありましたね。
この事件?は、週刊誌だったか、少し触れただけでその後は全く情報はなくなってる。

組織の上層部というのは、なんらかのかたちで情報網は広いかと思います。

>組織というよりも、網の目のような繋がりを持った集団と言ったほうがいいかもしれませんね。

半島系ですかね?
または街道とか・・・


380 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:08:03 ID:eRcmxMjO
>376
そんなアフォでは有りません。
あらゆる表の職業を持っています全員が。
坊主もいましたよ、それに、禅僧の坊主になったやつも見ましたよ。
それで、今気がついたんですが、ひょっとして、私は直接話していたのかもと考えたら
今ぞっとしています、彼らは、良いも悪いも両面持って下ります。
彼らの集団ら
CIAのようなもの      :特定国家の特定組織による危害
アルカイーダのようなもの:イスラム原理主義過激派による危害
呪術集団          :ユダヤ原理主義・騎士団過激派による危害
お手の物でしょうね、逆にCIAから潰しにかけられるでしょうから、いずれ。
それとも、手を組んだかも?
電波さん、貴方まさか・・・・・・?

381 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:12:01 ID:++8jVOCZ
なんだネタかよ。一夜越しのまぜっかえし乙!

382 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:14:50 ID:eRcmxMjO
>379
警察の中にも溶けこんでますよ、多く。
行政・政治は当たり前。
半島系も網の目にいますね、街道関係は言うに及ばす、それ以外も多数、でも使われてるやつらですよ。
表に見える連中は全部、使われてるやつらですよ。
桐山など、幼稚園だでしょ、あんなもの。桐山も金を絞られてるかもね、表向きの理由しかしらずに。


383 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:16:13 ID:eRcmxMjO
>381
どうとでも、言ってください、知らぬが仏です。
知らないほうが、安全ですからね。

384 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:17:43 ID:eRcmxMjO
知ってしまえば、自分が棺おけに入るまで安心など絶対に出来ません。
そこす、子孫が一番心配です。

385 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:18:18 ID:++8jVOCZ
そうなるとサンカしかないんだもん。とことんネタじゃん。
あんた三角の読みすぎだよ。

386 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:23:15 ID:eRcmxMjO
皆さん、信じないでしょうね、現実は小説より奇なり。
しかし、自殺を思いとどまらせてもらったことには、本当に感謝しています。
心から感謝いたします、有難う御座いました。
ここも見られてるとも限りません、電波さんまで疑いの目で見てしまうほど、警戒心が強くなってるのです。
私側から見れば、そうであってもなんら不思議では有りませんから。
これ以上の話は危険だし、無意味な似非らごとに見えてしまうでしょうから、止めます。
もし、ここを見ていたら、全体に他言はしませんから。

387 :名無しさん@3周年:04/10/01 13:27:09 ID:eRcmxMjO
>385
三角さんって誰ですか、私は知りませんが?

388 :名無しさん@3周年:04/10/01 14:49:23 ID:UFggE/4C
ムー

389 :名無しさん@3周年:04/10/01 15:29:32 ID:i2eF5KhW
>>374
>相談した私が馬鹿でした
どこで相談してんだ?
つか、オカ板でもいけば?
原始佛教とは何の関係もなかろ。

390 :名無しさん@3周年:04/10/01 15:55:52 ID:B40zl5Ax
>eRcmxMjO

おともだち、イパーイ待ってるよ
http://etc3.2ch.net/denpa/

391 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/01 18:26:09 ID:9B2WI+A0
http://222.146.204.251/~mame/doc/SKEP_FAQ/skep_0.html#0.8 より。
「陰謀論は決して反駁されない、なぜなら陰謀を否定するどんな証拠も、
陰謀者によるものとして、退けられるからである。」
http://222.146.204.251/~mame/doc/SKEP_FAQ/skep_1.html も面白い。

392 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/02 00:32:39 ID:W2PInVp1
んーなんだかフリーメーソンの陰謀みたいな展開ですね。
ともかくあなた自身もご家族も命を奪われる事のない様に注意して下さい。

393 :名無しさん@3周年:04/10/02 07:42:47 ID:c50hhAQY
医師の処方する薬を飲んでいれば敵は襲って来ないでしょう?

394 : ◆aj02kekrv6 :04/10/02 20:49:16 ID:pNkd46I5
自殺が「いけない」とされる理由は、

現世の因縁をそのままにしておくと、来世もおなじ苦しみをあじわう。

さらに「自殺」という因縁が加わるから、来世はもっと悲惨になるであろうことは、

想像に難くない。

395 : ◆aj02kekrv6 :04/10/02 20:58:44 ID:pNkd46I5
>>386
昔、ノストラダムスの予言を信じて自殺したやつがいるが・・
あなたも、おなじ妄想に苦しめられていると想う。

あなたの話を聞いていて、相手はソーカに似ていると想った。

396 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/02 21:06:39 ID:f1xo4aPJ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/988420242/
http://www.kumanolife.com/History/kenshi1.html
↑スレ違いながら関心のある向きには。↑

397 :名無しさん@3周年:04/10/02 23:37:06 ID:AvCulqq2
>>394
因縁が来世に引き継がれる証拠がないない

398 :名無しさん@3周年:04/10/03 00:23:39 ID:5sF/7lWd
例えば、このお言葉なんか引用者の意図とは逆に前世、来世を認めなければ
断見に陥るといっておられると思いますが。

>197 名前:阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ メール: 投稿日:04/09/16 09:19:52 ID:SXXYxTtm
> 「ゴータマよ、苦は自作なりや。」「カッサパよ、然らず。」「ゴータマよ、苦は他作なりや。」
> 「カッサパよ、然らず。」「ゴータマよ、苦は自作にして他作なりや。」「カッサパよ然らず。」
> 「ゴータマよ、苦は自作にあらず、他作にあらず無因生なりや。」「カッサパよ然らず。」
> 「カッサパよ、作す者と、受くる者とが同なりとする。さきより有るものには「苦は自作であ
> る」との説は、「常見」に陥る。カッサパよ、作者と受者とが異なるという受に征服せられて
> あるものには、「苦は他作である」との説は、「断見」に陥る。カッサパよ、タターガタはこれ
> らの二辺を承認せずして、中によって法を説くのである。即ち無明を縁として行あり。行を
> 縁として識あり。……乃至……かくのごとくにしてこの純大苦蘊の集起がある。しかるに無
> 明が残りなく離貪し滅することより、行の滅がある。行の滅より識の滅がある。……乃至…
> …かくのごとくにして、この純大苦蘊の滅がある。  『サンユッタニカーヤ』 U

受胎時の意識は、自作なりや、他作なりや? 
前世からの意識の縁起による相続を認めないなら、
受胎時の意識が別のものから作られることになり、断見になります。
また、この意識を縁起による相続とせず、恒常なものが連続すると取るなら、
受胎時の意識が同一なものから作られることになり、常見になります。

また、私が知る限りアビダルマ以前と中観派以外は「縁起による相続」の基体を
導入したため厳しい見方をすれば常見になってしまいますが、
もちろん、それは方便と考えたいです。理論のための抽象概念とは思いたくないですね。

399 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/03 08:20:18 ID:EQLQ8Ygi
>>398
>例えば、このお言葉なんか引用者の意図とは逆に前世、来世を認めなければ
>断見に陥るといっておられると思いますが。
その「意図」の捉え方がまさに「意図的」かも(笑)。

> 受胎時の意識は、自作なりや、他作なりや? 
> 前世からの意識の縁起による相続を認めないなら
その「相続」が何らかの同一性を持ち得るとすれば常見に陥るのではないかと思
います。
> 受胎時の意識が別のものから作られることになり、断見になります。
> また、この意識を縁起による相続とせず、恒常なものが連続すると取るなら、
> 受胎時の意識が同一なものから作られることになり、常見になります。
>
> また、私が知る限りアビダルマ以前と中観派以外は「縁起による相続」の基体を
> 導入したため厳しい見方をすれば常見になってしまいますが、
> もちろん、それは方便と考えたいです。
水野弘元・木村泰賢説ですね。水野氏は胎生学的「結生識」概念に対して批判的な見解を述べておら
れたと記憶しております。〜サーラ叢書『原始仏教』など
>理論のための抽象概念とは思いたくないですね。
こうした事象を「相続」と捉えるためには一種の客体化・対象化の作業が必要でしょうね。アビダルマ的
姿勢への傾斜を看取します。
また、原始佛教の文脈でこの種の「相続」に関して述べられた経文を寡聞にして存じません。

400 :栗花 馨:04/10/03 08:53:20 ID:q+2hotcL
無明についてにかたる必要性があります。

お経で学術的にそれが出来る人いませんか?





401 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/03 08:54:41 ID:EQLQ8Ygi
たしかにパーリ『長部』の『大縁経』や『長阿含経』の『大因方便經』などでは「識が母胎に入る」などという
識の独存を匂わすような記述が見られますが、これらも時々刻々の因縁生起を前提に読まれることが想
定されていると考えられますし、さもなくば一気に常見に傾くでしょうね。また、原始佛典の各処に散見さ
れる「入母胎」の記述ですが、これをそのまま生物学的胎生学的なものとして捉えるのは甚だ疑問に思い
ます。以下は前田惠學氏の『原始佛教聖典の成立史研究』からの孫引きですが・・・。(p241)「業を胎とす
る」という興味深い記述が見られます。
「学童よ、諸々の有情は各々の業をもち、業の相続者であり、業を胎とし、業に結縛せられ、業を所依として
いる。業が諸々の有情を差別し、すなわち優劣の性あらしめるのです。」『マッジマニカーヤ』Vp203.

402 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/03 08:59:54 ID:EQLQ8Ygi
苦しみに関して知らないこと、苦しみの生起に関して知らないこと、苦
しみの消滅に関して知らないこと、苦しみの消滅に導く道を知らないこ
と、これが「無明」と呼ばれるのである。 『マッジマニカーヤ』vol.1

この状態から他の状態へと、くり返し生死輪廻に赴く人々は、その帰趣
(行きつく先)は無明にのみ存する。    『スッタニパータ』729偈

この無明とは大いなる迷いであり、それによって永いあいだこのように
輪廻してきた。しかし明知に達した生けるものどもは、再び迷いの生存
に戻ることがない。           『スッタニパータ』730偈

バカ(Baka)バラモンは無明にとらわれている。なぜならば、無常なるものを常であ
るといい、恒常でないものを恒常であるといい、常住でないものを常住であるとい
い、変易の法を不変の法といい、衰え老い萎み消え生ずるものを、衰えず老いず萎
まず消えず生じないというからである。     『サンユッタニカーヤ』6・1・4

云何んが無明と為す。無知は是れ無明なり。云何んが無知なるや。謂わく、眼の無
常如実に知らず、是れを無知と名づく。眼の生滅法を如実に知らず、是れを無知と
名づく。耳鼻舌身意も亦た是の如し。           『雑阿含経』9(251)



403 :栗花 馨:04/10/03 09:07:37 ID:G46cnRRh
ありがとうございます。
無明は、明知が無いということでよいのでしょうか?
哲学が得意なひとはつっこんでくるとおもいますが・・・
無明のそもそもの言葉からみてこの無と明二つは、適切な漢字でしょうか?

404 :名無しさん@3周年:04/10/03 13:56:19 ID:rrytvzop
アヴィッジャーのアが否定の接頭辞でヴィッジャーが明だからOKOK。

405 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/04 01:23:40 ID:O0IR5Xtf
四諦八正道や三法印のような理法を知らない事、三学・六波羅蜜等の実践法を
知らない事、また自分が迷いの中にあると知らない事、求めるべき涅槃を
知らない事、それらを教えてくれる術を知らない事、あるいはそれらの事柄を
知ろうともしない事を「仏教」では無明と言うのではないでしょうか。

406 :名無しさん@3周年:04/10/04 01:36:15 ID:/5gALBHV
なるほど。

407 :栗花 馨:04/10/04 23:15:54 ID:DRFkwRV8
明知とは、自分が迷いの中(苦しみ輪廻)にあるとの自覚。涅槃へ向かう努力。
四諦八正道、三学・六波羅蜜等の実践法、すなわち仏教(釈迦の成仏法)でよいですか?

苦しみとは何故どうして生じますか?苦しみ種類はわかります。 

苦しみ=輪廻ですか?

十二縁起の順序がありますが、次にうつる関係はどのような連鎖でどのような変化ですか?
わかるやすいいいかえとそのそれぞれの関係とは?

>アヴィッジャーのアが否定の接頭辞でヴィッジャーが明だからOKOK。
はじめに輪廻(苦)ありきでよいでしょうか?

408 :栗花 馨:04/10/04 23:21:15 ID:DRFkwRV8
釈迦は、世の現実をとらえての教えをしていた。
それが事実なら、
経典と現実がむすびつけられる解釈ができる。
論と例でわかりやすく解説できるでしょうか?

疑が前提では、「仏教」は、どこまでが明知なのでしょうか?

409 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 00:12:23 ID:cpOq20bP
ROM記念

大疑のもとに大悟あり。

410 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/05 01:22:04 ID:v8mmBIrX
まぁでも人類の歴史上では今も昔も仏教の「ぶ」の字も知らず、無明の「む」の字も
聞いた事がなくて一生を終える人々の方が圧倒的に多いでしょうから、
その方々にとっては「無明」とはなんて、きっとどうでもいいことなんでしょうね。
迷いの中にある、涅槃を求めよ、なんて言われても大きなお世話だろうしね。
仏教はあくまで自覚の教えだと思いますので、求める人には「無明」などと言う事
は言わずもがななんでしょうね。

411 :名無しさん@3周年:04/10/05 01:34:46 ID:4WQ/BIs3
願わくば仏教に縁のない人にとって、仏教徒が無害でありますように。

412 :栗花 馨:04/10/05 02:06:43 ID:6QbLTbRw
>大疑のもとに大悟あり。
あなた全く駄目です。みなさん、このレスは無視するべきものです。

☆ベロ氏あほだら氏からのながれは非常に大切です。

413 :栗花 馨:04/10/05 02:19:50 ID:6QbLTbRw
縁起における無明(明知の無い状態)について

無明(明知の無い状態)と輪廻について

無明(明知の無い状態)と苦について、苦しみとは何故どうして生じるのか?

原始仏教にある釈迦の弟子の苦行(明知)について

以上について、どなたかわかり易く解説していただけないでしょうか?


414 :栗花 馨:04/10/05 02:33:14 ID:6QbLTbRw
>願わくば仏教に縁のない人にとって、仏教徒が無害でありますように。

無明が標準ということですね・・・・

無明と縁起については原始仏教においてとても大切です。


415 :名無しさん@3周年:04/10/05 08:43:54 ID:3nWcbDAi
大阪池田の小学生殺害事件、東京の女子中学生による子供突き落とし事件、
長崎佐世保同級生殺害事件、いろいろ悲惨な事件の報道を見ていると、
加害者に共通した特徴があるんだよね。

つまり自分が周りから受ける「快」「不快」に過剰に反応して、それで怒りや怨みを
募らせたり、妄想をたくましくしたり、あるいは否定的な感情や暴力をまきちらしたり
する。自分の中で起きている認識-判断-感覚-反応というプロセスに無自覚という
ことではないかな。自分自身で大きな苦しみを作り出していて、それでついには
事件にまで発展してしまった。このプロセスを自覚できれば、誰でも恩恵を受ける
と思う。

416 :名無しさん@3周年:04/10/05 09:42:03 ID:Sx6NB2+Z
>411
>輪廻について
証明のしようないものを論理の中に入れるのは馬鹿げてる。
人間が生みだした、妄想かもしれない、逃げ道、気休め。
否定も肯定もできないものを、何ゆえ論議の中に入れるのか?

417 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 10:11:03 ID:cpOq20bP
仏教とは「知る」とか「知らない」とかの範疇には属さない。

418 :名無しさん@3周年:04/10/05 11:08:15 ID:3nWcbDAi
それじゃブッダが「私は全てを知る者」って言った意味が分からない。

419 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 11:28:57 ID:cpOq20bP
概念は概念でしかない。
ってことに「知る」も「知らない」もない。
だから「疑」なんでしょ。

栗氏がいうように、私は鰻問答を言うているわけではない。



420 :名無しさん@3周年:04/10/05 11:34:05 ID:3nWcbDAi
目をつぶりながら自分の手がグーかチョキかパーか知ることはできるか?
ってことですよ。概念介さずとも、自己が何であるか知ることはできる。

421 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 11:50:29 ID:cpOq20bP
そこで絶対矛盾的自己同一がある。

だからどうしても最初に話が戻ってしまう。
疑なくば悟りなし。

422 :名無しさん@3周年:04/10/05 11:52:57 ID:4yeANAgt
消えろ、低能

423 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/05 13:08:12 ID:i9JcjdzP
>>421 かかる西田哲学めいた主張を原始佛教思想の文脈から抽出するのは不可能でしょうし、やったところで牽強付会に陥るのではないでしょうか。

424 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 14:46:59 ID:cpOq20bP
>>423
そうですね。
ある人には概念にもならないものが、ある人には概念になり。
その概念ゆえに生起する。
ってことがありますね。

無明とは何ぞや?ってことが、即ち無明なり。
ってことにもなる。

いやはや、とんだ脱線でした(^^ゞ

425 :名無しさん@3周年:04/10/05 15:11:05 ID:bsX6bZ8l
>423
問題の方向性としては面白いのでは。

もし、諸法無我で、自分という存在そのものは実体がないとすると、六識
(眼耳鼻舌身意)もまた実体がない。ところが、われわれは、その六識だけを
頼りにして、客観的証拠を集めて、自分の仮説と比べてみて「ああ、私の仮説は
合っていた」と喜ぶのが「知る」という意味ですから、「諸法無我」と言った時点
で「知る」もまた無効になるのは当然の帰結だと思います。

たとえばですが、もし人間の目玉が3つだったら、「世界」の姿は全く違うものに
なっていたでしょう。しかし、それは「世界」が変わったのではなくて、「世界の
理解の仕方」が変わったのです。縁によって生じた「私」が、偶然に横に並んだ目玉
を使って見た「世界」をどう解釈しようと、全く意味がありません。「世界」の知った
ことではないでしょうね。

426 :名無しさん@3周年:04/10/05 18:06:23 ID:BBJL9oog
>>416
ここで栗花氏の言う輪廻とは、所謂迷いの生存のことかとおもわれます。

証明出来るも出来ないも御座いません。

無明=迷いの生存=輪廻

かと解釈しております。

栗花氏如何でしょうか?

427 :名無しさん@3周年:04/10/05 18:26:09 ID:R6xq0j8H
>>419
> 概念は概念でしかない。
> ってことに「知る」も「知らない」もない。
概念は「筏」。教法を理解するためには必要不可欠ではあるが、実在視して後生大事にしがみつ
いて執着の対象とすべきではない。

428 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/05 18:26:44 ID:R6xq0j8H
>>427は私のカキコです。


429 :名無しさん@3周年:04/10/05 18:39:33 ID:Y/wGAExB
ただ龍樹の二諦説になると、勝義諦や世俗諦とか言って
「筏」の役割をかなり重要視しはじめますね。
龍樹は言葉を通した我々の概念作用を「戯論」として
批判しますが、その奥には言葉の重要さ危険さをよくよく承知していると思う。

430 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/05 18:42:48 ID:R6xq0j8H
>>413

> 無明(明知の無い状態)と苦について、苦しみとは何故どうして生じるのか?
別に「まず無明ありき」というわけではなく、苦の生じる原因・条件の追究の末にたどり着いたの
が「無明」という事態・状態であったのではないかと思います。だからといって「無明」なる本体め
いたものがどこかに鎮座ましましているわけではなく、それを一皮剥けば「明知」とか「真理」なる
「不滅の実体」がその姿を現すわけでもないと思います。たとえば有支縁起の各支の間にも無明
と明知の関係は存すると思われます。「苦とその生起の原因もしくは条件に関する知」を巡る事柄
ではないかなどと考えています。


431 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 19:00:38 ID:cpOq20bP
>>427
>概念は「筏」。教法を理解するためには必要不可欠ではあるが、実在視して後生大事にしがみつ
>いて執着の対象とすべきではない。

そうですね。
そもそも対象が無効になるので疑となるわけでして、疑は知ではなくなる。

いやはや、どうもです(^^ゞ



432 :栗花 馨:04/10/05 19:20:37 ID:5xoUb3P5
>>426
ここでは、
あほだら氏の紹介された402にある経典にでてきた輪廻という言葉についていっています。

以下です。
この状態から他の状態へと、くり返し生死輪廻に赴く人々は、その帰趣
(行きつく先)は無明にのみ存する。    『スッタニパータ』729偈

この無明とは大いなる迷いであり、それによって永いあいだこのように
輪廻してきた。しかし明知に達した生けるものどもは、再び迷いの生存
に戻ることがない。           『スッタニパータ』730偈



433 :栗花 馨:04/10/05 19:22:23 ID:5xoUb3P5
>>423
正しい。

434 :栗花 馨:04/10/05 20:52:22 ID:5xoUb3P5
>有支縁起の各支の間にも無明 と明知の関係は存すると思われます。

釈迦の教えの目的が、
生存と輪廻の状態像(無明)について明知によって終焉させた状態像(涅槃)
であるということですね。苦しみとは何故どうして生じるのかの追究は明知です。
それなら有支縁起の各支の間の無明 と明知の関係は、照明オンオフのようではなくなりますね。
明知=「無無明」ではなくなるということでしょうか?
(「無無明」とは無明の否定としての明知を無として無明の前につけました。)








>「苦とその生起の原因もしくは条件に関する知」を巡る事柄
>ではないかなどと考えています。


435 :名無しさん@3周年:04/10/05 21:04:12 ID:bHhqGPUv
>>434
阿呆陀羅經はスレの流れをわかってレスしていると思います。
結果的には、照明のオンオフ的なものでもあるとおもいます。
阿呆陀羅經は表現できないことを表現していると感じました。
照明のスイッチまで捜し歩んでいくのも仏教です。


436 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/05 21:08:43 ID:K4ZTgeyu
>>434
> >有支縁起の各支の間にも無明 と明知の関係は存すると思われます。
>
> 釈迦の教えの目的が、
> 生存と輪廻の状態像(無明)について明知によって終焉させた状態像(涅槃)
> であるということですね。
文意を読み取れません。
苦しみとは何故どうして生じるのかの追究は明知です。
苦の生起の原因や理由・条件を究明出来た状態を明知と呼ぶのでは。
> それなら有支縁起の各支の間の無明 と明知の関係は、照明オンオフのようではなくなりますね。
「照明オンオフ」ではなく、関係論的に捉えております。
> 明知=「無無明」ではなくなるということでしょうか?
> (「無無明」とは無明の否定としての明知を無として無明の前につけました。)


437 :栗花 馨:04/10/05 21:45:47 ID:q1dHoWFC
苦しみに関して知らないこと、苦しみの生起に関して知らないこと、苦
しみの消滅に関して知らないこと、苦しみの消滅に導く道を知らないこ
と、これが「無明」と呼ばれるのである。 『マッジマニカーヤ』vol.1

これをおしえていただいて、この内容の逆の状態を明知として書きました。
そこに苦しみとは何故どうして生じるのかの追究も明知に含まれるとしてみたのです。
>苦の生起の原因や理由・条件を究明出来た状態を明知と呼ぶのでは。
究明出来た状態ではじめて明知となるのですね。
>「照明オンオフ」ではなく、関係論的に捉えております。
そうですよねということで基本的には同意してます。




438 :栗花 馨:04/10/05 21:59:16 ID:q1dHoWFC
生存と輪廻の状態像は無明です。輪廻の苦を終焉させた状態像(涅槃)

苦の生起の原因や理由・条件を究明出来た状態を明知。

輪廻の苦(無明の状態像)に対しアプローチする前提として明知があるのでしょうか?

明知が即涅槃となるわけではないということですね。

十二縁起においての無明について、苦の生起の原因や理由・条件について
論理的に理解したいです。その参考になる経典でお勧めありますでしょうか?

439 :名無しさん@3周年:04/10/05 22:26:19 ID:g8oXBst8
「手かざし研究所」
手かざし関連何でもOK、ご自由にお使いください。
みんなで学ぼう楽しい手かざし!

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440 :名無しさん@3周年:04/10/05 22:32:03 ID:C3S5TsIc
>402
質問があるます。
>この状態から他の状態へと、くり返し生死輪廻に赴く人々は、その帰趣
(行きつく先)は無明にのみ存する。    『スッタニパータ』729偈

この無明とは大いなる迷いであり、それによって永いあいだこのように
輪廻してきた。しかし明知に達した生けるものどもは、再び迷いの生存
に戻ることがない。           『スッタニパータ』730偈

輪廻が存在することが、確定的にとかれていますが、「くり返し生死輪廻に赴く人々」
生死を繰り返す事を、学問的に認められるから、この経典を引用されてるのですか。
生死の繰り返しを肯定する根拠はどこにあるのでしょうか。

441 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 22:34:20 ID:cpOq20bP
論理的理解はこれ四諦なるや。
論理的理解以前は、もはや四諦もあらざる。
二諦にて調ふべし。

442 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 22:39:17 ID:cpOq20bP
>>440
>輪廻が存在することが、確定的にとかれていますが、「くり返し生死輪廻に赴く人々」

文脈を拝するに、そんなことは書かれていませんね。
輪廻の迷いは書かれています。
「存在」と「迷い」は違います。

443 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/05 23:02:14 ID:WPqfHyou
>>441
> 論理的理解はこれ四諦なるや。
> 論理的理解以前は、もはや四諦もあらざる。
> 二諦にて調ふべし。
論旨が余りにも不明瞭に思えます。


444 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/05 23:09:44 ID:WPqfHyou
>>440
> 輪廻が存在することが、確定的にとかれていますが、「くり返し生死輪廻に赴く人々」
> 生死を繰り返す事を、学問的に認められるから、この経典を引用されてるのですか。
その「生死輪廻」が意味するところについては過去ログを精読してみてください。


445 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 23:10:40 ID:cpOq20bP
>>443
>論旨が余りにも不明瞭に思えます。

そうでしたか。申し訳ありません。

> 論理的理解はこれ四諦なるや。→苦集滅道
> 論理的理解以前は、もはや四諦もあらざる。→ 無苦集滅道
> 二諦にて調ふべし。 →勝義諦、世俗諦の二諦。

では、また明日にでもお逢いしましょう。
これにて床につきます。


446 :名無しさん@3周年:04/10/06 00:34:19 ID:lm6S+v8T
>論旨が余りにも不明瞭に思えます。
阿呆陀羅は品良くおまえは酷い馬鹿だなといっている。

机は余りにも低能。去れ!



447 :名無しさん@3周年:04/10/06 01:27:22 ID:JFKrHHKU
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや

448 :名無しさん@3周年:04/10/06 02:00:09 ID:OmwbONAY
>438
『ニダーナカター』

449 :名無しさん@3周年:04/10/06 03:02:19 ID:OmwbONAY
>448
追加、『怖がい(馬亥)経』

450 :名無しさん@3周年:04/10/06 05:37:48 ID:4u2thFM+
>机殿
残念ながら貴殿の発言はスレの流れにおける妨げでしかありません。
どうか大人しくROM願いたい。


451 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/06 08:46:56 ID:pl4kWeiD
>>445
> > 論理的理解はこれ四諦なるや。→苦集滅道
四諦は原始佛教思想を基礎づけるものであり、理論・実践双方に亘る最も重要な
教法です。「論理的理解」に留まるものではありません
> > 論理的理解以前は、もはや四諦もあらざる。→ 無苦集滅道
「あらざる」はずの四諦が既に前提になっています。つまりは「四諦の無」ではなく、
実体ではないからこそ四諦やその三転十二行相などが成立可能であるとすべき
でしょう。
> > 二諦にて調ふべし。 →勝義諦、世俗諦の二諦。
それが四諦とどのように連結可能かとの説明があると議論が成立しやすいでしょうね。

先も申しましたように、原始佛教思想を論じる文脈に、直接関係しない「絶対矛盾的自
己同一」とか「絶対無」や「即非」などの概念を持ち込むと論点が拡散したり曖昧になっ
たりすると考えますが如何でしょう。

452 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/06 08:54:14 ID:EL7wTEHN
>450
妨げになるほどに心とめることもなかろうに。
諸行諸遊楽。

453 :栗花 馨:04/10/06 09:08:21 ID:oFZW00FB
>>448
>>449
ありがとう。
『ニダーナカター』
『怖がい(馬亥)経』
しらべてみます。

454 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/06 09:15:36 ID:EL7wTEHN
>>451
>「あらざる」はずの四諦が既に前提になっています。つまりは「四諦の無」ではなく、
>実体ではないからこそ四諦やその三転十二行相などが成立可能であるとすべき
でしょう。

そうですね。
つまりは、論旨が同じでもコミュニケーションの仕方が違う。とも言える。

>それが四諦とどのように連結可能かとの説明があると議論が成立しやすいでしょうね。

これもまた、どう体系つけるか。という語彙の範疇の問題で、えてしてそこに差異があるわけでもない。

>先も申しましたように、原始佛教思想を論じる文脈に、直接関係しない「絶対矛盾的自
己同一」とか「絶対無」や「即非」などの概念を持ち込むと論点が拡散したり曖昧になっ
たりすると考えますが如何でしょう。

そうですね。
それは確かにあるかと思います。


455 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/06 09:24:54 ID:pl4kWeiD
>>454
> つまりは、論旨が同じでもコミュニケーションの仕方が違う。とも言える。
「論旨が同じ」であるということをその理由も含めて明瞭になされば如何でしょうか。
> これもまた、どう体系つけるか。という語彙の範疇の問題で、えてしてそこに差異があるわけでもない。
論点や発言趣旨を明確にしておくのは対論などの最低条件でありましょう。それを怠れば無益無意味な
「蒟蒻問答」に陥ります。



456 :名無しさん@3周年:04/10/06 11:10:41 ID:l5A27Qil
明知って三種の明知とは違うんですか?
誰か三種の明知を得たという人、ここにいますか?

457 :名無しさん@3周年:04/10/06 12:03:33 ID:ctG+ws0c
机の馬鹿さには毎度吐き気がするな

458 :名無しさん@3周年:04/10/06 13:03:45 ID:QHOxFMH0
423 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/05 13:08:12 ID:i9JcjdzP
>>421 かかる西田哲学めいた主張を原始佛教思想の文脈から抽出するのは不可能でしょうし、やったところで牽強付会に陥るのではないでしょうか。
424 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 14:46:59 ID:cpOq20bP
>>423 そうですね。
いやはや、どうもです(^^ゞ
427 :名無しさん@3周年 :04/10/05 18:26:09 ID:R6xq0j8H
>>419
> 概念は概念でしかない。
> ってことに「知る」も「知らない」もない。
概念は「筏」。教法を理解するためには必要不可欠ではあるが、実在視して後生大事にしがみつ
いて執着の対象とすべきではない。
431 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 19:00:38 ID:cpOq20bP
いやはや、どうもです(^^ゞ
443 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/05 23:02:14 ID:WPqfHyou
>>441
論旨が余りにも不明瞭に思えます。
445 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/05 23:10:40 ID:cpOq20bP
>>443
そうでしたか。申し訳ありません。
451 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/06 08:46:56 ID:pl4kWeiD
>>445
先も申しましたように、原始佛教思想を論じる文脈に、直接関係しない「絶対矛盾的自
己同一」とか「絶対無」や「即非」などの概念を持ち込むと論点が拡散したり曖昧になっ
たりすると考えますが如何でしょう。
454 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/06 09:15:36 ID:EL7wTEHN
>>451
そうですね。
それは確かにあるかと思います。

何回同じ事言われてるのですか。
スレの流れを妨げないで、バカは指くわえてROMっててください。

459 :通りがかりの者:04/10/06 14:22:58 ID:sCzg6ES7
ここの住人は馬鹿て言葉好きですね、馬鹿とは勘違いをしてる者のこと。
衣食住足って礼節を知る(菅仲)
足るを知れ(老子)
馬鹿に馬鹿と言われるほど馬鹿でなし。
関西では、ドアフォーとか、ボケが〜〜とか申します。

460 :名無しさん@3周年:04/10/06 19:24:04 ID:bnJrF3Tt
お釈迦様に言わせれば、みんな馬鹿だと。

馬鹿の語源は梵語「moha」という説があって、
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%B9%BF
mohaとは三毒「貪・愼・痴」の一つ、痴(愚かさ)だそうだ。
三毒は一切衆生の苦病であるから、みんな馬鹿と言って
間違いないようだ。

461 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/06 19:50:16 ID:EL7wTEHN
愚でいいが、愚だけでは家族を養えない。
養えないので世俗の智慧も必要。

賢愚一如。


462 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/06 20:59:21 ID:rLZZ4uul
>>461
この手の「○○一如」とは非常に便利な言い回しで、あらゆる思索考究の努力を台無しにする
呪文みたいなものでしょうな (苦笑)



463 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/06 21:18:28 ID:EL7wTEHN
諦は「あきらめ」でもあり、また「本質をみきわめる」。でもあります。
愚にして賢なり。

いやはや、どうも(^^ゞ

>あらゆる思索考究の努力を台無しにする
>呪文みたいなものでしょうな (苦笑)

おそれいります。



464 :名無しさん@3周年:04/10/06 21:40:49 ID:Qm0RDQ5c
>460
馬鹿の語源は、中国の王が、馬そっくりの鹿を勘違いしたことが語源だと思うが?
阿呆の語源は、秦の始皇帝が作った、阿房宮が語源でとんでもない事をする者の意だと思うが?

465 :名無しさん@3周年:04/10/06 22:03:25 ID:g46ZWxkZ
>>463
http://gogen-allguide.com/ha/baka.html

466 :名無しさん@3周年:04/10/07 00:53:00 ID:4yI013XY
>>462
本来適所に用いることによって理に適った問答も成立しうることはご存じの通りです。
どうか机のアフォな使用例を基に偏った批判をすることの無いようお願いします。

467 :名無しさん@3周年:04/10/07 01:57:53 ID:WM/wiuAg
低能で恥知らずなら言うことないな、机。長生きしやがれ。
おまえに仏教は合わん。仙台四郎の真似でもしてろ。
所詮馬鹿になりきることもできない低能だが。

468 :名無しさん@3周年:04/10/07 03:45:34 ID:Cckzjs5n
仏陀は何ゆえに、自分が仏陀だと思うのでしょうか。

目覚めるという意味だから、以前は明らかに知らなかった
何かに気づいたのかな。
それに本質が無いとはいえ、
悟りを開く以前の状態でも、私達から見たら、
さとりと勘違いしないのだろうか?

そもそも、インドで古来からあった仏陀の思想というものに
定義などあったのだろうか?
過去にいたと予想される仏陀も同じ事に気づいたと言えるのだろうか?

下世話ですが、性衝動で、オルガスムを感じるときは
明らかに、逝ったと分かります。
それを自分しか、知らなくても、きっと過去に自分と同じように
逝った人がいると、予想はつきましょう。

それに似たように、明らかに悟りと表現してしまう何かが?
性衝動は、あちらの世界から、性欲が湧き出るたびに戻ってしまうので
何回も逝こうとしますが。

469 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 05:24:10 ID:F0r5pIn9
>>468
>そもそも、インドで古来からあった仏陀の思想というものに
>定義などあったのだろうか?

釈尊の十無記も、一般的には不明瞭な答えですが、
でも、考えようによってはこんな明瞭な答えはないわけでして、
ここは各人の概念に全てが変わってくる。

では、人間の概念とはなんぞや?
ってことに帰結する。




470 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 08:45:34 ID:bN4qHzv9
>>466
> 本来適所に用いることによって理に適った問答も成立しうることはご存じの通りです。
お説は至極ごもっともと存じますが、「一如」なる実体や本体の実在を暗黙の前提とする
ような語彙を原始佛教を論じる文脈で頻用することには疑問と抵抗を禁じ得ませんので
苦言を呈しました訳です。

471 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 10:34:41 ID:m6avBJLy
>机龍之介さん
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/buddhism/buddhism11.html
↑の回答部分は非常に興味深い内容かと考えます。その主張には殆ど同意です。

472 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 11:03:40 ID:F0r5pIn9
>>471
HP見ました。
これはトンでも解釈です。

で、私は西田や鈴木に全て傾倒している訳ではあいません。

私が前に書き込みしたのは、愚や馬鹿いついて賢愚一如と言うたまでのこと。
概念でしかないものを概念と言うたまでのこと。

簡単に言えば、心次第で愚も賢もコロコロ変わる。

473 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 13:09:24 ID:CQmjj4CG
>>472
> >>471

> で、私は西田や鈴木に全て傾倒している訳ではあいません。
日頃使用される語彙や論法などにそれらの影響が濃厚に看取されるように思います。
> 私が前に書き込みしたのは、愚や馬鹿いついて賢愚一如と言うたまでのこと。
「一如」に関しては>>470で見解を述べておきました。
> 概念でしかないものを概念と言うたまでのこと。
「概念」で済む問題ではないと思いますが。
> 簡単に言えば、心次第で愚も賢もコロコロ変わる。
つまり、「一如」ではなく「無常・苦・無我」ということでしょう。「心次第」の
「心」も斯くの如し。

474 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 13:33:55 ID:F0r5pIn9
アホダラさん。
そもそもが
>>470
>「一如」なる実体や本体の実在を暗黙の前提とする

これが全くわからんのですよ。
「実体」とか「本来」とか「実在」とか・・・

アホダラさんの紹介してくれたHPも、なにやらそんなことが書かれてましたけど。
汎神論的とか・・・
そこのとこが分からんですね。
HPにあったように「一つの世界がある」とか、
そんなことを私は言うておらんのです。すまんですね。

475 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 14:34:18 ID:CQmjj4CG
>>474
> アホダラさん。
> そもそもが
> >>470
> >「一如」なる実体や本体の実在を暗黙の前提とする
>
> これが全くわからんのですよ。
> 「実体」とか「本来」とか「実在」とか・・・
参考までに「通念的理解」を・・・。「大辞林」でまことに恐縮ですが。
いちにょ 2 1 【一如】
〔「如」は異ならないの意〕
(1)〔仏〕 宇宙に遍在する根源的実体である真如は、現れ方はいろいろであっても根本は一であるということ。
(2)一体であること。不可分であること。
「物心―」
> アホダラさんの紹介してくれたHPも、なにやらそんなことが書かれてましたけど。
> 汎神論的とか・・・
> そこのとこが分からんですね。
> HPにあったように「一つの世界がある」とか、
> そんなことを私は言うておらんのです。すまんですね。
あなたの主張から導出可能な帰結ではないかと思われます。
もしそうでなければご発言の趣旨と論旨を明瞭明晰にご説明願えないでしょうか。




476 :栗花 馨:04/10/07 16:29:48 ID:u+nUyuih
>無益無意味な「蒟蒻問答」に陥ります。
そのようですね。


477 :栗花 馨:04/10/07 16:32:39 ID:u+nUyuih
>この手の「○○一如」とは非常に便利な言い回しで、あらゆる思索考究の努力を台無しにする
>呪文みたいなものでしょうな (苦笑)
みなさん。この手の〜とつけたところが深い。しかし、とことん良心的だね。


478 :栗花 馨:04/10/07 16:46:30 ID:u+nUyuih
やはり、明知と無明は関係論的に捉えるものですね。
その点をはっきりすると縁起について誤解なく説明できるとおもいます。

仏法僧 明知 無明 縁起 輪廻 やはり明知による実感が前提なのかな



479 :名無しさん@3周年:04/10/07 17:02:04 ID:7hFz5QsX
474 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 13:33:55 ID:F0r5pIn9
 アホダラさん。
 そもそもが
 >>470
 >「一如」なる実体や本体の実在を暗黙の前提とする

 これが全くわからんのですよ。
 「実体」とか「本来」とか「実在」とか・・・

凄い!
腹抱えて笑いました。
今後の展開(脱線)が楽しみです。(あるのならですが
あんまり追い詰めるとブチキレて荒しまくりますよ。

480 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 17:48:10 ID:F0r5pIn9
アホダラさん。

>「一如」なる実体や本体の実在を暗黙の前提とする

一如なる実体というなら、それは色になりますね。
ですから一如そのものには自体がない。

>(1)〔仏〕 宇宙に遍在する根源的実体である真如は

これは分からんですね。
如来蔵思想。



481 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 17:50:17 ID:F0r5pIn9
×   自体
○   実体

482 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 18:20:40 ID:F0r5pIn9
申し訳ありません。

アホダラさん。
スレの流れが原始佛教から離れてしまいましたね。

どうか、私にかまわんでスレの流れを元のようにして下され。

483 :名無しさん@3周年:04/10/07 18:48:33 ID:AySgzKQd
>480

>一如なる実体というなら、それは色になりますね。
>ですから一如そのものには自体がない。

それは、すでに「色」という概念を当てはめて、カテゴリー分けしただけの
話です。「白い馬」のことを「白馬」と言う、という定義があって、誰かが
本当にそれは正しいのか?(例えば、白馬の毛を刈って丸裸にしたら、それ
でも白馬なのか)と問題提起している時に、「だって、白いだろ、だって、
馬だろ、だから白馬に違いない」と言っているだけ。

言葉の呪縛から解放されない限り、いつまで経っても議論のスタートラインに
さえ至らない。時間の無駄です。


484 :名無しさん@3周年:04/10/07 18:50:57 ID:AySgzKQd
>483 ちょっと訂正。

すでに「色」という → すでにある「色」という

485 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 18:52:42 ID:F0r5pIn9
>>483
そもそも仏教においては「実体」という概念自体が無効になる。

あえて「実体というなら」。と書いている。


486 :名無しさん@3周年:04/10/07 18:58:37 ID:AySgzKQd
では、「実体」という概念をきちんと定義しないと。
「存在」ひとつを取っても、「即自」と「対自」の区別がありますよ。
「実体」という概念が甚だ頼りなくなるのは、仏教に限りません。
果たして、「神」は存在するのか....。
観測不能なものを「存在」として扱うのかどうか。
あるいは、人間の理性では理解できない「無限」は「存在」するのか。


487 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 18:59:04 ID:F0r5pIn9
一如なる世界。という言い方でも同じ。
世界が実体ではないが、
ここでいう世界は色になる。
色は空で、色即是空。
一如は不一不二。
ひとつであらず、ふたつであらず。

488 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 19:02:38 ID:F0r5pIn9
>>486
>では、「実体」という概念をきちんと定義しないと。

そもそも、実体という「対象化」はしない。
ならば定義のしようがない。

二元論では別だが。

489 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:07:38 ID:LlaqLAZo
うぜー
死ねよ

490 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:08:01 ID:AySgzKQd
>487

だから、「色即是空」と「一如」という言葉の概念に呪縛されているのです。
「色」というのは、ころころと条件で変わるということです。「空」は決まった
形がないということです。「桜」は、春にしか花を咲かせない。だから、花盛り
の桜は「色」です。夏が来れば散る。冬になれば丸裸になる。しかし、「桜」で
あることは一貫している。「桜」に咲くのはかならず「桜の花」です。
だから、
「色即是空」(春には花盛りだかが、ころころ変わる)
「空即是色」(桜には、いつかわからないが必ず桜の花が咲く)
の両方が成り立つ。しかも、どちらも同じことを二つの視点で見ただけです
から、「一如」でもあります。

491 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:11:54 ID:z2tQv5Q9
>488
叩かれれば痛い、ぶち当たれば骨折
落とせば割れる、壊れる
量子力学が出たときに、アインシュタインは
私が月を見ていないときには、月は存在しないのかと言った。
そも、実態とは仏教では何を表してるのか、心、体、存在全て?

492 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:12:47 ID:AySgzKQd
>>488

最初から、そんな投げやりではダメですね。
人間の理性では、宗教的真理には至れません。相手は「不可視」で
「不可解」な存在だから。有限な人間が無限の神に迫れるわけがない。
しかし、その境界にある断崖絶壁までは、なんとか理性でたどり着ける。
こういう場で、言葉を使って議論できるのもそこまでの話です。
そこからジャンプすれば、もしかすると落ちていく虚空の中で「無限」を
つかめるかもしれない。

493 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:14:33 ID:z2tQv5Q9
>489
懐かしく、おまえモナ〜〜〜

494 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:16:08 ID:z2tQv5Q9
>492
神が何ゆえ無限と理解する?

495 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 19:16:24 ID:F0r5pIn9
>>490
いわゆる一如は空ということですね。
では、空とは何か?ってことになれば、
色即是空という他ない。

>だから、「色即是空」と「一如」という言葉の概念に呪縛されているのです。

言葉でしか人は思考はできない。

496 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:18:17 ID:z2tQv5Q9
人を何ゆえ、有限と理解する
死後の世界が、有りや無しや言明も出来ないのに。

497 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:19:10 ID:AySgzKQd
>>495

言葉は思想を盛る器です。思想は、言葉を使って他人に伝達される。
しかし、一旦伝達されれば、思想は言葉を必要としない。独り立ち
します。しかし、あなたの場合、思想が独り立ちしていない。だから、
言葉だけが独り歩きして、定義の羅列に終わってしまう。

498 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:22:53 ID:AySgzKQd
>>496

空間の場合:これまで見た一番高い山なら見たことがある。それが有限の高さ。
しかし、この経験から無限に高い山は想像できない。

時間の場合:これまで一番過去の記憶なら覚えている。それが有限の過去。
しかし、この経験から無限の過去は想像できない。

人間の脳でやっていることは、これまでに経験した記憶のカテゴリー分け
でしかないから、未経験のものを理解することは原理的に不可能。

499 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 19:23:32 ID:gKPye/FL
>>480
> アホダラさん。
>
> >「一如」なる実体や本体の実在を暗黙の前提とする
>
> 一如なる実体というなら、それは色になりますね。
何故に「色」となるのでしょうか。不審です。それに「一如なる実体」なる連結成句を
使用しておりません。「一如」なる、実体や本体の実在の方が判りよいかもしれま
せんね。
> ですから一如そのものには自体がない。
その連絡の根拠が示されておりません。「一如」が如何なる概念規定の下で使用
されているのかが明確、明瞭でないと真意も何も不詳のままでしょうね。私は上に
表明し、あなたの同意も頂戴したように、「概念=教法を理解するために不可欠な
筏」という見解です。



500 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:25:12 ID:AySgzKQd
(補足)
だから、死後の世界が有るとか無いとかは、理性では判断できない。
よって、神が存在するかどうかと同様に、二つにひとつの賭け(パスカル)

501 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 19:26:43 ID:F0r5pIn9
>>491
>私が月を見ていないときには、月は存在しないのかと言った。

あなたが死ねば世界は消える。

502 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:27:38 ID:AySgzKQd
>>494
>神が何ゆえ無限と理解する?

それがキリスト教での神の定義だから。

503 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 19:35:19 ID:gKPye/FL
世界や宇宙などの問題、いわゆる「外縁起」は原始佛教思想の扱う範疇外、つま
り「無記」の領域です。お含み置き下さい。

504 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 19:39:04 ID:F0r5pIn9
>>499
>その連絡の根拠が示されておりません。「一如」が如何なる概念規定の下で使用
>されているのかが明確、明瞭でないと真意も何も不詳のままでしょうね

つまりは、概念というのが言語概念でしょうから、ではそもそも言語とは何か?
ってことになる。
言語それ自体は相対に依りて意をなす。
ならば概念もこれ相対に依る。
相対が世界の相を顕しているのか?
ってことが、つまりは自らに疑を向ける。ってことになる。
そこに相対から離れた帰結した相を感得する。
簡単に言ってしまえば。ですが。

505 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:42:22 ID:z2tQv5Q9
>503
一つ、質問をさせて下さい。
釈迦が説いたのは、心が全てを作り出していると言うことが、基本なのでしょうか?
心(脳の化学反応)に全てが帰着すると。
外界の物理的存在の問題ではないと理解して言いのでしょうか?

506 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 19:50:16 ID:gKPye/FL

> >>499
> >その連絡の根拠が示されておりません。「一如」が如何なる概念規定の下で使用
> >されているのかが明確、明瞭でないと真意も何も不詳のままでしょうね
>
> つまりは、概念というのが言語概念でしょうから、ではそもそも言語とは何か?
あなたが日頃使用しているもの。
> ってことになる。
> 言語それ自体は相対に依りて意をなす。
> ならば概念もこれ相対に依る。
縁己生でありましょう。相対論とは無縁では。
> 相対が世界の相を顕しているのか?
>>503を参照して下さい。原始佛教スレであるこちらでは、私はそれを前提に話していますので。
> ってことが、つまりは自らに疑を向ける。ってことになる。
> そこに相対から離れた帰結した相を感得する。
「相を感得」したところで、それも無常・苦・無我なものに過ぎず。
> 簡単に言ってしまえば。ですが。


507 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 19:59:18 ID:F0r5pIn9
アホダラさん

>>503の無記については、龍樹とかが明確・明瞭に解説してます。
解説ってよりも当然そうなるわけですが・・・
私も無記には異存はないです。

>「相を感得」したところで、それも無常・苦・無我なものに過ぎず。

だから、一如も・・・・一如に過ぎない。
そこに何ら属性はなし。
属性のないもんを語るは難し。

508 :名無しさん@3周年:04/10/07 19:59:25 ID:z2tQv5Q9
>506
原始仏教の中心は内縁起と理解していいでしょうか?

509 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 20:15:07 ID:F0r5pIn9
>>508
あなたは唯心論とか、内縁起とか・・・
アホダラ氏を追い詰めては駄目です。

たまたまレスの書き込みがそうなっただけ。
そんなことをアホダラ氏は言うてない。

510 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 20:15:15 ID:gKPye/FL
>>508
> >506
> 原始仏教の中心は内縁起と理解していいでしょうか?
というか外縁起には無関心ですね。譬喩・アナロジーとしては利用しますがそれだけのことです。
アナロジーが独走し、本末転倒な状態に陥るのはよく起こることのようですが。佛教においても
例外ではありませんでした。
>>507
> だから、一如も・・・・一如に過ぎない。
縁己生に過ぎないとした方がいらざる誤解を招かないのではと考えます。
> そこに何ら属性はなし。
> 属性のないもんを語るは難し。
これも「縁己生」では。


511 :ユビキタス:04/10/07 20:18:17 ID:5+diEGwt
阿呆陀羅經さん、阿含宗という宗教にも顔を出してください。

512 :名無しさん@3周年:04/10/07 20:22:40 ID:z2tQv5Q9
>510
お答え有難うございます。
自分の中で、一つの大きな疑問が解けました。

513 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 20:23:19 ID:gKPye/FL
>>508の補足ですが。譬喩・アナロジーの乱用による弊害の批判です。↓
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9900bj.htm

514 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 20:30:31 ID:F0r5pIn9
>>510
>縁己生に過ぎないとした方がいらざる誤解を招かないのではと考えます。

誤解がありましたか?
明確・明瞭にカキコしているつもりだったですが。

515 :名無しさん@3周年:04/10/07 20:33:49 ID:z2tQv5Q9
>513
有難うございます、一度熟読させていただきます。

516 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 20:41:45 ID:gKPye/FL

>>514
> >>510
> >縁己生に過ぎないとした方がいらざる誤解を招かないのではと考えます。
>
> 誤解がありましたか?
> 明確・明瞭にカキコしているつもりだったですが。
>「一如」が如何なる概念規定の下で使用
>されているのかが明確、明瞭でないと真意も何も不詳のままでしょうね
という疑問に対しては何らお答えを頂戴しておりませんが。
「筏としての概念の不可欠性」に関しての同意を前提にお話ししているのですが。


517 :名無しさん@3周年:04/10/07 20:42:57 ID:wO7nYy5x
513のリンク先にアクセスすると、ウイルスの警告が出ます。
ちなみに、私が使っているのはウイルスバスターですが。
とりあえず、警告しときますね。

518 :名無しさん@3周年:04/10/07 20:44:44 ID:0SN+AAgO
>>514
そもそも「一如」という言葉そのものが既に「実体や本体の実在を暗黙の前提」としている
ということを何度言われても理解できないのですな。

氏は「独りよがり」

519 :名無しさん@3周年:04/10/07 20:56:02 ID:z2tQv5Q9
>517
私は、大丈夫ですよ、ウイルス反応は出ていません。
Mcセキュリティーですが。

520 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 20:57:31 ID:gKPye/FL
>>517
>>519
当方では異常なしです。とはいえ失礼いたしました。

521 :名無しさん@3周年:04/10/07 20:59:30 ID:wO7nYy5x
>519

MS03-015_IE_URLMON_EXPLOITという種類で、破壊行為はないようです。
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=MS03-015_IE_URLMON_EXPLOIT

522 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 21:02:35 ID:F0r5pIn9
>>517
私もウイルス警告が出ましたね。
>>516>>518
私は概念についてもカキコしましたし、実体のこともカキコしてあります。
どこのとこが分かりませんか?

523 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 21:16:13 ID:FgtgEY53
>>522
恐れ入りますがレス番号をお示しいただけませんか。

524 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 21:20:15 ID:F0r5pIn9
レス番たって、言語概念→相対、それに概念などあてになりません。
簡単に言ってしまえば、
相対の一つを選択しているに過ぎない。
実体という認識も、認識はいかようにも捉えられる。

それはカキコしてあるわけだが・・


525 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 21:23:33 ID:FgtgEY53
>>522
もし、>>504がそれならば、到底承服しかねます。
> つまりは、概念というのが言語概念でしょうから、ではそもそも言語とは何か?
> ってことになる。
論点が見事にずれていますね。誰も言語論などに言及してはおりませんし、これを
いくら展開しても無益無意味な「鰻論法」がループするだけでしょうね。


526 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 21:24:37 ID:F0r5pIn9
概念について
___________________________________
つまりは、概念というのが言語概念でしょうから、ではそもそも言語とは何か?
ってことになる。
言語それ自体は相対に依りて意をなす。
ならば概念もこれ相対に依る。
相対が世界の相を顕しているのか?
ってことが、つまりは自らに疑を向ける。ってことになる。
そこに相対から離れた帰結した相を感得する。
簡単に言ってしまえば。ですが。


527 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 21:26:35 ID:F0r5pIn9
実体について
_____________________________________
そもそも、実体という「対象化」はしない。
ならば定義のしようがない。

二元論では別だが。


528 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 21:28:20 ID:F0r5pIn9
>>525
>論点が見事にずれていますね。誰も言語論などに言及してはおりませんし、これを
>いくら展開しても無益無意味な「鰻論法」がループするだけでしょうね。

どうも申し訳ありませんでしたm(__)m


529 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 21:31:36 ID:FgtgEY53
>528
これ以上の対論は無意味と判断します。


530 :名無しさん@3周年:04/10/07 22:11:40 ID:wO7nYy5x
机さんの論理が破綻しているのは、こういう構図だと思いますよ。

あるものを「対象」として観察しても、そのものズバリにはならない。
だから、そのものズバリを知ろうとすれば、「対象」として観察した情報
(見てくれ)に幻惑されてはならない。
例:白いボールに赤い光を当てると赤いボールに見える。青い光を当てれば
青いボールに見える

→仏教では、諸法無我の原理から、「対象」の固定化を拒否する。
例:条件によって赤いボールにも青いボールにも見える(色)が、それはボールその
もの(仏性)ではない。

→机流解釈では、「対象」として見ることそのものを拒否する。(机流、色即是空)
例:眼をつむって「ボールなど何もない」と言う。

問題提起は同じなんですが、「空」を「からっぽでなにもない」という言葉上
の概念に囚われているため、「ボールなど幻のように実体が無いんだ」という
先入観がある。実際にはあるのです。顔にぶつかったら痛いし、鼻血も出る。
実際には、「ボールという対象物」に陰のように寄り添う「ボールそのもの」
を感じとれ、五感では感じとれないから「眼で音を聞け」(観音)と表現する
のです。

531 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/07 22:38:35 ID:ED3VZokD
>>530
> 机さんの論理が破綻しているのは、こういう構図だと思いますよ。
>
> あるものを「対象」として観察しても、そのものズバリにはならない。
> だから、そのものズバリを知ろうとすれば、「対象」として観察した情報
> (見てくれ)に幻惑されてはならない。
> 例:白いボールに赤い光を当てると赤いボールに見える。青い光を当てれば
> 青いボールに見える
>
> →仏教では、諸法無我の原理から、「対象」の固定化を拒否する。
しかしながら対象とするものの性質の措定はしますよ。最低限必要ですから。
> 例:条件によって赤いボールにも青いボールにも見える(色)が、それはボールその
> もの(仏性)ではない。
佛性について論じ始めるとあれよあれよとスレ違いになってしまいます。ともあれ原始佛教思想を
語る上では不要な事柄ではあるでしょう。

> →机流解釈では、「対象」として見ることそのものを拒否する。
自ら承認した前提の破棄。そもそも対論不可能です。
(机流、色即是空) この場合の「色」は五薀のそれを示すことはいうまでもありません。「色即是空」の
語が一人歩きして忘れられがちなのは遺憾です。
> 例:眼をつむって「ボールなど何もない」と言う。
「筏」の拒否ですな。その不可欠に同意したはずなのに。
> 問題提起は同じなんですが、「空」を「からっぽでなにもない」という言葉上
> の概念に囚われているため、「ボールなど幻のように実体が無いんだ」という
> 先入観がある。実際にはあるのです。顔にぶつかったら痛いし、鼻血も出る。
実体ではないからこそこうした作用が生じ得るのでしょう。
> 実際には、「ボールという対象物」に陰のように寄り添う「ボールそのもの」
> を感じとれ、五感では感じとれないから「眼で音を聞け」(観音)と表現する
> のです。
こうした事柄は関心の埒外です。悪しからず。

532 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/07 22:43:36 ID:F0r5pIn9
>、「対象」として見ることそのものを拒否する

そんなこと私は言ってないよ。

>、「空」を「からっぽでなにもない」という言葉上

からっぽ。って何?からっぽ。てのはどっから出てくる?

中論あたりから勉強したほうがいい。
対象化。

533 :名無しさん@3周年:04/10/07 23:01:13 ID:2ojHQIo4
さて、ぬるぽでもしに逝くかな。

534 :名無しさん@3周年:04/10/08 00:42:36 ID:KHTeP0ms
外縁起は内縁起から容易に導出できる。
また、内縁起のみでは世界観を構築することはできない。
外界の事象を説明できない教説に説得力はない。
なぜ外縁起を無記だと退けるのだろう。
外縁起は内縁起から強く推測される外界の摂理であり、その一部は経験的に充分実証できる。

外縁起がカルトの温床に成り得るからと言って、それを認めないのは仏教に対する偏見である。
仏教本来の思想がカルトの温床にならないという保証はどこにもない。

535 :栗花 馨:04/10/08 02:03:25 ID:J5sejt4p
>申し訳ありません。

>アホダラさん。
>スレの流れが原始佛教から離れてしまいましたね。

>どうか、私にかまわんでスレの流れを元のようにして下され。

ちみぃ〜・・・・・ ちみだよ。ちみ自身かまわんで下され。




536 :栗花 馨:04/10/08 02:09:22 ID:J5sejt4p
>>528
>これ以上の対論は無意味と判断します。

無意味と理屈の関係論・・・・

「無意味」あいての対論は成立しない。

537 :名無しさん@3周年:04/10/08 03:57:14 ID:eDmXWef1
無意味なのはあなた。

538 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/10/08 06:50:15 ID:dfHkEKxl
>>530
>→仏教では、諸法無我の原理から、「対象」の固定化を拒否する。

これも大間違い。
観念論ではない(略

539 :名無しさん@3周年:04/10/08 08:31:54 ID:hFlwsMxF
>>532

中論は、上座部仏教である説一切有部に対する反論として書かれたもので、
原始仏教とは直接関わりがないと思います。説一切有部では、すべての現象
は過去・現在・未来に実在するダルマの生起によって発生するという仮説を
立てることによって「諸法無我」を説明します。この時点で、釈迦が禁じた
無記に一歩踏み込み、原始仏教のオリジナルに余分な解説が加わったことに
なります。中論は、これに対する反論なので、屋上屋を重ねてさらに原始仏教
からは離れていってます。

大乗仏教は別として、原始仏教の段階では、
>仏教では、諸法無我の原理から、「対象」の固定化を拒否する
というのは唯一正しい見方であると思いますが。

また、釈迦が主張したかったことは、バラモン教でいう「アートマン」もまた
条件によって生起するものにすぎない、その定まらないものに執着することから
自ら苦を生み出すのは馬鹿げている、という一点に尽きます。その説明のため
だけならば「諸法無我」ひとつで十分でしょう。

540 :名無しさん@3周年:04/10/08 08:58:31 ID:/p3jvk+N
机龍之介 ◆8Z1PfzdK1は対象の固定化を否定する。
観察と論理的思考が主客未分の涅槃世界を破壊する原因だと硬く盲信しております。
故に全ての(他人の)論理を否定し観念を否定し観察を否定するのです。



その姿は恰も駄々っ子が目をつぶって駄々をこねているようです。
「いやだいやだぁ〜〜〜っ。」
「僕だけが正しいんだぁ〜〜っ。」
子供なら可愛げありますが、いい年こいたおっさんが。。。

541 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/08 09:01:30 ID:WthHA9Ui
>>534
> 外縁起は内縁起から容易に導出できる。
ある意味「危険な誘惑」に他ならないでしょう。
> また、内縁起のみでは世界観を構築することはできない。
そもそもブッダは「世界観」の構築などには無頓着であったのだと推測されます。
> 外界の事象を説明できない教説に説得力はない。
端から説明しようとする意図を持っていないように思えます。
「世は常ありとする者、生あり、老あり、死あり、愁憖・啼哭・憂苦・懊悩あり。是くの如く
して此の淳大苦薀生ず・・・。」『中阿含経』「箭喩経」より
> なぜ外縁起を無記だと退けるのだろう。
「此れ義に相応するに非ず。法に相応するに非ず。梵行の本に非ず。智に趣かず。・・・」
                                     (同上)
> 外縁起は内縁起から強く推測される外界の摂理であり、その一部は経験的に充分実証できる。
そうした推測を佛道と結びつけなかったのだと考えます。 「その一部」を肥大化させると
「群盲象を撫でる」という説話に行き着くのでしょう。「須彌山世界観」などもその変種でしょう。
> 外縁起がカルトの温床に成り得るからと言って、それを認めないのは仏教に対する偏見である。

> 仏教本来の思想がカルトの温床にならないという保証はどこにもない。


542 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/08 09:17:08 ID:WthHA9Ui
>>539
> >>532

> 中論は、これに対する反論なので、屋上屋を重ねてさらに原始仏教
> からは離れていってます。
『中論』では上記の有部の主張が帰謬論法(プラサンガ)により破壊(自壊)されており何
らかの新規の主張が行われているわけではないと考えています。経証も原始佛典から
引用されていますし、畢竟原点回帰を意図した綱要書のように思えます。



543 :539:04/10/08 09:36:25 ID:hFlwsMxF
>>540
禿同+激藁

>>542
フォローありがとうございます。
「中論」は、説一切有部の妄説を正して、釈迦の教えの原点回帰をめざすもの
だったのに、後世においては説一切有部よりも「中論」の方が取りざたされる
ようになり、「中論」だけを読む人がほとんどになった。この結果「病なくして
薬を飲む」形になり、その薬の副作用によって、どんどん「空」が一人歩きして
しまったのですね。その犠牲者が机氏。

544 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/08 09:36:39 ID:WthHA9Ui
>>541の補足です。
>外縁起がカルトの温床に成り得るからと言って、それを認めないのは仏教に対する偏見である。
認める認めない以前に、必要不可欠なものではないという見解です。便宜的アナロジーに留める
のならば有益でさえあるでしょう。

> 仏教本来の思想がカルトの温床にならないという保証はどこにもない。
そうならないように不断の研鑽努力が必要でしょう。


545 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/08 10:15:18 ID:WthHA9Ui
>>543
興味深いことに、「空」は南方分別説部所伝のパーリ佛典よりむしろ説一切有部
所伝の漢訳阿含経典に頻出し、南方分別説部より、北方のこの部派でに重視さ
れていたことが窺われます。この事実と『中論』の思想的連絡を考察してみる
と興味深い発見があるかもしれません。

546 :539:04/10/08 18:18:37 ID:hFlwsMxF
>>545
ご指摘ありがとうございます。
以下はちょっと話題からずれますが、所感です。

「諸法無我」も「色即是空」も、「自分自身」を含めて、「無我である」ないし
「空である」と認識する限り、結論は「アートマンはない」で一致すると思います。
ところが、「空」を駆使して崇高な世界観を展開したがる一部の方々は、その実、
自分の身を世界の外にある「絶対的な玉座」の上に置いてしまっている。つまり、
いつの間にか「空」が「アートマン」にすりかわっているのではないでしょうか。

釈迦がなぜ無記として、形而上学的な議論を拒んだのは、それによって「ダルマ」とか
「(似非の)空」とか、第2、第3のアートマンに囚われる人間が大量発生するから
なのでしょうね。そして、釈迦の懸念は正しかった。

547 :539:04/10/08 18:33:35 ID:hFlwsMxF
どこの宗派も、自分のところのご本尊だけは、「空の海」の外にある
「絶対的な玉座」に座っていると教えるんですよね。だから、信徒は
「空」でない唯一の対象としてそれにすがりつく。しかし、それは
「アートマン」の避難先として「ご本尊」にすがっているので、アル中
の患者が、麻薬にすがりつくのと変わらないと思います。

「アートマンはない」と悟った人ならば、「ご本尊」のようなマヤカシは
一切不必要でしょう。

548 :ぽこたん:04/10/08 19:16:15 ID:BbHnI8y9
>>543 539 New! 04/10/08 09:36:25 ID:hFlwsMxF
同意。 
仏陀の宗教は観察の宗教でもありますが アビダルマ仏教ではすべての
有為法は刹那滅であるとの見解をベースに諸行の観察の仕方が分かれる

アビダルマ2大横綱の一角である有部の主張は「三世実有 法体恒有 」
1刹那に生 住 異 滅 と断滅しながら連続している。過去 現在 未来
実有 (実在)(自性) 刹那が独立した存在として有る。
未来にも刹那として実在する 現在にも実在する 過去にも実在する
明日の実在が移動してきて今日になる。
実在として刹那刹那に有るのであるが 作用(用)は今現在にしかない。
未来世や過去世の法は「体」はあるが「用」は無い。
体(自性)は恒常不変であるが作用が変化するから 無常が説明できる
恒常不変のアートマンは無いが自性はある。
(諸法無我)も自性をベースにした諸法無我 無常になる
体(自性)と作用(用)の使い分けがお見事というより他ない。
なんせベースに自性があるもんだからこいつをいったん解体する必要がある。

竜樹の八不中道はそれに対する反論
仏陀の縁起に帰りましょう。
存在は縁起せるもの生起しつつあるものであるから 
空なのです、と空を前面に押し出す必要があったと思われます。
と 勝手に妄想してみました。 



549 :名無しさん@3周年:04/10/08 20:33:52 ID:rtDGkpp2
もう一方の横綱って何ですか?

550 :名無しさん@3周年:04/10/08 22:06:47 ID:gcWqGUs4
>>546
おっ釈迦様は本当にアートマンはないと、きっぱり断見されたのですか?
無学な者ですので、ソースとなる出典など示してもらえたら嬉しいです。

551 :名無しさん@3周年:04/10/08 22:13:48 ID:HhAOYd1d
仏教は迷っている人のためのもの(アートマンを知らない人)の
ためのものだから、迷ってる人はアートマンの有無について
何も言わないでほしい

552 :539:04/10/08 22:24:50 ID:Tabd1W8M
>>550
確かに「アートマンはない」と言うと「断見」になってしまいますね。
むしろ、「アートマンは無常である」というべきでした。

553 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/08 22:29:47 ID:CmQM+i0Q
>>549
アビダルマで「説一切有部」ともう一方の横綱と言えば「経量部」の事じゃないかな?
これに大乗の「中観派」と「ユガ行唯識派」でインド仏教4大学派だったと思う。

554 :名無しさん@3周年:04/10/08 23:27:39 ID:rtDGkpp2
経量部がアビダルマですか、部派として成立しているのも非常に怪しい。
もしかして唯識のことを言っているのかもしれませんが、大乗のアビダルマとして。

四大学派というよりも、四つの代表的見解といった方が正確でしょう。

経量部はプラマーナが導入されたので、どうしても頼らざる得なくなったけど、
そもそも学派というような法脈があったかどうか不明じゃないですか?

555 :名無しさん@3周年:04/10/08 23:58:18 ID:Ki9BKmDB
>>554
いぶしゅうりんろんを読みやぁ。



556 :電波男の主治医:04/10/09 00:02:47 ID:WoNre5R3
>>552はアホ

557 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/09 01:50:28 ID:obpbUrP1
無我に関して、南伝大蔵経の第14巻・相應部経典の104ページに「五群比丘」
と言う経典があって、これはパーリ語では『無我相経』と呼ばれるものです。
南伝大蔵経では渡辺照宏先生の訳で読めます。

漢訳では雑阿含経(大正蔵2、p7c)に収録されている短い経典です。
0099_,02,0007c13(10):<com>(三四)</com>如是我聞。
0099_,02,0007c14(01):一時佛住波羅&M049171;國仙人住處鹿野苑中。爾時世尊告餘五比丘。
0099_,02,0007c15(00):色非有我。若色有我者。於色不應病苦生。
0099_,02,0007c16(02):亦不得於色欲令如是不令如是。
0099_,02,0007c17(05):以色無我故。於色有病有苦生。
0099_,02,0007c18(00):亦得於色欲令如是不令如是。受想行識亦復如是。
0099_,02,0007c19(01):比丘。於意云何。色爲是常爲無常耶。
0099_,02,0007c20(00):比丘白佛。無常世尊。比丘。若無常者是苦耶。
0099_,02,0007c21(06):比丘白佛。是苦世尊。比丘。
0099_,02,0007c22(09):若無常苦是變易法。多聞聖弟子。
0099_,02,0007c23(05):寧於中見是我異我相在不。比丘白佛。不也世尊。
0099_,02,0007c24(05):受想行識亦復如是。是故比丘。諸所有色。
0099_,02,0007c25(00):若過去若未來若現在。若内若外。若麁若細。若好若醜。
0099_,02,0007c26(00):若遠若近。彼一切非我非我所。如實觀察。
0099_,02,0007c27(02):受想行識。亦復如是。比丘。多聞聖弟。
0099_,02,0007c28(02):子於此五受陰。見非我非我所。如是觀察。
0099_,02,0007c29(02):於諸世間。都無所取。無所取故。無所著。
0099_,02,0008a01(01):無所著故。自覺涅槃。我生已盡。梵行已立。
0099_,02,0008a02(01):所作已作。自知不受後有。佛説此經已。
0099_,02,0008a03(04):餘五比丘。不起諸漏。心得解脱。
0099_,02,0008a04(00):佛説此經已。諸比丘聞佛所説。歡喜奉行


558 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/09 02:04:14 ID:obpbUrP1
この経典が説かれたエピソードとして、釈尊成道の後に、鹿野苑で『初転法輪経』を
五比丘に説いたのですが、その内コンダンニャだけが預流果の悟りを得て、後の4人は
まだ我見が残っていたので悟れませんでした。そして釈尊は5日後に再び五比丘に
対してこの『無我相経』を説いて無常・苦・無我の道理を示し、我見の執著を打ち砕き
めでたく5人とも阿羅漢果を得て、釈尊含めて6人の阿羅漢が誕生し、ここに仏教サンガ
が成立したと言う伝説があります。

559 :名無しさん@3周年:04/10/09 07:16:56 ID:42t5jGhJ
どこからどこまでってことはないだろう。

釈迦の影法師を追っているのか、自分の影法師を探しているのか。



560 :名無しさん@3周年:04/10/09 09:01:03 ID:AM3nW000
異部宗輪論では諸部派は分かるが、二大が何かまったく分からない。
だからこそ、アビダルマの雄が有部だというのは分かりますが、
二大というのはまったく分からないので、聞いてみたんですが。

まさか経量部や唯識ということではないと思ってました。

561 :名無しさん@3周年:04/10/09 09:32:59 ID:Rbq9DbwT
>>560
二大の問題じゃなく、

>経量部がアビダルマですか、部派として成立しているのも非常に怪しい。
>もしかして唯識のことを言っているのかもしれませんが、大乗のアビダルマとして。

を受けたものです。部派として存在していたであろうとする根拠が異部宗輪論
にあるのですからこれは成立しませんよと言うことです。細論はあるでしょうが、
セクトとして、あるいは一定の学閥として存在していたことは異部宗輪論だけ
ではなく、六足発智その他の書物にも見られます。
異部宗輪論では経量部はアナンの流れと説明しています。

大乗のアビダルマと言う点では電波氏は「経量部=瑜伽行唯識派」と言い切って
います。それは学界における最新の了解事項になっているようです。

562 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:06:20 ID:AM3nW000
六足発智にも書かれているんですか、それは知りませんでした。

「經量部」「經説部」という言葉で検索してみましたが、インド撰述の漢訳にはないようです。
なんという言葉で書かれているのでしょうか? 教えて下さい。

563 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:13:18 ID:Rbq9DbwT
>>562
經部、譬喩師

564 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:14:12 ID:AM3nW000
「經部」でバシャ論がヒットしました。
六足発智は何なんでしょう?

565 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:15:47 ID:AM3nW000
譬喩師=経量部というのは確定しているんですか?

566 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:20:45 ID:AM3nW000
「經部」「譬喩師」では六足発智、異部宗輪論はヒットしないようですが、
これは私のデータの問題なのでしょうか?

567 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:21:47 ID:Rbq9DbwT
>>564
>>565
未確定。教説で振るいにかけ、経量部の原形をたどればいい。
昔の本庄氏や電波の仕事だ。

568 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:23:17 ID:Rbq9DbwT
経量部と言っても、同時期に多くのセクトが存在していたらしい。
電波に聞け。

569 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:25:24 ID:AM3nW000
では「六足発智にも見られます」とは言えませんね。

570 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:39:14 ID:Rbq9DbwT
>>569
>教説で振るいにかけ、経量部の原形をたどればいい

といったはず。論文でその研究に辿ればいい。それぐらいは自分でしろ。
この方面の専門じゃないからそれ以上はいえん。

571 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:48:33 ID:AM3nW000
>>561 の発言が受け売りだということがよく分かりました。
しかし、電波支持者、仏教大学?の人たちは偉そうだなあ。

知ってることは知っている、知らないことは知らない。
間違いは間違いと素直に言えないのは困りますね。

572 :名無しさん@3周年:04/10/09 10:55:07 ID:Rbq9DbwT
>>571
教わるものの態度ではない。経部などの情報も教えてもらったことの謝意は?
認識が変わっただろ?

そのような態度だからダメなんですよ。今後はすべてご自身で解決しなさい。

それと受け売りはあなたのほうでしょう。異部宗輪論なんかは1時間で読めないと
ダメです。アナンが開祖だなんて知らなかったんじゃないですか?

間違いとはどの部分でしょうか?はっきり述べなさい。

573 :名無しさん@3周年:04/10/09 11:04:09 ID:AM3nW000
あなたから伺ったことは、古い説ばかりでなにも知識にはなりませんでした。

私が驚いたのは「六足発智にも見られます」でしたが、それは根拠薄弱な
受け売りだったということです。

もし「六足発智にも見られます」が本当であれば感謝してましたけど。
残念です。

574 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/09 11:10:42 ID:ougH6sms
> ID:Rbq9DbwTさん
貴重な情報感謝いたします。
>>567などは思想史分野を研究するにあたっての方法論の基礎ではないかと考えます。


575 :名無しさん@3周年:04/10/09 11:17:17 ID:Rbq9DbwT
>>573
その古い説すら知らなかったのですよね?
経量部の別名や別訳も知らなかった。
婆沙論に出てくることすら知らなかった。
異部宗輪論に出てくることでさえ。

あなたはまだ新しいことを吸収する以前です。

それなのに、何を偉そうに言うのですか?
学ぶものの態度ではない。六足などは
電波氏に聞けばいいのです。婆沙論と
トレースできるのですから難しいことじゃ
ないでしょう。

576 :名無しさん@3周年:04/10/09 11:50:23 ID:AM3nW000
学ぼうと思ったのではなく、試しただけですよ。
みごと、メッキが剥がれた。でもなんとか取り繕うとして見苦しい。

間違ったり、言い過ぎたら、直ぐ認めればいいだけなのに。

577 :名無しさん@3周年:04/10/09 12:04:12 ID:Rbq9DbwT
>>576
>学ぼうと思ったのではなく、試しただけですよ。
>みごと、メッキが剥がれた。でもなんとか取り繕うとして見苦しい。

さて、お決まりの開き直りですか?「試しただけですよ」ですか?
ではどこがメッキなのか示しなさい。

それと、次は私の番です。あなたを試しましょう。この範囲で試せるのなら
常識範囲のことです。文脈を外さずに概説書や専門書、論文などではなく
試せる立場の人間なら難なく答えることのできるものです。

陳那以降の論理学その他の見解ではなく、世親までの経量部の見解を
心相続を中心に4パターン記述しなさい。もし見事答えれるのなら、六足
発智に現れる経量部説を教えてあげましょう。この分野は専門じゃありま
せんが、あなた程度の人ならいくらでも教えてあげれます。

めんどくさいですね。電波さん、復帰してください。

578 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/09 12:22:16 ID:ougH6sms
>>577さん
> >>576
> >学ぼうと思ったのではなく、試しただけですよ。
この手の後出じゃんけん的言い回しを常套手段とする人が昔から跳梁するスレではあ
ります(苦笑)。「護教マキャべリスト」と勝手に命名したりしていますが。

579 :名無しさん@3周年:04/10/09 12:51:34 ID:Rbq9DbwT
>>578
この手合いの人には解らせてあげるのも親切ですね。

580 :名無しさん@3周年:04/10/09 13:15:03 ID:Rbq9DbwT
>>576
時間を切りましょう。
本日3時までです。すぐ答えられることだと思います。

>あなたから伺ったことは、古い説ばかりでなにも知識にはなりませんでした。

こう言っておきながら、致命的な間違いを犯している箇所があります。その指摘もしてあげましょう。
空威張りだということはすでに見通していますよ。

581 :名無しさん@3周年:04/10/09 13:37:24 ID:AM3nW000
あれ、またまた自覚あるくせに、既に指摘してますが、明らかに。
「六足発智にも見られます」といったが、それが示せなかったことです。

ご質問は、知りませんし、やる気もないですよ。
問題は、知らないことを知ってるということですよ。
それは、非常に問題なのは、わかるでしょう。
間違ったことを、平気で人に説くことになるからです。

オーヴァードクターさんも法学研究者さんもひどかったが、
あなたも同じですね。自分が知っているということを人に示したいだけじゃないですか。
しかも、実は知らなかったりする。とほほ。

582 :名無しさん@3周年:04/10/09 13:40:03 ID:eZM782CC
知ってる、とか、知らない、というのはそんなに問題じゃないんだが・・・。

583 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/09 13:48:51 ID:ougH6sms
議論内容に口を挾むスキルはございませんがまあ ID:AM3nW000氏の手口は学問などを行う上で絶対に真似
をすべきでないということは理解できます。


584 :栗花 馨:04/10/09 13:50:08 ID:NxMqRi0/
>陳那以降の論理学その他の見解ではなく、世親までの経量部の見解を
>心相続を中心に4パターン記述しなさい。

模範回答につっこんでもよろしいでしょうか?



585 :栗花 馨:04/10/09 13:55:56 ID:NxMqRi0/
マインドコントロールの言葉?
学問ではなく言葉のやりとりでおまえだいじょうぶか?とかまかけた程度の話だろ。

>〜手口は学問などを行う上で絶対に真似
>をすべきでないということは理解できます。




586 :名無しさん@3周年:04/10/09 13:57:00 ID:cj01e8pO
とかなんとかいっちゃって、
凄い怖いときに、
かみさま〜ほとけさま〜たすけて〜
とか、言わないよね?

587 :名無しさん@3周年:04/10/09 13:58:07 ID:Rbq9DbwT
>>581
完全に逃げ論法ですね。あなたが私の質問に答えれば即してあげるといったじゃないですか。

>問題は、知らないことを知ってるということですよ。
>それは、非常に問題なのは、わかるでしょう。
>間違ったことを、平気で人に説くことになるからです。

この言葉はそっくりあなたに返ってきますよ。自覚がないのですか?

>あなたから伺ったことは、古い説ばかりでなにも知識にはなりませんでした。
このようにシッタカブリしてるじゃありませんか。実は何も知らないくせに。

異部宗輪論では経量部として記述してあるのを「経部」で検索して見つからなかった
のでしょ?知ったかぶりじゃなければ「恥」ではないのですがあなたのゴンセツ
でいくとかなりの「恥」になるでしょう。

間違ったこと?何ですかそれは。

588 :名無しさん@3周年:04/10/09 14:00:41 ID:Rbq9DbwT
>>584
模範解答していただけるのですか。
それを題材に議論を膨らませるのも意義があると思います。

私も模範解答などは出せません。多くある経量部説をまとめている
論書を引用するぐらいですから。

589 :名無しさん@3周年:04/10/09 14:03:48 ID:eZM782CC
>>588
>私も模範解答などは出せません。多くある経量部説をまとめている
>論書を引用するぐらいですから。

それで充分です。お願いします。

590 :名無しさん@3周年:04/10/09 14:14:48 ID:eZM782CC
>>584
>模範回答につっこんでもよろしいでしょうか?

教えてください。

591 :名無しさん@3周年:04/10/09 14:56:44 ID:YQdR9XdY
アホウラッキョウ死す

592 :名無しさん@3周年:04/10/09 15:05:54 ID:Rbq9DbwT
>>589
これは全く電波氏の専門分野になるのですが、『大乗成業論』における滅尽定中の心相続のあり方をめぐって、紹介されていきます。

滅尽定中は心相続が完全に滅してしまっているのに、滅尽定から覚めたらまた結生して心相続が始まってしまう。
このことの説明のなかで多くの経量部説が紹介されていきます。

1 無間縁で切断されているわけではない(有部は実有、経量部は仮。倶舎論にもあり)
2 滅尽定中にであっても、意識だけが相続する(世友の説であるが、経量部であるという断定は難しい)
3 有色根が相続しているのであって、意識はそこから生じる
4 異熟識が相続している(世親の属する経量部)

と言うことです。詳しくは電波氏を召還してください。

593 :名無しさん@3周年:04/10/09 15:08:55 ID:vc3Zd4cL
ゴータマ様は恐らくこういう不毛な議論をなげいていると思います。

594 :名無しさん@3周年:04/10/09 15:21:49 ID:eZM782CC
>>592
>と言うことです。詳しくは電波氏を召還してください。

いえいえ、電波氏を召還する程のこともなかろう。
貴殿のレスでお腹イッパイになりました。

ありがとうございます。

595 :名無しさん@3周年:04/10/09 15:36:16 ID:Rbq9DbwT
>>594
あまり理解できていないから、題目的な訳のわからない説明になりました。
おなか一杯になるもの無理ありません。(笑
電波氏なら、噛み砕いて分かりやすく説明してくれるでしょう。

596 :名無しさん@3周年:04/10/09 15:41:18 ID:eZM782CC
>>595
>電波氏なら、噛み砕いて分かりやすく説明してくれるでしょう。

いえいえ、これ以上噛み砕かなくもいいです。

あなたのレスで充分伝わります。

これを噛み砕く。というのは?
何を知りたいのですか?

597 :名無しさん@3周年:04/10/09 15:47:46 ID:Rbq9DbwT
>>596
>これを噛み砕く。というのは?
>何を知りたいのですか?

経量部を探るのは原始仏教を知る一つのアプローチだと思うからです。
経量部は説一切有部の中で生まれた原理主義思想だと考えるからです。
またアビダルマは仏説だとされていた有部に対して仏説ではなく釈尊の思想
は経典によるべきだとしたのが最初だと思うからです。

それが違う方向では瑜伽行唯識派に向いているのです。もっと知りたいのです。

598 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/09 15:51:21 ID:ougH6sms
>>597
以前から『成実論』を読んでみたいと思っているのですが、経量部の論書と理解しても宜しいのでしょうか。
いきなり初歩的質問で恐縮です。

599 :名無しさん@3周年:04/10/09 15:59:38 ID:eZM782CC
>>597
そうですか。
では、流れが読めました。

なら、あなたの考えは分かります。

ありがとうございます。


600 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/09 16:35:23 ID:r3hwq+SC
僕も確たる根拠があって、もう一方の横綱が経量部と言った訳ではないのですが、
それが意外にも勉強になる展開になったようで感謝致します。
経量部は世親がいた部派で世親が経量部的な立場から有部の説を批判的にまとめたのが『ク舎論』だと聞いています。

601 :名無しさん@3周年:04/10/09 16:35:43 ID:Rbq9DbwT
>>598
『成業論』は経量部=瑜伽量唯識派の論書であることは間違いのないことです。
『成実論』はまだ解明されていないと思います。

これは電波氏が詳しいとおもいますので召還してください。

602 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/09 16:44:03 ID:ougH6sms
>>601
> 『成実論』はまだ解明されていないと思います。
http://www.shunjusha.co.jp/book/11/11137.html収録の
「譬喩師と『成実論』」に両者の主張の共通項が詳細に論じられていましたので、どうかいなと
思ったのですが・・・。
> これは電波氏が詳しいとおもいますので召還してください。
静養中の方をお呼び立てするのも気が引けます。ご覧になっていたらいいのですが。(という私も静養中(笑)




603 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/09 16:48:21 ID:r3hwq+SC
『成業論』は世親造、
『成実論』はハリバルマン造でしたっけ?
漢訳はどちらも玄ジョウだったかな?

604 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/09 16:53:44 ID:ougH6sms
>>603
『成業論』は世親造玄弉訳ですね『大乘成業論』と大乘が冠されていますね。
『成実論』はハリヴァルマン(訶梨跋摩)造鳩摩羅什訳でした。



605 :名無しさん@3周年:04/10/09 17:13:03 ID:Rbq9DbwT
>>600
師匠が御自身の研究に言及した言葉を忘れるべきじゃないですよ。
世親の属していたセクトがある経量部であり、その経量部とはつまり瑜伽行唯識派である。
そして従来のように世親には思索の歩みなどと言うものは無く、首尾一貫して瑜伽行唯識派
として論述している。倶舎論もその例外ではない。そこには大乗興起の真実が隠されており
従来の仏塔説だけでは全てを説明できない。

と言っています。それに噛み付いてきたのが無知なカノ氏なのです。私はそれから電波氏に
注目してきました。知的宝庫だと思います。

ちなみに私は時折登場する277です。分からないでしょうね。

606 :ただのROM:04/10/09 19:10:44 ID:tFXRvfg6
>605
277ではなく「277男」と名乗るように。

607 :流して:04/10/09 20:53:22 ID:64BwUV7g
592
3と4両方とも正しいような。ただ滅尽定中には私という統一体がないので、
「有色根が相続している」あるいは「異熟識が相続している」の「相続」
の意味は普通使われる場合とは違ってくる。



608 :277男:04/10/09 21:08:04 ID:Rbq9DbwT
>>606
以前にも確か同じ指摘されたような・・・(汗

>>607
紹介しましたのは、世親がその著『成業論』に紹介する経量部説です。
面白いのはこれに限らず、仏教で滅尽定を説明するときに、「滅尽」と
「結生」という生まれ変わりの用語を使うところです。

609 :栗花 馨:04/10/09 22:14:58 ID:arEPqfkB
そいつは、説一切有部から瑜伽行唯識学派へ系のボーズだよ。
あびだつまくしゃろんはね、説一切有部のネタだけど
一般ピーポーには細かすぎるよねといってるんだよ。

610 :栗花 馨:04/10/09 22:46:21 ID:CdChI9TO
瑜伽行唯識学派ってさ、そもそも
みんな、ヨガを必ず実践してますってのが前提。
こんな体験しちゃたーってのを理屈で体系化したいひとののこした記録なんだよね。

611 :栗花 馨:04/10/09 22:47:49 ID:CdChI9TO
>世親の属していたセクトがある経量部であり

ええーまじっすか???

612 :栗花 馨:04/10/09 22:54:09 ID:CdChI9TO
奈良時代っつーのもイイ時代・・・

そんなことより、おまえら根本分裂しっていってるのか?

厳格な仏教徒はしゃかっぽいんだけどね・・・・

613 :栗花 馨:04/10/09 22:57:23 ID:CdChI9TO
原始仏教 原始仏教 原始仏教 原始仏教

嗚呼 原始仏教

614 :栗花 馨:04/10/09 23:01:11 ID:CdChI9TO
【 根本分裂 】

ハァハァ

615 :名無しさん@3周年:04/10/09 23:01:33 ID:RdNFiWmx
>>611
苦痢鼻さん、瑜伽行者と論師は別々にいたらしいですよ
行者の体験談を専門の論師が聞いて、それを理論的に体系化していった
そうです。


616 :栗花 馨:04/10/09 23:07:47 ID:CdChI9TO
>
615
そもそもの瑜伽行唯識学派のことなんです。

617 :栗花 馨:04/10/09 23:11:08 ID:CdChI9TO
専門の論師ってのが、
ヨガやったことなくてヨガ体験を共有してないなら
最終的には記録は似非ってことじゃ?

618 :栗花 馨:04/10/09 23:12:27 ID:CdChI9TO
>世親の属していたセクトがある経量部であり

へえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

619 :栗花 馨:04/10/09 23:13:46 ID:CdChI9TO
【 根本分裂 】

しゃかはどっちだ?


620 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/09 23:42:47 ID:ougH6sms
>>608

> >>607
> 仏教で滅尽定を説明するときに、「滅尽」と
> 「結生」という生まれ変わりの用語を使うところです。
滅尽定以外にも氣絶や昏睡の譬喩もあったと思います。

621 :ベロ ◆eOod7XM/js :04/10/09 23:47:34 ID:obpbUrP1
>>605
おおっあなたは277男さんでしたか。かなり以前に哲学板の三法印スレと宗教板の
偉いのどっちスレで55さん達と輪廻に関して同時並行で話題になってた時にお話した
むこうの227さんと言う方と同じ方ですか?それとも全然別の277男さんですか?
いずれにせよ電波男さんや227さんには色々と啓蒙して頂いて、感謝致しています。
http://life.2ch.net/psy/kako/1006/10067/1006783804.html
http://mentai.2ch.net/philo/kako/1010/10107/1010788424.html
http://mentai.2ch.net/philo/kako/1016/10168/1016879190.html
今ちらっと過去ログ見返しましたけど、なかなかおもしろかったですね。
恥ずかしながら、昔に比べ僕はどんどん低レベルになっている気がしますよ。
願わくは三法印スレパート2の最後の方で話題になった有部の業論「六因四縁五果」
の解説をいつか電波さんからお聞きしたいと思いつつ今に至っております。


622 :名無しさん@3周年:04/10/10 00:07:27 ID:KTGT7Okf
850 名前:名無しさん@3周年 :04/05/31 11:02 ID:zik1y3z7
電波男頭悪すぎ。
社会的に抹殺って宗教板でも使ってるじゃん。
もちろん、お前にソースは出さない。自分で調べろ(w

>>845の脅しなど愚か過ぎる。誤爆する可能性も考えずに他人に迷惑を与える
可能性も考えないのか。相変わらず脅し一辺倒なんだな。
お前が良くこの板で論破しただの、相手が逃げただの言っているが、
その中にはお前に呆れて相手をするのを辞めた奴も多数いることを自覚しな。
まぁ、お前は頭が悪いから理解出来ないのだろうが。

ちなみに俺はここ1週間で発言するのは2回目な。お馬鹿さん。
これだけスレ違いの話題を続けてもここのコテハンが誰も電波男を批判しないのも面白いな。
じゃぁ、テレパシーで俺の名前を当ててくれ。
事前に予告して、俺のうちに直下型地震を起こしてくれるだけでもいいぞ。爆
さて、電波男が逃げるかどうか楽しみですな。




623 :名無しさん@3周年:04/10/10 00:08:14 ID:KTGT7Okf
820 名前:名無しさん@3周年 :04/05/31 00:45 ID:FvxbTQDN
>>789 アホダラさん MLは、遠慮しますよ。
>>788 さんが言うとおりの人の主催する MLなんて参加したくないですよ。
私は788 さんの文の筋道も「て・に・を・は」も理路整然としていているように感じます。
たぶん、サンスクリット文法で考える方だと思います。しかもかなり切れそう。

意味は検証可能な証拠を提示せずに主張する人が、
文献学を学んだとは思えないということで明解じゃないですか。私も全く同感です。
例えばこれは >>798まったく検証不可能ですね。これを堂々と述べるあたりが信じられない。
彼は検証可能な証拠どころが、根拠を述べていることも滅多にないのですが。

しかも電波小僧なんで自作自演にしか見えない。いつものパターンじゃないですか。
窮地に追い込まれると、突然彼を弁護する権威者が現れて称賛し、去っていく。
しかも一様に彼について詳しく知っている。それ以降は登場しない。
弁解してますが、 >>800 これなんか証拠にしか思えないです。

624 :名無しさん@3周年:04/10/10 00:09:20 ID:KTGT7Okf
窮地に追い込まれると、突然彼を弁護する権威者が現れて称賛し、去っていく。
しかも一様に彼について詳しく知っている。それ以降は登場しない。
弁解してますが、 >>800 これなんか証拠にしか思えないです。


625 :名無しさん@3周年:04/10/10 00:11:45 ID:KTGT7Okf
かつて密教の修行をしていた時、想像を絶する神秘体験をしました。三明六通
当たり前、空中浮揚当たり前、テレバシー当たり前、他人のプロフィールなんざ
すぐ見える。それも過去世に渡って。それ以外にも地震を起こしたり落雷させた
り手は印を組んだまま諸尊供養したりもう何でもありでした。

626 :名無しさん@3周年:04/10/10 00:13:53 ID:KTGT7Okf
ID:rbWVpshiキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ID:rbWVpshiキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
795 名前:672 :04/05/30 17:22 ID:rbWVpshi
>>793
ここは2ch、反応は場所にあわせている。
ちなみにあなたのレベルは学部以下。修行するにしても門前払いです。
792 名前:電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :04/05/30 17:13 ID:rbWVpshi
>>788
少しだけ馬鹿を相手にしてあげましょうか。

>言説空間で自分の発言を、他の参加者には分からない方法で
>説明をしようとする人には公開の場には参加する資格はないですよ。

はい、どのような方法を示しているのでしょうか?また、それが資格がないと
結論付けるのはどうしてでしょうか?

>あなた、博士号持ってるの?
関係ないことです。

>説明責任を求めてる相手に何の説明もせずに逆に情報を求めるのも面白いです。
説明責任の求め方やその根拠に妥当性がないから説明しないだけです。
このような議論の心得は身につけておきなさい。わたしが「説明責任」と言う言葉を
このスレッドで使いましたが、その文脈をまったく理解せず乱用する馬鹿が氾濫しています。

>学問を学んだとはとても思えません。
あなたにはそう思われないほうが幸せですよ




627 :名無しさん@3周年:04/10/10 00:19:58 ID:dRJZMJvP
>
旧帝と書いているということは、東大でも京大でもないってことだな。
おそらく九大か名大あたりか。

628 :名無しさん@3周年:04/10/10 02:17:13 ID:GKNkmEUn
滅尽定から再び現世に戻らない場合は、その瞑想時の精妙な意識レヴェルは、その
ままきわめて微細な非形状界(無色界)に転生します。形状界(色界)から非形状
界へ、あるいは、欲界から非形状界へ転生する場合は、バルド(中間状態)を経由
しないで、死んだその場所に、色蘊(肉体)を除いた残る四つの受蘊、想蘊、行蘊、
識蘊の複合体を作ります。有名な先達としては、「道元禅師」などがそうです。
文字を見ても分かるように、滅尽定とは止観の止の状態ですから、お釈迦様が悟り
を開くために観じた意識状態は、それよりもランクを下げた、形状界の四禅といわ
れるものでした。

眠れないので、つまらないレスをしてしまいました。スマソです。


629 :栗花 馨:04/10/10 02:33:53 ID:KTGT7Okf
根本分裂しってますか?

逃げるなよ

630 :名無しさん@3周年:04/10/10 08:12:28 ID:duGqc988
>>628
>死んだその場所に、色蘊(肉体)を除いた残る四つの受蘊、想蘊、行蘊、
>識蘊の複合体を作ります。有名な先達としては、「道元禅師」などがそうです。

身心脱落
身心一如

(道元)


631 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 09:01:05 ID:q+VB+lwR
>>628
オウムの臭気芬々。


632 :名無しさん@3周年:04/10/10 09:08:37 ID:duGqc988
>>631
>オウムの臭気芬々。

そうでしたか。
私は心相続の話でしたから>>628も、この流れかと思いました。
流石に道元のところは違いますけど。


633 :名無しさん@3周年:04/10/10 09:09:07 ID:u0B0FuE9
>>628
何言ってるか、さっぱりわかりませんでしたが。。。。
>>631
納得。

634 :名無しさん@3周年:04/10/10 09:20:12 ID:duGqc988
>>633
なかなか仏教は、難しいもんですね。

635 :名無しさん@3周年:04/10/10 15:34:57 ID:TEr7nz/s
心は脳の所産だ。
心の変化は脳の生理化学的な変動と外界の条件に依存している。
これは、内縁起と外縁起の関連を示す強固な根拠である。
内縁起を釈尊が説くならば、それは自動的に外縁起の存在を示唆していることに他ならない。
また、外縁起の存在を拒絶する理由もない。
内外を貫通する縁起の法こそ釈尊の直説に対する正当な評価であると言えよう。

636 :名無しさん@3周年:04/10/10 15:39:53 ID:6vjvIBjs
631はオウムの人ではないのでしょう。
ヨガをベースとしている鸚鵡では五蘊や六大に即しての結生を語ることは少ないし、
鸚鵡内での滅尽定に対する評価も高くない。
五蘊や滅尽定を認めると訓陀利煮と芝耐震を否定する事になっちゃいますからねwww

はい、はい、スレ違いですね。スレ汚し失礼しました。

637 :名無しさん@3周年:04/10/10 16:31:22 ID:HsFKYBWL
× 631はオウムの人ではないのでしょう。

○ >631
  628はオウムの人ではないのでしょう。


638 :名無しさん@3周年:04/10/10 16:57:21 ID:XoN9Orn+
外縁起とか内縁起って初めて聞いたんですが、どういう意味でしょうか?
縁起の法に内外の区別があるんですか?
またそういう事を説いてる経典なんてあるのでしょうか?どなたかご教授下さい。

639 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 17:15:00 ID:q+VB+lwR
>>635
> 心は脳の所産だ。
このような還元論めいた主張は原始佛教においてはなされません。
> 心の変化は脳の生理化学的な変動と外界の条件に依存している。
「生理化学」や客観的実在としての「外界」に言及することもありません。
> これは、内縁起と外縁起の関連を示す強固な根拠である。
言及も主張もされていないことは原始佛教における思想を語る根拠にはなりません。
> 内縁起を釈尊が説くならば、それは自動的に外縁起の存在を示唆していることに他ならない。
これはまた随分強引な論法ですこと(苦笑)。
> また、外縁起の存在を拒絶する理由もない。
「存在を拒絶」してはおりませんね。言及しないだけ。
> 内外を貫通する縁起の法こそ釈尊の直説に対する正当な評価であると言えよう。


640 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 17:23:57 ID:q+VB+lwR
>>638
ご質問の内容に関しての回答になるような電波男さんのコメントを
原始佛教 その4
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0404/21/1056128400.html
の33〜43に私の文責で纏めておきました。ご一読ください。

641 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 17:36:07 ID:q+VB+lwR
>>639拾遺
> 内外を貫通する縁起の法こそ釈尊の直説に対する正当な評価であると言えよう。
その主張裏付ける、「釈尊の直説」とやらを提示できますか?

642 :名無しさん@3周年:04/10/10 17:58:51 ID:TEr7nz/s
>>639
>> 心は脳の所産だ。
>このような還元論めいた主張は原始佛教においてはなされません。
これは、原始仏教を読み解く側の私たちの持つ通念である。
現在、脳と精神活動のリンクを疑うものは誰一人いないはずだ。

>> 心の変化は脳の生理化学的な変動と外界の条件に依存している。
>「生理化学」や客観的実在としての「外界」に言及することもありません。
言及できなかったのは、その当時の認識手段の未発達の故である。
外界への正しい認識は楽の獲得に対して無益ではない。

>> これは、内縁起と外縁起の関連を示す強固な根拠である。
>言及も主張もされていないことは原始佛教における思想を語る根拠にはなりません。
内外の関連を示す根拠だと言っている。
原始仏教の思想を語る根拠になど論点にはない。
問題は、その思想内にある内縁起が外縁起と関連しているという事実だけである。

>> 内縁起を釈尊が説くならば、それは自動的に外縁起の存在を示唆していることに他ならない。
>これはまた随分強引な論法ですこと(苦笑)。
何故強引などと曖昧な批判を受けなければならぬのか理解できない。

>> また、外縁起の存在を拒絶する理由もない。
>「存在を拒絶」してはおりませんね。言及しないだけ。
言及してはいけない対象になっていることをここに示してみなさい。
外縁起は無記の対象ではない、というのが私の主張なのだが・・


643 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 18:08:40 ID:q+VB+lwR
>>642
> >>639

> これは、原始仏教を読み解く側の私たちの持つ通念である。
> 現在、脳と精神活動のリンクを疑うものは誰一人いないはずだ。
原始佛教の思想的文脈の話をしているだけなのですが。


> 言及できなかったのは、その当時の認識手段の未発達の故である。
> 外界への正しい認識は楽の獲得に対して無益ではない。
>>640のリンク先と >>541の教証を讀み直してください。
> >> これは、内縁起と外縁起の関連を示す強固な根拠である。
> >言及も主張もされていないことは原始佛教における思想を語る根拠にはなりません。
> 内外の関連を示す根拠だと言っている。
> 原始仏教の思想を語る根拠になど論点にはない。
ここは原始佛教スレッドです(笑)。
> 問題は、その思想内にある内縁起が外縁起と関連しているという事実だけである。
> 何故強引などと曖昧な批判を受けなければならぬのか理解できない。
論点設定の妥当性の論証すら出来ていませんよ。
> 言及してはいけない対象になっていることをここに示してみなさい。
> 外縁起は無記の対象ではない、というのが私の主張なのだが・・
十(十四)難無記の各項目とその意味を再検討されたし。1


644 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 18:10:39 ID:q+VB+lwR
自然科学的課題の研究探究に、なんで「ブッダのお墨付」めいたものが
必要なのかそもそも理解に苦しみます(苦笑)。

645 :名無しさん@3周年:04/10/10 19:22:26 ID:TEr7nz/s
>>643
643 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 18:08:40 ID:q+VB+lwR
>> これは、原始仏教を読み解く側の私たちの持つ通念である。
>> 現在、脳と精神活動のリンクを疑うものは誰一人いないはずだ。
>原始佛教の思想的文脈の話をしているだけなのですが。
もう一度言うが、論点が違う。その思想的文脈とやらの可能性まで論究しようとしないのは何故なのか。

>> 外界への正しい認識は楽の獲得に対して無益ではない。
>640のリンク先と >>541の教証を讀み直してください。
御自分こそ読み直された方がよい。
貴兄の文章のどこに教証があるのか。
電波男氏もまた、原始仏典における内縁起の重要性を強調するのみであり、
外縁起を無記とするためのいかなる査証をもあげられていないではないか。

>> 原始仏教の思想を語る根拠になど論点にはない。
>ここは原始佛教スレッドです(笑)。
原始仏教の指し示す原則に、何が違反し何が違反しないか、これを見極める作業がこのスレに不向きだと
こう仰るか?
私の見る限り、この手の発展性に対する討論こそがこのスレの原動力として重要に機能している。
古参なら古参らしく、スレの性質くらい把握していただきたい。

>論点設定の妥当性の論証すら出来ていませんよ。
妥当か否かを見極めもせず、手前勝手な罵倒を始めたのは貴方ではないのか?

>> 外縁起は無記の対象ではない、というのが私の主張なのだが・・
>十(十四)難無記の各項目とその意味を再検討されたし。1
十四無記に具体的な外縁起に関する項目なぞありはしない。
また、それを拡大解釈した形而上学的討議にもこれは当てはまりはしない。
番号を振るくらいなら、自らの見解をここに提示願いたい。


646 :名無しさん@3周年:04/10/10 19:24:56 ID:TEr7nz/s
>>644
仏陀のお墨付きは自然科学とは無関係である。
何故このような戯れ言でレスを費やそうと試みるのか全く理解できない。
最後の「苦笑」というのは私に対する煽りかなんかかいな??


647 :名無しさん@3周年:04/10/10 19:28:04 ID:TEr7nz/s
ところであなたは病み上がりとのこと。
極ゆっくりとでもレスをいただければ幸いです。

648 :名無しさん@3周年:04/10/10 19:34:24 ID:duGqc988
>> 外縁起は無記の対象ではない

かたや、

>>十(十四)難無記の各項目とその意味を再検討されたし。

果たして「無記の対象ではない」とはどういうことなのか?
また「意味を再検討」するには、どうしたらいいか?
う〜む、白熱する議論かと思う。


649 :名無しさん@3周年:04/10/10 19:37:42 ID:duGqc988
>>647
そのなことより、あなたの持論を展開してくださいな。

650 :栗花 馨:04/10/10 22:52:09 ID:8EmWBpxw
そういう人格晒すのやめなさいよ。
ちみ、ひとのこといえないよ。
おれからすれば
ちみももとなかまみたいにみえるよ。
   ↓
631 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 09:01:05 ID:q+VB+lwR
>>628
オウムの臭気芬々。



651 :栗花 馨:04/10/10 23:14:39 ID:8EmWBpxw
>原始佛教の思想的文脈の話をしているだけなのですが。

ちみもすこしは実践しなさいよ。
そういった、だけのやつは全く駄目。



652 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 23:18:35 ID:q+VB+lwR
>>645
> >>643
> >原始佛教の思想的文脈の話をしているだけなのですが。
> もう一度言うが、論点が違う。その思想的文脈とやらの可能性まで論究しようとしないのは何故なのか。
>可能性の存在が論究を義務づけられる理由にはならないと思いますが。
> 貴兄の文章のどこに教証があるのか。
「世は常ありとする者(中略)、生あり、老あり、死あり、愁憖・啼哭・憂苦・懊悩あり。是くの如く
して此の淳大苦薀生ず・・・。」『中阿含経』「箭喩経」より
また、無記捨置記の後には常に「苦・集・滅・道」の四諦が説かれていることが重要であると
考えます。
> >> 原始仏教の思想を語る根拠になど論点にはない。
> >ここは原始佛教スレッドです(笑)。
> 原始仏教の指し示す原則に、何が違反し何が違反しないか、これを見極める作業がこのスレに不向きだと
> こう仰るか?
> 私の見る限り、この手の発展性に対する討論こそがこのスレの原動力として重要に機能している。
> 古参なら古参らしく、スレの性質くらい把握していただきたい。
原始佛教思想の外縁起に対するスタンスの解明には寄与できたのではないでしょうか。
> >論点設定の妥当性の論証すら出来ていませんよ。
> 妥当か否かを見極めもせず、手前勝手な罵倒を始めたのは貴方ではないのか?
罵倒などやらかした覚えはありません。
> 十四無記に具体的な外縁起に関する項目なぞありはしない。
一四無記が説かれる意図は経文に明らかであると思いますし、重要視されるべきはそちらのほうでしょう。
> また、それを拡大解釈した形而上学的討議にもこれは当てはまりはしない。
> 番号を振るくらいなら、自らの見解をここに提示願いたい。




653 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 23:21:18 ID:q+VB+lwR
>>646
原始佛教において「外縁起」が説かれなければならない必然性について
全くお説を伺っていないと思いますが。


654 :栗花 馨:04/10/11 00:32:47 ID:0appRL+M
釈迦は、外縁起によって出家したのです。
四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者
これ外縁起を指しますですよん。原始佛教ですよん。

655 :栗花 馨:04/10/11 00:39:32 ID:0appRL+M
だから無明についても
字ズラのあたまでっかち屁理屈では駄目なんだよ。

十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ。

釈迦は文字の世界で生きたのではない。
釈迦は文字の世界で悟ったのではない。

656 :名無しさん@3周年:04/10/11 00:49:44 ID:ytVeLA9r
四門出遊が外縁起とな?
それが原始仏教だとな?

十二因縁は界面層で内も外も成立してるとな?

笑わせるんでナイ。あははは。

657 :名無しさん@3周年:04/10/11 01:02:24 ID:ytVeLA9r
四の五の言うより、『仏教要語の基礎知識』水野弘元 P.160〜を読んだほうが早い。


658 :名無しさん@3周年:04/10/11 01:17:00 ID:ytVeLA9r
>>655
あんたはあまりにも薄っぺら過ぎる。
内縁起で無明を考察しないとすれば仏教ではない。

外縁起を突き詰め、さらに外的な人間存在にも置き換え自然界を解釈しようとして
実体論になってしまえば、それは考察するに値しない、苦しみの追及とその解放
とは係わりの無い議論である。つまり捨置記すべきことであり、そのような質問に
大しては無記答となります。十四無記の中に該当しないからというのはそれこそ
文字面を追った結果ですよ。

659 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 01:25:18 ID:q3nXIA53
恥ずかしながら昔のカキコです(苦笑)。基本的見解に変化はありませんので再掲しておきます。
52 名前:阿呆陀羅經 ◆MGPuxvZ3xQ :03/06/25 01:00
元来、各個人の苦のありようを解明するためのツールとして「価値的命題」であるべき「縁起」が、外界の事物の
生起の説明原理という「客観的命題」にまで拡張して解釈される傾向は、現代においても盛んなのではないかと
思います。私も最初はそう考えていましたし(恥)、佛教かぶれ(失礼!)の科学者や西洋哲学畑の人々、果ては
疑似科学やカルト宗教のトンデモ教義の中など様々な場所でこうした見解が語られています。これは対象知を
重んじる近代社会における佛教思想の受容によって生じた、一種の「ねじれ現象」なのではと思います。




660 :名無しさん@3周年:04/10/11 01:34:30 ID:xXdS1601
>>659
外縁起が現代のねじれ現象とは恐れ入った。
「私も最初はそう考えていましたし・・」以下、なんの論証もなく罵倒を重ねたあげくこの結論か。


661 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 01:50:40 ID:q3nXIA53
縁起説や四諦など原始佛教思想の基礎教理がどのような目的乃至は意図のもとに
追究・探求されたのかはこのスレッドの初期の段階から論究されていましたが。

662 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 01:51:48 ID:q3nXIA53
>>660
> >>659
> なんの論証もなく罵倒を重ねたあげくこの結論か。
あなたのことかと思います。


663 :栗花 馨:04/10/11 01:57:05 ID:0appRL+M

四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者
これ外縁起を指しますですよん。
明知の無い人にはわかりません。
釈迦は、外縁起によって出家したのです。
原始佛教ですよん。
明知の無い人にはわかりません。




664 :名無しさん@3周年:04/10/11 02:00:22 ID:xXdS1601
>>661
だったら前後の文脈までコピらなきゃね。
断片的に自分のかつての主張だけ切り張りされてもだれも納得なんかさせられないっしょ。

基礎教理は苦からの解放と精神的平安への到達を目的として組み立てられているはずだが、
外縁起が内縁起の基礎として教理の骨格のひとつを担っていてもおかしくもなんともないと
思うのだが・・

それから、近代社会のねじれ現象説は痛すぎだぞ。ま、いいんだけど。。

665 :栗花 馨:04/10/11 02:02:42 ID:0appRL+M
>内縁起で無明を考察しないとすれば仏教ではない。

十二因縁ですよ。
考察???あんたなにいってるんですか?

釈迦は生きていたんだよ。実体験ですよ。
ちみ、すべてまちがっているよ

外縁起を突き詰め、さらに外的な人間存在にも置き換え自然界を解釈しようとして
実体論になってしまえば、それは考察するに値しない、苦しみの追及とその解放
とは係わりの無い議論である。つまり捨置記すべきことであり、そのような質問に
大しては無記答となります。十四無記の中に該当しないからというのはそれこそ
文字面を追った結果ですよ。



666 :栗花 馨:04/10/11 02:06:38 ID:0appRL+M
>解釈される

現実はおいてきぼりのちみの脳内でつうようするわけだ。

667 :栗花 馨:04/10/11 02:10:11 ID:0appRL+M

四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者

これは、仏教にずっとついてまわるのです。

668 :栗花 馨:04/10/11 02:17:55 ID:0appRL+M
その近代社会のねじれ現象は、命がけのちみの脳内にあるわけだね。

669 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 02:35:52 ID:q3nXIA53
>>664
> >>661
> だったら前後の文脈までコピらなきゃね。
> 断片的に自分のかつての主張だけ切り張りされてもだれも納得なんかさせられないっしょ。
>
> 基礎教理は苦からの解放と精神的平安への到達を目的として組み立てられているはずだが、
> 外縁起が内縁起の基礎として教理の骨格のひとつを担っていてもおかしくもなんともないと
> 思うのだが・・
「思う」だけではなく、何らかの論拠や教証をお願いします。それと以前提出した教証に関するコメントは?
それとも四諦などが外縁起に基礎づけられるという教証でもお持ちで?
> それから、近代社会のねじれ現象説は痛すぎだぞ。ま、いいんだけど。。
痛かったですか?それは不調法を。


670 :栗花 馨:04/10/11 03:04:44 ID:0appRL+M
普遍妥当性=あほだら最強=あほだら脳内文献仏陀

概念規定=あほだら最強=あほだら脳内文献仏陀

実は・・・あほだら無常 諸行無あほだら

あほだら即色  色即あほだら

空(あき)即あほだら  あほだら即空(あき)

 ↓
「思う」だけではなく、何らかの論拠や教証をお願いします。
それと以前提出した教証に関するコメントは?
それとも四諦などが外縁起に基礎づけられるという教証でもお持ちで?



671 :栗花 馨:04/10/11 03:06:57 ID:0appRL+M
あほだらの根本的矛盾について
613 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/23 16:30:46 ID:ykSmXVFA
>>612
別に釈尊が歴史上に存在しなくても差し支えありませんよ。
それによって、すべてが嘘であるとか礼拝対象がなくなるとか帰依することが無意味になる
とか考える人は諸行無常・諸法無我とは縁の無いのであって、釈尊と言う歴史上の人物に
執着していただけのこと。

肝要なのはその法が理に適っていて有益であるかどうかと言う点にあります。


614 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/23 17:02:32 ID:efmpVi6E
以前にも書きましたが、「釈尊実在論」に固執するよりも、ブッダに帰せられる教理教法が、様々な角度からの吟味検証に耐える普遍妥当性を持ち得るのかを考究する方が遥かに重要であると考えます。



672 :栗花 馨:04/10/11 03:11:00 ID:0appRL+M
 
 【仏教のすべては釈迦に担保されています。】




673 :栗花 馨:04/10/11 03:15:32 ID:0appRL+M
631 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 09:01:05 ID:q+VB+lwR
>>628
オウムの臭気芬々。

以上の原始仏教からの根拠を示して論理的に説明していただきたい。

なお、根拠となる文献でしめすこと。

674 :文法偶像者:04/10/11 03:34:01 ID:prOU/Jmh
>>673 栗花さん偉いです。私は持てる力を他のスレで発揮していますが、
砂を噛む様な文字と文字の作業に身を投じて、精進し明知の欠けた者に、
対話し続ける根気アッパレです。栗花さん頑張ってください。

675 :文法偶像者:04/10/11 03:39:01 ID:prOU/Jmh
A僧曰く、旗が動く、
B僧曰く、風が動く。
C師曰く、心が動く。

676 :名無しさん@3周年:04/10/11 03:45:42 ID:8VSGrh+2
D僧曰く、IDが変わる。

677 :名無しさん@3周年:04/10/11 07:01:45 ID:ytVeLA9r
>>663
四門出遊が外縁起であることを説明すべきですね。
もしかして

・自分の内部に関わるのも    → 内縁起
・自分でない外部に関わるもの → 外縁起

と考えてるんじゃないでしょうね?もしあなたの明智でそうお考えであるなら
仏教を議論する前にもう少し勉強してください。

すべて間違っています。一度ぐらい論証してください。

678 :名無しさん@3周年:04/10/11 07:26:07 ID:ytVeLA9r
>>667
十二縁起説の話してるのにそんな当たり前のこといわれてもなあ。
まあいいや。

でわ。

「原始仏教に関する十二縁起は内縁起である」と水野弘元氏らをはじめとして
説明のしておられる。誰一人として十二縁起は外縁起だなどを言っていない。

もし十二縁起が外縁起であると主張したいのであれば、それは珍説であるので
説明義務が生じる。例えば経典や論書、検証論証するなり取あえず完結したも
のを提示しなければならない。「外縁起だと思う」などは許されない。

外縁起とは四法印や四諦で自身の洞察や修行ではなく、教え諭すために説いた
一般的縁起(十二縁起と勘違いしないように)です。

679 :名無しさん@3周年:04/10/11 07:32:54 ID:ytVeLA9r
言い忘れていました。誰かが指摘しているでしょうが、
仏教に無理解な思想関係の方々。特に実存主義を標榜している似非ニヒリストや
新興宗教、カルト教団などは十二縁起が外縁起だなどと勘違いして害毒を振りま
いています。

粟氏などはその好例でしょう。大した明智をお持ちの方です。

680 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 08:36:52 ID:q3nXIA53
>>栗花 馨 ID:0appRL+M&ご一統様
早速ですが後朋友御同類がお待ちかねですので、倉皇とお越し下さい。
http://etc3.2ch.net/denpa/




681 :栗花 馨:04/10/11 08:48:49 ID:GJjwrcP4
>「原始仏教に関する十二縁起は内縁起である」と水野弘元氏らをはじめとして
説明のしておられる。
それがどうしたのですか?
>・自分の内部に関わるのも    → 内縁起
>・自分でない外部に関わるもの → 外縁起
はあ?
>十二縁起が外縁起だなどと
ちみは、浅過ぎます。もちっと研鑚にはげみなさいよ。

無明についてが大切です。
業について
釈迦
根本分裂
無明 paTiloma
苦 anuloma
avidyaa saMskaara vijJaana nama-ruupa SaD-aayatana sparSa
vedanaa TRSnaa upaadaana bhava jaati jaraa-maraNa
説一切有部のと・・唯識のと・・

682 :ユビキタス:04/10/11 08:52:46 ID:Di0wMRec
栗花さん。オヒサ。阿含宗という宗教にもおいでください。待っています。

683 :栗花 馨:04/10/11 08:53:11 ID:GJjwrcP4

四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者

これは、そもそもの釈迦のおしえのはじまりですよ。

四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者にはじまり
仏教にずっとついてまわるのです。




684 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 09:01:53 ID:q3nXIA53
>>628に関しては↓を探ればネタが発見できそうですね。
http://www.aleph.to/saint/100/index.html



685 :栗花 馨:04/10/11 09:03:05 ID:GJjwrcP4


146 :栗花 馨 :04/09/27 01:35:27 ID:+VMZ4dg9

  無明について話ししましょう


686 :栗花 馨:04/10/11 09:04:05 ID:GJjwrcP4
無明の話をしましょう。すべてはその話しに帰されます。

それが、原始仏教です。


687 :栗花 馨:04/10/11 09:05:30 ID:GJjwrcP4
158 :栗花 馨 :04/09/27 20:17:04 ID:eun6uTrk
>>147
>>148
なかなか良いかきこみですね。

>>149-156
痔っていうのも寺にやまいだれ・・・僧に多かったのかも・・・

あと>>151の>苦痛も苦悩も感じていたようですね。
この苦の話がありますが、これは凄く大切です。

いままで書きこみは、集約されてしまうことであります。

無明の話をしましょう。すべてはその話しに帰されます。

それが、原始仏教です。


688 :ユビキタス:04/10/11 09:08:24 ID:Di0wMRec
おっ!栗花さんは凄いな。悟ってらっしゃる。どこかの宗教団体の方ですか?

689 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 09:52:36 ID:q3nXIA53
「第二の矢を受けず」@
「比丘達よ、寡聞の凡夫は苦なる受に触れられ、憂へ疲れ悲しみ胸を搏(う)ちて泣き迷却するに至る。彼は二種の受
を感ず、身に属する受と心に属する受となり。
 比丘等よ、たとえば人を箭(や)を以て刺すとし、その人をまた第二の箭を以て刺すとせよ。比丘等よ、是のごとくして
この人、二の箭の受を感ず。それと同じく比丘達よ、寡聞の凡夫は苦の受に触れられて、憂へ疲れ悲しみ胸を搏ちて
泣き迷却するに至る。彼は二種の受を感ず、身に属する受と心に属する受となり。苦受に触れらるるや、彼に瞋恚あり、
苦受のために瞋恚を懐ける彼には苦受より生ずる瞋恚随眠そのままに存止す。彼は苦受に触れられて、欲楽を悦喜す。
これ何の故ぞ。比丘達よ、寡聞の凡夫は欲楽を外にしては苦受よりの出要を知らざるに非ずや。欲楽を悦喜せる彼には
楽受より生ずる染欲随眠そのままに存止す。彼はこれ等諸受の生起と滅没と甘味と患難と出要とを如実に知ることなし。
これ等諸受の生起と滅没と甘味と患難と出要とを如実に知らざる彼には非苦非楽受より生ずる無明随眠そのままに存止
す。彼若し楽受を感ずれば繋縛せられてこれを感じ、若し苦受を感ずれば繋縛せられてこれを感じ、若し非苦非楽受を感
ずれば繋縛せられてこれを感ず。比丘等よ、この寡聞の凡夫を称して生によりて死によりて憂によりて悲によりて苦により
て悩によりて絶望によりて繋縛せられたりと言ふ。苦より繋縛せられたりとわれは言ふ。」
                                                      『サンユッタニカーヤ』U『箭經』


690 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 09:55:40 ID:q3nXIA53
「第二の矢を受けず」A
「比丘達よ、有聞の聖弟子は苦受に触れられながら、憂へず疲れず悲しまず胸を搏(う)ちて泣かず迷却するに至ら
ず。彼は唯一の受を感ず、身に属する受にして心に属する受に非ず。比丘等よ、たとえば人を箭を以て刺すとし、更
に第二の箭を以て刺さずとせよ。比丘等よ、是のごとくしてこの人唯一の箭の受を感ず。それと同じく比丘達よ、有聞
の聖弟子は苦受に触れられてありながら、憂へず疲れず悲しまず胸を搏ちて泣かず迷却するに至らず。彼は唯一の
箭の受を感ず、身に属する受なり、心に属する受にあらず。苦受に触れらるるも彼に瞋恚あらず、苦受のために瞋恚
を懐かざる彼には苦受より生ずる瞋恚随眠そのままに存止せず。彼苦受に触れらるるも、欲楽を悦喜せず。これ何の
故ぞ。比丘達よ、有聞の聖弟子は欲楽を外にしては苦受よりの出要を知れるに非ずや。欲楽を悦喜せざる彼には楽受
より生ずる染欲随眠そのままに存止せず。彼はこれ等諸受の生起と滅没と甘味と患難と出要とを如実に知る。これ等
諸受の生起と滅没と甘味と患難と出要とを如実に知れる彼には、非苦非楽受より生ずる無明随眠そのままに存止せず。
彼若し楽受を感ずれば繋縛を離れてこれを感じ、若し苦受を感ずれば繋縛を離れてこれを感じ、若し非苦非楽受を感ず
れば繋縛を離れてこれを感じず。比丘等よ、この有聞の聖弟子を称して生によりて死によりて憂によりて悲によりて苦に
よりて悩によりて絶望によりて繋縛せられずと言ふ。苦よりして繋縛せられずとわれは言ふ。」
                                                     『サンユッタニカーヤ』U『箭經』


691 :名無しさん@3周年:04/10/11 10:21:19 ID:cAH2YeLZ
>>614おまいの脳天のことだろが(藁

692 :名無しさん@3周年:04/10/11 10:56:08 ID:ytVeLA9r
>栗花 馨
あんた、クルッテルよ。何の説明も出来ないで

>それがどうしたのですか?
>ちみは、浅すぎます。

と言い放つだけ。ご自愛くださいませ。

693 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 11:10:36 ID:q3nXIA53
>>641
その主張を裏付ける、「釈尊の直説」とやらを提示できますか?
とか>653>>669
などに基本的な疑義を提出しましたが回答をお待ちします。

694 :ぽこたん:04/10/11 11:59:21 ID:T3iI8Vor
>>549
遅スレになりましたゴメンナサイ。
個人的には経量部だと思っています。
経量部の説は「現在有体 過未無体」
現在の体はある(実在 実体)で過去と未来の体は無い
過去と現在の切れ目が無い 未来もそう 存在は(現在の連続)が
あるだけで過去も未来も実体は無い。
有部は諸行を断滅で見て 経量部は連続で観る
方やデジタル 方やアナログ (アナログ掛かったデジタル?)
どちらも共通点は現在の刹那には実在(有)を認めるという点
んで なんでこういう見解が出てくるのかというと
因縁生起の 生起まで行ってしまうからだと思う。
完全な生起まで行くと観るから (現在実有)という事になるのだろう

相依関係にある縁起は完全な生起まで行かず 生起しつつ他の
縁に変化する。



695 :ぽこたん:04/10/11 11:59:46 ID:T3iI8Vor
諸事象の生起が成立しないがゆえに縁起が成立するというのであるから
(不生)がすなわち縁起の真意である。
 チャンドラキールティ (中論 注釈家)
 
それとかこれとかに依存して生じたものは、実体として生起していない。
実体として生起していないものがどうして生起したといわれようか。
 竜樹
     
 個人的な見解を開陳してしまいました あいすみません。
ところで電波氏の召還呪文を知ってる方は教えてください。



696 :栗花 馨:04/10/11 14:08:35 ID:FkCt/tyP
そういう人格晒すのやめなさいよ。
ちみ、ひとのこといえないよ。
おれからすれば
ちみももとなかまみたいにみえるよ。
   ↓
631 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 09:01:05 ID:q+VB+lwR
>>628
オウムの臭気芬々。
>原始佛教の思想的文脈の話をしているだけなのですが。
ちみもすこしは実践しなさいよ。
そういった、だけのやつは全く駄目


697 :栗花 馨:04/10/11 14:21:10 ID:FkCt/tyP
>「原始仏教に関する十二縁起は内縁起である」と水野弘元氏らをはじめとして
説明のしておられる。
水野弘元氏らをはじめとしてとかいってるが、ちみはラにもはいってない。
それがどうしたのですか?
四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者
これは、そもそもの釈迦のおしえのはじまりですよ。
釈迦⇔釈迦、釈迦⇔老人、釈迦⇔病人、釈迦⇔死人、釈迦⇔出家修行者、
釈迦⇔釈迦、老人、病人、死人、出家修行者。
>・自分の内部に関わるのも    → 内縁起
>・自分でない外部に関わるもの → 外縁起
はあ?なにいってるんですか?
>十二縁起が外縁起だなどと
無明についてが大切です。
ちみは、浅過ぎます。割れ瓶です。荒地です。
もちっと研鑚にはげみなさいよ。
以下ちみの課題です。素直に研鑚にはげみなさいよね。
無明についてが大切です。
業について
釈迦
根本分裂
無明 paTiloma
苦 anuloma
avidyaa saMskaara vijJaana nama-ruupa SaD-aayatana sparSa
vedanaa TRSnaa upaadaana bhava jaati jaraa-maraNa
説一切有部のと・・唯識のと・・




698 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 14:24:56 ID:q3nXIA53
>>栗花 馨 ID:FkCt/tyP
後朋友御同類がお待ちかねですので、倉皇とお越し下さい。
http://etc3.2ch.net/denpa/


699 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 14:29:10 ID:q3nXIA53
>ちみもすこしは実践しなさいよ。
「実践」とやらをやったなれの果てが栗花 馨(失笑)。

700 :栗花 馨:04/10/11 14:33:08 ID:FkCt/tyP
根本分裂しってるか?南伝しってるか? 北伝しってるか?


701 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 14:34:08 ID:q3nXIA53
>>700
> 根本分裂しってるか?南伝しってるか? 北伝しってるか?

>>691はワロタ


702 :栗花 馨:04/10/11 14:34:33 ID:FkCt/tyP
だから、そういう人格晒すのやめなさいよ。
ちみ、ひとのこといえないよ。
おれからすれば
ちみももとなかまみたいにみえるよ。
   ↓
631 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/10 09:01:05 ID:q+VB+lwR
>>628
オウムの臭気芬々。

703 :栗花 馨:04/10/11 14:37:33 ID:FkCt/tyP
そもそもから反省してみたらどう。

あほだらの根本的矛盾について
613 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/23 16:30:46 ID:ykSmXVFA
>>612
別に釈尊が歴史上に存在しなくても差し支えありませんよ。
それによって、すべてが嘘であるとか礼拝対象がなくなるとか帰依することが無意味になる
とか考える人は諸行無常・諸法無我とは縁の無いのであって、釈尊と言う歴史上の人物に
執着していただけのこと。

肝要なのはその法が理に適っていて有益であるかどうかと言う点にあります。


614 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/23 17:02:32 ID:efmpVi6E
以前にも書きましたが、「釈尊実在論」に固執するよりも、ブッダに帰せられる教理教法が、様々な角度からの吟味検証に耐える普遍妥当性を持ち得るのかを考究する方が遥かに重要であると考えます。



704 :名無しさん@3周年:04/10/11 14:38:20 ID:+016sroJ


705 :栗花 馨:04/10/11 14:39:00 ID:FkCt/tyP
>内縁起で無明を考察しないとすれば仏教ではない。

十二因縁ですよ。
考察???あんたなにいってるんですか?

釈迦は生きていたんだよ。実体験ですよ。
ちみ、すべてまちがっているよ

外縁起を突き詰め、さらに外的な人間存在にも置き換え自然界を解釈しようとして
実体論になってしまえば、それは考察するに値しない、苦しみの追及とその解放
とは係わりの無い議論である。つまり捨置記すべきことであり、そのような質問に
大しては無記答となります。十四無記の中に該当しないからというのはそれこそ
文字面を追った結果ですよ。



706 :栗花 馨:04/10/11 14:42:07 ID:FkCt/tyP
 【仏教のすべては釈迦に担保されています。】

無明の話をしましょう。すべてはその話しに帰されます。

それが、原始仏教です。





707 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 14:42:19 ID:q3nXIA53
>>703
「そもそも」「矛盾」の意味から学び直してください(嗤)。

708 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 14:44:31 ID:q3nXIA53
>>705

> 釈迦は生きていたんだよ。実体験ですよ。
> ちみ、すべてまちがっているよ
釈尊に執着する生きる屍はどうぞこちらへ
http://etc3.2ch.net/denpa/



709 :277男:04/10/11 16:11:10 ID:ytVeLA9r
>>700
発言されている人で、根本分裂や北伝・南伝を知らない方はおられない。

十二縁起はまだ外縁起だと主張し続けるのですか?


710 :実行委員長:04/10/11 16:14:40 ID:10YYBGsK
仏陀になって死ぬことができる。

711 :栗花 馨:04/10/11 16:19:24 ID:o9Hvav9S
>十二縁起はまだ外縁起だと主張し続けるのですか?
てをかえしなをかえちみもくどいね。
くやしかったのか?
どこかもういちどあげてみて


712 :栗花 馨:04/10/11 16:21:57 ID:o9Hvav9S
ちみちみ、ちみのは根本的ですよ。
「707 名前:阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 14:42:19 ID:q3nXIA53
>>703
「そもそも」「矛盾」の意味から学び直してください(嗤)。」

あほだらの根本的矛盾について
613 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :04/09/23 16:30:46 ID:ykSmXVFA
>>612
別に釈尊が歴史上に存在しなくても差し支えありませんよ。
それによって、すべてが嘘であるとか礼拝対象がなくなるとか帰依することが無意味になる
とか考える人は諸行無常・諸法無我とは縁の無いのであって、釈尊と言う歴史上の人物に
執着していただけのこと。

肝要なのはその法が理に適っていて有益であるかどうかと言う点にあります。


614 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/09/23 17:02:32 ID:efmpVi6E
以前にも書きましたが、「釈尊実在論」に固執するよりも、ブッダに帰せられる教理教法が、様々な角度からの吟味検証に耐える普遍妥当性を持ち得るのかを考究する方が遥かに重要であると考えます。




713 :277男:04/10/11 16:23:32 ID:ytVeLA9r
>>703
根本矛盾?
弟子が師匠の考え方を咀嚼体得していると見えるがどこかおかしいか?
原始仏教・根本仏教を考える際には無くてはならない姿勢であり、阿呆ほど理解できないことである。

釈尊の法を正しく検証し自分の中で体系化していくのが肝心であって、歴史上の釈尊に捕らわれる必要のない
ことは自明である。釈尊と言う人によるのではなく、法によるべきであると自ら仰ったことが例のない素晴らしい
法なのである。

714 :栗花 馨:04/10/11 16:23:38 ID:o9Hvav9S
>世親の属していたセクトがある経量部であり

ええーまじっすか???


715 :栗花 馨:04/10/11 16:24:25 ID:o9Hvav9S
 【仏教のすべては釈迦に担保されています。】

無明の話をしましょう。すべてはその話しに帰されます。

それが、原始仏教です。



716 :栗花 馨:04/10/11 16:29:33 ID:o9Hvav9S
ダルマに関して容れました書物説
一切有部の教義をしるしました。

717 :栗花 馨:04/10/11 16:30:53 ID:o9Hvav9S
 【仏教のすべては釈迦に担保されています。】

無明の話をしましょう。すべてはその話しに帰されます。

それが、原始仏教です。



718 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 16:31:25 ID:q3nXIA53
>>715
> 無明の話をしましょう。すべてはその話しに帰されます。
ここは原始佛教スレであり、栗花について語るスレではありません。

719 :栗花 馨:04/10/11 16:36:12 ID:o9Hvav9S
あーあ、あんた矢がささりまくってるね。
もうみっともない人格さらすのやめなさおよ。

四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者
これは、そもそもの釈迦のおしえのはじまりですよ。
釈迦⇔釈迦、釈迦⇔老人、釈迦⇔病人、釈迦⇔死人、釈迦⇔出家修行者、
釈迦⇔釈迦、老人、病人、死人、出家修行者。


720 :栗花 馨:04/10/11 16:37:57 ID:o9Hvav9S
無明、業、苦

無明の話をしましょう。すべてはその話しに帰されます。

それが、原始仏教です。


721 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 16:38:05 ID:q3nXIA53
>>719
どうぞどうぞご遠慮なく(嗤)
http://tmp4.2ch.net/tubo/

722 :栗花 馨:04/10/11 16:47:23 ID:o9Hvav9S
そんなことばっかりでは、ひとにとやかくいえないよ。
すこしは成長しなさいよ。

『721 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 16:38:05 ID:q3nXIA53
>>719
どうぞどうぞご遠慮なく(嗤)
http://tmp4.2ch.net/tubo/




723 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 16:49:41 ID:q3nXIA53
>>722
> すこしは成長しなさいよ。
せめて少しでも退化退行を食い止めなさい(苦笑)。


724 :277男:04/10/11 16:53:49 ID:ytVeLA9r
>>711
なにがどう悔しいのやら。
完全に論破されているのですよ。十二縁起が外縁起だという主張は絶対に通りません。

>>世親の属していたセクトがある経量部であり

>ええーまじっすか???

当たり前です。世親本人がその著作のなかで明言しています。知らないのは別にいいとして、
あなたの態度はものを学ぼうとしたり、修行をしようとする人の態度ではありません。

阿呆陀羅さん、こんな気持ちの悪い人はもう相手にしないほうがいいですよ。


725 :栗花 馨:04/10/11 16:55:26 ID:o9Hvav9S
成長が無理ならば、
もっとありのままの生生しい自分を素直みつめなさい。

『723 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 16:49:41 ID:q3nXIA53
>>722
> すこしは成長しなさいよ。
せめて少しでも退化退行を食い止めなさい(苦笑)。』



726 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 16:55:52 ID:q3nXIA53
>>724

> 阿呆陀羅さん、こんな気持ちの悪い人はもう相手にしないほうがいいですよ。
お目汚し失礼いたしました。以後は従来通り黙殺いたします。


727 :栗花 馨:04/10/11 16:56:50 ID:o9Hvav9S
>十二縁起が外縁起だという主張
はあ?どこのことだ?

728 :栗花 馨:04/10/11 16:58:15 ID:o9Hvav9S
一人漫談に矢がささりまくってるよ。

729 :栗花 馨:04/10/11 17:01:16 ID:o9Hvav9S
心と脳については、仏教について切っても切れないテーマです。
釈迦が実体験した内容は、原始仏教です。

730 :277男:04/10/11 17:02:32 ID:ytVeLA9r
>>727
十二縁起にもこだわっているようですが、その枝分は流転門、還滅門、順観、逆観などで、
それぞれ違った見解が見られ持つ意味がまるっきり変わる場合があります。

あなたなどには絶対に理解できる境地ではないでしょう。知りたければ土下座をして電波氏
に教えを請いなさい。

汚らわしいあなたを相手にするのはこれが最後です。ではお達者で。

731 :ぽこたん:04/10/11 17:08:31 ID:bUZuZ7w6
>277男さん
>世親本人がその著作のなかで明言しています。
すべての御経は明言ばかりですよ。
頭大丈夫ですか?


732 :ぽこたん:04/10/11 17:11:32 ID:bUZuZ7w6
>277男さん
>十二縁起が外縁起だという主張
これ、どこにもないですよ。
悪い言葉を吐かないで落着いてください。

733 :ぽこたん:04/10/11 17:14:56 ID:bUZuZ7w6
>277男さん

意味がまるっきり変わる場合があるなら、論破とかいっているのは凄く変です。

734 :277男:04/10/11 17:15:07 ID:ytVeLA9r
阿呆陀羅さん。>>728がおかしな勘違いしているようです。電波氏とあなたたちとのやり取りや
関係は所期から読んでいる人にとっては歴然としていますが、このように勘違いする初心者
もいるのですね。一時期ベロさんと電波氏を同一人物視していた人もいましたね。

「電波氏を舐めてかかって酷い目にあって退散した人がいてまた凝りもせず新人が登場した
か」と誰か仰っていましたが、この栗端氏は暇人並みの身の程知らずと見えます。

私は学界などでリアルに電波氏を存じておりましたが、早々に学界から姿を消されたのは
残念です。彼の修士論文盗用事件も2chで話題になりましたが色んな輩が登場するもんです。

阿呆陀羅さんはご病気のこともあるでしょうが、少し文体に攻撃性が見て取れます。以前は
まだ余裕の中に装った攻撃性であったかと存じますが、馬鹿は放置ということで穏やかに
行きましょう。

735 :名無しさん@3周年:04/10/11 17:15:13 ID:cG1NbfLh
大学で仏教を学んでる人って、「俺はこんなお経の言葉をしっている」
と自慢するけど、何が大事かがわかってないんだよね。分かってたら
大学で仏教学んだりしないもの。だから最初から頭の焦点がボケてて、
カルト的な自慢大会になるわけ。

736 :ぽこたん:04/10/11 17:17:05 ID:bUZuZ7w6
>阿呆陀羅經さん
あなた自身も仏教を語るなら、襟を正してください。

737 :277男:04/10/11 17:17:06 ID:ytVeLA9r
>>731
意味不明です。

738 :もうお分かりでしょう:04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ

739 :ぽこたん:04/10/11 17:19:44 ID:bUZuZ7w6
>277男さん
ひどい被害妄想のようですね。

740 :名無しさん@3周年:04/10/11 17:21:09 ID:ytVeLA9r
>>739
意味不明です。
いきなり被害妄想だといわれても困ります。
なにを仰っているのか先ほどからぜんぜん分からないのですが。

741 :ぽこたん:04/10/11 17:22:23 ID:bUZuZ7w6
>277男さん
>十二縁起が外縁起だという主張
これ、どこのこといってるのですか?


742 :ぽこたん:04/10/11 17:23:12 ID:bUZuZ7w6
>277男さん
意味がまるっきり変わる場合があるなら、論破とかいっているのは凄く変です。




743 :名無しさん@3周年:04/10/11 17:26:33 ID:ytVeLA9r
>>741
文脈で読んでください。
十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
四門出遊が外縁起だと主張するのが栗花さんです。

744 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:27:04 ID:q3nXIA53
>>734

> 阿呆陀羅さんはご病気のこともあるでしょうが、少し文体に攻撃性が見て取れます。以前は
> まだ余裕の中に装った攻撃性であったかと存じますが、馬鹿は放置ということで穏やかに
> 行きましょう。
病中不如意のせいかどうも「いけず(苦笑)」になっておるようで、家族にも指摘されております
(恥)。くだらないレスは黙殺無視して穏やかに参るのが一番でありましょう。ご忠告ありがとう
ございました。


745 :ぽこたん:04/10/11 17:28:18 ID:bUZuZ7w6

今確信していることは、
説一切有部の「発智論」「大毘婆沙論」が法について横綱であると思います。

746 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:29:54 ID:q3nXIA53
>>743
277男さん
おまけに
>>729
> 心と脳については、仏教について切っても切れないテーマです。
などと馬脚を顕わしていますね。おっとここまでにします(^_-)。


747 :ぽこたん:04/10/11 17:30:20 ID:bUZuZ7w6
>ID:ytVeLA9r=277男さん
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、それがどこにかいてあるのでしょうか?

748 :名無しさん@3周年:04/10/11 17:31:10 ID:ytVeLA9r
>>745
ぽこたんさん

>>世親本人がその著作のなかで明言しています。
>すべての御経は明言ばかりですよ。
>頭大丈夫ですか?

先ずこれを説明してください。意味不明の上に罵倒されれば気持ちのいいものではありません。

749 :ぽこたん:04/10/11 17:34:07 ID:bUZuZ7w6
釈迦も人間であったので脳の働きもあったことは否定できません。
また、被害妄想ですか?

750 :ぽこたん:04/10/11 17:35:13 ID:bUZuZ7w6
>ID:ytVeLA9r=277男さん
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、それがどこにかいてあるのでしょうか?
にげないでください。




751 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:36:08 ID:q3nXIA53
>>749
> 釈迦も人間であったので脳の働きもあったことは否定できません。
誰も「否定」などしていないと思いますが。


752 :277男:04/10/11 17:39:03 ID:ytVeLA9r
>>750
653 名前: 阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ 投稿日: 04/10/10 23:21:18 ID:q+VB+lwR
>>646
原始佛教において「外縁起」が説かれなければならない必然性について
全くお説を伺っていないと思いますが。

654 名前: 栗花 馨 投稿日: 04/10/11 00:32:47 ID:0appRL+M
釈迦は、外縁起によって出家したのです。
四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者
これ外縁起を指しますですよん。原始佛教ですよん。
655 名前: 栗花 馨 投稿日: 04/10/11 00:39:32 ID:0appRL+M
だから無明についても
字ズラのあたまでっかち屁理屈では駄目なんだよ。

十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ。

釈迦は文字の世界で生きたのではない。
釈迦は文字の世界で悟ったのではない。
656 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 04/10/11 00:49:44 ID:ytVeLA9r
四門出遊が外縁起とな?
それが原始仏教だとな?

十二因縁は界面層で内も外も成立してるとな?

笑わせるんでナイ。あははは。
657 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 04/10/11 01:02:24 ID:ytVeLA9r
四の五の言うより、『仏教要語の基礎知識』水野弘元 P.160〜を読んだほうが早い。



753 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:39:53 ID:q3nXIA53
>>750
663 栗花 馨 04/10/11 01:57:05 ID:0appRL+M

四門・釈迦、老人、病人、死人、出家修行者
これ外縁起を指しますですよん。
明知の無い人にはわかりません。
釈迦は、外縁起によって出家したのです。
原始佛教ですよん。
明知の無い人にはわかりません

なんだそうです。以下の文脈を勘案すれば宜しいでしょうね。

754 :277男:04/10/11 17:40:48 ID:ytVeLA9r
>>750
はやくこれに答えてください。

ぽこたんさん

>>世親本人がその著作のなかで明言しています。
>すべての御経は明言ばかりですよ。
>頭大丈夫ですか?

先ずこれを説明してください。意味不明の上に罵倒されれば気持ちのいいものではありません。

========
リフレインするところは栗氏に似てますね。

755 :ぽこたん:04/10/11 17:41:42 ID:bUZuZ7w6
>心と脳については、仏教について切っても切れないテーマです。
>釈迦が実体験した内容は、原始仏教です。
これについては、正しい内容と思います。


756 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:45:00 ID:q3nXIA53
ID:TEr7nz/s ID:xXdS1601ら外縁起重視派は退去されたのかな。

757 :ぽこたん:04/10/11 17:45:29 ID:bUZuZ7w6
>十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ。
これは、内縁起と外縁起を肯定しているだけですね。

>ID:ytVeLA9r=277男さん
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、それがどこにかいてあるのでしょうか?
にげないでください。


758 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:46:09 ID:q3nXIA53
>>755
> >心と脳については、仏教について切っても切れないテーマです。
> >釈迦が実体験した内容は、原始仏教です。
> これについては、正しい内容と思います。
そう思われる根拠なり論拠なりを提示していただきたいものです。

759 :277男:04/10/11 17:46:41 ID:ytVeLA9r
>>757
ぽこたんさん

>>世親本人がその著作のなかで明言しています。
>すべての御経は明言ばかりですよ。
>頭大丈夫ですか?

先ずこれを説明してください。意味不明の上に罵倒されれば気持ちのいいものではありません。


760 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:48:51 ID:q3nXIA53
>>世親本人がその著作のなかで明言しています。
>すべての御経は明言ばかりですよ。
>頭大丈夫ですか?
ということは世親の著作は「御経」なんですかね?



761 :277男:04/10/11 17:49:59 ID:ytVeLA9r
>>757
752で説明しています。これでわからないのですか?
原始仏教において、十二縁起は内縁起のみです。外縁起が入り込む余地が有りません。

私の質問からは逃げないで下さいね。私を罵倒しているのですから説明責任がありますよ。

762 :ぽこたん:04/10/11 17:51:22 ID:bUZuZ7w6
倶舎宗しってますか?

763 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:52:43 ID:q3nXIA53
>>762
>>758は回答不能ですか?


764 :ぽこたん:04/10/11 17:52:55 ID:bUZuZ7w6
>十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ。
これは、内縁起と外縁起を肯定しているだけですね。

>ID:ytVeLA9r=277男さん
761は、あなたがいっているだけです。
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、それがどこにかいてあるのでしょうか?
にげないでください。



765 :名無しさん@3周年:04/10/11 17:53:45 ID:oh0cXlpS
学術的な趣が濃厚なスレに個人的な感情の受容を求められてもねぇ。。。
そういうのはそれに相応しい板でやってほすい。。。どこでもありがちな
パターンだけど。

766 :ぽこたん:04/10/11 17:53:57 ID:bUZuZ7w6
釈迦は、人間ですよ。

767 :277男:04/10/11 17:55:37 ID:ytVeLA9r
ぽこたんさん。

電波男召還呪文をお教えいたしましょう。

経量部、経量部、経量部・・・・・・・・・・・・(二十一回)
色心互薫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(七回)
分別縁起初勝法門経釈・・・・・・・・・・・・(大声一回)

その後、婆沙論の戒体を議論するのです。

768 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 17:55:45 ID:q3nXIA53
>>766
回答不能且遁走ですな。

769 :名無しさん@3周年:04/10/11 17:58:34 ID:ytVeLA9r
>>762
>倶舎宗しってますか?

こんな常識をぼそっと聞くなんて栗花氏みたいですね。
早く説明責任を果たしなさい。

770 :ぽこたん:04/10/11 17:59:45 ID:bUZuZ7w6
釈迦は、人間ですよ。そこから仏教がとかれた。わすれてはいけませんよ。

771 :277男:04/10/11 18:01:27 ID:ytVeLA9r
はやくこれに答えてください。

ぽこたんさん

>>世親本人がその著作のなかで明言しています。
>すべての御経は明言ばかりですよ。
>頭大丈夫ですか?

先ずこれを説明してください。意味不明の上に罵倒されれば気持ちのいいものではありません。


772 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 18:02:02 ID:q3nXIA53
>>770
> 釈迦は、人間ですよ。そこから仏教がとかれた。わすれてはいけませんよ。
論点ずらしの遣り口が誰かさんみたい。

773 :ぽこたん:04/10/11 18:05:07 ID:bUZuZ7w6
>769=277男さん
それ
>>760の阿呆陀羅經さんへのレスですよ。

774 :ぽこたん:04/10/11 18:08:03 ID:bUZuZ7w6
>十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ。
これは、内縁起と外縁起を肯定しているだけですね。

>ID:ytVeLA9r=277男さん
761は、あなたがいっているだけです。
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、それがどこにかいてあるのでしょうか?
にげないでください。




775 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 18:09:11 ID:q3nXIA53
>>773
> >769=277男さん
> それ
> >>760の阿呆陀羅經さんへのレスですよ。
これで説明責任が免除されたことにはなりませんよ。そいでもって
世親の著作を「御経」とかいってるのはぽこたん氏でしょ。それでい
いのかなあ・・・。

776 :277男:04/10/11 18:10:14 ID:ytVeLA9r
>>764
ぽこたんさん

>>十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ。
>これは、内縁起と外縁起を肯定しているだけですね。

>>ID:ytVeLA9r=277男さん
>761は、あなたがいっているだけです。

761は引用であって、私の言ではありませんよ。あなたこの説明で分からないとはもう少し読解力
を養うべきです。

A 十二縁起は内縁起であって、外縁起ではない
B 十二縁起は内面層で内も外も成立している

論理的にみるとBはAを否定しています。これほど明確なことはありません。
また意味的に解きほぐすとBの主張は内縁起と外縁起を全く理解できていない。
内面層の内外ではないのですから。

まだこれ以上説明させますか?栗花氏のボロをもっと晒すことになります。

777 :ぽこたん:04/10/11 18:10:41 ID:bUZuZ7w6
>>772 阿呆陀羅經さん
論点ずらしって、あなた自身の問題ですね。


778 :ぽこたん:04/10/11 18:12:55 ID:bUZuZ7w6
>>776 277男さん
内面層ってなんですか?

779 :277男:04/10/11 18:14:42 ID:ytVeLA9r
>>778
界面層との誤タイプでした。
そんな下らない揚げ足よりも早く説明責任を果たしなさい。

逃げないで下さい。

780 :ぽこたん:04/10/11 18:14:52 ID:bUZuZ7w6
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、それがどこにかいてあるのでしょうか?
にげないでください。


781 :名無しさん@3周年:04/10/11 18:18:08 ID:ytVeLA9r
>>780
電波男氏に早くハクチ認定してもらいたいものだ。

どこに書いてあるとはどういうことだ?その文言の一字一句を求めているのか?
もしそうであるならその旨前置きしているだろう。議論と言うのは主張内容と
その意図をすりあわせて行うもの。それが了解できないのであれば、発言する
資格はありません。

そんなことよりも早く説明責任を果たしなさい。

782 :ぽこたん:04/10/11 18:19:57 ID:bUZuZ7w6
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、あなたの理屈はいいから
それがどこにかいてあるのでしょうか?
にげないでください。


783 :名無しさん@3周年:04/10/11 18:21:29 ID:ytVeLA9r
>>780
その問には発言箇所、説明、論理的帰結すべて記述いたしました。
それ以上も止めるのであればあなたはさらし者になるだけです。
栗花氏のように。

784 :277男:04/10/11 18:22:55 ID:ytVeLA9r
>>782
ハクチ魯鈍の表明有難うございます。

それより早く説明責任を果たしなさい。このグズ。

785 :ぽこたん:04/10/11 18:25:31 ID:bUZuZ7w6
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、Aとかあなたの理屈はいいから
それがどこにかいてあるのでしょうか?
にげないでくださいよ。


786 :277男:04/10/11 18:29:04 ID:ytVeLA9r
>>785
納得できないのはもはやあなたの責任です。私の理屈はいいというのであれば論理的に反論しなさい。
こんなこと小学生でも分かります。どこに書いてあるかも示しましたよ。字が読めないのですか?

早く説明責任を果たしなさい。さきほどから逃げの一手ですね。これで逃げ切れるとでも思っているので
しょうか。

787 :277男:04/10/11 18:31:50 ID:ytVeLA9r
この”ぽこたん”氏の煽り性、発言に責任を持たない性格、ものごとを筋道を立てて考えない性格、
人を無根拠に罵倒する性格などが明白になりました。今後このような人は放置して議論してください。

788 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 18:44:26 ID:q3nXIA53
>>655
> 十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ。
>>711十二縁起が外縁起だという主張は絶対に通りません。
は両立不可能。以上。


789 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 18:46:14 ID:q3nXIA53
>>777

> 論点ずらしって、あなた自身の問題ですね。
引かれ者の小唄ですか。


790 :そのぽこたんは偽者です:04/10/11 18:54:15 ID:nCQrprjs
694 695迄のぽこたんです 。
それ以降のぽこたんは偽物です。
あほだら氏始め尊敬する識者の方々におかれましては
書き込みの内容にて判断されますようお願い致します。
なおこの手の倫理観欠如の下劣行為は某あごん スレに登場
する 人格がよく使いますのでその点も申しそえておきます。


791 :名無しさん@3周年:04/10/11 18:54:58 ID:wASZil8p
なんか読んでたら神経症になりそうなスレである

792 :277男:04/10/11 18:59:30 ID:ytVeLA9r
>>790
心配しなくても皆さんお解かりだと思いますよ。

>>767ぽこたんさん。

電波男召還呪文をお教えいたしましょう。

経量部、経量部、経量部・・・・・・・・・・・・(二十一回)
色心互薫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(七回)
分別縁起初勝法門経釈・・・・・・・・・・・・(大声一回)

その後、婆沙論の戒体を議論するのです。

これに食いついてこないで確定できました。

793 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 19:01:17 ID:q3nXIA53
>>790
いやいや、口調文体が急変したのでどうしたのかなと思いました。ひょっとして>>539さんですか


794 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 19:03:33 ID:q3nXIA53
>ぽこたん@本物さん。
トリップ出されることをお奨めいたします。

795 :名無しさん@3周年:04/10/11 19:20:15 ID:IB80fDYU
偽ぽこたんは、どう見ても苦痢鼻だろう。

>なおこの手の倫理観欠如の下劣行為は某あごん スレに登場
>する 人格がよく使いますのでその点も申しそえておきます。

ほう、苦痢鼻は某あごん スレでも、この様な行為を?


796 :ぽこたん:04/10/11 19:21:47 ID:bUZuZ7w6
>そのぽこたんは偽者です
ぽこたんですが、なにか?

797 :ぽこたん:04/10/11 19:25:11 ID:bUZuZ7w6
くるしまぎれにみっともないですね。
なりすましもかまいません。
内容をみてください。
でっちあげがトリップつけたらこっちもつけるだけですよ。

798 :ぽこたん:04/10/11 19:27:10 ID:bUZuZ7w6
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、Aとかあなたの理屈はいいから
それがどこにちゃんとかいてあるのでしょうか?
すりかえてにげないでくださいよ。



799 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 19:29:52 ID:q3nXIA53
>>798
> >十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
> だから、Aとかあなたの理屈はいいから
> それがどこにちゃんとかいてあるのでしょうか?
> すりかえてにげないでくださいよ。
あんた遁走するにも逃げ遅れてるよ(w


800 :ぽこたん:04/10/11 19:29:59 ID:bUZuZ7w6
>なおこの手の倫理観欠如の下劣行為は某あごん スレに登場
>する 人格がよく使いますのでその点も申しそえておきます。
どこですか?被害妄想ですね。


801 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 19:32:09 ID:q3nXIA53
>>800
穢らわしいので以後栗花同様無視黙殺します。

802 :ぽこたん:04/10/11 19:32:16 ID:bUZuZ7w6
>十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ。
これは、内縁起と外縁起を肯定しているだけですね。

>ID:ytVeLA9r=277男さん
>十二縁起が内縁起であるとする主張に対して、それは間違いであり
だから、それがどこにちゃんとかいてあるのでしょうか?
にげないでください。



803 :ぽこたん:04/10/11 19:35:26 ID:bUZuZ7w6
>801 名前:阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 19:32:09 ID:q3nXIA53
>>>800
>穢らわしいので以後栗花同様無視黙殺します。

やっぱりにげましたね。
あほだら氏、あなたにはいっていません。
277男さんにいっているのですよ。




804 :277男:04/10/11 19:58:40 ID:ytVeLA9r
>>803
偽ぽこたんさん

恥を知りなさい。私は逃げません。全て説明したあるのですから。
あなたの説明責任についてどうお考えでしょうか?
早く答えなさい。

805 :名無しさん@3周年:04/10/11 20:01:08 ID:NzGbpTb0
ID:rbWVpshiキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ID:rbWVpshiキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
795 名前:672 :04/05/30 17:22 ID:rbWVpshi
>>793
ここは2ch、反応は場所にあわせている。
ちなみにあなたのレベルは学部以下。修行するにしても門前払いです。
792 名前:電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :04/05/30 17:13 ID:rbWVpshi
>>788
少しだけ馬鹿を相手にしてあげましょうか。

>言説空間で自分の発言を、他の参加者には分からない方法で
>説明をしようとする人には公開の場には参加する資格はないですよ。

はい、どのような方法を示しているのでしょうか?また、それが資格がないと
結論付けるのはどうしてでしょうか?

>あなた、博士号持ってるの?
関係ないことです。

>説明責任を求めてる相手に何の説明もせずに逆に情報を求めるのも面白いです。
説明責任の求め方やその根拠に妥当性がないから説明しないだけです。
このような議論の心得は身につけておきなさい。わたしが「説明責任」と言う言葉を
このスレッドで使いましたが、その文脈をまったく理解せず乱用する馬鹿が氾濫しています。

>学問を学んだとはとても思えません。
あなたにはそう思われないほうが幸せですよ


806 :そのぽこたんは偽者です:04/10/11 20:01:28 ID:0hsZeHVG
>>793
どうもです 539は私ではありません
 しかしまあ
12縁起の議論といえば仏陀の皮肉骨髄 仏陀そのもの
といえるのに なんでその議論に他人のネーム使うのでしょうか
信じられません。
これから仕事ですので返レスできませんが 皆さんの議論を
楽しみにしていますのでよろしくお願い致します。

807 :名無しさん@3周年:04/10/11 20:01:56 ID:NzGbpTb0
窮地に追い込まれると、突然彼を弁護する権威者が現れて称賛し、去っていく。
しかも一様に彼について詳しく知っている。それ以降は登場しない。
弁解してますが、 >>800 これなんか証拠にしか思えないです。



808 :名無しさん@3周年:04/10/11 20:02:41 ID:NzGbpTb0
850 名前:名無しさん@3周年 :04/05/31 11:02 ID:zik1y3z7
電波男頭悪すぎ。
社会的に抹殺って宗教板でも使ってるじゃん。
もちろん、お前にソースは出さない。自分で調べろ(w

>>845の脅しなど愚か過ぎる。誤爆する可能性も考えずに他人に迷惑を与える
可能性も考えないのか。相変わらず脅し一辺倒なんだな。
お前が良くこの板で論破しただの、相手が逃げただの言っているが、
その中にはお前に呆れて相手をするのを辞めた奴も多数いることを自覚しな。
まぁ、お前は頭が悪いから理解出来ないのだろうが。

ちなみに俺はここ1週間で発言するのは2回目な。お馬鹿さん。
これだけスレ違いの話題を続けてもここのコテハンが誰も電波男を批判しないのも面白いな。
じゃぁ、テレパシーで俺の名前を当ててくれ。
事前に予告して、俺のうちに直下型地震を起こしてくれるだけでもいいぞ。爆
さて、電波男が逃げるかどうか楽しみですな。



809 :名無しさん@3周年:04/10/11 20:04:09 ID:NzGbpTb0
かつて密教の修行をしていた時、想像を絶する神秘体験をしました。三明六通
当たり前、空中浮揚当たり前、テレバシー当たり前、他人のプロフィールなんざ
すぐ見える。それも過去世に渡って。それ以外にも地震を起こしたり落雷させた
り手は印を組んだまま諸尊供養したりもう何でもありでした。
820 名前:名無しさん@3周年 :04/05/31 00:45 ID:FvxbTQDN
>>789 アホダラさん MLは、遠慮しますよ。
>>788 さんが言うとおりの人の主催する MLなんて参加したくないですよ。
私は788 さんの文の筋道も「て・に・を・は」も理路整然としていているように感じます。
たぶん、サンスクリット文法で考える方だと思います。しかもかなり切れそう。

意味は検証可能な証拠を提示せずに主張する人が、
文献学を学んだとは思えないということで明解じゃないですか。私も全く同感です。
例えばこれは >>798まったく検証不可能ですね。これを堂々と述べるあたりが信じられない。
彼は検証可能な証拠どころが、根拠を述べていることも滅多にないのですが。

しかも電波小僧なんで自作自演にしか見えない。いつものパターンじゃないですか。
窮地に追い込まれると、突然彼を弁護する権威者が現れて称賛し、去っていく。
しかも一様に彼について詳しく知っている。それ以降は登場しない。
弁解してますが、 >>800 これなんか証拠にしか思えないです

810 :名無しさん@3周年:04/10/11 20:07:17 ID:NzGbpTb0
>>734

738 :もうお分かりでしょう :04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ
738 :もうお分かりでしょう :04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ
738 :もうお分かりでしょう :04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ
738 :もうお分かりでしょう :04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ


811 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 20:45:31 ID:oFecwiqw
>>655
> 十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ
>>658
内縁起で無明を考察しないとすれば仏教ではない。
もしくは
>>724
十二縁起が外縁起だという主張は絶対に通りません
ないしは
>761
> 十二縁起は内縁起のみです。外縁起が入り込む余地が有りません。
は明白に相対立し、両立は不可能であることは余程の論理弱者
知能弱者でない限り理解可能な筈。

812 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/11 21:02:22 ID:riGGxhsc
>>811の訂正
> >>655
> > 十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ
という主張と、
>>658
> 内縁起で無明を考察しないとすれば仏教ではない。
> もしくは
> >>724
> 十二縁起が外縁起だという主張は絶対に通りません
> ないしは
> >761
> > 十二縁起は内縁起のみです。外縁起が入り込む余地が有りません。
> は明白に相対立し、両立は不可能であることは余程重度の論理弱者
> 知能弱者でない限りは理解可能な筈。


813 :277男:04/10/11 22:02:06 ID:ytVeLA9r
読み返したが、「栗花=偽ぽこたん」はあまりにも分かりやすい。

あまり知れ渡っていない真実をいくらか紹介したが、吸収する能力が
無いようだ。カルト脳になっているのかどうなのか知らないが、
ご愁傷様である。

814 :名無しさん@3周年:04/10/11 22:34:27 ID:8obIS45H
277男が電波男をなぜ持ち上げるのかまったく理解できないな。

少なくとも277男が仏教大学関係者であることは確かだな。
じゃないと電波男の学会での活躍など知りようもないからな。

○○男と名乗りなさいという方の指摘は、よくわかる気がする。フムフム。

815 :名無しさん@3周年:04/10/11 22:45:02 ID:P2u6PGKr
結局原始仏教を実践出来ないここの住人は
一人も救われないと…救いようがないと…
そうゆう事でよろしいか?

816 :栗花 馨:04/10/11 22:46:16 ID:jiK7HbOf
>あほだらさん >277男 >ぽこたん達?
おれがそんなにきになるのか?
仏教でしょ?あんたたちいいかげん落着きなさいよ。


817 :栗花 馨:04/10/11 22:57:04 ID:jiK7HbOf
九でも十でも十二でもいいんだよ。縁起です。
十二因縁は界面層で内も外も成立してるんだよ
という主張ってね。あんたたち主張ではないよ。
釈迦の成道後の明知と無明の界面層だよ。
降り出しにもどるんだ。


818 :栗花 馨:04/10/11 22:58:48 ID:jiK7HbOf
究極条件なんだよ。無明は・・・

819 :栗花 馨:04/10/11 23:01:03 ID:jiK7HbOf
名色、触、識っつーより、体と用のこともおさえてくれ。

820 :名無しさん@3周年:04/10/11 23:14:09 ID:Fsgf+XwY
何言ってるかさっぱりわからない。
無明だから行為(セックス)する、そこからまた無明…と続く

君たちは無知だ。

821 :栗花 馨:04/10/11 23:14:28 ID:jiK7HbOf
人間の感覚器官に捉えられた人間。そこにもどりなさい。
それにはね。
業についてみなおしなさい。
業の力、思業、思已業、身業、語業
身口意の三業、五業
順現業、順生業、順後業、順不定業
引業とか満業とか共業
業道(ちみたちにとってたいせつ。また、説一切有部と経量部は、はなしたいだろ。)

822 :栗花 馨:04/10/11 23:18:35 ID:jiK7HbOf
そこではじめて、これにむきあいなさい。
 【仏教のすべては釈迦に担保されています。】
【人間の感覚器官に捉えられた人間。そこにもどりなさい。】


823 :名無しさん@3周年:04/10/12 00:19:15 ID:MVSfryHz
悪いけど、あほだらも277男も物凄く馬鹿にみえる。
苦痢鼻とぽこたんって同じ人物なら相当の釣り師。
って書いてる俺も釣られているわけだが
こんなカキコ残してる様では、もうここのあほだらも失墜したね。

824 :名無しさん@3周年:04/10/12 00:23:28 ID:MVSfryHz
>苦痢鼻
なるほど
君が、822までいろいろ罠しかけたのは解った。
あほだらや電波(同一?)は病人です。
追い詰めないでくれ。

825 :名無しさん@3周年:04/10/12 00:32:42 ID:hiTe2zgK
277男のこれら二つの発言は、おかしい。ププ

>>600 (電波氏は)省略
> と言っています。それに噛み付いてきたのが無知なカノ氏なのです。私はそれから電波氏に
> 注目してきました。知的宝庫だと思います。
> ちなみに私は時折登場する277です。分からないでしょうね。

>>732
> 一時期ベロさんと電波氏を同一人物視していた人もいましたね。
> 「電波氏を舐めてかかって酷い目にあって退散した人がいてまた凝りもせず新人が登場した
> か」と誰か仰っていましたが、この栗端氏は暇人並みの身の程知らずと見えます。
> 私は学界などでリアルに電波氏を存じておりましたが、早々に学界から姿を消されたのは
> 残念です。

>>600では、初めて電波氏をネットで注目したと書いているが、
>>732では、ネット以前から知っているといっている。しかも相当、詳しい。
学界で名前だけ知っていて、ネットのその書込あたりから注目しはじめ、
過去ログに遡り、果ては大学図書館へ足を運び、
彼の非公開論文を閲覧したとでもいうのだろうか? だとしたら相当奇特な方である。

まず、学界で電波氏を知るのは非常に困難だろう。公開論文は一つだけのようだからである。
学会ではなく、大学で知っていて、学会で発表したことがあるのを知っているなら分かるが、
仏教大学関係者以外で、彼を知っていた人など一体、いるのだろうか。
少なくとも、私は知らなかった。本庄さんと比較するのは、失礼だろう。
本庄さんは、誰でも知っているが、2チャンネラーとしてではなく研究者として電波氏を
知るのは他大学ではまず誰もいないだろう。

なぜ、そこまで電波、電波、電波なのか不思議?
出身校を高めたいからか? 個人的に世話になったからか?
それとも?

826 :名無しさん@3周年:04/10/12 01:49:21 ID:Xt4KOYc4
>>825
>それとも?
あなたには説明責任があります。
電波氏=277男とでもいうのですか?
電波氏=ぽこたんとでもいうのですか?
電波氏=ぽこたんとでもいうのですか?
あんたはえらい。

827 :名無しさん@3周年:04/10/12 01:56:38 ID:Xt4KOYc4
訂正
×電波氏=ぽこたんとでもいうのですか?
×電波氏=ぽこたんとでもいうのですか?

○電波氏=そのぽこたんは偽者ですとでもいうのですか?
○電波氏=あほだらぽこたんとでもいうのですか?

828 :名無しさん@3周年:04/10/12 01:58:01 ID:Xt4KOYc4
再訂正
×電波氏=あほだらぽこたんとでもいうのですか?

○電波氏=あほだら氏とでもいうのですか?

829 :名無しさん@3周年:04/10/12 02:20:10 ID:XuEi3Nr/
電波男はもう居ない。過去の人。今はその半分しか生きてない。
というわけで電波男は死んだ。
昔の名前で出てる電波男に昔のような中身の濃いレスは期待できそうもない。
今いる電波男は抜け殻。知能は腐っても痛い性格そのままの抜け殻。

830 :名無しさん@3周年:04/10/12 02:46:45 ID:ShjxRnUr
必死になって書き込むようにあおってますね。

831 :名無しさん@3周年:04/10/12 06:20:12 ID:OY3dhesa
栗花って頭ワルソ。
言ってること辻褄合ってない。

栗を持ち上げる奴も気もい。罠?あほか。

832 :名無しさん@3周年:04/10/12 06:59:43 ID:VE9huIrc
栗花は目先の敵がいないと生きていけなんだろ。
カルト信者特有の心性だ。創価なんか典型的だね。
わかりやすいやつだぜ。

833 :名無しさん@3周年:04/10/12 08:38:54 ID:0xqYK4/d
おはよう277男。釣られたね。

834 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 08:45:35 ID:S2FfSHGw
>>824

> 君が、822までいろいろ罠しかけたのは解った。
あれが「罠」?仕掛けた間抜けがが落っこちて半死半生になってるみたいですが(笑)。
> あほだらや電波(同一?)は病人です。 追い詰めないでくれ。
提灯(私)と釣鐘(電波さん)を一緒にしないように。そんな節穴目玉だから罠とか追いつめるとか言い出すのでしょう。


835 :名無しさん@3周年:04/10/12 10:25:21 ID:hiTe2zgK
なんでそう読むかな。
「あほだらや電波(同一?)」というのは、
あほだらさんや277男(電波と同一か?)は病人なんだから、やさしくね。

という意味でしょ。私も病人にはやさしくしたい。
病人なんだから、ネットなどせず療養してくださいといいたい。

詰めないのは病人だからなんだけど、そこを分かってほしい。

836 :277男:04/10/12 10:28:45 ID:OY3dhesa
>>835
私は病人じゃないので、どうぞ詰めてください。

837 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 10:31:48 ID:wcfqk5y8
>>835
> なんでそう読むかな。
偽善的同情は峻拒する方針でして。
> 「あほだらや電波(同一?)」というのは、
> あほだらさんや277男(電波と同一か?)は病人なんだから、やさしくね。
そんなこと言い出すのは目が節穴宣言と一緒でしょう
> という意味でしょ。私も病人にはやさしくしたい。
私は三世に亘ってあなたのような手合いと関わるのは御免被りたい。それこそ病気になります。
> 病人なんだから、ネットなどせず療養してくださいといいたい。
暇潰し。
> 詰めないのは病人だからなんだけど、そこを分かってほしい。
何かありましたっけ?


838 :名無しさん@3周年:04/10/12 12:16:41 ID:LCBaSfSX
半身不随?かたわ?

839 :277男:04/10/12 12:26:16 ID:OY3dhesa
電波さん、阿呆陀羅さん、>>838 は犯罪者だ。やっちまいな。

840 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 12:31:38 ID:YC6C0nnj
>>839 277男 さん
>>>838 は 知能と人格についてのそれでしょう。


841 :ユビキタス:04/10/12 12:39:16 ID:G2tj/YSN
阿呆さん、相変わらずですね(笑)

842 :名無しさん@3周年:04/10/12 12:49:19 ID:hiTe2zgK
>>833 たしかに釣られてる!
831 :名無しさん@3周年 :04/10/12 06:20:12 ID:OY3dhesa
836 :277男 :04/10/12 10:28:45 ID:OY3dhesa


843 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 12:51:55 ID:YC6C0nnj
このスレが「護教マキャベリズム」の陳列室に頽落しないことを心から願って止みません。

844 :名無しさん@3周年:04/10/12 12:52:09 ID:OY3dhesa
>>842
なにがどう釣られているのかさっぱり分かりませんが、
出来るのなら早く詰めてくださいな。

私は病気ではありませんから。

845 :名無しさん@3周年:04/10/12 13:00:11 ID:hiTe2zgK
>>836 じゃあ、>>600>>732について伺いますが、
1.初めて電波氏をネットで注目したのは何時ですか?
2.いつ頃のどんな形の学界活動をしっていたんですか?
 具体的には答えられないでしょうから、
 何年の何雑誌での発表や論文といってくれればこちらで確認します。
 あるいは、あなたが仏教大学関係者だと認めてくれれば納得します。
3.本庄さん電波氏と比較にならないと、思うが違いますか? 
4.あなたの書き方は、あたかも電波氏が学界的に著名であったかのように
書いているが、誰か引用した人はいるんですか? 私は知らないが。


846 :名無しさん@3周年:04/10/12 13:17:16 ID:APhiZIUY
仏教は何人にも益しないもの(若しくはマイナスである)という印象を
宣伝してしまう恐れがあるので、これより先の重病人の入場を禁じます

847 :277男:04/10/12 13:34:31 ID:OY3dhesa
>>845
あんた、あほじゃないの?
こんなところで身元調査?ネット向いてないから止めちまいな。
プライバシー詮索でやられても知らんぞ。

詰めるというから内容かと思ったよ。内容で詰めれないのかな?
阿呆あいてに損したぜ。

848 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 13:38:57 ID:cmmLDg3V
>>846
> 仏教は何人にも益しないもの(若しくはマイナスである)という印象を
> 宣伝してしまう恐れがあるので、これより先の重病人の入場を禁じます
スレ汚し、資源の無駄遣い栗花・偽ぽこたんの両名(?)は即刻退去して下さい。
醜悪な「護教マキャベリズト」もブッダの顔に泥を塗る文字通り佛教の面汚しでしょう。

849 :名無しさん@3周年:04/10/12 13:56:38 ID:hiTe2zgK
>>847 それなら、電波氏の学会での活躍など(ないと思うが)を喧伝するのは止めましょう。
まさに内容だけで、話せばいいじゃないですか?

どうみても電波翼賛会にしかみえないし、しかもその内容が信用できなんだなあ。
ただ、内容だけでやってくれればいいんだけど、何か一番重要なのは電波氏が、如何に偉いかに終始している
ようにしか思えない。しかもそれが非常に胡散臭いですよ。

850 :277男:04/10/12 14:07:20 ID:OY3dhesa
>>849
全くの認識不足は今回言及しないとして、では

>、しかもその内容が信用できなんだなあ。
>ただ、内容だけでやってくれればいいんだけど

内容に言及してください。絶対に出来ないと確信しています。
そのIDで、本日中に内容に学術的な言及してください。さもなければ、
ただの粘着ストーカーと認定してしまいます。内容が信用できない
と言うのであれば、詳しく指摘批判できるでしょうからね。その指摘内容
をここの常連が判断してくれますよ。

それもそうだけど、あんたのプライバシー侵害感覚はどうにかならないか?
ぎりぎりか、越えていると思うぞ。

851 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 14:39:02 ID:S2sClTlQ
>>850 277男さん
「護教翼賛会カルト」の浸食にも注意する必要がありそうですね。


852 :277男:04/10/12 14:52:59 ID:OY3dhesa
>>851
そうですね。でも hiTe2zgK 氏は思想系の人間じゃないと思うのです。
このスレッドで語っていることなど全く理解できていない人がなぜ
発言するのか本当に不思議なのです。

>何か一番重要なのは電波氏が、如何に偉いかに終始している
>ようにしか思えない。しかもそれが非常に胡散臭いですよ。

これなんか、どこをどう読んでいるのか理解に苦しみます。私は内容について
賛同して、合理的だし間違いないと判断しているのだから、その判断内容につ
いて反論批判すればいいのに、プライバシー詮索や個人攻撃に終始する態度
しかみえません。思想系にコピペされている理論が成立していないことや破綻
した議論を振り回している人、議論する資格のない人の箇条書きがどこかに
ありましたね。あれにぴったり該当する人がこの人なのですよ。

栗花氏には見られない反吐やばい菌を見るいやらしさが彼にはあるのです。
内容については絶対にまともな反論を提示できないと思うのです。


853 :277男:04/10/12 14:58:01 ID:OY3dhesa
>>851
電波氏はあなたとよく似たご病気なのに、なぜ最近ご発言が少ないのでしょうか?
某所では少し見ましたけど。

854 :ここの常連:04/10/12 15:13:16 ID:aCWt1A7g
以下、想像の域です。

電波賛美-ぽこたんがほんもので、
277男追い詰め-ぽこたんが偽者と断定している。
その理由付けが、電波賛美に反応しない。そのぽこたんは偽者です登場。

電波賛美-ぽこたんは、自作自演キャラ臭い。

ぽこたん277男に賛美させて電波登場。
電波がてまえみそを披露。
再び賛美。
のような流れをつくろうとしている。



855 :ここの常連:04/10/12 15:18:33 ID:aCWt1A7g
以下、想像の域です。

277男-辻褄の合わないことを指摘されているのに
話しをすりかえて逆ギレ。

阿呆陀羅經-追い詰められると逆ギレし罵倒で逃げる。

仏教者ではなく愚か者にみえる。というかみっともない。

856 :ここの常連:04/10/12 15:21:04 ID:aCWt1A7g
以下、想像の域です。

これが正しい様に思えてくる。ベロも阿呆陀羅經もそう。

>>734

738 :もうお分かりでしょう :04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ
738 :もうお分かりでしょう :04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ
738 :もうお分かりでしょう :04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ
738 :もうお分かりでしょう :04/10/11 17:18:14 ID:FpaHGDL2
734は○○男ですよ



857 :277男:04/10/12 15:21:52 ID:OY3dhesa
>>855
辻褄が合わない?追い詰められている?なにが?
内容で指摘してください。絶対出来ないと思うけど。

858 :名無しさん@3周年:04/10/12 15:25:54 ID:7KHJ/XiI
ここの常連=苦痢鼻。
つられない様に。

859 :ここの常連:04/10/12 15:26:18 ID:aCWt1A7g
>>825
>>845

 だよ。

860 :277男:04/10/12 15:28:45 ID:OY3dhesa
>>856
ID:aCWt1A7g

このIDで本日中に私が提示した仏教の内容を仏教学の手法に基づいて辻褄の合っていなくて、どう
追い詰められているのか指摘してください。

きっちり詰めていけば訳のわからないことを言いながらはぐらかしますか?

861 :ここの常連:04/10/12 15:28:50 ID:aCWt1A7g
溜息)過剰反応ですねー

>>858
はずれです。やめてくださいよ。

862 :277男:04/10/12 15:30:45 ID:OY3dhesa
>>859
なんと幼稚な。本日中ですよ。遊んであげますから。
真面目に議論するなら真面目に教えて差し上げましょう。

863 :ここの常連:04/10/12 15:32:17 ID:aCWt1A7g
想像の域ですよ。

詰められ277男-辻褄の合わないことを指摘されているのに
話しをすりかえて逆ギレをお約束どうりに繰り返す。

想像の域です。


864 :ここの常連:04/10/12 15:33:46 ID:aCWt1A7g
>>825
>>845

(苦笑

想像の域です。


865 :277男:04/10/12 15:34:32 ID:OY3dhesa
>>863
これでもうあなたの言論に1%の信用も無いことが証明されました。
ご愁傷様です。

今日中の宿題、お忘れなく。

866 :名無しさん@3周年:04/10/12 15:40:36 ID:hiTe2zgK
いやもうはっきりいうよ。277男 が電波男でしょ。

もう、知識や言葉使い、反応のしかたまでそっくり。

277男 が論破して 電波男が登場して「おや、私の出番はありませんね」とかいって、
その後で経量部は〜とかいうんだろうけど。

都合の悪いことはすべて答えずに、相手には時間限定で要求ですか。いや、はや、病人とはいえ。
なんでそこまで偉くみせたいかな〜。その偉ぶるとこと、間違いを認めないとこが直ればいいのにね。

また、気が向いたら書きますよ。

867 :858:04/10/12 15:44:56 ID:7KHJ/XiI
>>861
>はずれです。やめてくださいよ。

違ってましたか。これは大変、失礼致しました。

しかし、やっている事は栗鼻っぽいというか、栗鼻チックですよ。
失礼ながら、あまり、いい印象が持てません。

868 :277男:04/10/12 15:51:31 ID:OY3dhesa
>>866
知識が近いのは過去ログ参照してくれ。少し専門がすれているが、研究者じゃない限り
その差異は分からないはず。反論の仕方がそっくりというが、これは自覚できていない。
教えてくれ。仏教学の素養がないあんたにはできないんだろうけど。

277男=電波氏はたまにいわれてきた。でも、百歩万歩譲って私が電波氏だったらどうだ
と言うのだね?議論は人じゃなく論だろ?そんなことばかり執着しているから進歩が無いんだよ。
正直、あんた如きにどう思われてもいいんだけど「私=電波氏」は嘘だからそれは言明
できないな。このこと自体どうでもいいことなんだけどね。

それよりも、内容について反論してください。出来ないのですね?

>また、気が向いたら書きますよ。

遁走宣言ですか?喜劇にもならない芝居の幕引きですか。
今日中にそのIDで内容について反論してください。これはいまだに有効ですよ。
あなたのしたプライバシー侵害についての免責事項としてね。

869 :ここの常連:04/10/12 15:51:35 ID:aCWt1A7g
>>867
てめーの都合なんて知ったこっちゃ無いです。

以下、確定しますた。
詰められ277男-辻褄の合わないことを指摘されているのに
話しをすりかえて逆ギレをお約束どうりに繰り返す。

870 :名無しさん@3周年:04/10/12 15:57:04 ID:7KHJ/XiI
>てめーの都合なんて知ったこっちゃ無いです。

と、いう事で、オマエは栗鼻と同類の白痴という事で決定な。

871 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 16:49:15 ID:50LttbO2
ここの常連ID:aCWt1A7gや栗花、偽ぽこたんみたいな生類のために
折角http://etc3.2ch.net/denpa/みたいな板があり、同類が犇めいて
いるのだからとっとと移動して下さい。お友達しかいないでしょうに、
何をグズグズしてるんだか(笑)。

872 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 17:03:09 ID:50LttbO2
>>853 277男さん
> >>851
> 電波氏はあなたとよく似たご病気なのに、なぜ最近ご発言が少ないのでしょうか?
> 某所では少し見ましたけど。
電波男さんは締め切り付きのお仕事などでご私などより多忙の様子です。私は少しは仕事をし
ておりますが、基本的に年内は静養ですのでノコノコと出てきておるわけです。例年多忙のこの
時期にネットするのは一体何年ぶりかな(笑)。

873 :名無しさん@3周年:04/10/12 17:07:01 ID:ACs8Mz4u
>例年多忙のこの時期にネットするのは一体何年ぶりかな(笑)。
嘘でしょう。万年無職で暇人の阿呆陀羅經だと誰でも噂してますよ。


874 :277男:04/10/12 17:13:33 ID:OY3dhesa
>>872
電波氏がどんな締め切りの仕事をしておられるのか興味がありますね。(笑
私と彼とは直接の面識があるわけじゃありません。またリアルにお会いする
必要性も感じませんが、もしリアルにご存知ならご自愛なさられるようお伝え
ください。そしてあなたも。

875 :名無しさん@3周年:04/10/12 17:17:22 ID:vPJs4LKF
>私が電波氏だったらどうだ
>と言うのだね?議論は人じゃなく論だろ?そんなこと

開き直りですね

876 :名無しさん@3周年:04/10/12 17:36:31 ID:42O0aDAc
>>868
>そんなことばかり執着しているから進歩が無いんだよ。
それ自分に言ってるの?
>正直、あんた如きにどう思われてもいいんだけど「私=電波氏」は嘘だから
>それは言明できないな。
電波男ではないと言明してくれ
>このこと自体どうでもいいことなんだけどね。
どうでもいいことにしてしまいたいんだね
でも、どうでもいいなら黙ってれば?

877 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 18:10:06 ID:GsNxS7i2
>>873

> 嘘でしょう。万年無職で暇人の阿呆陀羅經だと誰でも噂してますよ。
ID:ACs8Mz4uのような連中の掃溜め、http://etc3.2ch.net/denpa/で噂になっ
ても知ったこっちゃない(失笑)

878 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:18:42 ID:GxFbt9Jn
>>877
躍起になっているところを見ると、やはり無職でしたか。
ご愁傷様。

879 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 18:22:35 ID:GsNxS7i2
>>874
> >>872
> 電波氏がどんな締め切りの仕事をしておられるのか興味がありますね。(笑
佛教関連のものではなさそうですね。
> 私と彼とは直接の面識があるわけじゃありません。またリアルにお会いする
> 必要性も感じませんが、もしリアルにご存知ならご自愛なさられるようお伝え
> ください。
残念ながらリアルには存じ上げません。MLのアドレスからメールを差し上げれば如何
でしょう。「召還」出来るかもしれません(笑)。
>そしてあなたも。
ありがとうございます。経過は順調ですし、日常生活には特に支障は感じませんのでご
安心を。


880 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 18:26:03 ID:GsNxS7i2
>>877
無職でこんな優雅な静養生活など不可能。恒産自営業の役得。早く掃溜めから這い上がって
らっしゃいよ。ご愁傷様。

881 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:28:42 ID:GxFbt9Jn
>>880
無職の負け惜しみだな。相手にしないほうがいいようだ。


882 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:30:17 ID:GxFbt9Jn
>>880
あなたは阿呆陀羅經と言っているように阿呆の類のようだ。
かわいそうに。

883 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:35:32 ID:VE9huIrc
ID:GxFbt9Jn

コイツあれだろ、ちょっと前電波に「得体の知れない陰謀団体に追いつめられた」
とかフカして同情されてたキジルシ

884 ::04/10/12 18:37:17 ID:GxFbt9Jn
おっ!そうかい?違うな。因縁つけるのもいい加減にしろや

885 ::04/10/12 18:38:19 ID:GxFbt9Jn
因縁解脱失敗は阿呆だけで十分じゃないのか?

886 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:38:35 ID:VE9huIrc
図星だな、消えろハゲ

887 ::04/10/12 18:39:57 ID:GxFbt9Jn
図星だな、消えろハゲ
図星じゃねえ。バケモノめ

888 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:40:45 ID:GxFbt9Jn
スレで喧嘩するか?あっ?

889 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:42:35 ID:GxFbt9Jn
>>886
おまえは原始仏教とは関係のない地獄の住人じゃねえか。
おとなしくしてろよ。

890 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:47:19 ID:GxFbt9Jn
900ゲット

891 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:47:46 ID:GxFbt9Jn
間違えた

892 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:49:55 ID:GxFbt9Jn
俺は誰だ?ハンドル名を言ってみろ!
洞察力がどれだけあるかみてやる。

893 :名無しさん@3周年:04/10/12 18:57:55 ID:D3vHhpJE
>>892←ただの能なし。

894 :名無しさん@3周年:04/10/12 19:16:50 ID:7KHJ/XiI
>>883
>コイツあれだろ、ちょっと前電波に「得体の知れない陰謀団体に追いつめられた」
>とかフカして同情されてたキジルシ

違うでしょうね。
彼はレス番号の付け方に特徴があった。「 >番号 」でした、ID:GxFbt9Jnさんは「 >>番号 」です。

>>892
>俺は誰だ?ハンドル名を言ってみろ!

ハンドルはわかりませんが、>>885で「因縁解脱」という単語を使用されている
ところを見ると、阿含宗の方ではないでしょうか。

895 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 19:19:05 ID:+p3MhsHd
>>889
> >>886
> おまえは原始仏教とは関係のない地獄の住人じゃねえか。
自己紹介ご苦労様。
皆様↑のような原始佛教とは縁も所縁も全くない輩が粘着していますが、
どうぞ放置、無視の上本題にお戻り下さい

896 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 19:21:08 ID:+p3MhsHd
結局外縁起重視派は立ち消えなのね。

897 :名無しさん@3周年:04/10/12 19:25:31 ID:QJ3s3TXH
岩波文庫で「義足経」を刊行してほしいな
「(岩波文庫版)法華経」のように
漢文・書き下し文・現代語訳のセットで
現代語訳の箇所は既刊のスッタニパータの中にある訳でもいいや

898 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 19:29:38 ID:+p3MhsHd
外縁起は複雑な内縁起をば理解し易からしめるために、幼稚な人のために譬喩的に
例説する場合に多く用いられるものであって、縁起の説かれる本来の目的は、内縁起
にあると云ってよい。                水野弘元『原始仏教』サーラ叢書p136

899 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 19:34:53 ID:+p3MhsHd
>>897
> 岩波文庫で「義足経」を刊行してほしいな
> 「(岩波文庫版)法華経」のように
> 漢文・書き下し文・現代語訳のセットで
> 現代語訳の箇所は既刊のスッタニパータの中にある訳でもいいや
「新国訳大蔵経」で出ませんかねえ。詳細な注釈や異本の対照も付いて・・・。

900 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 19:43:56 ID:+p3MhsHd
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804380191/qid=1097577668/sr=1-7/ref=sr_1_8_7/249-3598133-0979548
とか、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804380299/qid=1097577587/sr=1-29/ref=sr_1_0_29/249-3598133-0979548
みたいに丁寧な編集のものが読みたいですね。<「義足経」

901 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 20:16:19 ID:3p5+oRpA
もう皆様ご存知かもしれませんが、以前講談社から刊行されていた故梶山雄一博士編集による
『原始仏典』の復刊を以前から願っております。私にとっては文字通り「読まずに死ねるか」という
集成です。ここでしか読めない現代語訳もあります。(『ウダーナ』『イティヴッタカ』など)復刊ドット
コムにて復刊運動が行なわれており、後少しで実を結びそうな気配ですので皆様の御投票をお願
いする次第でございます。投票は↓で。後五票で交渉開始とのことです。
http://www.fukkan.com/list/comment.php3?no=2542
                    阿


902 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 20:43:45 ID:3p5+oRpA
http://www1.ocn.ne.jp/~shodesi/←阿含宗の縮小再生産ともいうべき独房カルト。
昔はこのスレッドにも信者か教祖かわからんのが出没してました。古参の方なら
ピンと来るでしょう。ご多分に漏れず「因縁解脱」などとぬかしております。

903 :名無しさん@3周年:04/10/12 20:43:49 ID:lspfGh6N
>>893

おまえが能なしだ。間違えた。間違えた。(大藁


















904 :名無しさん@3周年:04/10/12 20:46:28 ID:lspfGh6N
>>902
あんたも阿呆だね。釣られるて言い続けることろがあの馬鹿そっくりだ。

905 :名無しさん@3周年:04/10/12 20:48:18 ID:lspfGh6N
>>901
おまえが原始仏教復活の騎手じゃないってえの。

906 :名無しさん@3周年:04/10/12 20:54:37 ID:wpHnQmoj
>>905
阿呆陀羅經さんは一庶民の立場でできることを
やってるだけに見えるが。

たががネットとはいえ、醜悪なかたちで開き直るしか
能が無い奴もいれば名著の復刊で知識の共有を呼びかける奴も
いる。ま、人それぞれですな。

907 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 21:10:49 ID:lnPvNWdi
>>905
> >>901
> おまえが原始仏教復活の騎手じゃないってえの。
復活?復刊の話でしょ。それに「旗手」でしょ(失笑)。無論そんなつもりは毛頭ないけどね(苦笑)。


908 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 21:17:03 ID:lnPvNWdi
>>906
> >>905
> 阿呆陀羅經さんは一庶民の立場でできることを
> やってるだけに見えるが。
何もやらないよりは少しはマシでしょうよ。効果の程は判りませんが。

> たががネットとはいえ、醜悪なかたちで開き直るしか
> 能が無い奴・・・
護教マキャベリストやら往生際の悪い粘着荒らしはスレの上の方で
見物できます。
>名著の復刊で知識の共有を呼びかける奴も
> いる。ま、人それぞれですな。

909 :名無しさん@3周年:04/10/12 22:57:34 ID:hiTe2zgK
護教というのはいい名ですね。教えを護る。おお! 護法尊ですか。

文献的知識や文法的正確さは重要です。

しかし、それにもまして仏教は敵味方を作らない公平な捨の態度や、
慢心を排し謙虚さを追求することが重要なはずですよね。
そんな態度で原始仏教を論じたり語ったりしなければ意味がないと思います。

ところがアホダラさんや277男さんは、味方に優しく敵に厳しい態度で、
味方の誤りは見過ごし擁護さえし、敵の美点は見過ごし僅かな誤りでも、
時にはまったく誤りがなくても無理矢理非難、罵倒してませんか?

さらには慢心を建立するためのデマまがいの誇張をしている。
それらが仏教と根本的に矛盾するから、指摘しているのです。
そんなことは、もう止めて仏教的に公平且つ謙虚にいきませんか?

たしかに護教かもしれませんね。なるほど!

910 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 23:27:11 ID:g8hqW7fi
>>909
> 護教というのはいい名ですね。教えを護る。おお! 護法尊ですか。
生憎私には皆無の情操です。教法はまず以て吟味・テストの対象。「教え」が総て
誤りだったという事態もありうるのですから。私は「ビリーバー」ではありません。

> 文献的知識や文法的正確さは重要です。
誤植脱字だらけの経典や論書などない方がマシでしょう。
> しかし、それにもまして仏教は敵味方を作らない公平な捨の態度や、
それが卑俗で無益な相対主義に陥らないように常に用心を怠ってはならないでしょうね。
> 慢心を排し謙虚さを追求することが重要なはずですよね。
> そんな態度で原始仏教を論じたり語ったりしなければ意味がないと思います。
全く当然のことですが、対論者に対する情緒的反応も有害無意味であると考えます。

> ところがアホダラさんや277男さんは、味方に優しく敵に厳しい態度で、
> 味方の誤りは見過ごし擁護さえし、敵の美点は見過ごし僅かな誤りでも、
> 時にはまったく誤りがなくても無理矢理非難、罵倒してませんか?
もし「敵」がいるとすれば、後出しじゃんけんや「出し遅れの古証文」などという不正手段を常
套的に弄する恥知らずのことでしょうね。「敵の敵は味方」という発想とも私は無縁ですが

> さらには慢心を建立するためのデマまがいの誇張をしている。
> それらが仏教と根本的に矛盾するから、指摘しているのです。
> そんなことは、もう止めて仏教的に公平且つ謙虚にいきませんか?
> たしかに護教かもしれませんね。なるほど!
どれがどうなのか個々の例についての具体的論理的且つ客観的な指論論証が伴わないと
それこそ只の中傷でしょう。上の文章そのままの行為になるでしょうね。


911 :名無しさん@3周年:04/10/12 23:33:59 ID:akUMXinI
べつに仏教に批判的な人、アンチ仏教者、非仏教徒であっても
原始仏教を論じていいのである。それが論じるということであろ

912 :277男:04/10/12 23:36:50 ID:OY3dhesa
>>909
これが内容について言及した結果ですか?

>しかし、それにもまして仏教は敵味方を作らない公平な捨の態度や、 
>慢心を排し謙虚さを追求することが重要なはずですよね。 
>そんな態度で原始仏教を論じたり語ったりしなければ意味がないと思います。 

あなたに言われたくないですね。プライバシー詮索に関する責任も追及されているのですよ。
身の程を知りなさい。学問的に語る場合は容赦のない態度が臨まれます。あなたの場合は
ただの個人攻撃と罵倒だけですけどね。

>味方の誤りは見過ごし擁護さえし、敵の美点は見過ごし僅かな誤りでも、 
>時にはまったく誤りがなくても無理矢理非難、罵倒してませんか? 
具体的に示して説明してください。あなたには無理でしょうけど。

>さらには慢心を建立するためのデマまがいの誇張をしている。 
そう断定できる根拠を示してください。あなたには出来ないでしょうけど。

>それらが仏教と根本的に矛盾するから、指摘しているのです。 
プライバシー詮索する下種な人間には言われたくありません。

>そんなことは、もう止めて仏教的に公平且つ謙虚にいきませんか? 
あなたは死んでもそういう態度にはなれないでしょう。ここまで辛抱して
内容について語りだすのを待ってあげたのに、この様では見込みはありません。

あなたの哀れな姿はこれにて幕引きにしましょう。

913 :名無しさん@3周年:04/10/12 23:39:05 ID:wpHnQmoj
誰か【癒し】慈愛の原始仏教【メンヘル】ってな感じのスレ立ち上げたら?
そういう要素をここのスレに求めるのはかなり酷だとおもうぞ。

914 :277男:04/10/12 23:41:04 ID:OY3dhesa
>>911
このスレの性格からしてそれは大歓迎でしょうね。護教は必要ありませんから。
たとえ、釈尊の金言であっても不合理ならば切って捨てると言い切っていらっしゃる
ようですしね。

「釈尊絶対主義者」がスレ常連に絡んでいる構図がよく出ています。

915 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 23:54:43 ID:g8hqW7fi
自らの説く教法に対して最も冷厳な態度を保持されたのは佛陀釈尊本人であったと思います。
ブッダは「求道者でこそあれ、」「佛教徒」ではなかったと考えます。

916 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/12 23:57:22 ID:g8hqW7fi
新スレッドを立てておきましたので三々五々お移り下さい。
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1097592303/


917 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/13 00:03:51 ID:R3nh4emH
誤字など修正版
自らの説く教法に対して最も冷厳な態度を保持されたのは他ならぬ佛陀釈尊本人であったと思います。
ゴータマ・ブッダは「求道者」でこそあれ、けっして「佛教徒」ではなかったと考えます。



918 :栗花 馨:04/10/13 02:14:20 ID:oYAzp11/
釈迦は成道後に、明知と無明の界面層において縁起によって成道の境地を確認されています。

釈迦は、比丘が成道した確認は、その界面層でなされていました。
また比丘同士も法の境地をそこで共有しています。

縁は、その関係。そこで起こる。

生老病死がおこるフィールドである肉体が前提なのです。
そこが無常ゆえに、成道が可能であり法の境地を界面層で共有できます。

業道を演繹的にとらえてください。

919 :栗花 馨:04/10/13 02:25:45 ID:oYAzp11/
脳が非生理的状態であれば、成道は困難です。

まずは安静ですね、逃避衝動、攻撃衝動、などは業道ともいえますね。

釈迦の禅定からは内的に関係の成り立ちをとらえる境地もあります。
仏教のひとたちのひろがりがあります。

成道後に四門の確認され語った釈迦との他者との関係で仏教ははじまったのです。

920 :栗花 馨:04/10/13 02:28:39 ID:oYAzp11/
脳が非生理的状態で不安定であれば、成道は不可能です。
そのままでは更なる破綻の危険が存在します。
無為が一番です。

921 :栗花 馨:04/10/13 02:30:29 ID:oYAzp11/
 
 割れた瓶の喩えの人間です。


922 :栗花 馨:04/10/13 02:33:09 ID:oYAzp11/
ブッダは成道者で、仏教徒であるならば仏陀と出会えるのです。

923 : :04/10/13 07:54:21 ID:ykR9+RAP
>>栗花
こいつ、やはり狂ってる。
界面層の内外の内外を内縁起、外縁起と勘違いしたことを釈明せよ。
この基地外。脳味噌?お前の脳が一番非生理的状態なんだよ!!ぷぷぷぷぷぷぷぷ。

早く氏ねや。IQ0.

924 :名無しさん@3周年:04/10/13 13:28:42 ID:HXXwmaeV
>
> 脳が栗花状態であれば、成道は絶対不可能です。
>
> まずは安静ですね、逃避衝動、攻撃衝動、などは栗花道ともいえますね。
>
> 釈迦の禅定からは内的に関係の成り立ちをとらえる境地もあります。
> 仏教のひとたちのひろがりがあります。
>
> 成道後に四門の確認され語った釈迦との他者との関係で仏教ははじまったのです。
人間の言葉を使えるようになろうね

925 :名無しさん@3周年:04/10/13 21:02:46 ID:ykR9+RAP
電波のアンチはまたしてもかくのごとく敗退していく。無残なものだ。

電波とその周辺は主張の論旨が明確であり資料に基づき、妥当な推論によって
論理構成されている。それに反するものはただのシュプレヒコール、プライバシー
侵害、人格攻撃に終始し、議論のやり取りさえ成立していない。

これでは電波が出てこなくても今回のようにすぐ決着がついてしまう。
「外縁起・内縁起」も少し調べればすぐ決着がつくものをアンチは素っ頓狂な
主張をしてしまって自爆していく。

電波とその周辺の罵倒は、論を尽くしてからしていることにいい加減気付くべきだ。
人格攻撃の為の罵倒でないから2chでは人気がある。

また私=電波だという人が出てくるかもしれないが、いい加減そんな無駄なことは
止めたほうがいい。

内縁起がなぜ釈尊の思想において最大の意義を持ってくるのか。それこそが現観
であり、自身の中で究極の価値基準として定着するからです。これが外縁起であれ
ば、、、。この問題は勉強会の題材にしましょう。大学の講義に幼稚園児が乱入
して大騒ぎされるのは御免だからだ。

926 :名無しさん@3周年:04/10/13 21:48:12 ID:5jux2Ux3
>>925
>ただのシュプレヒコール、プライバシー 侵害、人格攻撃に終始し、議論のやり取りさえ
>成立していない。
三世に亘り、一切関わり合いたくない手合いです。

927 :名無しさん@3周年:04/10/13 23:30:45 ID:OK30ETpO
>>925
要約すると、内縁起=現観だぜ、ゴルァ!ってことですね。
せっかくだから、根拠もおながいします。

928 :栗花 馨:04/10/14 00:05:30 ID:ZxWJp0I/
閾値にたっしていないひとは安静が一番です。

929 :栗花 馨:04/10/14 00:14:36 ID:ZxWJp0I/
逃避衝動、攻撃衝動、などは参考になります。
そんなはやとちりもあるのかということです。
今が、可哀想とはおもいません。
まだ終わっていない。やってくるからです。
いまはもっと楽しんでおくべきです。
着実に破綻はすすんでいます。
自分がどうにもならない状況はよくわかります。
いまは、安静が必要ですね。

930 :栗花 馨:04/10/14 00:16:32 ID:ZxWJp0I/
さまざまな演出もそのひとりの人の人生を代償は出来ません。

931 :栗花 馨:04/10/14 00:27:39 ID:ZxWJp0I/
成道された釈迦は、その境地を縁起によって確認されました。
自分の今までの体験に明知が出会うとき、
明知に無明の重なる瞬間の状態像があるのです。
記憶の座の作業代謝から肉体の感覚器官によるところまでによる自己存在の活動母胎を
縁起によってたしかめられたのです。

932 :名無しさん@3周年:04/10/14 00:31:24 ID:kLEPpgFz
栗花 馨 =金

933 :栗花 馨:04/10/14 00:51:05 ID:ZxWJp0I/
自分の存在と他者の存在の関係も成道後の縁起の確認によって確認されました。
成道後自分の存在において、自分の存在と他者の存在の関係が新たになったのです。
自分の存在(明知)と他者の存在(無明)の関係における縁起です。

(明知+生命存在・生 老 病 死)-縁起-(無明=生命存在・生 老 病 死)

成道の種子となった動機は、釈迦の教えの根本です。それは、釈迦の説く成仏の道です。
五根五力が生じるのは、
(明知+生命存在・生 老 病 死)-縁起-(無明=生命存在・生 老 病 死)
の「その縁起(この境界層において確認しえるもの)」によるのです。

(明知+生命存在・生 老 病 死)-縁起-(明知+生命存在・生 老 病 死)
                  ↓
(明知=生命存在・生 老 病 死)-縁起-(明知=生命存在・生 老 病 死)
                  ↓
(明知=生命存在・生 老 病 死)-縁起-(明知=生命存在・生 老 病 死)
                  ↓
          明知=生命存在-縁起-明知=生命存在
                  ↓
             生命存在⇔涅槃⇔生命存在

                涅槃寂静
                  

934 :栗花 馨:04/10/14 00:53:56 ID:ZxWJp0I/
成道の種子となった動機は、法となるのです。

すべての仏教は釈迦の存在に担保されているのです。

935 :栗花 馨:04/10/14 00:59:59 ID:ZxWJp0I/
業道について向き合うことは大切です。

しかし、安静がいちばんよいひともいます。
この言葉でも救われない業です。
さまざまな人格による演出や感情や記録の解釈披露も
そのひとりの人の人生を代償は出来ません。

この言葉でも救われない業です。


936 :このスレは「見世物小屋・栗花病棟ではありません」:04/10/14 08:21:28 ID:3gPM+MvZ
http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/psy/1085645555/ よりコピペ。

栗花 馨

板違い :ここは独り言を書く板ではありません。厨房・電波お花畑板が適切です。
     ここは誰もが見る公の場であり、厚意で運営されている掲示板です。
     連投による鯖の負担を考えるとチラシの余白にでも書くべきでしょう。
荒し内容:独り言や聖教ふうの書き込み。自己レスのコピペ連投によるage荒し。
     浄土真宗と関係の無い奇妙な宗教体験の主張や独り言。
その他 :今後「名無し」での書き込みがあるかもしれません。
     レス内容に注意してください。





937 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/14 09:09:07 ID:3gPM+MvZ
比丘たちよ、そこで私はこのように思った。「何があるが故に老死があり、何に縁って老
死があるのであろうか?」と。比丘たちよ。そのとき私には正しい思惟と智慧とから現観
(abhisamaya )がおこった、「生があるが故に老死がある。生に縁って老死がある」と。
                                『サンユッタニカーヤ』]U-10より

938 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/14 09:18:13 ID:3gPM+MvZ
「現観」拾遺
見のそなわっている聖弟子、現観 (abhisamaya )に達する人が、滅し尽くして終わりをなした
苦は実に多く、残った苦は少ない。                 『サンユッタニカーヤ』]V-1
見諦の者は衆苦を脱する所なり。『雑阿含経』五(一〇九)


939 :277男:04/10/14 09:21:10 ID:+UL7cgvD
>>927
内縁起=現観

この=関係は「現観した内容が十支縁起(内縁起)」だとお考え下さい。

このことは仏教入門では当たり前のことですので、ご自身で書物に当たるなりして確認してください。
新説でもなく、対立説もなく、カルト説でもありません。

この「現観した内容が十支縁起(内縁起)」に反する妥当な事実が提示され、その当り前が再検討されなければ
ならないときにはじめてその根拠をつき合わせる必要が生まれるでしょう。

当たり前のことには以下の出典根拠を示す以外、必要は取あえずありませんのであしからず。

SN12,10_1-2_vol2,_p.10-
大正2 P79c-

0099_,02,0080a04(04):何法縁故生有。即正思惟。起【無間等知】。
0099_,02,0080a05(01):有有故生有。有縁故生有。復思惟。何法有故有有。
0099_,02,0080a06(01):何法縁故有有。即正思惟。如實無間等起知。
0099_,02,0080a07(03):取有故有有。取縁故有有。又作是念。
0099_,02,0080a08(00):取復何縁何法有故取有。何法縁故取有。即正思惟。
0099_,02,0080a09(02):如實無間等起知。取法味著。顧念心縛。
0099_,02,0080a10(02):愛欲増長。彼愛有故取有。愛故縁取。取縁有。
0099_,02,0080a11(02):有縁生。生縁老病死憂悲惱苦。如是如是。
0099_,02,0080a12(06):純大苦聚集。諸比丘。於意云何。
0099_,02,0080a13(00):譬如縁膏油及&M018965;。燈明得燒。數増油&M018965;。彼燈明得久住不。

無間等知というのが現観(abhisamaya)のこと。「現観が起こる」と表現する。


940 :277男:04/10/14 09:26:23 ID:+UL7cgvD
阿呆陀羅さんおはようございます。同じことを説明していますね。(笑)

ゲラ刷りが上がってくるようなので暫くは発言できませんので後はよろしくお願いいたします。
電波氏にはメールしたのですが、返事が返ってきません。よろしくお伝えください。

941 :277男:04/10/14 09:33:02 ID:+UL7cgvD
現観(abhisamaya)の訳は様々あり、非常につかみにくいものがあり、漢訳しかなかった時代には
よく似た訳語間で混乱も生じておりました。近代になってパーリなどと比定でき、様々な写本
が手に入るようになってから文献学が貢献してきます。この作業が無ければ今のように仏典に
親しむ環境は絶対に無かったでしょう。

abhisamaya は「現観」と言う語で統一して使われているのが仏教学の世界での常識です。

942 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/14 09:41:26 ID:n6D4lonw
>>940 277男さん
おはようございます。手許の資料を繰ってみてupしたのですが、類似の箇所でしたね。
>暫くは発言できませんので後はよろしくお願いいたします。
スレ寄生虫連中は黙殺放置して見物を決め込む所存です。一種の健康法ですね(w。
こちらこそまたよろしくお願い申し上げます。

943 :ダルマ男:04/10/14 09:56:36 ID:voRe3E5+
電波男=277男

この=関係は「現観した内容が十支縁起(内縁起)」だとお考え下さい。

このことは仏教入門では当たり前のことですので、ご自身で書物に当たるなりして確認してください。
新説でもなく、対立説もなく、カルト説でもありません。

この「現観した内容が十支縁起(内縁起)」に反する妥当な事実が提示され、その当り前が再検討されなければ
ならないときにはじめてその根拠をつき合わせる必要が生まれるでしょう。

当たり前のことには以下の出典根拠を示す以外、必要は取あえずありませんのであしからず。

SN12,10_1-2_vol2,_p.10-
大正2 P79c-

0099_,02,0080a04(04):何法縁故生有。即正思惟。起【無間等知】。
0099_,02,0080a05(01):有有故生有。有縁故生有。復思惟。何法有故有有。
0099_,02,0080a06(01):何法縁故有有。即正思惟。如實無間等起知。
0099_,02,0080a07(03)

944 :277男:04/10/14 10:09:39 ID:+UL7cgvD
>>943
このような無意味な発言する人が共有財産を侵食するのです。
議論されてきた(外縁起と主張する人は稚拙極まりないので議論にもなっていませんが)内縁起
を現観で収束させ、議論の分岐点を作ったのに場を読めないのは最低ですね。

あなたはこの内容に言及できますか?

・通説・定説を主張根拠にした場合のそれらにおける根拠の説明義務の有無について

945 :名無しさん@3周年:04/10/14 10:20:15 ID:sYq8+N0q
ジサクジエンも無意味だと思うが

946 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/14 10:29:55 ID:ADcS46dE
>>944 277男さん
結局論駁出来ずにただのシュプレヒコール、プライバシー 侵害、人格攻撃に終始
する>>943>>945のようなルサンチマン塊が這い出してきましたね(苦笑)。
ダルマ男とは文字通り「手も足も出せない」という意味かな(笑)。

947 :名無しさん@3周年:04/10/14 10:37:15 ID:DbK9JZVm
デマに基づく個人の擁護礼賛も共有財産を侵食だと思うが



948 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/14 10:49:26 ID:ADcS46dE
シュプレヒコール、プライバシー侵害、人格攻撃を共有財産にして食いつないでる
スレ腐敗菌→947


949 :名無しさん@3周年:04/10/14 13:51:37 ID:iNkA9N7+
>>946
阿呆陀ルマを知ってますか?
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/sfe/1088915522/l50

950 :名無しさん@3周年:04/10/14 17:05:05 ID:jG+0fQiT
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50

もう、ブッダのことば(スッタニパータ)へ帰ろう。

951 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/14 17:45:51 ID:YtZzG0ww
>>950
『スッタニパータ』≠「ブッダの直説」。


952 :名無しさん@3周年:04/10/14 18:37:25 ID:BjPWTcb9
追い詰められると罵倒して話しをすりかえる。
自意識過剰の自作自演はばればれです。
件の彼の書きこみにも興奮してAとBとかいって非難していましたが、
あなた一人の勘違いで大空振りでしたね。
性格悪いから、ばればれですね。

一人芝居が趣味とは、これから寂しい人生ですね。


953 :名無しさん@3周年:04/10/14 18:40:28 ID:BjPWTcb9
自分のしている人格攻撃はOKなのは厚顔無知ですよ。

心と脳の話しに過剰反応していますね。
自分の脳が惨めだからなんですね。

あなたと他人でよかったです。

954 :名無しさん@3周年:04/10/14 18:41:49 ID:BjPWTcb9
『 自作自演 阿呆陀羅經 』≠「ブッダの直説」。


955 :277男:04/10/14 20:53:38 ID:+UL7cgvD
>>952
>件の彼の書きこみにも興奮してAとBとかいって非難していましたが、 
>あなた一人の勘違いで大空振りでしたね。 

は?どこが勘違いで、どこが空振りですか?指摘して御覧なさい。あなたに出来るはずはありませんが。
何も反論できずに遁走してしまったかと思えばいきなり勝利宣言ですか?ここまで馬鹿がいるなんて
本当に天然記念物です。人格攻撃について懇切丁寧に説明してあげたのにそれも分かっていないで
さらに「ブッダの直説」などと語句をもちいる。あぽーん宗まるだしですよ。

一人芝居といいますが、あなた自身が恥をかいていることにいい加減気付くべきですよ。みっともない。

この世に釈尊の直説なんて存在しない。桐山の脳軟化症に合わせているのですか?

956 :名無しさん@3周年:04/10/14 21:52:49 ID:DbK9JZVm
しかし、誰が人格攻撃したんですか? 人格攻撃してるのは277男とあほだらさんですか。

277男のデマと矛盾の指摘のどこが人格攻撃なのでしょう?

957 :名無しさん@3周年:04/10/14 22:03:49 ID:ENNmpt6z
何はともあれ、脳軟化症にもかかわらずハンドル使い分け、ジサクジエンも
できるようになった電波男、オメデト

958 :名無しさん@3周年:04/10/15 01:34:25 ID:VA+GXMtG
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐´ `'''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 '}
         ヽ_」     ____  !
          ゝ i、   ´ ニ `丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

皇太子様は、戦場と化したスレの流れにうんざりされておられます。

959 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/15 16:01:10 ID:DLqOcMV8
ID:ENNmpt6zは知能Impotenzの典型。

960 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:04:24 ID:Lq9JFLFb
「スッタニパータを読む+ヴィパッサナーを実践する」
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50

もう、ブッダのことば(スッタニパータ)へ帰ろう。

961 :277男:04/10/15 16:06:53 ID:XkGP55g3
>>959
私とあなたを同一視しているのでしょうかね。

962 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/15 16:13:11 ID:DLqOcMV8
>>961
> >>959
> 私とあなたを同一視しているのでしょうかね。
何で私などを専門家の方と同一視できるのでしょうかね。それだけでも知能Impo丸出しでしょう(w。


963 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:47:36 ID:R4IdT6zO
『阿呆陀羅經』≠「原始仏教」。



964 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:48:26 ID:R4IdT6zO
『阿呆陀羅經』≠「原始仏教」。


965 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:49:12 ID:R4IdT6zO
『阿呆陀羅經』≠「仏教」。

966 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:50:22 ID:R4IdT6zO
『阿呆陀羅經』≠「健全」。

967 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:52:28 ID:Dw76Sj7f
それよりこれです。
『阿呆陀羅經』≠「釈迦仏教」。

968 :名無しさん@3周年:04/10/15 16:57:04 ID:ZFFv6t1I
あほだらは電波その他
ばればれの低レベルでこころが貧しいのは脳のせーかもしれません

969 :名無しさん@3周年:04/10/15 17:04:38 ID:UN2I2c52
逆に言えば、専門家に見えないともいえる。

970 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/15 17:16:15 ID:DLqOcMV8
>>963-969の頭蓋は空洞なのでしょうな(w


971 :名無しさん@3周年:04/10/15 17:45:15 ID:1bU33PP5
あほだらはゲスだなぁ

972 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/15 17:50:30 ID:DLqOcMV8

>>971ID:1bU33PP5の如き御仁の後塵を遙かに拝するのみ(苦笑)。<下衆


973 :名無しさん@3周年:04/10/15 18:27:48 ID:IFH4s2q/
危険です。
『阿呆陀羅經』≠「釈迦のおしえ」


974 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/15 21:34:33 ID:DLqOcMV8
>>490
> >>482
> 阿呆陀羅經さんのように仏教学、文献学を突き詰めて研究しようという
> 意欲はいまのところありませんが、原始仏教スレなどでのやりとりは
> 参考にさせてもらってます。自分以外は敵に見える心理はわからなくも
> ないですが…う〜ん(^^;
「敵」はおりません。不誠実な対応を仕掛けてくる輩にはそれ相応の姿勢を取っているに
過ぎません。

975 :阿呆陀羅經 ◆A91q4BsXNQ :04/10/15 21:35:24 ID:DLqOcMV8
>>974は誤爆です。失礼しました。


976 :名無しさん@3周年:04/10/16 02:36:51 ID:58m1oksD
あほだらは、屈折してるんだから駄目なんだね。

977 :なぞ:04/10/16 02:58:18 ID:1h6okYBh
ひさしぶりに見たら、いろいろあったんですね。
電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k様の活躍をお待ちしています。

978 :名無しさん@3周年:04/10/16 03:20:50 ID:/FnPKyqM
人物を形容する一般名詞「電波男」を個人のハンドルネームにするとはいい度胸だぜ

979 :名無しさん@3周年:04/10/16 04:34:09 ID:9E6hKRf8
「スッタニパータを読む+ヴィパッサナーを実践する」
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071698342/l50

もう、ブッダのことば(スッタニパータ)へ帰ろう。


980 :名無しさん@3周年:04/10/17 14:44:44 ID:7n2YoXIe
愛語を語れ

981 :名無しさん@3周年:04/10/17 14:54:06 ID:7n2YoXIe
人を評価するのでは無く法を語れ

982 :名無しさん@3周年:04/10/18 12:22:52 ID:fG7wDV8/
全共闘時代の内ゲバ罵倒論争によく似てきたなこのスレ、笑える。

983 :名無しさん@3周年:04/10/18 16:01:58 ID:Vl1lc5O2
おまい、歳いくつ?

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