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セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン

1 :優しい名無しさん:04/10/16 02:42:51 ID:oUjgZNZK
鬱に深く関わっているこれらの物質について語ろう!

2 :優しい名無しさん:04/10/16 02:47:34 ID:y6fXmD4J
前スレ

◆神経伝達物質について考える◆
http://life6.2ch.net/utu/kako/1096/10961/1096180704.html

3 :優しい名無しさん:04/10/16 02:47:52 ID:vSIJWj77
スレたてありがとうございます。
助かります。
今夜はもう寝ますが、今後ともお世話になります。

4 :優しい名無しさん:04/10/16 05:09:15 ID:ybQBGIg4
これらの要素ってどう作用してるの?よくわからない。
アップ系・ダウン系、・・・いろいろあるし、
SSRI、SNRIの違いもわからんし。

5 :優しい名無しさん:04/10/16 09:37:21 ID:y6fXmD4J
SSRI … 選択的セロトニン再取込み阻害剤
 セロトニンが神経に取り込まれて減るのを邪魔して
 シナプス(神経のつなぎ目)の間のセロトニンの濃度を高める薬。

SNRI … セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
 セロトニンだけでなくノルアドレナリンも吸収を邪魔して
 中枢神経系のセロトニン・ノルアドレナリンの濃度を高める薬。

神経伝達物質は常時神経細胞のつなぎ目に微量が存在し、
刺激を受けると更に放出されて神経細胞と神経細胞の間で受けた刺激を伝えます。
伝達し終わって用済みになった神経伝達物質は神経細胞に取り込まれて消えます。
使い終わった神経伝達物質の再吸収(消滅)を邪魔して
神経細胞のつなぎ目付近の神経伝達物質の量を増すのが SSRI、SNRI の目的です。

抑鬱状態になるとセロトニンやノルアドレナリンが減少して、これが更に抑うつを産むという悪循環を起こします。
それを断ち切るために主に鬱の人に処方されます。

補足ツッコミよろしゅう。

6 :優しい名無しさん:04/10/16 22:07:43 ID:OnIzQBMD
脳内の伝達物質のバランスが崩れると、心は異常な状態になる。
もちろん異常といっても様々で、どの伝達物質のバランスが崩れるかによって
症状は異なる。

例えばドーパミンが神経末端から過剰に放出されると、統合失調症特有の症状である
幻聴、幻覚、誇大妄想などがあらわれる。
かといってドーパミンが不足すると、脳のコントロールがうまくいかず手や足が震える。
パーキンソン病の症状である。

ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンなどモノアミンの量が多過ぎても、
脳が興奮しすぎて正常ではいられなくなる。
気分と意欲が高揚し、他人に対して攻撃的になる躁病や、逆に少しも安心できず、
焦ってしまう不安な状態に陥る。
しかしモノアミンの量が少な過ぎても、心の病が発生する。
神経の興奮が不足するので、悲しみや失望感が強くなり、
喜びをほとんど感じられない心の状態、いわゆる鬱病が発生する。

7 :優しい名無しさん:04/10/16 22:14:33 ID:OnIzQBMD
ドーパミン
攻撃性、創造性、精神分裂病、パーキンソン病に深く関与している。
ノルアドレナリン
鬱、幸福感、不安などの情動に深く関与している。
セロトニン
覚醒、睡眠などの生体リズムや、情動に関与している。

ドーパミンは快感と陶酔感を与える。
ノルアドレナリンは目覚め、集中力、積極性、痛みの喪失などの効果がある。
セロトニンは行動には抑制的に働いているが、セロトニンが不足することで、
食欲や性欲が亢進する一方で、気分は低下することが知られている。

8 :優しい名無しさん:04/10/16 22:25:57 ID:OnIzQBMD
「脳と心をあやつる物質」生田哲・著
からの抜粋なんだけど、色々と勉強になります。

ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン
これらの脳内伝達物質のバランスによって、人間の感情は左右されている。
抑鬱、鬱状態にある人間はこれらの伝達物質が不足しているので、
薬(抗鬱剤や抗精神薬)を使いそれらを補う。
ただ、>>6でも書いたけど、多過ぎても逆に正常な状態ではなくなる。
よく抗鬱剤でイライラしたり攻撃的になっている人がいるが、
そういう人はノルアドレナリンが過剰に分泌されている。
色んな抗鬱剤のスレッドを見る限りでは、トレドミンやアモキサン等で多く見られるかな。
トフラニールやトリプタノールなどの第一世代での三環系抗鬱剤でも割りに見られる。



9 :優しい名無しさん:04/10/16 22:49:43 ID:OnIzQBMD
ちなみにドーパミンの話しになるけど、
メジャー系の薬はドーパミン作用型であり、
これらの薬で躁転し、攻撃的になり、色んなアイディアが次から次へと頭に浮かび、
それらを現実に実現できると、過剰に自信を持つようになる人もいる。
リスパダールやPZC等のメジャー系のスレで見かけることがある。
(ちなみにドーパミンD2遮断作用のあるアモキサンスレでもたまに見かける)

ただ、ドーパミンはノルアドレナリンと違い耐性が付く。
一度耐性が付いてしまうと、一定の量では効果が出なくなり、
また更に多い量が必要となってくる。
ここがドーパミン作用型の躁転とノルアドレナリン型の躁転の違い。
・・・でいいのかな?


10 :優しい名無しさん:04/10/16 23:22:24 ID:eRHWVcLI
>>6-9
なるほどねぇ

11 :優しい名無しさん:04/10/16 23:52:19 ID:YdesS4m5
リタリンはドーパミンを出させるんだよねえ?
リタリンしか効かないおいらはメジャーが効く可能性高いのかな?

12 :優しい名無しさん:04/10/17 00:21:13 ID:8LF+XouL
>>11
リタリンはドーパミン作用型の薬ですね。
ドーパミンは耐性が付くので、その辺がリタリンの依存性の高さを表していると思います。

>リタリンしか効かないおいらはメジャーが効く可能性高いのかな?

効くか効かないかは試してみないと分かりませんが、
リタリンのドーパミン作用は恐らくはメジャー系の薬よりも強い作用なので、
リタリンよりも作用の弱い薬を飲んでも対した効果は期待できない可能性はあります。

13 :優しい名無しさん:04/10/17 04:03:17 ID:pHfWE+WK
質問させて頂きます。

偏頭痛と軽い鬱の合併で通院中です。
セディール(10)/×3,デプロメール(25),ドグマチール(50)/各1T就寝前
の処方で、頭痛が軽快しています。
気の持ちようで効いてると考えてしまうのは、職業柄納得がいかないので、
理論的にご説明戴けると助かります。

セディールは、セロトニン作動性抗不安薬で適応は、心気症や神経症における抑鬱等
となっておりますが、病名:偏頭痛では承認されていないのでしょうか?
「頭痛大学」で偏頭痛とセロトニン理論については拝読したつもりですが、
確立されたエピデンスはあるのでしょうか?

過去に、トレドミン+ジヒデルゴット+パキシル+ゾーミッグ+インデラル他
でセロトニン症候群が強く出ました。(1ヶ月間休職どころか家事等にも大きな障害を与えた。)
4ヶ月休薬しトレドミンとゾーミッグのみ再開したところ、再びSSを発症しました。
この1回目のSS時の疑問は、「1〜2ヶ月間も長期に渡り、SSの症状が消失しない。」
ということが有り得るのですか?ということです。

現在は、通院先を替え薬も変わり、コントロールも良好の経過を辿っています。
しかし、万が一頓服で処方されているレルパックスを使用することになったら、
再々SSを発症する危険性はあるのでしょうか?
が、以前の重症だった時のようにジヒデルゴットの服用がないので、
少しは安心していいでしょうか?

説明文が前後してすいません。
モナー薬局では見当違いの回答しか貰えませんでした。
最後の砦です。どうか宜しくご返答の程お願い申し上げます。

14 :優しい名無しさん:04/10/17 04:58:10 ID:LF+4JobH
>>13
このスレに幾つかカキコしたものですけど、
このスレでは脳内伝達物質の初歩的ことしか書かれていませんし、
書いている自分も偏頭痛薬を含むセロトニン症候群については
答えられるだけの知識を持っていません。

★お薬に関する疑問質問に答える『モナー薬局』#41
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/utu/1097151003/

こっちのスレの方が薬についても詳しい人も多く、
答えてくれる人がいるかもしれません。


15 :優しい名無しさん:04/10/17 04:59:39 ID:LF+4JobH
あ、失礼・・・。
>モナー薬局では見当違いの回答しか貰えませんでした。
モナー薬局でも駄目だったんですね・・・。
失礼しました。

16 :13:04/10/17 14:23:47 ID:pHfWE+WK
>>14>>15
いえいえ、目に留めて頂けただけでも嬉しいです。ありがとうございます。
しかし、神経伝達物質はまだまだ未知の領域が多い理論ですね。
モノアミンの研究はどこまで進んでいるのでしょうか?

前医は、セロトニンやレセプターについて質問すると「わかりません。」
「偏頭痛は私にはわかりません。」と言われてしまったもので。
>偏頭痛薬を含むセロトニン症候群
これも自分で添付文書調べて、「併用禁忌の薬を処方されてる」と医師に指摘したんです。
辛い1ヶ月間でした。

17 :優しい名無しさん:04/10/17 16:34:09 ID:p7yc0L9K
>>16
どの診療科にかかられているのか分かりませんが、頭痛と心理症状を分けて診てもらうのも一つの手かもしれません。二つの診療科にかかるのは面倒かもしれませんが、餅は餅屋という言葉もあります。

18 :優しい名無しさん:04/10/18 02:16:45 ID:m9TUOqIR
うつで通院中です。
今までセロトニンしか気にしていなかったのですが、
ドーパミン、ノルアドレナリンも関係あるんですね。
今うつが辛くてしょうがないので医師に相談して
SNRI試してみよかと思います。

ホントは来週の予約なんですが、明日病院行ってみます。

19 :優しい名無しさん:04/10/18 06:09:22 ID:M3DJV0Kq
頭痛は、精神的なもの意外ではおもいあたらないんですか?
顎関節症とかetc・・・

20 :優しい名無しさん:04/10/18 15:47:59 ID:19aa2/2p
精神疾患と脳内伝達物質の関連は明らかだけど、
矛盾する部分があったりして作用の仕組みは依然として謎が多い
仮説どまりの現状はどうにかならないものかな

21 :優しい名無しさん:04/10/19 22:10:34 ID:Fq7CGEck
ネットでの個人輸入で、
DL-フェニルアラニン(DLPA)500mg タブレットと、
L-フェニルアラニン500mg タブレットを注文してみた。
ドーパミン増えるかな?

22 :優しい名無しさん:04/10/20 20:24:39 ID:u7KB6gf7
ドーパミン出すパーキンソン病の薬って
うつには使えないのかなぁ?

個人輸入もできそうにないみたいだし。。。

23 :優しい名無しさん:04/10/20 22:04:23 ID:4S5HWLwB
>>22
パーキンソン病による二次的うつ病以外は使えなさそうだが

24 :優しい名無しさん:04/10/21 00:27:13 ID:fGrjwYL7
>>21
http://66.102.7.104/search?q=cache:AHxAXyphVU0J:www8.tok2.com/home/mephist/tawagoto/aspa.htm+L-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%B3&hl=ja&lr=lang_ja

25 :優しい名無しさん:04/10/21 12:43:25 ID:am8xRY4x
>>24
甘味料のアステルパームでもドーパミン増えるの???

26 :優しい名無しさん:04/10/21 13:00:27 ID:Tp+IBDoq
>24
フェニルアラニンが毒物って言われても、必須アミノ酸だから取らなきゃならないんだが。

27 :優しい名無しさん:04/10/21 17:01:31 ID:am8xRY4x
>>26
フェニルアラニンは毒物じゃないでしょ。。。

28 :優しい名無しさん:04/10/22 00:25:34 ID:NMtBd6Ud
・「デフェロール」は毎日服用するタイプのサプリメントです。
・処方薬ではありません。
・脳内のセロトニンを増やし、ドーパミンを減らします(脳内化学物質ドーパミンとノルエピネフリンが早漏と関係していることがわかっています)。
・ホルモン剤、催淫剤、媚薬ではありません。
・「デフェロール」の成分は、FDAがサプリメントの成分として認めたものを使用しています。

⇒製造元:IDIST Laboratories さらに詳しくはこのサイトにてご確認ください(英語)。


↑うつには効かないのかなぁ?

29 :優しい名無しさん:04/10/24 14:43:37 ID:ePokBQE3
>>24
毒性があるのは、分解時に生成されるメチルアルコールだけだね。
でも、通常の使用量なら、人体への悪影響は気にしなくて良いくらいごく微量なんで、
糖尿病な人たちへの恩恵が大きいと判断され認可されたみたいです。

個人的には、清涼飲料水にドバドバ入っていたりするの気に食わない。

…って、スレ汚しすま。

30 :優しい名無しさん:04/10/24 19:10:15 ID:cGpPl00F
脳内の物質について、もっと知りたい

31 :優しい名無しさん:04/10/28 19:23:36 ID:SclDqaoy
ageとこう

32 :優しい名無しさん:04/10/28 21:30:46 ID:QhtgStyv
>>30
勉強汁

33 :優しい名無しさん:04/10/29 08:34:09 ID:M/yyriMb
お薦めの本やサイトとかありますかね?

34 :優しい名無しさん:04/10/29 13:37:06 ID:tNHeDvOg
>>33
ここにはないです。

35 :優しい名無しさん:04/10/29 13:41:49 ID:8lI5msLG
あっそ

36 :優しい名無しさん:04/10/29 13:52:00 ID:tNHeDvOg
>>35

37 :優しい名無しさん:04/10/29 20:17:31 ID:tMzSG7Ze
>>33
>>8でも書いたけど「脳と心をあやつる物質」生田哲・著、 講談社
脳内物質の初歩的なことは学べると思います。
古本屋で買ったので、普通の書店で売ってるかは不明ですが。

38 :優しい名無しさん:04/10/31 00:30:20 ID:wNe1tVw+
セロトニンと神経細胞・脳・薬物

39 :優しい名無しさん:04/10/31 01:20:20 ID:C1Qu6wr9
ギャバ、飲んでるけどいい感じ。

40 :優しい名無しさん:04/10/31 02:56:06 ID:+q+j5YA0
おれも!おれも!
ギャバサプリメントで解消された

41 :M:04/10/31 03:21:58 ID:RigD2kU8
ほんとにシナプス間の伝達物質が不足しているからなのでしょうか
厳密に言うと5HTもNAもレセプターによるってのを聞いたことありますけど。

42 :優しい名無しさん:04/10/31 12:40:18 ID:vsbkq7/H
>>41
仮説どまりだ
それに最近はいいかげん各種脳内伝達物質の仮説から脱却して、
ゲノムの視点で精神疾患の生物的要因を探ろうとしている医師もいる

43 :優しい名無しさん:04/11/01 03:37:21 ID:K6T8Ajut
トリプタノール(三環系)
テシプール(四環系)
デプロメール(SSRI)*今は処方されてない
デパス(マイナー)
リーゼ(マイナー)*今は処方されてない
メイラックス(マイナー)*今は処方されていない
ドクマチール(メジャー?)
ハルシオン(眠剤)
マイスリー(眠剤)

って、いろいろ薬が変わったけど、何がどう機能してるから、処方されてるか(されてたか)は、全くわからない。
薬の名前覚えるくらいで精一杯。

本当は、それぞれの薬が、どう体に作用するのか知りたいんだけど・・・

44 :優しい名無しさん:04/11/01 06:44:26 ID:0TNGbnHv
やくやく大辞典で調べれば?

45 :優しい名無しさん:04/11/02 00:32:42 ID:fahL/Bo9
やくやく大辞典を見ても、結局なんだかよくわからない!・・

46 :優しい名無しさん:04/11/14 23:38:04 ID:49cudAVq
ドーパミンに耐性がつくのは実生活に似ていて興味深いなぁ、
欲しい車を手に入れたら暫くは嬉しいけど
それが当たり前になってしまう。


47 :優しい名無しさん:04/11/20 23:53:08 ID:Do1ztz/0
>>37
「脳と心をあやつる物質」買いました。寝る前に時々読んでいます。

48 :優しい名無しさん:04/11/21 12:16:48 ID:MtCPknoL
ブルーバックスなんかより星和書店の本読めよ

49 :優しい名無しさん:04/11/25 01:20:24 ID:StPXMyfQ
>>48
そうだな、とりあえず定期刊行物のアブストラクトはネットで無料で読めるし。
但し、買うとなると、雑誌一冊でサントリー・スーパーブルーがワンケース
買えてしまうし、市立図書館に入れてもらうにはあまりにも読者数が
限られてしまうので、無理。w
医学書、今の価格の三分の一にしてくれ。ウハクリの院長のみならず、
素人でも買える様に。

50 :優しい名無しさん:04/11/25 03:35:35 ID:WC1NcHTw
パキシルの中止によりセロトニン急降下で[退薬症候群]
それ以前のパキシル+SNRI+他セロトニン作動性の薬剤によるセロトニン過剰で[セロトニン症候群]

この2症状が同時に発症することは考えられますか?
少しご説明いただけると、助かります。
とてつもなく助かりまーす。もう、にっちもさっちも・・・。

51 :優しい名無しさん:04/11/29 10:46:39 ID:xVIYEK4P
>>50
パキシルの断薬による退薬症状、私も経験しました。
あれは、本当につらいですよね。
>>50さんに何を書けば手助け出来るのかよくわからないのですが・・・

退薬症状→セロトニン減少
セロトニン症候群→セロトニン過剰
なので、あり得ないような気がしますが、例えばパキシルとトレドミンだと
セロトニン(5HT)再取り込みを阻害するセロトニン受容体が違います。
(パキシル5HT2C,トレドミン5HT1B/1D)
なので、もし、SSRIからSNRIへのいきなりの移行中だと仮定したら、
5HT2Cがまだ阻害中で、さらに5HT1B/1Dの再取り込み阻害が始まった
って、事でしょうか???
そうすると、セロトニンがシナプス間で過剰になっている状態って事かな。
→セロトニン症候群に近い状態とか?
また、SNRIはその名の通り、ノルアドレナリンの再取り込みも阻害します。
ノルアドレナリンはアドレナリンに変わります。

いずれにしろ、飲む時も止める時も、脳内でこれらの物質が今までとは
違った環境へ(量かな?)変化していくので、それに伴い身体症状が
色々と出てくるのだと思ってます。
セロトニン症候群診断スケール
ttp://homepage2.nifty.com/uoh/kiso/z_5ht.htm#5ht-syndrome

最近、このあたりの勉強を始めたばかりなのであってるかどうか・・・・
こんな感じでいいんでしょうかw

52 :優しい名無しさん:04/11/29 20:48:17 ID:ItM0YaRl
チロシンや5htpって脳内伝達物質の前駆体として摂取してるんだけど、
これってただのアミノ酸だよね?
どっかのスレで、チロシン使うと耐性がつくってかいてあったけど、
耐性なんかつくの?

53 :優しい名無しさん:04/11/29 20:54:04 ID:b20g4pWc
>>51
SSRI,SNRIが結合するのは受容体よりトランスポーターの気が


54 :50古くは13です:04/12/01 01:56:53 ID:dHcxvwHU
>>51さま、ありがとうございます。
セロトニンまでは何となくいいのですが、レセプターにトランスポーターとかって
こんがらがってしまって、私も勉強中です。

時間がかかってしまって、やっとまとまって来た私なりの考えなのですが、
トレドミン+ジヒデルゴット服用下に、パキシルを13日間服用→セロトニン症候群様の副作用発現し
パキシルの中止に前後して、ゾーミッグを2日連続使用。
そのまま医師の指示でパキシルもゾーミッグも中止してしまったので、
セロトニンが過剰に増加したところを、直後急激に減少したため、
退薬症状に近い状態になったのかと思うのですが。

この考え方、理論的にはどうでしょうかね?

55 :優しい名無しさん:04/12/06 23:09:34 ID:Ajn/589T
セロトニントランスポーターのプロモーター部の多型(ショートタイプとロングタイプ)による不安の感じ方の違いについて調べたいと思っています。
なにか良い情報源ありましたらご教授ください。

きっかけは NHK スペシャル人体III DNA・遺伝子の Vol. 5 秘められたパワーを発揮せよ〜精神の設計図〜です。
この中でセロトニントランスポーターをたくさん作るタイプとあまり作らないタイプの遺伝子があり、
セロトニントランスポーターをたくさん作る遺伝子のひとはあまり作らないひとよりも不安を感じにくいと
説明されていました。
これって、あっているんですか???

56 :優しい名無しさん:04/12/06 23:13:01 ID:FhqPcprM
>>55
Science. 2003 Jul 18;301(5631):386-9.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Search&db=PubMed&term=12869766
日本語要約 (株)リコー提供
http://www.ricoh.co.jp/abs_club/Science/Science-2003-0718.html#p12

遺伝×ストレスって趣旨の論文。

57 :55:04/12/07 21:42:40 ID:I+HIja3T
>>56
ありがとうございます!
自宅で見たら有料っぽかったので諦めかけましたが、
まさかとは思いながら会社で見てみたら見れました。
今、読んでいます。

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