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天理教の信仰をきたろうさんと語りませんか。

33 :基本:04/10/01 12:47:37 ID:z9TuTDbp
>>32
宗教は、説かれた神の教えを先ず知識として理解することから学び始めます。
天理教は教祖・中山みきの生き方を共に実行してみると言う事から始めるのが本線です。
そこが天理教の難しさです。
まなみさんが、天理教の教えを聞く事で学ぶのは、初心者ですから自然ですが、できる限り、一つ知ったら一つ実行という順番を守るようにする事です。
基本には、ほんの若干名の弟子がいますが、昨日も、その一人が、言っていました。
「おふでさきは怖いから軽く読むな」と最初に言われたから、殆ど読んでいない。と。
基本の弟子の場合、教えを学ぶと言うことは、教祖伝の逸話編を読むことと、天理教典を読むこと以外は、奨めません。
後は、十本の指の神名と、十全の守護くらいしか、教えません。
修養科に行く前には、おつとめはしっかり学ぶこと、それ以外は、知識としては、危ないから、学ばないことと、出しています。
結局は、教祖のお心と行いを学ぶことが全てで、詳細な教理と言うのは、迷い人を助ける為のものですから、それよりも、誠の心というものを教祖に教えて頂くようにと、言います。
20年たっている者でも、教祖の逸話と十全の神名くらいしか知らない弟子ばかりですが、それが本線だと、基本はそう思っています。
天理教の難しさとは、教祖の、助け一条の精神と行いを、例え万分の一でも実行しなければならない、難しさです。
哲学とか、教理とか、原典とか、それは、教祖の精神に触れるものですが、教祖の行い。そこに無限大のものがありますので、先ず教祖そのものを見つめることと思います。

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