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人は死んだらどうなるのか????

1 :優しい名無しさん:04/09/01 21:21 ID:Q+MxdrCZ
どうなるのか皆さんで考えましょう
なるべく宗教的発言は控えましょう。

2 :優しい名無しさん:04/09/01 21:26 ID:InLcjAx6
しゅーきょー的にならざるを

3 :優しい名無しさん:04/09/01 21:27 ID:PbXHST+l
ごみ

4 :優しい名無しさん:04/09/01 21:29 ID:quKWDHko
火葬

二酸化炭素と、おそらく窒素系のガスと、水蒸気と、灰と骨の燃え残り

骨の燃え残りは骨壷に入り、どこかで保管。
各種ガスは大気に拡散して、循環に乗る。

以上。

5 :優しい名無しさん:04/09/01 21:42 ID:5YX3ap/t
燃やされるんでそ。

6 :優しい名無しさん:04/09/01 22:22 ID:9y2g34so
さぁ早く哲学板にお逝きなさい。

7 :優しい名無しさん:04/09/01 22:28 ID:oK8Ao7HX
死んだら時間が止まります。

8 :優しい名無しさん:04/09/01 22:33 ID:PsbhoXIR
考えなくてもやってみればいいじゃん。君は実にバカだな。

9 :優しい名無しさん:04/09/01 23:00 ID:b8V5ltOt
無 じゃないの?やっぱり。

10 :優しい名無しさん:04/09/01 23:02 ID:AGsM+U0C
シックスセンス


ゾロフトが出てた。。。。

11 :優しい名無しさん:04/09/01 23:12 ID:DvSBa1Px
I see the die people.

12 :優しい名無しさん:04/09/01 23:23 ID:eH+/DW/t
子供の頃、死ぬのが怖くて毎晩、毎晩、眠れなかった。
こんな人ほかにいるんかな?

13 :優しい名無しさん:04/09/01 23:24 ID:eH+/DW/t
今は横になったらトタンに眠れる。


14 :優しい名無しさん:04/09/01 23:25 ID:EDP85KMR
>>12
それを考えすぎるのが何とかって病気らしいですよ
ここにもスレがあるはず

15 :優しい名無しさん:04/09/01 23:26 ID:b8V5ltOt
>>12
ノシ

16 :優しい名無しさん:04/09/02 01:16 ID:09tAcZ06
腹かっさばかれて検死
中身が足りない時はアンコ詰められて縫う
穴にはワタ詰められる
体を洗われてお着替え
ドライアイスと共に棺に入れられる
通夜やって葬式やって火葬
骨壷に入らないお骨は割られて骨壷に入れられる
あとはお墓に。

そんだけだよ

17 :優しい名無しさん:04/09/02 02:03 ID:YkeD7SCJ
shinitai

18 :優しい名無しさん:04/09/02 02:36 ID:phqeqoUt
sayounara

19 :優しい名無しさん:04/09/02 04:49 ID:kYt0cmbe


20 :優しい名無しさん:04/09/02 06:47 ID:Gkvqy3q6
>>4
死→火葬→炭素や水素の分子。

その分子は、1か月後には地球の反対側のアルゼンチンに届いてるそうな。

21 :優しい名無しさん:04/09/02 06:58 ID:ul/02+fA
>>16
検死って、みんなやるわけじゃないよ。

>>8
『君は実にバカだな』って言い回し、
何かの漫画か何かで最近見たような・・・。?

22 :優しい名無しさん:04/09/02 07:24 ID:kYt0cmbe
この意識は消滅すると思うよ。
何も考えれない状態になるっぽい。

23 :優しい名無しさん:04/09/02 11:19 ID:FhcdcPf8

寝てたってノンレム睡眠の時には意識無いのに

死ねば意識なんか有るわけないじゃん。

無になる。ム。

24 :優しい名無しさん:04/09/02 11:26 ID:DTsBjgXg
永遠に無なのかな、意識が消滅って感覚が全然わからなくて怖い・・・
「じゃあ私はどうなるんだ!」って感じ。意味不明でスマソ

25 :優しい名無しさん:04/09/02 12:16 ID:Jg2uTDMr
死⇒生⇒死⇒生⇒死⇒生

死の世界には時間も空間もない。
死ねば後戻りし、同じ人生の繰り返しなような気がする。
だからいまのうちに♀を抱きまくって楽しい人生にするのだ♪

26 :優しい名無しさん:04/09/02 12:56 ID:RRfiLCie
>>12
ノシ
毎夜ではなかったが、たまに、無性に・・・

27 :優しい名無しさん:04/09/02 13:09 ID:ul/02+fA
だんだんタナトフォビアスレの出張所になってるな。
あっちも人少なめなのに。

28 :優しい名無しさん:04/09/02 16:31 ID:kYt0cmbe
生きてるうちにやりたい放題やっとけ。
自分に苦しい生き方なんてしなくていいやん。
思う存分人生楽しまなきゃ。

29 :優しい名無しさん:04/09/02 22:58 ID:9v8SvOFl
14>>
そんな病気あったんだ。
知らんかった。


30 :名無し:04/09/02 23:07 ID:xp6hI3T9
>29さん、タナトフォビア。ここの版みもあります。
私は、親族を最近、亡くしてから、これみたいです。
自分も、いつかは死ぬ、親もいつかは死ぬ、死んだらどうなるのかな?
って毎日考えてて、気が狂いそうです。

31 :優しい名無しさん:04/09/02 23:08 ID:DJDdLbRo
灰になるだけ無だよただの物質

32 :優しい名無しさん:04/09/02 23:18 ID:ul/02+fA
風や空や山や川や草木の一部になるかと思うと
楽しみな気もするけどな。

33 :優しい名無しさん:04/09/02 23:21 ID:DJDdLbRo
>>32
ちゃばねゴキブリやうじむしの一部にもなれるぞ

34 :優しい名無しさん:04/09/02 23:36 ID:N2FmJtFn
この肉体に、死んでも残るものなんて
全くありません。
車で言うなら、エンジン・車体が脳や肉体にあたり、
馬力・速度が内臓活動・意思にあたります。
したがって、生命活動が止まれば、全てが終わります。

35 :優しい名無しさん:04/09/02 23:47 ID:kYt0cmbe
生きてる事はとても尊いものですよ。
死んだら何も考えれず感じれないんです。
幸せになる為に一生懸命生きましょう。

36 :優しい名無しさん:04/09/02 23:49 ID:Io7Nje1U
>>35
幸せへの欲求が少ないのです

37 :優しい名無しさん:04/09/03 05:17 ID:TadaptAa
事故って生死の境目をさまよった人の体験からいくと
さんずの川を越えて先祖と対面した後・・・
魂はどっか行くんだろうか。
でも45日まではこの世に居るってゆうし。。。
幽体離脱した人は死なないのかな。うーん。オカシイな。

38 :優しい名無しさん:04/09/03 06:43 ID:BzS5lbSu
現実的には無ですね

39 :優しい名無しさん:04/09/03 09:20 ID:vXWlMjrC
>>37
でもそれって死ぬ寸前はアタマが変な電磁波みたいなの出してるせいで
そういうのが見えるらしい・・ ってTVでやってた。

それに、人間って薬とかホルモンバランスが悪いとかで
簡単に狂ったりしちゃうのに、それだけ体に依存してるのに
体が、脳みそが無くて、魂として存在するなんて無理じゃないかな?

でも魂は信じないけど、私心霊写真見たことあるから
人の怨念とかは信じるけど。。   う〜〜ん。。 難ついね(´・ω・`)
でもやっぱり死んだら無になると思うな。

                    ・・・長々スマソ。

40 :優しい名無しさん:04/09/03 18:12 ID:hhVC1nwV
心霊写真があるとすれば、
恐竜が大胆に写り込んでるものがないのは何故?

41 :39:04/09/03 20:55 ID:vXWlMjrC
言い方わるかった。
そういう魂とかでなくて、・・念・・? 想いのようなものは
残るのでないかなって事です。
私が見たのもぼんやり白い顔みたいなのだし
恐竜は・・・あったら楽しいけど(笑)
古すぎて想いも何も消えてしまうのかな?


42 :優しい名無しさん:04/09/03 20:55 ID:wnnMTF6D
墓の下敷きになる

43 :優しい名無しさん:04/09/03 21:13 ID:jHUIwySZ
>>42
キリスト教?

44 :優しい名無しさん:04/09/04 00:34 ID:kYOXhE5e
>>39
念の残存は、私も考えていたんだけど、
脳を知れば知るほど、念は残存できないような気がしてきます。
心霊写真についても、脳の誤信のほうが可能性が高いと思う。
もし、幽霊が存在するのならば、それは人間の魂や残存念ではなく、
時間軸が違う未知の生物かもと、思うようになってきた。

変な話だったけど、やっぱり死んだら何にも残らないと思う。
だから子孫という形で、生物は遺伝子を残していっているんだと思う。

いかんせん無学なもんで、想像ばっかでスンマセン。

45 :優しい名無しさん:04/09/04 02:32 ID:dK3lfdRu
無になるに決まってんだろ!
無じゃなかったら何だよ!
幽霊なんてありえない!

46 :優しい名無しさん:04/09/04 03:30 ID:3bTysWn9
私は霊見たことないけど存在を感じるからいるんじゃないかと思う。
親は両方見たことあるんだよね
父は釣りが趣味で、山奥の人とすれ違うなんてまずない所に釣りに行った時の話。真夜中、車の中で寝てたら・・・窓をdd叩く音が・・・(((゜Д゜;)))ガクブル
他は同じく山奥で白い着物を着た女性に話かけられたり・・・女性の足で来れない様な所でよく出るらしい。その話聞いた後、絶対一人で山奥行かないように念を押しときました
親から直接聞いた話だから馬路怖すぎてチビる。・゜・(つД`)゜・。・思い出したら凄い怖くなってきた_| ̄|○
まぁ過程が色々あるにしろ結果的に人は無になるんだろうね
長々スマソ

47 :優しい名無しさん:04/09/04 04:43 ID:g7ytsRe9
大人で霊とか超能力とかUFO信じてる人は幼いね。
サンタクロースとか神様とかそんなんも信じてんのかな。
池沼としか思えない。

48 :優しい名無しさん:04/09/04 12:28 ID:FbLkelnf
>47
その結論の短絡は、
あなたの知識欲・思考力を阻害しています。


49 :優しい名無しさん:04/09/04 14:49 ID:g7ytsRe9
まあ女は馬鹿だからこういうのすぐ信じる。
生まれ変わりとか占いみたいなやつね。
脳に欠陥があるから仕方ない。
騙されやすいわけだW

50 :優しい名無しさん:04/09/04 16:24 ID:VyX7vTb+
>>49
文章からしてお前こそ思い込みが激しく何でも鵜呑みにしてしまう池沼だなw

51 :優しい名無しさん:04/09/05 00:08 ID:bMX8gD1s
とりあえず
このスレは、「死んだらどうなるの?」なので、
幽霊の存在についてはスレ違いということで。

死んだら焼かれて灰にされるか、
腐って養分にされるって事でFA?。

52 :優しい名無しさん:04/09/05 00:21 ID:gqnMKOe8
無となり永遠の闇に消える。


53 :優しい名無しさん:04/09/05 04:08 ID:yYbdi+9g
無。 糸冬

54 :優しい名無しさん:04/09/18 16:51:48 ID:zmgWAm0q
てすと

55 :優しい名無しさん:04/09/27 01:01:13 ID:ECFIa9Di
体は火葬して骨は墓に入るけど魂って残るのかな?
私は幽霊は信じてないけど
母が親とか親戚の霊見たことあるって言ってた。
実際どうなってるんだろ?まあ死なないと分からないか…。


56 :優しい名無しさん:04/09/27 01:07:46 ID:8Ccj2ebW
幽霊なんてありえない・・・・


57 :優しい名無しさん:04/09/27 04:27:28 ID:pCTmC6Me
親族や知人にとっては、思い出になり、
赤の他人からすれば、生ごみとなり、
葬儀屋からすれば、人が死んだら金になる。

58 :優しい名無しさん:04/09/27 06:52:12 ID:F1d7snqA
死にたい いままで皆さんありがとう

59 :優しい名無しさん:04/09/27 09:40:18 ID:6HesD0iB
 生体コンピューターが一つ、停止するだけ。

60 :優しい名無しさん:04/09/27 18:02:09 ID:8teNYpwM
消えたい・・・

61 :優しい名無しさん:04/09/27 18:04:36 ID:6HesD0iB
>体は火葬して骨は墓に入るけど魂って残るのかな?
 どうでしょうね。全部の骨が墓に入る訳じゃないし、
お骨取りした後の余りの骨がどうなるのか、とか
 インドの方じゃ生焼けのまま川へ放り込むとか
 遊牧民のように住居が定まらない人達に
先祖代々の墓なんて概念があるんだろうか、とか
考えると、骨には残らないんじゃないかな。

62 :優しい名無しさん:04/09/27 22:42:38 ID:2j2YTo6o
無だよ無 産まれる前と同じ 永遠の無

63 :優しい名無しさん:04/09/28 16:22:29 ID:0xkZzzcq
魂は何処へ行く?
イカみたいなちっこい生物で、みじん切りにしてもすべての組織が再生する生き物い
るけど、二つに切られたら魂はどっちになるんだ?
魂は二つになるのか?

64 :優しい名無しさん:04/09/28 16:33:28 ID:qY5rNkZq
絶対、無になるだけ。
有のうちにやれることを全部やっておく。



65 :優しい名無しさん:04/09/28 16:53:58 ID:DJe9mYFP
無にはなるが また新しい生命となり生まれ宿る
その繰り返し 今がいやなら死んでやりなおせばよいおもうよ

66 :優しい名無しさん:04/09/28 18:27:34 ID:T+nym6it
誰かのココロの中で生き続ける。

67 :優しい名無しさん:04/09/28 18:30:22 ID:0tOHKJ3M
大阪教育大付属池田小で児童8人を殺害、教師を含む15人に重軽傷を
負わせた殺人罪などで刑が確定していた宅間守死刑囚(40)が14日、
収監先の大阪拘置所で刑を執行された。

日本での死刑は明治15年施行の旧刑法を基に、刑法第11条が監獄内で
行う絞首(首つり)だけを規定している。
死刑囚は刑場に入る前に手足を固定されたうえ、頭から黒い麻袋をかけて
視界をふさがれ、刑務官に支えられるように刑場に立つ。そして首に麻製で
太さ約1・5センチの麻のロープがかけられる。執行のスイッチは刑務官の
その後の感情に配慮して実際には誰が入れたのかわからないよう、3人以上が
同時に押し、うち1つが作動して床が開く。
元東京都監察医務院院長の上野正彦さんによると、床が開くと死刑囚は約3m
落下する。このため通常の自殺などの首つりと違い、加速度で首の器官や動静脈、
神経が一気に締められ、痛みを感じる間もなく即死するという。
地下絞架施設の刑場は札幌、宮城、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7拘置所に
置かれている。
ttp://www.sanspo.com/shakai/top/sha200409/sha2004091505.html

宅間さんの歴史
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/takmar.html

68 :優しい名無しさん:04/09/28 18:33:48 ID:T+nym6it
誰かのココロの中で生き続ける。


69 :優しい名無しさん:04/09/28 21:50:47 ID:aNcN13b7
漏れは友達もいないしきょうだいの中でも落ちこぼれで親を困らせてばかり
死んだらいずれ誰の心の中からも消えてなくなるんだ(´・ω・`)

70 :優しい名無しさん:04/09/28 22:02:40 ID:hga+e8UB
>>69
そんなことないよ
69が死んだらって考えたら私悲しかったもん

71 :優しい名無しさん:04/09/28 22:04:03 ID:n9FE+mpP
>>24さん
その感覚分かるよ。
おんなじこと考えてたヒトいたんだ!
なんかうれしいな
自分っていう存在が、この意識が
なくなることっていうことが想像できないよね?


72 :優しい名無しさん:04/09/28 22:27:59 ID:9FMneCQk
夢のない永遠の眠りにつくだけだよ。
そして、二度と目を覚まさないのよ・・・

73 :優しい名無しさん:04/10/02 02:53:30 ID:s5QoQGGX
死後という考え方がそもそも成り立つのか、そこから既に不可知だ。
時間の本質が人間の生と密接にリンクしているなら、死とともに時間は消える。
そこにぼくたちが通常考える意識はないだろう( ´ー`)つ━・oO
もっともぼくらにはそもそも構造的にわからないことではある。
世界の外のことはだれにもわからない。

74 :優しい名無しさん:04/10/02 10:59:32 ID:8fcpUrom
無にはなるが また新しい生命となり生まれ宿る
その繰り返し 今がいやなら死んでやりなおせばよいおもうよ

75 :優しい名無しさん:04/10/02 11:02:08 ID:u4rbY9Y+
永遠に闇の世界で眠るのだよ。


76 :優しい名無しさん:04/10/02 11:05:50 ID:4k0Y0kUv
死んだらみんなを見守る

77 :優しい名無しさん:04/10/02 12:54:23 ID:Yvnll69h
俺の勝手な推測だが、
俺らはもう死後の世界を体験していると思うよ。
それは自分達が生まれる前だと思う。
まだお腹にやどる前のことを思い出せば解るんでない?相当難しいがw
そのとき存在してないしね。


78 :優しい名無しさん:04/10/02 23:33:08 ID:QeKbhtOp
もしも自分の死後に
自分と脳の構造が同じ(=自分を自分として認識する回路が同じ)人間が
生まれたら、それに伴って、自分の意識というのがその人間となるのか
と思ったことがあったけど、実際には一卵性双生児がいるからそれは
否定されるよね。
自分を自分として認識する機構がどういうものかわからないけど
肉体や脳の物質的な構造が同じである双子でさえ、自分を認識できてる。
なら構造ではなくて、物質そのものに依存するものなのか?
それも考えづらい。

79 :優しい名無しさん:04/10/02 23:43:50 ID:QeKbhtOp
話が変わるけど、
脳だけ取り出して、血を通して十分な栄養与えてたら
その脳は自分を自分と認識できるんだろうか?
さらに脳から記憶部分(言語も含めて)だけを取り去ったらどうだろう?
実際に目つぶって耳栓して言葉で何も考えないようにしても
肌に感じる感覚なんかがあって、いまいち同じ状況は作れないけど、
言語を含めた記憶がなくなったら、自分を自分として認識できなく
なるような気がする。
記憶って大事なのかも。

80 :優しい名無しさん:04/10/04 01:07:47 ID:NfW8Hg+S
↑長文は誰も読まねーぞ  おつかれ

81 :優しい名無しさん:04/10/04 13:16:26 ID:jZbLJ0LF
無にはなるが また新しい生命となり生まれ宿る
その繰り返し 今がいやなら死んでやりなおせばよいおもうよ

82 :優しい名無しさん:04/10/04 13:40:43 ID:ijqwZ+rp
無へと還るのよね。
だからこそ、精一杯生きなきゃと思う。
生きるのは辛いけど死んだら何も感じれない。

83 :優しい名無しさん:04/10/10 12:33:54 ID:sK98nfgV
スマンが長文だ。二部構成。スルーしてもらって結構。

おれは腹膜炎の手術で全麻の時に不思議な体験をした。
最初はすっげバッド・トリップが続いて、このままじゃマジ狂う、という
恐怖感にパニくった。目の前の光景が突然モザイク模様になり高速
で回転を始め、その回転におれの意識は吸い込まれた。
それとともに体験したことのないほどの大音量の不協和音がおれの
意識を貫いた。永劫に近い時間、おれは苦しみ続けた。
「――もうだめだ!」

その直後、世界が変わって、おれの意識は「闇」に包まれた。で、そ
の闇の中をおれの意識は移動しだした。宙を飛んでいるような感覚。
その暗黒の空間を凄いスピードで飛び続けて・・・その先にデカい光
の塊があった。穏やかで温かな光だった。何か、懐かしさを感じた。

84 :優しい名無しさん:04/10/10 12:34:48 ID:sK98nfgV
続き。
「あ、おれ、この光、知ってる」意識が断片的に言葉を紡いだ。
やがておれはその光の塊に包まれた。
――静寂の中、とても満たされた、心地よさを俺は感じていた。
もしかすると、これが「神」なのかな。そんなことを考えた気がする。
やがて俺の意識は光と一体化して、ただただ「光」だけがあった――。

で、唐突に現実の世界に引き戻されて、おれは手術台の上にいた。
手術が始まってどのくらいの時間が経過したのか、おれには知る由
もなかったが、医師たちがおれの腹の中をグチャグチャと掻き混ぜ
ていた。医師たちは何か喋っているが、おれには聞き取れなかった。
「まだ終わんねぇのかよ・・・」再び意識が闇に包まれていった――。
以下リピート3回。

長々と申し訳ない。あの「光」に還ることが「死」なのかもと、最近おれは
思うようになった。キリスト教のような「人格神」ではない、ひたすらに光。
その光に俺の意識は溶け込まれて光の一部となる。時間はもはやない。
ひたすらに、光だけがある状態・・・うーん、ゴメン、上手く説明できない。

でもね、やがて「その時」がきたら、おれはあの「光」の一部になれるんだと、
思うことにした。最早死は恐怖の対象ではないよ、おれはね。
「あの時」とても心地良かったから。ま、あくまで個人の体験談ということで。

85 :優しい名無しさん:04/10/10 14:42:33 ID:vnksnnYD
>>83さん

> 恐怖感にパニくった。目の前の光景が突然モザイク模様になり高速
> で回転を始め、その回転におれの意識は吸い込まれた。
> それとともに体験したことのないほどの大音量の不協和音がおれの
> 意識を貫いた。永劫に近い時間、おれは苦しみ続けた。

私もこれに似た経験があります。

昼寝をしていて、起きる瞬間。
視聴覚は生きているんですが、脳はまだ寝ているという特殊なタイミングでした。
目を開けると、ものすごい色の光が目に入ってきました。
と、同時にものすごい音響が...

本当の音って、耳に入ってくる音だけでなく、たくさんの残響音が含まれているそうですね。
で、生後何ヶ月かの間に、脳の方で残響音をフィルタリングするようになるみたいです。
そのフィルタが効かなかったので、ものすごい音響になったみたいですね。

でも、
ものすごい光の正体は蛍光灯。
ものすごい音の正体はテレビ。

視覚にもそう言うフィルタリングがあるんでしょうか?
えろい人、教えてください。

86 :優しい名無しさん:04/10/11 23:36:16 ID:NroDMDf2
まだ科学的には解答は得られていません。死んだらどうなるかという問いに対しては、
「不明です」という答えしかありません。宗教が生命科学の研究を妨げているため、純
粋な生命科学の研究が始まるのは、宗教が地球上から全て無くなった後からでしょう。
現代はキリスト教が生命科学の研究を妨げています。

87 :優しい名無しさん:04/10/12 00:10:30 ID:M96A2kR2
自分が死んだらどうなるか?
まず、どのような死に方をするかが問題ですね。
事故で死んだ場合など、身元がわかるものを身に付けていないと遺族への連絡に手間取るでしょう。
また、遺族にとってわたしの突然の死はかなりの動揺を与えることになるでしょう。
病死なら、まだ遺族に心の準備をさせる余裕が取れると思います。
自殺は最悪ですね。遺族にはかなり強烈なショックを与えるでしょう。
http://www.med-pearls.com/text/suicide.htm
また、世間体的にも宜しくないし、生命保険や団信が降りない可能性も出てきてしまうでしょう。
とまれ、なんらかの原因で自分が死んだ場合、まず遺族に連絡が行けば親戚へはそちらから知らせが
行くでしょう。
会社の方では総務を通じて訃報が関係部門に連絡されるでしょう。
正直、自分としては葬式なんてして欲しいとは思いませんが、遺族の世間体もあるし、やらないわけには
行かないでしょう。
問題は墓ですね。死んだ後、維持費をかけられるのは堪りません。海にでも捨てて欲しいですね。
戒名も別に欲しくないし、そんなものに金をかけるのも無駄だと思います。
わたしの遺産は、なるべく生きている者に有効に活用して貰いたい。
もっとも、遺産には住宅ローンも含まれていますが。これはちゃんと保険が降りれば返済可能です。
逆に、遺産相続で揉めるようなことにもなって欲しくないです。
やっぱり、葬式のやり方、遺骨の処分、財産分与について遺言書(遺書ではない)は
ちゃんと書いておいて方が良さそうですね。自筆遺言書なら只ですし。

人が死んだらどうなるか?→備えあれば憂いなし。準備も無しに死ぬのは無責任だと思います。

88 :優しい名無しさん:04/10/12 05:50:15 ID:kL6A2hpQ
準備もなしに死ぬのは無責任、というのは同意ですね。
私は一応「遺書」「遺言状」「リヴィング・ウィル」を用意してあります。

今はどん底に近い状態で自殺する元気もありませんが、時々調子の
よい時があったので、その時に準備しました。
もちろん誰にも見せてません。
元気になりかけたとき「自殺する元気」が出る場合がある、とものの本で
読み、こりゃいかんと思いました。

私が死ねば保険で都合7千万円近くおりる(今保険料の支払いがなんだ
かんだで3万近いですが、あ、個人年金もあった)予定なので、まあ葬式
と墓代くらいにはなるかな、と。

今は・・・とにかく安眠したいなぁ。

89 :優しい名無しさん:04/10/12 07:30:17 ID:H5yOa9OI
こういうことはあまり考えないほうがいいよ。こういうことを考えすぎて発狂した
人がいるよ。ショーペンハウエルの『自殺について他四編』岩波文庫 の第一編に
答えは書いてあるよ。人生気楽にいこうよ。(((´・ω・`)

90 :優しい名無しさん:04/10/12 07:38:46 ID:JaF1T2ip
>>83
想像しただけで怖いよぉ。。。

91 :優しい名無しさん:04/10/12 08:57:47 ID:6oR1sjHg
天国 やちまた 地獄がある

善人は天国へ 悪人は地獄へ 善人でもなければ悪人でもない人はやちまたへ逝く

92 :優しい名無しさん:04/10/12 10:36:13 ID:qrwjLSFs
>>90
いや、局部の毛を剃られた時の方が怖かったですけどねw
「頼むから大事なトコに傷つけんなよぉ」とか思ってたりして。

不思議と恥ずかしさはなかったなぁ。麻酔前で腹がもう痛くて痛くて。
なんせ腹痛を感じてから1週間ほったらかしでしたから。3日前からは
食事が出来ずひたすらアクエリアス。2日前には痛みで寝返りが打て
なくなり、まともに歩けなくなりました。

で、「こりゃイカン」と思い病院へ。この時点で「盲腸」とか「腹膜炎」とか
頭になかったんですよね。触診した瞬間先生には分かったみたいです。

「こりゃ盲腸だな・・・血液検査の結果は?白血球15,000?君、すぐ帰って、
入院の用意をして13:00までに来なさい、今日手術するから」と言われて。

「明日じゃだめですか?」とおれ。「死ぬよ」と断言されました。
あん時に自殺念慮があれば、病院に行かずに死を選んだのかな。だけど、
すっげぇ痛みでしたからねぇ。「どうせ死ぬならもっとラクに死にてぇ」とか
思ったんでしょうね、きっと。

93 :優しい名無しさん:04/10/12 10:37:59 ID:qrwjLSFs
続き。どうも最近文章が長くていかん。

「虫垂穿孔性腹膜炎及び腹壁膿症」が正式名称。術後に切り出した患部を見せてもらい
ましたが、虫垂が完全に破裂しており、盲腸の大部分が膿んでいました。
術中にリットル単位で膿が出て、各内臓を洗浄したそうな。ひええ。

術後3日間は24時間体制で点滴。患部にはホースを繋げてそこから膿を出す。
「屁」が出るまでは水の摂取も禁止。この意味分かります?
3日間眠剤も抗うつ剤も呑めなかったんですよぉ!全然眠れなくて3日目はもう
発狂寸前。熱も39度から下がらなかったし。

4日目の朝にかすかに放屁。「もう死んでもいいから水飲みてぇ!」と思って
速攻ナースコール。水500mlとクスリ(3日分)一気飲みしました。
結局一ヶ月入院しました。体から膿が出続けているうちは院長の了解が
出なかったんですわ。

いろんな意味で「死」ってもんを身近に感じましたね。
入院中は酒が飲めなかったので、2週間目からは普段より調子よかったなぁ。
またアル依存の気が出てきたので、また入院するかな。

94 :優しい名無しさん:04/10/12 10:39:04 ID:8HRiDLyL
私も手術で全身麻酔中に、光を見ました。強烈な光の中、数年前に自殺した友達が微笑んでいました。予定6時間の手術が9時間に延びましたが、私は生還しました。本当は、このまま逝くきたかったのに。あの時友達は何故あんなに穏やかな顔してたのだろぅ

95 :優しい名無しさん:04/10/12 15:57:38 ID:b1ciqKux
浄土真宗的な考え方が一番近いな

96 :優しい名無しさん:04/10/13 22:38:42 ID:/9AamZSP
手術中に光を見るってのは天井の照明ってオチはないか?

まーそもそも結論の出るスレじゃないっぽいけどな。

97 :優しい名無しさん:04/10/13 23:48:22 ID:4bJlWTGD
死んだら暗闇があるだけ。その暗闇の中では感覚もない、思考もできない。
永遠に目の前がまっくらになる、それだけですよ。


98 :優しい名無しさん:04/10/14 00:11:29 ID:16TINZM1
そうだよ。
本当に何も考えれない。
だからこそ、みんな一生懸命に生きるんだよ。

99 :優しい名無しさん:04/10/14 00:20:27 ID:nk6qpkaH
脳の機能が止まったら終了
意識なんてもんがいかに脳次第かなんて薬でもやってみりゃわかりまそ

100 :優しい名無しさん:04/10/14 00:40:38 ID:UhNyqQAB
死んだらどうなるかなんて、死んだことがない人が分かるわけない。
ただ私は死んだ人たちが祝福を得ますようにとお願いせずにいられません。

101 :優しい名無しさん:04/10/14 01:17:03 ID:gaG4Oryu
死ねばわかるじゃないか!俺っちあったまイイ!(゚∀゚)

102 :優しい名無しさん:04/10/14 01:25:15 ID:j1HzPBwH
死んだら夢を見続けるマジレス

103 :優しい名無しさん:04/10/14 01:32:41 ID:KOF+oATO
死んだら、電源の入って映っているテレビのコンセントを抜いた感じ。
マジ

104 :優しい名無しさん:04/10/14 01:44:47 ID:P2yy0QVJ
夢か現か・・・・・

105 :優しい名無しさん:04/10/14 02:09:23 ID:EsHuHaJJ
養老孟司の「運のつき」という本に一番納得できる事が書いてありました。

自分の「死」は「死体」になる事で、「死体」の事を考える自分は居ないのでどうでも良い一人称の死。
他人の死は、しょせん他人なのでどうでも良い三人称の死。
親子兄弟、親しい人の死は、苦しみや納得のいかない気持ちを残す二人称の死。
二人称の死こそが本当の死で、猿でも子供の死を納得できずにミイラになるまで抱きかかえてる。

まとめるのが下手ですが、人間いつかは「死」んで「死体」になるのは間違いない。
その「死体になった自分」を考える「自分」は居ないのだから「死ぬ」事を考えるのは意味が無い。
気になるのは「死ぬ」ことではなくて「死ぬ過程」だが、今の自分と「死ぬ過程の自分」は同じじゃないから
これも今、気にしてもしょうがない。

106 :優しい名無しさん:04/10/14 09:01:42 ID:kwchutXp
>>105
死の壁でも書いたヤツだね。

107 :優しい名無しさん:04/10/14 10:19:15 ID:3YYCeALj
ワイルドアームズってRPG(正確には3)に
「あの世なんて無ぇよ。だからこの世で支配者になりたがるんだろ」
って台詞があって、私はそれが気に入ってる

108 :優しい名無しさん:04/10/14 14:36:39 ID:uLmElxmT
うちの奥さんの母親が突然危篤になってね。駆けつけたら、もう後数時間だって
言うの。で、病院で待ってたら、「そろそろ危ないです」って言われてICUに行った。
死の瞬間ってのがあるかと思ったが、心電図とか脈拍とかみてると、少しずつ
弱くなるのね。医者が、適当に頃合いを見計らって「もう良いでしょうか?」って。
良いも何もわかんないよな。一応、「はい」って言ったら、瞳孔反応見て「ご臨終です」
って。

そう言えば、うちの猫もそんな死に方だった。段々、呼吸が止まっていって、動きが
減っていく。

魂が抜けるとか、そういう実感は全然無かったな。しばらくすると、本当に単なる肉片。
やっぱり、機械が止まるのと同じかな?って感じたね。

でも、それとは別に、死んだ後に、色々と思い出したり、「お母さん見てるかもよ」なんて
話を妻とする。本人はどうなってるか分からないけど、身近な人の心では生きているって
思うね。

109 :優しい名無しさん:04/10/14 21:57:33 ID:xaJ1cHRn
喘息で危篤になり、真っ暗になって「ああ、呼吸が楽になった。死ぬのかなあ。
でも、苦しくないなら死んでもいいかな・・・」って安らかに真っ暗な中で
逝きそうになりました。家族の泣いて呼ぶ声で 呼び戻されましたが。<死に損ねた。
こんな経験した所為か、楽になれるイメージがある。そんなこと言うと家族に
怒られるが。ただ、発作が起きて意識を失うまでつらかった。
「くるしい!息が出来ない、助けて!」って、すごく生に執着したよ。意識があるときはね。

110 :優しい名無しさん:04/10/15 23:52:06 ID:dV6JHcEJ
なんかの本で読んだが 魂の重さは35gらしい

111 :優しい名無しさん:04/10/16 00:25:43 ID:Mbfo6G86
>>110
あぁ、死ぬ前のネズミと死んだ後のネズミの重さを比べたとか言うトンデモ実験だろ。

112 :110:04/10/16 01:24:47 ID:NI7qZHMy
>>111
私の知っている話だと ちゃんとした人間でやったらしいぞ..
まあ とんでもない実験であることは間違いないがな(Wr

113 :優しい名無しさん:04/10/16 01:27:38 ID:ajXX8Ydu
死んだらどうなるかより、どう生きるかを考えたらどうですか

114 :優しい名無しさん:04/10/16 01:57:40 ID:yZEARwV7
某SFアニメでは、死んだら、すべての人とわかり合え、すべての人と魂と一緒になれるという描写があった。
もし死んで、大好きな人と、ずっと一緒にいられて、嫌いな人や憎い人ともわかりあえるなら、それは、すごく幸せなことだな・・。

115 :優しい名無しさん:04/10/18 11:41:00 ID:MYxDU58p
>>114
> 某SFアニメでは、

そりゃ、「エヴァ」だろw

> もし死んで、大好きな人と、ずっと一緒にいられて、嫌いな人や憎い人ともわかりあえるなら、それは、すごく幸せなことだな・・。

別に死ななくても、あなたの心がけ一つだと思うけどな。

116 :優しい名無しさん:04/10/18 12:06:27 ID:drkGHarK
灰になるそれだけ

117 :パン:04/10/18 12:25:25 ID:YJ7e0/Er
死んだらそこで終わり後は何も無い
天国も地獄も存在しない
霊とかになるはずが無い
死んだのだから

118 :優しい名無しさん:04/10/18 15:13:20 ID:jbOcUDZ/
無。

119 :優しい名無しさん:04/10/18 16:15:25 ID:MYxDU58p
>>116-118
それをいっちゃあお終いだw

人間、無ほど怖いものは無いよね。だから、宗教とかオカルトで死後の世界を創造して
安心しているんだよな。

作り事でも良いから安心できる事を言って欲しい、ってみんな思ってんだよ。


120 :優しい名無しさん:04/10/18 16:30:39 ID:z3DV1YXX
火葬して出た二酸化炭素
      ↓
   植物に吸収
      ↓
その植物が動物に食われる
      ↓
人間に食われる
      ↓
人間の一部になる
    
 

121 :優しい名無しさん:04/11/06 20:47:56 ID:TNZth9h3
やっぱ死は怖いよぉ・・死にたくねえっす

122 :優しい名無しさん:04/11/06 23:01:38 ID:zXyj317u
死んだ人の心は記憶コードとして残るよ
この空間に残った記憶コードを読める能力のある人がたまにいるみたい。


123 :優しい名無しさん:04/11/07 03:05:34 ID:va/IcLBM
無にはなれないのですか

124 :優しい名無しさん:04/11/07 03:11:21 ID:NBfrPo25
私は宗教にはうといのですが
人間が霊を成仏させたがるのはなぜなんですか?
霊も成仏したがりますよね。
成仏しないほうがずっとこの世にいられるから
霊にとって幸せだと思うんです。

125 :優しい名無しさん:04/11/08 23:50:36 ID:brLQAGkj
>>124
書き込む前に、必ず読み返してその意を良く吟味し、
おかしければ正しい日本語に修正しろ

126 :優しい名無しさん:04/11/09 18:09:35 ID:fDPddszA
生まれる前と同じ状態に戻る。現代人の死生観は直線的なそれである。何者かに
よって無から生命を与えられ、いずれは死に無に帰し永久の無意識状態に戻ると
いうわけだ。しかし円形的な死生観もある。2枚の鏡を合わせた時に無限の像の
連続が見える。しかしその像は円形の環を巡ってもとに戻ってくるのだ。

127 :優しい名無しさん:04/11/09 18:28:02 ID:MfqQFgnA
無。

128 :優しい名無しさん:04/11/09 18:56:20 ID:CYuuzmu3
ttp://www.cmo.jp/users/nematoda/lastmovie1.html
最近、こんな漫画を見つけた。
こういう死に方をしたいなぁ。

129 :優しい名無しさん:04/11/09 21:43:35 ID:siRgAC5f
無だとしたら 心霊写真なんかに写る霊は何?

130 :優しい名無しさん:04/11/10 00:04:01 ID:lgHevUaZ
なにも残らない。

数年数十年は家族や友人に思い出されることもあるかもしれんが
やがてその人達も死ぬ。
で、100年くらいの周期で完全に人が入れ替わって
その人が生きた軌跡さえもなくなる。
歴史に名を残せば100年後でも語り継がれるかもしれないが
それも数万年後に地球が滅亡する時に完全に消滅する。

131 :優しい名無しさん:04/11/10 13:29:52 ID:nyHqWEIq
現実的に考えて死後の世界や霊なんてありえないよね。
心霊写真とかって冷静に考えるとインチキに思える。
死んだら脳が停止して何も考えれない眠ってる状態になると思うよ。

132 :優しい名無しさん:04/11/11 18:44:24 ID:kXXpn7qV
死ねば意識は消滅(永遠の無意識無感覚)
肉体は火葬されて灰、骨になる。
死後の世界や輪廻など存在しない、人生は一度だけ、死んだら終わり。
しかし生前の思想や遺伝子(子供がいる場合)は受け継がれる。

133 :優しい名無しさん:04/11/11 19:54:53 ID:JjcUa/mc
事故った時は真っ白な光に吸い込まれそうになったよ。
怖くて必死で抵抗した。
気がついたらコンクリの上に倒れてたけど。

134 :優しい名無しさん:04/11/12 00:13:28 ID:edQEdHAX
催眠での前世の記憶は?
これは現代科学だけども。

135 :優しい名無しさん:04/11/12 15:36:34 ID:+08M/SyD
>>134
 先祖の記憶が遺伝子に残っていてそれが前世の記憶みたいになっていると、
どこかで読んだ。
 心臓移植したらドナーの記憶が移ったという話もあるから、それもあり得る
のかな。

136 :優しい名無しさん:04/11/12 23:25:17 ID:30R7xmBO
無だと思うよ・・・・


137 :優しい名無しさん:04/11/12 23:39:03 ID:edEx4fcO
意識だけは微妙に残るらしい。
だから退屈な永遠が続くらしい。

138 :優しい名無しさん:04/11/13 00:49:35 ID:uzRpvjL0
>>137
どこでかな。天国? この世? 空気中にふわふわして、浮世を観察しているのかな。

139 :優しい名無しさん:04/11/13 00:58:28 ID:kcI6XyH2
筒井康隆の小説で頭か脳だけになって生きるってSFモノがあって、
生きてはいるけど切断された箇所が激痛で、
しかし意思疎通はできない、ってオチだった(ネタバレスマソ)

当然そういうことは考えられるし、
完全に脳が停止しちゃえばいいけど、
死ぬってのはどれほど安楽死を狙っても
死ぬ直前は息苦しいとか痛いとか恐いイメージしかない
・・・ので自殺できないorz

140 :優しい名無しさん:04/11/13 01:03:52 ID:cmubfCjN
死んでもわずかな時間だけ聴覚は残るから、
残された人間が何言ってるのかわかるって聞いたんだが、
これはただのトンデモ話だろうか?

141 :優しい名無しさん:04/11/13 01:17:20 ID:IrG+7eU4
死んでるときって寝てるときと同じでしょ
ただ永遠に目覚めないだけ

142 :ひこーき雲 ◆O.K2hnVRPI :04/11/13 06:14:51 ID:6lL6OOi3
腹膜炎で緊急手術したとき、麻酔が最初効かなくて、更に2本追加。
で、メス入っても痛みが感じられなかったんでオペ始まったんだが。

もんのスゴいバッド・トリップを体験した。
このままじゃもう狂っちまう!と思った瞬間、場面が変わって、暖かな
光に包まれた。「位階」という言葉がすっと出てきた。

「あ、ひょっとしてこれが『神』なのか」と思った。人間程度の存在から
視ると、『神』は光としてしか認識できないんだと。ステージが一段、
低いんだ、と認識した。同時に、死ぬことがこの光=神と一体化する
ことならばイイな、と思った。人生で経験したことのない安らぎを感じた。



143 :優しい名無しさん:04/11/13 12:18:29 ID:jE87j6fg
>>140
脳死だったら聴覚も何も関係ない。
心停止状態ならまだ脳が活動してる可能性があるからもしかしたら
聴覚も途絶えていない可能性有り。
疾患部分による。

144 :優しい名無しさん:04/11/20 14:56:50 ID:H85zB52O
光の束に吸い込まれると思う。
人間はひとつの場所から生まれた。
死んだらまたひとつになる。

145 :優しい名無しさん:04/11/22 02:45:28 ID:XLr4ZWy2
age

146 :優しい名無しさん:04/11/22 03:37:18 ID:RIUnB2B0
終わるだけ

147 :優しい名無しさん:04/11/22 03:54:23 ID:OD2mDfdP
精神的なのは、無になるだけでしょうね
眠りに入った時のように、ふっと終わる

で、お棺に入れられて、焼かれておしまい

あ、焼かれたあと炉から出すときに立ち会うんだよね
お棺に入れられたそのままの形の骨。
人間ってこんな物なの?そう思った

納骨のときはばらばらにされて一山の炭のようになって出てくる
(人の形だと卒倒するひとがいるからね)
それを親族が骨壷に入れていく
生き物ってあっけない。


148 :優しい名無しさん:04/11/22 04:18:31 ID:mbGwCJ5F
無。
生きてるうちに自己満足でいいから、
思う存分楽しめ。

149 :優しい名無しさん:04/11/22 04:38:36 ID:u/hPvJZj
人は死ねばゴミになる 伊藤 栄樹

生きて無駄に資源を消費するゴミ以下の存在なら、
ゴミの方がましかなあ、とタイトルだけで思えた。

150 :優しい名無しさん:04/11/22 07:16:03 ID:SYSzpiad
俺は食物連鎖の一部になって死にたいよ

151 :優しい名無しさん:04/11/22 11:42:56 ID:mHH9CH/U
人の代わりに自分が死ぬ事ってできないのかな…
自分の兄が今、昨日事故って意識不明…もう意識戻ってもいいはずなのに…
意識戻っても、もしかしたら障害者になるかもしれない…
何で自分よりずっと有望な兄が事故って、自分がのうのうと生き延びてるんだろう…

もしかしたら今日か明後日はお通夜を覚悟した方がいいかもって言われた…
ホントどうすればいいんだろう…

…スレチスマソ…;

152 :優しい名無しさん:04/11/22 11:44:07 ID:trICylgB
うわ>< かわいそう!!  >151


153 :優しい名無しさん:04/11/23 23:00:28 ID:TnbJ0tTE
>>1
人は死ぬと、まず肉体は腐り消滅する。
魂は、人間が作り出した想像の産物。「意識」そのものを指している。
つまり、脳が機能しなくなれば魂も消滅する。
自分が消えるっていうのは恐怖だからね、あの世があると思えば救われるんじゃないか?
まぁ、死ぬ時ってどんな気分なんだろう?ってことだと思うんだけど、
ただ暗闇に落ちていく感覚だと思うよ。

154 :優しい名無しさん:04/11/23 23:06:35 ID:4u0XbWrl
さなぎの殻をやぶり、あの世で蝶になります。

155 :優しい名無しさん:04/11/23 23:08:23 ID:UcCJ4Ll7
怠け者は「来世があるから」と現実逃避して、現在の怠惰を肯定しようとする
実際には人間は死んだらそこまで
魂なんて宗教が作り出した概念に過ぎない

断言しよう
怠け者は死ぬ瞬間まで怠け者
なぜなら自分が怠け者だったことを認めずに死ねる唯一の方法だから
逆に言えば怠けは不道徳だと知っている、知っているからこそ自分の怠惰に言い訳をする


156 :優しい名無しさん:04/11/23 23:15:13 ID:e3soqTsh
人間死ぬ時は苦しいかもしれないが、死ねば
普通に寝たときと同じじゃないのかな、ただ起きないだけ
要するに「永眠」永久に眠るホントそんな感じと予想してますが
でも、実際死ななきゃ解らないよ

157 :優しい名無しさん:04/12/01 14:48:41 ID:SbZ4f6u6
死んだ人ノことを忘れる事ができません

158 :優しい名無しさん:04/12/02 08:28:46 ID:jEUv3scS
氏にかけたことがあるが、
寝るときとは違うよ。ちょっと、言葉では言えないけれど。


159 :優しい名無しさん:04/12/02 18:43:57 ID:amBIPInE
横になっていたとき身体のまわりから下から沸き上がるような風を感じたことありませんか?
あれって気持ちいいよね。あれが一体なんなのかは知らないけど。

160 :優しい名無しさん:04/12/04 10:04:38 ID:pmG8HtNX
人間は「もの」でできていると思っている人が多い。
だから、死んだら灰になっておしまいと思っている。
でも違うのだな。


161 :wizard ◆OpB1XIu97E :04/12/04 10:11:13 ID:E0OCTW7O
>1
その前にまずあんたが生きてるということを証明しろ。
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/utu/1090681589

162 :優しい名無しさん:04/12/05 00:19:16 ID:zkySi5QG
>>160
続きを書けよ

163 :優しい名無しさん:04/12/05 20:34:05 ID:qcKLafSB

 つまりだな、言葉で表現することは難しいということだな。
 それと、人にものを頼むときは、丁寧語を使うことだな。

164 :優しい名無しさん:04/12/05 23:48:02 ID:Olph8tLJ
続きを書いて下さいませ

165 :優しい名無しさん:04/12/06 09:39:48 ID:/InK8k1y
無であり意識がないだけ。

166 :優しい名無しさん:04/12/07 13:16:46 ID:RxVh6Hgp
死んだら無になるのなら、生まれる前と同じ状態に戻ることだ。我々は死んだらどうなる
のか?とよく言うが、生まれる前はなんだったのか?とは言わない。

生まれる前の無の状態から有の状態になったのだから、死んで生まれる前の無の状態から
有の状態、つまり生の状態に戻る可能性は大いにあるのだ。160氏のかわりに私が書い
ておく。宇宙も然りだ。この宇宙が死んでも、再びビッグバンが起きて宇宙が再生する可
能性も大いにあるのだ。

現代科学は聖書に毒されながら発展して現在に至っている。聖書に毒された西欧の大馬鹿
科学者達は生命の謎になんら踏み込もうとしていないのだ。西欧かぶれの日本の科学者達
も同じだ。

167 :優しい名無しさん:04/12/08 02:02:54 ID:CCHur0al
>生まれる前の無の状態から有の状態になったのだから、死んで生まれる前の無の状態から
>有の状態、つまり生の状態に戻る可能性は大いにあるのだ。

死んだらどうなるかとかたまに深く考えたりするのだけれど、
なんか初めて凄い納得した。

>我々は死んだらどうなる のか?とよく言うが、生まれる前はなんだったのか?とは言わない。

こんなこと思いつくなんて凄いなと思った。
まぁ、悲しいかな現代社会じゃ何の役にも立たないのだけど。

168 :優しい名無しさん:04/12/08 15:15:55 ID:5fuCiMy2
>>147
> 納骨のときはばらばらにされて一山の炭のようになって出てくる
> (人の形だと卒倒するひとがいるからね)

おれのばあちゃんは骨がよっぽど丈夫だったらしく、綺麗に人の形で
出てきたよ。さすがに頭蓋骨は潰れてたけども。

それ見た家族、「生焼けじゃないの?」「よほど骨が丈夫だったんだねー」
「珍しいから写真とっとこ」ってな反応だったw。

骨壺に入れるのに、かわいそうだけど大腿骨は折って入れたよ。後は
結構入りきらなかったので、あまりは火葬場の方でちゃんと処理する
との事でした。どう処理したんだろうな?

169 :優しい名無しさん:04/12/08 15:29:08 ID:5fuCiMy2
>>167
> >我々は死んだらどうなる のか?とよく言うが、生まれる前はなんだったのか?とは言わない。
>
> こんなこと思いつくなんて凄いなと思った。

死ってのは、これからやってくる事だから不安なんだろう。自分が無になる恐怖って大変なものだからね。
宗教を信じている人には申し訳ないが、自分は宗教だとか死後の世界だとかは、人が「無になる事への恐怖」を
克服するために作り出した妄想だと思ってるよ。

でも、妄想でも何でも安心できるんならそれで良いけどね。自分だって無になるとは思いたくないもの。

170 :優しい名無しさん:04/12/08 15:45:39 ID:+RJkySQ+
無に還るだけだな・・・
寂しい事だな・・・

171 :優しい名無しさん:04/12/08 22:31:23 ID:c9j3caVm
しかし、死はつらい人生を歩むものにとっては、救いでもある。
「永久に死ねない」という思いにとらわれて苦しむ精神の病もある。


172 :優しい名無しさん:04/12/09 11:32:55 ID:X43ehxgl
>>171
精神の病では無いが、うちのお父ちゃんはもう治療が出来ないガン。
しかし、頭ははっきりしているので辛そうだが、しゃべれない。
なまじ体が丈夫なので、「あと数日かも知れない」と医者に宣告されてから
既に一ヶ月は経ってる。苦しそうだよ。

でも、意識もあり、酸素マスクはしてるものの自発呼吸もしてるし、安楽死って
訳にもいかないし、告知してないから本人治る気でいるかも知れないし。

家族としては「死」を待つしかない状態。でも毎日「頑張って」って声をかける。
父ちゃんもうなずく。

死なれるのは悲しいが、この状態のままいつまでも生きているのは、本人が
辛すぎるようにも思うし、でも頑張ってるんならできるだけ生きて欲しいとも
思うし...。

ただ確実なのはもうすぐ死が訪れる事。それが早いほうがいいのか遅い方が
いいのか、結論は出ないです。

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